1Dのルイ・トムリンソン、脱退したゼイン・マリクに対して「今でもムカついてる」と明言

 2020年に結成10周年を迎える、イギリスのボーイズグループ「ワン・ダイレクション」(以下、1D)。現在はグループ活動を休止しているが、10周年には、15年3月に電撃脱退したゼイン・マリクを含む結成当時の5人での活動を再開させるのではとファンの期待が膨らんでいた。

 しかし、10月23日、英紙「メトロ」のインタビューを受けたルイ・トムリンソンが、1D時代をネガティブに語るゼインに対して「今でもムカついている。許せない」と痛烈に批判。ファンの淡い期待をぺしゃんこに潰してしまったのだ。

 インタビューで「ゼインのことを許せるか?」と聞かれたルイは、「自分はそこまで大人になれてないんだよね」と前置きした上で、「今、まだオレは彼に対してかなりの怒りを感じている」と言い放った。「奴はいろいろと対応できていない」という見解を示し、「まぁだからと言って、(ゼインが1Dに復帰することが)絶対にないとは言えないよ。先のことなんて誰もわからないんだし」とポジティブな言葉も出たが、「奴は、1D初期の頃をすげえ悪く言ってるじゃん。オレは、1Dは初期からかなりイケてたと思うんだけどね」と吐き捨てるように語った。

 実はルイ、ゼインの脱退直後から、彼に対する嫌悪感を度々あらわにしている。

 ゼイン脱退から2カ月たった15年5月。メンバーのリアム・ペインがインスタグラムに「新しい5番目かな? ありだと思う」とのメッセージを付け、超音痴な男性がカラオケで歌う動画を投稿。ゼインがTwitterに「メンバーを差し替えてみろよ」と音楽プロデューサー、ノーティ・ボーイとのツーショットを加工した画像を投稿すると、ルイが「12歳の時、Macで写真をフィルター加工するのがクールだと思ってたの、覚えてる? まだそう思ってる奴がいるみたいだよ」とバカにするようなツイートをした。すると、ノーティが「おまえたちは音痴だけど、音声補正してもらえるからいいよな」と応戦。ルイが「あんたが人気プロデューサーだってことを忘れてたよ。人のキャリアにタダ乗りするって、どんな気持ち?」とやり返し、そこにゼインが「オレに嫌みなコメントなんてしないで、人生を有意義に過ごしていた頃のこと、覚えてる?」とツイートして、ノーティを援護した。

 この一連の流れに、グループのイメージを大事にしているハリー・スタイルズが激怒。ルイとハリーの仲が険悪になったとの報道が流れ、「ラリー・スタイリンソン」ファンをやきもきさせた。

 「ラリー・スタイリンソン」とは、ルイとハリーのカップリング名。ルイは、ファンにハリーとの同性愛的な関係を妄想されることを非常に嫌がっているのだが、ゼインは脱退後に受けた雑誌「Fader」のインタビューで、わざわざこの「ラリー・スタイリンソン」について言及。

 「メンバーが極秘に付き合っている事実なんてない」「おもしろいなんて思わないね。彼らにとっては、かなりつらいことなんだよ」「ラリー・スタイリンソンと騒がれるのを気にして、自然と抱き合うこともできなくなってしまったんだ。事実じゃないのに、(騒ぐ人たちの目を)意識してしまって、やらなくなっちゃったんだ」と、同情していた。

 この発言を一部のファンは「脱退してもルイとハリーのことを思いやっている」と捉えて喜んだが、ほとんどのファンが「言わなくてもいいのに……もしかしておもしろがってる?」と訝しがっていた。

 そんなゼインだが、16年12月にルイの母親が亡くなった際には、ルイに向けて「ブロウ(兄弟)、愛してるよ!」と励ましのツイートをし、ルイも「仲直りして兄弟のようになった」と発言していた。

 しかし、ゼインは昨年末に英版「VOGUE」で、「オレは昔から一匹オオカミ的な存在なんだよね。人に相談するのも苦手だし」と前置きした上で、「ぶっちゃけ(1Dのメンバーたちと)最後に話してからずいぶんたつ。まぁ、そんなもんだよ。(疎遠になったのは)オレが抜けてから起きたことや、言われた意地悪なこととか。思ってもみなかったような、小さなことの積み重ね」と激白。

 ルイも今年3月に出演したポッドキャスト番組で「母が亡くなった時、メンバー全員に電話したんだ。みんなオレが母の死の直後に出演した『Xファクター』での母に捧げるパフォーマンスを見にきてくれたんだけど、ゼインは来なかった」「正直、奴との仲は良くなってない」とぶっちゃけた。

