周辺ではボヤ騒ぎも……首里城の出火原因にヤンキーの「たき火説」が浮上⁉

 沖縄県民のみならず、日本全土に衝撃を走らせた首里城の大火災。10月31日未明に発生した火災では正殿、南殿、北殿など計7棟が焼失し、「沖縄のシンボル」は壊滅的なダメージを受けた。

「首里城は沖縄戦で焼失後、少しずつ復元されてきたが、本格的な復元事業が立ち上がったのは、本土復帰から14年後の1986年から。92年には正殿が復元され、今年1月、30年に及ぶ事業がようやく完了したばかりだった。それだけに、事業に関わった人たちには落胆が広がっています」(地元紙記者)

 現在までにはっきりした火災原因は判明していないが、地元の消防当局によれば、正殿内部の焼損が激しく、「火元はここではないかといわれている」(同)という。

 地元消防当局によると、火災が発生したのは31日午前2時40分ごろ。

人の出入りのない時間帯で、火の気のない場所からの出火だということもあり、一部メディアや捜査関係者の間では「人為的」な原因による出火の可能性が取り沙汰された。背景には沖縄の“特殊事情”も絡んでいるのだという。

「現場の状況などから、地元警察は出火原因について漏電なども含めた失火の可能性が高いとみているようです。首里城は木造である上、建物の壁面に火が燃え広がりやすい漆を塗りつけていた。正殿内部で発火し、密閉された空間の中で火が勢いを増したとの見方が強くなっています」(前出の記者)

 ただ、当初はそうした見立てとは別に、外部の何者かによる放火や火の不始末の線も疑われていたようだ。

「地元警察は出火して間もなく、出火原因についてあらゆる可能性を想定して未成年への聴取も行ったようだ。というのも、なぜか沖縄では『たき火』をするというのが、非行少年たちの“定番”の遊びとして定着しているからだ。たき火をした時の火が燃え移ったのではないか、との疑いが持たれたというわけだ」(地元関係者)

 夜遊びの場所が限られている沖縄では、暇をもてあました少年らが夜な夜な砂浜などで火を囲んで「ゆんたく」(おしゃべり)して憂さを晴らすことが珍しくないのだという。

 その「たき火」のスポットのひとつが、くだんの首里城だったとの話もある。

 那覇市出身で、学生時代に暴走族に入って非行を重ねていた30代の会社員はこう明かす。

「首里城近くの公園は、昔から『やなわらばー(悪ガキ)』たちのたまり場になっていましたよ。警備もゆるいから『肝試し』なんて言って、たまに城内に忍び込んだりもしました。僕自身も火事の一報を聞いた時、ガキがやらかしたんでは、と疑いましたよ。周辺では、若者の『たき火』の不始末で、ボヤ騒ぎが起きたこともありましたからね」

 首里城火災をめぐっては、TwitterやYouTubeで「火をつけたのは自分」と名乗り出る愉快犯も続出している。世界遺産の焼失というのは、そうしたおかしな自己顕示欲を持つ者たちにとってもインパクトがあったということなのだろう。

 いずれにしても、「県民の心のよりどころ」となっている建物だけに、早期の原因解明と再建が求められるのは間違いない。

(文=赤羽博嗣)

 

King&Prince・平野紫耀、エピソードを“改変”? 「そんなこと言ってない」と永瀬廉が“告発”

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月31日の放送はハロウィン当日ということもあり、大学時代に一度だけ「道端で着替えて、ちょっと白塗りとかして」仮装したことがあると明かした永瀬。2年前の話らしいが、その時はすぐに飽きて10分程度で撤収したらしく、最終的に、ハロウィンは「苦手」だと語っていた。

 その後、King&Princeの周辺で起きた事件や、近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーでは、岸優太が永瀬の自宅に遊びに来たとの報告が。岸が座長を務めた舞台『DREAM BOYS』が千秋楽を迎え、そのあとに時間を作って来たようだ。何でも、午後8時から深夜3時頃まで一緒にいたといい、「普通に出前で飯食って、普通にしゃべって、普通に『服なんかくれ』って言われたから断って。で、終わりましたね」とのこと。特に面白いことは起きず、永瀬は「好きな男と一緒におって『何もされんかった……』みたいな感じ」と振り返る。

