米倉涼子『ドクターX』の二番煎じ? 日テレの1月期「天才女医ドラマ」に「リスキー」の声

 天海祐希が、来年1月期の連続ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)で主演することが発表された。原作は脚本家・林宏司氏の小説(12月下旬、河出文庫刊行予定)で、脳外科の医師たちの群像劇というが、一部業界関係者からは「『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)と比較されることが目に見えている」と不安視する声が漏れているという。

「天海の連ドラ主演は、2016年10月期の『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)以来で、今回の『トップナイフ』では天才脳神経外科医・深山(みやま)瑤子役を演じます。ほかのキャストはまだ発表されていませんが、原作には瑤子以外にも凄腕の医師たちが登場し、さまざまな患者を救うために尽力するようです。ドラマの脚本を担当する林氏は、来春のNHK連続テレビ小説『エール』の脚本を途中降板して世間を驚かせたばかりではありますが、この『トップナイフ』の情報解禁にあたり、10年近く前から構想を練っていたことや、主演には天海をイメージしていたことなどを明かしています」(芸能ライター)

 一方で天海も、林氏や、同ドラマの演出家・大塚恭司氏と、過去の作品で仕事をともにしていることから、『トップナイフ』公式サイトに「とても嬉しくとても楽しみ」とコメントを寄せている。

「“天才女医モノ”といえば、米倉涼子が主演を務める『ドクターX』シリーズのイメージが強く、ある意味、手堅く視聴率が狙える企画と言えるでしょう。日テレは近頃、ドラマの視聴率がイマイチですし、一方の天海も前主演作『Chef』が全話平均7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と不発だっただけに、“守り”に入っている印象もありますね」(同)

 しかし一方で、「『トップナイフ』はリスキーなドラマ」と語るテレビ局関係者も。

「10年前から構想を練っていた原作があるといっても、やはりお茶の間的に『ドクターX』の“二番煎じ”感は否めないでしょう。『ドクターX』また米倉と比較され、ネガティブな口コミが広がることも考えられます。それなのに放送を決めた日テレもどうかと思いますが、天海がオファーを引き受けたことにも驚きです」(テレビ局関係者)

 『ドクターX』はシリーズを通して、通常回は20%前後で推移し、最終回には25%超の高視聴率を獲得したことも。今年10月から始まった第6シリーズも、初回20.3%で発進後、第2話19.0%、第3話18.1%と、やはり高水準で推移している。

「そんな『ドクターX』を、『トップナイフ』が視聴率で超える可能性は果てしなく低い。爆死とまではいかないにしても、そこそこの数字で終わるのでは」(同)

 『トップナイフ』が放送される日本テレビ系「土曜ドラマ」枠では、現在、生田斗真主演の『俺の話は長い』が視聴率1ケタ台を推移中。果たして天海と日テレは、『トップナイフ』で2020年の幕開けを華々しく飾れるだろうか。

嵐の音楽配信解禁で業界騒然、ジャニーズ事務所が「BTS戦略」に舵を切った⁉

「これまで頑なにCDにこだわっていたジャニーズがついに始めるのか、と業界内もビックリしています」

 こう語るのは音楽関係者だ。

 ジャニーズの人気グループ・嵐がデビュー20周年を迎えた11月3日に楽曲配信を本格的に解禁。新曲『Turning Up』を含めたデビューからの全シングル65曲のグローバル配信を開始した。

「初日から抜群の注目度で、各音楽配信サイトでは嵐の楽曲が大量ランクイン。トップ100に48曲が入るなど、国民的アイドルの底力を見せている。 また、ツイッターなど5つの公式SNSを一斉にスタートさせることも発表しましたが、発表直後から150万人近いフォロワー数を稼いでいます」(前出・音楽関係者)

 こうしたジャニーズのかつてない変革の裏には、ある目論見が見え隠れすると言う。

「音楽配信を始めたのは、K-POPグループ・防弾少年団(BTS)などの世界で戦えるアーティストを作らなければならないという戦略からと言われています」(芸能プロ関係者)

