元NGT48・山口真帆、ネット支持は高いものの「私的つながり疑惑」で女優デビューは再延期か

アイドルグループ・NGT48の元メンバーの山口真帆への暴行事件で、不起訴となった加害者グループの主犯格とされた男性と山口が、2人で仲良くポーズを取っている写真2枚を、10月30日付のスポーツニッポンが独占入手して掲載。男性が山口と「私的つながり」があったかのような旨の記事を報じて波紋が広がっている。

 すると、すかさず山口はツイッターやインスタグラムのストーリーで反論。「スポニチさんが名誉毀損すぎるのでもう関わりたくないけど言わせてもらいます」と前置きし、真っ向から記事を否定。NGTの運営会社で加害者2人に損害賠償を求め民事訴訟を起こしているAKSに対し、裁判資料を同紙に横流ししたのでは、と疑惑の目を向けた。

「山口がそう言いたくなる気持ちもわからなくもない。というのも、裁判でAKSの弁護士は、加害者側がわざわざ山口との『私的つながり』があったこと証明するような証拠を提出したことを集まった報道陣に公言。事件の被害者である山口の立場を悪くしようとしているような印象を受けてしまう。文面からして、山口は怒りのあまりに現事務所の許可なくツイッターに書き込んでしまったようです」(スポーツ紙記者)

 ネット上では山口の反論に賛同する声や、スポニチに対する批判が殺到。山口に対する“支持率”は圧倒的だ。誕生日の9月17日に発売したファースト写真集の売れ行きも好調だが、その一方で、山口の女優デビューは遠のいてしまったようだ。

「所属事務所の研音のブッキング力があれば簡単にドラマにねじ込むことができる。しかし、現状だと山口はファンとの『私的つながり』があったかどうかが“グレーゾーン”。おそらく、AKSと加害者の裁判が結審し事実関係がはっきりするまで女優デビューはなさそうです」(テレビ局関係者)

 女優デビューが夢だったことを公言している山口だが、思わぬ形で横やりが入ってしまったか。

瀬戸康史、「完全に亭主関白」山本美月と熱愛報道で大人の俳優への転身のきっかけとなるか

 10月31日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、瀬戸康史と山本美月の熱愛を報じている。記事では、都内にある山本のマンションに5夜連続で宿泊する瀬戸の様子などが伝えられている。

「今年4月に放送されたドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)で共演したことで親密になったとのことですが、今ここで瀬戸の熱愛が出たことに対し、業界内では“ちょっと意外だな”という声もあれば、“納得”という声もあります」(スポーツ紙記者)

 瀬戸康史といえば、端正な顔立ちで、どことなく中性的な雰囲気も漂う人気俳優だ。

「特にここ数年は、かわいらしいイメージが前に出ていた印象。こんなわかりやすい形で共演者と熱愛が発覚するというのは想像できませんでした。むしろ恋愛には興味がないタイプなんじゃないかなという気もしていたくらいです」(前出・記者)

 いわば草食系のイメージもあった瀬戸だが、その素顔は全くの逆だったとも言われている。

「福岡出身の瀬戸は、実は完全なる九州男児タイプ。むしろ男らしくて、グイグイ引っ張っていく。メディアでのイメージからは正反対で、まったくかわいい雰囲気ではないんです。一方の山本も福岡出身で、強めな九州男児には惹かれる部分があるのだと思います。おそらくこのカップルは、完全に瀬戸康史の亭主関白でしょうね」(出版関係者)

 今回の熱愛報道で、これまでのパブリックイメージは異なる素顔が見え始めてきた瀬戸康史。今後の俳優活動にも影響がありそうだ。

「すでに年齢も31歳だし、いつまでもかわいらしいイメージで売っていけるものではない。そろそろ大人の俳優にしっかりとシフトしていかなければならない時期です。そういう意味では、今回の熱愛報道で男の部分を垣間見せたのは、重要だと思います。素顔の自分に近いオラオラ系な役なんかに挑戦していく、いいきっかけになりそうです」(前出・テレビ局関係者)

 アイドル的な俳優から脱却するタイミングの瀬戸康史にしてみれば、このあたりでの熱愛報道はシナリオ通りの展開だったのかもしれない。

おっさんずラブ前編なかったことに!? 公式インスタ『武蔵の部屋』投稿全削除で視聴者から怒号

 11月2日にスタートするテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ -in the sky-』(シーズン2)で吉田鋼太郎が演じる黒澤武蔵が運営しているという設定の公式インスタグラム「武蔵の部屋(musashis_room )」が波紋を呼んでいる。

