窪塚洋介ファミリーが全力でハロウィン仮装する姿が大反響「こんな家族憧れる!」

 窪塚洋介の妻でダンサーのPINKYが10月31日のハロウィンに、インスタグラムで公開した写真が話題となっている。

 PINKYはこの日、「Kubozuka Family Halloween photo 2019毎年恒例のハロウィン家族撮影。今年のテーマは【それいけ!アンパンマン】」などとつづりながら、家族でアニメ『それいけ!アンパンマン』のキャラクターに仮装した姿を公開した。

 写真ではPINKYがドキンちゃん、窪塚は食パンマンに扮した姿が写っている。この写真にインスタグラム上では「素敵な家族!」「なんでも全力ですね!」「こんな家族憧れる!」といった声が多く寄せられていた。

 また、ネット上からも「ここの家族のハロウィンだけは毎年楽しみ(笑)」「窪塚って意外と家族想いでいいよね」「家族で楽しそうな人生」といった声が飛び交っていた。

 窪塚ファミリーは例年、『ピーターパン』や『アリスインワンダーランド』などの仮装を披露している。そのクオリティーも高く、決して手を抜かない全力な仮装姿を多くの人が毎年楽しみにしているようだ。

ジャニーズファンの“都市伝説”、業界関係者がジャッジ! 「重版すればまた表紙」「クレームはスポンサーへ」は本当?

 「初めて担当が雑誌の表紙を飾った」「担当が新しいCMに出演した」「担当が人気のテレビ番組に出演した」……そんな時、ファンは書店で同じ雑誌を大量に購入したり、CM企業やテレビ局にお礼の手紙を送ったりすることがある。このような行動はファンの“自己満足”であるとともに、「担当の新しい仕事につながる」と、“都市伝説”のように信じられている節がある。しかし、実際のところはどうなのだろうか。出版社・CM企業・テレビ局を直撃し、そのホンネを聞いた。

今、一番売れるのは「King&Prince」

 近年、ジャニーズアイドルが表紙を飾った女性誌や一般誌が軒並み“重版”している。10月23日に発売された、King&Prince表紙の「CanCam」(小学館)が当日に重版決定しただけでなく、嵐、Sexy Zone・中島健人&菊地風磨、SixTONES、Snow Manも、“緊急重版”がネット上で話題に。SNS上では、「重版すればまた表紙にしてもらえる」「需要ないと表紙にしてもらえない」という理由から、「雑誌を大量に購入した」というファンの声も聞こえるが、そもそも、表紙を飾る人物というのは、どのようにして決まっているのだろうか。

 出版社Aの週刊誌担当者に問い合わせると、「その時のタイミングです。映画やドラマ出演のタイミングで起用することもありますし、こちらがお願いして“運良く”という場合もあります」とのことで、明確な基準はないという。しかし、表紙になる条件としては、「その時“輝いている方”にお願いしています」といい、やはり人気や話題性は重要視されているよう。表紙になる人物はいつ決まるのか、という質問に対しては、「3カ月前から、1〜2週間前の人もいます」との回答があった。週刊誌という特性上、瞬間的にでも話題になれば、表紙を飾る可能性がアップするのかもしれない。

 とはいえ、やはり出版社も“ビジネス”である以上、「売れる雑誌」を作らねばならない。出版社Bの週刊誌担当者は、「損益分岐点を大きく超えた時に、次回も表紙に使おうか検討する」とシビアな基準を明かした。

「今だったら、King&Princeが一番売れますね。デビューを控えたSixTONESとSnow Manも今後、同じくらい売れそうだと期待されています。この2組については、ファンの方が非常に熱心だと感じていて、どちらかのグループが重版したら『こっちも重版させないと!』と頑張ってくださるので、相乗効果で売り上げが伸びています」(同)

 それでは、まだ人気の出ていない担当を表紙にしてもらうには、どうしたらいいのか。出版社Cの月刊誌担当者は「芸能事務所の都合もあると思うので、なんともいえない」と前置きしつつ、「ほとんどの雑誌には、読者の方からご意見をお寄せいただけるメールアドレスや、ハガキの案内があります。そこに直接『この人に出てほしい!』と書いていただくのがよいのではないでしょうか。私たちの編集部では、ご意見にはすべて目を通しています」と語ってくれた。

 一方で、前出・出版社Bの担当者いわく、「今はSNSの影響力が最も強い」とのこと。「どこの業界も、Twitterの“トレンドランキング”に注目していますよ。応援しているタレントさんをバズらせると、何か新しい展開が生まれやすくなるのでは」。出版社は単純な売り上げだけでなく、ファンの“熱量”や、タレントの“話題性”にも注目しているようだ。

 週・月単位で表紙が替わる雑誌に対し、CMは長期にわたって放映される場合が多く、ファンにとっては「うれしい仕事」の一つだろう。担当がCMに起用された際、商品を大量購入して「CMの放映期間を長くしよう」というファンの動きもあるが、実際に効果はあるのだろうか? 

