嵐・二宮和也&伊藤綾子、結婚! 「匂わせブログ」「婚前旅行」「3億円豪邸」ファン激怒の交際を振り返る

 嵐・二宮和也が、かねてから交際が伝えられていた元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表した。ジャニーズのトップアイドル・嵐のメンバーから、初の既婚者が誕生したことになるが、ファンは“阿鼻叫喚”の事態に。というのも、伊藤は、2016年の交際発覚時、自身の有料ブログで、二宮との親密関係を“匂わせる”投稿を繰り返していたことが発覚したことで、ファンの怒りを買ってしまったのだ。

 以降、二宮と伊藤の交際事情が週刊誌で取り上げられるたび、嵐ファンによる伊藤へのバッシングは過熱。ここ最近では“結婚説”も浮上し、今年1月、2020年末での嵐の活動休止が発表された際には、「活休に入ったら結婚しそう」といったうわさも飛び交うようになっていた。そんな中、急転直下の結婚発表となったわけだが、ここであらためて、二宮と伊藤の交際、ファンの反応を、サイゾーウーマンに掲載された記事とともに振り返ってみよう。

二宮、伊藤との真剣交際スクープ&「匂わせ」ブログで大炎上(16年7月)

嵐・二宮和也、伊藤綾子と佐々木希ブログが一致? ソファ・テーブル画像は“交際の証拠”か
 7月7日発売の「女性セブン」(小学館)に、伊藤と真剣交際していると報じられた二宮。伊藤は所属事務所の有料会員制ブログで、嵐や二宮を連想させるような内容をつづっていたことが波紋を呼んだが、さらに二宮の“元カノ”とされる佐々木希と伊藤のブログに共通点が発覚したと、ファンの間で騒がれることに。

嵐・二宮和也、熱愛報道! 伊藤綾子アナは“早期結婚”に向け虎視眈々!?
 交際発覚当時から、結婚を意識していると言われ、「二宮を家族に紹介済み」といった報道もあった伊藤。「イベントやプライベートでも結婚の話題にノリノリ」で、虎視眈々と二宮とのゴールインを狙っていた!?

二宮&伊藤、ドライブデート撮! 「結婚秒読み」説浮上(18年4月)

嵐・二宮和也、伊藤アナと“結婚秒読み”は「煽りすぎ」!? スクープを急ぐ「内部事情」
 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)が、二宮と伊藤のドライブデートをスクープ。二宮が自宅から愛車で羽田空港へ向かった際、その後部座席に伊藤が乗車していたといい、「関係が続いていたこと」が発覚した。さらに、その記事は“結婚”をほのめかすような内容となっており……。

ジャニーズ、嵐・二宮への交際質問「止めはしない」と容認!? 異例のマスコミ対応なぜ
 4月16日に行われた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)プレミアム試写会に登場した二宮。伊藤とのドライブデート報道後、初の公の場であるため、二宮の発言に大きな注目が集まっていた。マスコミは、ジャニーズ事務所から「ドラマに関係ないことは聞かないように」と釘を刺されることを想定していたものの、伊藤との交際について質問することを「暗に認める」異例の対応を受けたそう。しかし二宮は、無言のままだったという。

二宮&伊藤、「南の島婚前旅行」報道! ツーショット撮られる(18年8月)

「綾子と揃って頭ヤバイ」嵐・二宮和也、婚前旅行&「事務所辞める」発言報道にファン失望
 8月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、二宮と伊藤が7月中旬、4泊5日のモルディブ旅行へ出かけたことが報じられた。同誌には、鮮明なツーショット写真も掲載され、これまで、嵐ファンの間では主に伊藤へのバッシングが相次いでいたが、今回の記事を受けて、ネット上には二宮に対する怒りの声があふれ返るように。

二宮の20周年ツアーMCが波紋(18年11月)

嵐・二宮和也、20周年ツアーMCが「結婚したいってこと?」「綾子の顔が浮かぶ」と波紋
 11月16日からスタートした、嵐の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』で、メンバーそれぞれがステージ上で20年の思いの丈を語る中、二宮の「いい大人が人生ぶん投げて、肩組んで20年やってきて、そんな甘っちょろいものじゃない」という発言が物議を醸すことに。ファンの間では、「ぶん投げて20年やってきたから、そろそろ綾子と結婚したいっていうこと?」など、伊藤との結婚が間近ではないかと、ささやかれるようになった。

