木村拓哉『グランメゾン東京』、今度は「ワンピースに酷似」疑惑で視聴率1.4ポイント減

“料理王にオレはなる!?”

 11月3日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第3話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回12.4%、2話13.2%から1.4ポイントダウンとなった。

 同ドラマは、パリにオープンさせた自分の店が二つ星を獲得するも、重大事件を起こしたことで店も仲間も全て失い、どん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村)が、女性シェフの倫子(鈴木京香)と出会い、東京で世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する物語。

 そんななか、一部の視聴者からは「ワンピースに酷似」とのブーイングが続出している。

「ドラマでは新しい店を開くため、木村がかつての仲間を誘い、最初は断られながらも1話では沢村一樹、3話では及川光博が仲間となり、次回の予告ではKis‐My‐Ft2の玉森裕太やその同僚の吉谷彩子もチームに加わりそうな展開が予想されています。一人、また一人と仲間が増えていくのは『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の国民的人気漫画『ワンピース』と同じ。過去に木村が暴力を振るった理由も仲間がバカにされたから、というのもいかにもルフィっぽい。お宝ならぬ三つ星をゲットするために、困難に立ち向かっていくという骨子は、まさに『ジャンプ』がかかげる『友情・努力・勝利』そのものです」(芸能ライター)

 しかも、3話には『週刊少年ジャンプ』の人気キャラクターも登場している。

「尾花が相沢(及川)の娘に作ったキャラ弁が『NARUTO‐ナルト‐』でした。しかも、木村がナルトの口癖『だってばよ』を発するレアなセリフ付き。制作サイドも『ジャンプ』を意識しているのかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

「空白の100年」に……いやもとい、3年前にいったい何が起きたのか。本作は米ドラマのパクリ疑惑もささやかれていただけに、安易なストーリー展開に視聴率は右肩下がりとなりそうだ。

木村拓哉『グランメゾン東京』、今度は「ワンピースに酷似」疑惑で視聴率1.4ポイント減

“料理王にオレはなる!?”

 11月3日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第3話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回12.4%、2話13.2%から1.4ポイントダウンとなった。

 同ドラマは、パリにオープンさせた自分の店が二つ星を獲得するも、重大事件を起こしたことで店も仲間も全て失い、どん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村)が、女性シェフの倫子(鈴木京香)と出会い、東京で世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する物語。

 そんななか、一部の視聴者からは「ワンピースに酷似」とのブーイングが続出している。

「ドラマでは新しい店を開くため、木村がかつての仲間を誘い、最初は断られながらも1話では沢村一樹、3話では及川光博が仲間となり、次回の予告ではKis‐My‐Ft2の玉森裕太やその同僚の吉谷彩子もチームに加わりそうな展開が予想されています。一人、また一人と仲間が増えていくのは『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の国民的人気漫画『ワンピース』と同じ。過去に木村が暴力を振るった理由も仲間がバカにされたから、というのもいかにもルフィっぽい。お宝ならぬ三つ星をゲットするために、困難に立ち向かっていくという骨子は、まさに『ジャンプ』がかかげる『友情・努力・勝利』そのものです」(芸能ライター)

 しかも、3話には『週刊少年ジャンプ』の人気キャラクターも登場している。

「尾花が相沢(及川)の娘に作ったキャラ弁が『NARUTO‐ナルト‐』でした。しかも、木村がナルトの口癖『だってばよ』を発するレアなセリフ付き。制作サイドも『ジャンプ』を意識しているのかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

「空白の100年」に……いやもとい、3年前にいったい何が起きたのか。本作は米ドラマのパクリ疑惑もささやかれていただけに、安易なストーリー展開に視聴率は右肩下がりとなりそうだ。

Hey!Say!JUMP、「文春」「インスタ動画流出」の連続! ファン「末期」「擁護できない」

 11月29日から、4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』で大阪、愛知、東京、福岡を巡るHey!Say!JUMP。先ごろ、ニュースサイト「週刊文春デジタル」が有岡大貴や山田涼介に関するプライベート情報を伝えたほか、ジャニーズ非公式のインスタグラムには知念侑李らしき人物が登場。ファンの間に動揺が広がっている。

