TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉&関ジャニ∞・村上と“食事会”で「真面目な話した」と告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月3日の放送では、嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・村上信五の2人と久しぶりに食事へ行ったという報告があった。

 この食事会には、3人の出演番組を担当しているという、テレビ東京のディレクターもいたそう。松岡は「相葉と全然、(一緒に食事を)食ってなかったなって話をして。『そうね、松兄、全然食べてなかったね』って言われて。なんか、『会わない時は会わねえな〜』みたいな話をするんですよ。こんだけ人数いるからね」と、相葉と食事をすることになった経緯を説明。また、松岡は相葉から「ちょっと(ゴルフ)行こうよ。この間、(V6)森田剛くんと行って来たよ、俺」と誘われたことも明かし、「じゃあ、ちょっとみんなでゴルフやろうか」という話になったとか。

 松岡は食事中に交わした話について、「意外に真面目な話してましたよ」「どこのグループも、グループなりの何かいいとこ・悪いとこあるわけで。それを聞いていてるとね、面白いって言ったら語弊があるんだけど、勉強になるのね」と回想。さらに「うちのいいとこと、この2つのグループのいいとこはまた違うけど、うちらも大変だったなあと思う」と語り、TOKIOについて振り返るいい機会にもなったようだ。

 ほかのグループの事情に首を突っ込むことは「100%ない」という松岡だが、相葉と村上の話を聞くことによって、「なるほどなあ。じゃ、うちもこうすっか!」「うちはでも、あえてこうしといたほうがいいか」と考えることはあったという。こうした“気づき”を得られるため、常日頃から意識的に他グループのメンバーと食事をし、コミュニケーションを取っていると明かしていた。

 また、年齢や経験の違うグループのメンバー同士が話すことによって、歴代の先輩から授かった知恵を、後輩に伝えることができるとした上で、「こうやって“ファミリー”というものは、なんか……なんていうのかな? うまく“共存”していくんだなあ」としみじみ。最後には「ちょくちょくいろんな人と飯食ってるんで、また面白いご報告があればさせてもらいますよ」と、リスナーを期待させた。

 メンバーの脱退や活動休止など、それぞれグループの一員として、数々の困難を乗り越えてきた相葉と村上、そして松岡。詳しい話の内容は語られなかったものの、きっと有意義な時間となったのだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉&関ジャニ∞・村上と“食事会”で「真面目な話した」と告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月3日の放送では、嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・村上信五の2人と久しぶりに食事へ行ったという報告があった。

 この食事会には、3人の出演番組を担当しているという、テレビ東京のディレクターもいたそう。松岡は「相葉と全然、(一緒に食事を)食ってなかったなって話をして。『そうね、松兄、全然食べてなかったね』って言われて。なんか、『会わない時は会わねえな〜』みたいな話をするんですよ。こんだけ人数いるからね」と、相葉と食事をすることになった経緯を説明。また、松岡は相葉から「ちょっと(ゴルフ)行こうよ。この間、(V6)森田剛くんと行って来たよ、俺」と誘われたことも明かし、「じゃあ、ちょっとみんなでゴルフやろうか」という話になったとか。

 松岡は食事中に交わした話について、「意外に真面目な話してましたよ」「どこのグループも、グループなりの何かいいとこ・悪いとこあるわけで。それを聞いていてるとね、面白いって言ったら語弊があるんだけど、勉強になるのね」と回想。さらに「うちのいいとこと、この2つのグループのいいとこはまた違うけど、うちらも大変だったなあと思う」と語り、TOKIOについて振り返るいい機会にもなったようだ。

 ほかのグループの事情に首を突っ込むことは「100%ない」という松岡だが、相葉と村上の話を聞くことによって、「なるほどなあ。じゃ、うちもこうすっか!」「うちはでも、あえてこうしといたほうがいいか」と考えることはあったという。こうした“気づき”を得られるため、常日頃から意識的に他グループのメンバーと食事をし、コミュニケーションを取っていると明かしていた。

 また、年齢や経験の違うグループのメンバー同士が話すことによって、歴代の先輩から授かった知恵を、後輩に伝えることができるとした上で、「こうやって“ファミリー”というものは、なんか……なんていうのかな? うまく“共存”していくんだなあ」としみじみ。最後には「ちょくちょくいろんな人と飯食ってるんで、また面白いご報告があればさせてもらいますよ」と、リスナーを期待させた。