 2018年4月から6月に放送された『おっさんずラブ』シーズン1の主要キャスト名を引き継ぎつつも、設定を大幅に変更したことで、OL民と呼ばれる作品のファンから批判を受けている『おっさんずラブ -in the sky-』。今回波紋を呼んでいる「武蔵の部屋(musashis_room )」は、あくまでもシーズン2に登場する黒澤武蔵のアカウントだが、元々はシーズン1の黒澤武蔵のアカウントとして登場したものだ。

 しかし、シーズン2が開始するにあたって、シーズン1放送時の投稿を全削除。まるでシーズン1をなかったことにするかのようであると、OL民たちは憤慨している。

「この『武蔵の部屋』は、黒澤武蔵が想いを寄せる春田創一(田中圭)を撮影した写真を投稿するアカウントとして、シーズン1放送時から好評だった。このアカウントをきっかけに、作品にファンになった人も多いと言われているほど、シーズン1のファンにとっては大切なアカウントなんです。それなのに、シーズン2が始まるからといって、過去の投稿を削除するというのは、まさにシーズン1のファンに対する裏切り行為。ただでさえシーズン2での設定変更が叩かれているなかで、わざわざシーズン1を否定するかのような行為に出る制作サイドの気がしれないですね。まるでOL民を煽っているかのようにも見えます」(テレビ局関係者)

 シーズン2の黒澤武蔵はシーズン1とは別人ということであれば、新しいアカウントを作ればよかっただけにも思えるが……。

「元々『武蔵の部屋』には52万人のフォロワーがいるので、それを引き継ぎたいということだったのでしょう。たしかに、それだけたくさんのフォロワーがいれば拡散力も強いし、宣伝効果も高い。そのメリットを狙っていたのだと思います」(同0

 さらに、タイアップが関係しているとの深読みもできるという。

「シーズン2はLCCの職場が舞台となっており、実在するLCCであるPeachが全面的に協力しています。Peachとしては『おっさんずラブ』を通じて自社の宣伝をしたいわけであり、公式のインスタグラムを活用するなら、新規アカウントではなく、52万人のフォロワーがいるアカウントの方がいい。タイアップの条件に、既存の『武蔵の部屋』アカウントを受け継ぐという可能性もあるでしょう」(同)

 番組制作的には『武蔵の部屋』のアカウントを引き継ぐことは必要だったのかもしれないが、少なくともシーズン1のファンを蔑ろにしていることは間違いない。OL民にとっては、シーズン2の制作陣に対する不信感が募るばかりで、視聴者ボイコットに繋がりかねない暴挙と言えるだろう。

下腹部への強烈ボディブローが毎月襲ってくる!?  二階堂ふみ、伊藤沙莉の共演映画『生理ちゃん』

 大事な仕事を抱えていても、大切な試験を控えていても、“あれ”は問答無用でやってくる。Web漫画として2017年から連載がスタートした小山健の『ツキイチ! 生理ちゃん』が、二階堂ふみ、伊藤沙莉ら若手実力派女優が共演した映画『生理ちゃん』として実写化された。現代社会において、今なおタブー視されがちな“生理”をテーマにした作品として注目される。

 青子(二階堂ふみ)は出版社で働くワーキングガールだ。作家への原稿依頼から、ゲラの校正などテキパキとこなし、多忙ながら充実した毎日を過ごしている。ところが、“あれ”は唐突に現われた。月に一度の“生理ちゃん”である。青子の行く手を阻む生理ちゃん。「今は忙しいから」と無視して青子は走り抜けようとするが、生理ちゃんは青子をむんずと捕まえ、下腹部へ強烈なボディブローをお見舞いする。悶絶する青子。それでも青子は苦しみに耐えながら、任された仕事を片付けるしかない。

 悲劇はそれだけでは済まなかった。翌朝目覚めると、より巨大化した生理ちゃんが青子の上にのしかかっている。会社に行きたくない……。そんな気持ちを振り切り、青子はいつもより時間を要するメイクを施して会社へ向かうが、背中には無表情な生理ちゃんがへばりついている。どうやら、生理ちゃんの姿は、他の男性たちには見えないらしい。今月もまた1週間にわたって生理ちゃんと付き合わないといけないかと思うと、どんよりとしてしまう青子だった。

