赤字転落した定食店チェーンの大戸屋で、男性客の不審を招いた「接客オペレーション」

 定食店チェーンの大戸屋が5日、業績が赤字に転落する見込みであることを発表。これが報じられると、ネットには一斉に大戸屋批判の声が渦巻いた。なぜ大戸屋は、一部のネットユーザーからこれほど忌み嫌われているのか?

 女性でも気軽に入れる定食屋として評価を得てきた大戸屋。しかし、ここ数年は迷走が続いている。5日の発表では、4~9月期の売上高見通しを、従来予想の130億円から123億円に下方修正。儲けを示す営業損益も、4,000万円の黒字予想から1億9,000万円の赤字になる見通しだと発表した。飲食業界に詳しい週刊誌の経済記者がいう。

「大戸屋はほんの数年前まで、“おひとりさま”と呼ばれる女子を取り込むことに成功し、経営は順調でした。店をガラス張りにして、女性でも気軽に入れるように努める一方、“一人ランチ”をしているところを見られないよう、2階や地下に店を構えるなど、きめ細かい戦略が実を結び、『定食屋=男性』という既成概念を破壊したのです。

 しかし、健康志向のメニューを採用したことで、ドカッとボリュームのある食事をしたい男性の足が徐々に遠のいたほか、今年2月にはバイトによる不適切動画の投稿事件も発生。還元率が良かったポイントカードの廃止、人気だった大戸屋ランチの廃止(その後復活)、一斉値上げなど、打ち出す策がことごとく外れ、ファンを一気に失いました。さらに秋の定番のサンマ焼き定食も、記録的不漁で思うように提供できず、こういったことの積み重なりが赤字転落に繋がったのでしょう」(経済記者)

 とはいえ、ただこれだけなら、いち企業のよくある失敗だ。バイトテロや一斉値上げなどは、どの企業でも起こり得る。そんななか、赤字転落のニュースに鋭く反応したのは男性たちだ。大戸屋を月に1回程度利用してきた40代の男性・Yさんはいう。

「オフィスの近くに店があるので、10年以上前から月に1~2回のペースで大戸屋を利用してきました。特にサンマ焼き定食は毎年楽しみにしていました。しかし、ある時に気づいたのですが、大戸屋って、男性の一人客はカウンター席に案内されますが、女性の一人客はテーブルに案内されるんですよ。男性にとっては面白くはないですよね」(Yさん)

 こういった感想を抱いているのはYさんだけではない。大戸屋の赤字転落を伝えるニュースに対し、ネットには、「女には1人でもテーブル席に通すのに、男だと大きな荷物を持ってても狭いカウンター席に通す」「1人で行くと、女は優先的に広いテーブル席に通すのに男は店内ガラガラでも狭い端っこのカウンター席に通されたりする」といった、男性からの怨嗟の声が次々と登場。女性客を取り込んで活路を見出した大戸屋だが、こういった疑問を解消できなければ、業績のV字回復は望めない。前出の経済記者がいう。

「大戸屋では2015年に創業者が急逝した後、会社側と創業家によるドラマさながらのお家騒動が起き、ついに先日、コロワイドが筆頭株主となる形で一応収束しました。コロワイドは居酒屋の『甘太郎』や『かっぱ寿司』『牛角』などを持つ会社です。このままでは大戸屋はジリ貧ですし、コロワイドの蔵人金男会長は豪腕で知られていますから、かなり大胆な方針転換も十分あり得るでしょう」(前出・経済記者)

 お家騒動は終わったが、今度は外食の超大手が乗り込んで来て、まさに“一難去ってまた一難”。女性陣が優雅なおひとりさまランチが楽しむ陰には、ドロドロの事情が渦巻いているようだ。

「LEE」12月号付録、栗原はるみ「中華レシピ」52ページで活躍間違いナシ!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。「これ本当に付録!?」と驚くほど良くできたものから、「コレはちょっと……」というものまで、そのクオリティは千差万別。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「LEE」2019年12月号 栗原はるみさんの「定番中華」&「ごちそう中華」

デザイン:★★★★★(写真が多めで見やすくて、わかりやすい☆)
クオリティ:★★★★★(52ページの大ボリューム!)
使い勝手:★★★★☆(中華料理はこれ1冊あればメインからスイーツまで♪)

「LEE」2019年12月号

 「LEE」(集英社)1月号の付録は、「栗原はるみさんのレシピ本、『定番中華』&『ごちそう中華』」です。栗原はるみさんといえば、パーソナルマガジン「㏊ru_mi」(扶桑社)が有名で、著書発行部数は3000万部を超えている人気の料理家です。私も栗原さんのレシピ、よく参考にしています♪

「LEE」2019年12月号付録

 付録のレシピ本の表紙は、「㏊ru_mi」秋vol.29に似た雰囲気で、栗原さんの柔らかで優しい感じが伝わってきますね。(「㏊ru_mi」はライター私物)

「LEE」2019年12月号

 52ページもある盛り沢山な内容のレシピ本で、味も編集長のお墨付きです!

