きゃりーが告白した元カレとの収入格差「やっぱりうまくいかない」すぐ別れた元恋人の正体

 あらためて、その恋愛遍歴がクローズアップされている。

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、11月5日に放送されたラジオ番組『きゃりーぱみゅぱみゅの なんとかぱんぱんラジオ』(JFN系列FM全国ネット)にて、過去の恋人との“収入格差”について語った。

「リスナーから収入格差を気にするかと聞かれたきゃりーは、自身の経験談を披露。『(交際する)男の人のほうが収入がなかったりすると、私は普通に、移動の時に電車よりタクシーのほう使ったりするし、ごはんも人から教えてもらった個室のお店に行ったりするんですけど、どっちの生活基準に合わせるか、とかあって。やっぱりね、うまくいかないんですよね』と語り、相手のほうがその状態に嫌気して別れたことを明かしました」

 きゃりーは恋多き女として知られ、過去に熱愛をすっぱ抜かれたことも多かった。そのためネット上ではこの“格差彼氏”探しが始まることに。

「きゃりーの交際相手といえば、真っ先に思い出されるのが、SEKAI NO OWARI・Fukaseです。2012年夏から15年頃まで交際していたとされる2人は、その間、電車移動している姿がたびたび週刊誌に激写されていました。しかし、当時のFukaseはきゃりー以上の稼ぎがあったはず。免許を持っておらず、遠出の時はメンバーの運転か電車を使っていましたら、彼ではないでしょう」(芸能記者)

 次いで名前が挙がったのは、モデル時代に交際していた“ゴンゴン”こと鈴木勤。

「2人は10年に破局したとされ、その理由についてはテレビ出演した際、自身の浮気だったことを明かしており、お相手は当時のAKB48メンバーだったと噂されました。しかし、きゃりーがブレイクしたのは、12年にメジャーデビューしてから。当時の彼女は、格差がつくほどの収入はなかったはずです」(女性誌記者)

 そんななか、有力視されているのが、小谷昌太郎というモデルだ。

「きゃりーより6歳年上の小谷は、11年に『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)に出演。12年にきゃりーとの半同棲が報じられ、イベントでは交際についての質問が相次ぎました。しかし、ほどなくFukaseとの交際が始まっていることから、“格差彼氏”の可能性はかなり高いのではないでしょうか」(前出・女性誌記者)

 ほかにもNEWS・手越祐也との浮名を流したこともあったきゃりーだが、小谷との経験を経て、“付き合うなら売れっ子芸能人”との恋愛観が養われたのかもしれない。

元NGT48山口真帆、不都合な”証拠”を突きつけられ今後が不透明に「女優デビューは完全にお預け」

 アイドルグループ・NGT48の元メンバー・山口真帆に対する暴行事件をめぐり、NGTの運営会社・AKSが暴行容疑で逮捕され不起訴となった加害者の男性ファン2人に損害賠償を求めた裁判で、新たな裁判資料が5日、新潟地裁で開示されたことを、一部スポーツ紙が報じた。

 これまで被告男性側は、山口と「つながり」と呼ばれる私的交流があったことを主張し、その証拠となる書面や2ショット写真を裁判所に提出。そして、先月30日に一部スポーツ紙がその写真を掲載したが、山口は自身のツイッターで「つながり」を否定。猛反論していた。

「山口は怒りのあまり、所属事務所のチェックを受けずに早朝から怒りのツイッターを更新。ネットユーザーたちは山口を激励し、報じたスポーツ紙に対するバッシングが巻き起こった」(芸能記者)

 新たな証拠開示については、同じスポーツ紙が報じたが、事件直後のマンション内で加害者男性は山口と「つながり」があった前提の話ができていたが、公園に運営側スタッフらが到着してからは、本当のことが言えなかったと書面で説明。

 その理由として、つながっていることをAKSのスタッフの前で話してしまえば、山口がNGT48のルールを破ったとして不利益な処分を受けてしまうため、本当のことが言えなかったことも説明しているというのだ。

 先月30日付けの記事に対しては猛反論した山口だが、自身にとって不都合な”証拠”の存在が明らかになった今回の記事について早朝の時点では反論していない。

 ただ、ネットユーザーたちからは「上層部はよくこんな記事を載せることを許可してるな」「私的な繋がりあったことを明らかにする裁判なの?」などと報道に対する批判の声があがっている。

「山口は所属事務所に対して、事件について隠していることがあるのでは。裁判がひと段落するまでは女優デビューは完全にお預けになりそうだ」(芸能記者)

 次回の弁論準備手続きは今月25日に行われるが、すでに当事者たちにまったくメリットがない泥仕合に発展してしまったようだ。

嵐のサブスク解禁でジャニーズ世界進出へ…SixTONESがK-POPファンを奪い取る日も近い!?