嵐・二宮和也、連載10年コーナーが突如終了で「結婚の布石?」と波紋呼ぶ
 二宮が女性ファッション誌「MORE」(集英社)で連載していた「It[一途]」が、10年の節目で終了することに。好評を得ていた連載だけに、多くのファンがショックを受けると同時に、「伊藤との結婚への布石なのではないか」と不安を抱くファンが続出する事態に。

嵐、2020年末での活動休止発表――マスコミは「結婚時期」予想(19年1月)

嵐、全50公演のドームツア決定の裏で……20周年終われば「結婚待ったナシ」のワケ
 1月27日、2020年12月31日での活動休止を発表した嵐。その直前までは、マスコミ関係者の間で「嵐の20周年イヤーが終了する来年11月3日までは、メンバーをコンサート中心の芸能活動に徹させ、ファンを悲しませるような出来事は極力なくすことが、ジャニーズにとっての絶対命題」とされていたが、活休発表で「20年末までは結婚はないだろう」と言われるように。

二宮の「事務所突破婚」恐れるジャニーズ!?(19年2月)

二宮和也、嵐の会議に「伊藤綾子同席」を提案? ジャニーズが恐れる「木村拓哉と工藤静香」化
 二宮が、伊藤との交際をめぐって、公私混同甚だしい言動を取っていると、2月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。二宮は伊藤を全面的に信用しており、嵐メンバーとの重要会議の場でも「綾子も同席させて意見を聞いたほうがいいんじゃないか」と話したことがあり、周囲を困惑させているとのこと。ジャニーズサイドは、二宮&伊藤が、木村拓哉と工藤静香のように“事務所突破婚”を画策しているのではないかと、懸念していたという。

二宮、“3億円豪邸”同棲で伊藤綾子にファン憤怒(19年9月)

嵐・二宮和也、“3億円豪邸”同棲で伊藤綾子に「ファンの金で豪遊」「健康管理しろ」とファン憤怒
 二宮と伊藤が、3億円の“都心超高級マンション”で同棲生活を始めたと、9月17日発売の「女性自身」(光文社)がスクープ。伊藤は、エステ店に足を運んだり、友人と高級和食店でランチ会を楽しむなど、優雅な生活を送っていると伝えられ、嵐ファンの怒りが爆発。また、同誌に掲載された伊藤が被っていたキャップが、二宮とお揃い疑惑も浮上し、炎上が激化した。

事務所総出でも無理だった!? ”タピオカ騒動”の木下優樹菜を悩ませるネットの悪質投稿

 一向に収まる気配のない木下優樹菜のタピオカ店騒動だが……。

 実姉が勤務していたタピオカ店のオーナー夫妻に対し「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などど、恫喝めいたDMを送っていたことを示すような画像が流出し、炎上が収まらない状況だ。

「文春オンライン」(文藝春秋)では木下と実母、夫の藤本敏史と3人でオーナー夫妻の自宅に謝罪に訪れたと報道。あいにく当事者は不在で”対面謝罪”とはいかなかったものの、騒動を鎮静化させるべく動いていることだけは伝わってきた。

 これは木下の所属事務所とて同じ。騒動発覚当初は、後ろ盾の大手芸能プロダクションまで総動員して火消しを図ったが、SNSでは通用せず、逆に「隠蔽しようとしている」と叩かれるハメになった。

「その後、事務所は”上から目線”を改め、現在は大手出版社から規模の小さいメディアまで担当者が足を運び、『なにとぞ配慮してもらえないか』とお願いして回っている」(スポーツ紙記者)

 それでもネット上では、木下を糾弾する風向きは変わらない。木下がインスタグラムの裏アカウント(裏垢)を持っていると騒がれ、炎上さなかに「ハワイに家族旅行に出掛けた」とするウワサが一人歩きしたこともあった。

「これについても、担当者は必死に『木下は日本にいます』と説明している。実際、彼女が自宅で反省の日々を送っているのは間違いないようです。ただ、ネット上の悪質な書き込みには手を焼いており、事務所関係者もお手上げといった様子です」(同)