 大きさはA4サイズのノートより少し小さめサイズです。料理を作りながら本を見る時に大きすぎず小さすぎず、ちょうどよい大きさですね☆背表紙もしっかりしているので、持ち歩いて買い物する時の参考するのも良さそうです。

LEE12月号付録の大きさ

 裏表紙はレシピ本の内容の目次で、「人気定番7品で学ぶ中華の基本」「栗原さん家の中華鍋&スープ」「点心あれこれと人気のスイーツ」「おつまみ&おかずセレクション」「家族が喜ぶごはん&麵」の5つのパートに分かれた構成になっています。

 寒くなるこれからの季節には中華鍋やスープがおいしそうです。甘い物好きの私は、点心あれこれと人気のスイーツも気になります。

 しっかりした作りで、写真がたくさんあり、見やすくわかりやすいレシピ本です。さらにエビのチリソースやチャーハン、麻婆豆腐などの「定番」の作り方から、レンジで作れる中華おこわやフライパンで作れるチャーシュまで、雑誌の付録とは思えないほど沢山のレシピが載っています。中華料理のレパートリーが増えますよ♪

 家族や友人が集まる年末年始のお料理作りに活躍すること間違いなしのレシピ本です!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
(tukki)

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【付録レビュー】「InRed」12月号、「時短コスメセット」のクオリティがスゴい!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。「これ本当に付録!?」と驚くほど良くできたものから、「コレはちょっと……」というものまで、そのクオリティは千差万別。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「InRed」2019年12月号「菊地美香子監修 アダム エ ロペ 洒落顔を作る 時短コスメセット」

使い勝手:★★★★★(色々な使い方ができる!)
お得度:★★★★★(付録としては大満足の内容)
高級感:★★★★☆(黒を基調としていて高級感◎)

「InRed」(宝島社)12月号の付録は、とにかく大満足の内容! 5つのアイテムが付いています。

時短メイクパレット
・リップカラーバーム
・スティックチーク
・リップおさえペーパー
・「時短が叶う!メイクブック」(別冊付録)

 全てヘア&メイクアップアーティストの菊池美香子さんが監修している時短コスメセットと、そのコスメの使用方法などが書かれたブックが付いています。「『時短』を徹底的に追及して完成した」というコスメセットのメインアイテム「時短メイクパレット」は、アイシャドウやチーク、リップからコンシーラーまでが一つのパレットに収まっています。時短だけでなく、「使うだけで今っぽいお洒落顔が手早く完成」するというから期待が高まります!

 メイクパレットの寸法は、タテ6.5cm×ヨコ8cmとコンパクト。リップカラーとスティックチークは、7.3cmで一般的なサイズ感。

 とりあえず雑誌1冊に付いている付録の数とは思えない量ですよね! 大満足の内容でしたので順番に紹介していきます。

 これ、ただの6色のパレットじゃないのです。ベースから色モノまで揃っていて、“今どき洒落顔”を作れるというワクワクするメイクパレットなんです!

【カラー説明】

1.マルチに使えるハイライトカラー
ツヤのあるハイライトです。みずみずしいジューシーな質感でツヤUP♪

2.ブラウンアイシャドウ&アイブロウ
目元に使えば深みが出るし、眉毛に使って今時顔を作るのも◎

3.赤みを目立たなくするコンシーラー
オレンジ寄りの濃い色のコンシーラーなので赤みを消すのに最適! アイカラーのベースとしても使えます。

4.リップ&チーク&アイカラー
トレンドのダークレッド。色が濃いので気になる人は薄く伸ばせば◎

5.ベージュアイシャドウ
オレンジを帯びたマットなベージュ。くすみカラーでまぶたにのせるだけでお洒落に見えます。

6.くすみを目立たなくするコンシーラー
こちらはクマやくすみカバーに役立つイエロー寄りのコンシーラーです。

 パレットに付いているのは大小のチップと眉用のブラシ。これだけの色があるのでブラシが2本付いているのはうれしいですよね。

 まさに時短コスメ! このパレットを持ち歩くだけでメイク直しに困ることはなさそうです♪

 リップカラーバームは、テラコッタにローズをプラスしたくすみカラーです。

 くすみカラーなのですが、季節を選ばずつけられそうだなと思いました。リップカラーバームなので保湿もできるのかな? と思ったのですが、つけてみるとそうでもなかったのが少し残念でした。下地でしっかり保湿してからつけると大丈夫でした◎

