一方、この動画に関しては、佐藤のダンスシーンに一部ファンの視線が集まっている。6分15~26秒頃に、1人だけノリノリで何かを踊っているのだが、これはK-POPボーイズグループ・BTS(防弾少年団)の「Boy With Luv」という楽曲の振り付けではないかと、コメント欄やTwitter上で指摘されているのだ。熱心なファンの間で、かねてより佐藤が“BTS好き”であるという認識が広まっていたこともあり、両グループに詳しい人たちがピンと来た模様。「それ、もしかしてBTSの『Boy with Luv』の振りじゃない?」「龍我くんの振り、既視感あるなと思ったけど『Boy With Luv』かな」「BTSの『Boy With Luv』踊ってる! 両方のファンからすると最高。全部見せてほしい」などと、興奮気味の書き込みが寄せられていた。
30日にアップされたのは「Snow Man 【クイズ!正解はダテ様】国王は宮舘…白馬の名前が決定!」(再生回数は11月1日時点で29万台)。撮影は山梨県のアミューズメントパーク「富士急ハイランド」へ向かうロケバスの車内で、向井康二、佐久間大介に続いて3人目となる「クイズ!正解は宮舘涼太」を敢行。ちなみに、主役の宮舘はゆるふわのヘアセットがよく似合っており、いつもよりロイヤル感があふれ出ている。
25日の動画は「7 MEN 侍【ゲーム実況?】江戸時代の遊びをやってみた!」。今回は「昔の子どもたちの遊び」を体験する企画で、進行役は珍しく今野大輝が担当。1つ目は「豆つまみ」で、遊び方は「お茶碗に入った小豆を2人で箸を使って取り合う」「箸で取った小豆を自分の皿に入れ、数が多い方の勝ち」というものだとか。しかし、7 MEN 侍ルールは「30秒間で数多くの小豆を移動させた人が勝ち」に変わり、メンバー5人(今野・本高克樹・佐々木大光・中村嶺亜・矢花黎)ずつの挑戦となっている。
7 MEN 侍といえば、9月28日公開の動画から菅田琳寧の欠席が続いているが、これも関連しているのか、再生回数は徐々に低下傾向にある。一時は公開後1週間で20万台に届いていたものの、今回は12万台(11月1日時点)。「武者修行」「武士メシ」「江戸時代の遊び」と、3連続で少しお堅い印象を受ける題材だった点も要因なのかもしれない。
SHINeeのテミン、EXOのベッキョン、カイ、NCTのテヨン、テン、ルーカスからなるアベンジャーズ(?)グループ・SuperMのアルバム曲「I Can't Stand The Rain」です。SuperMの結成が発表された時から、グループの存在に賛否両論が飛び交い、リリース後にBillboardの8つのチャートで1位を獲ってもなお、プロモーションの仕方やチャートの妥当性などが毎日議論に挙げられている状態です。
売り出し方やアメリカでの人気の是非などについては、いろいろな人が論じていますが、あまり音楽的な面で説明されているものを見ないのと、最近のSMからリリースされる楽曲にあまりピンと来ていなかった私が、久しぶりに面白いアルバムだなと思ったので今回は2曲目の「I Can't Stand The Rain」を紹介したいと思います。
アルバム全曲、さまざまなジャンルを取り込んだ楽曲になっており、JoppingはTechno、2 Fastは2stepと説明し出したらキリがないのですが、「I Can't Stand The Rain」で特筆する部分はサビの「너 없이 난 아무것도 할 수 없어(の おぷし なん あむごっと はるす おぷそ)~I can't stand the rain」の部分です。ここのドラムの打ち方が「Juke」というジャンルで、この曲を聞いた時にびっくりしました。今回は、Jukeというジャンルについて紹介したいと思います。
Miami Bassは、昨今よく使う「Bass Music」という大きな括りのクラブミュージックを表す語源となったジャンルで、ジャンル名に入っている通り発祥はアメリカのマイアミです。と言っても、代表的なアーティスト2 Live Crewは南カリフォルニア出身で、週末の度にマイアミに行ってライブをしていたそうですが、彼らが完全にマイアミに拠点を移しMiami Bass DJ’sというクルーを立ち上げたのがジャンル名の元となっています。マイアミのクラブでは、さまざまなジャンルの楽曲が低音重視でプレイされていたことや、2 Live Crewが踊りやすいようにビートを強調したトラックをRolandのTR-808というドラムマシンで作ったことなどもあり、低音が強調されたTR-808のドラムが入った楽曲がMiami Bassの特徴と言えるでしょう。また、とにかく下品な歌詞やジャケット、既存の曲や歌詞を無断で借用したり、何でもアリな風潮も特徴です。2 Live Crew以前の世界的に名前が知られたMiami Bassと言われた、TR-808のドラム音がわかりやすいMC ADEの楽曲と2 Live Crewの代表曲を紹介します。
Dance Maniaというレーベルが中心となりDJ Funk, DJ Deeon, Traxmen, DJ Milton, DJ Slugoなどがたくさんの曲をリリースしていくなか、94年リリースのこの曲で初めて「Ghetto House」というフレーズが出てきたそうです。どのジャンルもそうですが、黎明期から音楽ジャンルの名前が付いていることは少なく、ある程度時がたってから「あのムーブメントを括って、こういうジャンルと呼ぼう」となることが多いと感じます。
・2回目:「I like you」と言われ……
それから彼はドイツ出張に行き、私は土日を使ってシチリア島に旅行に行き、お互いの帰国日が一緒だったので、その日に会うことに。今思えば、お互い疲れているのに何もその日に会うことはなかったと思うのですが、正にそれが運命の分かれ道でした。恐らくハードな出張だったのでしょうか、彼は無精ヒゲを生やして現れました。そこで私のテンションは少し下がるのですが、食事の後の散歩で彼は追い込むように、距離を縮めて来ようとし(肩に触れたり)、しまいには「I like you」と言ってくるではありませんか。アカン……!