 まるでホラー映画『イット・フォローズ』(14)のような始まりだ。『イット・フォローズ』は“それ”と呼ばれる正体不明のクリーチャーに付きまとわれる人々の恐怖を描いた不条理ホラーだった。セックスを媒介にして“それ”は生きている限り、ずっと付きまとい続けてくる。不気味な“それ”に比べれば、ゆるキャラふうのキャラクターとなっている生理ちゃんだが、女性にとってはやはり憂鬱な対象でしかない。

 職場でだるそうにしていた青子は、上司(藤原光博)からグダグダと小言を言われ続けるはめに。お手洗いで女性の先輩から「あなたも生理? お互いにがんばりましょう」と励まされる。女同士には、お互いの生理ちゃんが見えるらしい。でも、その先輩の連れている生理ちゃんはとても小さくて、かわいらしい。生理ちゃんの大きさは、かなり個人差があることがうかがえる。

 男はどうしても生理ちゃんの存在には鈍感だ。クリスマスシーズンに、苦労して予約したおしゃれなレストランや眺めのいいホテルで、彼女の表情が冴えないでいるとその理由を察することができずに逆ギレしてしまいかねない。女と男の間には、大きな大きな溝がある。生理ちゃんは、そんな恋人たちの成り行きをただ黙って見つめているだけである。

 男性が本作に興味を持っても、映画館にまで足を運ぶのはハードルが高いかもしれない。そんな方には、まずWebサイト「オモコロ」で無料公開されている原作コミックを一読してみることをお勧めする。いろんな職種・世代の女性たちと生理ちゃんとの葛藤のドラマが、一話につき16ページの短編漫画としてまとめられており、とても読みやすい。擬人化された生理ちゃんと女性たちとのやりとりから、男性が初めて知ることも多いはずだ。原作者の小山健は1984年奈良県生まれ、『生理ちゃん』で手塚治虫文化賞短編賞を今年受賞している。原作者が男性なことに驚くが、男性だからこそ生理を客観視して、キャラクター化することができたのだろう。

 珠玉の原作コミックの中でもホロリとさせるのは、日本製の使い捨てナプキンを開発したスタッフたちの実録エピソード。インド映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』(18)の主人公は自分の奥さんのために廉価で清潔なナプキンを作ろうとして周囲から白眼視されたが、高度成長期の日本も同様だったらしい。男性社会の中で生理はタブー視され、ナプキンを商品化するのは苦労の連続だった。男たちの生理に対する無理解や偏見が、女性の社会進出を妨げ続け、逆にナプキンの開発・改良があったことが、女性の社会進出を促したことが分かる。

 映画『生理ちゃん』では、青子と同じ出版社で清掃スタッフとして働くフリーター・りほ(伊藤沙莉)がもう一人の主人公として登場する。りほはこれまで男性と交際した経験がなく、「自分には生理は必要ないから」と生理ちゃんが訪れるのを拒否するようになる。自分が女であることを嫌い、呪うりほだった。毎月やってくる鬱陶しい生理ちゃんだが、でも来なくなるとそれもまた怖い。はたして、りほは自分でかけた呪いを解き、幸せをつかむことができるのだろうか。

 同年生まれの若手実力派・二階堂ふみと伊藤沙莉が共演しているのだから、2人が絡むシーンをもっと見たかったなど、映画のできに関しては言いたい部分がいろいろとある。でも、イロモノ映画としか思われないこの企画に対して、出演OKした二階堂、伊藤の役者魂を評価したい。二階堂も伊藤も作品のためなら、ヌードになることも辞さない芯の強い女優だ。本作がきっかけで、“生理ちゃん”への理解が少しでも広まることを女優たちは願っているんだと思う。

(文=長野辰次)

 

『生理ちゃん』

原作/小山健 脚本/赤松新 監督/品田俊介

出演/二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、須藤蓮、狩野見恭兵、豊嶋花、信太昌之、藤原光博(リットン調査団)、中野公美子、鈴木晋介、広岡由里子、笠松伴助、小柳津林太郎、八木橋聡美、安藤美優、竹村仁志、田宮緑子、飯田愛美、岡田義徳

配給/吉本興業 11月8日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

(c)吉本興業(c)小山健/KADOKAWA

https://seirichan.official-movie.com

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血液クレンジングは人体実験である。その罪とリスクとは?