BTSは2017年にビルボード・ミュージック・アワードの「トップソーシャルアーティスト賞して大きな話題になり、その後、日本でも大きな人気となった。

「日本ではまだまだジャニーズ人気が圧倒的ですが、やはり世界を見れば、ジャニーズには戦えるアーティストが少ない。これから日本の音楽市場はCDが先細る一方ですし、世界に打って出なければならないのは明らか。そのためには音楽配信は必要不可欠ですからね。2020年で活動を休止する嵐が世界に打って出るというのではなく、今回は今後、世界に打って出るアーティストを作り出すための礎のようなものだと言われています」(前出・芸能プロ関係者)

 世界で勝負できる、“嵐を超える”グループが誕生する日が来るのか。 

やらせで本家『PRODUCE 101』から2名の逮捕者! 日本版は渦中のTBS制作で疑いの目も

 “韓国基準”なら日本の番組は何人逮捕されることに?

 11月5日、韓国の人気オーディション番組『PRODUCE X 101』の投票操作疑惑で、番組プロデューサーら制作スタッフ2名が逮捕されたことがわかった。

「韓国で大人気の11人組ボーイズグループ『X1』誕生のきっかけとなった『PRODUCE X 101』は、アイドルを夢見る練習生たちがデビューを勝ち取るために熾烈なバトルを繰り広げる視聴者参加型のオーディション番組。最終回では得票差の多くが『2万9978票差』となっているなど、4パターンしかないことを視聴者が突き止めたことで投票捜査の疑いが浮上。警察の捜査が入りました。これまでに過去3シリーズが放送され、I.O.I、Wanna Oneや、HKT48・宮脇咲良らが所属するIZ*ONEといった人気グループが誕生していますが、逮捕されたプロデューサーは全てにかかわっていたことから、他のグループでもやらせがあったとの見方をされています」(スポーツ紙記者)

 日本のテレビ番組では、こうしたやらせ疑惑は、ある意味、日常茶飯事。今年だけでもかなりの番組で発覚し、打ち切りになったものもあるが、韓国では「逮捕」までされてしまうのだから驚きだ。

「9月には『クレイジージャーニー』(TBS系)の爬虫類ハンター・加藤英明の回で、希少な爬虫類を事前に仕込んでいたことが発覚し、打ち切りになりました。その加藤は、11月3日に放送された『池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)でに出演、騒動などなかったかのようにハイテンションでワニガメを捕獲。番組MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳に『先に行って(罠にワニガメを)入れてないですよね?』とイジられるなど、ノーダメージです。音楽番組では、2016年の日本レコード大賞をめぐり、芸能事務所LDHが三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEに優秀作品賞を取らせるため、審査委員への“働きかけ”を1億円で芸能事務所バーニングプロダクションに依頼していたと週刊誌に報じられましたが、その後も変わらずアヤシイ選考が続いています」(前出の記者)

 今年9月からは、『PRODUCE 101』の日本版となる『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系)が放送されている。番組では、ライバルであるはずの練習生同士の友情に胸を熱くしている視聴者も多いが、このところ”やらせ番組”で立て続けに問題を起こしているTBS制作というのが気になるところ。こちらは「ガチ」であることを祈るばかりだ。

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なにわ男子、「新時代の盛り上がり」「伝説の公演」と驚嘆! 『#エアGOGOEXPO』舞台裏告白 

 11月14日から初の単独全国ツアー『なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』をスタートさせる関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。10月12・13日には大阪・万博記念公園にて初の野外ライブを開催予定だったが、台風19号の影響で中止が決定。これを受けて、SNS上でファンが「#エアGOGOEXPO」祭りなる動きを展開し、ジャニーズファンの間で大きな話題になった。なにわ男子もエンタメサイト・ISLAND TVで「#エアGOGOEXPO」祭りへの“お返し”動画をアップするなど、ネット上でファンとメンバーの交流が実現。その舞台裏について、メンバーが雑誌で言及している。

 昨年秋に誕生したなにわ男子は、藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜からなる7人組。今年8月に光のアート&ライブイベント『GO!GO!EXPO』のスペシャルアンバサダー就任が発表され、「次世代を担うアーティスト代表」として、初となる野外ライブを行うはずだった。しかし、台風19号の接近に伴い、10月12・13日の両日とも『GO!GO!EXPO』自体が開催中止に。ところが、ネット上のファンが「#エアGOGOEXPO」のハッシュタグをつけてツイートを投稿し、12日にはTwitterのトレンド入りを果たした。

