NEWS・加藤シゲアキ、「友だちいなくなった」と告白……メンバーに明かしたその理由

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が11月5日に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場。来月12月放送予定のスペシャルドラマ『悪魔の手毬唄』(フジテレビ系)で、主役の金田一耕助を演じる加藤は、撮影が始まって忙しい毎日だという。

 さっそく、都内から往復6時間もかかる場所で2日間撮影があり、移動距離は800キロにも及んだという。これには移動車を運転していたマネジャーも、「一生分の運転した」と漏らしていたとか。そんな撮影秘話が語られる中、リスナーから「私は布団に入ってから1時間たっていた、ということがよくあります。効率のいい睡眠を求められるNEWSのみなさん、何かすぐに寝られる方法はありますか?」という相談が寄せられた。

 ドラマ撮影中は疲れているため、何もせずとも眠れるという加藤。一方、小説の執筆で忙しい時期などは、ジムへ行って体を動かさないと眠気がこないという。「次の日が休みだと『寝なくてよくね?』って思ってるし、眠くなるまで起きてる」といい、予定によっては睡眠をとらないこともあるようだ。そして、リスナーに向けて「難しい本を読むと眠くなる」とアドバイスを送った。

 対する小山は、眠くなる方法として「すっごい難しい海外ドラマを見る」と提案。実際、小山は海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を見ているらしく、加藤から送られてきた“人物相関図”を片手に観賞しているそう。小山いわく、ドラマの内容が難しすぎて、見始めてから20分ほどで飽き、「寝ようかな?」という気になるのだとか。

 ちなみに『ゲーム・オブ・スローンズ』とは、七つの王家が覇権をめぐって“王座取りゲーム”を行う様子を壮大なスケールで描いた物語で、第一章から第八章まである。加藤は「とっくに」全話見終えているというが、小山は「今、5話くらい」と全然進んでいないことを告白。忙しい時間の合間を縫ってドラマを見ている加藤のことを、「時間の使い方が天才なんだろうね」と称賛。

 しかし加藤は、「友だちいないからね」と自虐で返す。「やめてよ、悲しい話じゃない! 忙しいからね、今」「友だちいるじゃない、たくさん」と慌ててフォローする小山だったが、加藤は「(友だち)いないのよ。いなくなっちゃった、友だち。忙しくしてたら」と嘆き。とはいえ、加藤がドラマの人物相関図を小山に送るなど、2人の“仲の良さ”はうかがえた。

 この放送にファンからは、「加藤さん、『友だちいなくなっちゃった』って……目の前にいるでしょ?」「慶ちゃんはシゲの友だちでありメンバーでしょ!? 落ち込まないで~!」「慶ちゃんに海外ドラマの相関図を送るシゲ。想像するだけでニヤける」との声が寄せられていた。
(華山いの)

ひさびさのロマンス報道! キアヌ・リーヴスが彼女と手をつないでイベントに参加

 出演作品の多くが大ヒットしている人気俳優のキアヌ・リーヴス(55)。仕事は好調だが、プライベートでは長年浮いた話ひとつなく、2017年に男性誌「Esquire」のインタビューを受けた際には、「僕はもう結婚するには遅すぎる。そんな時期は過ぎてしまった。もう無理だ」「52歳だし、子どもを持つことはもうないよ」と語った。30代前半のころに交際していた女優ジェニファー・サイムは、2人の赤ん坊を死産。このことがきっかけでジェニファーとは別れたが、2年後には彼女が交通事故死したため、家庭を持つという願望がうせてしまったのだろうとファンは涙した。

 そんなキアヌが、11月2日にロサンゼルス・カウンティ美術館で開催された「アート+フィルム・ガラ」に、同世代のグレイヘアーの女性と手をつないで出席。長年連れ添った夫婦のような雰囲気の2人に、ネット上では「ほほ笑ましい」「本物の愛を感じる」と祝福する声が湧き起こっている。

 米ニュースサイト「Hollywood Life」によると、この女性の名はアレクサンドラ・グラント(46)。2人が出会ったのは09年に開かれたパーティーだそうだが、いつから交際を始めたのかは定かではない。米アートギャラリー「Ochi Gallery」の公式サイトは、彼女のことを「言語を絵画、描画、彫刻のベースとして使う、“テキストベース”のアーティスト」と紹介。メキシコやスペイン、フランスなど海外で育ち、多言語に触れた経験から、言語を交えたアート表現をするようになったそうだ。