「血液クレンジング」という美容医療が話題になった。「血液クレンジング」とは、血液を採取し、医療用オゾンを混ぜた後、体内に戻すという自由診療だ。疲労回復、冷え性改善、アンチエイジングなどの効果を謳っている。

 この「血液クレンジング」は数年前から、はあちゅう、元AKB48の高橋みなみ、市川海老蔵、GENKING、田中律子などなど、芸能人がこぞって受けたことを報告していた。秋元康と見城徹が連れ立って「血液クレンジング」で心身を癒やしているなどという雑誌記事もあった。

 しかし10月、Twitterで「血液クレンジング」の効果に疑問を呈する声が上がると、あっというまにその“胡散臭さ”が広まり、医療関係者が次々と「効果はない」と証言。それを受け、SNSやブログで「血液クレンジング」を紹介していた芸能人は、記事を削除する、「受けたが勧めてはいない」と弁解するなどの対応に追われることとなった。

 なぜ効果のないものを芸能人たちは「効果がある」と宣伝していたのか。効果がないにもかかわらず多くの美容クリニックが「血液クレンジング」をメニューにしているのか。「血液クレンジング」に限らず、似たようなインチキ美容医療はいくつも存在し、蔓延しているのではないか。

 東京都目黒区にある五本木クリニックの院長・桑満おさむ医師は、血液クレンジングについて「効果が証明されていないものに、これほどのリスク、時間、お金をかける必要はない」と断言する。

桑満 おさむ・五本木クリニック院長
1986年に横浜市立大学医学部を卒業し、1988年に横浜市立大学医学部病院 泌尿器科で勤務する。その後、1997年2月に五本木クリニックを開院。資格・所属学会:目黒区医師会がん検診委員、目黒区医師会地域医療公衆衛生委員

「血液クレンジング」は人体実験である
 「血液クレンジング」を実施しているクリニックは疲労回復、冷え性改善、アンチエイジングなどの効果を謳っているが、本当にそういった効果はあるのだろうか。

桑満:血液に医療用のオゾンを注入することで、何かしらの効果があるという研究結果もあります。しかし、それはすべて動物実験の結果であり、動物でうまくいったからといって、人間でもうまくいくとは限りません。

標準治療(医学的根拠に基づいた観点で最良の治療)の場合、何度も臨床試験を行い、効果と副作用などのリスクを追求していますが、自由診療である血液クレンジングは、歴史は長いものの、そういった検証がされておらず、効果も証明されていません。いわば、人体実験のようなものです。

 「血液クレンジングによって副作用が出た患者はいない」と宣言するクリニックもあるが、本当に副作用などのリスクはないと言えるのか。そもそも医療行為について「副作用はない」と宣言すること自体がおかしいと桑満氏は言う。

桑満:医療には必ず副作用があります。たとえば、熱を下げる薬には、熱を下げすぎてしまうかもしれないという副作用があります。また、“水”にさえ副作用はあります。水を飲みすぎてしまうと、血中のナトリウムが薄くなり「水中毒」といって、めまいや頭痛を引き起こすことがあるのです。

それにも関わらず「血液クレンジングによる副作用ゼロ」とはおかしなことです。標準治療によって副作用が発生した場合、クリニックは必ず申し出るような仕組みになっていますが、自由診療はそういった決まりがありません。血液クレンジングの場合、「効果がなかった」「気分が悪くなった」といったものを副作用ではなく“クレーム”として、クリニック内で完結させてしまっている可能性があります。

 血液クレンジングのリスクとして具体的に考えられるものとしては、感染症などがある。

桑満:まずは感染症です。血液クレンジングをやったというネットユーザーがUPしている治療中の画像をみる限り、医学的に清潔な操作がされているようには見えません。また、血液クレンジングでは「ヘパリン」という血液が固まらないようにする薬を投与しますが、ヘパリンに対するアナフィラキシーショックが出たと「日本酸化治療医学会」が注意喚起しています。海外では高カリウム血症 ・ 心筋梗塞 などが報告されています。

インスタ映えを利用した「血液クレンジング」
 桑満氏は、「血液クレンジング」は“インスタ映え”をうまく利用しているとも指摘する。

桑満:人体には、動脈の血と動脈の血が流れています。酸素が豊富な動脈の血は鮮明な赤色ですが、酸素が使われた後の静脈の血は、誰でも黒っぽい色をしています。そして、自分の血を見るときは、ほとんどが静脈の血です。血液クレンジングでは、静脈の血にオゾンを入れることで動脈の血のような赤色に変えています。これは、黒かった血が血液クレンジングによって「キレイになった」と錯覚する要因であり、ビフォーアフターを写真で分かりやすく比較することもできます。その点で、血液クレンジングは、“インスタ映え”をうまく利用しているなと感じます。