 CM企業Aは、「放映期間は最初から決まっているので、売れ行きに応じて延びたり、逆に短くなったり、ということはないです」とキッパリ。一方で、CM企業Bは「放映期間は、販売数に応じて延長を検討しています」と答えており、企業によって対応は異なる模様。

 しかしCMの場合、「起用したタレントのおかげで売り上げが伸びた」のか、「商品の評価が高くて売り上げが伸びた」のか、判断が難しくないだろうか。この疑問をCM企業Bにぶつけたところ、「CMの効果というのは、商品の売り上げだけでなく、Twitterでの反響、YouTubeでのCM動画再生回数など、総合的に見て判断しています」と回答があった。さらに、「実際に商品をご購入いただきまして、『すごくよかったよ!』という声を発信していただければ……」との本音も。CM効果でファンが商品を購入するだけでなく、“宣伝”してくれるところまで期待して、起用するタレントを決めているのかもしれない。

 また、CM企業Cの担当者は、「『○○さんを起用していただいてありがとうございます』など、ファンの方からさまざまな声をいただいております」とした上で、「『お客様相談室』にいただいたメールやお電話の内容は、社長以下すべての社員が見られるようになっておりますので、反響はしっかり伝わっています」と教えてくれた。ファンからの感謝メッセージが、社員のモチベーションアップにつながる場合もあるようだ。

 最後に、毎日さまざまなタレントが出演する、テレビ番組の事情を聞いた。雑誌やCMに比べ、放送時間帯によっては“無名タレント”でもキャスティングされやすいように見えるが、出演者はどのように決めているのだろうか?

「ゴールデンタイムに近い番組だと、より多くの視聴者が『見たい』と思う人を出さないとダメ。視聴率に影響するので、必然的にすでに名前がある人気者を出すことになります。深夜番組だと、これから人気になりそうなタレントも出せますが、やはりある程度の実績がないと……。例えば、『武道館コンサートで客席を満杯にした』『ネットで話題になっている』『有名人が褒めている』とか、飛び抜けた特徴を持ってないと厳しいですね」(音楽番組関係者)

 ファンの間では、「テレビ局の人はSNSを見ないから、メールや電話で直接意見を送った方がいい」といったウワサもあるが、前出の音楽番組関係者は「それはないです」と否定。「一般の人がいきなりテレビ局に電話をしてきても、“1億分の1”の意見なので。それに比べて、ネットは何万人、何百万人の意見だから、そっちの方を見てますよ」といい、直接的なアプローチよりも、不特定多数の間接的な意見を参考にしていると答えた。

 また、テレビ局だけでなく、“番組スポンサー”に声を届けるファンも少なくないが、音楽番組関係者は「基本的に効果はないと思います」という。それはなぜか。

「テレビ番組とスポンサーって、視聴者が考えているより切り離されています。テレビは“公共放送”ですし、スポンサーのために番組をつくっているわけではない。番組を“買ってもらっている”ということなので、そこまで密接な関係はないです」(同)

 ある程度の実績がないとテレビ出演は難しく、スポンサーに働きかけても意味がない……となると、人気も実績もないタレントを応援しているファンは、“テレビ出演の夢”を諦めるしかないのだろうか。

「テレビは圧倒的なマスと向き合っている分、良くも悪くも“後追い文化”の側面があると思います。なので、まずは応援しているタレントを有名にして、ファンを増やし、“現象”をつくることが大事。現象というのは、『ミュージックビデオが感動を呼んで、じわじわ再生数が増えていく』『中高生の間で“局地的に”話題になる』とか、そういうことでいいんです。人気や知名度だけでなく、突き抜けた何かがあれば、そのうち引っかかるかも」(同)

 各業界から話を聞いてみると、どこもネットやSNSの動きを注視している様子がうかがえた。出演番組の感想を一言つぶやくだけで、タレントの未来が変わるかもしれない。ジャニーズに限らず、誰かを応援している“ファン”にとって、夢のある話ではないだろうか。
(朝日和香)

日本社会が抱いていた「同じ価値観」の幻想、なぜ多様化が怒りを生むのか

 世の中、どうしてこれほどまでに怒りにまつわるニュースがあるのだろうか。いつから私たちはこれほどまでに怒りにまみれた社会に暮らすようになったのだろうか。あおり運転、いじめ問題、キレる高齢者、芸能人のゴシップ、増税、隣国との関係、暴行事件等々、怒りにまつわるニュースは枚挙にいとまがない。