 メンバーの脱退や活動休止など、それぞれグループの一員として、数々の困難を乗り越えてきた相葉と村上、そして松岡。詳しい話の内容は語られなかったものの、きっと有意義な時間となったのだろう。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「これはセーフ」と主張した行動にファンが悲鳴

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、11月4日放送)にて、村上が“ジャニーズらしからぬ”行動を取る場面があった。

 村上とともにMCを務めるマツコ・デラックスの誕生日が10月26日ということで、以前、同番組にて“センスが独特過ぎるケーキ屋さん”と紹介されていた「パティスリーコウゲツ」のバースデーケーキが、スタジオに登場。フリートーク中、村上とマツコがそのケーキを食べる展開に。

 村上が「作ってくれたんや!」と喜ぶと、マツコも「あのヤバイ店ね!」と思い出した様子。マツコの似顔絵が描いてあるチョコレートプレートが乗っていたものの、ケーキ自体が傾いているという、やや雑な仕上がりだったため、村上は「こんなん言ったらアレやけど……。そのケーキ、“ピサの斜塔”みたいになってない?」とツッコミを入れる。

 その見た目から、不安そうな表情を浮かべる2人だったが、ケーキを一口食べたマツコは「普通においしい!」「めっちゃおいしいわよ」と感動。村上も「あ、おいしゅうございます!」と大興奮で、そのままもう一口食べようとする。しかしその瞬間、ケーキからフルーツが落ちてしまい、村上の皮靴の上に……。

 観覧客から「ああ~!」と悲鳴が上がるも、村上は「セーフセーフ! 下落としてないもん!」と言いながら皮靴をカメラに向け、マツコも「これ、靴きれいに磨いたばっかりだから」とフォロー。すると村上は「そやで!」と大きく頷いた後、躊躇することなく皮靴の上に落ちたフルーツにフォークを刺し、「これはセーフやろ〜」と言ってパクリ。ジャニーズらしからぬ言動に、観覧席からさらに大きな悲鳴が上がるも、村上は「下やったらさすがに。ここ(靴)はセーフよ〜!」と主張したのだった。

 その後、マツコの似顔絵が書かれたチョコレートプレートを食べて、村上が「思ったより甘いな」と感想を述べる場面も。この一言には、観覧席から「キャー!」と黄色い声が上がっており、アイドルらしい一面もしっかりと見せていた。

 ネット上では視聴者から、「自分に求められているキャラクターをよくわかっててえらい」「村上くんが靴に落としたケーキ食べたのすごすぎ。テレビ的には大正解」との声が。バラエティ番組の司会や、東京五輪のメインキャスターなど、大きな仕事を任されるようになった一方、こうした気取らない姿を見せる村上に感心した人が多かったようだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「これはセーフ」と主張した行動にファンが悲鳴

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、11月4日放送)にて、村上が“ジャニーズらしからぬ”行動を取る場面があった。

 村上とともにMCを務めるマツコ・デラックスの誕生日が10月26日ということで、以前、同番組にて“センスが独特過ぎるケーキ屋さん”と紹介されていた「パティスリーコウゲツ」のバースデーケーキが、スタジオに登場。フリートーク中、村上とマツコがそのケーキを食べる展開に。

 村上が「作ってくれたんや!」と喜ぶと、マツコも「あのヤバイ店ね!」と思い出した様子。マツコの似顔絵が描いてあるチョコレートプレートが乗っていたものの、ケーキ自体が傾いているという、やや雑な仕上がりだったため、村上は「こんなん言ったらアレやけど……。そのケーキ、“ピサの斜塔”みたいになってない?」とツッコミを入れる。

 その見た目から、不安そうな表情を浮かべる2人だったが、ケーキを一口食べたマツコは「普通においしい!」「めっちゃおいしいわよ」と感動。村上も「あ、おいしゅうございます!」と大興奮で、そのままもう一口食べようとする。しかしその瞬間、ケーキからフルーツが落ちてしまい、村上の皮靴の上に……。

 観覧客から「ああ~!」と悲鳴が上がるも、村上は「セーフセーフ! 下落としてないもん!」と言いながら皮靴をカメラに向け、マツコも「これ、靴きれいに磨いたばっかりだから」とフォロー。すると村上は「そやで!」と大きく頷いた後、躊躇することなく皮靴の上に落ちたフルーツにフォークを刺し、「これはセーフやろ〜」と言ってパクリ。ジャニーズらしからぬ言動に、観覧席からさらに大きな悲鳴が上がるも、村上は「下やったらさすがに。ここ(靴)はセーフよ〜!」と主張したのだった。