 たった1通のDM画像で、それまで築き上げていたものが一瞬で崩れ去ってしまった木下。事務所総出で火消しするも、そのダメージはなかなか癒えないようだ。

田口淳之介、ジャニーズ退所のウラに――中森明菜と重なる「家族の依存」と「絶縁」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「しんぶん赤旗日曜版」がスクープし、野党が追及をスタートさせた、安倍晋三首相の「桜を見る会」の私物化問題。自身の後援会関係者を大量に招待していたというのだから呆れるしかないが、世間、そしてマスコミは安倍首相の相次ぐ不祥事に慣れっこになったのか、あまり怒りを感じられない。これこそ、やばい事態だと思う。

第483回(11/7〜11/12発売号より)
1位「田口淳之介 『お前は価値のない人間』と……その言葉で僕は家族と絶縁した」(「女性自身」11月26日号)
2位「菊池桃子 9歳年上エリート官僚の老父母が語った『W介護でも再婚!』決意の今後」(「女性自身」11月26日号)
同「菊池桃子 再婚相手の同級生が語った『彼は“靴下をはかない男”』(「週刊女性」11月26日号)
3位「葉加瀬太郎居ぬ間に! 高田万由子後輩バイオリニストとデート撮」(「女性セブン」11月23日号)

 けっこう衝撃的、そして因果なインタビューだ。「女性自身」が掲載した田口淳之介の独占インタビュー。大麻取締法違反で逮捕、執行猶予付きの判決が出た9日後に行われたというこのインタビューだが、その内容は交際相手の小嶺麗奈との関係だけではなく、田口がジャニーズを退所した“遠因”ともなる別の要素が浮かんでくる、実に興味深いものだ。

 まず、大麻使用について、小嶺が田口との交際やバッシングなどで、心身をすり減らし、うつ病の薬の効果が出ないため、大麻を使用したところ落ち着いてきたこと、2人ともカウンセリングでも薬物依存症ではないと診断され、現在は大麻を断ち切っていると語り、結婚は婚姻届を出すタイミングだけの問題など、小嶺との交際についても語られているが、衝撃だったのは、田口が“実の家族”との関係を語っていることだ。

 ステージママだったという田口の実母。実母は勝手に田口のファン相手に料理教室を開いたこともあったという。さらに母、姉、兄の“実の家族”が住む家は田口が建てたもの。そして田口がジャニーズを退所し、「金銭的な援助ができなくなる」タイミングで4歳年上の姉は田口にこう言ったという。

「ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!」

 そして3年以上、田口は家族と絶縁したままだという。つまり、この一家は、家族で田口に依存していたということだろう。例えば中森明菜の家族が明菜にパラサイトし、その後、絶縁状態になったことは有名だが、田口もまた、そのジレンマに悩まされていたということだ。芸能界で成功した家族にけっこうある“家族の依存”。インタビューで田口自身は直接的に語っていないが、その端々から窺えるのが、ジャニーズ時代から家族に不信感があり、そこに登場したのが本気で田口を支えようとする小嶺と、小嶺の母親だったということだ。

 そう考えると、田口が2015年、ジャニーズを退所することになったのも、そもそもは“実の家族”の存在が大きいのではないか。田口がジャニーズを辞めたのは小嶺との交際を事務所に反対されたことだ。しかし田口は小嶺とは別れず交際を続行。事務所との不協和音が生じていた中、決定的な出来事が起こる。「女性自身」が「マスオさん同棲」と題し、田口と小嶺の同棲、そしてそこには小嶺の母親も同居しているという驚きのスクープを掲載したのだ。この報道はジャニーズのさらなる怒りを呼び、その後は田口退所の動きに加速がかかった。

 だが、田口からしたら“実の家族”以上の存在になっていた小嶺母娘を捨てることはできなかった。ジャニーズを辞めてでも。実際、田口は今回のインタビューで小嶺ママについて、こう語っている。

「(小嶺と交際してきた)この13年の間には、僕と彼女のつらい瞬間が重なるタイミングが何回かありました。そういうとき、お母さんがそばにいてくれて本当に助かりました」
「お母さんは、彼女と一緒で、すごく愛情深い人なんです。僕にとっても、彼女のお母さんのほうが(実母より)本当の母親のような気がして……」