 怒る必要がある事件が増えたということであろうか。あるいは、私たちが年々怒りやすくなっているということだろうか。それとも社会として犯罪が増えていて、そのことに対して人が怒るようになっているのだろうか。

 ここで法務省の犯罪白書を見てみる。バブル期の昭和63年度版では刑法犯の認知件数は2,132,592件、検挙件数は983,891件となっている。それに対して平成30年度版では刑法犯の認知件数は915,042件、検挙件数は327,081件となっている。

 この数字だけを見ると、日本の社会はこの30年で刑法犯は半減し、とても平和になってきていると言えそうである。平和な社会になれば、人は穏やかになりそうなものだが、実際のところ、私たちは怒りにまみれた生活をしている。

怒ることは必要なことである
 私の専門はアンガーマネジメントである。アンガーマネジメントとは1970年代にアメリカで生まれた、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングと呼ばれている。

 もともとは犯罪者に向けられた矯正教育プログラムとしての側面が強かったが、時代の変遷とともに一般化されていき、今では企業研修、青少年教育、一般的なカウンセリング、コーチング、アスリートのメンタルトレーニングなどに幅広く応用されるプログラムになっている。

 アンガーマネジメントは怒らなくなることが目的ではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになる、その線引きができるようになることを目指すものである。

 決して怒らなくなること、怒りという感情をなくすというものではない。怒ることは必要なことであり、怒りという感情は上手に付き合うことができれば、人生をより豊かにすることができると考えることが前提にあるのである。

 こうした背景もあり、私は何か大きな事件があるたび、「人は怒りやすくなっているのか、どうして人は怒るのか」という取材をよく受けている。

人は「〜するべき」が裏切られた時に怒る
 人が怒りやすくなっているかどうかについて、「日本の多様化」が大きく影響していて、そのことにより人は怒りやすい環境にあると私は見解を述べている。なぜならば、人は自分とは違うもの、自分が理解できないもの、自分が受け入れられないものについて怒りを感じるからである。

 ごく簡単に言えば、人は自分の信じている「〜するべき」が裏切られた時に怒る。たとえば、「マナーは守るべき」と思っている人はマナー違反を見ればイラッとするし、「働くとはこうあるべき」と思っている人がそうではない働き方をしている人を見れば腹が立つのである。

 これまでの日本は良くも悪くも、社会全体として「働く」ということについて一つの大きな共有できる価値観があった。従業員は長時間労働をはじめ、人生の優先順位の高さを会社に提供する代わりに、会社は終身雇用制度の下にその人の生涯を保証するというものである。

 実際、この仕組みの下、日本経済は戦後世界に類を見ない成長を遂げた。ところが平成の30年間の間、その仕組みでは上手くいかないこと、成長し続けることができない現実を嫌というほど、味わってきた。

 そこで政府は働き方改革を提唱したのである。働き方改革とは、厚生労働省によれば以下の通りである。

 ”我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。”

 お題目としては素晴らしいし、正面きって反論するのは憚られるようなものである。性別、年齢、学歴、キャリアなど一切関係なく、誰もが活躍できる社会である。平等であること、公正であることは多くの人が望むことであろう。

 ところが、これはまさに総論賛成・各論反対を生むものであり、さらには怒りを生みやすい環境をつくっているといえるのである。

多くの人にとって自由であることは苦痛でしかない
 考えてもみてほしい。あなたの隣にはあなたが理解できない人、なぜこんなことをするんだ?なぜそんな風に考えることができるんだ?と思う人が働くことになるのである。毎日、理解できないこと、受け入れたくないことを目の当たりにすることになる。

 そうなれば、怒りの感情を持つなということのほうが無理である。自分と同じ価値観の人が隣で働いていれば、阿吽の呼吸ですむことも、お互いに理解し得ない者同士が働いていれば、これくらいわかって当たり前という前提が成り立たないところで働き、成果を求められることになるのである。

 仕事が終わっていないなら、終わらせてから帰るのが常識。自分に与えられた仕事は最後まで責任をもってやり遂げること。月曜日の納期に間に合わないことが金曜日にわかっているのであれば、休日出勤してでも仕事を終えるべき。同僚が困っているなら助けるのが普通、などなど。

 こういった期待をことごとく裏切ることが起きるのである。しかも、働き方改革、多様性なのだから、それを受け入れなければいけない。

 では、働き方改革以前、多様性の概念が広まる以前は、人々は同じ価値観を共有していたのだろ実は私は、これまで日本人が同じ価値観を共有できていたというのは、ただの幻想でしかないと考えている。