 今回の血液クレンジングをはじめ、芸能人が特定の医療をSNSで紹介することは少なくないが、ネットユーザーはその情報を鵜呑みにするのではなく、立ち止まって自分の頭で考える必要がある。

桑満:すべての芸能人の方が医学リテラシーが高いわけではありませんよね。当然、SNSで紹介されている医療が、必ずしも効果のあるものとは限りません。事実、血液クレンジングの場合は、疲労回復、冷え性改善、アンチエイジングなどの効果は期待できず、さらに副作用などのリスクがついてきます。効果が証明されていないものに、これほどのリスク、時間、お金をかける必要はまったくありません。芸能人の方には、ご自身の影響力を自覚したうえで、情報を発信してほしいと思います。

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Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』で疑惑の判定? 二階堂高嗣が「ズルい」と指摘したコト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月31日深夜に放送。この日はゲストとして、タレント・若槻千夏、女優・平祐奈、シンガーソングライター・関取花が登場し、「記念日を忘れてしまった時の対応」に挑戦することとなった。

 最初に登場したのは、藤ヶ谷太輔。夜、ベッドに入ったところで彼女から「今日、何の日か忘れてたでしょ?」と言われ、藤ヶ谷は戸惑ってしまうも、すぐに「記念日だ」と思い当たり、「ごめん、来て」と言って彼女をハグ。「正直言うと今回忘れちゃってたけど、今後絶対忘れないようにするから。ごめんね」と素直に謝り、「ちょっと今回のことも兼ねて、明日ご飯へ一緒に行ってほしい」と“穴埋め”も提案していた。

 また、藤ヶ谷は「俺はね、マイコ(彼女)のこと、なんでもわかってるから。マイコが何を食べたら元気になるかとか、この気持ちが晴れるのかっていうのはわかってるのよ」といい、同時に「食べたいもの」を言おうと提案するも、藤ヶ谷は「お寿司」、彼女は「イタリアン」とバラバラ。これに藤ヶ谷は慌てて「イタリアン!」と言い直し、再び彼女とハグ。一般審査員からは、「もう許せそう」「和ませるの大切」という声が集まり、総合得点は80点となった。

 しかし、これに「ちょっと待って! なんかズルくない!?」と猛抗議したのは、二階堂高嗣。「『マイコのことなんでもわかってるから』って俺が言ったら、『わかってたら記念日忘れねーよ』って絶対(指摘が)入る!」と、公平な審査が行われていないと訴えた。さらに、藤ヶ谷が彼女にハグしていたシーンを引き合いに出し、「二階堂なら『スキンシップいらないだろ』って絶対入る!」と憤る。本人は苦々しい顔をしていたが、スタジオは爆笑に包まれるのだった。

 そんな二階堂の対応はというと、彼女から「今日、何の日か忘れてたでしょ」と言われ、「何の日? ああ、記念日のこと?」とまず一言。続けて「俺、1年前にマイコに告白して、その時12時過ぎてなかった?」と、“記念日は明日”だと言い出す。彼女から否定されても二階堂は折れず、最終的に「“明日”ちゃんとした記念日なんだけど、“明日”も朝からデートするとして、来年からは2日続けて記念日デートしようか」と“明日”を強調しつつ、デートを提案していた。

 結果、総合得点は12点で最下位に。二階堂は困惑しつつ、「謝ってなかった……」と彼女への謝罪がなかったことを反省。審査の公平性に猛抗議していた二階堂だが、彼女へ謝罪した藤ヶ谷が高得点を叩き出したため、身をもって“真っ当な評価”を示すこととなった。

 この日の放送にファンからは、「ニカちゃん、それは藤ヶ谷くんに対する“イチャモン”だよ……」「確かに、藤ヶ谷くんの採点が甘いなって思うときはある。でも、ニカの対応もひどいからなあ(笑)」「これで自分が高得点取ったらカッコよかったのに! そんなダメさが二階堂くんのいいところでもあるけど!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』で疑惑の判定? 二階堂高嗣が「ズルい」と指摘したコト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月31日深夜に放送。この日はゲストとして、タレント・若槻千夏、女優・平祐奈、シンガーソングライター・関取花が登場し、「記念日を忘れてしまった時の対応」に挑戦することとなった。