 スティックチークはマイルドなピンクに少し黄みが入っていて、肌馴染みが◎

 写真は色がわかりやすいようにグルグルと濃いめにつけてみたのですが、普通に肌にのせると薄く色づきます。主張しずぎない色なのでどんなアイメイクにも合わせやすいチークだなと個人的に思いました。

 リップおさえペーパーは、リップの上からおさえて色持ちをよくするのはもちろん、額の皮脂を抑えるのにも使えるとのこと。使い心地はよくあるあぶらとり紙と似ています。枚数は30枚程度入っているので、2週間~1カ月はもちそうです。

 メイクブックには付録コスメの使い方の解説が書かれています。今回はアパレルブランド「アダム エ ロペ 」とのコラボレーションということもあり、アダムエロペの服に合わせたメイク方法なども紹介されています。

 今回の付録だけで、ベースメイク以外は完成してしまうのがすごくうれしいなと思いました。また、どのアイテムもトレンドカラーを基本に使っているので今時顔を作れるのは間違いなしですね♪

 買って損はない!と思った付録の内容でした。

(amimeko)

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「明らかに嫌ってる」「自分のことしか考えてない」ネット上で“毒親”疑惑が浮上した芸能人

  シンガーソングライターのhitomiが、11月4日に長女とディズニーランドを訪れたことを、自身のブログで報告。CGアニメーション映画『モンスターズ・インク』の人気キャラクター・サリーのかぶり物を身に着けた“おそろいショット”を公開しているが、ネット上には「hitomiの“毒親疑惑”が根強くて、今でも娘さんが心配」という声が少なくない。

「hitomiといえば、2002~07年に1度目の結婚を経て、08年に再婚して長女を出産するも、11年に離婚。そして14年の再々婚後に長男、次男を出産した3児の母です。そんなhitomiは『ムスメさんとディズニー』と題した前述のブログエントリーにて、『二人で、このような事も少ないから…』『いっぱい楽しもうと…』と、母娘でディズニーランドを満喫したことを明かしました。また、前日にも『ムスメさんと二人、原宿へ行きました』とつづっていたのですが、一部ネットユーザーからは『長女との“仲良しアピール”がわざとらしい』などと指摘されています」(芸能ライター)

 というのも、15年放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、hitomi一家に密着した際、当時6歳の長女が長男の頬にキスをしようとしたのに対し、hitomiが「調子に乗るなよ」と発言したり、旅行中に“海賊に扮したアトラクションキャスト”と遭遇し、怖がっていた長女を「楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ」と説教したりする様子が放送され、ネット上で「あの言い方は冷たすぎる。相手は6歳の子どもだよ?」「長女がかわいそうで見ていられない」「長女のこと明らかに嫌ってる……これは毒親だわ」などと炎上したのだ。

「それ以降、hitomiが長女と仲むつまじい写真やエピソードを披露しても、今回のように『ネットで“毒親”って言われたから、イメージ挽回しようと必死なのでは?』『何をやっても“深イイ話”で見たhitomiの怖い顔が忘れられない』『仲良しアピールすればするほど、娘さんのことが心配……』といった書き込みが寄せられています」(同)

 一方で、タレント・渡辺美奈代は、芸能界デビューしている息子たちへの“溺愛”ぶりが時折話題になるが、ネット上では「毒親気味?」と疑われている。

「17年放送の『ナカイの窓』(同)で、長男・矢島愛弥(まなや)から『高校1年生の時のサッカー合宿について来る』と明かされ、渡辺は『何かあったときのため。先生もいるけど、女手が必要かなと思って』と主張。当時もネット上で『過保護すぎる』とドン引きされていた渡辺ですが、今年7月のブログを見ると、次男・矢島名月(なづき)の陸上部活合宿についていき、さらには『私も走ってみました!』『400mトラック 走ってみました』とも報告していました。そのため、『あれだけ兄に嫌がられてたのに、弟も“被害者”になったか……』『年頃の男子にとって、母親が合宿についてくるなんてありえない!』『渡辺は自分のことしか考えてないよね』といった批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 ちなみに、愛弥は『ナカイの窓』で「(母親から)GPSアプリが送られてきて、入るよう仕向けられる」とも暴露していて、番組MCを務めていた中居正広は「これヤベぇって」「渡辺刑務所」などと口にしていた。

「今年6月放送の『おしゃれイズム』(同)では、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が、中学1年生になる娘と一緒にお風呂に入っていると告白。娘のほうが『まだ(一緒に)入る』と言っていて、学校でも友人に話しているとのことでしたが、ネット上には『本人が友だちに話すのと、上田がテレビで公表するのは全然違う』『娘さんとのプライベートなエピソードをベラベラしゃべるのは、配慮に欠けるでしょ』『一歩間違うと毒親』といったコメントが散見されました」(同)