 もともと価値観は人それぞれであるし、十人十色という言葉もある。ところが、社会的に成長する仕組みの中で、個々人はバラバラだけど、そこには目をつむり、価値観は一緒、大切なものは同じということにして、やり遂げていこうという乱暴なやり方がまかり通っていただけに過ぎない。

 それはある意味、楽な社会であったといえる。哲学者のサルトルは「人間は自由の刑に処せられている」と言った。多くの人にとって自由であることは苦痛でしかないのである。だから、自分の価値観とは違っていたとしても、社会が、会社がそういうのであれば、細かいことを考えるのは止めて、従ったほうが楽と思っていたのである。

優先順位を決めたら、低いものについては手放すこと
 では、多様性が求められる社会において、どうすればムダにイライラせずに生き、働くことができるのだろうか。それには、自分にとって優先順位を明確にすることが重要である。優先順位を明確にするとは、自分が関わりたいこと、関わる必要がないことを区別することだ。

 私たちは一日に数千回とも数万回とも言われる決断をしている。それだけの回数決断をするだけで相当なストレスであるのに、自分が関わる必要のないことでいちいち決断をしていては、心身ともに健康を保つのは難しい。

 人は余裕がある時は寛大な考え方、対応ができるが、いわゆるいっぱいいっぱいな状態になれば、普段許せることも許せなくなるし、狭量な判断、行動をすることになってしまうのである。

 心に余裕を持ち、落ち着いて考え、判断できるようになるためにも、自分にとって優先順位が高いのはどれかを決めることが大切だ。そして、優先順位を決めたら、低いものについては手放すことである。手放すというのは、関わらないということだ。

 たとえば、職場の人間関係がストレスだ、人間関係でイライラするという人は多い。この場合、職場で欲張りすぎていないか考えてみる。職場での優先順位は一体何が一番高いのだろうか。仕事で成果を挙げることなのだろうか、それとも人間関係を築くことなのだろうか、あるいは生活の糧を得ることなのだろうか。

 仕事で成果を挙げるためには、人間関係が良くないと難しいから、人間関係にも気を使うようにしているという声も聞こえてきそうだが、本当にその因果関係は正しいのだろうか。

 何も人間関係を一切無視して、成果だけを挙げようというのではない。仕事の成果に関係あると思っている人間関係への気配りが、実は成果には直接結びついておらず、結びついていないどころか、自分を苦しめるものにしかなっていない可能性はないのだろうか。

 多様性とは、どのような考え方の人も受け入れられるということである。あなたが誰に気を使うでもなく、あなたの信じる優先順位の高さに従って働くことも受け入れられるのである。

 怒りの感情に振り回され、自分の人生に集中できないようであれば、それは残念としか言いようがない。

 自分を怒らせるのは自分しかいないのである。誰もあなたに怒れとは命令をしていない。あなたにとって本当の優先順位は何だろうか。そこに向き合うことが、ムダにイライラせずに生き、仕事をしていく大きなヒントになると考える。

 本連載では様々な事件に絡め、「怒り」のマネジメントについて考えていきたい。

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「ニトリ」ハンガー&「ダイソー」布製ボックスが正解! クローゼットの“イライラ解消”テク

「戸棚の中がグチャグチャ」「クローゼットがすぐ散らかる」「デッドスペースを活用したい」「トイレに収納がない」など、 “片付かない”ちょっとした悩みはありませんか? 整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、イライラする“収納の悩み”を“簡単で安く”解決するコツを提案します!

■今週の相談者>>>C・Yさん(34歳)北区在住

「クローゼットの上段に、何を置くべき? うまく活用するコツは?」

[お悩み写真]

 家族は4人(夫婦+子ども2人)で、マイホーム戸建て住まいです。夫婦で兼用しているクローゼットの上段(天袋)に、何を入れて良いのかわかりません。ビニールバッグに着ない服と、衣装ケースに衣替えを置いておるのですが……。もっと効率的な使い方があるような気がします。

【整理収納アドバイザー1級・伊藤まきの回答】

 Cさんからのお悩み[続編]です。前回、洋服の断捨離を果たしたことで、クローゼットの上段に置いていた「着ない服」と「衣替えの服」を解決できました。 空いてしまった上段(天袋)には、何を置くべきか?  答えは、住人の希望と上段のサイズによって変わります。

 Cさんの希望は、バッグ、冠婚葬祭グッズ、思い出の服、スポーツウェアなどを置く場所。上段の高さ55cmなので「空間を2分割」します。

 アフター写真で説明しましょう!