 まず、ファンを驚かせたのは、11月1日に配信された「週刊文春デジタル」の記事。10月中旬、関ジャニ∞・村上信五とHey!Say!JUMP・有岡大貴が東京・銀座の高級日本料理店で食事をしたそうだが、そこには女優・松岡茉優が同席していたという。松岡といえば、昨年12月に「スポーツ報知」や、「女性セブン」(小学館)で有岡との熱愛を報じられた女性。「女性セブン」では、すでに2人の交際は1年以上となり、同じマンションに住んで“自宅デート”を楽しんでいると、スクープしていた。

「松岡は11月2~3日にかけて放送され、村上がキャプテンを務めた『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)に、“マネージャー”の役割で出演。『週刊文春デジタル』は、番組での共演前に有岡が村上と松岡を引き合わせた可能性があると指摘していました。一方、この記事は別のHey!Say!JUMPメンバーの素行についても触れています。3~4年前の彼らはかなり派手に飲み歩いていたようで、山田、知念、岡本圭人が参加した合コンでは、『山田が両手で2人の女性を抱きかかえ、“両手に華”状態だったこともあります』との証言を掲載していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 有岡と松岡のツーショット写真こそなかったものの、記事を受けてHey!Say!JUMPファンは「有岡、まだ松岡とつながってるの? 呆れる」「有岡さんのこともう信じられないかも。悲しさを通り越して呆れる」「有岡さん、明らかに松岡茉優と付き合ってるじゃん」と落胆。山田に関しては過去の話ということもあり、「あそこで山田の名前出す必要性ある?」「写真もないのに、山田くんの努力を潰すようなことしないで」と、「文春」サイドに怒りをぶつける声も少なくなかった。

 そんな中、今度は知念絡みの騒ぎが勃発。11月3日夜頃、ある外国人ユーザーのインスタグラムのストーリーに、「知念がいる」と、ファンが発見。それは、外国人男性の自撮りシーンから始まり、キャップを被っている別の男性がHey!Say!JUMPのシングル曲「White Love」(2017年12月発売)を歌っている映像。マイクを持っているのは、知念によく似た男性で、動画には「Hey!Say!JUMP karaoke singing....」「#Hey!Say!JUMP」などの文字が付け加えられていた。ストーリーの映像はすぐに消えてしまったようだが、Twitterなどには画面録画でファンが保存した素材が出回っている状況だ。

「動画の男性は、お酒を飲んでハイテンションになっているのか歌い方の“クセ”が強く、知念の歌声だとはハッキリ断定できません。太めの眉毛は知念の特徴と一致していますが、動画は数秒と短く、暗い室内で撮影されて画質も荒いんです。また、歌っている男性をアップで映していることから、撮られている側はカメラの存在に気づいていると思われます。ジャニーズは最近でこそSNSの開設に積極的になっていますが、これまで画像や動画のネット掲載は禁止されていただけに、プライベートでの撮影には敏感になっているはず。本当に知念ならば、どこかに投稿する可能性がある動画の撮影を見過ごすとは考えられませんが……」(同)

 さらに、投稿者とダイレクトメッセージ機能を通じてやりとりしたというTwitterユーザーは、本物の知念か確認したところ、「Its real(本物だ)」「Very nice guy(とてもいい人)」との返事をもらったと、スクリーンショットを付けて報告。しかし、直後にこのアカウントは非公開設定になってしまったため、メッセージ自体が本物だったのか定かではない。

 一部ファンは、“インドア派”の知念とは結びつかないとして「マイクの持ち方、声、癖も全然違う。載せてる外国人との接点も何一つなさそうだし」と、別人だと主張する人も。時計と指輪をつけている点にも「プライベートで指輪なんてする?」と疑問をいだいているようだ。

 一方で、「確実に知念くんだった。歌声からも間違いない」と確信したファンの書き込みや、「プライベートで誰と遊ぼうと勝手だけど、インスタにあげるような人間と遊んでるなら、付き合い方を考えなきゃダメだよ」「知念くんだけはちゃんとアイドルとしてプライベートの管理をしてくれると思ってたのにショック」「お酒のせいかだいぶ音外してるし、いつもとマイクの持ち方が違うからビビった。カメラ目線っぽい場面あるし、知念くんを擁護しきれない」と、失望の声も出ている。