 さらに永瀬は、関ジャニ∞・村上信五と食事に行ったことも報告。その場には、別のジャンルで仕事をしている人物が同席していたらしく、「(お互いの仕事で)通じるものがあって。すごいヒートアップしていましたね」と、村上の様子を明かした。しかし、永瀬は「僕の人生経験的に(会話に)入りきれなかった」そうで、話を聞いていることしかできず「悔しい思いをした」と吐露した。

 その後、平野紫耀、高橋海人、そして永瀬が出演した『2019秋DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(10月6日放送、日本テレビ系)を見たリスナーから、「廉ちゃんが紫耀くんへファッションのことでイジラれ、夜に『俺のこと嫌い?』と電話したと聞き、驚きました。そのときの内容を教えてください」との質問が寄せられた。これに永瀬は「簡単に言うと、俺、そんなこと言ってないんですよね」とキッパリ。

 同番組では、平野が永瀬の履いていたパンツを「ステテコみたいだね」とイジって落ち込ませてしまい、永瀬から「俺のこと嫌い?」と電話がきたと語られていた。永瀬いわく、「(平野が)イジってきたのは本当」で、「そのイジリ方っていうのが、誰も笑わんっていうガチトーンのやつで、周りも笑ってくれへんし。実際ちょっと変な空気になって」「ここでちょっと噛み付くのは、まだ本番中やしってことで我慢して、夜電話したんすよ」と、当時は“一触即発”の状態だったと真相を激白。さらに、永瀬からの電話は「あれ、誰も得せんやん。俺、紫耀になんかしたん? 嫌なことしたからそういうことやってきたん?」といった真剣なものだったそう。

 「紫耀も記憶があやふやで、俺とのエピソードを求められてこう答えたのかな?」と、話を改変した平野をフォローしつつ、永瀬は「今はもう、まったく引きずってないし。その時は2カ月間の舞台もあって、精神的にも体的にも疲れてて」と説明。最後には「久しぶりに3人で出た番組、楽しかった!」という感想を述べていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、エピソードを“改変”? 「そんなこと言ってない」と永瀬廉が“告発”

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月31日の放送はハロウィン当日ということもあり、大学時代に一度だけ「道端で着替えて、ちょっと白塗りとかして」仮装したことがあると明かした永瀬。2年前の話らしいが、その時はすぐに飽きて10分程度で撤収したらしく、最終的に、ハロウィンは「苦手」だと語っていた。

 その後、King&Princeの周辺で起きた事件や、近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーでは、岸優太が永瀬の自宅に遊びに来たとの報告が。岸が座長を務めた舞台『DREAM BOYS』が千秋楽を迎え、そのあとに時間を作って来たようだ。何でも、午後8時から深夜3時頃まで一緒にいたといい、「普通に出前で飯食って、普通にしゃべって、普通に『服なんかくれ』って言われたから断って。で、終わりましたね」とのこと。特に面白いことは起きず、永瀬は「好きな男と一緒におって『何もされんかった……』みたいな感じ」と振り返る。

 さらに永瀬は、関ジャニ∞・村上信五と食事に行ったことも報告。その場には、別のジャンルで仕事をしている人物が同席していたらしく、「(お互いの仕事で)通じるものがあって。すごいヒートアップしていましたね」と、村上の様子を明かした。しかし、永瀬は「僕の人生経験的に(会話に)入りきれなかった」そうで、話を聞いていることしかできず「悔しい思いをした」と吐露した。

 その後、平野紫耀、高橋海人、そして永瀬が出演した『2019秋DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(10月6日放送、日本テレビ系)を見たリスナーから、「廉ちゃんが紫耀くんへファッションのことでイジラれ、夜に『俺のこと嫌い?』と電話したと聞き、驚きました。そのときの内容を教えてください」との質問が寄せられた。これに永瀬は「簡単に言うと、俺、そんなこと言ってないんですよね」とキッパリ。