 最初に登場したのは、藤ヶ谷太輔。夜、ベッドに入ったところで彼女から「今日、何の日か忘れてたでしょ?」と言われ、藤ヶ谷は戸惑ってしまうも、すぐに「記念日だ」と思い当たり、「ごめん、来て」と言って彼女をハグ。「正直言うと今回忘れちゃってたけど、今後絶対忘れないようにするから。ごめんね」と素直に謝り、「ちょっと今回のことも兼ねて、明日ご飯へ一緒に行ってほしい」と“穴埋め”も提案していた。

 また、藤ヶ谷は「俺はね、マイコ(彼女)のこと、なんでもわかってるから。マイコが何を食べたら元気になるかとか、この気持ちが晴れるのかっていうのはわかってるのよ」といい、同時に「食べたいもの」を言おうと提案するも、藤ヶ谷は「お寿司」、彼女は「イタリアン」とバラバラ。これに藤ヶ谷は慌てて「イタリアン!」と言い直し、再び彼女とハグ。一般審査員からは、「もう許せそう」「和ませるの大切」という声が集まり、総合得点は80点となった。

 しかし、これに「ちょっと待って! なんかズルくない!?」と猛抗議したのは、二階堂高嗣。「『マイコのことなんでもわかってるから』って俺が言ったら、『わかってたら記念日忘れねーよ』って絶対(指摘が)入る!」と、公平な審査が行われていないと訴えた。さらに、藤ヶ谷が彼女にハグしていたシーンを引き合いに出し、「二階堂なら『スキンシップいらないだろ』って絶対入る!」と憤る。本人は苦々しい顔をしていたが、スタジオは爆笑に包まれるのだった。

 そんな二階堂の対応はというと、彼女から「今日、何の日か忘れてたでしょ」と言われ、「何の日? ああ、記念日のこと?」とまず一言。続けて「俺、1年前にマイコに告白して、その時12時過ぎてなかった?」と、“記念日は明日”だと言い出す。彼女から否定されても二階堂は折れず、最終的に「“明日”ちゃんとした記念日なんだけど、“明日”も朝からデートするとして、来年からは2日続けて記念日デートしようか」と“明日”を強調しつつ、デートを提案していた。

 結果、総合得点は12点で最下位に。二階堂は困惑しつつ、「謝ってなかった……」と彼女への謝罪がなかったことを反省。審査の公平性に猛抗議していた二階堂だが、彼女へ謝罪した藤ヶ谷が高得点を叩き出したため、身をもって“真っ当な評価”を示すこととなった。

 この日の放送にファンからは、「ニカちゃん、それは藤ヶ谷くんに対する“イチャモン”だよ……」「確かに、藤ヶ谷くんの採点が甘いなって思うときはある。でも、ニカの対応もひどいからなあ(笑)」「これで自分が高得点取ったらカッコよかったのに! そんなダメさが二階堂くんのいいところでもあるけど!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

『ゲーム・オブ・スローンズ』新たな前日譚の制作決定! ナオミ・ワッツ版は放送なく制作中止

 5月19日、全米が大騒ぎする中で完結した、超人気ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下、『GOT』)最終話の視聴者数は、放送局である米ケーブル局「HBO」史上最高の1,930万人を記録。世界173カ国で同時放送/配信されたこのファイナルシーズンは、毎エピソードごとに世界中で10億人以上が視聴したと推測されている。

 ドラマが終了してから半年以上たつが、同作のキャストたちは今も国内外のトーク番組やテレビ/雑誌のインタビューに引っ張りだこ。行く先々でまるでヒーローのようにあがめられ、大歓迎されている。10月25日に放送された英人気トーク番組『The Graham Norton Show』に出演したジェイソン・モモア(カール・ドロゴ役)とエミリア・クラーク(デナーリス・ターガリエン役)が、同じくゲストとして出演した人気歌手のカミラ・カベロから、「大ファンなんです!」「1カ月で全8シーズンをイッキ見したほど! こんなミーハーになったのは生れて初めて」と告白されていたが、同作は多くのセレブをとりこにしており、その影響でドラマのファンは今なお増え続けている。

 このようにまだまだ余韻が続いている『GOT』には、以前からスピンオフ制作の話が出ていた。2017年5月には原作者ジョージ・R・R・マーティンが、「続編ではなく前日譚。『GOT』のキャラクターは登場しないけれど、世界観を継承した作品にしようと考えている」「5本制作する方向に進んでいる」と発言。