 ルイの今回の「許せない」発言に、ファンは「やっぱりゼインの復帰は無理か」とがっかり。このインタビューが公開された3日後、26日放送のトーク番組に出演したリアムも、1Dの再結成は少なくともあと2年はないし、ゼインの復帰は「永遠にない」と断言。さらにファンを落胆させてしまった。

 世間が思っている以上に深くて大きな溝が生じている、ルイとゼインの関係。ファンは「ゼインのことは本当に悲しいけど、4人だけでいいから、1日も早く1Dがパフォーマンスする姿を見たい」と切望し続けている。

木村拓哉、フジ『教場』で“白髪”披露も「違和感ある」「年相応の演技が先」の声

 来年1月4日から2夜連続で放送される、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』のポスタービジュアルが、10月29日に公開された。主演を務める木村拓哉は、“白髪に眼鏡”という姿で登場しており、ネット上では驚きの声とともに、「演技力で勝負できないから見た目を変えたの?」「何か違和感ある……」といった反応が上がっている。

「同作は、長岡弘樹氏の同名小説が原作で、木村は警察学校の冷徹な教官・風間公親を演じます。風間が受け持つことになった警察学校のクラスを舞台に、極限状態に追い込まれた生徒たちが引き起こす事件と、冷酷無比な風間の姿が描かれるミステリーです」(芸能ライター)

 ドラマや映画で木村が白髪の役を演じるのは、これが初めて。木村は中江功監督やヘアメーク担当と、何度も話し合いを重ねたというが……。

「リアリティを出すため、黒髪と白髪が入り混じった“グレイヘア”にしたと明かしていますが、ネット上では、吉川晃司と比較する声がチラホラ。というのも、ドラマ『下町ロケット』シリーズ(TBS系)で吉川が演じた財前道生は、このグレイヘアが『めちゃくちゃかっこいい!』『吉川さんのヘアスタイルがダンディ』と、注目を集めていたのです。木村と吉川は10歳近く年齢が離れているものの、ネット上では『グレイヘアといえば吉川さんでしょ。キムタクには似合わない』『違和感あるなあ……キムタクじゃ渋さが足りないのでは?』『何か“コスプレ感”があって変!』などと言われています」(同)

 一方で、現在放送中の日曜劇場『グランメゾン東京』(同)にて、木村は「いつまでも若者ぶった演技でキツい」と、ネット上で指摘されている。

「初回から視聴率は好調で、『続きが早く見たい!』とハマっている視聴者も多い様子。しかし、一部のネットユーザーからは、『やっぱり“何をやってもキムタク”なんだよねえ……』『ドラマは面白いけど、キムタクの若者ぶったしゃべり方にイライラ』といった声も散見されます。そのため、『教場』で見た目をガラッと変えたことについても、『演技力がないと、このビジュアルも生かせないでしょ』『まずは年相応の演技をすることが先』と厳しいツッコミが入っている状態です」(同)

 これまで演じてきた役を見ても、“二枚目”な印象が強い木村。『教場』ではそのイメージを覆すような、新たな側面を見せてくれるだろうか。

『バチェラー・ジャパンシーズン3』友永真也氏が語る、衝撃の結末までの“葛藤”と女性の“本性”(※ネタバレ)

 CMやSNS等でも話題沸騰中のAmazon Prime Video独占配信中の、リアル婚活サバイバル番組の『バチェラー・ジャパン』シーズン3。1人の完璧な独身男性(バチェラー)を20人の美女が奪い合い、最後に残った1人が勝利(というかバチェラー)を勝ち取るという、凄まじい婚活サバイバルが繰り広げられる『バチェラー』シリーズですが、3代目のバチェラーとなった友永真也氏は、結婚へ強い意気込みを持って参加していました。

 そして20人いた女性たちをふるいにかけ、第11話で、ついに水田あゆみさんを選んだバチェラー。ですが、まさかの話はここで終わらず、“バチェラー史上初”のドタバタ展開に……! ネット上は阿鼻叫喚の様相を呈している中、渦中のバチェラー・友永氏にインタビューした記事を全3回で掲載します。

友永真也氏(3代目バチェラー)が「女性の本性を暴くため」とった行動

 紺のスーツにブルーのシャツを合わせ、颯爽と現れた友永氏。中高をフランスで過ごし、貿易会社を経営する実業家で、番組解説の指原莉乃も「これまでで一番“港区男子”色が強い!」(彼は神戸在住ですが)と認めるだけあって、正に“さわやか”そのもの! 映像を通じても、そのさわやかさ、イケメンさは十分に感じられましたが、実物はやっぱり圧倒的です。

 結婚相手を本気で探しにきたと語る友永氏ですが、参加女性と一緒に過ごす時間は、想像以上に少ない(基本は別行動で、女性と過ごすのは収録時のデートやカクテルパーティ等のみ)ようですし、そんな中で、お相手を見つけるのは困難だったのでは?