 その後、マツコの似顔絵が書かれたチョコレートプレートを食べて、村上が「思ったより甘いな」と感想を述べる場面も。この一言には、観覧席から「キャー!」と黄色い声が上がっており、アイドルらしい一面もしっかりと見せていた。

 ネット上では視聴者から、「自分に求められているキャラクターをよくわかっててえらい」「村上くんが靴に落としたケーキ食べたのすごすぎ。テレビ的には大正解」との声が。バラエティ番組の司会や、東京五輪のメインキャスターなど、大きな仕事を任されるようになった一方、こうした気取らない姿を見せる村上に感心した人が多かったようだ。
(小沢由衣子)

小島瑠璃子の100倍良かった? ラグビーW杯終了で湧き上がる“山崎紘菜ロス”の声

 ラグビーロスというより、“あの女優”ロスになっている人が多いかも?

 ラグビー芸人としても知られるサンドウィッチマン・富沢たけしは、11月5日更新のブログで日本代表の活躍を称え、「ラグビーロスなんて言う人もいるが、むしろラグビーは冬のスポーツ。高校、大学ラグビーもあるし、1月からは代表選手達がクラブチームに戻り、トップリーグも開幕する。ルールも面白さもわかってもらえた」とつづり、ブームで終わらせてはならないと力説した。

 ラグビーW杯が大盛り上がりとなったことで、サンドウィッチマン、中川家、舘ひろしなど「ラグビー有名人」にも注目が集まったが、中でも好感度が抜群に高かったのが、女優の山崎紘菜だった。

「山崎は2013年から4年連続で全国大学ラグビー選手権のイメージモデルを務め、その後、トップリーグのアンバサダーなどを務めた。W杯日本大会では、開催都市特別サポーターとしてラグビーとして、さまざまな番組、イベントに出ずっぱり。日本代表はもちろん、高校、大学、トップリーグと、国内で行われる主なラグビーの試合は生観戦、テレビ中継などですべて追いかけているというだけに、選手とコアなやりとりをしたり、にわかファンにわかりやすく伝えることもできる。ラグビー愛やしっかりと勉強している様子が伝わったことから、視聴者から絶賛されていました」(テレビ関係者)

 ネット上では「ラグビーロスというより山崎紘菜ロス」「ラグビーを愛する女優の山崎紘菜さんのファンになった」「ラグビーコンテンツの中で、山崎紘菜という女優を知ったのは大きな発見だった」との声とともに、、あの人と比較する声も……。

「山崎が好評すぎたため、批判の矛先が日本テレビのラグビーW杯の応援マネージャーを務めたタレントの小島瑠子に向かっています。ラグビーとは縁のない小島はコメントも薄っぺらく、スコットランド戦の試合後には隣にいた嵐・桜井翔に抱きつこうとしてジャニーズファンの逆鱗に触れました。ラグビーファンからも『小島瑠璃子のポジションは山崎紘菜が良かった』『こじるりは完全お飾りで全然ラグビー宣伝してなかった。山崎紘菜のほうが100倍良かった』『日テレのマネージャーは山崎紘菜ちゃんがよかったな。ラグビー好きなのが凄い伝わるし 正直こじるりはなんか受け入れられない』といった声がネット上で飛び交いました」(週刊誌記者)

 ラグビー=山崎紘菜のイメージがついたことで、冬のシーズンでは彼女が呼ばれる機会も増えそうだ。

ミキのステマ騒動で吉本興業が逆ギレ!? 詳細報じた日テレとの間で一悶着か

 闇営業騒動に続き、売れっ子芸人・チュートリアルの徳井義実が個人事務所を介した億単位の申告漏れと所得隠しが判明して活動自粛に追い込まれるなど、何かと逆風続きの吉本興業。

 そんな中、現在売り出し中の兄弟コンビ・ミキにステマツイート騒動が勃発し、話題を集めている。

 吉本が京都市と契約を結び、所属タレントのミキが、「PR」表記や依頼を受けて行ったツイートであることを明示せず、ツイッターで京都市のイベントを告知することで100万円の報酬を受け取っていたことが「ステマ(ステルスマーケティング)にあたるのでは?」と指摘されている今回の騒動。

 吉本サイドは「『#京都市盛り上げ隊』などのハッシュタグを表記していることなどから、「今回のツイートが京都市のためのプロモーション業務であるということは世間一般にご理解いただける」と、ステマには当たらないと見解を表明した。

