関ジャニ・村上信五が中居正広との差を痛感!? 『27時間テレビ』で歴代最低5.8%の大惨事

 来年のフジテレビ系東京五輪中継でメインキャスターを務めることが決定している、関ジャニ∞の村上信五が、大御所・ビートたけしとともに、2日から3日に放送された同局の特番「FNS 27時間テレビ」の総合司会をつとめた。

 1987年のスタートから33回目を迎えた同特番だが、今年は史上初の11月放送。「にほんのスポーツは強いっ!」をテーマに、たけしが3年連続8回目の総合司会をつとめ、村上と3年連続のタッグを組んだ。

「来年いっぱいで嵐が活動を休止するジャニーズだが、その後釜は関ジャニ。中でも事務所は村上を猛プッシュして、元SMAPの中居正広のようなMCに成長させようと場数を踏ませている」(テレビ局関係者)

 5日に同特番の視聴率が判明したが、平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、昨年の平均視聴率7.3%を大幅に下回り、歴代最低を記録してしまったのだ。

「結局、スポーツをテーマにしたコーナーに視聴者は注目していなかった。話題になったのはたけしやさんまら大御所が出演した部分だけ。今回が五輪キャスターの“予行演習”的な位置付けとなる村上をブッキングし、さんまのコーナーには大量に吉本芸人を投入するなど、ジャニーズ&吉本頼みの状態から抜け出せないままでした」(スポーツ紙記者)

 そんな番組を仕切った村上に対し、ネット上では辛辣な意見が渦巻いている。

『村上は、自分は大御所を遠慮なくツッコめるキャラと勘違いしてる』『村上だとMC能力にムリがある』『村上だから見なかった。面白いと勘違いしててうるさいだけなのは見なくても分かるし』などなど、厳しい声が続々とあがってしまったのだ。

「目立つのは中居と村上の力量を比較した意見が多かった。中居は緩急の付け方を分かっているが、村上にはそれがなく、その状態では関西弁がただやかましく聞こえてしまう視聴者も多かった様子。現時点では五輪つとめられる力量には達していないのでは」(前出の記者)

 果たして、村上は来年の五輪本番までどのぐらい成長できるだろうか。

松岡茉優、村上&有岡密会報道は関係なし! 『27時間テレビ』での有能っぷりに世間の評価一変

  3年ぶりの生放送となったフジテレビ系『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(11月2、3日放送)。3年連続となる総合司会のビートたけしとキャプテン・村上信五を差し置いて、存分に存在感を発揮したのが、マネージャーという役割で出演した松岡茉優だった。

「松岡はほぼ出ずっぱりでしたが、ビートたけしの発言をフォローしたり、進行を担当したりと、完璧にサブMC的役割を全うしていましたね。本来の進行役である永島優美アナの出番を奪うかのような活躍でした」(テレビ局関係者)

 最近は、出しゃばりすぎだなどと叩かれることも増えている松岡だが、今回はむしろ有能ぶりが再確認されたともいえそうだ。

「ビートたけしや爆笑問題の太田光といった大物芸人が暴走しそうなタイミングでさらっとフォローするなど、バラエティーにおける見事な立ち回りを見せていました。女優なのだから、黙って座っていろよという批判もわかりますが、あれだけ臨機応変に対応できるタレントなんて、そう滅多にいるものではない。制作サイドが信頼して起用するのも当然です」(同)

 ネットでは、アンチも少なくない松岡だが、今回の『27時間テレビ』についてSNSでは、「松岡茉優、進行にそつがない…素晴らしい…」「27時間テレビの松岡茉優さん可愛いすぎる」「松岡茉優ちゃんの主張し過ぎない存在感すごい」など絶賛の声も多い。

「どちらかというとテンションも高めで、前のめりなイメージがある松岡なので、そういった部分が鼻につくという視聴者は少なくないと思います。ただ、今回の『27時間テレビ』では長丁場の生放送ということもあってか、そこまでテンションも高くはなく、松岡の悪い部分はあまり出ていなかったといえるでしょう」(メディア関係者)

 今回の放送の直前となる11月1日には、文藝春秋が運営する『週刊文春デジタル』が、村上とHey! Say! JUMPの有岡大貴との会食に松岡が参加していたと報じている。

「そもそも最近の松岡茉優バッシングの起点となったと言われているのは、昨年12月の『女性セブン』(小学館)による有岡との熱愛報道。ジャニーズの女性ファンを敵に回してしまったことで、アンチが急増したといわれています。そして、『27時間テレビ』を前にして、また有岡との密会報道があったということで、いわば“バッシングの種”は十分にまかれていたわけです。にもかかわらず、バッシングはそこまで酷いものにはなっていないのは意外でした。松岡茉優バッシングムードも収束しつつあるのかもしれません」(同)

 最初の熱愛報道から1年近く経とうとしているが、松岡と有岡の交際は継続中だといえそう。いわば真剣交際中の2人に、ジャニーズファンたちも諦めてしまったか?

『おっさんずラブ』新シーズン開始も、タイアップ感強めの作風嫌って前編ファン大量離脱か

 シーズン1からの大幅な設定変更で、従来のファンからブーイングを受けていたテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ -in the sky-』の第1話が11月2日に放送された。田中圭演じる春田創一と吉田鋼太郎演じる黒澤武蔵は、前作と同じ名前のキャラクターとして登場するが、別人という設定。物語の舞台も、前作の「天空不動産」から航空会社の「天空ピーチエアライン」に変更された。

「放送前はシーズン2容認派と否定派に分かれて、ネット上のOL民と呼ばれる作品のファンたちが対立していましたが、実際に第1話が放送された後の反応を見ると、比較的好評のようです。まあ、否定派のOL民は放送を見ていない可能性もあるし、容認派は放送前のネガティブなイメージを払拭するべく、無条件に褒めている可能性もあるので、SNSの投稿だけで作品を判断するのは尚早だと思いますが」(テレビ誌記者)

 初回放送後にツイッターのハッシュタグ「#おっさんずラブinthesky」が日本のトレンド1位を獲得。多くのメディアでも報じられた。

「ただ、シーズン1最終回放送時のハッシュタグ『#おっさんずラブ』の投稿数に比べると、今回の『#おっさんずラブinthesky』はだいぶ減っている。初回と最終回とで盛り上がりを比較するのは難しいですが、それでもやはりシーズン1のファンが相当数離れているであろうことがうかがえます」(同)

 前作は、主に春田創一、黒澤武蔵、牧凌太(林遣都)の3人の恋愛模様を中心に描かれたが、シーズン2では、春田、黒澤に加え、成瀬竜(千葉雄大)、四宮要(戸次重幸)の4人の人間関係を描いていくことになりそうだ。

「シーズン1は、春田と牧の恋愛を軸にしつつ三角関係を描いていましたが、今回は1人増えて4人の関係が描かれることとなりそう。キャラクターが増えた分だけ、ファンも増えるだろうという思惑もあるでしょうが、それぞれの関係を深掘りすることができず、散漫なストーリーになってしまう可能性もあると思います。そのあたりが、ちょっと心配です」(同)