「そうですね。本当に短い時間ではあったので、相手の本性を探る方法をたくさん考えましたね。本性を暴くためにできることは全てしました(笑)」

 本性ですか(笑)。どんなことをしたのですか?

「どこまで話していいのかな(笑)。本当にいろいろ考えて、たくさん質問をしました。でも結果、全然足りてなかったです。もっと問い質せばよかった(笑)。番組を通じて、女性の本音を知るのは本当に難しいということを学びましたね」

 結果、“モンスター揃い”と巷でいわれている、参加女性の本性を暴くことはできなかったようですが、誰がモンスターだったのか? 本音を隠しているのは誰なのか? 

友永真也氏(3代目バチェラー)、“乳首責め”“バツイチ告白”を受けた本音は?

 シーズン3となった今回の『バチェラー』は、参加女性たちが「モンスター揃い」といわれています。それだけに、バチェラー・友永氏への“アピール”もシリーズ史上最も激しい様子。一方で、バチェラーから仕掛けるスキンシップも激しいような……? 積極的なのは、中高を“ジュテーム”的な愛の国・フランスで過ごしたことが影響してるんでしょうか?

「いえ、そこに関してはわざとやっています。時間がないなかで、結婚相手を見つけようと思っているので、一気に距離感を縮めないと、という焦りもありまして」

 すぐに腰に手を回したり、全体的に女性との距離が近いのはそのためだったんですね。ハグなんて全員としているんじゃないですか!?

「そうですね。ハグは多いですね。ハグは全員としますね。ハグはだって、誰でもするものではないんですか?」

 ……数えるくらいしかないですね。

「そうですか。僕にとってハグは日常なので、全然ハグは(相手に対する気持ちの表れとして)判断材料にならないです(笑)」

スキンシップは女性たちも負けてはいません。しかし、積極的にアピールをした女性たちに限って、すでにお別れしてしまっているのも事実。一体、何がいけなかったのでしょうか? 

高田汐美さん(しおみん)――自己紹介よりも前にキス

 

 最初に強烈な印象を残したのは、シオミン(高田汐美さん)でした。自己紹介よりも前にキスをしてきましたよね。ビックリしませんでしたか?

「そうですね、印象は強かったですね。でも、いやらしい感じには全然思わなかったです。キスとかされてもサッパリしているように感じましたね」

 確かに、グループデートでも単独行動と取って、サッパリしてました。

「ああいう自由な感じの子、僕のプライベートでもよくいるタイプなんですよ。だから本当に一緒にいて楽しいし、仲良い友達にはなれると思います。番組を見ている、僕の友人たちからも一番人気なんですよ」

 お別れの時はカッコいい引き際でしたね。

「そうそう。最初があんな感じだったので、最後はキレてタックルとかしてくるかと思ったら、みんなに応援の言葉を残して、潔くキレイに去って行った。カッコええなと思いましたね」

 5話ではシオミンから“惚れ薬”のプレゼントもありましたが。

「あの惚れ薬、僕が毎日飲んでるサプリとまったく同じだったんです(笑)。そういう意味でも感覚が一緒なので、友達として仲良くなれるっていう運命は感じましたね!」

 初対面のキスアピールはマイナスではなかったものの、“結婚相手ではなく友達”となってしまい、お別れとなったシオミンでした。

友永真也氏(3代目バチェラー)、「彼女とお別れした理由」激白! あの発言の真意

 『バチェラー』シリーズのファンとしては、最終話を迎えるまでの間、「あんなにお気に入りに見えたのに、なぜ!?」と納得のいかないお別れ劇もありましたよね? 

 今回はお別れとなってしまった女性たちへの本心を、バチェラー・友永氏に根掘り葉掘りと聞いてみました。

 第1話では5人、2~4話は2~3人、5話以降は1人と各回で女性が脱落していきますが、バチェラーと過ごす時間が長くなるほど、ローズセレモニーでのお別れの儀式は毎回ヘビーになっていきます。涙を流して別れを惜しむ彼女たちを見ていると、「一体なにがダメだったの?」と思ってしまうことも。