高さのある上段は、「空間を2分割」!

[After]

 クローゼットの上段は、高さのある場所のため「住人の身長」も関係します。Cさん宅のように、上段の高さ(55cm)がある場合は「空間を2分割」するのがオススメです。手を伸ばして取れる範囲(1段目)に、未使用だった無印良品のパルプボードボックス・スリムを置いて空間を2段に分けました。上段(椅子を使って取る範囲)には、使用頻度の低いモノを置きます。

[After]

 1段目は、出し入れしやすい「バッグ収納」に。2段目は、ダイソーの布製収納ボックス 蓋付き[W38.5×H24.5×D26.5cm]400円(税抜)4個と、蓋無し[W38×H25×D25cm]300円(税抜/ともにライター調べ)3個を置いて、使用頻度の低いアイテムを整理しました。軽めの収納ボックスを選ぶことで、女性の力でも簡単に取り出せます。

 ちなみに、収納ボックスを重ねる場合は2つまで。下段よりも上段に使用頻度の高いモノを置いてください。次に、空間を上下2段に区切るほかの方法を紹介します!

[サンプル1]

 小物用の引き出しケース[約W30×D39×H14cm]を土台に、イケアのスクッブボックス[W30×D34×H33cm  3個セット]1,799円(税込/ライター調べ)を使った例です。引き出しは、ストッパーの付いていないモノを選ぶこと。ベルトなど、服装小物を整理することができます。

[サンプル2]

 上段のサイズにあわせて、スチールラックを用意していた家の例です。DIYが得意なら、ホームセンターで板をカットした台を作っても低予算で済みます。この場合、扉があるため中で組み立てるようにすること。また、収納ケースを2〜3個置いて板を上に置くのも◎。空間を「2分割」するほど、使いやすくなります。

 Cさん宅に戻って「ハンガー収納」について、説明します。

[After]

 中央に、100均のLEDライトを吊るしてクローゼット内を明るくチェンジ。ライト右側には、旦那さまの洋服を。左側には、奥様の洋服を吊るします。着る服がないと悩んでいたのは、着るときにシワが目立っていたせいもあります。洋服は、吊るすほうが風通しも良く劣化も防げます。

素材とサイズに注意! 最適な「ハンガー」の選び方!

 クローゼットを整理するときは、ハンガーのサイズと数を揃えること! サイズを揃えることで、収納力と取り出しやすさが増します。また、数を決めることで、洋服の増えすぎを防止できます。

 筆者がオススメするのは、ニトリのすべりにくい省スペース ハンガー 5本組[レディース 約38cm/メンズ 約45cm]各304円(税込/ライター調べ)です。ベロア調のダッチハンガー、アルミハンガー、ウッドハンガーと試しましたが、割れない、ズレない、伸びにくい、高くないという点でスチール製+ゴム素材のアイテムが優秀です。また、海外製品をまとめ買いするのも注意! 日本人女性の体型から、肩幅38cmのハンガーがベストチョイスです。

[After]

 Cさん宅のクローゼット全体写真[After]です。片付け前の[Before]に比べて、手持ちのワードロープがひと目で理解できる仕組みに変わりました。また、押し込んでいた洋服も管理できる量になったことで、シワやカビの悩みも解決しました。

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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☆☆☆収納のお悩み[何歳でもOK!お住まいどこでもOK!]大募集!☆☆☆

片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください。

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さんまにも“圧力”か? 木下優樹菜の夫・フジモンのサプライズ生謝罪に視聴者ドン引き

 11月2日、バラエティ番組『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)が放送され、視聴者をザワつかせる放送があった。

 ネット上が騒然となったのは、番組内のコーナー『さんまのお笑い向上委員会』での一場面。FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史が出演。突然、何の説明もなく謝罪する場面があった。

「番組では、出演者全員がスポーツテーマに合わせた仮装で登場。その中で藤本は、ロサンゼルスオリンピックでジェット噴射を積んだロケットマンの姿で自己紹介しました。すると、爆笑問題・太田光が立ち上がり、何かを言おうとしたのですが、MCの明石家さんまは『言うたらあかんねん!』とすかさず制止。この素早い対応に太田は『(言おうとしたことが)どうしてわかるんですか?』と驚いていると、藤本は流れを察して『すいませんでした!』『ロケットで飛んでいきたいです!』とサプライズ的に謝罪しました」(テレビ誌記者)