 嵐がデビュー20周年を迎えた11月3日に、初のデジタルシングルとなる『Turning Up』を配信リリースするとともに、全シングル表題曲64曲を含めた65曲のサブスクリプション型ストリーミング配信をスタートさせた。

 ネットサービスには慎重だったジャニーズだが、昨年から段階的に解禁。メジャーデビューしているグループとしては、嵐が先行する形で、ネットで楽曲配信に進出した。

「もうこれ以上時代の流れに逆らうことができないという事情もあるのでしょうが、それ以上に2020年をもって活動を休止する嵐の売上を確保したいという思惑が強いと思います。サブスク配信であれば、ユーザーが再生するごとにアーティスト側にお金が入るシステムなので、活動休止後の重要な収入源になる。ジャニーズ事務所としても嵐のCDが発売できなくなるのは大きな痛手ですから、そこをサブスクで補填したいという考えなのでしょう」(音楽業界関係者)

 さらに、ジャニーズ事務所は、今回のサブスク解禁を海外進出への重要な足がかりにしたいとの思いもあるようだ。

「K-POPを中心にアジアのアイドルグループが世界的に人気となっているなか、ジャニーズのアイドルは日本限定の人気。少なくともアジア圏では注目度もかなり高いはずなのに、ネット配信をしていなかったせいもあって、海外のリスナーには届いていなかった。今回の嵐のサブスク解禁は、国内のリスナーだけでなく、海外のリスナーに“ジャニーズ”という存在を強くアピールしたいという目的もあるはずです」(同)

 来年にSnow Manとの同時メジャーデビューが決まっているSixTONESは海外進出を視野に入れているといわれている。

「英語が話せるジェシーというメンバーもいるということもあり、ジャニーズ事務所としてはSixTONESを海外進出の先鋒にするようです。ジャニーズとしては、SixTONESのデビュー前に、まずは現在のジャニーズの代名詞的存在である嵐の楽曲を配信することで、“これがジャニーズだ”というものを強く見せたいのでしょう。ジャニーズを知らない海外のリスナーにしてみれば、現在最も人気がある嵐を知ることが手っ取り早く魅力を感じられますからね。そういう意味では、嵐のサブスク解禁は、ジャニーズ事務所の今後のための戦略的な施策だといえると思います」(同)

 特にジャニーズが狙っているのは、K-POPのファンだという。

「アジアには“日本のジャニーズを聴く機会が少ないから、K-POPのファンになった”というリスナーも少なくないといわれている。ジャニーズは、そういったファンを確実に奪っていくことが海外進出における重大なミッションだと考えているようです」(同)

 近い将来、現在のK-POPアイドルのように、ジャニーズのグループが世界で活躍することとなるか。

スターダストのアイドル部門から離脱者が止まらない! スタッフへの不信感表明で崩壊寸前に

 ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などが所属する芸能事務所スターダストプロモーションの女性アイドル部門「STARDUST PLANET」(通称・スタプラ)に衝撃が走っている。

 11月3日、スタプラ内の5人組グループ『アメフラっシ』の1周年公演がAKIBAカルチャーズ劇場で開催。そこでメンバーの大平ひかるが12月14日をもってグループを脱退し、事務所を離れることを発表したのだ。

「脱退する理由として、“スタッフさんを信用できなくなったから”と説明したというんです。地下アイドルでは、運営とメンバーが揉めて辞めるなんていうのは日常茶飯事ですが、大手事務所でスタッフへの不信感を表に出して辞めるというのは珍しい。スタプラ内部の混乱が伺えます」(音楽業界関係者)

 昨年11月にスタプラ内の大所帯ユニット『3B junior』が解体。14人いたメンバーのうち9人がアイドル活動をやめ、残った5人で結成されたのがアメフラっシだった。

 アメフラっシに限らず、スタプラは今、若手グループのメンバーがどんどん辞めていくという現実に直面している。『はちみつロケット』では今年6月にメンバー1人が脱退、『ロッカジャポニカ』は今年4月にメンバー2人が脱退し、新メンバーを加えて新ユニット『B.O.L.T』に移行した。

「スタプラの若手グループが全然結果を出せない状況が続いているのも事実。明確な売り出しのビジョンもないし、事務所としても方向性に迷っているのかもしれません。このままではスタプラ自体の存続が危ぶまれるレベルです」(同)

 さらに追い打ちをかけるように、スタプラのトップであるももクロの解散説も囁かれ始めている。

「2020年の東京五輪に何らかの形で絡んで、そのタイミングで解散するという噂はずっと前からありました。実際に五輪案件にガッツリ絡めるかどうかは不明ですが、いずれにしろそろそろ終わりの時を模索しているはず。スタプラ的にもももクロがいなくなると、稼ぎ頭もいなくなるわけで、事業縮小は逃れられない。若手グループのメンバーたちもそういった状況を身にしみて感じているのでしょう」(レコード会社関係者)

 ちなみに、アメフラっシの運営チームはももクロと同じ。つまり、ももクロのプロデューサーである川上アキラ氏が運営トップに立っていることとなる。

「川上さんはももクロの今後を取り仕切るのに必死で、若手グループのことについては手が回らないのでしょう。そのくせ昔からの“パワハラ気質”はそのままで、部下や若手メンバーに対して、かなり強い態度でアレコレ言っているわけですから、離脱者が出るのも仕方のないことかもしれません。アメフラっシの大平さんも『自分たちを育てる気はないんだな』と感じたんじゃないでしょうか」(同)

 ももクロの躍進をきっかけに、アイドル帝国を築くかとも思われたスタプラ。崩壊もそう遠くはなさそう?