 同番組では、平野が永瀬の履いていたパンツを「ステテコみたいだね」とイジって落ち込ませてしまい、永瀬から「俺のこと嫌い?」と電話がきたと語られていた。永瀬いわく、「(平野が)イジってきたのは本当」で、「そのイジリ方っていうのが、誰も笑わんっていうガチトーンのやつで、周りも笑ってくれへんし。実際ちょっと変な空気になって」「ここでちょっと噛み付くのは、まだ本番中やしってことで我慢して、夜電話したんすよ」と、当時は“一触即発”の状態だったと真相を激白。さらに、永瀬からの電話は「あれ、誰も得せんやん。俺、紫耀になんかしたん? 嫌なことしたからそういうことやってきたん?」といった真剣なものだったそう。

 「紫耀も記憶があやふやで、俺とのエピソードを求められてこう答えたのかな?」と、話を改変した平野をフォローしつつ、永瀬は「今はもう、まったく引きずってないし。その時は2カ月間の舞台もあって、精神的にも体的にも疲れてて」と説明。最後には「久しぶりに3人で出た番組、楽しかった!」という感想を述べていた。
(華山いの)

フジ『モトカレマニア』、視聴率4.1%と撃沈! 高良健吾に「クズ男!」「最低!」と批判も

 新木優子と高良健吾がダブル主演中の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が10月31日に第3話を迎え、平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から5.6%と厳しいスタートを切っていたが、第2話で5.2%となり、今回は一気に1.1ポイント減となった。早くも“ギリギリ4%”の域に達してしまい、「業界内外から“打ち切り”を心配する声が出ている」(芸能ライター)という。

「漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、ヒロインの難波ユリカ(新木)が元交際相手の“マコチ”こと斉藤真(高良)との思い出や、再会後の態度に翻弄されるラブコメディー。第3話は、真と同居中の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)が、ユリカとの“直接対決”を経て意気投合するという意外な展開を見せたほか、真がユリカにキスをする場面もありました」(同)

 しかしその後、真からユリカに向かって「付き合うとは言ってない」という言葉が飛び出したことで、一部ネットユーザーは「何なのマコチ! クズ男じゃん!」「思わせぶりなことしておいて最低!」「トキメキを返せ!」などと反応していたが……。

「同ドラマに対する批判コメントは、そこまで目立たないんです。絶賛されているからではなく、大バッシングが巻き起こるほど、視聴者がついていないから。視聴率が悪くても、ネットで盛り上がるドラマはあるものの、『モトカレマニア』はその様子すら見えません」(同)

 そんな状況を不安視してか、視聴者の間では「すでに“打ち切り圏内”に入ったかも」「残念だけど、これじゃ打ち切りだろうなあ……」といった声が出始めている。

「確かに、視聴率4%台というのは、『打ち切り決定まであと一歩』と言える数字。というのも、2013年に川口春奈が主演した『夫のカノジョ』(TBS系)や、16年に放送された芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスによるダブル主演作『OUR HOUSE』(フジテレビ系)、17年の真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)などは、3%台を記録したあとに打ち切られています。ただ『モトカレマニア』に関しては、今年の民放各局(テレビ東京を除く)のゴールデンプライム帯に放送された連ドラで、初めて4%台に転落した作品なので、局の決断も早いかもしれません」(同)

 もはや4%も切りそうな勢いで急降下中の『モトカレマニア』。最終回は一体、いつになるのだろうか……。

フジ『モトカレマニア』、視聴率4.1%と撃沈! 高良健吾に「クズ男!」「最低!」と批判も

 新木優子と高良健吾がダブル主演中の連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が10月31日に第3話を迎え、平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から5.6%と厳しいスタートを切っていたが、第2話で5.2%となり、今回は一気に1.1ポイント減となった。早くも“ギリギリ4%”の域に達してしまい、「業界内外から“打ち切り”を心配する声が出ている」(芸能ライター)という。

「漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、ヒロインの難波ユリカ(新木)が元交際相手の“マコチ”こと斉藤真(高良)との思い出や、再会後の態度に翻弄されるラブコメディー。第3話は、真と同居中の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)が、ユリカとの“直接対決”を経て意気投合するという意外な展開を見せたほか、真がユリカにキスをする場面もありました」(同)

 しかしその後、真からユリカに向かって「付き合うとは言ってない」という言葉が飛び出したことで、一部ネットユーザーは「何なのマコチ! クズ男じゃん!」「思わせぶりなことしておいて最低!」「トキメキを返せ!」などと反応していたが……。

「同ドラマに対する批判コメントは、そこまで目立たないんです。絶賛されているからではなく、大バッシングが巻き起こるほど、視聴者がついていないから。視聴率が悪くても、ネットで盛り上がるドラマはあるものの、『モトカレマニア』はその様子すら見えません」(同)

 そんな状況を不安視してか、視聴者の間では「すでに“打ち切り圏内”に入ったかも」「残念だけど、これじゃ打ち切りだろうなあ……」といった声が出始めている。

「確かに、視聴率4%台というのは、『打ち切り決定まであと一歩』と言える数字。というのも、2013年に川口春奈が主演した『夫のカノジョ』(TBS系)や、16年に放送された芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスによるダブル主演作『OUR HOUSE』(フジテレビ系)、17年の真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)などは、3%台を記録したあとに打ち切られています。ただ『モトカレマニア』に関しては、今年の民放各局(テレビ東京を除く)のゴールデンプライム帯に放送された連ドラで、初めて4%台に転落した作品なので、局の決断も早いかもしれません」(同)

 もはや4%も切りそうな勢いで急降下中の『モトカレマニア』。最終回は一体、いつになるのだろうか……。

Sexy Zone・佐藤勝利、「給料そんなにもらってない」とポロリ……「本当?」とファン困惑

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月28~31日の放送には、佐藤勝利とマリウス葉が登場し、“給料事情”について口を滑らせる場面があった。

 10月30日に23歳の誕生日を迎えた佐藤は、当日の放送で「ありがとうございます、すみません」と、自ら誕生日の話題に切り込もうとするも、マリウスは「いや~もうね。あっという間ですね、時間が過ぎるの」と、まったく気がつかず。

 佐藤はたまらず「違います、今日は僕の誕生日なんで、『ありがとうございます』って(言ったの)」と不機嫌になり、今回の収録は中島健人か菊池風磨と一緒がよかったと、本音をポロリ。これにはさすがのマリウスも、「うわあ……そうやって言われるの、一番悲しい」と落ち込んだよう。

 しかし、世間がハロウィンでにぎわう31日の放送回では、マリウスが「去年は仮装した?」と佐藤に質問。しかし、佐藤は「仮装なんてしないよ! だって、俺の誕生日の次の日だよ!」といい、まだマリウスが誕生日を忘れていたことを引きずっている様子。マリウスから「(翌日なら)暇じゃん」と指摘されると、佐藤は冷静に「なんで俺が誕生日の次の日、暇なんだよ。別に決まってないだろ、仕事やってるわ」とツッコミ。さらには、「誕生日だってすげえ仕事あるもん」「めっちゃ仕事あるよ。なんでなん? ずっとあるよ」と愚痴もこぼした。佐藤は現在、ドラマ『ブラック校則』(日本テレビ系)に出演中で、11月1日には同作の映画版が封切られている。プロモーション活動も勢力的に行っているからか、最近は特にハードスケジュールのようだ。

 忙しさにより疲れが溜まっているのか、マリウスが“ノープラン”で話を始めると、佐藤は「なんで?」とイライラ。逆に、マリウスが言葉に詰まったときには「何も考えないでしゃべるなよ!」「何も考えないでスタートしたから、こんなに聞き返しても、何もでてきてないんだ!」「わかったか? これは君の欠点だ」と捲し立てる佐藤。