 彼女の作品は、ロサンゼルス現代美術館やボルチモア美術館、パリやニューヨークの有名ギャラリーなどで展示されており、一流アーティストとして知られているとのこと。08年にはNPO団体「grandLOVE」を立ち上げ、オリジナルのアートグッズを販売。チャリティー活動も積極的に行っている慈善家でもある。

 キアヌとは11年に発売された大人向けの絵本『Ode To Happiness』で、彼女の絵にキアヌが文章を添える形で初コラボ。16年に発売されたキアヌの詩集『Shadows』 で、彼女は挿絵を担当している。17年には、出版社「X Artists’ Books」を共同で設立し、ビジネスパートナーとしても良い関係を築いている。

 実はこの2人。これまでにも何度かパパラッチされたり、イベントにも一緒に出席している。今年6月にカリフォルニア州マリブで開催されたイヴ・サンローランのランウェイショーには、手をつないで出席。不思議なことにあまり騒がれなかったが、先月、仲むつまじく外出している姿が目撃された時には、ネット上で「2人は婚約、もしかしたら結婚しているのでは!?」と話題になった。

 なかなか注目してもらえなかった2人だが、今回数多くのメディアで報じられたことから「お似合いカップル」として認知されるように。ファンは、若くて美しい女性ではなく、同年齢でアーティストとして尊敬し合えるアレクサンドラを選んだことを、「思慮深いキアヌらしい」と納得している。

 キアヌはSNSには興味を示さないが、アレクサンドラはインスタグラムを頻繁に更新しており、過去にキアヌとのツーショットを投稿したこともある。今回の報道で、キアヌのファンからも祝福を受けていることから、今後、アレクサンドラのインスタグラムにキアヌが登場する回数が増えるかもしれない。

 来年上半期にクランクイン予定の『マトリックス』シリーズ第4弾への出演も決まり、『ワイルド・スピード』シリーズ新作にも出演する可能性がでてきたと報じられるなど、俳優として引っ張りだこのキアヌ。根強い人気を誇る映画『ビル&テッド』シリーズ最新作として大注目されている『Bill & Ted Face the Music』は2020年に公開予定だが、プロモーション・インタビューでアレクサンドラのことをどう語るのか、ファンは楽しみにしている。

窪田正孝『エール』、「駄作の予感」「蘇る悪夢」の声――NHKが脚本家“異例”交代

 2020年春からスタートする連続テレビ小説『エール』(NHK)の脚本家が、当初の林宏司氏から清水友佳子氏と嶋田うれ葉氏の2人に途中交代することが明らかになった。脚本家の途中交代は、異例の事態だという。さらには番組スタッフも脚本執筆に関わっているといい、ネット上では「先行き不安」「期待してたのに」との声が募り始めている。

 『エール』は、窪田正孝が主演を務め、昭和の時代に多くの名曲を生み出した主人公の作曲家・古関裕而(窪田)と、その妻・金子(二階堂ふみ)の2人が、音楽とともに苦楽を生き抜く姿を描いた物語になるという。

「脚本を担当する予定だった林氏は、これまで『医龍-Team Medical Drago-』や『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(ともにフジテレビ系)などの人気テレビシリーズを手掛けています。それだけに、『エール』が発表された際には期待の声が多く上がったのですが、ここにきて、突然の脚本家交代。ネット上では早くも『楽しみにしてたのに、いわくつきのドラマになっちゃった』『こういうトラブルが起きたドラマって、面白くなくなる』『脚本家が林さんだから見ようと思ってたのに……』との声が出始めています」(芸能ライター)

 撮影は9月中旬から始まっているため、交代劇の裏には事情が見え隠れするものの、NHKは「制作上の都合」と説明するに留めている。

「『スポーチ報知』によると、クランクイン直後から林氏と演出担当との間でトラブルが発生していたとか。脚本も早い段階から、林氏ではなくスタッフが執筆していたそうで、その後、修復不可能な関係になり林氏の降板に至ったようです。この状態だと、途中交代とはいえ林氏はほとんど脚本に携わっていないでしょうね」(同)