「ZOZOTOWN」のサービスに不満続出!? 「対応が悪い」「送料が高い」100人に本音アンケート

 7,000を超えるブランドの最新ファッションアイテムが揃う、日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」。年間3,000円もしくは月額500円(ともに税別)を支払うことで、常時10%割引で商品を購入できる有料会員サービス「ZOZOARIGATO」や、「あなたの身体を瞬時に採寸することのできるボディースーツ」という伸縮センサー内蔵のZOZOSUITを無料配布するなど、他社にはない独自のサービスを展開することでも注目を集めている。(いずれもサービス終了)今年9月には、ヤフーがZOZOに対して株式公開買い付け(TOB)を実施し、ZOZO創業者である前澤友作氏が保有株を売却、そして社長を退任するなど大きな転機を迎えただけに、サイト運営の今後も気になるところ。これから新時代を迎えることになる「ZOZOTOWN」へ向け、愛用者男女100人から「もっとこうしてほしい」といった要望の声を集めた。

ZOZOTOWNで取り扱うメーカーやアイテムを増やしてほしい

 日本最大級のファッションECサイトといわれるZOZOでも、お目当てのブランドや商品が見つからないことがある様子。

・アウトドアブランドの商品の取り扱いが少ないので、もっと増やしてほしい(40代/女性/パート・アルバイト)
・ビジネス小物などの商品を今よりも充実させてくれたら使用頻度が上がると思う(40代/男性/派遣社員)
・もっと最新のブランドを取り扱ってもらえればいいと思います(20代/女性/正社員)
・最近はプチプラブランドが多く入っていることで、ほかの通販サイトと変わらない印象です。以前のようにショッピングモールなどで扱われているブランド中心の方が良かったように感じます(30代/女性/正社員)
・衣料品だけでなくアクセサリーや雑貨なども取り扱ってほしいと思います(50代/男性/正社員)
・ブランドの数はすでにかなりあると思うのですが、もっと安価なものも扱ってほしいです(30代/女性/専業主婦)

ZOZOTOWNの在庫に不満の声

 思い立った時にすぐに購入できる点が魅力な通販。「欲しい!」と思った商品が“品切れ”だった時の落胆は大きいかもしれない。

・小さいサイズがすぐに売り切れるので、在庫を多くしてほしいです(30代/男性/正社員)
・日本人の標準体形と言われるサイズは、ほかのサイズよりも多めに在庫を確保してほしい(20代/男性/パート・アルバイト)
・人気商品はすぐに品薄になるので、在庫をもう少し確保してほしいです(60代/女性/専業主婦)

ZOZOTOWNの商品説明では素材の様子がわからない

 現物を確認できないネット通販だけに、文字の説明だけではなく、生地の質感をイメージしやすい写真があるとありがたいもの。

・コーディネートのイメージは湧きやすい写真ですが、生地の素材感がわかる拡大写真、一定時間圧縮した際の戻り画像があるといいと思います(40代/女性/正社員)
・かなりのヘビーユーザーと自負しています。デザインはかわいいものでも、生地の薄さと安っぽさが不満。生地感を正確に伝えてほしい(50代/女性/個人事業主)
・特に肌に触れる衣服に関しては、生地のアップ画像を見たいと感じることが多々あります。質感がわかりにくく、イメージと違うことがたまにある(40代/女性/個人事業主)

 コーディネートに悩む人も多い様子。年齢や体形、シチュエーションに応じたコーディネート機能を望む声も聞かれた。

・子どもがいるので、親子コーデできる服を季節と年齢別に紹介してほしいです。欲を言えば、イベントや行事別にオススメなども特集してもらえるとうれしいです(40代/女性/個人事業主)
・販売されている服に年齢が合わなくなってきたので、体形もしくは年齢別のコーデをカテゴリーとして作ってほしい(50代/女性/個人事業主)
・大きいサイズの展開をもっと増やしてほしいです (30代/女性/正社員)
・希望のアイテムを選ぶと自動で全身コーディネートをしてくれて、一式購入できるサービス(30代/男性/無職)