 今作は航空会社が舞台ということで、実在するLCCのPeachが撮影に全面協力している。作品に登場する期待もPeachが提供しているという。この点についてSNSでは「なんかこう…ピーチの宣伝みがすごいのと、ごちゃごちゃしてる感あり」「つーかピーチとのタイアップっぷりがあらわれすぎててちょっと…」「ピーチアピールが気になるけど笑〉などの投稿もあった。

「少なからずPeachの宣伝的な雰囲気はあるだろうと予想されていましたが、蓋を開けてみたら想像以上に広報的要素が強かった印象。第1話ということで色々説明しなくてはならない部分もあるのでしょうが、航空会社の社員の役割を説明するくだりなどは企業宣伝そのものだといわれても仕方ない。脚本自体にもPeachの意向が汲まれているのではないかとさえ思えてきます」(ドラマ関係者)

 また、航空会社という少々特殊な企業が舞台になったことで、作品のテイストも大きく様変わりしそうだ。

「主人公の春田はCA、ヒロインの武蔵はパイロット、成瀬は副操縦士、四宮は航空整備士と、いずれも特殊な職業ということで、恋愛ドラマというよりも“職業ドラマ”的な空気はかなり漂っていました。毎回のようにトラブルを抱えた乗客が現れて、それをレギュラー出演者たちが助ける……というような、1話完結系職業ドラマのパターンを踏襲する可能性もあると思います。

すでに第1話ではそういった展開になっていたし、“職業ドラマ”としては、そっちのほうが脚本も作りやすい。それはそれで人気のあるジャンルではありますが、果たして『おっさんずラブ』に求められるものなのかといわれれば、答えはおそらくNO。今後の脚本がどうなっているのか、気になるところです」(前出・ドラマ関係者)

 ファンからの評価はまずまずではあるは、様々な違和感は拭えない『おっさんずラブ -in the sky-』。シーズン1こそを愛するOL民を取り込むには、まだまだ時間がかかりそうだ。

北大教授「中国で拘束」で思い出される、中国国営放送美人キャスターの不審死

 北海道大学の40代の日本人男性教授が9月に北京を訪問した際、中国当局に拘束されたことがわかった。具体的な容疑については公表されていないが、男性は過去に外務省や防衛省防衛研究所に勤務歴があり、そうした経歴からスパイ疑惑を持たれた可能性が高い。

 中国当局は2015年以降、スパイ行為に関与したとして、少なくとも邦人14人を拘束し、うち8人に実刑を言い渡している。

 一方で、中国人でありながら国外に機密情報を流出させていたとの疑惑の目が向けられている女性がいる。彼女はすでに不審な死を遂げているが、11月18日の4周忌を前に、再び話題となっているのだ。

 方静氏(享年44)は北京広播学院を卒業後、23歳で中国中央テレビ(CCTV)に入局。アナウンサーとしてのキャリアをスタートさせた。堪能な英語力などが評価され、人気ドキュメンタリー番組『焦点訪談』の司会に抜擢され、その後も『中国新聞』『東方時空』『国際観察』などの看板番組のキャスターや司会者を歴任し、確実にキャリアを積み重ねていった。

 豊富な知識や清廉潔白で実直な報道姿勢は中国国内でも高く評価され、テレビ司会者だけでなく慈善活動などにも積極的に参加するようになり、自身で奨学金機構を立ち上げ、多くの子ともたちの学習支援を行うなど、公私ともに彼女の人気は高まっていった。

 そんな中、突如”スパイ疑惑”が持ち上がる。元同僚で、当時北京大学でメディア学部の準教授だった周阿憶氏が2009年6月9日、自身のブログに「方静はスパイだったことがわかった。彼女は軍事関連の情報を入手するため、CCTVで『防務新観察』(中国の軍事や科学をテーマに取り上げる番組)などの番組で司会者をしていたようだ。方静は5月12日にスパイ容疑で当局から取り調べを受けていた」と暴露したのだ。

 これに対して方静氏も急遽ブログを開設し、「ある人がブログ上で悪意ある誹謗中傷の記事を掲載しましたが、まったくの事実無根であり、法的手段をとる準備をしています」と反論した。しかし、この頃から方静はテレビ出演がなくなっていたこともあり、疑惑が深まる中、同12日には中国共産党系メディア・人民日報が「CCTVアナウンサーの方静は、台湾へ中国の機密情報を渡していたスパイ行為の容疑のため、中国国家安全部で調査を受けている」という記事を掲載したことで、大騒ぎとなる。

 しかし、2日後の14日、方静は同局の人気番組『世界週刊』の司会者として突如カムバックを果たす。中国メディアのインタビューに応じた方静氏は、「体調が悪く、一時的に仕事ができなくなっただけで、スパイ行為で取り調べを受けたというのはデマである」と、スパイ疑惑を完全否定している。その後は、スパイ疑惑などなかったかのように同局の看板番組などを歴任し、11年からは同局の管理職として裏方での活躍が増えていったという。

 方静氏は15年11月18日、胃がんで死去したのだが、翌月その死をめぐり、衝撃のニュースが報じられた。実は、台湾で亡くなっていたことが明らかになったのだ。死亡時に台湾にいた理由は現在も明らかにされていないが、同時期に中国国営メディア・環球網は、「15年10月に、中国と台湾の間で捕虜の交換を行った」と報じていたことから、ネット上では、「交換され、台湾に渡った捕虜こそが、まさに方静氏だったのではないか」と、ささやかれているのである。

 方静氏の死には多くの謎が残されている。彼女のプライベートについて、同僚たちは誰も詳しいことを知らず、彼女の母親でさえも台湾に渡っていたことを知らなかったという。

 ネット上では、彼女の4周忌を前に「中国国籍を持つ者が台湾に移住するのは容易ではない。台湾政府と敵対する中国政府の宣伝機関である中国中央テレビの職員となればより一層だ。何か特別な事情があったとしか思えない」「末期のがん患者が親にも知らせず台湾へ旅行に行くとは思えない」といった疑惑が再燃しているが、真相はやぶの中である。

(文=広瀬大介)

菅官房長官が疑心暗鬼!? 側近大臣が立て続けにスキャンダル辞任で、ポスト安倍の座が危うし

今週の注目記事・第1位「法務大臣夫婦のウグイス嬢『違法買収』」(『週刊文春』11/7号)

同・第2位「巨人・菅野智之 モデル野崎萌香と腕組みデート 写真6枚」(NEWSポストセブン11月1日16:00)

同・第3位「SNSで犯人扱いされる『母親』の苦悩-山梨小1女児失踪の闇」(『週刊新潮』11/7号)

同・第4位「錦織圭『独身生活にさようなら』-交際4年、彼女との結婚を友人に報告済み」(『フライデー』11/15号)

同・第5位「山本美月、瀬戸康史お絵描き『5連泊』」(『週刊文春』11/7号)

同・第6位「小泉進次郎の脚を引っ張る滝クリの『金銭感覚』」(『週刊文春』11/7号)