バチェラー3・6話 濱崎麻莉亜さん

 6話でお別れした濱﨑麻莉亜さんのことを、すごく気に入っているように見えたので、驚きました。水族館デートでは、かなり感情が入っているように見えましたが……。

「多分、映像だと僕の感情以上に気持ちが入っているように見えるかもしれませんね」

 ビズ(フランス式のキスをする挨拶)をたくさんしていたので、そのせいもあります。

「あれはフランスでは普通のこと。友達の彼女にもするし、何なら男性にする場合もあります。握手と同じような感覚なので、キスとは違いますね。彼女とは10歳の年齢差があって、ライフステージも違うし、なんとなく彼女の前ではカッコつけないといけない気になって、本当の自分を出せないんです」

若い女性を好む男性が多いなか、年齢差が重荷になる人もいるんですね。たしかに、年は近い方が楽な面があることは否めません。

バチェラー3・7話 中川友里さん

 異例の『ローズセレモニー』前のお別れとなってしまった中川さんですが、7話でお別れをすることはすでに決まっていたのでしょうか?

「はい、彼女から話をされる前からお別れすることは決めていました。話をした時、彼女は“どっち”を選ぶのか本気で求めていたので、期待を持たせるのも申し訳ないし、彼女の出した答えがふさわしいと思いました」

 金髪でDJをしている中川さんについて、『バチェラー』シーズン1に出ていたギャルの“ゆきぽよ”にたとえていましたよね。女性陣の中では、見た目が派手なので、7話まで彼女が残っていたことを意外に思った方も多いと思います。

「彼女は良い意味でも悪い意味でも、裏表がなくてめちゃくちゃ素直で、そんなところに惹かれていました」

 でも、最終的には気持ちに答えられないと思ってしまった?

「彼女は精神的に弱い部分があるように思い、そこは気になっていましたが、一方でそこが魅力でもありました。ほかの方と比較して、相対的に考えたとき、彼女ではなかったということだったかもしれないですね」

 7話では、当初の20人から4人にまで絞られ、もう誰が落されても致し方ない状況になっています。

バチェラー3・8話 田尻夏樹さん

 田尻さんが実はバツイチで子持ちだったことは、特に気にしないとのことでしたが、やはり息子さんと直接お会いしたことで気持ちに変化が生まれたのでしょうか?

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【18話・キズアト】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

【過去話はこちらから】

第18話『キズアト』

ー次回19話は11月6日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

NEWS・小山慶一郎、SNSの批判に対し「俺の価値観に、その意見はない」と持論展開

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)、10月29日深夜の放送回には、手越祐也がゲストで登場。小山が、SNSでの誹謗中傷について持論を語った。

 番組冒頭、ハロウィンコスプレについて「(今年は)熱量があんまりない」と明かした手越。「街に出て歩かないんだったら、ハロウィンじゃない日にコスプレパーティすればいい話じゃん」「もう(仮装するものが)ないよね。毎年やり尽くした」と手越のハロウィン熱はすっかり冷めてしまっているようだ。

 それでも小山が「まぁでもね、もしかしたらコスプレする可能性もあるしね」「そのときは写真にでも収めといてもらえたら」と食いつくと、手越は雑誌に提供する用に「撮っとかないと」と言いつつも「自撮りしないからさ」とコメント。「SNSやってないからさ、自撮りする意味がないんだもん。日常生活過ごしてて」と、プライベートで自撮りする機会はほぼないようだ。

 一方の小山は、ジャニーズWEBに連載中の自身のブログにアップするため定期的に自撮り写真を撮っているという。「お前も連載しろって」と手越に勧めると、「いや無理。更新系守れないもん。己みたいなのは」と自分には無理だと断言。そこで小山が「でもあるじゃん。どうしても自分で伝えたいこととかさ」と聞くと、今度は「だって面倒くさくない!?」と爆弾発言。「ブログもね、やっぱジャニーズWEBに有料で入ってくださって、めちゃくちゃありがたいわけじゃん」とフォローしていたが「書くことないんだもん」と、個人のブログ開設には消極的だった。

 さらに手越は「(仮に)SNSが解禁されてもやらんもんね。俺たぶんめんどくせぇから」と宣言。Twiiterなどのコメントに対しても「なんか誹謗中傷きたら絶対返しちゃう。そういうやつはやっちゃダメだよ」と想像し、自分にSNSは向いていないと語っていた。

 これに、小山は「今そういう人多いと思うよ」と、一般人でも誹謗中傷されて傷ついている人がいるとした上で、自分たちはあまり傷付かないタイプだとも語り「(何か言われたとしても)『別に、あなたの価値観だから』と思うの」「俺の価値観に、あなたのその意見ないから」と、持論を展開。そのうえで小山は「叩かれるのも仕事だし」と、芸能人としての立場上、批判を受けやすいのは仕方がないと語っていた。