 小嶺母娘に固執したのも、そもそもは実の家族への不信感から。田口のジャニーズ退社には、そんな背景があった。そして今回、田口のインタビューを行ったのが、かつて「マスオさん同棲」スクープで田口退所を決定づけた「自身」。なんとも因果である。

 世間を、そして経済産業省関係者を大いに驚かせたのが菊池桃子の再婚だ。お相手は新原浩朗氏。60歳初婚。経産省のエリート官僚。外見もモサイ。しかしマスコミは菊池の再婚について歓迎ムードだ。そして新原氏が問題だらけの「働き方改革」を先導し、省内ではパワハラ体質が有名なことなどについては、あまり触れようとはしない。安倍政権に近い側近の一人だからだろう。

 そんな中、女性週刊誌も切り口に悩んだのか、その外見、性格、家庭環境などで攻めてきた。「週刊女性」は新原氏の高校生の同級生を直撃、「靴下をはかず、いつもゴム底の白いシューズを裸足ではいていて」「みんながやりたくないことを押しつけられた」など、トホホでだらしない人間との雰囲気を醸し出す。そして「女性自身」も結構、ネガティブなことを書き連ねる。

「あまり身だしなみに気をつかうタイプでもなく」
「相手が聞いていようがいまいがおかまいなしに、延々としゃべっている」
「趣味はクラシック音楽鑑賞と鉄道旅行」

 かなりの変人なのは間違いないようで。

 追記。ちなみに「自身」本題のW介護については、臆測以上のものは記事には明記されていない。

 高田万由子に不倫疑惑!? 17年に「女性セブン」で女性シンガーとの路チューをスクープされた葉加瀬太郎だったが、今度は妻が――。しかも、夫の時と同じく「セブン」がスクープ! いや、記事を読んでも、単に夫の後輩バイオリニストとご飯を食べてただけ。でも「セブン」は本気で高田の浮気を狙っていたのかも。夫の路チューの次は妻の不倫。双方「セブン」でスクープできたら話題にもなるしね。今回はスカだったけど、次は!?

嵐・二宮和也に結婚発表の一報、すでにメンバーの祝福コメントも準備済み!?

 デビュー20周年にあたる今月3日、会見を行いSNSの全面解禁を発表した嵐だが、10~

11日の2日間、プライベートジェットでアジア4都市(ジャカルタ、シンガポール、バンコク、台北)を巡る、超弾丸プロモーション「JET STORM」を行ったことを、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーが大々的に報じた。

 嵐とえいば、9日に開催された「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」では奉祝曲を披露。各メディアで大々的に報じられたばかりだった。

「スポーツ紙の中にはほぼ一面丸ごと嵐のアジアプロモーションのニュースが独占していたところもあったが、それもそのはず。各スポーツ紙のJ担と呼ばれるジャニーズ事務所担当記者たちは、嵐のメンバーやジャニーズ事務所の幹部ともに、超豪華プライベートジェットに同乗し移動していたといいます。もはや政府専用機に同乗する総理番や官邸担当記者のような扱いを受け、ジャニーズには骨抜きにされている。とてもネガティブな報道などできません」(週刊誌記者)

 アジアプロモーションで12日の芸能ニュースの中心となった嵐だが、翌13日もそうなりそうだという声がある。

「12日の夜、交際が報じられていた二宮和也と元フリーアナの“一般人女性”との結婚が発表されるという一報が、マスコミ内に伝わっています。連日、ジャニーズの記事を書き続ける担当記者も大変だが、今後、嵐のほかのメンバーの結婚発表もありそう。ただし、横並びの“大本営発表”で、どこかに抜かせたり、抜かれることはないでしょう」(芸能デスク)

 二宮のお相手は現在は一般人ということで、本サイトはあえて名前は伏せているが、ともあれ、今後おおみそかの紅白まで嵐のメンバーたちはメディアへ露出する機会は多い。

 二宮の結婚についてほかのメンバーのコメントも用意されているようで、年内の芸能ニュースはしばらく、“嵐一色”になりそうだ。

嵐・二宮和也に結婚発表の一報、すでにメンバーの祝福コメントも準備済み!?