同・第7位「雅子さまの『十二単』所作に専門家も驚いた」(『週刊文春』11/7号)「テレビには映らない『即位の饗宴』秘中の秘」(『週刊新潮』11/7号)「『昭恵』夫人ドレスデザイナーが語る<大騒動>一部始終」(『週刊新潮』11/7号)

同・第8位「『マラソン・競歩』はカジノの犠牲にされた!」(『週刊新潮』11/7号)

同・第9位「高橋ジョージが語る『家族』『親権』-ひとり娘と5年ぶり再会!」(『週刊新潮』11/7号)

同・第10位「トランプの立候補取りやめはあるか」(『ニューズウイーク日本版』11/5号)

同・第11位「荻生田文科相『身の丈』舌禍で英語の民間試験は延期に」(『週刊朝日』11/15号)

同・第12位「混乱する今こそハズレの店を引かないために食ベログ・リテラシーを鍛えよ!!」(『週刊プレイボーイ』11/18号)

同・第13位「インフルエンザ超早期流行の陰にグローバル化」(『AERA』11/11号)

同・第14位「八千草薫略奪愛<おひとりさま>を見届けたのは……」(『週刊文春』11/7号)

 今週は現代とポストが合併号でお休み。だが、ネットのNEWSポストセブンにスクープがある。早速いこう。

 美しすぎるオバアチャン・八千草薫が亡くなった。享年88。彼女の生き方のモットーは、中国語の「馬馬虎虎(まあまあふうふう)」だったという。略奪愛した夫、映画監督の谷口千吉(故人)が、日本語では「いい加減」という意味で、君はこういうふうに生きてみたらと教えてくれたという。人間万事、まあ、いいか。いい言葉だ。

 AERAは、今年は例年より2カ月も早くインフルエンザが流行していると報じている。

 夏休み明けから全国の小・中学校で学級閉鎖が相次ぎ、10月20日までに東京都の幼稚園、高校なども含めて累計96校が閉鎖されたという。

 シンガポールから帰国した妊婦がインフルエンザに罹っていた。東南アジアは年に2回、インフルエンザの流行があるという。

 また、外国旅行客も増えたため、昨年度は300万人が訪れた沖縄では、流行が早く、麻疹の感染も発生したそうだ。

 また、9月20日から開催されたラグビーW杯の影響もあるという。

 ラグビーの強豪国は南半球の国が多かったため、そこからインフルエンザが持ち込まれたのかもしれないそうだ。

 来年には、東京オリンピックが開催されるから、年間を通してインフルエンザが流行するかもしれない。

 唯一有効なのはワクチン接種だそうだ。

 私はもうしたが、免疫力の落ちた高齢者やがん患者は、早めに接種したほうがいい。グローバル化というのは、人間だけではなく、外来種やインフルエンザまでグローバル化するのだ。

 店探しの大手・食ベログに点数操作疑惑が持ち上がっていて、公取委が動き出したという。10月5日ごろから、飲食店経営者とみられるアカウントによるツイートが出現した。

「★3.8食べログ内で飲食店につけられる点数)だったのに、食べログの営業を断ったら★が3.6に下がってしまった」

「年会費を払えば店の評価を上げるという営業電話がかかってきた」(いずれも現在は削除)と訴えたというのである。

 こうした一連の騒動を受け、10月9日には公正取引委員会が、食べログや『ぐるなび』などの飲食店情報サイトについて、その強い地位を利用し、参加店舗に不当な条件を押し付けたりしていないか、調査を開始したそうである。

 一方で、食べログの運営元であるカカクコムは翌10日、意図的な点数操作について全面否定をするリリースを出した。

 プレイボーイがカカクコムの広報に確認すると「各ユーザの影響度によって重みづけされた評価をベースとして、お店ごとの点数を算出している」とのことだという。

「すなわち点数はユーザがつけた得点の単純平均ではなく、加重平均だということだ。ここでいう加重平均とは、ユーザに重みづけがなされており、食べログ利用が多い者ほど点数に与える影響度が上がる、ということ」(プレイボーイ)

 カカクコムの元社員Aは、「断言はできないのですが、不適切な営業しているスタッフがいる可能性は否定できない」という。

 食べログでも情報発信をしているフォーリンデブはっしーは、「点数の信頼性は事業の根幹に関わる部分ですから、操作するメリットよりもデメリットのほうが大きいでしょう」。したがって点数の操作をしているとは考えないと語っている。

「ただし、有料会員になっている店舗のほうがいい点数がつきやすい傾向はあるでしょう。有料会員になれば宣伝用材料写真のようなきれいな画像を店舗ページに載せられたり、メニューの一覧を掲載できたり、ホームページのように作り込むことができます。

 また、飲食店へ悪影を響及ぼし、かつ事実関係の確認が困難なレビューは食べログ側が削除しているんですが、有料会員店舗なら食ベログ関係者と連絡を取りやすくなるので口コミの削除依頼をしやすい、という面もあるかもしれません。 

 つまり、食べログが意図的な点数操作をしていなくても、有料会員になれば点数が上がりやすい環境にはなるということです」

 食べログは一般のお客による口コミを集めたサイトだが、店舗からもらう広告料で成り立っているという、ある種の矛盾を抱えている。そういう形態のサービスであることを踏まえると、ユーザは口コミや点数を無批判に信じるべきではない。賢く利用するためには「食べログ・リテラシー」を鍛えるべきだとプレイボーイは主張する。

 以下がそのリテラシーだそうだ。

「食べログ・リテラシーを向上させる六ヵ条 1そもそも、点数は単純な平均ではなく、レビュアーによって重みづけされて算出されていると理解する。2レビューの中身をチェックする。特に、内容の一貫性がないレビュアーの投稿は参考にしない! 3★3.0~3.3の隠れた名店を探せ! 4自分と味覚が合った、信頼できるレビュアーを見つけよ。5店舗ページのきれいな写真ではなく、一般人が投稿した写真を見よ! 6インスタグラムやGoogle マップでの評価も参考にしてみよう。

 ところで安倍首相の側近にはろくなものがいない。荻生田光一もその一人である。

 英語の民間試験を実施するというバカげたものを、大学入試の共通テストにしたことがそもそも間違いだったが、それについて、文科相になったばかりの萩生田が、学生たちに向けて「身に丈に合わせてがんばって」と、呆れ果てたことを口走ったのだ。

 それはそうだろう。何しろ、この民間試験を採用するのは全国の大学の6割程度なのに、受験生は、志望校の中に採用している大学があれば、民間試験を受けないわけにはいかない。

 それの受験料や、会場も少ないから、地方在住の受験生は受けるために交通費や宿泊代も払わなければいけない。

 負担は大きい。受験は公正でなければいけないのに、これでは文科省自らが、自分の親の身の丈(収入)を考えて大学を選びなさいといっているようなものだ。

 その上、萩生田は、自分の能力を考えて「身の丈に合う」大学を選べといってしまったのである。

 早速、批判が巻き起こり、萩生田は、発言撤回に追い込まれた。

 名古屋大学の中嶋哲彦教授が、なぜこのようなバカな「英語の民間試験」というおかしなものを唐突に実施しようとしたのかを、こう解説している。

「始まりは、経済界からの『英語で交渉できる人材需要』と『民間試験の大学入試利用』の要望です。そして、政権主導のトップダウンで、一連の大学入試改革が進められました」