 一方で、『エール』のプロデューサー(制作統括)を務める土屋勝裕氏についても不安要素があるという。

「土屋氏は、大河ドラマ『花燃ゆ』(同)でも制作統括を担当しています。『花燃ゆ』といえば、井上真央主演で制作されるも、当時の大河ドラマ史上、歴代最低視聴率を記録。そのため、ネット上では『スタッフ陣に不安』『駄作の予感しかしない』『甦る、「花燃ゆ」の悪夢』といったコメントが上がり、さらに、番組スタッフが脚本を執筆することについても『スタッフが書く時点でおかしい』と不信感は強まっているようです」(同)

 放送前からトラブルに見舞われた『エール』だが、トラブルを跳ね返していい作品になることを期待したい。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【19話・オキニイリ】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

【過去話はこちらから】

第19話『オキニイリ』

ー次回20話は11月13日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【19話・オキニイリ】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

【過去話はこちらから】

第19話『オキニイリ』

ー次回20話は11月13日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

関西ジャニーズJr.・岡崎彪太郎、芸人から「ズルい」「ヤダ」の声上がる“人見知り”ぶり

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月3日の放送は、ゲストにお笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二が登場した。

 三四郎へ質問をぶつけるコーナーでは、関西Jr.内ユニット「Lil かんさい」のリーダー・岡崎彪太郎が、小宮へ「人見知りの克服方法」を相談。これに小宮は「仕事では気持ちを切り替えるために“伊達メガネ”をかけているので、オンとオフを切り替えるものを身につければいいのでは」と、自らの経験をもとにアドバイス。オンとオフを切り替えるものとして「メガネ」「ピアス」「勝負パンツ」といろいろアイデアが出たものの、どれもしっくりこないようで「ああ~……」と微妙な反応を浮かべる岡崎。

 そんな岡崎の人見知りを何としても克服するため、小宮と岡崎が“親睦のハグ”をすることに。緊張した様子の岡崎に、小宮がゆっくりと近づいていくと、岡崎はあからさまな“拒否反応”を見せてしまい、「こんな嫌がられるのヤダよ! 人見知りとかじゃないじゃん!」と小宮にツッコまれ、「克服できないっす」と、本人も早々に諦めてしまった。

 ちなみに今年3月、関西地区で放送されたバラエティ番組『痛快!明石家電視台』(MBS)に関西ジャニーズJr.がゲスト出演した際も、岡崎は司会の明石家さんまへ「人の目を見て話すのが苦手です」と相談していた。目が合うと照れてしまい、「ふふふ」と笑ってうつむく岡崎の様子に、さんまはたまらず「母性本能くすぐるなあ~! ズルいなあ!」と声を上げており、この時は、人見知りが“長所”になっていた。

 今回の『まいジャニ』を見ていたファンからも、「こたちゃんの人見知りは本当にかわいい! 小宮さんとのハグに照れてるところ、グッときた」「芸能人としては苦労することもあるだろうけど、こたちゃんにはそのままでいてほしい……」「無理に克服しようとしなくていいんじゃないかな? これがこたちゃんの個性でしょ!」といった声が。ファンの間でも、岡崎の人見知りな性格は大好評のようだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・岡崎彪太郎、芸人から「ズルい」「ヤダ」の声上がる“人見知り”ぶり

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月3日の放送は、ゲストにお笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二が登場した。

 三四郎へ質問をぶつけるコーナーでは、関西Jr.内ユニット「Lil かんさい」のリーダー・岡崎彪太郎が、小宮へ「人見知りの克服方法」を相談。これに小宮は「仕事では気持ちを切り替えるために“伊達メガネ”をかけているので、オンとオフを切り替えるものを身につければいいのでは」と、自らの経験をもとにアドバイス。オンとオフを切り替えるものとして「メガネ」「ピアス」「勝負パンツ」といろいろアイデアが出たものの、どれもしっくりこないようで「ああ~……」と微妙な反応を浮かべる岡崎。

 そんな岡崎の人見知りを何としても克服するため、小宮と岡崎が“親睦のハグ”をすることに。緊張した様子の岡崎に、小宮がゆっくりと近づいていくと、岡崎はあからさまな“拒否反応”を見せてしまい、「こんな嫌がられるのヤダよ! 人見知りとかじゃないじゃん!」と小宮にツッコまれ、「克服できないっす」と、本人も早々に諦めてしまった。