 “親子”という近い関係だからこそ、相手をよく考えることが必要なのではないだろうか。

『ドラえもん』0巻発売で思い出される、日本中が涙腺崩壊した「幻の最終回」

 藤子・F・不二雄の人気漫画『ドラえもん』の0巻が12月1日に発売される。てんとう虫コミックスとしては1996年のコミックス第45巻発売以来、実に23年ぶりの最新刊となるという。

「『ドラえもん』は70年に、小学館の雑誌『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』の6誌で連載がスタート。各誌の対象読者別に描き分けられた第1話が6種類あった。てんとう虫コミックスの1巻には、そのうちの『小学四年生』版を加筆・修正したものが掲載されています。今回、『ドラえもん』50周年を記念して、これら6種類の第1話を、当時の掲載時の状態ほぼそのままに収録されるとのこと。漫画は藤子・F・不二雄さんが96年に亡くなったため、同年で終了しているものの、現在まで続くアニメは国民的人気を誇っている。お宝化必至ですから、バカ売れ間違いなしでしょう」(出版関係者)

 そんな『ドラえもん』の幻の作品といえば、放送半年で打ち切りになった「日本テレビ版」が有名だが、実はもう一つ、読んだ人の涙が止まらなくなる「伝説」の“非公式”作品が存在する。

「それは“ファンが作った『ドラえもん』の最終回”です。『壊れたドラえもんをのび太が修理する』内容なのですが、あまりに感動的すぎるストーリーで、まさに『ドラえもん』のフィーナーレにふさわしい内容だと、大絶賛されました」

 週刊誌編集者が解説を続ける。

「90年代、携帯電話でのやりとりはEメールが主流だった。その頃、流行したのがチェーンメールで、そこに含まれていたのが『ドラえもんの最終回』でした。物語を考案したのは、名古屋工業大の学生だったのですが、あまりにも緻密に作り込まれて完成度が高く、感動的だったため、メールの読者はもちろん、メディア関係者までもが、“本物”と信じ込む異例の事態に発展しました。

 さらに、鈴木蘭々などのタレントがこの話をまるで真実であるかのようにテレビで語ったことから、全国的に知られることに。これを漫画家・田嶋安恵氏が05年に同人誌化したところ、異例の1万3,000部を販売する大ヒットとなった。これには小学館と藤子プロ側も見過ごせないと、著作権侵害を通告。田嶋氏は謝罪し、売上金の一部を藤子プロに支払うこととなりました」

 第1話が公開されたことで、改めて未完の長寿作のラストについても想いを巡らせる人が増えそうだ。

清原和博、「監督デビュー」で本格的な球界復帰を前に“芸能界の首領”とも関係修復か

 2016年5月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、現在執行猶予中の清原和博氏が先月30日、日米のプロ野球へ挑戦する公開トライアウト「ワールドトライアウト2019」で監督に起用され、数多くのメディアに取り上げられた。スポーツ紙の野球担当記者はこう語る。

「16年の逮捕時にはプロ野球ファンのみならず世間の大きな注目を集めた清原氏も、来年6月に執行猶予が明けることになります。今回の一足早い“監督デビュー”は本格的な球界復帰に向けての世間に対する観測気球、足掛かりと言えるでしょう」

 そうした中、清原氏の監督デビューは芸能界においても大きな話題になったとか。

「今回の清原氏の監督デビューの際、周囲にいた取り巻きのスタッフの中に大手芸能事務所ケイダッシュの幹部であるS氏の姿があったんですよ」とは別の芸能事務所のマネジャー。

 S氏といえば、同事務所の川村龍夫会長からの信頼も深く、自社の所属タレントのほか、他事務所に所属するAKB48グループのメンバーや谷原章介、市川紗椰のマネージメントにも一役買うなど、業界内では広く知られた人物だ。

 また、同事務所は清原氏が逮捕される前のタレント活動をマネージメントしていたことでも知られている。

「清原氏が週刊誌に薬物使用疑惑を報じられて露出を減らした際、手を差し伸べたのが“芸能界の首領”と呼ばれるケイダッシュの川村会長でした。ただ、その後に逮捕されたことで、清原氏は自身の窮地を救ってくれた川村会長の恩を裏切り、顔に泥を塗ったことで両者の関係修復は困難かと思われていたのですが……。今回の監督デビューの場にS氏が帯同していたことで、清原氏と川村会長の関係がいまだに切れていないことが判明したわけで正直驚きましたね」(前出のマネジャー)