 特に英語は『読む・聞く・話す・書く』の4技能を評価するために、英検やGTEC、TEAPなど7種類の民間試験が活用されることになったというのである。

 さらに中嶋教授はこういう。

「従来の、読み書きの知識が中心の試験は、塾に行けなくても参考書を手に頑張ることもできました。しかし、英語の『リスニングやスピーキング』の技術は、留学や塾などで練習する機会がないと、スキルの向上は難しい。つまり、受験生が対策に『どれだけお金をかけたか』で、有利不利が決まってしまう」

 経済界にいわれれば、受験生のことなど考えずに、いいなりになってしまう安倍政権のいい加減さが、ここでも暴露されたということである。

 実施が延期になったのは当然で、結局、やめてしまうことになるだろう。

 それとも、英語を習うおカネも、受験料も、宿泊代も、すべて政府が負担するというのだろうか。

 ところでショッキングな情報が先週のニューズウイーク日本版に載っていた。これが本当なら大ニュースだ。あえて取り上げる。

 なぜなら、あのトランプ大統領が辞任するというのである。

 今アメリカは、トランプの「ウクライナ疑惑」でもちきりだ。ニューズのコラムニスト・サム・ポトリッキオジョージタウン教授によれば、ニクソンが1974年にウオーターゲート事件で辞任に追い込まれて以来、これほど大統領の座が危うくなったことはないという。

 今年の7月、ウクライナのゼレンスキー大統領にトランプが電話して、来年の大統領選で最大のライバルと目される、バイデン副大統領と息子のスキャンダルを捜査するよう要求したというのである。

 協力しなければ、4億ドル近い軍事援助を行わないと伝えたという。米駐ウクライナ代理大使と元ホワイトハウス高官が下院でそう証言しているのだ。

 一般的な見方としては、野党民主党がトランプ罷免の弾劾裁判を行うことは難しくはないが、トランプを失職させるには、共和党が大多数の上院で3分の2以上の賛成を得なければならないから難しいというものだ。

 だが、この筆者は、こう予想する。

「トランプは、来年の大統領選への出馬を取りやめる。共和党員がトランプに愛想を尽かす可能性もあるし、大統領選不出馬と引き換えに疑惑追及を停止することで『ディール(取引)』がまとまる可能性もある」

 トランプは4年間の自分の政権が大成功だったとし、自分のテレビ局を設立するかもしれないというのである。これだけの見方が出ているというのに、この国の週刊誌の何とも危機感の薄い誌面作りに、かえって危機感を持つ。

 新潮で、三船美佳と結婚・離婚した歌手の高橋ジョージが、別離後5年にして、ようやく14歳になったひとり娘と再会を果たした時のことを語っている。

「最期に会った時は『パパ』と呼ばれていましたが、この時は『あんた』でした。日頃ママが苦労しているのにお前はよく顔を出せたなって言いたげな表情。無論、私と打ち解ける気なんてさらさらありませんでした」

 親権の問題は、離婚した後も元夫婦を苦しめる。日本の場合、離婚後親権はどちらかの親が持つ「単独親権」制度が100年以上も続いてきている。

 子どもに会えない辛さから、精神を病んでしまったり、苦悩のあまり自殺するケースもある。英米のように、離婚後も両方の親が親権を持ち、子育てを分担する「共同親権」の導入が叫ばれているという。

 私は高橋のこの言葉に大きく頷く。

「正直、一人の奥さんと添い遂げる人は立派だけど、これからの時代は、それをスタンダードにしちゃいけないよな、と思います。(中略)夫婦ってもともと他人ですよ。それはなかなか難しいことじゃないかな、と思う」

 今度結婚すれば、3回目になると高橋はいう。実に羨ましい。

 11月10日で俳優の高倉健が亡くなってから5年になる。

 文藝春秋から、高倉健が養女にしたといわれる小田貴月(おだたか・54歳)という女性の手記『高倉健 その愛』が出版された。

 帯に「人知れず2人で暮らした17年の日々。孤高の映画俳優が最後に愛した女性による初めての手記」とある。

 さらに、「高倉からのリクエストはたった一つ、『化粧をしないでください』でした――」という意味深な言葉も添えてある。

 彼女にまつわる様々な疑問は、ノンフィクション・ライターの森功が丹念な取材に基づいて書いた『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』(講談社)に詳しい。

 その多くの疑問に、一つでも二つでも答えているのではないかと思って早速読んでみた。期待は見事に裏切られた。
私も編集者の端くれだから、この本に私がタイトルを付けるとすれば、『家政婦は見た! 高倉健の私生活』とでもするだろう。

 それでも読みたい方は、どうぞどうぞ。

 さて、マラソンなどの競技を札幌で行うというIOCの提案を、渋々ながら小池都知事は受け入れたようだ。

 新潮は、この機に乗じて菅官房長官らカジノ推進派が、苫小牧へのカジノ誘致を本格化させると報じている。すでに苫小牧にはアメリカの「ハードロックカフェ」を運営する企業が、苫小牧IRに約5000億円を投じることを表明しているという。

 日本の「森トラスト」も、IR候補予定地の隣に広大な土地を所有し、投資額を2500億円まで拡大する方針を発表したそうだ。

 だが、北海道はそろそろ雪が降り始め、道路が凍ってしまうため、マラソンコースの計測ができなくなるため、雪解けの3月中旬から新しいコースを決めて計測を始めても、遅すぎるという批判もある。

 この場当たり的な対応は、東京に東京五輪を招致しようと、東京都や安倍首相が「ウソ」を重ねたことが根っこにある。

「この時期は温暖で、理想的な気候」「原発事故の汚染水はコントロールされている」「この五輪は被災地を励ます“復興五輪”」

 当時都知事だった猪瀬直樹は、10月30日放送の『大下容子ワイド!スクランブル』(テレ朝)に生出演して、このことを問われると、「プレゼンテーションなんてそんなものでしょ」といい放ったとLITERA(10月31日)が報じている。

 これだけケチがついた東京五輪が、来年、平穏無事に開催できるとは、私には思えないのだが。

 10月22日に行われた「即位礼正殿の儀」は終わったが、週刊誌にいくつかの話題を提供したようである。

 新潮は、皇室とつながりの深いブルネイ国王の四男・マーティン王子(28)のイケメンぶりが際立っていたと報じている。

 23日には両陛下が王族方を赤坂御所に招いて茶会を催したが、マーティン王子も出席し、秋篠宮眞子さんと会話が弾んだという。すると早速、ネットでは、「(小室さんでなく)あのような方に熱をあげてほしかった」「眞子様 視野に入れてみてはどうか」というコメントが寄せられたというのだ。

 文春は、十二単に身を包んだ雅子さんの堂々とした立ち居振る舞いが賞賛されたと報じている。その一方で、安倍首相夫人の昭恵の「ミニスカ姿」に、「マナー違反」だとの声が上がったという。