 デビュー20周年にあたる今月3日、会見を行いSNSの全面解禁を発表した嵐だが、10~

11日の2日間、プライベートジェットでアジア4都市(ジャカルタ、シンガポール、バンコク、台北)を巡る、超弾丸プロモーション「JET STORM」を行ったことを、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーが大々的に報じた。

 嵐とえいば、9日に開催された「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」では奉祝曲を披露。各メディアで大々的に報じられたばかりだった。

「スポーツ紙の中にはほぼ一面丸ごと嵐のアジアプロモーションのニュースが独占していたところもあったが、それもそのはず。各スポーツ紙のJ担と呼ばれるジャニーズ事務所担当記者たちは、嵐のメンバーやジャニーズ事務所の幹部ともに、超豪華プライベートジェットに同乗し移動していたといいます。もはや政府専用機に同乗する総理番や官邸担当記者のような扱いを受け、ジャニーズには骨抜きにされている。とてもネガティブな報道などできません」(週刊誌記者)

 アジアプロモーションで12日の芸能ニュースの中心となった嵐だが、翌13日もそうなりそうだという声がある。

「12日の夜、交際が報じられていた二宮和也と元フリーアナの“一般人女性”との結婚が発表されるという一報が、マスコミ内に伝わっています。連日、ジャニーズの記事を書き続ける担当記者も大変だが、今後、嵐のほかのメンバーの結婚発表もありそう。ただし、横並びの“大本営発表”で、どこかに抜かせたり、抜かれることはないでしょう」(芸能デスク)

 二宮のお相手は現在は一般人ということで、本サイトはあえて名前は伏せているが、ともあれ、今後おおみそかの紅白まで嵐のメンバーたちはメディアへ露出する機会は多い。

 二宮の結婚についてほかのメンバーのコメントも用意されているようで、年内の芸能ニュースはしばらく、“嵐一色”になりそうだ。

海外製ジェネリック薬の密売人、減刑求める陳情書殺到で異例のスピード釈放!

 中国湖北省で、医薬品の違法売買で逮捕・収監されていた男が、わずか11カ月で釈放されたことが話題になっている。中国では無認可の医薬品を国内で売買することは重罪のはずだが、この異例ともいえる当局の対応の背景には、一体何があったのだろうか?

「中国新京報」(11月19日付)によると、B型肝炎ウィルスに侵されていた劉福応は、個人輸入したインド製のジェネリック薬を服用していた。この薬によって自身が快方に向かったことから、2017年にネット販売を開始し、多くの顧客に売りさばいていた。そして1年後の18年12月26日、劉は無認可の医薬品を中国国内に持ち込み、販売していたとして警察に逮捕されたのだった。劉はB型肝炎ウイルスのジェネリック薬以外にも、海外から仕入れた向精神薬や抗がん剤などを無許可で販売していたことがわかっている。

 この件をメディアが報じると、意外な出来事が起こった。中国全土から、当局に劉の赦免を求める陳情書が大量に寄せられたのである。多くは、劉から薬を購入していた顧客からのもので、劉の薬によって命を救われていたという。こうしたこともあり、劉は顧客から“薬神”と呼ばれていたのだ。

 陳情書の影響もあってか、劉が逮捕されてから約8カ月後の今年8月、中国の立法機関である全国人民代表大会常務委員会で、《薬品管理法第124条》の改正が行われ、中国で無認可であっても国外で合法的な医薬品であれば、少量の使用に限り処罰を軽くするという決定が下され、今回の釈放につながったようだ。

 中国では、過去にも同様の事件が起こっている。14年に起こった「陸勇事件」だ。白血病になった陸勇という男が、中国国内で販売されている特効薬が高額で購入できなかったため、インド製のジェネリック薬を個人輸入し服用していた。陸は自身の白血病が改善したことから、同じ病気で苦しむ患者のため、善意でジェネリック薬を輸入代行していたところ、偽薬販売およびクレジットカード管理妨害罪などの容疑で、湖南省公安当局に逮捕・起訴された。この事件がきっかけで高額治療費による貧困問題などに世論の関心が集まり、陸の釈放を求める陳情書が寄せられ、15年になって起訴は取り消され、釈放された

 中国では国内の製薬会社を優遇するあまり、海外製の医薬品やジェネリック薬の使用が非常に厳しく制限されてきた。保険制度もまだ整備段階にあるため、特に低所得者層にとっては国内の高額な医薬品に手が届かず、また海外製の安価なジェネリック薬も手に入らないという状況が長年続いていたのである。犯罪とはいえ、劉や陸が多くの命を救ったことは間違いない。

(文=青山大樹)

海外製ジェネリック薬の密売人、減刑求める陳情書殺到で異例のスピード釈放!