 ここに来て、疎遠になったと思われていた強力な援軍の存在が明らかになった清原氏だが、今後の本格的な球界復帰は成功するのだろうか。

川口春奈、「独立説」浮上! 「西内まりやに相談」「ジャニーズとの半強制破局が原因?」ウワサの数々

 川口春奈の“独立説”が、一部関係者の間で取り沙汰されているという。大手プロ・研音に所属し、主演級女優に上り詰めた川口だが、「もっと自由に活動したい」という希望を叶えるべく、水面下で準備を進めているとウワサが流れているのだ。そんな、川口の相談相手となっているのが、“自由な活動”の先駆者である西内まりやなのだとか。

 西内といえば、アーティストにモデル、女優とマルチに活躍していたが、2017年に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた“ビンタ事件”が、世間に衝撃を与えた。所属のライジングプロダクションとの関係が悪化する中、話し合いの場で、社長に平手打ちを食らわせたというもので、その後、同プロを退社するに至った。

「話し合いがこじれた原因は、アーティスト活動を中心に行いたい西内と、女優業などほかの芸能活動を推す事務所サイドの間に、埋められない溝ができたためと言われています。独立した西内はその後、ほかの芸能プロに所属することなく、フリーランスで芸能活動を続けることになりました」(週刊誌記者)

 現在も西内は、雑誌やファッションショーに登場するなど、決して芸能界と距離を取っているわけではないものの、かつてのようにテレビに出演する機会は皆無となっている。

「大手プロとケンカ別れしたということで、大手メディアが西内の起用に尻込みしているのは間違いないでしょう。しかし、仕事の主導権を自らでコントロールできる環境には、西内自身、満足しているようで、川口が憧れているのも、その部分が大きいと思います。両者はもともと、同時期にティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)のモデルとして活動しており、最近も、定期的に顔を合わせてはフリーの芸能活動について話をしているそうです」(レコード会社関係者)

 これまで川口は、特別大きなスキャンダルに見舞われたことはないものの、やはり事務所に対する不満は抱えているようだ。

「『髪の毛の色を変えたことを、事務所から注意された』と愚痴をこぼしていたり、数年ほど前には、“プライベート干渉”に腹を立てていたこともあるそうです。実は川口は、番組で共演したジャニーズアイドルと一時期交際していたというのですが、双方事務所が協議した上で、半強制的に破局されたとの話も。こういった不満の積み重なりから、自身も独立を意識するようになったのかもしれません」(同)

 果たして川口は、西内同様、自由な活動を行えるようになるのだろうか。

木下優樹菜で話題呼んだフジテレビの新番組、視聴率が大爆死で早くも打ち切りの危機に

 10月30日にスタートしたフジテレビ系のバラエティー番組『BACK TO SCHOOL!』がはやくも存続の危機に陥っている。

 同番組は、学生時代に悔いを残した芸能人が、数日間、転校生となった学校に戻った姿に密着した青春ドキュメントバラエティーだが、初回放送からいきなり話題になっていた。

 初回に登場したのは、“タピオカ騒動”で渦中の木下優樹菜。木下が向かったのは、愛媛県の小さな離島・中島にある唯一の高校・愛媛県立松山北高校中島分校だった。

 木下は放課後にクラスメートとプリクラを撮ったり、海辺でバーベキューをしたりするなど学生生活をたっぷり満喫。別れの際には、クラスメートにありのままの自分を涙ながらに語ったのだが……。

「騒動では姉が勤務するタピオカ店の女性店長をダイレクトメールで恫喝。番組とのあまりのギャップにネット上ではたちまち批判が殺到してしまった。その注目度からすれば、それなりの視聴率をゲットしていてもおかしくなかったのですが、世間からは完全にそっぽを向かれてしまいました」(スポーツ紙記者)

 結果はいきなりの大爆死で、4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早々と打ち切りが検討されているという。

「さらに桜井日奈子が出演した第2回は2.9%にまでダウンしてしまった。フジの秋の改編はバラエティーが強化ポイント。にもかかわらず、前番組の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』を下回るという体たらく。『BACK~』はロケでの長時間拘束が必要なのでなかなかスケジュールを確保できる出演者がおらず、視聴率のみならずキャスティングも難航していると聞きます」(前出の記者) 

 渦中の木下出演で初回からミソを付けた同番組。前途多難の船出となったようだ。

クレーマー保護者=モンスターペアレントではない 学校は保護者とどう向き合うべきなのか

 近年、多くの企業は「お客様相談」の窓口を設けており、客が不満を“クレーム”として企業にぶつけることが簡単な世の中になった。カスタマーハラスメントという現象も注目され始めている。それに伴い、保護者が学校にクレームを入れることも増えているという。