 だが、世間の反応は厳しく、業界内外からも疑問の声が噴出している。

「著名人によるSNSをつかったステマに関しては以前から厳しい見方がされていましたからね。そもそも、ミキのSNSのフォロワー数からして100万円という対価が『全く高額なものではなかった』という公式見解自体が的外れも甚だしい。ステマに関しては金額の多寡の問題ではありません」(広告代理店関係者)

 闇営業騒動の際の岡本昭男社長の会見での質疑応答しかり、発覚当初に活動自粛の可能性について「全然ない」と完全否定していた徳井の騒動しかり、相変わらずその対応に世間の感覚との大きなズレが目立つ同社だが、今回のミキの騒動に関しては水面下でこんな動きもあったという。日テレ関係者が声をひそめる。

「今回のミキの一件に関しては、吉本とパイプのあるスポーツ紙や民放テレビ局も紙面や番組で報じたのですが、とくに情報番組でそれなりの時間を割いて報じたウチに対して吉本サイドが激怒。幹部自らが局に乗り込んで、上の人間に猛抗議したそうです。確かにウチは吉本芸人さんの番組を数多く手掛けていますし、岡本社長が口にしたという発言を借りれば“株主”の一社なのかもしれませんが、それとこれとは話は別。ハッキリ言って八つ当たりもいいところ。単なる逆ギレです」

 度重なるピント外れの対応で、“株主”から見捨てられないことを祈るばかりである。

欧米では当たり前、お隣韓国でも実施する「性犯罪者への薬物投与」で再犯防止はどうなるか?

 性犯罪者の再犯を防止するための方法として、薬物による治療があるのをご存知だろうか。この薬物治療、欧米では広く採用されており、国内でも取り入れようという動きが出ている。

法務省を中心に薬物治療の導入を検討

 2018年8月に「性犯罪の出所者らに国費で薬物治療」という一部報道があった。その内容は、「法務省が同種の犯罪を繰り返す傾向があるとされる性犯罪者や薬物犯、窃盗犯らの再犯防止策として、満期出所した元受刑者らに国費で薬物治療や認知行動療法を受けさせる制度を整備する方針を固め、19年度から実施の見通し」というものだった。

 今のところ、元受刑者らに実際に薬物治療が行われたという報道はないものの、法務省を中心に性犯罪者などに対して、薬物治療の導入が検討されている。

 性犯罪者に対する薬物治療は欧米では広く行われており、お隣の韓国でも取り入れられている。薬物の効果で性犯罪者の性的欲求や性衝動を抑制するのは「化学的去勢」と呼ばれ、薬物を注射や錠剤により定期的に投与することで再犯を防止する治療法だ。具体的には、薬物により性犯罪者の男性ホルモンの水準を低下させる。

 このため、食欲減退や吐き気など様々な副作用があり、“乳房が膨らんでくる”といった女性化の副作用が出ることもある。ただ、投与を中止すると副作用もなくなり、性的欲求や性衝動も回復する。

 06年の法務省の「性犯罪者処遇プログラム研究会報告書」(http://www.moj.go.jp/content/000002036.pdf)では、
「薬物治療について、性犯罪者の薬物療法は、現在日本において薬事法承認済みの薬剤を使用したとしても、いずれも承認された効能・効果外の使用であり、通常の矯正施設において提供される医療の範囲を超えることになり、本人の同意の任意性が担保できない以上、医療倫理の問題も生じる。さらに、断薬により症状がぶり返す傾向を考え合わせると、矯正施設出所後、あるいは保護観察終了後も継続的に薬物療法を受ける環境が整って初めて、矯正処遇あるいは保護観察処遇の一環としての薬物療法が有意義になると考えられる」としている。

 つまり、

①使用される薬物は、日本では複数の製薬会社からの薬剤が承認されているが、そのほとんどは例えば抗うつ剤のように効能・効果外の使用となる。

②副作用などがあり、本人の同意が必要となる。

③薬物の使用を中止すると、性的欲求や性衝動も回復する。

④出所後、継続して薬物療法を受けられる環境などの問題がある。

ということだ。

 その上、実際に薬物治療を行っている欧米でも、薬物の有効性や再犯防止への効果を疑問視する声もあり、また、プライバシーや人権といった問題も関わってくる。決して、強制的に薬物治療を受けさせるわけにはいかないからだ。