ZOZOTOWNにもっとお得感がほしい

 タイムセールやクーポンなど、お得に買えるサービスが提供されているZOZO。しかし、もっとお得感のあるシステムを望む声は後を絶たない。

・以前のように購入後にUSEDにも使えるクーポンがもらえる仕組みをやってほしい(30代/女性/パート・アルバイト)
・他社の「5が付く日はポイント5倍」のように、お得に買い物ができる日があるとうれしいです(20代/女性/専業主婦)
・お得感がいまいち感じられないので、「本日の相場は◯円で、この商品は◯円安い」のように他社サイトと価格比較ができるようにしてほしい(40代/女性/専業主婦)
・いつも革新的なZOZOなので、時流に合ったサービスをしてほしい。プラスティック包装を減らすとポイントが貯まるとか。あとは、返品商品やB級品をアウトレットとして安く再販してほしい(30代/女性/専業主婦)
・お得感を出してほしい。ポイント還元や値引きなど、お得に買い物したい(20代/女性/派遣社員)

ZOZOTOWNのサポート対応や発送に不満

 困ったときの対応は迅速丁寧であってほしいのが利用者の本音。即日発送のECサイトが増える中、ZOZOの発送期間に不満を覚える利用者もチラホラ。

・最近の通販サイトは発送や問い合わせの対応が素早くなっているものの、ZOZOはほかと比べ少し遅いように感じます。多くのショップが集まるため大変かとは思いますが、不満につながるので、迅速な対応をしてもらいたいです(30代/女性/パート・アルバイト)
・返品時などの対応をスムーズにしてほしいです。現場の対応が不誠実に感じます(60代/女性/個人事業主)
・クーポンを使用できないことが多くあり、問い合わせをしても「システムエラーです」とバッサリな回答だったことがあります。改善してもらいたいですね(40代/男性/公務員)
・手数料を取らずに、購入から配送までのスピードを早めてほしい(30代/男性/正社員)
・発送がとても遅く1週間後になるため、もう少し速くしてほしいです(30代/男性/個人事業主)

ZOZOTOWNのホームページや仕組みが複雑……

 取り扱いブランド数の多さがZOZOのウリの1つだが、見にくい、探しにくいなど、アダになっている面も……。選びやすさを求める声と同時に、スムーズなページ移動を望む意見が寄せられている。

・頻繁に新しいサービスが生まれては消えていくので、ついていけないときがあります。「毎月の利用額に応じて定額のクーポン支給」など、仕組みをシンプルにしてほしいです(30代/女性/専業主婦)
・どんなブランドがあるのかひと目でわかるようにしてほしい。服からブランドがわかるのではなく、ブランドから服を選びたい(20代/女性/正社員)
・洋服の柄などのカテゴリーをもう少し細かくして、商品を探しやすくしてほしい(10代/女性/正社員)
・カテゴリーによってはレディースジャンルでメンズ商品が掲載されていることも多く、ほしいものを見つけにくいと感じるので、改善していただけると助かります(20代/女性/無職)
・タイムセールなどの表示が見にくい (30代/女性/専業主婦)
・写真が多くてわかりやすい一方、全体的にサイトが重い気がします。もう少しサイトを軽くするか、ユーザーが写真表示を設定できる機能があればいいです(40代/男性/正社員)

商品の寸法が記載されていても、サイズ感や着心地まではわからないネット通販。試着などのサービスを希望する声は少なくない。

・購入前にチャットなどで簡単な質問ができる機能があるといいなと思います(40代/女性/専業主婦)
・ネットだけだと不安な気がするので、1日お試しというサービスやプランがあればいいと思います(20代/女性/学生)
・自分に似合いそうな商品が画面上に表示されるサービスは気に入っていますが、やはり送られてきた実物を着てみると、自分のイメージに合わないこともあります。自宅で試着できるサービスがもっともっと充実すればいいのにと感じます(30代/女性/パート・アルバイト)
・他社のように自宅で試着可能なサービスをZOZOでも展開してほしいです(30代/男性/正社員)

ZOZOTOWNの配送料金に疑問の声

 2012年10月19日に一般ユーザーが「送料が高い」といった内容をTwitterに投稿し、前澤氏が激怒。「ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」と暴言を吐き、批判が噴出。この一件以降、無料化やユーザーが送料を決める「自由送料」などさまざまな取り組みをしている「ZOZOTOWN」だが、現在、通常の配送料金は210円(税込)となっており、その値段に不満を覚えるユーザーも。

・送料がかかるとちょっと悔しいので、無料になったらうれしいです(30代/女性/専業主婦)
・送料を無料にしてほしい。あとは、ダンボールではなく、かさばらない袋で梱包してほしいことです(40代/男性/正社員)
・昔のように一定金額以上購入したら送料無料にしてほしいです(30代/女性/正社員)
・商品自体は安いが、何より送料が高いと思います(20代/女性/無職)

ZOZOTOWN の姉妹サイト・ZOZOUSEDの買い取り金額が安すぎる

 9,000近くのブランドを取り扱っているという、ブランド古着を中心としたファッションモール「ZOZOUSED」。こちらに対しても、サービス面の改善を希望する声が散見されることに。