 その後は、「プロポーズされました」というメッセージが届いたことから、「自分の結婚式はどうするか?」という話題に。結婚式は挙げたいという手越は、「メディアは絶対呼ばないね。メディアとか芸能人とか(呼んで)ワーってやる人いるじゃん。(俺は)絶対やんない! 絶対身内だけ!」と語気を強め、招待客は「仲良いスタッフとメンバーと家族と、本当に仲のいい友達だけ」と断言したのだった。

 この放送に、ネット上では「慶ちゃんは批判気にしないって。強くなったね。もう前だけを向いているね」「仲良いスタッフも“身内”に入るとこ、祐也くんらしいなあって思う」という声が集まっていた。ただ、「結婚式の話は正直ちょっとしんどかった」「メンバーの口から結婚式の話とか聞くと、胸に何かがのしかかる」と、複雑な思いを抱えたファンもいたようだった。
(華山いの)

宮下草薙の食リポは必見!? “次世代リポート芸人”として急浮上

 10月24日放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で行われたのは、題して「ロケリポーター芸人」。

『マツコ&有吉 かりそめ天国』(同)の全国キャバクラリポートで気を吐くずん・飯尾和樹はリポーター芸で当代随一の腕前を持っており、80年代の高田純次やゼロ年代のYOU THE ROCKの系譜に連なる存在である。ほかにも大阪で年間300ものロケをこなすかまいたち・濱家隆一や『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)で西田敏行の涙腺を刺激してきたカンニング竹山、銀シャリ・橋本直といった手だれたちがこの日は招集され、各々が独自のロケテクニックを惜しげもなく披露した。

「ロケリポート」と横文字にしてカモフラージュしているが、要は外回りである。濱家いわく、関西の番組はロケに12時間を費やすこともあるらしい。体力が必要な仕事なのだ。だからこそ、若い人材の育成は急務。そこで今回、同番組は「次世代リポート芸人」として宮下草薙・草薙航基を戸越銀座の商店街ロケにチャレンジさせた。

「こういうのはだいたい、宮下(兼史鷹)がやってくれるので……」と不安げな表情で商店街を歩く草薙。確かに、彼はロケが不得手だった。お弁当店で角煮丼を注文し、その場で食リポすればいいものを、なぜかお持ち帰りをリクエストした不可解さ。ビニール袋に詰めてもらい、そのまま淡白にその場を離れるという妙な動線を草薙はたどった。そして、次の取材店に着いてから、わざわざ“持ち込み”として、この店で角煮丼を食すのである。お弁当店で食べていれば質問ができるし、店員とのやりとりも見せられたはずなのに……。

相方と大ゲンカの末、グズりだす草薙

 でも、随分良くなったと思うのだ。昨年、宮下草薙は千鳥司会の『チャンスの時間』(AbemaTV)に若手の注目株として頻繁に起用され、定期的にリポーターの任務を与えられていた。彼らの担当したロケVTRのインパクトは絶大で、良くも悪くも賛否を巻き起こしていたものだ。

 2人の初めての食リポは、かき氷専門店だった。まず、宮下が「めちゃめちゃ濃厚ですね!」と真面目にリポートしようとすると、苦虫をかみ潰したような顔で「大したこと言ってないですよね、別に」と食って掛かる草薙。お笑いに明るくない草薙に宮下がダメ出しするという関係性が、当時の2人の間ではまだ強かった。つまり、草薙は宮下に鬱憤がたまっていたのだ。だから、口論を始めてしまう。「人に偉そうなこと言うほどのコメントではなかった」(草薙)、「お前よりはマシだろ!」(宮下)と店員そっちのけで口ゲンカし、ついには「もうやめよう! やめよう、やめよう。できないし、もう」とスプーンを放り投げる草薙。ストレスの持って行き場が見つからず、草薙がテーブルを手のひらで殴打しまくるという形で、この回のロケVTRはエンディングを迎えた。

 2回目のリポートは、定番のデカ盛りグルメ。以下のやりとりが、ロケVTRのオープニングだった。

草薙「汚い奴がメシ食ってるの、そもそも見ないよ誰も!」

宮下「だって食うの好きでしょ、お前?」

草薙「食うのは好きだけど」

宮下「好きなことを仕事にできるんだから、これほどいいことはないでしょ」

草薙「うるさいな、お前!」

宮下「あ!?」

草薙「説教臭いな、お前」

宮下「かみつくな、変なところに」

草薙「うわっ、なんだコイツ! 1人でやらしてください」

宮下「じゃあ、帰るけどいい? 1人で回せよ? イケるんだな?」

草薙「……俺は全然1人でもできる。でも、いたいならいてもいい」

宮下「なんだ、それ。ダサいわ」

 取材先のとんかつ店に到着すると、草薙は嫌そうに歩を止めた。そして「言わないほうがいいと思ったけど、あんまおなか減ってない」と、ぐずり始めるのだ。ついには「行かない!」と職場放棄を宣言する草薙。なんとか宮下が店内に草薙を連れていき、テーブル席に座った2人。この回は、超特盛のエビフライ丼を制限時間内に食べられるか? がリポートの趣旨である。