 もうひとつの問題として、女性性犯罪者の問題もある。これまでの薬物治療は男性の性犯罪者を主としているが、数は少ないものの女性にも性犯罪者は存在する。実は、女性性犯罪者に対する薬物治療の研究は少なく、薬物治療そのものが困難な状況にある。

 また、仮に薬物治療を行ったとしても、薬物の有効性や再犯防止への効果があるのかはまだまだ実証されていない。

 確かに18年の犯罪白書によると、17年中の再犯率は強制性交等罪で4.8%、強制わいせつ罪で8.2%となっている。しかし、これは刑法犯全体の再犯率15.1%と比較すると少ないことも、また、確かだ。

 現在、性犯罪者などは刑務所で認知行動療法に基づく再犯防止指導の受講が義務付けられ、仮出所者は保護観察所に通いながら指導を受けなければならない。だが、満期出所者は指導を受ける必要はなく、また、指導を受ける場合は全額自己負担となっている。例えば、薬物治療を受ける場合も同様だ。しかし今回の法務省の検討では、満期出所者が治療や認知行動療法を受ける場合には、国費により賄われることになる。

 再犯の防止は重要だ。これは性犯罪だけではなく、刑法犯全体にも言えることだ。しかしながら、薬物を使っての再犯防止には、まだまだ研究・実証する必要があり、また、人権に対する配慮なども必要となってきそうだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ファンデーションブラシ」ポーチが華やぐベースメイクの強い味方

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ファンデーションブラシ】

便利度:★★★★☆(化粧の時短に嬉しい幅広タイプ!)
コスパ:★★★★★(300円でこの使い心地は感謝感激……)
おシャレ度:★★★★★(マーメイドな見た目がキュートすぎる)

ダイソー「ファンデーションブラシ」100均だからといって侮ることなかれ… ベースメイクの強い味方の画像1

 自然で優しい雰囲気を醸し出すナチュラルメイクは、ベースメイクが命。ムラのないキレイな美肌を作るためには“フェイスブラシ”が欠かせませんよね。とはいえ、その種類はピンからキリまで実に様々。できることならコスパの良いブラシを選びたいところですが、果たしてその使い心地は……? そこで今回は、ダイソーの「ファンデーションブラシ」をセレクトしてみました。こちらは300円の商品です。ネット通販などでは、類似の商品が500~800円前後するので、お得感もあります。

ダイソー「ファンデーションブラシ」100均だからといって侮ることなかれ… ベースメイクの強い味方の画像2ダイソー「ファンデーションブラシ」100均だからといって侮ることなかれ… ベースメイクの強い味方の画像3

 同商品は、マーメイドとシェルをモチーフにしたブラシ。持ち手の部分がマーメイドの尾のようになっていて、とてもキュートな見た目です。化粧ポーチに入れるだけで、ポーチの中が一気に華やぐかも。

 それでは、気になる使い心地を検証スタート! ブラシは幅広タイプで、毛先もとっても柔らか。肌につけた感じも全く不快感がなく、むしろ気持ちいい肌触りです。フェイスブラシというとブラシの面積が小さいものが多いので、このくらい幅広だとメイク時間の短縮にもなりそう。しかも、リキッドファンデーションやBBクリーム、化粧下地にも使用可能。

ダイソー「ファンデーションブラシ」100均だからといって侮ることなかれ… ベースメイクの強い味方の画像4

 300円だからといって侮ってはいけません。愛用者からは、「毛の密度が濃くてムラなく塗れる」「細かいところも塗りやすい」「かわいくて、メイクするときのテンションが上がる!」といった声が聞かれ、大人気です。

ダイソー「ファンデーションブラシ」100均だからといって侮ることなかれ… ベースメイクの強い味方の画像5

 柄の部分がマーメイドな分“持ちづらさ”を懸念していたのですが、そこも全く気になりませんでした。コスパ抜群なダイソーの「ファンデーションブラシ」。気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかが?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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Dragon Ash激怒!? サポートベース・KenKen大麻事件後に勃発した「復帰トラブル」

 大麻取締法違反罪で、10月30日に有罪判決を受けたロックバンド・RIZEのメンバーで、Dragon Ashのサポートベーシストを務めるKenKenをめぐって、ファンを複雑な心境にさせる出来事が発生した。判決翌日、KenKenがギタリストで音楽プロデューサー・佐藤タイジのライブにゲスト出演することが発表されたものの、翌日に“撤回”。TwitterなどSNS上には、それぞれのファンからさまざまな意見が書き込まれているという。