「ファンの動きを受けて、ISLAND TVに『なにわ男子「#エアGOGOEXPO」』(13日更新)なる動画がアップされました。センターに立つ大橋が『皆さん、本日は「#エアGOGOEXPO」に来ていただき、誠にありがとうございました~! 皆さん、楽しかったですか?』と、“目の前のお客さん”に向けて挨拶をしている場面や、7人で手をつないでライブを締めくくる様子を再現。最後は藤原が『絶対、絶対来年やってくるからね!』などと呼びかけ、はけていくという映像でした。仕事現場で撮影したのか、メンバーはレッスン着のようなラフな服装だったものの、ファンの間で広まった『#エアGOGOEXPO』に乗っかる形で、“エアライブ”を実施したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同日、ISLAND TVでは別の動画「なにわ男子『#エアGOGOEXPO アンコール』」も公開され、メンバー1人ずつが「『#エアGOGOEXPO』アンコールありがとう!」(西畑)「今日は楽しかったよ~。『GOGOEXPO』、来年もやるぞ! 野外最高!」(道枝)と、アンコールの設定でコメント。それぞれ、白系の壁を背に自撮りしたようで、ラストは歌唱力に定評のある大橋がグループのオリジナル曲「ダイヤモンドスマイル」をアカペラで披露していた。一連の流れに対し、「『#エアGOGOEXPO』のタグで盛り上がってたら、本人たちがライブをやった設定で動画を上げてくれた。スゴい時代がきてる」「正しいTwitterの使い方。これは胸熱」と、感激の声が相次いだのだ。

 一方、11月3日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース』(ラジオ関西)で、このイベントを振り返った長尾は「これまでにないコンサートの盛り上がりというか。新しい、新時代の盛り上がりな感じがしてね」と感想を口に。SNS発信の話題に、タレントがISLAND TVを通じて反応するという斬新な試みだっただけに、西畑も「確かに今の時代って感じするね」と同調し、「みなさんありがとうございました」と、あらためてファンにお礼の言葉を述べていた。

 そんな中、11月6日発売の「ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、ISLAND TVの動画の裏話を告白。ファンが巻き起こした「#エアGOGOEXPO」について、西畑は「すごく温かい気持ちになれたよな。それで僕らもそれに応えたいなってことで動画を出して。そしたら大倉くんから『アンコールもやったら?』って提案をもらったんですよ」と、「アンコール」動画は関西Jr.のプロデュースに携わっている関ジャニ∞・大倉忠義のアドバイスがきっかけだったと、明かした。また、「そんときはもう全員バラバラのとこにおったんで、各自の自撮りで」とも語っており、2本目は7人が自ら撮影をして1つの動画に組み合わせたようだ。

 今回、万博記念公園での野外ライブは実現できなかったものの、大西は「伝説の公演になったよね。だからこそ、皆さんにはより全国ツアーを楽しみにしておいてもらいたい」と、ファンに向けて前向きなメッセージを送っていた。特に西畑の発言を受け、ファンからは「大倉くん、ファンの目線で考えてくれてるのが本当にスゴい」「『GOGOEXPOアンコール』は大倉くんの提案だったのか! 大倉くん、天才。一生ついて行く!」と、大倉への感謝の声が続出している。

 なにわ男子といえば、11月1日には公式携帯サイト・Johnny's webで行った投票の結果によって、ファンの名称が「なにふぁむ」に決まったばかり。14日に始まるツアーも、メンバーとファンが一丸となって、良いコンサートになることを期待したい。

佐々木希、大政絢らと秋田の食材で美食三昧する姿に「ほっこりする」「癒される」の声

 佐々木希が、大政絢とのツーショット動画を披露し話題になっている。

 プライベートでも一緒に旅行に行くほど仲がいいことで知られている、佐々木と大政。今年5月には佐々木の故郷である秋田に、6月には大政の故郷である北海道にともに旅行し、話題となっていた。