「近頃のHey!Say!JUMPは、ファンの減少が問題になっています。今回のツアーは当選者が続出したほか、ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、チケット売買サイトでは、東京公演以外が2~3千円で多数出品されているほど。この状況で熱愛報道やスキャンダルが続けば、より人気が低下してしまうかもしれません。ジャニーズファンも『チケットは余って定価割れするし、『文春』に撮られてるし、末期じゃん』と、グループの現状にドン引きしています」(同)

 これ以上、ファン離れを加速させないためにも、プライベートは気を引き締めて行動すべきなのかもしれない。

デング熱患者に薬を無料配布、ヨガをインドに広めたカリスマ・ラムデブ導師

 さる10月16日、東京都福祉保健局は、海外渡航歴のない国内感染が疑われるデング熱患者2名の事例を発表した。デング熱は、蚊の吸血により頭痛や発熱、関節痛などが起きる感染症で、発生地域は主に熱帯や亜熱帯地域で国内での発生は稀である。

 今年は世界的にデング熱が大流行しており、現在インド北部のウッタラカンド州でも、多くのデング熱患者がいるという。公式発表では患者数は約8000人だが、実際の患者数は少なくともその4.5倍はいるだろうと見られている。

 そんな状況を受けて、ウッタラカンド州の企業パタンジャリ・アーユルヴェードが、デング熱の薬「デングニル・バティ」を3年間かけて開発したと10月20日に発表した。

デング熱の薬を患者に無料配布
 パタンジャリ・アーユルヴェードは自社リサーチセンターで、この1年間で約1800人のデング熱患者に、デング熱の薬「デングニル・バティ」の治験を実施した。その結果、この薬を用いると主な症状は3日で緩和され、約10日ほどで日常生活に戻れる効果が見られたという。そして、現在のデング熱の広がりを考慮して、患者にこの薬を無料配布すると発表した。

 筆者もインド在住時代にデング熱になって入院したが、非常に辛い病気であった。特効薬がないため対症療法が中心で、点滴をしたり症状を和らげる薬を服用した。インドでは経済的な事情から、すべてのデング熱患者が入院したり対症療法の薬を買ったりできるわけではなく、無料で薬を配布する意義は非常に大きい。

ヨガを身近なものにしたラムデブ
 ウッタラカンド州の企業パタンジャリ・アーユルヴェードを率いるのは、ヨガの導師だ。ラムデブは、ヨガの導師としての活動以外に、企業活動や多くの慈善事業をしている。

 ヨガの導師ラムデブといえば、インドで知らない人はいない有名人である。ラムデブは、貧困層からセレブまで、ありとあらゆる階層の人々に人気があるカリスマ的存在だ。

 実はヨガがインド人にとって身近なものになったのは、ラムデブが2003年にヨガ番組に出演し始めてからである。ラムデブのシンプルでわかりやすい解説に鼓舞され、テレビの前でヨガを始める人が増えていった。それまでは、ヨガはインド発祥とは言っても、一般大衆には浸透しておらず、特別な人たちが行うものであったのだ。

 1990年代に筆者が初めてインドを訪れた時、インドでは太っているほうが良いという風潮だった。それは、太っているのは食に困っていないという豊かさを表す象徴であったからだ。

 しかし、2000年代に入ると、インドでは経済成長とともに中間層が徐々に増え始め、食生活が豊かになり、肥満に悩む人が増えてきた。ラムデブが登場してからは、ヨガは肥満を解消し健康を保つのにも役立つと、インド人の間で認識が高まった。

物質的な所有をしないラムデブ
 ラムデブがインドの伝承医学アーユルヴェーダを用いた消費財企業パタンジャリ・アーユルヴェードを創立したのは、2006年だ。古くからの友人バルクリシュナを最高経営責任者に置き、自身の名は会社の登記にはないが、インド人にとっては、パタンジャリ=ラムデブである。