 『GOT』が完結した翌6月には、“継承作品”1本目となる『Bloodmoon』の撮影を北アイルランドで開始。女優ナオミ・ワッツ主演で、『GOT』より5,000年前の世界を舞台に、ウェスタロスの秘密の歴史やホワイト・ウォーカーの起源、スターク家の伝説などが描かれる、ファンにとってはたまらない内容の作品で、2020年後半には放送されるようだと各メディアがこぞって報じた。

 しかし、ここにきて『Bloodmoon』は放送されないことが決定。29日に米業界紙「Hollywood Reporter」が、パイロット版に満足できなかったHBO局が制作中止を命じ、キャストたちもその連絡を受けたと報じたのだ。この報道について、エミリアは米情報番組『エンターテインメント・トゥナイト』のインタビューで、「ドラマ制作は本当に難しいのよね」「でも、いつかまた蘇る可能性があるかもしれない。今回ボツになってしまったのは、HBOが思い描いていたような完璧なものにはならないと判断されたからだと思うし」という見解を示した。

 HBOは“継承作品”の放送にかなり慎重になっているようだが、無理もない。実は『GOT』のファイナルシーズンのストーリー展開や終わり方に不満を抱いているファンが多く、ネット上で「シリーズを通して築かれたキャラクターの設定や成長を無視した」「心を奪われる素晴らしい作品だったのに、ファイナルシーズンのせいで駄作に終わってしまった」といった不満が噴出しているからだ。オンライン署名サイト「Change.org」で、“シーズン8をリメイクしてほしい! 脚本家を変えて!”という嘆願書に170万人以上が署名する事態にまで発展していることもあり、“継承作品”1本目にはファンからの注目がいや応なく集まっているからだ。

 そんなHBOだが、29日夜に「『GOT』より300年前の世界を舞台に、ターガリエン家のルーツを描いた全10話で構成される前日譚『House of the Dragon』シリーズの制作開始を決定した」と発表。ドラマ『COLONY/コロニー』(16~18)を手がけた脚本家のライアン・J・コンダルと、『GOT』で評判のよかったエピソードを監督したミゲル・サポチニクがタッグを組み、製作総指揮には原作者のジョージや『GOT』のメインシリーズを手掛けたヴィンス・ジェラルディスが参加することも明かされた。

 ライアンには相当なプレッシャーがかかるものと思われるが、ネット上では「『ゲーム・オブ・スローンズ』ファイナルシーズンの脚本家、D・B・ワイスとデイヴィッド・ベニオフでなければ大丈夫」といった意見が上がっている。なお『GOT』のラスト2話が「特にクソ」と大バッシングされたワイスとデイヴィッドの2人は、抜てきされていた『スター・ウォーズ』新3部作の脚本を降板。ドラマがあまりにも不評だったからだとささやかれている。

 手厳しいファンの多い『GOT』だが、それだけ作品が愛されているということだろう。『House of the Dragon』の放送開始時期やキャスティングはまだ明かされていないが、早くもファンは熱い期待を寄せている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』新たな前日譚の制作決定! ナオミ・ワッツ版は放送なく制作中止

 5月19日、全米が大騒ぎする中で完結した、超人気ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下、『GOT』)最終話の視聴者数は、放送局である米ケーブル局「HBO」史上最高の1,930万人を記録。世界173カ国で同時放送/配信されたこのファイナルシーズンは、毎エピソードごとに世界中で10億人以上が視聴したと推測されている。

 ドラマが終了してから半年以上たつが、同作のキャストたちは今も国内外のトーク番組やテレビ/雑誌のインタビューに引っ張りだこ。行く先々でまるでヒーローのようにあがめられ、大歓迎されている。10月25日に放送された英人気トーク番組『The Graham Norton Show』に出演したジェイソン・モモア(カール・ドロゴ役)とエミリア・クラーク(デナーリス・ターガリエン役)が、同じくゲストとして出演した人気歌手のカミラ・カベロから、「大ファンなんです!」「1カ月で全8シーズンをイッキ見したほど! こんなミーハーになったのは生れて初めて」と告白されていたが、同作は多くのセレブをとりこにしており、その影響でドラマのファンは今なお増え続けている。

 このようにまだまだ余韻が続いている『GOT』には、以前からスピンオフ制作の話が出ていた。2017年5月には原作者ジョージ・R・R・マーティンが、「続編ではなく前日譚。『GOT』のキャラクターは登場しないけれど、世界観を継承した作品にしようと考えている」「5本制作する方向に進んでいる」と発言。