・古着の買い取りサービスについて、もう少し買い取りブランドの幅を広げてほしい。査定期間をもう少し短くしてほしい(50代/男性/個人事業主)
・売っている額と買い取る額との差が激しいので、買い取り金額をもっと高くしてほしい(40代/女性/パート・アルバイト)
・ZOZOUSEDの買取・販売のアイテムを拡大してほしいです。例えば、ブランドは不明でも “50~60年代のレトロファッション”など扱ってもらえるとありがたいです(40代/女性/正社員)
・中古商品の管理をもっとしっかりしてほしいと思います。以前購入したブーツのソールに石が挟まっていました。些細なことですが少し気になりました(40代/男性/正社員)

ZOZOTOWN へのその他要望

 上記のほかにも、ラッピングデザインや支払制度、表記などにも希望の声が寄せられた。

・プレゼント用のラッピングの種類を増やしてほしいです。色が黒と白しかないのはなんだかシンプルすぎる気がします……(20代/女性/学生)
・梱包されてくる黒いダンボールが壁に当たると、ダンボールの染料が壁に付いて汚れてしまう。塗料を改善してほしいです(30代/女性/無職)
・ツケ払い制度です。お金がない若い世代がファッションを楽しめるのでいいと思いますが、手数料を支払う必要があるので、ツケではなく貸付のように感じます。若者が気軽に借金して、服を買うのは恐ろしいです(30代/女性/専業主婦)
・コンビニ前払いでも時間指定をできるようにしてほしい。着日指定ができないのはわかるが、時間の指定だけでもさせてほしい(30代/女性/個人事業主)
・モデルの身長と体重の表記があればもっと参考になると思う(30代/女性/正社員)
・まれに税抜き価格が表示されていることがあるので、全て税込み価格の表記に統一してほしいです(40代/男性/正社員)
・セール品は返品対象外というのがつらい。着てみないとわからないものもあるので、全商品返品オーケーになればいいのにと思います(40代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

関西ジャニーズJr.・小島健、メンバーに“復讐”を計画!? 「スタッフと打ち合わせ」匂わす

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。11月5日の放送は、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 この日は、読み上げられた長文を一字一句間違えないように暗記し、復唱できるかを競う「長文、暗記してみろやクイズ~!」が行われた。3人それぞれにお題の文章が与えられ、一人ずつ順番に挑戦。一番暗記力のなかったメンバーには、「“学校の教室あるある”を一人で再現する」という罰ゲームが与えられることとなった。

 用意されたお題は、「料理編」「ハロウィン編」「日記編」とテーマごとに分かれており、ジャンケンで勝った人から、好きなお題を選べる。まず正門が勝ったため、一番に選択権を獲得したものの、「正門、料理とか似合うくない?」「やっぱりファンの人も、正門が料理するの見たいと思う!」と、末澤は「料理編」を選ばせようと猛プッシュ。小島も末澤に同調し始めたため、「これ誠也くんに操られてる……」と危機感を抱きつつ結局「料理編」を選択した正門。そして、末澤は「ハロウィン編」、小島は「日記編」を選び、それぞれ長文暗記にチャレンジした。

 しかし、お題はどれも読み上げるのに1分半ほどかかる長文で、まったく覚えられない3人。その上、正門はすぐ横で関係ない会話を続ける末澤と小島の“妨害行為”に苦しみ、罰ゲームが決定してしまった。

 「学校の教室あるある」を披露することになった正門は、「なんで黒板の横って、絶対にでっかい三角定規吊ってるんやろうな~?」と話し出し、すると横から「リコーダーとかあったやん? 女の子のリコーダー、舐めてる男の子とかおらんかった?」となぜか末澤が会話に参加。一人でやるべき罰ゲームの意味がなくなってしまった。しかし、2人はそのまま話し続けて「絶対コソコソやってるやつおったと思うで」(正門)「おったやろ? 小島みたいな」(末澤)と発言。

 突然、あらぬ疑惑をかけられ慌てた小島は、「誠也くん、それいる!?」と訴えるも、この悪ノリはまだ続く。正門も「体操服の匂いとかかいでそう」といい、いつの間にか末澤と正門による“小島いじり”が展開され、小島は「結局、小島やん! 罰ゲーム!」と憤慨。すっかりへそを曲げた小島は、末澤と正門へ“復讐”を行うべく、「#小島復讐」というハッシュタグで、その方法をリスナーから募集。小島は「2人には内緒で、スタッフさんと打ち合わせします」と宣言し、末澤と正門を戸惑わせていた。

 今回の放送にファンからは、「こじけん、復讐頑張って! 負けないで!」「こじけんがどんな復讐するのか楽しみ! 2人を懲らしめてやりましょう!」「アイドルが作ったとは思えないハッシュタグだな、面白すぎる(笑)」など、小島の復讐を後押しする声が多数見受けられた。
(アズマミサト)