 このお店のエビフライ丼が、相当おいしいらしいのだ。「おなか減ってない」とぐずっていた草薙の表情が笑顔になるほど。そして、宮下も「おいしい」を連呼しまくる。本当に何度も言う。すると、草薙が「知ってる、知ってる」「同じもの食ってるから知ってるよ」と食って掛かり始めた。

草薙「さっき言ったし、俺が“おいしい”は。パクるな、俺のやつ」

宮下「なんだ、“おいしい”をパクるって。著作権ねえだろ、“おいしい”に」

 ストレスはたまるし、おなかはすいてないし、いら立つ草薙の箸は完全に止まった。当然、宮下は「食べろ」と草薙をけしかける。限界を迎えた草薙はテーブルを引っくり返そうとしたり、突然「うわーーーーっ!」と叫んで拳を突き上げたり、異常な剣幕と挙動で厨房にいるシェフをビクつかせる始末である。

 なのに、その後も食リポの仕事はめぐってくる。3回目は激辛グルメの食リポだった。草薙は「辛い食べ物が好き」と公言しており、激辛グルメは2人にとってうってつけのはず。なのに、激辛の麻婆豆腐を口にした草薙は「思ったより辛い」と、いきなり弱音を吐いた。

宮下「じゃあ、なんで得意って言ったんだよ」

草薙「お前が“仕事につながるから、そういうの特技として言っていこう”って言うから言ったんだよ」

宮下「お前、豆腐の部分ばっかり食ってねえ? なんで豆腐の部分でごまかしてんだよ。だから、友達いないんだよ」

草薙「(速攻で宮下の脇腹をパンチし)おい、言うな!(続けて宮下の首にパンチ)」

宮下「すぐ暴力だな!」

 実は、太田プロの養成所で「こういう芸人になってはいけない」と生徒に周知させるため、“悪い見本”として彼らの食リポVTRは教材代わりに活用されてしまったそう。その事実を知った草薙は「急落してるから、評価が」と、カメラ前で本気の苦笑いを浮かべていた。もしかしたら、彼も本気でテクニックを磨きたいと考えているのかもしれない。

 飯尾や濱家らのリポーター芸と比べると、確かに宮下草薙はテクニックを論じる存在ではない。でも、2人のリポートはベスト1ではないけれど、確実にオンリー1ではある。いつか、お互いをけなし合いながら宮下草薙が食リポを担当している情報番組を地上波でも観てみたいと思う。必ず、多くの人に絶大なインパクトを与えるはずだ。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

【雑誌付録レビュー】「GLOW(グロー) 」12月号、タトラスBIGトートは驚異の収納力!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。「これ本当に付録!?」と驚くほど良くできたものから、「コレはちょっと…」というものまで、そのクオリティは千差万別です。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録: 「GLOW(グロー) 」2019年12月「TATRAS & STRADA EST キルティングBIGトート」

デザイン:★★★★★(ロゴ入りなのが高級感あり♪)
クオリティ:★★★★☆(重い物を入れるのは少し不安...)
使い勝手:★★★★★(チャック付きでマチもしっかり!)

 「GLOW」(宝島社)12月号の付録は「TATRAS」のフラッグシップショップが入るセレクトショップ「TATRAS & STRADA EST」とのコラボ第2弾! 今年3月号の付録で大好評だったというキルティングバッグがバージョンアップして登場です☆ 「TATRAS」は、イタリアのミラノを拠点としたファッションブランドで、ダウンジャケットが有名ですよね♪

 トートの色は秋冬のトレンドでもあるブラウンで、おしゃれです。厚みのあるレザー調素材のタグに、ブランド名がゴールドで刻印されているのが、高級感がありますね♪

 サイズは、タテ37×ヨコ42×マチ13cmの大きめサイズで、マチもしっかりありました。鞄本体の重さは計ってみたら166gでとても軽め!