 中国湖北省で、医薬品の違法売買で逮捕・収監されていた男が、わずか11カ月で釈放されたことが話題になっている。中国では無認可の医薬品を国内で売買することは重罪のはずだが、この異例ともいえる当局の対応の背景には、一体何があったのだろうか?

「中国新京報」(11月19日付)によると、B型肝炎ウィルスに侵されていた劉福応は、個人輸入したインド製のジェネリック薬を服用していた。この薬によって自身が快方に向かったことから、2017年にネット販売を開始し、多くの顧客に売りさばいていた。そして1年後の18年12月26日、劉は無認可の医薬品を中国国内に持ち込み、販売していたとして警察に逮捕されたのだった。劉はB型肝炎ウイルスのジェネリック薬以外にも、海外から仕入れた向精神薬や抗がん剤などを無許可で販売していたことがわかっている。

 この件をメディアが報じると、意外な出来事が起こった。中国全土から、当局に劉の赦免を求める陳情書が大量に寄せられたのである。多くは、劉から薬を購入していた顧客からのもので、劉の薬によって命を救われていたという。こうしたこともあり、劉は顧客から“薬神”と呼ばれていたのだ。

 陳情書の影響もあってか、劉が逮捕されてから約8カ月後の今年8月、中国の立法機関である全国人民代表大会常務委員会で、《薬品管理法第124条》の改正が行われ、中国で無認可であっても国外で合法的な医薬品であれば、少量の使用に限り処罰を軽くするという決定が下され、今回の釈放につながったようだ。

 中国では、過去にも同様の事件が起こっている。14年に起こった「陸勇事件」だ。白血病になった陸勇という男が、中国国内で販売されている特効薬が高額で購入できなかったため、インド製のジェネリック薬を個人輸入し服用していた。陸は自身の白血病が改善したことから、同じ病気で苦しむ患者のため、善意でジェネリック薬を輸入代行していたところ、偽薬販売およびクレジットカード管理妨害罪などの容疑で、湖南省公安当局に逮捕・起訴された。この事件がきっかけで高額治療費による貧困問題などに世論の関心が集まり、陸の釈放を求める陳情書が寄せられ、15年になって起訴は取り消され、釈放された

 中国では国内の製薬会社を優遇するあまり、海外製の医薬品やジェネリック薬の使用が非常に厳しく制限されてきた。保険制度もまだ整備段階にあるため、特に低所得者層にとっては国内の高額な医薬品に手が届かず、また海外製の安価なジェネリック薬も手に入らないという状況が長年続いていたのである。犯罪とはいえ、劉や陸が多くの命を救ったことは間違いない。

(文=青山大樹)

女子プロ野球選手も「美女アスリート」扱い…写真撮影会や総選挙など選手の「アイドル化」

 日本の女子プロ野球から36名もの選手が退団することが11月1日に発表された。全選手71名のうち36名もの大量離脱。なぜ、これほど多くの選手が退団することになったのか。

 報道によると、日本女子プロ野球のすべての球団を運営する「わかさ生活」が、選手との契約内容を一新。新たな条件に同意しなかった選手らが退団するはこびになったという。

 契約内容の詳細は不明ながら、この問題をめぐる一連の報道からわかるのは、プロ野球界でもまた、女性選手の美醜にばかり注目する仕組みが出来上がっていたことだ。多くの新聞はこれを“美しすぎる野球選手”として有名になった選手らの離脱と報じた。その見出しのつけ方に悪意はまるでないのだろうが、違和感を覚えることも確かだ。

 10日付のスポーツ報知では、かつて日本女子プロ野球でプレーしていたというAさんの証言を掲載しているが、Aさんは運営幹部のワンマン体制に苦言を呈しており、選手を“アイドル化”した売り出し方に難色を示す選手もいたと明かしている。