 教員のブラック労働も問題視されるようになってきたが、学校現場では「保護者対応」に頭を抱える教員も多いという。教員および学校に対して理不尽なクレームを入れる保護者の存在は、マスメディアでも度々クローズアップされてきた。

 本来、学校は子どものための場所であり、教員と保護者は“ともに子どもの成長を喜びあう存在”として連携・協力する必要があるはずだ。なぜ、こじれてしまうのか。長年に渡り、学校現場における保護者対応について研究をされている小野田正利先生に話を伺った。

 

小野田正利・大阪大学大学院教授
1955年、愛知県日進町(現日進市)生まれ。 名古屋大学法学部を卒業し、大学院は教育学へ。1984年から長崎大学教育学部で13年間教え、1997年から大阪大学に移り、2002年から教授に。教育制度学研究室の教授として、教育に関する制度や環境、行政や政策そして法律などを専門領域としている。学校と教職員の“等身大の姿”を明らかにすることを自分のライフワークとしており最近は「学校と保護者のいい関係づくり」につながるように「学校-保護者間トラブル」「学校近隣トラブル」の研究に没頭。『迷惑施設としての学校~近隣トラブル解決の処方箋』(時事通信社・2017年)『先生の叫び 学校の悲鳴』(エイデル研究所・2015年)などの著書を執筆。

「モンスターペアレント」は児童虐待の用語だった
――学校に対して無理難題を主張する保護者のことは「モンスターペアレント」と呼ばれています。2008年には連続ドラマのタイトルにもなり、広く周知される言葉となりましたが、小野田先生は学校にクレームを入れる保護者を「モンスターペアレント」と呼ぶことに反対していらっしゃいますよね。

小野田:「モンスターペアレント」とは、元来、児童虐待の文脈で使われる用語です。昨年、東京都目黒区や千葉県野田市で虐待死事件がありましたが、亡くなったお子さんから見た両親こそが「モンスターペアレント」です。

「モンスターペアレント」とは、子どもから見て親がモンスターだという意味で使われる言葉であり、教師から見てのモンスターではありません。「モンスターペアレント」という言葉が間違った意味で広がってしまったのは、マスコミが保護者から学校へのクレームを面白おかしな“イチャモン”として報道したことも原因だと思います。

保護者から学校へのクレームがすべて無理難題であるとは限りません。学校側はクレームが「要望」「苦情」「無理難題要求(イチャモン)」のどれであるかを見極め、議論すべきです。

――要望や苦情と無理難題要求を、どのように見極めるのでしょうか。

小野田:まず、無理難題を言うことが多い保護者でも、すべての主張がおかしいとは限らず、全体を客観的に見る必要があります。

実際に、ある関西地区の中学では、卒業した生徒の親御さんが「担任の指導の仕方が悪かったから希望の高校に行けなかった」と頻繁に文句を言ってきたそうです。担任に話を聞くと、担任はしっかりと指導をしたが、その生徒は実力よりも2ランク上の高校を受けたといいます。これを「担任の指導のせいだ」と言えるのかどうか。親御さんの“イチャモン”と言っていいのではないかと私は思います。

では、その親御さんは「モンスターペアレント」であり、学校への要求がすべて“イチャモン”かといえば、そうではないのです。

その親御さんは受験のほかにも、校則にあるツーブロック禁止や靴下の色指定などについてクレームを入れていました。その学校は未だに靴下は白という決まりで、ワンポイントやラインも不可。これに対して保護者は、「白の靴下は洗っても汚れが落ちにくいし傷みも目立ちやすいので、黒や紺でもいいのではないか」と意見していたのです。これは無理難題要求ではなく“要望”ですよね。

親御さんの言うことの99%が無理難題要求だったとしても、耳を傾けて聞くべき要望が1%でもあるのなら、学校側は拒絶の姿勢を取らず、1%の部分については検討すべきなのです。

――無理難題を言うことの多い保護者だとしても、正当な要求を述べることはある。当然のことですが、「この人の言うことは全部おかしい」などと決めつけてはいけないわけですね。

小野田:そうです。僕がよく講演で教師たちに伝えているのは、「保護者の話を聞いてください」「最初の10分くらいはメモを取りながら聞いてみましょう」ということです。話を聞くのが苦手な教師は、保護者が何か言ってくると3分以内に「でもねお母さん」「でもねお父さん」と“not”“but”を使ってしまうんです。そうすると保護者は不愉快に感じ、話がこじれる。こじれた結果、単なるクレームがトラブルに発展してしまうのです。

話をこじらせないためにも、まずは保護者に「言わせる」必要があり、電話にしろ対面にしろ、最初の10分は「そうなんですか?」と半疑問形で、メモを取りながら話を聞くことが大切です。

――それは実用的なアドバイスですね。教育現場以外でも使えます。

小野田:ただ、保護者の中にはメンタル面が不安定な方もいます。そういった方の場合、時間を構わず長々と喋り続けてしまう傾向があるので、教師はあらかじめ「1時間後に会議があるので」など、条件設定をした上で話を聞くようにしてください、と伝えています。

――いきなり恫喝してくるなど、高圧的な態度でクレームを入れられた場合でも、まずは話を聞くことが重要なのでしょうか?