 藤本といえば、妻・木下優樹菜がタピオカ店の女性店長を恫喝した騒動が炎上騒ぎとなっている。番組内で木下のタピオカ騒動について直接言及されることはなかったものの、藤本は世間を騒がせていることを自覚しているためか、今回の謝罪に繋がったようだ。

「この件に関しては、テレビや大手マスコミは一切扱っておらず、あまりに不自然な報道姿勢が福岡ローカル局の番組で指摘されていたほど。その理由として、11月1日の『週刊女性プライム』は木下の炎上以降、各ニュースメディアには事務所幹部から“内容を抑え気味にしてもらえないか”という打診があったと報じているほか、10月16日の『フライデーデジタル』も、『ディレクターが(木下の話題を番組で)やりたいと言っても、上から止められる』と嘆くワイドショー関係者の証言を掲載しています。そのため、さんまも太田が暴走しそうなのを察して、素早く制止したのでしょう」(週刊誌記者)

 しかし、大御所のさんまですら裏で口止めされているかのような言動を見せたことで、ネット上では「上から止められた?」「木下優樹菜の事務所やばー」「さんまですら触れられないなんて怖すぎる」「どんだけ闇深案件なんだよ」「言ったらダメって事は圧力がかかってるの確定だな」と、恐怖を感じたという人の声で溢れかえっている。

「さんまといえば、過去、岩佐真悠子がお気に入りでしたが、同じ事務所の木下に目移りしたことが原因で、2人が共演NGになったという話もある。たとえ、上から止められていたとしても、木下のことは擁護したいのではないでしょか」(前出の週刊誌記者)

 さんまの制止が遅く、太田が暴走していれば、“事務所総出”で芸能界から消されていたかも?

“先生イジメ”はもうやめませんか? いまなお保護者のトラウマになっている「伝説の事件」

 先日発覚した、神戸・公立小学校での教師による同僚へのイジメ問題。激辛カレーを被害者教師に無理やり食べさせている映像を見ましたが、酷すぎでしょ! 子ども同士のイジメと一緒。加害教師を逮捕して、暴行事件として処罰してほしいよ。

 オレはいま目黒区に住んでいるんですが、区内の小学校では保護者による教師イジメがあったんです! これは、目黒区伝説のモンスターマザーとして語り継がれている話。事の発端は、数年前のある日。小学5年の女子が授業中に寝ていたら、担任教師が「 起きなさい」と、生徒の肩をポンと触った。そうしたら、その子は寝ぼけていたのか、慌てたのか、床に倒れてしまったそう。その場はクラスメイトが「なに寝ぼけてんだよ~!」 と笑って、その子も特に変わった様子もなく、授業を進めたそう。

 ところが、夜になって突然児童の母親が学校に怒鳴り込んできた! なんでも「担任がうちの娘を授業中に押し倒して、肩と背中にアザができた。どうしてくれる?」と職員室で怒鳴り続けたとか。慌てた担任と校長で母親を別室に連れて行って状況を説明したが、母親は全く話を聞かず。「なんで肩を叩くの? あり得ないだろうが! 寝てるなら寝かせておけ。起こす方が悪い!」などと言いがかりをつけたそうです。

 その場は担任の先生が謝って帰ってもらったが、翌日も母親が朝から職員室に怒鳴り込んで騒ぐ! これを毎日、約1カ月間も繰り返したんだって。当の女の子は平然と学校に来ていたみたいだが、クラスメイトは関わるとヤバイと思い、誰もその子に話しかけなくなったそう。そして担任教師は1週間後には学校に来られなくなり、 そのまま退職してしまったとか。辞める前に、他の保護者たちを含めて、学校は何度もモンスターと話し合いを設けたが、モンスターの怒りはまったく収まらなかったんだって。担任が辞めたと同時にクレームはなくなり、女子児童はそのまま学校に通って卒業したそう。

 これ、実はオレの知り合いがこの事件の関係者で、他校ながらも「とんでもないモンスターマザーがいる!」と区内小学校の保護者の間でウワサになったほど。オレはどんな人かが気になって、モンスターが働いてる店に行こうとしたことがある。怖くて行けてないけど……。そのぐらい、保護者の間では衝撃的な事件だったんですよ! 授業中に寝ている娘を「起こす方が悪い!」ってすごい言い分でしょう?