 鞄の中には小さな内ポケットがついていました。バッグの中で迷子になりやすいスマートフォンやキーケースなどを入れるのに良さそうです。

 外にもポケットがあります。ここだけでも「GLOW」本体がすっぽり入る大きさで、さらに開閉部にマジックテープ付き! 持ち手も長く、肩に掛けることができます。肩掛けできるのは、持ち歩きしやすいですね。

     

 またファスナーが付いているため、中身が見える心配がなく、鞄の中がごちゃごちゃしがちな私にはぴったり。防犯にもなりますね。色も鞄と合わせた淡い茶色で統一感があり素敵です。

 2Lのペットボトルが3本も入る十分な収納力! ただし、ここまで重い物を持ち歩くにはちょっと強度が不安なところ。

 軽くて収納力もあり、ファスナー付きなので、普段使いはもちろん、通勤や旅行の際のサブバッグやジムなどに行く時のバッグなどいろいろな場面で活躍してくれそう。私は旅行のサブバックとして使用したいです。肩にかけて持ち歩くことができますし、ガイドブックなども外ポケットに入れられます。

 この冬大活躍してくれそうな予感!
(tukki)

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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KinKi Kids・堂本光一、「彼らは芸人じゃないし……」ふぉ~ゆ~の「M-1」進出に言及

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月28日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、『M-1グランプリ2019』の2回戦を突破したふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大について。ふたりはコンビ名「つ~ゆ~」としてジャニーズとして異例の出場を果たし、「ジャニーズあるある」ネタで猛進を続けている。

 ふぉ~ゆ~といえば、KinKi Kidsのバックで踊ったり、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に毎年出演するなど、光一と親交も深いが、リスナーから「ふぉ~ゆ~はいったいどこへ向かっているのでしょうか?」と困惑交じりのメッセージが寄せられると、光一は「びっくりしましたね、予選やるって聞いたときに」とやはり驚いたことを告白。実は『Endless SHOCK 2019』の舞台公演中に大阪・梅田芸術劇場にいた際に二人が舞台を使って行ったリハーサルも見学していたことを明かした。

 また、『Endless SHOCK』の打ち上げ中にも福田に話を振り、その場でネタを披露してもらったとのことで、光一は、「俺、ネタにされてましたね(笑)。俺がネタに出てきましたね!」と自身がネタになったとうれしそうに告白。しかし、「まあ、でも結構もう打ち上げ始まってすぐ『飲んじゃえー!』って飲んだんで、あんま覚えてないんですけど」というまさかのオチ付き。とはいえ、ふぉ~ゆ~の新たな挑戦を歓迎している様子ではあったが、詳しいネタの内容に触れることはなかった。

 光一はふぉ~ゆ~にもっとも近い先輩の立場として、「辰巳と福ちゃんには言ったんですけど、やっぱり彼らは芸人じゃないし、彼らは僕から見ると舞台役者なんですよ。だから舞台役者としての面白さ。ちゃんとネタがあってセリフがあって、その面白さっていうのをしっかり出せばいいんじゃない? って彼らに言いましたけどね」とふたりを舞台役者として認めた上でのアドバイスをしたことを告白。

 さらに「もちろん勝手は違う部分もあるだろうし、君たちはお笑い芸人じゃないし、お笑い芸人になれるわけでもないんだから。だけど、舞台というところでずっと訓練を積み重ねてきたわけだから、舞台として演じるみたいな感じでやればいいんじゃない? ってね」と話したといい、最後には、「まあ、でもすごいですよ。彼らの器用さっていうのは」と新たな試みを絶賛。「ある意味尊敬します。頑張ってほしいですね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「本当に頑張ってほしい!」「ふぉ~ゆ~を舞台役者として認めてて、尊敬してるって言える光一さんが素敵」「光一さんは、ふぉ~ゆ~たちに芸人さん的なことじゃなく、舞台でガンバってほしいのかなぁ、なんて思えた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「彼らは芸人じゃないし……」ふぉ~ゆ~の「M-1」進出に言及

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月28日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、『M-1グランプリ2019』の2回戦を突破したふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大について。ふたりはコンビ名「つ~ゆ~」としてジャニーズとして異例の出場を果たし、「ジャニーズあるある」ネタで猛進を続けている。

 ふぉ~ゆ~といえば、KinKi Kidsのバックで踊ったり、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に毎年出演するなど、光一と親交も深いが、リスナーから「ふぉ~ゆ~はいったいどこへ向かっているのでしょうか?」と困惑交じりのメッセージが寄せられると、光一は「びっくりしましたね、予選やるって聞いたときに」とやはり驚いたことを告白。実は『Endless SHOCK 2019』の舞台公演中に大阪・梅田芸術劇場にいた際に二人が舞台を使って行ったリハーサルも見学していたことを明かした。