 服のデザインを担当したツグエダユキエによると、「丈はひざが丁度隠れるくらいなのでデイドレスとしてはマナー違反になりません」と答えている。

 一人だけ浮いていたのは間違いないが、これも“お騒がせ”ファーストレディが目論んだことかもしれない。

 さて、落ち目の小泉進次郎に、また文春が噛みついた。今度は妻の滝クリの「金銭感覚」についてである。

 10月25日、新閣僚たちの資産公開が行われ、小泉はトップの2億9001万円と公表されたが、その全部が、妻・滝クリの資産で、進次郎の分はゼロだったのだ。

 これは、全閣僚の中でも麻生太郎に次いで2番目。内訳は国債が1億5000万円で株式はない。その他の有価証券で1億800万円を保有しているという。

 滝川が08年に共同テレビを退社してフリーになった頃、国税庁のOBの税理士に資産管理を相談していたが、その人間は、顧客に脱税を指南したとして15年に逮捕されていると、文春が報じている。

 ともあれ、フリー転身後はCMにも活躍の場を広げ、東京五輪のプレゼンで「おもてなし」を披露して再びブレークして、年収は1億円を下らないそうである。

 高級ブランドで身を包んで高級外車を乗り回し、住むマンションの家賃は月80万円以上といわれるそうだ。

そんな高給取りを妻にしていれば、夫は資産ゼロでも困らないのかと思ったが、そうではないようだ。国会議員の資産公開には裏があるのだ。

 資産公開の項目には「預貯金」があるが、公開の対象になるのは定期預金だけで、普通預金や当座預金は含まれない。進次郎は資産を、普通と当座に預けているから、公表しなくてもいいのだ。

 今年7月に公開された進次郎の昨年1年間の所得額は2031万円。結婚前、彼女との逢瀬には、東京プリンスホテルが使われていたようだ。

 資産公開で、滝クリの資産家ぶりが明らかになったため、進次郎は「ルールではあるが、率直に(妻に)申し訳ない」と語ったが、上脇神戸学院大教授は、「配偶者の資産まで公開の対象になっているのは、政治家の資産隠しを防ぐためです。小泉氏の『申し訳ない』という発言は、資産公開制度の趣旨を理解しているとは思えません」と厳しく批判する。

 滝クリは9月に出た『徹子の部屋』(テレ朝)で、「主導権は私だと思う。(夫が仕事では)指揮を執る立場で、家でも指揮するのは疲れると思うから」と発言したという。

 環境相としては自分流を出せず、原稿は読み上げるだけでは、指揮を執っていることにはならないと思うが。

 その頃妻は家で、週刊誌の「進次郎が捨てた『女子アナ彼女』」という記事を熱心に読んでいて、夫が帰ると、「ねぇねぇ載ってたよ」といって、その週刊誌を渡すそうだ。

 小泉進次郎の公私は、ともに明るくないように思えるのだが。

 進次郎を含めた菅一派の窮状を横目で見ている安倍首相は、「11月衆院解散、12月総選挙」を考えているかもしれないと、先週のサンデー毎日が報じていた。

 だが、台風19号の大災害が起こり、予備費5000億円では足りないから、来年の通常国会冒頭で補正予算を成立させるため、年内解散は消えたという。

 だが次なる手があるそうだ。何としても憲法改正を成し遂げたい安倍は、次期総選挙を「改憲解散」とし、来年、東京オリンピック開催前に都知事選があるので、それに合わせて「都知事選ダブル選挙案」があるといわれているそうだ。

 どちらにしても、レイムダック寸前の安倍自民党が、総選挙で憲法改正を発議できる議席数を獲得するとは考えられない。

 文春は、女優の山本美月(28)と俳優の瀬戸康史(31)が親密交際していると報じている。

 10月25日、渋谷区のとあるカフェで、各々タブレットにペンを走らせている姿があったという。

 共にアーティストとしての顔も持つそうだ。文春は、それ以前にも、山本の自宅マンションに瀬戸が来て、彼女のマンションに入る姿をとらえている。

 2人は今年4月に放映された『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)で2度目の共演を果たしているそうだ。

 フライデーは、テニス界の貴公子・錦織圭(29)が、かねてから交際していたモデルの観月あこ(28)と結婚すると報じている。

 10月15日に開かれた観月の誕生パーティに錦織がサプライズ登場して、そこで、「実は……結婚することになりました」と発表したというのである。

 錦織の試合にはいつも一緒だった観月だが、このところ姿が見えないようだったが、自宅で料理と英会話の勉強に励んでいるという。

 錦織の成績が振るわないのは彼女のせいだとまで書かれた観月だが、これからは落ち着いて錦織の世話ができるだろう。錦織は右ヒジの手術をしてリハビリに専念しているそうだが、彼女のためにも活躍しなければ。

 ところで10月12日、台風19号が襲った山梨県道志村の椿荘オートキャンプ場で、千葉県成田市の小学1年生・小倉美咲ちゃんが行方不明になった。

 地元の消防団や自衛隊員、延べ1700人で捜索したが、いまだに手がかりさえも見つかっていない。

 両親の嘆きは大変なものだろうが、そこに、心無いSNSへの書き込みがあると、新潮が報じている。「(会見で)泣いているのに涙が出ない不具合発生」「父親の顔出しNGインタビュー。別居してる?」。

 さらには、キャンプ参加者が誰一人メディアに登場していない、美咲ちゃんはキャンプ場に行っていないのではないか、犯人は母親ではないかという、全く根拠のないバッシングまであるというのだ。

 まるで「神隠し」に遭ったかのような今回の行方不明事件。美咲ちゃんの無事を祈りたいものだが。

 11月1日のスポニチの一面は「菅野熱愛 野崎萌香」だった。巨人軍の菅野智之(30)が、ファッションモデルの野崎(29)と真剣交際しているというのだ。

 NEWSポストセブンのスクープである。ポストセブンは、野崎が菅野に腕を絡ませて嬉しそうに歩いている写真6枚と共に、このように報じている。

「2人の交際を知る知人がこう明かす。『菅野さんが腰痛に苦しんでいたとき、支えていたのが野崎さんでした。2人は今年春頃にイベントで出会い、付き合い始めたのは秋くらいのようですが、最近では頻繁に会って彼女が手料理を振る舞ってあげているそうです』」

 ポストの合併号は、失礼だが、読みたい記事がなかった。そこで提案。NEWSポストセブンはページビューも好調だそうだから、いっそのことポストと女性セブンを合併させた新しい週刊誌を創刊させたらどうだろう。

 文春砲が菅原一秀経産相に続いて、河井克行法相(56)の首も取った。見事なものである。

 これが今週の第1位!