 佐藤はKenKenの判決公判翌日となる10月31日、11月3日と4日に行われる自身のライブに、KenKenがゲスト出演することをTwitterで告知。すると同日、Dragon Ashのドラマー・櫻井誠はTwitterに「愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか」と、名指しこそしていないものの、明らかにKenKenに向けて発したとわかるツイートを投稿した。

「7月24日、Dragon AshはKenKenの逮捕を受けてバンド活動自粛を検討した上で、『すでに決定していた出演をキャンセルすることになれば、さらに皆様にご迷惑をおかけすることになってしまうのではないか、そのような事態は避けるべきではないか、という思いに至りました』と経緯を説明し、別のサポートメンバーを迎えることを発表。現在、Dragon Ashはツアーの真っ最中で、11月4日にも熊本公演が行われました。櫻井をはじめ、多くの対応に追われていたDragon Ash からすれば、このような形での“復帰”に怒りを覚えることは当然でしょう」(レコード会社関係者)

 佐藤のTwitterには「Dragon Ashのメンバーのことを何も考えていない」「復帰は早すぎるし、自己中心的なオファーに思える。承諾したKenKenも信じられない」といった批判が殺到。櫻井やファンからの否定的なコメントが後押しになったのか、佐藤は1日に告知ツイートを削除し、公式サイトでKenKenの出演見送りを報告。また同日、「完全に私のミスです」として、Dragon Ashのメンバーやスタッフ、レーベル、ファンに対しての謝罪文をツイートした。

「しかし、その謝罪文にあった『ケンケンを一日も早く応援したい一心でドラゴンアッシュのツアースケジュールを確認せずに発表してしまいました』という一文で、KenKenの落ち度が浮き彫りになってしまっています」(同)

 櫻井のツイートからもわかるように、最も問題なのはKenKenが、Dragon Ashメンバーに一切連絡をせず、復帰を決めたことだろう。

「サポートメンバーでありながら、バンドに多大な迷惑を掛け、かつ謝罪や報告が後回しになっていることについて、現時点でKenKenは釈明をしていません。RIZEやDragon Ashの活動が宙ぶらりんのまま再始動することに、疑問を抱いている人も多いようです」(同)

 KenKenは保釈後となる8月19日、自身のサイトで「ぼくの命にも等しい音楽仲間と、ぼくの事を命のように大切にしてくれるスタッフ」と、「命」という表現を用いて、謝罪文を発表している。このような言葉で思いを伝えておきながら、なぜKenKenは配慮に欠ける行動をしてしまったのだろう。

チュート徳井、巨額申告漏れの「想像を絶するルーズさ」で指摘される“あの病気”の深刻さ

 テレビ各局の編集スタッフは今日も残業中だろうか。

 東京国税局から1億3,800万円の申告漏れなどを指摘され、芸能活動自粛中のチュートリアル徳井義実。11月3日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん』に出演したことで、世間の注目を集めている。

「徳井は日本女子バレーボールの大松博文監督という重要キャストを務めています。番組冒頭には〈大河ドラマ『いだてん』は10月1日にすべての収録を終了しています。描くシーンについては編集などでできるだけ配慮をして放送いたします〉との字幕入り。再編集し、放送時間も1分短縮となりましたが、徳井は約4分半にわたり、チームの練習シーンなどに登場していました」(テレビ誌ライター)

 今回の一件は徳井がキャッシュで2億円のマンションを買ったことで公になったが、騒動後は想像を絶する理解しがたい状況が続々と明らかになっている。何度言われても無申告、以前に銀行預金を差し押さえになっていた、電気やガスを止められたり、レンタルビデオを返さずにいたら延滞料が10万円を超えていた……などなど。

「節税対策に会社を興していることから、脱税との見方もされています。しかし、『所得隠し』をするつもりなら書類を改ざんするなど、いわば細工を施すはず。本人も会見で『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』が原因と語っていたり、心配して連絡してきた近しい同業者に、『自分は病気なんです』と漏らしていたとも報じられています。一部では、問題が大きくなるのがわかりきっているのに、解決せずに先送りにしてしまうという特徴が、ADHD(注意欠陥・多動性症候群)の典型的な症状と一致するという声も出ており、本人が言う通り『病気』である可能性も出てきています」(スポーツ紙記者)

 タレントでエッセイストの小島慶子は、昨年、軽度のADHDであることを公表したが、そのことで「仲間との交流や気づきが生まれた」と語っている。仲間たちの擁護の声に、徳井も同じ気持ちでいるのかもしれない。