小野田:言い方のきつい親御さんでも、実は言っている中身は、単なる質問や問い合わせレベルのものということもあります。たとえば、学校から子どもを通して「雑巾を2枚持ってきて下さい」と連絡があった時、親御さんによっては「え? うちに雑巾なんかないし。余っているタオルで縫うの? 縫う時間もないし、ミシンもないよ」と不安になる方もいます。今の時代、針と糸はともかくミシンを持っていない家庭は珍しくないですよね。

そうなると、「そうだ、100円ショップに売っている」と思いつき、今度は購入した雑巾でいいのかが気になってきて、そのうちに「何で2枚も必要なんだろう」と疑問に思う。そういった疑問自体は誰でも抱きますが、親御さんの中には「どうして2枚も必要なんですか?」ときつい口調で学校に問い合わせしてこられる方もいるわけです。

問い合わせの中身自体は“疑問”ですが、高圧的な態度だと教師は身構えてしまい、「この親は私に何か嫌なことを言う」「クレームが来た」と怯えてしまい、そこから問題がこじれるパターンもあります。

たとえ保護者が高圧的な態度だったとしても、教師は保護者が何を思って連絡をしてきたのか、しっかりと聞いてください。できれば親御さんも「どうして」「なぜ」と疑問をぶつける前に、ワンクッション「先生、質問があります」「教えてほしいのですが」といった枕言葉を入れると、お互いに話がスムーズに進むのではないでしょうか。

学校がチームで対応することが重要
――他方で、保護者のクレームが教員の負担となり長時間労働につながってしまう懸念もあります。メンタルを崩してしまう教師がいることも問題になっています。

小野田: そうですよね。2006年と2016年に行われた「教員の勤務実態調査」によると、小中ともに、教師はPTA業務を含め保護者対応のあった日のストレスが高いことがわかっています。また、2016年の同調査によると、労働時間の中で保護者からのクレーム対応は、平均すると小学校で1日7分、中学校で1日10分でした。一見短いように見えますが、これはあくまでも“平均”です。実際は個人差が大きく、いじめや不登校のあるクラスの担任の場合、平均時間よりもだいぶ長い時間を保護者の対応にあてていると思われます。

――やはり保護者対応にストレスを感じている教師は多いのでしょうか。

小野田:保護者対応における精神的負担が強まった結果、うつ病になったり、自ら命を絶った先生もいます。保護者対応によってそこまで追い詰められるケースが現実にあることは確かです。教師をしていれば子どもとの関係がうまくいかず悩むこともありますが、子どもは毎日学校に通ってくるので関係を修復する機会も多くあります。ところが親御さんは時々しか学校には来ません。教師にとって、保護者とのトラブルは一番厄介でしんどいものです。

――保護者対応のすべてを個々の教師の裁量に任せるような学校組織のあり方は、問題が大きいと思います。一人ひとりの教師のストレスを軽減させるために、学校はどのような対策をすべきなのでしょうか。

小野田:はい、保護者からクレームがあったとき、担任に丸投げするのではなく、学校全体でチームとして取り組む必要があります。そのひとつとして、保護者との話し合いは担任だけでなく、「担任と学年主任」「担任と教頭」など、2人以上の教師で対応するように勧めています。保護者と教師の1対1だと「言った・言わない」も含めて客観性がなくなりますし、クレームの内容によっては担任の一存では決めきれないこともあります。クラス内の子ども同士のトラブルであれば担任で対応可能でしょうが、学校の校則やルールとなると担任ではなく、学校で決めていることだからです。

さらに、最近は親御さんが教師とのやり取りをIC レコーダーやスマホでこっそり録音することも増えています。もし話し合いの場で教師が感情的になってしまうと、それが新たなクレームになることもあります。2人以上の先生が参加することで冷静さを保つという効果もあります。

――学校がチームとして動くことで、教師の負担は分散され、精神的にも楽になると。

小野田:そうです。保護者のクレームには要望・苦情・無理難題要求の三段階があると紹介しましたが、学校が反省すべき類のものなのか、それとも無理難題なのかをひとりの教師が見ていくには限界があります。