制服コスプレでの写真撮影会や「美女9総選挙」
 日本女子プロ野球は2009年に発足。ファンサービスとして試合後に選手がダンスを披露するなど、選手のルックスを“生かした”イベントをしてきた。今年9月の試合後には、学生服のコスプレをした選手がファンとの写真撮影に応じるイベントも開催された。

 また昨年から公式Twitterでは、「美女9総選挙」という企画も行われている。名前の通り、ファンが“美人”だと思う選手に投票、順位を決めるというものだ。

 スポーツ報知によると、こういったファンサービスで人気のある選手は、たとえ実力が伴っていなかったとしても、ファンを集めるために「試合に出せ」という指示が運営から出ていたという。

「選手として評価してほしい」という女性アスリートの願い
 なぜなのか女性アスリートは競技実績と共に、「美人すぎる」「可愛すぎる」などといった容姿の評価がついてまわる。

 今年8月に「AIG全英女子オープン」で海外メジャー制覇を果たした渋野日向子選手も「可愛すぎる」と注目が集まり、多くのメディアでは彼女を「とても可愛い女の子」と紹介して親しみやすさを強調していたように思う。競技中に食べていた駄菓子「タラタラしてんじゃねーよ」が品薄になったことも記憶に新しい。

 昨年の平昌五輪カーリング女子日本代表が活躍した際も同様であり、「美女チーム」「もぐもぐタイム(ハーフタイム)」「にっこにっこにー」など、競技内容以外の面が連日、取り上げられ続けた。

 そのような状況にカーリングの選手たちは疑問を抱いていたようだ。平昌五輪から帰国したLS北見(現在はロコ・ソラーレ)の選手たちは、北海道北見市でのパレードと市民報告会に臨んだ際、<パフォーマンス以外の部分でも、沢山の報道があることに、正直、戸惑いだったり驚きも感じています>(吉田知那美選手)と複雑な心境を明かした。“カーリング選手”としてのパフォーマンスを評価してほしいという切実な思いを訴えたのだ。

<パフォーマンスが……、カーリング選手としてのパフォーマンスを……皆さんに応援していただけるように、カーリング選手として評価していただけるように、頑張りたいと思いますので、どうぞ皆さんこれからも、カーリング選手としての私たち、そして日本のカーリング界全体を、応援どうぞよろしくお願いいたします>

 アスリートたちは競技で優秀な成績を収めるために、日々トレーニングを重ねている。そんな彼女たちの努力を無視し、 “アイドル”として容姿を評価することが、「褒めているつもりで侮辱していること」に気づかなければいけない。

カテゴリー: 未分類

吉澤ひとみ、現在は「トレーナー」「断酒はしておらず」! 週刊誌の直撃対応に「芸能界への未練」?

 昨年9月に酒気帯び運転でひき逃げ事故を起こし、有罪判決を受けた元モーニング娘。の吉澤ひとみ。事件後の同9月末、吉澤は所属していたジェイピィールームを退所し、芸能界引退を表明。表舞台から姿を消してしばらくたつが、そんな彼女の現況を11月12日発売の「女性自身」(光文社)がスクープした。同誌の直撃取材に対し、吉澤は今の職場や、飲酒事情についても赤裸々に答えている。

 昨年9月6日、吉澤は酒気帯びの状態で乗用車を運転し、法定速度を約20キロ超える時速86キロで赤信号を無視。東京・中野区の交差点で2人に軽傷を負わせたとして、道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪に問われた。同年11月30日、東京地裁は懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡し、裁判官は「被告の呼気からは、ほかの酒気帯びの事案に比べても高濃度のアルコールが検出された」と説明。被害者2人と示談が成立していること、本人も反省を示しているなどの点を踏まえ、「さらに反省を深める時間が必要で、執行猶予期間は通常より長い5年とする」と、述べていた。

 判決から約1年がたとうとする中、「自身」は吉澤の最新情報をキャッチ。同誌によると、彼女は今年に入ってから、とあるストレッチ専門店でトレーナーとして働いているという。同誌記者から「判決後もお酒は飲まれているのでしょうか?」と質問を受けた吉澤は、自宅や居酒屋で1杯など「少したしなむ程度」に飲んでいると話し、「気をつけているつもりですが、“まったく飲んでいません”と言ってしまうのも違うように思いますので……」と、自身の飲酒事情を正直に明かしていた。