 にもかかわらず、マリウスが「何か言った? 寝てました」とボケたため、佐藤は「ラジオで寝るとか、もうもらえないよ、お給料。もうナシだからね」とバッサリ。続けて「ただでさえ、そんなにもらってないはずなのに」と、マリウスの“給料事情”まで暴露したのだった。

 この放送にネット上では、「え? お給料そんなにもらってないって……? 本当なの?」「勝利くんにはずっと仕事があって、マリちゃんは『そんなにもらってない』。めっちゃ現実的な話だな」「勝利くん、他人のお給料事情は絶対言っちゃダメだよ。マリウスくんが本当に困ってる感じだった」という声が続出。Sexy Zoneの“グループ内給料格差”が垣間見えた放送となった。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤勝利、「給料そんなにもらってない」とポロリ……「本当?」とファン困惑

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月28~31日の放送には、佐藤勝利とマリウス葉が登場し、“給料事情”について口を滑らせる場面があった。

 10月30日に23歳の誕生日を迎えた佐藤は、当日の放送で「ありがとうございます、すみません」と、自ら誕生日の話題に切り込もうとするも、マリウスは「いや~もうね。あっという間ですね、時間が過ぎるの」と、まったく気がつかず。

 佐藤はたまらず「違います、今日は僕の誕生日なんで、『ありがとうございます』って(言ったの)」と不機嫌になり、今回の収録は中島健人か菊池風磨と一緒がよかったと、本音をポロリ。これにはさすがのマリウスも、「うわあ……そうやって言われるの、一番悲しい」と落ち込んだよう。

 しかし、世間がハロウィンでにぎわう31日の放送回では、マリウスが「去年は仮装した?」と佐藤に質問。しかし、佐藤は「仮装なんてしないよ! だって、俺の誕生日の次の日だよ!」といい、まだマリウスが誕生日を忘れていたことを引きずっている様子。マリウスから「(翌日なら)暇じゃん」と指摘されると、佐藤は冷静に「なんで俺が誕生日の次の日、暇なんだよ。別に決まってないだろ、仕事やってるわ」とツッコミ。さらには、「誕生日だってすげえ仕事あるもん」「めっちゃ仕事あるよ。なんでなん? ずっとあるよ」と愚痴もこぼした。佐藤は現在、ドラマ『ブラック校則』(日本テレビ系)に出演中で、11月1日には同作の映画版が封切られている。プロモーション活動も勢力的に行っているからか、最近は特にハードスケジュールのようだ。

 忙しさにより疲れが溜まっているのか、マリウスが“ノープラン”で話を始めると、佐藤は「なんで?」とイライラ。逆に、マリウスが言葉に詰まったときには「何も考えないでしゃべるなよ!」「何も考えないでスタートしたから、こんなに聞き返しても、何もでてきてないんだ!」「わかったか? これは君の欠点だ」と捲し立てる佐藤。

 にもかかわらず、マリウスが「何か言った? 寝てました」とボケたため、佐藤は「ラジオで寝るとか、もうもらえないよ、お給料。もうナシだからね」とバッサリ。続けて「ただでさえ、そんなにもらってないはずなのに」と、マリウスの“給料事情”まで暴露したのだった。

 この放送にネット上では、「え? お給料そんなにもらってないって……? 本当なの?」「勝利くんにはずっと仕事があって、マリちゃんは『そんなにもらってない』。めっちゃ現実的な話だな」「勝利くん、他人のお給料事情は絶対言っちゃダメだよ。マリウスくんが本当に困ってる感じだった」という声が続出。Sexy Zoneの“グループ内給料格差”が垣間見えた放送となった。
(華山いの)

【独女マンガ】5話『天使とご対面! 独身OL、里親への第一歩〜お迎え準備編〜』

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第5話 『天使とご対面! 独身OL、里親への第一歩〜お迎え準備編〜』

 里親といえど「タダ」ではありません。ワクチン代、手術代、 その日までお世話になった預かり親さんに渡す諸経費など大きなお 金が動きます。

 でも、「それでも一生大事にするよ」って人たちが協力しあってるのが「 里親」なんだと思います。 小さな命こそ守ってあげなくっちゃなって思いますね。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回6話は11月8日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
https://twitter.com/itoupoyon