 河井も菅原と同じ初入閣。慶應大学卒業後に松下政経塾を経て、広島県議から96年の衆議院選に出馬、当選する。

 菅官房長官とは当選同期で、菅側近として知られているそうだ。菅原も、最近評判の悪い小泉進次郎環境相も菅に近い。何やら“謀略”めいたものを感じるが、それは後で触れるとしよう。

 河井はこれまでも、パワハラやセクハラが問題になったことがあるが、今回は、選挙中にウグイス嬢たちを「違法に買収」していたというものだ。それも、妻の河井案里(46)が7月に行われた参議院選に出馬した際、開票が始まっていた選挙事務所の奥で、選挙を盛り立てたウグイス嬢たち一人一人に、日当3万円を払っていたというのである。

 公選法でウグイス嬢の日当は上限1万5000円と決まっている。そのため、ウグイス嬢たちには2枚の領収書にサインをさせていたのだ。1枚は選挙費用として選管に届け出る。もう1枚は宛名が違い、名目は人件費(ウグイス嬢としてではなく事務所の手伝い)となっていたという。

 文春は、その疑惑を立証する領収書の写しと、裏帳簿を入手した。さらにウグイス嬢たちを直撃している。彼女たちは、「選挙前にお手伝いをしたことはない。日当は法定通りの1万5000円です」と答えたが、「それ(上限以上を払うこと)は、どこの事務所でもやっていることじゃないですか」と、暗に認めた者もいる。

 さらに、河井陣営は、広島市や福山市で、郵便配達を使ったポスティングや、自動音声による電話かけと、物量作戦を繰り広げたという。

 なぜそこまでカネを投じたのか。改選議席数2という広島選挙区では、自民党の溝手顕正と野党候補が当選する無風区だったが、安倍首相批判を繰り広げる溝手に安倍や菅が怒り、河井の妻を立候補させ、「二人当選を目指す」と、二階幹事長、菅や河野太郎などの大物たちを次々に投入したのだ。

 そういう中で起きたウグイス嬢買収“事件”である。これは「買収した人もされた人も、三年以下の懲役・禁固又は五十万円以下の罰金に問われます」(上脇博之神戸学院大学法学部教授)

 同じようなケースは6年前にもあった。生活の党から出馬した広野充士元参院議員の陣営が、ウグイス嬢に3万円を払い、秘書が逮捕され、有罪判決を受けている。

 今回、指揮したのは案里の公設第二秘書を務める立道浩で、文春の直撃に、「私はいわれた通りやっただけです」と、河井夫妻からの指示だったことを認めたのである。

 法の番人が犯した犯罪。文春発売と同時に、河井克行法相は辞任した。

 菅原は辞任の際、「慙愧に堪えない」といった。自分の罪を恥じる気持ちを我慢することができないという意味だが、「遺憾に思う」と同じで、心底恥じてなどいないはずだ。「オレは運が悪かった」、そう思っているに違いない。

 だが、菅官房長官は、はらわたが煮えくり返っているはずだ。側近を大臣に押し込んだのに、ともにスキャンダルで辞任してしまった。誰かが、ポスト安倍ナンバー1のオレを潰そうとしている。そうした疑心暗鬼になっているのではないか。

 その上、オレのポチになりたがっていた小泉進次郎も環境相に入れてやったが、この男も、結婚してからの言動に批判が集中し、力にはなりそうもない。(文中敬称略)

ジャニーズタレントのプロデューサー化は異常? 事務所の“衰退”を示唆する「週刊女性」

 下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 自民党の三原じゅん子参院議員の「政権を握っているのは総理大臣だけ」発言が物議を呼んでいる。日本は今、独裁なんだな。

第482回(10/31〜11/5発売号より)
1位「Jプロデューサーが続出する4つの“衝撃”理由」(「週刊女性」11月19日号)
2位「宮迫博之&田村亮が選んだそれぞれの道!」(「週刊女性」11月19日号)
3位「なぜ彼女たちは炎上したのか 叩かれたオンナたち」(「週刊女性」11月19日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 確かに、こんなにうじゃうじゃ出てくるのは異常だと思っていた。ジャニーズタレントたちによる、後輩ジャニーズプロデュース。滝沢秀明を筆頭に、KinKi Kids、嵐・松本潤、山下智久、関ジャニ∞・横山裕に大倉忠義、安田章大まで、舞台、企画、音楽など後輩のプロデュースを手がけ始めた。

 もちろんその任を一手に引き受けてきたカリスマ・ジャニー喜多川氏の逝去は大きい。だが、今週の「週刊女性」では、その理由について細かく考察している。

 まずジャニー氏亡き後、ジャニー氏から教えを受けたタレント自身が、それを後輩に継承するため。さらに事務所が世代交代し、また巨大化したので、タッキーひとりでは負担が多すぎるため。ここまでは、まあ普通の理由だ。だが、もうひとつの理由は、ジャニーズの“今後の衰退”を示唆していて興味深い。それが既存のタレントの知名度利用だ。

「現役のジャニーズがプロデュースするとなれば、名前を出しやすいですし、プロデュースしたタレントのファンが来ることも期待できます。例えば、松本(潤)さんがJr.の公演をプロデュースすれば、彼のファンが訪れる可能性が高い」(芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏のコメント)

 いやはや、集客にかけては定評のあったジャニーズが、こんな“落ちぶれた”考えでタレントにプロデュースさせているとは。いや、事務所やタレントにそんな思惑がなかったとしても、芸能ジャーナリストにそう思わせてしまう、分析されてしまうところは相当にやばいと思う。

 さらにやばいのが、記事が指摘する「タレントのセカンドキャリア」説だ。

「将来アイドルであることに限界を感じたときも、プロデューサーというセカンドキャリアがあれば事務所を辞めず、裏方として第2の人生を歩めるかもしれない」

 やはり、こんなことを指摘されてしまうこと自体、これまで構築されたジャニーズアイドルの限界、崩壊が近づいてきている予兆か。

 チュートリアル・徳井義実の所得隠しや、ステマ「ミキ」騒動と、結局は何も変わっていない無責任体質が露呈した吉本興業。闇営業事件で、一部の芸人たちがその体質を批判したが、いまでは、それも“なかったこと”のようになっている。そして、宮迫博之と田村亮は、現在も芸能界復帰を果たすことはない。そんな2人の“今後”を「週刊女性」が追跡している。

 まずは田村亮。相方の淳が奔走し、2人だけの新事務所を作り、吉本とはエージェント契約をし、年内復帰を目指しているらしい。実現するかは淳の考え次第らしいが。そして宮迫は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)から熱烈オファーがあるが、吉本に戻るつもりはなく、やはり明石家さんまの事務所と専属契約――って特に目新しい情報ではない。でも面白いのが、この後に及んで宮迫の母親に直撃し、コメントをもらったことだ。

 大阪でたこ焼き屋を営むママ。騒動後、宮迫からは一度しか連絡がなかったという。49歳にもなり、東京で成功している男が、そんなに頻繁に母親に電話しないのは、当然かもしれないが、「ちゃんとやるから任しといて」とママに語ったという宮迫の言葉はグッとくる。さらにママは宮迫の出演しない『アメトーーク!』はまだ「見たくない」らしい。そして「好きなテレビが見られなくなりました」という言葉が悲しい。さらに「週女」は宮迫本人にも直撃、宮迫はインターフォン越しにそれに応じている。「すべてさんまさんにお任せしているので」と。