 そんな中、佐々木は3日にインスタグラムを更新し、友人の家から送られてきた食材できりたんぽ鍋を作ったことを報告。翌4日のポストでは、「きりたんぽ鍋を一緒に食べたのは、あや&なお」として、大政と、友人を写した写真や、鍋に喜び、「おいしそー!」と反応する佐々木と大政の動画を披露した。

 佐々木はこの食事会について、「なおちゃんのお母さんが秋田の鰰(はたはた)も送ってくれて今年初の鰰を食する事が出来ました」と、鰰も食べたことを報告。「贅沢!美味しい!!! ほっこりな会でした」と充実した時間になったことを明かしていた。

 このポストに佐々木のインスタグラムには、「焼かれた魚までもが笑ってますね」「見てるだけで癒される」「香りまで届きそうです!」「ほっこりする~こんな雰囲気一番好きだなぁ」といった声が寄せられていた。

 料理がおいしそうなのはもちろん、ゆるい雰囲気も好評のようだ。

 

電気が止まる、先延ばしグセ…「想像を絶するルーズさ」で困る“普通の人”たちが、助けを求める方法

 計1億1800万円の申告漏れと2000万円の所得隠し、さらに社会保険未加入だったことが発覚して、芸能活動を停止中のチュートリアルの徳井義実。謝罪会見では「想像を絶するルーズさ」が原因だったと説明していたが、納税以外の面でも「ルーズさ」が次々と明らかになっていった。

 たとえば公共料金の支払い忘れ。2012年8月、徳井はTwitterで<気付けばまた料金払い忘れてて、ガスが止まっている。今日は水風呂だ>と報告していた。この過去数年間のツイートが発掘され、複数回にわたって電気やガス、水道などが止められていたことが分かっている。銀行口座から自動引き落としになるよう手続きすればいいのだが、その手続きができないのも「ルーズさ」ゆえだ。

 さらに2018年の『ビーバップ!ハイヒール』(ABCテレビ)に出演した際にも徳井は若い頃にレンタルDVDを延滞することが多く、最高で10数万円もの延滞金を払ったことがあると告白していた。また、今年4月のAbemaTV『DTテレビ』では、自宅に帰ると財布の小銭を出して引き出しに入れるため、「引き出しふたつがパンパン」になっていることも語っていた。

 こうした徳井の「想像を絶するルーズさ」エピソードに、ネット上では「徳井はADHD(発達障害)なのでは?」という無責任な憶測も広まった。同時に、徳井の「ルーズさ」に対して「他人事ではない」「共感する」という声も多く見られる。

「なんでも先延ばしにする気持ちはよく分かる」
「私も電気とガス止められたことがあるからバカにできない」
「自分もいつかこうなりそう」
「先延ばしグセって生きづらいよね」

 このように、自らの「想像を超えるルーズさ」のために生きづらさを感じている人たちはどうしたらいいのか。NPO法人ほっとプラスや反貧困ネットワーク埼玉の代表で、ソーシャルワーカー(社会福祉士)の藤田孝典さんに聞いた。

 

藤田 孝典(ふじた・たかのり)
首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学人間福祉学部客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員(2012年)。著書に『中高年ひきこもり』(扶桑社2019)『貧困クライシス』(毎日新聞出版 2017)『続・下流老人』『下流老人』(朝日新聞出版 2015・2016)『貧困世代』(講談社 2016)など多数。

自分の「だらしなさ」のせいでも、困っているなら相談していい
――ネットでは、徳井さんの「想像を超えるルーズさ」に共感する人が多くいました。藤田さんはこうした「ルーズさ」から生活が困難になってしまった人たちの相談を受けることはありますか?