 この間も、別のトンデモな親を目撃しました。ある日、娘ココが通ってる英語教室に迎えに行ったときのこと。この教室は幼稚園を間借りして小学生向けの授業を行っているんですが、敷地内で園児の母親とおぼしき人が幼稚園の先生にまくしたてていました。オレは気になって、聞き耳を立てた。すると「うちの子が砂場で押された」「悪いのは押した子」「先生からもっと注意してほしい!」 と、10分くらい同じことを言っています。先生はその間ずっと下を向くしかなく、「はい、はい」と相槌を打ってました。

 これも“先生イジメ”ですよね? 幼稚園児なら“押した押された”は日常茶飯事だし、母親が「もっと注意して」と言うぐらいだから、先生は押した子に指導しているはず。それでも怒りが収まらないなら、直接押した子の親に文句を言えばいい。直接言う勇気がないから先生に八つ当たりするって、どういう神経 してるんだ? 立場の弱い人間を見つけて、理不尽に怒鳴り散らす親たち……。

 そして、先日は保護者の集まりで、ちょっとタイプの違う“危ない”父親にも出会いました。その人のスマートフォンケースの裏側が十徳ナイフみたいになってるんですよ! 普段はケースに収納してるが、いざという時はナイフを出して手裏剣のように飛ばせると自慢げに見せてきました。というか、これナイフだし! 銃刀法違反なんじゃない? ヘタしたら人を殺せるものですよ。その場にいた全員が固まりました。その人の奥さんも、顔がこわばってましたね……。

 とにかく、保護者も変な人が多いんですよ! ナイフ親父は違うけど、母親が先生に対して怒鳴り続けるケースが多いような気がします。というかさ、いちいち怒鳴らなくてもいいと思うんですよ。怒ってもいいけど、言い方があるでしょう。もう暴言を吐きながら相手を萎縮させるやり方をやめませんか。

流行はセレブの仮装!? ビヨンセ、アリアナ、マリリン・マンソンまで出そろったセレブのハロウィン2019

 今年も大盛り上がりした10月31日のハロウィン。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う宗教的な祭りで、一昔前までは仮装した子どもに親が付き添い、ご近所を回って「トリック・オア・トリート」と言いながらお菓子をもらう、という子ども向けの行事であった。しかし、近年は大人も仮装し、パーティーを楽しむように。派手好き、目立つことが大好きなセレブたちは、気合を入れて仮装をし、SNSで公開。そのクオリティは毎年アップしており、ファンを楽しませてくれる。まさかの“セレブネタ”が多かった2019年のセレブのハロウィンの楽しげな写真を紹介しよう。

ヘレナ、クリスティー、リンダ……90年代を代表するスーパーモデルの今!

 1930年代、アメリカの写真モデルの報酬は、週65ドル(約7,000円)だった。彼女たちが特別な存在となったのが80年代後半。長身で、手足が長く、どんなファッションも着こなせる圧倒的な存在感を放つモデルたちが登場し、デザイナーたちから“ミューズ”として扱われるようになったのだ。

 スーパーモデルと呼ばれるようになった彼女たちの報酬はうなぎ上りで、大金を手に入れた彼女たちは積極的に慈善活動を行い、自立した女性のロールモデルとなっていった。そんな90年代に一世を風靡したスーパーモデルたちは今、どうなっているのか? 彼女たちのインスタグラムとともに半生を振り返ってみよう。

みのもんた「置物化」黒柳徹子「息切れ」蛭子能収――テレビ界の“笑えない”高齢タレント

 さる9月、総務省が75歳以上の人口について1,848万人(2019年9月15日現在)であることを発表した。これは総人口の14.7%を占め、日本人の7人に1人が75歳という計算になる。そんな高齢化の波が、テレビ界にも迫っている。

「女優でいえば広瀬すずや橋本環奈、清原果耶、男優では菅田将暉や吉沢亮、中村倫也などが台頭。お笑い界も新陳代謝が進み、霜降り明星やEXIT、宮下草薙などいわゆる“第7世代”が席巻するなど、各分野で若年層の活躍が目立ってはいますが、実は慢性的な人材不足であることに変わりはありません」(芸能ライター)

 お笑いの世界ではビートたけし、明石家さんまと30年前のトップがいまだにアタマを張っている。役者の世界では、母親役といえば麻生祐未、原田美枝子、風吹ジュンが固定メンバー。当然、ドラマの主演も同じ顔触れだ。女優では、波瑠、北川景子、高畑充希が毎クール、ローテーションを組んで回しているようにしか見えない。司会者となると、関口宏がいまだに日曜の朝、『サンデーモーニング』(TBS系)を仕切っている。

 しかし、番組に“固定化”した高齢者は関口だけではない。最も知られているのは、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で、久本雅美の隣にいる“二言おじさん”だろう。