「女性のメガネ禁止」は「#KuToo」と同根。健康と権利を損なうルールにNOを

 職場での女性のメガネ着用を禁止している職場について、6日の『スッキリ』(日本テレビ系)が取り上げた。

 番組の調査によると、女性社員のメガネ着用を禁止している職種は様々。化粧品を販売する美容部員、ホテルの宴会スタッフ、客室乗務員、企業の受付などがあるそうだ。受付の求人に応募した女性が、人事に「メガネをかけていても大丈夫か」と質問したところ、「勤務中はコンタクトにしてください」と要請されたとの証言も紹介された。

 では、なぜそれらの職場は女性社員のメガネ着用を禁止にしているのだろうか。

 ある化粧品会社は「美容部員がメガネをかけているとお客様にメイクを見せづらいから」。航空会社は「緊急時の避難の際にメガネが割れると危険だから、男女問わず禁止」とのことであった。

 ただ、海外の航空会社「エールフランス」「KLMオランダ航空」「フィンランド航空」ではメガネの着用禁止というルールはなく、実際に着用しながら仕事をしている客室乗務員もいるという。

 安全上や仕事の特徴からメガネが邪魔になる職業もあるようだが、その他の職場で女性社員のメガネ着用を禁止している理由としては、「見た目が悪いから」という意見が多いそうだ。

 大手百貨店で案内役をしていた女性によると、入社の時点で「見た目が悪い」「メガネは冷たい印象を与える」という理由から、「メガネ禁止」は絶対的なルールになっていたという。

「#KuToo」が訴えるパンプスの強要と同根
 この特集の発端は「BUSINESS INSIDER JAPAN」が先月リリースした記事<職場でメガネ禁止される女性たち。「まるでマネキン」受け付けから看護師まで>。

 『スッキリ』の取材に応じた「BUSINESS INSIDER JAPAN」の記者・竹下郁子氏は、女性社員のメガネ着用禁止の根本は「女性は仕事のスキルと共に、職場の“華”“マネキン”であることが求められている」と解説した。

 採用の際に年齢制限を設けることはさすがに法律で禁止となったが、未だに、職場を華やかにし、男性社員や顧客を“癒す”役割を与えられる女性たちがいるということか。

 女性社員にパンプスの着用を強要する問題も根本は同じだろう。「ヒールのある靴を履いていた方が足がキレイに見えるから」「マナーだから」といった理由で、女性の意思とは関係なく、パンプスの着用をルールづける職場は確かに存在する。

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 しかしパンプス着用によって、足を痛めたり怪我をしたり、健康上の問題を抱えてしまう女性は跡を絶たない。女性に見た目の美しさを強要し、不自由を強いることが“仕事の一環”としてまかり通ることはおかしい。パンプスについては女優で作家の石川優実さんが「#KuToo」運動を発案、展開している。

「メガネでもメガネじゃなくてもいい」
 『スッキリ』放送後、「メガネも可愛いのに」「メガネをかけた女性のほうが好き!」などといった声もSNSで広がっているが、可愛いか可愛くないか・どちらのほうが好きか等の話は結局ルッキズムでしかない。また、女性であるというだけで職場の“華”や“癒し”になることを求められるのは、女性のオブジェクト化に他ならない。

 問題は、合理的な理由もなく、不自由を強いられていることにある。そのうえ、健康上の問題も発生する。コンタクトレンズを長時間にわたり装着していると、目が乾きドライアイになってしまう人も多い。また、コンタクトレンズの購入は金銭的な負担も大きいが、会社が負担してくれるわけではないだろう。

 メガネかコンタクトレンズか、選択して決定する権利は本人にあり、「職場ルール」で規制してはいけない。これはとても単純なことだ。そのようなルールを設けている職場は、この機会にルールを改めるべきだろう。

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『27時間テレビ』、歴代ワースト記録の“戦犯”は「一時代を築いたヒットメーカー」?

 復活の狼煙が、これで消えてしまった。一時期の低迷から脱し、視聴率は底上げ傾向にあったフジテレビだが、11月2~3日にかけて放送された『FNS27時間テレビ』の平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。この数字は33回を数える同番組で歴代最低。7.3%と歴代ワースト1だった昨年を大きく下回る、無残な“汚名”を残してしまった。

「こういった長時間番組はテレビ局の体力が試される、大事な試金石。テレビ朝日がまだ今ほど盛況ではなかった1996年、『27時間チャレンジテレビ』と銘打ち、全日本大学駅伝や30人31脚などが組み込まれたものの、番組は翌年と併せて計2回しか続きませんでした」(芸能ライター)

 その点では、33回も継続しているフジは体力があるといえるが、今年の放送で一番数字を獲ったのは定番アニメ『サザエさん』(瞬間最高視聴率は12.8%)という体たらく。「放送枠を27時間ぶち抜いた意味がわからない」と、ネット上でも指摘されている状態だ。