 宮迫とママの現在の肉声はいろいろ考えさせられる。そもそも元凶と言われる吉本幹部たちがなんら責任をとらず、また安倍政権の複数の閣僚が暴力団と親密関係を指摘されながら大した追及もされないんだから、これだけ社会的制裁を受けた宮迫や亮が“いちから出直す”のくらいは容認したい。そう思う。

 「週刊女性」が“叩かれた”女性たちを大特集! 昭和から令和、SNSの登場と匂わせ、やらかしなど多方面から分析、なんと10頁にわたる力の入れようだ。なるほど、いろんなパターンがあったなと懐かしい。そして、エッセイストの辛酸なめ子の“提言”に納得。

「世の中にフラストレーションがたまっているため、すぐ炎上する窮屈な時代になってしまいました」
「何より、炎上の刺激を求めないようなピースフルな心になるのがベストだと思います」

 おっしゃる通りです。

性暴力被害者が救われず、加害者に有利に働く法律を変えたい。全国に広がる当事者の声

 毎月11日に開催されているフラワーデモーーそれは多くの人のなかにある「デモ」のイメージとはかけ離れているかもしれません。恥ずかしながら私が思い描いていたのも、沿道を歩きながらシュプレヒコールを叫ぶもの、あるいは映画『共犯者たち』で観たように、どこか施設の前などに詰めかけ、やはりシュプレヒコールを叫ぶもの。

 しかしフラワーデモは、静かなデモでした。そこにいたのは、今年3月に性犯罪に対する理不尽な無罪判決が相次いだことに抗議しようと、花や手書きのプラカードを手に集まった人たちです。

誰のための法律?
 ようやく声を振り絞って自身の被害を明かす人、声を振るわせながら「こんな判決につながる法律がおかしい」と怒りを示す人。集まった人たちは輪になり、ひと言ひと言を聞き漏らすまいと耳を傾け、なかにはそっと涙をぬぐう人の姿もありました。長年抱えてきた傷つきと、そんな状態を強いる社会への静かな怒りと、お互いに心を寄せ合うたしかなあたたかさが、そこにはありました。

 刑法性犯罪。フラワーデモに集まる人たちのなかには、これによって自身の受けた暴力が“犯罪”とみなされない経験をしている人が少なくありません。2017年「刑法改正」という文字が新聞や各種ニュースに踊りました。ひとつの前進だったことは間違いないにしても、議論にあがっていながら改正されないまま課題となって残ったものがあります。

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 たとえば、子どものときに被害を受け大人になって加害者を罪に問いたくともすでに時効が成立しているケース(強制性交等罪の公訴時効は10年、強制わいせつ罪は7年)。

 性行為をすることに同意していなかった相手に襲われ恐怖のあまりフリーズしてしまったがために「同意していた」と相手が思い込み、「暴行や脅迫はなかった」として無罪判決が出るケース(暴行脅迫要件)……。

 いったい誰のための法律なんだろう。フラワーデモに居合わせている多くの胸にその想いがあるように思います。いまの刑法には、被害者の実態がほとんど反映されていない。だから救われない被害者がいまだに多く、むしろ加害者に有利に働いているのではないか。

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 私のような法律の“ほ”の字も学んだことがないような者にとって、法律を変えるというのは、難攻不落の山に挑むのと等しいことに見えていました。だってすごく頭がよくて、すごくエラい人たちが考えたのが法律でしょ? それは間違いありません。

 ただ、そこに「被害と被害者の実態を知る人がいない」からこんなことになっている。刑法が作られた約110年前、女性は“男性の付属物”でしかなく、女性が政治や法律に関わることはありませんでした。

大きなうねりに
 だったら、いま刑法に携わる人たちが被害者の声に耳を傾け、実情を知ってくれればいいだけでは? と思われるかもしれませんが、残念ながら2017年の刑法改正のときも、そのための環境が整っていたとはいい難い状況でした。

 でも、もう黙っていたくない、自分たちの声を知ってほしいという声がフラワーデモには集まっています。20代のある女性がこんなことをいっていました。

 「おばあちゃんの世代も、お母さんの世代も被害に遭っていて、私も被害に遭った。このままだと私に娘ができたら同じ被害に遭い、孫もやっぱり同じ被害に遭う」ーーそんな社会にはしたくない、という声がうねりとなって広がっています。

 毎月11日に開催されるフラワーデモは現在、全国20カ所以上で開催されるようになりました。ここに集まる声に後押しされれば、難攻不落に見えた山の頂きにいつかたどり着けるのではないかと思えてくるのです。

Information
被害者が生きやすい社会を作るため一般社団法人Springが、この秋フラワーデモと協力してイベントを開催します。

ひとつの言葉 ひとつの想い 刑法を変えよう。
OneVoiceフェス!

これまで誰にも言えなくて、ずっとひとりで抱え続けてきた「声」、
あなたが社会を変えるために毎日毎月訴えつづけてきた「声」、
大切な人に・自分の味方を力づけるために出したい「声」……。

そんな声・想い【OneVoice】を、もっと社会に響かせ、刑法性犯罪改正につなげましょう。あなたの声が性暴力のない社会を作ります。

日   時:11/10(日)14:00~16:30 (開場13:45)
場   所:丸の内vacans https://vacans.tokyo/
参 加 費:通常料金 2,000円、学割 500円 ※当日に学生証をご提示ください。
プログラム:
オープニング:志万田さをりLIVE「魂のOneVoice」
第1部/山本潤×北原みのりトークセッション「声あげるふたりのOneVoice」
    司会:薮本雅子(元日テレアナウンサー)
第2部/全国フラワーデモ中継「つながれ! OneVoiceの輪」
第3部/アート企画「みんなで創ろう! 大きなFLOWER」

さらなる詳細&お申込みは、
https://peatix.com/event/1347076/

関ジャニ∞、意外な“歌ウマコンビ”誕生!? 「完璧でビビる」「トリハダ」とファン絶賛

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月3日の放送では、ピアニスト・清塚信也、バイオリニスト・NAOTO、カウンターテノール歌手・彌勒忠史をゲストに迎え、「クラシック界隈のプロが選んだ凄いJ-POP」特集が行われた。

 クラシックとJ-POPはジャンルの異なる音楽だが、実はバッハやベートーヴェンが使っていた技法と同じ共通点をもつJ-POPは、たくさんあるのだとか。「民謡的な音楽」と「トレンドの音楽」を合わせて「新しい音楽」を作ったのがショパンだと解説した清塚は、近年のJ-POP界で、米津玄師が同じようなことをしていると明かす。

 米津が作詞・作曲を手掛けたFoorinの「パプリカ」(2018年)を例に挙げ、サビに「ヨナ抜き音階」という、日本で古くから用いられている音階が使われていると解説。ポップで新しい印象を与えつつ、どこか懐かしいメロディを作ることに成功しているという。清塚はさらに、「言われないと、ヨナ抜き音階を使っているとわからないように作っているというところに、(米津の)センスが光っている」と力説していた。