藤田さん:公共料金が支払えずにインフラが止まってしまったり、家賃滞納をしてしまったりという相談は、基本的に貧困に由来することが多いです。ただし、「ルーズさ」によって私生活に影響をきたす例としては他にも、部屋を片付けられない、体調に不調があっても病院を受診できない、友人や知人との約束を守ることができずに他人に迷惑をかけてしまうなど、私生活上の問題を抱えている人は多いでしょう。

 貧困状態にあったり、病気の診断を受けているわけではなく、いわゆる“普通”の社会生活を送っている人も多いので、問題が表面化しづらいのです。

――私にも同じような「ルーズさ」があります。できれば、大事になる前に何とかしたいのですが……。

藤田:いわゆる“普通”の人への支援制度は日本にはありませんので、自力でカウンセリングに行ったり、ソーシャルワーカーに相談したりするしかないのが現状です。ただし、生活上で困っていることがある、たとえば振り込みができずにしょっちゅう電気やガスを止めてしまうなど、やろうと思っているのに繰り返し失敗しまう場合には、各自治体が行っているこころの健康相談ダイヤルなどの行政サービスに早めに相談してみてください。

――自分の「だらしなさ」のせいで困っているだけなのに、相談しても大丈夫なんですか?

藤田:なんでも気軽に相談できるというのが大切なので、門前払いを受けることはありませんよ。個人的には「ルーズ」なせいで出来ないことは、出来なくていいと思っています。誰にでも出来ないことはあるものですし、そのために福祉がありますから。

 もし何らかの問題を抱えている可能性があれば、相談室内で専門家の判断を仰いで支援につなげていくこともできます。そのうえで、NPOやボランティアなど地域にはいろんな団体がいるので、助けてくれる人は周りにたくさんいることを知ってほしいです。

 ただし、まずは家族や友人などの身近な人のサポートを受けられる状況にあることが理想的ではあります。福祉が行う支援も、対象者に「家賃の支払い大丈夫?」と声をかけたり、一緒に自宅の掃除をしたりすることなので、やることはご家族の方とあまり変わらないんですね。

――周りの方からは、具体的にどんなサポートをしてもらえばいいですか? あと、「こいつだらしないヤツだな」と思われないかちょっと不安です。

藤田:たとえばインフラが止まりがちなのであれば、家族や友人から「月末の振込日が近くなったらLINEしてもらう」「公共料金の口座引き落とし手続きを手伝ってもらう」といったサポートをしてもらうとか。こういったところから改善できれば理想的ですね。

 困っていることを助けてもらうことは恥ずかしいことではありません。福祉業界では、災害時にボランティアなどの援助を受けるために自分から声を出して助けを求める能力のことを「受援力」(じゅえんりょく)と呼んでいます。困っているときに「助けて」と声に出して周囲を頼ることのできる「受援力」は、私生活においても重要になってくると思います。

 もちろん、自分のことはできるだけ自分で出来た方がよいです。なので、自分は誰かに助けてもらわないと“普通”の暮らしが出来ないことを自覚し、そして出来ないことは何なのかを意識することまでは、自力で行ってほしい。これは、福祉業界では「自己覚知」(自分を知る)と呼ばれる作業ですが、自分の困っていることを言語化できなければ、周囲に助けを求めることも難しいので、とても大切なことなんです。徳井さんについていえば、今回の失敗によって、自分の「想像を絶するルーズさ」を言語化したことが「受援力」につながっていけばいいですね。

――もし「ルーズさ」のせいで困っている人が周りにいる場合はどうすればいいですか?

藤田:「あいつはだらしないヤツだ」で終わらせるのではなく、自分のできる範囲でいいですから、細やかな声かけをしてほしいです。生活状況を聞いてもらうことも、本人にとっては「自己覚知」につながります。

 失敗した人を徹底的に叩いて「自己責任だ」という側面もありますが、一度失敗した人がそれを繰り返さないようにサポートしていく責任は、周囲や社会の側にもあるんです。

松岡茉優、朝日奈央に暴露された「好みのタイプ」に信ぴょう性? 再び“撮られた”JUMP・有岡大貴との関係は……

【おたぽるより】

 

 映画やドラマだけでなくバラエティでも大活躍中の女優・松岡茉優だが、ここに来て“逆風”が吹き始めている。

 11月1日に「週刊文春デジタル」にて、先日放送された『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)で共演した関ジャニ∞・村上信五とHey! Say! JUMP・有岡大貴の会食に同席していたことを報じられた松岡。有岡とは昨年の12月にスポーツ紙や女性誌で熱愛が報じられているとあって、ファンからは大顰蹙を買ってしまっている状態だ。