 また、『Endless SHOCK』の打ち上げ中にも福田に話を振り、その場でネタを披露してもらったとのことで、光一は、「俺、ネタにされてましたね(笑)。俺がネタに出てきましたね!」と自身がネタになったとうれしそうに告白。しかし、「まあ、でも結構もう打ち上げ始まってすぐ『飲んじゃえー!』って飲んだんで、あんま覚えてないんですけど」というまさかのオチ付き。とはいえ、ふぉ~ゆ~の新たな挑戦を歓迎している様子ではあったが、詳しいネタの内容に触れることはなかった。

 光一はふぉ~ゆ~にもっとも近い先輩の立場として、「辰巳と福ちゃんには言ったんですけど、やっぱり彼らは芸人じゃないし、彼らは僕から見ると舞台役者なんですよ。だから舞台役者としての面白さ。ちゃんとネタがあってセリフがあって、その面白さっていうのをしっかり出せばいいんじゃない? って彼らに言いましたけどね」とふたりを舞台役者として認めた上でのアドバイスをしたことを告白。

 さらに「もちろん勝手は違う部分もあるだろうし、君たちはお笑い芸人じゃないし、お笑い芸人になれるわけでもないんだから。だけど、舞台というところでずっと訓練を積み重ねてきたわけだから、舞台として演じるみたいな感じでやればいいんじゃない? ってね」と話したといい、最後には、「まあ、でもすごいですよ。彼らの器用さっていうのは」と新たな試みを絶賛。「ある意味尊敬します。頑張ってほしいですね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「本当に頑張ってほしい!」「ふぉ~ゆ~を舞台役者として認めてて、尊敬してるって言える光一さんが素敵」「光一さんは、ふぉ~ゆ~たちに芸人さん的なことじゃなく、舞台でガンバってほしいのかなぁ、なんて思えた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

V6・三宅健、「滝沢や嵐」と「最近の子」で異なるジャニーズ事務所の“伝統”明かす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月28日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所伝統の“くん付け”に言及した。

 この日、リスナーから「健くんはこれまでにどんなニックネームで呼ばれたことがありますか?」という質問が寄せられると、「だいたい健ですけれどね」といつもは「健」と呼ばれているが、過去に唯一呼ばれていた“あだ名”があると明かした。

 それは、2006年に公開された三宅主演映画『親指さがし』で共演した松山ケンイチをはじめとする共演者には「みんさん」と呼ばれているとのこと。「(松山と)居酒屋にいた時に、僕のこと“健さん”とか“三宅さん”とか呼ぶと、他の人に気づかれたら大変だから『あだ名ないですか?』って言われて。『そんなのないなー』って言ってて……」と、実は周りの人に気づかれないように作ったと告白。

 その由来はというと、当番組『三宅健のラヂオ』で取り上げた「苗字の頭文字と名前の頭文字を入れ替えると面白い名前になる」という話題からだそうで、「例えば森田剛だと『ごりたもう』、岡田准一だったら『じゅかだおんいち』、松山ケンイチだったら『けつやままんいち』。で、僕だったら、『けやけみん』になるって話をしてて……」とラジオがきっかけで「みんさん」になったことを明かした。

 そこから話はV6メンバーのあだ名の話題となり、「うちのグループだと井ノ原くんのことを『イノッチ』って呼ぶのには、僕は抵抗があるんですよ。井ノ原くんは井ノ原くんでしかないから。イノッチって呼びたくない。呼ばない」とバッサリ。メンバーの中で「イノッチ」と呼ぶのは岡田だけと話し、坂本昌行と長野博は井ノ原、森田と三宅は井ノ原くんと呼んでいると語った。

 また番外編として、「井ノ原くんは地元の人には『ヨシ』って呼ばれてる」「坂本くんはミュージカル界では『マサさん』って呼ばれてる」「長野くんのことを岡田が冗談で『ひろし』って呼ぶ」など、知られざる呼び方も紹介。

 その後、ジャニーズ事務所伝統といわれる「先輩を“くん付け”する呼び方」にも言及。「東山(紀之)くんも『東くん』って呼んでたし、錦織(一清)くんも『錦織くん』じゃない? ジャニーズの“くん付け”っていうのも、ある意味独特だよね。単純に先輩たちがそう呼んでるからそうなったってだけなんだけどね」と明かし、「最近の若い子たちは『三宅くん』とかだけど、滝沢(秀明)や嵐とかは『健くん』って呼んでくる」と、同じ“くん付け”でも世代によって苗字と名前に分かれると語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんから“滝沢”のお名前が。やっぱり今も滝様は健くんにとって可愛い後輩なんだね〜」「健くんを苗字呼びする若い後輩が増えたなって思ってた」「名前にまつわるエピソードがたくさん聞けてとても面白かったな」などのコメントが寄せられていた。