 『GOT』が完結した翌6月には、“継承作品”1本目となる『Bloodmoon』の撮影を北アイルランドで開始。女優ナオミ・ワッツ主演で、『GOT』より5,000年前の世界を舞台に、ウェスタロスの秘密の歴史やホワイト・ウォーカーの起源、スターク家の伝説などが描かれる、ファンにとってはたまらない内容の作品で、2020年後半には放送されるようだと各メディアがこぞって報じた。

 しかし、ここにきて『Bloodmoon』は放送されないことが決定。29日に米業界紙「Hollywood Reporter」が、パイロット版に満足できなかったHBO局が制作中止を命じ、キャストたちもその連絡を受けたと報じたのだ。この報道について、エミリアは米情報番組『エンターテインメント・トゥナイト』のインタビューで、「ドラマ制作は本当に難しいのよね」「でも、いつかまた蘇る可能性があるかもしれない。今回ボツになってしまったのは、HBOが思い描いていたような完璧なものにはならないと判断されたからだと思うし」という見解を示した。

 HBOは“継承作品”の放送にかなり慎重になっているようだが、無理もない。実は『GOT』のファイナルシーズンのストーリー展開や終わり方に不満を抱いているファンが多く、ネット上で「シリーズを通して築かれたキャラクターの設定や成長を無視した」「心を奪われる素晴らしい作品だったのに、ファイナルシーズンのせいで駄作に終わってしまった」といった不満が噴出しているからだ。オンライン署名サイト「Change.org」で、“シーズン8をリメイクしてほしい! 脚本家を変えて!”という嘆願書に170万人以上が署名する事態にまで発展していることもあり、“継承作品”1本目にはファンからの注目がいや応なく集まっているからだ。

 そんなHBOだが、29日夜に「『GOT』より300年前の世界を舞台に、ターガリエン家のルーツを描いた全10話で構成される前日譚『House of the Dragon』シリーズの制作開始を決定した」と発表。ドラマ『COLONY/コロニー』(16~18)を手がけた脚本家のライアン・J・コンダルと、『GOT』で評判のよかったエピソードを監督したミゲル・サポチニクがタッグを組み、製作総指揮には原作者のジョージや『GOT』のメインシリーズを手掛けたヴィンス・ジェラルディスが参加することも明かされた。

 ライアンには相当なプレッシャーがかかるものと思われるが、ネット上では「『ゲーム・オブ・スローンズ』ファイナルシーズンの脚本家、D・B・ワイスとデイヴィッド・ベニオフでなければ大丈夫」といった意見が上がっている。なお『GOT』のラスト2話が「特にクソ」と大バッシングされたワイスとデイヴィッドの2人は、抜てきされていた『スター・ウォーズ』新3部作の脚本を降板。ドラマがあまりにも不評だったからだとささやかれている。

 手厳しいファンの多い『GOT』だが、それだけ作品が愛されているということだろう。『House of the Dragon』の放送開始時期やキャスティングはまだ明かされていないが、早くもファンは熱い期待を寄せている。

高畑充希、“同期のみんな”とのスタイル差に自虐もネット「それがまた良い!」

 高畑充希が自身のインスタグラムで披露した5ショットに反響が集まっている。

 現在、ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)で主演を務めている高畑。第4話が放送された10月30日にインスタグラムを更新し、「同期のみんなのスタイルが良すぎて、私だけ違う種族なのではないかと自問自答する日々です」とコメントし、同期役で共演している女優の橋本愛、新田真剣佑、岡山天音、竜星涼と並んで撮影した5ショットを披露した。

 5人ともスーツを着用していたが、身長158センチの高畑に比べ、他の4人は揃って高身長。高畑は「最近の若い子はヤバイです」と自嘲しつつ、演じるサクラの口癖を真似て「まずい。ひじょーにマズい」と強くつづっていた。

 この投稿に高畑のインスタグラムには、「小さい所もめっちゃ可愛いです」「充希ちゃんのサイズ感可愛い!」といった声が集まっており、ネットからも「ドラマとしてはそれがまた良い感じになってるよ」「女優なのにこうやって自虐ができるっていいね」「でも今回のサクラは小柄な高畑充希だからこそぴったりだね」といった好意的な声が飛び交っていた。

 回を重ねるにつれ、評価する声が集まっている『同期のサクラ』。アンバランスだからこその良さを指摘する声が多かった。