飲食店などのサービス業におけるクレームに比べ、学校へのクレームやトラブルは複雑です。子ども同士のトラブル1つとっても、多数の子どもと親御さんが関わっていますし、状況は日々刻々と変わります。そのため、1人ではなく複数の教師の視点で対応することによって、トラブルの全体像も見えやすくなるのです。

――保護者からのクレームが、かつては見逃されがちだった理不尽な校則や、教師による体罰、ハラスメントを炙り出すきっかけになることもありますよね。

小野田:その通りです。保護者と教師が対等にものを言い合える時代になったことは良いことであり、クレームと向き合うことは学校にとってマイナスなことではありません。

大切なのは保護者と教師がお互いを“リスペクト”することです。リスペクトは「あなたと対等に向き合います」「敬意を払います」という意味で、相手を崇めることでも卑下することでもありません。教師と保護者が意見を出し合い、学校が子どもたちにとってより良い場所になっていけばと思います。

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小野田正利(おのだまさとし)

1995年、愛知県日進町(現日進市)生まれ。顔は、車だん吉と、カンニングの竹山を足して2で割ったようだと、よく言われます。講演風景は、まさにライブで、綾小路きみまろに似ている、しゃべりは金八先生のようだと評されることが多くなりました。現在、大阪大学大学院教授・人間科学研究科(学部名は人間科学部)。
名古屋大学法学部を卒業し、大学院は教育学へ。1984年から長崎大学教育学部で13年間教えたが、金八先生のようだと言われた。1997年から大阪大学に移り、2002年から教授。人間科学部(大学院は研究科という名称を使うので「人間科学研究科」)は、1972年に日本ではじめて文科系と理科系の融合した、かつ「人間」と名前の付いた最初のユニークな研究や教育をおこなう学部として発足しました(大阪大学には東大や京大のような教育学部はありません)。
23年前に、思いもかけず阪大から「ちょっと変わっているようだからウチへこい」と言われた。「これで551の豚まんが毎日食えるな」、という思いと「探偵ナイトスクープ」がちゃんとリアルタイムで放映されていることの魅力から阪大へ。
教育制度学研究室の教授として、教育に関する制度や環境、行政や政策そして法律などを専門領域としている。阪大ではGTOと呼ばれて(?)います。えっ!反町に似ているかって? いいえ、GTOというのはGreat Teacher ONIZUKA(鬼塚)ではなく、Great Teacher ONODA(小野田)だからです。
学校と教職員の“等身大の姿”を明らかにすることを自分のライフワークとしている。『片小ナビ~保護者のための片山小学校ガイドブック』づくり、学校讃歌ブックレットシリーズの発行、イチャモンの研究など、他の大学の研究室とは相当に異なった独自の「どろをさらい、地をはう路線」を追求し、「教育現場に元気と自信を!」をテーマとしている。最近は、もっぱら「学校と保護者のいい関係づくり」につながるように「学校-保護者間トラブル」「学校近隣トラブル」に没頭。
連載としては『月刊高校教育』(学事出版)に2006年から「悲鳴をあげる学校~学校への要望・苦情そしてイチャモン」(すでに150回を超えた)、『内外教育』(時事通信社)に、2010年から「普通の教師が生きる学校~モンスター・ペアレント論を超えて」(すでに400回を超えた)を執筆中。
●主要著書
・最近著『迷惑施設としての学校~近隣トラブル解決の処方箋』時事通信社、2017年
・近著『先生の叫び 学校の悲鳴』エイデル研究所、2015年
・『それでも親はモンスターじゃない!~保護者との向き合い方は新たなステージへ』学事出版、2015年
・『悲鳴をあげる学校~親の“イチャモン”から“結びあい”へ』旬報社、2006年
・(絶版)『親はモンスターじゃない!~イチャモンはつながるチャンスだ』学事出版、2008年
・(絶版)『イチャモン研究会~学校と保護者のいい関係づくりへ』ミネルヴァ書房、2009年
・(絶版)『イチャモンどんとこい!~保護者といい関係をつくるためのワークショップ』学事出版、2009年
・『ストップ自子チュー~親と教師がつながる』旬報社、2010年
・「普通の教師が普通に生きる学校~モンスターペアレント論を超えて」時事通信社、2013年
・各年度版の『教育小六法』学陽書房刊、の編集者の一人(※上記の本とのギャップがありすぎるために、別人と思われていますが、アイウエオ順で2番目に名前があります)。
・『教育参加と民主制~フランスにおける教育審議機関に関する研究』風間書房、1996年(※1万9千円もするので、間違っても買わないように(笑い)、またフランスの研究をしていたなんてことは、もう忘れて下さい。)