「みのもんたです。『ケンミンSHOW』の公式サイトでは、みのの名前が久本より先に書かれているので、名目上はみのの番組。ですが、実質は久本で動いている。みのの役割と見せ場は、オープニングで終わります。『さあお待たせいたしました、カミングアウトのお時間です』、そして『エブリケンミン、カミングアウト』という二言。ここ5年はそんな“置物”状態が続いています。当初は、まったくトークに参加しないみのの姿が多少、騒ぎになりましたが、もはや70歳を過ぎた老人ですから、誰も降板を求めたりしません」(同)

 かつては『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)と、平日の帯番組を掛け持ちするなど精力的に活動していた彼も、今やめっきり老けこみ、『ケンミンSHOW』が唯一、人と触れ合う場となっている。

 そして、もう一人は本業が漫画家であることを知らない世代も増えてきた、あのタレントだ。

「10月21日で72歳となった、蛭子能収です。2017年1月の放送をもっていったん終了したはずのテレビ東京系の人気特番『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が、『太川蛭子の旅バラ』というレギュラー番組の中で復活。定期的にオンエアされていますが、かつては少しでも歩こうものならボヤキを連発。さらに食事の際も、例えば海老の塩焼きを見て『海老、ちっちゃ~い』と正直な感想を言って店主を怒らせるなど、厄介な旅行客だった蛭子さんが、今やボヤくどころか無言状態。喜怒哀楽に乏しく、毒にも薬にもならない、ただの同伴者になっています」(同)

 蛭子といえば2014年に、軽度認知障害と医師に診断されたものの、改善傾向にあったはず。かつての「蛭子節」はもう聞ないのであろうか。

 さらにもう1人、テレビの歴史を作ってきた“ギネスウーマン”も、ゆっくりと年齢に抗えなくなっている。

「黒柳徹子です。15年5月には放送1万回を迎え、同一司会者による番組の最多放送回数記録でギネス世界記録に認定されました。そんな彼女も86歳。さる先月18日の放送では、1万1,111回ということで、現役時代は背番号1で知られるプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長がゲストで登場したのですが、黒柳は少し話すだけで息切れし、さらには声枯れしていました。自身は100歳まで『徹子の部屋』をやりたいと息巻いていますが、無理せず過ごしてもらいたいものです」(同)

 以上、挙げた人物のほかにも高齢タレントは多く存在する。視聴者のラブコールに応えてテレビに出続けているのか否か、そうでなければ静かに余生を過ごしたほうが賢明なような気がするが……。
(村上春虎)

中国版『夫のちんぽが入らない』!? 結婚3年も不妊の嫁、実は処女だった!

 新婚のころは毎晩のように励んでいた夜の営みも、月日がたつにつれ、だんだんを回数が少なくなってくるもの。しかも、妻が妊娠したり子どもが生まれたりすると、一気にセックスレスになるケースも少なくない。

 しかし中には、究極のセックスレス夫婦もいるようだ。

 中国「毎日商報」によると、浙江省杭州市に住む27歳の女性・小彩さん(仮名)が、姑に連れられて病院の婦人科へ検査を受けに来たという。

 小彩さんは夫と結婚して3年で、これまで規則正しい生活をし、滋養食品を摂るなど努力をしていきたものの、一向に妊娠する気配を見せなかった。

 孫の誕生を待ち望んでいた姑はこの状況にやきもきし、嫁の体に何か問題があるのではないかと、検査を受けさせたのである。

 そこで、病院の医師が小彩さんの膣部分の超音波検査を行ったところ、なんと彼女はまだ処女だったことが判明。驚いた医師が小彩さんにこっそりと尋ねたところ、彼女は恥ずかしそうにその理由を明かした。

 小彩さんと夫はこれまで何度も夜の営みを行おうとしたが、いざ挿入の段になると彼女は痛みを感じて、それ以上進むことを拒んできたのだという。さまざまな手段を試みてはみたものの、心理的および生理的に“貫通”の一線を越えることができなかった。

 そのうち、夫のほうも妻を傷つけることを恐れて、求めてくることがなくなったという。ただ、その心理的ストレスが身体に影響したのか、医師が夫を検査したところ、精子の活動量も低かった。

 医師は2人に対し、心理的な面も含めた不妊治療を受けることを勧め、もしそれでもダメだった場合は、小彩さんに処女膜を取り除く手術を受けることを助言した。

 ちなみに中国では、結婚して4年になるも子宝に恵まれなかった夫婦が不妊治療に訪れたところ、膣ではなく肛門にペニスを挿入していたというウソのような本当の話も報告されている(参照記事)。

 ベストセラーとなった私小説『夫のちんぽがはいらない』(扶桑社)では夫婦間の性の不一致と、そこから派生していくさまざまな問題や心情をつづられていたが、性の不一致は万国共通の問題のようだ。

(文=佐久間賢三)