 ラムデブは、ヨガの修行や実践をする行者であり、物質的な所有や経済活動はしないサドゥーという存在だ。インドでは、サドゥーはババという尊称がつけられ、ラムデブはババ・ラムデブと呼ばれている。日本人の私たちから見ると、長髪に長い髭でオレンジ色の袈裟をまとっているサドゥーの見かけは怪しげだが、インドでは主にヒンドゥー教の聖地で日常的に見かける。

 サドゥーであるラムデブは、パタンジャリ・アーユルヴェードから経済的な対価は受け取っておらず、広告塔としてパタンジャリを率いている。パタンジャリ・アーユルヴェードの製品はパタンジャリの愛称で親しまれ、年々シェアを増やし、パタンジャリ・アーユルヴェードは、インドで最も成長している消費財企業のひとつとなり、巨大企業へと成長した。

 今やインド全土にパタンジャリの小売店がある。パタンジャリの製品を扱っている店では、ラムデブの写真の看板を掲げていて、小さな町にもパタンジャリの製品は浸透している。オンラインショップでの購入も可能だ。

インド伝承医学のアーユルヴェーダ
 パタンジャリ・アーユルヴェードの社名の一部にもなっているアーユルヴェードはアーユルヴェーダを表すヒンディー語で、日本語や英語ではアーユルヴェーダと呼ばれている。

 アーユルヴェーダは、数千年の歴史を誇るインドの伝承医学だ。病気の治療や予防に薬草や鉱物などを用い、3つに分けられる体質別の食事療法やオイルマッサージなど、インドでは古くから親しまれてきた。

 パタンジャリの製品は、石鹸、クリーム、シャンプー、コンディショナー、歯磨き粉などに、アーユルヴェーダで用いられる薬草を配合し、庶民にも手が届く値段で販売されている。

 食品では、ビスケット、スパイス、クッキングオイルなど幅広いカテゴリーで品揃えを誇る。中間層以上が購入するギーと呼ばれる精製したバターやはちみつなども、良心的な値段で製品の質も高い。筆者もインド在住時には、スパイス、はちみつ、ギーなどパタンジャリの製品を愛用していた。

診察料無料の病院パタンジャリ・ヨグピットも運営
 ラムデブは、ヒンドゥー教の聖地ハリドワールにあるパタンジャリ・ヨグピットで、アーユルヴェーダの病院も運営している。この病院でのアーユルヴェーダ医師による診察は無料で、処方されたアーユルヴェーダ薬は院内の薬局で購入する仕組みだ。

 ちなみにインドでは、アーユルヴェーダ医は国家資格であり、現代医学とアーユルヴェーダ医学の両方を学ぶようになっている。

 筆者はインド在住時代に、パタンジャリ・ヨグピットでアーユルヴェーダ医に診察してもらった。アーユルヴェーダの診察で特徴的なのは、脈診だ。脈診とは、脈に触れながら体の状態を見る方法で、中国医学やチベット医学などでも行われる。筆者は呼吸器系が弱く診察してもらったが、ストレスを溜めないで生活すると病状も良くなると言われた。

 その後、処方箋を持って敷地内の薬局へ行き、アーユルヴェーダ薬を購入した。購入後は、別のカウンターで錠剤、粉薬、煎じ薬などの飲み方を丁寧に説明してもらった。敷地内には食堂もあり、衛生面も考慮された健康的な食事やハーブティーが提供されており、大変美味しかった。その他、売店ではパタンジャリの製品が販売されている。

国を挙げてヨガとアーユルヴェーダを促進
 モディ首相は、2014年に首相に就任後、「ヨガ・アーユルヴェーダ省」を創設した。また、2014年の国連総会で「国際ヨガの日」の制定を提唱し、2015年から毎年6月21日が「国際ヨガの日」に制定された。

 モディ首相は、インドの古き良き時代への回帰を促していて、ヨガ、アーユルヴェーダを通して、精神と肉体のバランスを保ち、病気の予防や治療ができると、国を挙げて推進している。また、ラムデブと懇意にしており、メディアにも時々、2人で登場している。