 ちなみに今年3月、関西地区で放送されたバラエティ番組『痛快!明石家電視台』(MBS)に関西ジャニーズJr.がゲスト出演した際も、岡崎は司会の明石家さんまへ「人の目を見て話すのが苦手です」と相談していた。目が合うと照れてしまい、「ふふふ」と笑ってうつむく岡崎の様子に、さんまはたまらず「母性本能くすぐるなあ~! ズルいなあ!」と声を上げており、この時は、人見知りが“長所”になっていた。

 今回の『まいジャニ』を見ていたファンからも、「こたちゃんの人見知りは本当にかわいい! 小宮さんとのハグに照れてるところ、グッときた」「芸能人としては苦労することもあるだろうけど、こたちゃんにはそのままでいてほしい……」「無理に克服しようとしなくていいんじゃないかな? これがこたちゃんの個性でしょ!」といった声が。ファンの間でも、岡崎の人見知りな性格は大好評のようだ。
(アズマミサト)

V6・三宅健、King&Prince表紙の「CanCam」に感心!? 「よくできてる」と評価したポイント

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月4日深夜の放送では、King&Princeが表紙を飾ったファッション誌「CanCam」(小学館)に、三宅が大興奮する一幕があった。

 番組冒頭、「ずっとくしゃみと鼻水が止まらない」と体調不良を報告した三宅。10月27日まで上演していた市川海老蔵主演の舞台『オイディプス』を観劇した際も、「舞台中に咳とくしゃみを我慢して大変だった。鼻水も垂れてくるから、僕はマスクの中で鼻水を垂らしていました」と大変な思いをしたそう。しかし、舞台自体は「すごかった」「すばらしかった」と称賛していた。

 しばらく風邪の話が続いていたが、三宅は突然「キンプリの『CanCam』の表紙のやつ、すごかったらしいよ。2バージョンあってさ。最近、雑誌も2バージョンとかって時代になってきたんだなってさ。すごいよね」と、話を始める。

 King&Prince表紙の「CanCam」は、10月23日の発売前から注文が殺到したらしく、店頭に並ぶと同時に重版がかかるなど大反響。「限定版表紙」と「通常版表紙」の2パターンがあり、どちらも購入するファンが多かったようだ。

 三宅は「中は見てないんだけど」と前置きしつつ、「よくできてるよね。『CanCam』の人、よくやったよ。欲しいもん、ファンの子の心理でいうと」とコメント。その“売り方”に感心したようで、「かわいいキンプリとかっこいいキンプリ。この2つ、どちらのお味がお好みですか? みたいなプレゼンなのよ。そういう戦略に、雑誌も出てきた」と編集部の戦略を紐解く三宅。そして思わず、「そりゃ買うよね、これね」と、納得していた。

 その後、King&Princeの「シンデレラガール」(2018年)をフルコーラスで流し、三宅は「名曲だな。前も言ったけど、キンプリの『シンデレラガール』は夢があるんだよ。Aメロ、Bメロ、サビ、どれもいいっていう。こんな名曲、なかなかないですよ」と手放しで絶賛。さらには「King&Princeって名前もいいよね」とグループ名まで褒め始め、「俺たちV6だからな。文句言ってるわけじゃないけどさ、V6っていうと“エンジン”が出てきちゃうから……」と、自動車用エンジンに用いられる“V型6気筒”に触れながら、自身のグループを自虐したのだった。

 この放送にネット上では、「急にキンプリをベタ褒めし始めてビックリ。健ちゃん、本当に好きだよね~」「ファン心理を分析しながら『CanCam』を褒める三宅くんに笑った。マジでその通り(笑)」「King&Princeもいいけど、V6って名前もカッコいいよ!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、吉幾三と“コラボ”を熱望!? 「私に頼んで」とアピールしたコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月4日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、歌手の吉幾三が9月12日に配信した、新方言ラップ曲「TSUGARU」の話題。何気ない日常の出来事などを、全編津軽弁のラップにして歌い上げる作品で、ミュージックビデオでは、ラッパーの格好をした吉が田んぼのあぜ道に佇む姿などが見られる。このMVは9月11日にYouTubeで公開され、11月6日時点で再生数が260万回を突破。ネット上で大きな話題となっている。