 

【独女マンガ】5話『天使とご対面! 独身OL、里親への第一歩〜お迎え準備編〜』

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

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第5話 『天使とご対面! 独身OL、里親への第一歩〜お迎え準備編〜』

 里親といえど「タダ」ではありません。ワクチン代、手術代、 その日までお世話になった預かり親さんに渡す諸経費など大きなお 金が動きます。

 でも、「それでも一生大事にするよ」って人たちが協力しあってるのが「 里親」なんだと思います。 小さな命こそ守ってあげなくっちゃなって思いますね。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回6話は11月8日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
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嵐・櫻井翔、『夜会』観覧客を“説教”!? 「なんだキミたちは!」と声上げたワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会 嵐2時間スペシャル』(TBS系)が、10月31日に放送。今回は、4週に渡って豪華ゲストを招く「夜会フェス」の第4弾となり、嵐デビュー20周年を記念して、メンバーの大野智と二宮和也が登場した。

 嵐のメンバーが2人そろってスタジオに登場するのは、これが初めて。大野と二宮が姿を現すと、観覧席からは「キャ~!」と黄色い歓声が起こり、櫻井は「俺の時(歓声)なかったけど……」としょんぼり。「嵐が来たからすごいね~」という有吉のコメントに櫻井は、「(自分も)嵐、嵐!」とツッコミを入れ、「なんだキミたちは!」と観覧席に向かって説教。しかし、有吉から「(大野・二宮と)人気に格差がない?」と質問されると、櫻井は「ある」と認めてしまうのだった。

 今回は2人のほかにも“密告ゲスト”として、嵐メンバーとほぼ同期入所の屋良朝幸が登場。ジャニーズJr.時代、櫻井がカツアゲにあってビンタされたエピソードや、ダンスを得意とする屋良でも、Jr.時代はジャニー喜多川氏から「大野のダンスを見ろ」と言われていたことなどを明かした。

 また、嵐のデビュー20周年を振り返る中で、大野はJr.時代に「実はこっそり櫻井のファッションをマネしていた」という事実を自己申告。『夜会』では、すっかり“迷彩服キャラ”として、櫻井の個性的な服装がネタ扱いされているが、大野は「めちゃめちゃおしゃれだった。髪型もちょっとマネしてた」と羨望の眼差しを向ける。中でも、「キラキラのバックルがついているベルト」に憧れていたそうで、“ドルマーク”のバックルがついた櫻井私物のベルトが、スタジオに登場。

 「これカッコよかったんだよなあ~!」と喜ぶ大野に、櫻井は「身内が(おしゃれ)って言ってくれるから、うれしいですよ」と満面の笑み。ここで大野は、憧れ続けたベルトを着用することになったのだが、「あれ? 今じゃもう……(似合わない)」とガッカリ。服装を褒められ喜んでいた櫻井は、「おいおい!」と強めのツッコミを入れていた。

 さらに番組中盤では、櫻井の中学時代の同級生で、親友のタレント・フォーリンデブはっしーが登場。櫻井は中学の同級生から「サクショー」と呼ばれているそうで、はっしーいわく、一緒に食事をすると「サクショーは毎回、1・髪をかきあげる、2・目がすわる、3・肩を掻くの“3段階”で酔う」とのこと。そして櫻井は、必ず最後に「このメンバーは最高だ! 写真撮ろうぜ!」と、記念撮影をしたがるのだとか。ちなみに、同級生の間では「目がすわったときのサクショーの方がかっこいい」と言われているらしく、大爆笑していた櫻井だった。

 この放送にネット上では、「まさか大野くんが翔ちゃんのファッションをマネしてたとは……!」「憧れてた翔くんのベルトを見て目を輝かせる大野くん、めっちゃかわいい~!」「サクショーエピソード、すごいよかったなあ。気を許せる幼なじみだからこそだよね」など、ファンからの声が多数寄せられていた。
(華山いの)