「これは判決後初めてとなる、吉澤の“肉声”でしょう。しかし、記事はネット上には現状配信されておらず、一部のファンが閲覧するネット掲示板くらいでしか話題になっていません。本人も話していた通り、あれだけの事故を起こしておきながら、完全にお酒を断ち切ることはできていないようなので、ネット上に記事を出せば、バッシングが巻き起こることは目に見えている。『自身』側が吉澤に配慮して、雑誌の掲載だけに留めたのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 また、吉澤は芸能界復帰について聞かれると、「復帰の予定は、いまのところありません」と、コメント。一般人に戻った今ならば、取材を拒否してその場を立ち去ることもできたはずだが、堂々と記者の問いかけに応じていたようだ。

「吉澤は復帰の予定について、『絶対にない』とは断言はしていません。また、『いまのところありません』という言葉から察するに、将来的には復帰も視野に入れているのでは。やはり、芸能界に未練があるようにも見えます」(同)

 まだ執行猶予が終わるまで時間は掛かるが、今後もこういった形でメディアに出る機会があるのかもしれない。二度と過ちを犯さぬためにも、お酒の飲み過ぎには注意してほしいものだ。

井上尚弥、「軽量級も金になる」WBSS制覇後にアメリカ本格進出で手にする巨額マネー事情

 7日に行われたWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)バンタム級トーナメント決勝で、主要2団体王者の井上尚弥が、WBA世界スーパー王者のノニト・ドネアを3-0の判定で下して優勝。名声とともに、莫大な富を手にする可能性が生まれてきた。

 高校時代から将来を嘱望され、無敗で3階級王者にたどり着いた井上にとっては、WBSSも通過点だった。決勝の相手は、彼の上を行く5階級制覇の難敵だったが、中盤以降は危なげない試合を展開し、11回に奪ったダウンは、レフェリーがテンカウントを数える“幻のKO勝ち”。試合後には、ボクシング史上に残るビッグマッチを手掛けてきた米興行界の最大手のトップランク社とも契約が決まり、少なくとも今後2試合はアメリカで行う予定だ。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「日本では“稼げるスポーツ”という印象が薄いボクシングですが、海外のトップクラスの選手が得るファイトマネーは天文学レベルです。日本人が絡むタイトルマッチの最高記録は、1994年に行われた辰吉丈一郎対薬師寺保栄の日本人対決で、両者のファイトマネーは1億円以上でしたが、海外の最高記録はその2ケタ上。2015年のパッキャオ対メイウェザー戦では、パッキャオは180億円、メイウェザーは280億円を稼いだと見られています。ここまでの大金を得られたのは、ペイパービュー(=有料放送)が発達しているからで、同戦では1万円以上するペイパービューの購入者数が500万件近くに達したため、2人はそのような大金を得ました」(スポーツ担当記者)

 WBSS決勝の井上のファイトマネーは1億円前後と見られているが、試合後に海外の関係者からは「8ケタ(1000万ドル≒10億円)の価値がある」との発言も登場。ボクシングに詳しいスポーツライターはいう。

「ボクシングの本場のアメリカではかつて、軽量級は見向きもされず、ビッグマッチの前座扱いでした。それを変えたのがフィリピン出身のパッキャオです。軽量級出身の彼が快進撃を続けることで、フィリピン系住民が熱狂し、境遇が近い中南米系住民を巻き込んで大ブームになりました。フィリピンや中南米には軽量級の良い選手が多くいますが、フィリピン系や中南米系住民は熱狂的なボクシングファンが多いので、興行界は『軽量級も金になる』と、注目し始めており、井上の渡米は絶好のタイミングです。アメリカでは型破りなボクサーの方がウケる傾向があるので、玄人好みの井上は最初苦労するかもしれませんが、本場の実力者を倒していけば、10億円単位のビッグマッチも夢ではないでしょう」(スポーツライター)

 親子鷹として知られる井上だが、こぶし1つで大金を稼ぐのがいよいよ現実的になってきたようだ。