「史上ワーストになった原因として、オンエアが通常時期より大幅にズレ込んだことがまず挙げられます。2016年までは毎年7月末、さらに17~18年は9月初旬とオンエアは変わっていきましたが、今回はさらに2カ月も繰り下がっている。放送後、SNS上では『いつやってたんだよ』『やってたことを今知った』といった声も多数寄せられていました。こうした大型番組はいわゆる『風物詩』的なところがあり、お茶の間での視聴習慣は意外とあるものです。そこを軽視したのは計算ミスでしょう」(業界関係者)

 さらに番組のテーマも問題だろう。今年は「にほんのスポーツは強いっ!」と掲げられたものの、スポーツといっても野球からサッカー、そしてラグビーといろいろあり、それぞれにファンはいるが、「スポーツファン」となると、はなかなかに難しいだろう。

「生放送と言いながら収録番組が多かったのは、視聴者が失望した要因になりました。総合司会で72歳のビートたけしが27時間の生放送を乗り切れるのかも注目が集まったものの、ほぼ“番組キャプテン”の関ジャニ∞・村上信五が仕切る時間が多かった。さらに、“マネージャー”の松岡茉優は、事前に出演が周知されてなかった上に、番組でもこれといった役割はなく、ただ居続けた状態で、そこに違和感を覚えた人も多かったのでは」(前出・芸能ライター)

 番組のオリジナルチャレンジ企画には、「ボウリング『10レーン連続ストライクへの挑戦』」というものも。ボウリング自慢の芸能人たちが10レーン連続でのストライクにチャレンジしたが、7レーンまで到達すると中継が入ってプレイを中断され、緊張が緩んでしまったのか再開した途端ミスをしてしまうシーンを繰り返していたという。

「ほかにも、“27時間テレビ”に引っ掛けて、スポーツにまつわる27のサブテーマを作って『バカリズム スポーツの謎』『池上彰&たけしの世界のスポーツとお金のはなし』といった企画もありましたが、ありきたりのスポーツ秘話やお金の話に終始。何の面白みもない番組をよく作れるなと感じていましたね。構成作家陣の顔ぶれを見ると『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『めちゃ×2イケてるッ!』といったフジテレビの一時代を築いた過去のヒットメーカーが並んでいました。今のフジには大型番組を任せられる人材がいないのかもしれませんが、過去の功労者を引っ張り出してきての大コケでは、さすがに目も当てられません」(同・関係者)

 ちなみに冒頭述べた5.8%という平均視聴率は、2日夜に初回を迎えた新シリーズ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)と同率だ。一時期沈静化していたフジテレビへの揶揄も、これでぶり返してしまうのだろうか?
(村上春虎)

『27時間テレビ』、歴代ワースト記録の“戦犯”は「一時代を築いたヒットメーカー」?

 復活の狼煙が、これで消えてしまった。一時期の低迷から脱し、視聴率は底上げ傾向にあったフジテレビだが、11月2~3日にかけて放送された『FNS27時間テレビ』の平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。この数字は33回を数える同番組で歴代最低。7.3%と歴代ワースト1だった昨年を大きく下回る、無残な“汚名”を残してしまった。

「こういった長時間番組はテレビ局の体力が試される、大事な試金石。テレビ朝日がまだ今ほど盛況ではなかった1996年、『27時間チャレンジテレビ』と銘打ち、全日本大学駅伝や30人31脚などが組み込まれたものの、番組は翌年と併せて計2回しか続きませんでした」(芸能ライター)

 その点では、33回も継続しているフジは体力があるといえるが、今年の放送で一番数字を獲ったのは定番アニメ『サザエさん』(瞬間最高視聴率は12.8%)という体たらく。「放送枠を27時間ぶち抜いた意味がわからない」と、ネット上でも指摘されている状態だ。

「史上ワーストになった原因として、オンエアが通常時期より大幅にズレ込んだことがまず挙げられます。2016年までは毎年7月末、さらに17~18年は9月初旬とオンエアは変わっていきましたが、今回はさらに2カ月も繰り下がっている。放送後、SNS上では『いつやってたんだよ』『やってたことを今知った』といった声も多数寄せられていました。こうした大型番組はいわゆる『風物詩』的なところがあり、お茶の間での視聴習慣は意外とあるものです。そこを軽視したのは計算ミスでしょう」(業界関係者)

 さらに番組のテーマも問題だろう。今年は「にほんのスポーツは強いっ!」と掲げられたものの、スポーツといっても野球からサッカー、そしてラグビーといろいろあり、それぞれにファンはいるが、「スポーツファン」となると、はなかなかに難しいだろう。