 これには、関ジャニ∞メンバーから「はぁ~!」と感嘆の声が漏れ、横山裕は「どうやってやるんですか?」と興味津々。星野源のヒット曲「恋」(16年)にもこの技法が使われていると説明され、メンバーからはまたも「へぇ!」「さすがや!」と驚き。

 続いて彌勒は、「衰えを知らない驚愕のハイテナーボイス」として、オフコースの「言葉にできない」(1982年)を紹介。小田和正の歌声を比べるため、まずは82年にリリースされた音源を聴き、続いて2011年に東京ドームで行われたコンサートの映像が紹介される。まったく衰えない歌声に、村上信五と大倉忠義は声をそろえて「29年後!?」と目を丸くした。

 最後に「ジャムセッション」では、丸山隆平と大倉がTM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」(88年)を、ダブルボーカルで披露。番組ではこの曲について、転調が“切なさ”を強調していると解説されており、大倉はパフォーマンスの直前まで、「コロコロとキーが変わるので難しいですけど、合わせて頑張ります」と、不安そうな表情を見せていた。

 しかし、2人の歌声にはファンから絶賛の声が集まり、ネット上は「大倉くん、歌うまい! なんで今までメインボーカルじゃなかったの?」「大倉くんの転調が完璧でビビった。きっとたくさん練習したんだろうなあ、すごい!」「2人とも、表現の仕方が抜群にうまい。このデュエットは“トリハダもの”だわ」と大盛り上がりだった。
(華山いの)

フジ『27時間テレビ』歴代最低5.8%を招いた3つの理由! ビートたけし&村上信五に不要論も

 歴代最低となる全時間帯平均5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系、11月2~3日)。ビートたけしと関ジャニ∞・村上信五のタッグは、3年連続でワースト記録を更新したことになるが、業界内でも、さまざまな“苦言”が飛び交っていたという。

「今年の『27時間テレビ』が大コケした理由は3つあるのではないでしょうか。まず1つ目が放送時期です。もともと『27時間テレビ』は、日本テレビの『24時間テレビ 愛は地球を救う』に対抗してスタートした番組で、長年、夏に放送されていましたが、たけし・村上体制になってから、2017年と18年は9月、今年は11月と、秋の放送に変更。しかし、いまだに夏の風物詩というイメージが強いようで、それが低視聴率につながっているのではないでしょうか。実際に、ネット上では『放送自体を知らなかった』という声も多く聞かれました」(スポーツ紙記者)

 現体制では初の「生放送」だったにもかかわらず、盛り上がりに欠けた感が否めないのは、「時期的な問題が大きいように思う」(同)という。

「2つ目の理由は、今年のテーマである『スポーツ』が、視聴者には刺さらなかったからではないでしょうか。明らかに来年の東京五輪を意識したものではあったものの、まだ世間の五輪熱が高まっていないため、大コケしてしまった印象です。なお、ここ最近の『27時間テレビ』は、もともとのお祭り騒ぎのようなバラエティー色は鳴りを潜め、17年は『歴史』、18年は『食事』をテーマにするなど、教養番組の要素を取り入れていました。それが視聴率不振を招いていたと見る向きは強く、今年もその影響を引き継いでしまったように感じます」(テレビ局関係者)

 3つ目の理由は、「たけしと村上の力不足」だといい、「これは視聴者の間でも盛んに指摘されていた」(制作会社スタッフ)そうだ。

「村上のトーク術は業界でも認められているものの、年長であるたけしへの“タメ口ツッコミ”には、『見ていていい気がしない』というクレームがネット上で多数出ていました。一方のたけしも、ところどころ発言が聞き取りにくい場面や、コーナーに出演しない場面も多く、『長丁場の生放送は体力的に厳しいのでは』と指摘されていましたね。なお、たけしは『27時間テレビ』出演のため、同時間帯にレギュラーMCを担当する生番組『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)の放送を欠席していましたが、『27時間テレビ』の同時間帯の視聴率が7.3%だったのに対して、『7days』は11.1%。業界内での“不要論”を助長させる結果になってしまいました」(同)

 “生放送化”というテコ入れの甲斐なく、今年もワースト記録を更新した『27時間テレビ』。来年は、どこが刷新されるのか、注目したいところだ。

『おっさんずラブ-in the sky-』初回5.8%と好発進も……「面白い」「がっかり」とファン紛糾!?

 田中圭が主演を務めるドラマ『おっさんずラブ‐in the sky‐』(テレビ朝日系)の初回が11月2日に放送され、平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。深夜ドラマとしては好スタートとなったが、一部のネットユーザーからは「作りが雑」「牧の抜けた穴はデカイ」と批判的な声も多く上がっている。

「『おっさんずラブ』は、昨年4月期に放送された『男性同士の恋愛模様』を描いた深夜ドラマ。初回は平均視聴率2.9%でしたが、『キュンキュンする』『登場人物が魅力的』などと口コミが広がり、熱狂的な女性ファンが続出する大ヒット作となりました。今回の『おっさんずラブ‐in the sky‐』は、前作とは別の世界という設定で、舞台が不動産会社から航空会社にチェンジ。主演の田中演じる春田創一と、吉田鋼太郎演じる黒澤武蔵は、役名こそ前作と同じではあるものの、それらとは別人として描かれています」(芸能ライター)

 初回は、35歳にしてリストラにあった春田が、客室乗務員(CA)に転職するところから始まった。初フライトの日に寝坊した上、人助けをして遅刻したため、フライトを外されて陸上業務をしている際、自分の似顔絵が描かれた用紙を大量に見つけてしまい、寮で隣の部屋に住む整備士・四宮要(戸次重幸)に相談。絵を描いた人物が機長の黒澤かもしれないと悩んでいるところに、副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)の色恋沙汰に巻き込まれ、突然成瀬にキスをされる……という内容が展開された。

「今回は、春田をめぐる、黒澤、四宮、成瀬の“四角関係”が、物語の中心となるようで、ネット上には早くも『前作とは別物、やっぱり面白い!』『今回もハマりそう』との高評価が飛び交っています。しかし一方、前作で春田に想いを寄せ、一時は恋人でもあった牧凌太(林遣都)が出演していないことに対し、不満を募らせる視聴者もいるようで、『なんかがっかり。牧と春田のピュアな感じが良かったのに』『前作は、春田と牧のカップルがいてこその人気だった』『こんなの私の好きな「おっさんずラブ」じゃない』『前作に比べて脚本のクオリティも落ちた』といった声も少なくありません。どうやら、今作に批判を寄せているのは、主に一部の林ファンのようで、ネット上では、そんな今作のアンチに対し、『嫌なら見るな』『悪口ばかり言ってうざい』といった声が出ている模様。一部のファンが対立している様子が見受けられます」(同)

 昨年は、流行語大賞に選ばれるなどの社会現象を巻き起こした『おっさんずラブ』。今回も、Twitter上では『おっさんずラブ‐in the sky‐』が世界のトレンド3位に入るほど注目を浴びているが、これからどんな展開を迎えるのかにも注目したいところだ。