 剛はラジオ収録中に「TSUGARU」を聞いたようで、「めちゃめちゃいいやん。(吉と)一緒に仕事した~い!」と絶叫。「『TSUGARU Ver.2』とか出さないのかなあ」とぼやき、「かといって俺が『NARAファンク』って言ってこんなん出してもな。奈良弁のインパクトが強いかというと、そういうわけじゃないからね」と、あくまで“津軽弁”だからこそ成立する作品だと熱弁。

 さらに剛は、「もし吉さんが『ファンクでもいいよ』って言ったら、『TSUGARUファンク』絶対に出した方がいいですね! めちゃくちゃカッコいい」と提案。続けて「こういうワンコード的なものに乗せやすかったり、コードチェンジ少ないものに乗せやすいし。一瞬、これ外国の人が聞いても『何語?』みたいな感じで、面白く聞こえてますよね。濁点も多いし、キャッチーよな」と力説しており、剛は“津軽弁×ファンクミュージック”に相性の良さを感じているよう。「私に頼んでいただければ、もっとファンキーに、もっとカッコよくなりますよ!」と、アピールも欠かさなかった。

 その後も「めちゃめちゃいいですよ!」と「TSUGARU」を絶賛し、「もし吉さんがこのラジオ聞いてくださってたら、で、ご興味あったらぜひお願いします!」と、“コラボ”を懇願。「僕ね、演歌好きでもあるんですよね。ファンク感じるんですよ。同じフレーズ繰り返したりするし。日本のファンクですよね」と演歌についての持論も述べ、「吉さんのファンク聞いてみたいな~」と、今後の展開に胸を高鳴らせていた。

 この日の放送にファンからは、「吉幾三さんの『TSUGARU』、初めて聞いたけど確かにかっこいい! 剛くんのテンションが上がるのわかるわ~!」「吉さんとのコラボ、ぜひ実現してほしい!」「ちゃっかり吉さんにアピールしまくる剛くんがかわいかった(笑)」という声が。果たして、吉はこの放送を聞いていただろうか……?
(福田マリ)

アップル不買運動が広がる中……ファーウェイCEO、iPadユーザーであることが判明!

 米中貿易戦争によりファーウェイが米国から締め出されていることを受け、中国では米アップル社の製品をボイコットし、ファーウェイ製品を購入しようという運動が広がっている。しかし、そんな人民たちの愛国心を裏切るような出来事が起きた。

 中国ITメディア「IT之家」(10月25日付)がファーウェイCEOの任正非氏が中国国内の空港で手荷物検査を受けている写真を掲載したのだが、なんとそこには、任氏のカバンから取り出されたとみられるiPadが映っていたのだ。同メディアによると、この機種は2017年発売のiPad Pro 10.5インチモデルとみられる。

 アップル不買運動のきっかけとなった企業のCEOがアップルユーザーだったことを知ったネット民たちは、「ファーウェイの創業者が、なぜ自社製品を使わないんだ?」「ファーウェイ製品を売る気あるの?」「実はビジネス愛国で、生活の中心は国外なんだろ」などと、任氏への批判の声を上げている。

 一方で「好きなら使えばいいんじゃないの」「iPhone 11を買ってレシートを見たら、税金が934元(約1万4,400円)だった。これって愛国じゃないの? 国家に貢献してるんだから」などと擁護する意見も少なくなかった。他メディアの記事を見ても、任氏を擁護する論調が多い。ファーウェイが批判の的となることを避けたいという、中国政府の思惑があるのだろうか。情報元となる「IT之家」でも、当該記事はすでにすでに削除されている。

 代わりに同29日付で、任氏が欧州のニュース専門放送局、ユーロニュースの取材に応じたインタビュー記事が転載されている。その中で任氏は、ファーウェイが今日までやってこられたことについて、「スティーブ・ジョブズが発明したiPhoneに感謝しなければならない」と述べている。これには米国への配慮もあるのだろうが、自分がiPadユーザーであることの弁明と受け取れなくもない。

 いずれにせよ、任氏に失望した中国人が一定数いることは間違いなく、今後の同社製品の販売台数に影響を与えるかもしれない。

(文=中山介石)