「生放送と言いながら収録番組が多かったのは、視聴者が失望した要因になりました。総合司会で72歳のビートたけしが27時間の生放送を乗り切れるのかも注目が集まったものの、ほぼ“番組キャプテン”の関ジャニ∞・村上信五が仕切る時間が多かった。さらに、“マネージャー”の松岡茉優は、事前に出演が周知されてなかった上に、番組でもこれといった役割はなく、ただ居続けた状態で、そこに違和感を覚えた人も多かったのでは」(前出・芸能ライター)

 番組のオリジナルチャレンジ企画には、「ボウリング『10レーン連続ストライクへの挑戦』」というものも。ボウリング自慢の芸能人たちが10レーン連続でのストライクにチャレンジしたが、7レーンまで到達すると中継が入ってプレイを中断され、緊張が緩んでしまったのか再開した途端ミスをしてしまうシーンを繰り返していたという。

「ほかにも、“27時間テレビ”に引っ掛けて、スポーツにまつわる27のサブテーマを作って『バカリズム スポーツの謎』『池上彰&たけしの世界のスポーツとお金のはなし』といった企画もありましたが、ありきたりのスポーツ秘話やお金の話に終始。何の面白みもない番組をよく作れるなと感じていましたね。構成作家陣の顔ぶれを見ると『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『めちゃ×2イケてるッ!』といったフジテレビの一時代を築いた過去のヒットメーカーが並んでいました。今のフジには大型番組を任せられる人材がいないのかもしれませんが、過去の功労者を引っ張り出してきての大コケでは、さすがに目も当てられません」(同・関係者)

 ちなみに冒頭述べた5.8%という平均視聴率は、2日夜に初回を迎えた新シリーズ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)と同率だ。一時期沈静化していたフジテレビへの揶揄も、これでぶり返してしまうのだろうか?
(村上春虎)

木下優樹菜、夫・藤原敏史の「離婚危機」報道――近しい関係者が「親族からの評判」を暴露

 11月2日から3日にかけて放送された『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)内で、FUJIWARA・藤本敏史が妻・木下優樹菜の“恫喝”疑惑(既報)について謝罪したことが話題になっている。また、明石家さんまが、木下の騒動に触れようとした爆笑問題・太田光をシャットアウトしたため、ネット上では「木下の事務所に圧力をかけられているのでは?」とささやかれているが、実際のところは、さんまの“気遣い”だったようだ。

 放送では、藤本の自己紹介直後に、太田が突然席から立ち上がり、何かを言おうとしたものの、さんまが慌てた様子で「言うたらあかんねん!」と制止。すると藤本は場の空気を察したのか、直接的な言及は避けたものの「すいませんでした!」と謝罪した。木下の騒動を知っていれば、「藤本の謝罪が木下の恫喝疑惑騒動についてであることがわかる一幕だった」(芸能ライター)という。

「実際、木下が所属するプラチナムプロダクションは、木下のダイレクトメッセージ(DM)がネット上に流出した直後、藤本の所属事務所・吉本興業に、『この件については触れないでほしい』と、いち早く打診していました。藤本からしても、家族の“炎上”は早く鎮火させたいでしょうし、この要請を快諾し、これまで騒動について口を開かなかったようです」(週刊誌記者)

 しかし、騒動発覚から1カ月近くたっているものの、木下を起用したテレビ局には批判が飛び交い、出演予定だったイベントのキャンセルが続くなど、炎上は一向に収まる気配がない。木下はすでに、自身のインスタグラムに謝罪文を投稿しているが、世間では経緯説明や事務所からの処分を望む声が強まっているという。

「さらに、ネット上からは『事務所がマスコミに圧力をかけて、騒動に触れないようにしているのでは?』というような声が多く聞こえてくる状況。それだけに、『27時間テレビ』で藤本が一応謝罪できたのは、騒ぎを収束に向かわせるためには、よかったのかもしれませんね」(同)

 また、今回の騒動により「夫婦関係にも亀裂が入っている」とする報道が多発しているものの、夫婦に近しい関係者は離婚説を否定している。

「確かに当初、夫婦間はピリピリした状態が続いていたようですが、現在は『今後どうやって危機を乗り越えていくか』というモードにシフトしているようです。流出した木下のDMは、イメージ商売である芸能人としては、考えられないほど自己中心的なものでしたが、そんな世間のイメージとは裏腹に、木下は藤本の親族からの信頼が厚く、離婚を勧めるような話にはまったくなっていないそうです」

 2017年に藤本の父親が他界した際には、その葬儀の場で、木下は藤本の親族一同から感心されていたという。

「準備を手伝うだけでなく、藤本本人や参列した親戚にも、率先して声を掛けていて、周囲も『よくできた奥さんだね』と驚いていたとか。それだけに、今回表面化してしまった“裏の顔”は残念ですし、深く反省してもらいたいところですが……」(同)

 いまや木下本人そして所属事務所まで、世間から厳しい視線が注がれている状況だが、果たしてこの危機をどう乗り越えていくのだろうか。