 モディ首相率いる政党BJPは、ヒンドゥー教至上主義を唱えており、インド国民の約8割近くがヒンドゥー教徒でもある。インドの古き良き時代へ回帰するヨガやアーユルヴェーダは、国民の宗教心や愛国心を高める一翼をも担う。ヨガとアーユルヴェーダを標榜するラムデブのカリスマ性は、首相も一目置くものであるのだ。

 これからインドに進出する企業や駐在が決まった人が、インドを知るのにラムデブを理解することは役に立つ。そこには、ヒンドゥー教徒のインド社会が凝縮されているからだ。インド人が大切にしているものや現地の慣習に敬意を払うことで、意外とスムーズに物事が進む。パタンジャリ・アーユルヴェードを率いるラムデブの動向に、今後も注目していきたい。

Tカードの情報でパートナーが探せる「D-AI」始動!「俺のレンタル履歴じゃ結局……」との意見も

【おたぽるより】

 さまざまな異性と交流できることで、人気に火がついた「マッチングサービス」。レンタルショップ・TSUTAYAのTカードを使ったマッチングサービスが、今年10月に開始された。ネット上からは「めっちゃ面白い試みやん」といった声が上がっている。

 サービスを開始したのは、TSUTAYAの母体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。AIを利用したマッチングサービス「D-AI」(デアイ)を使い、相性のいい相手とマッチングさせてくれるのだという。Tカードの利用データからライフスタイルを6つの傾向データに分類。相性のいい相手を算出し、相性度を1.00~5.00で表示するというものだ。

 今までのマッチングサービスは顔の好みで判断できたが、同サービスは“顔”や“年収”がわからない仕様。そのため顔面偏差値で吟味される心配はなく、年収で相手の価値を測ることもできない。顔や年収が知りたければプレミアムコースに加入する必要があり、利用料金は月額で男性1,500円・女性900円(税抜き)だ。

 新しい形のマッチングサービスに、ネット上からは「面白い。購買データを使った試みとしてはいい取り組みだと思う」「好きなアニメが被ればマッチングできるやん」「これは素敵! パートナーは好きなコンテンツが一緒であることが一番大事だよね」「エロいのばっかり借りてる俺には結局縁がないってことか」といった声が相次いでいる。一方で「会員のデータを利用しているとこは大丈夫なのかな」といった意見も。個人情報を扱っているという点で、情報流出を恐れる人も少なくない模様。

 かなりのユーザーを抱えるTカードだが、マッチングサービスの利用者がどれほど増えるのか注目したい。

佐々木希、お手製のきりたんぽ鍋が美味しそうだと話題に「これは食べたい!」

 佐々木希が3日、自身のインスタグラムに投稿した写真に反響が集まっている。

 佐々木といえば先月、親友を公言する女優の大政絢とのツーショット写真を披露。その次の投稿では「両極端な動画!」として、ふたりが撮影中、笑い合いながらくるくると回っている動画を披露し、「本当にカップルみたい!」「ラブラブ過ぎですね!」といった歓喜の声が集まっていたばかり。

 そんな佐々木はこの日の投稿で「なおちゃんのご実家の八百屋さんから秋田食材を送っていただき、我が家できりたんぽ鍋を たっぷりと秋田のセリを比内地鶏でのお出汁で食べる」などとつづり、佐々木が作ったきりたんぽ鍋の写真を公開した。

 たくさんの具が入っていて、美味しそうに仕上がっている鍋に、インスタグラム上には「むちゃくちゃ美味しそう」「これは食べたい!」「美味しそうで、ヤバ過ぎる」「食べたすぎます 美味しそう」「美味しそうですね」といった称賛の声が多数集まっている。

 インスタグラムの投稿には「希んちのごはん」というハッシュタグをつけ、手料理を紹介している佐々木。今回のご飯投稿にも多くの「美味しそう」だという反応が集まっていた。

クロちゃんはアリアナ・グランデ似!? SNOWそっくり診断結果に批判殺到

 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが10月30日、自身のツイッターを更新して物議を醸している。

 クロちゃんはこの日の投稿で「クロちゃんのそっくりさんは、アリアナ・グランデだしん!あーん、性別も国籍も変わっちゃってるしんよー!!なんなのぉー(;ω;)」などとつづり、一枚の画像を添えてツイートした。