 そんな中、5日放送のバラエティ番組『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、彼女のプライベートが明らかに。

 NHKの朝ドラ『あまちゃん』で共演した親友・橋本愛によると、「酔うと顔が赤くなってフェロモンが出る。その時にドキッとする」とかわいらしい一面があるそう。お酒好きですぐに酔ってしまうという松岡に、「どんな男と飲んでるんですか?」と千鳥・ノブが尋ね、追い打ちをかけるように博多大吉が「多分芸人さんとかはあんまりないでしょ?」と問いかけると、「南海キャンディーズの山里(亮太)さんとはお酒飲んだことがあります」とコメント。

 また、高校の同級生だという朝日奈央は、松岡と恋愛の話はしたことがないと言いつつも、唯一知っていることとして、「ぽっちゃりした人が好き」と暴露。「高校の時ね!」と照れ笑いを浮かべていた松岡だが、このタレコミはあながち間違いではなかったようだ。

「松岡は、有岡と噂される前の2015年1月に、映画『サムライフ』で共演した俳優・加治将樹とのお泊まり愛を週刊誌にスッパ抜かれました。その後、二人は互いに交際を否定していますが、朝日のタレコミ通り、加治はふくよかで大柄な体型。好みのタイプに当てはまっています。一方の有岡も、JUMPの中では“ぽっちゃりキャラ”で、よくメンバーにもイジられています。それだけに、『昔付き合ってた俳優さんもなかなかのガタイだったよね……』『なるほどな』『ぽっちゃり好きとかもう有岡やん』『まさにあの人しか思い浮かばん』と、番組を見た有岡ファンから声が上がっているようです。

 9月には松岡が自身のインスタグラムでJUMPの楽曲の歌詞を思わせるような内容を綴っていたため、『頭使え有岡もお前も評価下がることくらいわかるだろ』『最低。見損なった』などと非難のコメントが寄せられています。これまでも松岡と有岡は雑誌やテレビで互いに交際を匂わせるような発言をしていましたが、ここまでわかりやすいものではなかった。先日の文春報道により、アンチによる松岡叩きが加速してしまうかもしれません」(芸能関係者)

 なお、同日放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)のグルメロケコーナーに出演した際は、8日公開の映画『ひとよ』で兄妹役を演じた佐藤健から、「食事をしているところを見られるのが恥ずかしい」と思っていることを暴露され、「食べるって、なんて言うのかな……欲の塊」と、他の欲求は人前では見せないことを考えると、恥ずかしく感じることを告白していた松岡。

 熱愛が事実かはさておき、松岡にとって有岡と村上が気の許せる存在であることは確かだろう。

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浜崎あゆみ、「高橋メアリージュン?」まるで別人レベルの変貌ぶりに驚きの声

 浜崎あゆみが5日、自身のインスタグラムを更新した。

 浜崎といえば先日、専属ダンサーたちと足湯につかっている写真を久々に公開し、ファンからは「インスタ更新嬉しかった」「顔見れてホッとしましたよ 更なる高みへよろしくお願いします」など、喜びの声が寄せられ話題になっていたばかり。

 そんな浜崎はこの日の投稿で「もうすっかり冬だねー!早くクリスマスツリー出したい。てか今年一年の時間の流れ方早ーっっっチラッと風邪らしきものを感じますが病は気からでやり過ごします。カウントダウンLIVEの情報解禁まであと6!!!!!」とコメントを添えて、愛犬と写るドアップ写真を公開した。

 ナチュラルメイクではあるものの違和感のある写真にネット上からは「すっかり冬だねって、そんな感じはまだしてないわ」「冬って12月からですよwそれなのにもうすっかり冬って季節感ないし、常識ない」「こんな加工いっぱいで別人だわ」「顔変形しすぎててグロい」「誰w少し高橋メアリージュンみたいで別人」などのコメントが寄せられている。

 多少寒くはなってきたものの、冬がきたという表現は少々大袈裟だったかもしれない。加工によるものかどうかは分からないが、とても41歳には見えない不自然なルックスには違和感を覚えてしまうファンは多かったようだ。