 そこには、「あなたとそっくりの芸能人は…アリアナ・グランデさんです」という文字と共に、クロちゃんの顔からアリアナの顔に変化していく様子が写っていた。

 今話題の写真加工アプリSNOWの「そっくり診断」で出た結果のようだが、こうした投稿にファンからは「「なんなのぉー」はアリアナ・グランデのセリフだろ」「失礼だしんよー!!!」「ほんまやめてほしい」「ファンにもアリアナ本人にも失礼すぎます」などの批判コメントが殺到している。

 人間であること以外は共通する部分がほとんどなさそうな2人。診断結果に関してはクロちゃんが操作できないので罪はないが、それにしてもアリアナが不憫でならない。

萩生田文科相「身の丈」発言による英語試験延期は安倍政権”お友達内閣”の内ゲバだった!

 2020年度から始まる大学入試共通テストで予定していた英語民間試験が、11月1日、見送られることに決まった。

 引き金となったのは、所管する萩生田光一文科相の「身の丈」発言だが、当の本人はどこ吹く風だという。

「”文春砲”により菅原一秀経産相、河井克行法相が立て続けに辞任し、これ以上政権にダメージは与えられないと、野党の反発を丸呑みした格好です。しかし萩生田氏は失言によるバッシングを逆手にとり、見送りに舵を切った節があるのです」(文科省担当記者)

 この騒動、どうやらその内実は、安倍内閣の「お友達」による内ゲバのようなのだ。

 今の高校2年生以降の大学受験は、これまでの「センター試験」が「大学入試共通テスト」に代わり、英語に関しては、TOEFLや英検など6団体・7種類から選ぶ計画だった。これが何ともお粗末な制度設計だと、前出の記者は指摘する。

「文科省は試験について命令する権限がなく、運営方法は各民間団体に丸投げ。参加を予定していたTOEICは呆れて、7月に離脱を表明しています。蓋を開けると、受験料は約5800円から約2万5,000円と幅広い上、受験会場が一部の都道府県にしかない試験もある。民間だから利益を出すためには仕方ないことですが、不公平感が広がっていました」

 受験生の経済状況や地域によって差が出てしまうことなり、その点を10月24日夜、BSフジのニュース番組で問われた萩生田氏は「自分の身の丈に合わせて勝負してもらえれば」と言い放ったのだった。

 教育の格差を文科行政トップが認めたとして、野党やメディアが猛反発。 萩生田氏は 28日、謝罪に追い込まれた。

 そもそも新テストは、下村博文・自民党選挙対策委員長の肝いりで、文科相時代の2013年1月、「教育再生実行会議」をスタートさせて道筋をつけたものだ。民間活用は氏の強い働きかけがあってこそだ。

「この9月に大臣になった萩生田氏は、当初からこの制度を『下村先生がつくったものでしょ』と中止にしたがっていました。とはいえ、懸命に準備を進めてきた官僚や業者のことを考え、頭を悩ませていた。皮肉にも、失言によって、いかに制度が”無理筋”か世に明るみになってしまった。萩生田氏にしてみれば渡りに船だったはずです」(同前)

 実はこの2人、第1次安倍政権崩壊後も失意の底にある安倍氏を連日訪ねた盟友で、加計学園問題でも名前がそろって登場している。安倍氏もそれに応え、両氏を重要ポストで処遇したきたのだが、その近さゆえに”近親憎悪”となるのも、また世の常である。

「萩生田氏は親分肌で、下村氏に比べて人望があり、菅義偉官房長官も『オレの後継は萩生田だ。喧嘩が出来る』と評価しています。同じく『お友達』の世耕弘成・党参院幹事長は、今回の決断を『受験生の立場に立った思いやりにあふれた決断』と下村氏を当てこするかのような発言をして参戦。いずれの言動も、安倍氏の出身派閥・清和会の跡目争いが念頭にあると見るべきでしょう」(官邸担当記者)

 だが最も翻弄されているのは、高校生たちだ。こんな政局ごっこをされては、日本の英語教育が世界に伍していくことは出来そうにない。