鈴木京香と長谷川博己のゴールインに、あの滝川クリステルが好影響を与えそうなワケとは?

 令和も半年が過ぎたが、つい最近も女優・水川あさみ、貫地谷しほり、フリーアナウンサーの滝川クリステル、川田裕美が結婚を発表するなど、女性芸能人の結婚が目立つ。

 そうした中、にわかに注目を集めているのが鈴木京香の動向だという。

 鈴木といえば、2010年にNHKで放送されたドラマ「セカンドバージン」での共演をキッカケに、長谷川博己との交際が伝えられていた。

 今年の元旦には一部スポーツ紙が年内のゴールインを伝える一方、その後に別の週刊誌で破局説も取り沙汰されたが、大手芸能事務所のマネジャーはこう語る。

「京香さんと長谷川さんは、いまだに付き合っていますよ。破局説に関しては、元々マスコミ嫌いの京香さんに加えて、長谷川さんの方も一部の“ゴールイン報道”が出たことで、メディアへの警戒心を強めたことから、ツーショットの目撃談が減っただけの結果。いまでも会員制の行きつけのお店では、仲睦まじく食事をしているようです」

 もっとも、結婚となると話は変わって来るそうで……。

「長谷川さんは主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影中ということに加えて、プライベートでも今年4月にお父様が亡くなったばかり。少なからずドラマの撮影がひと段落するまで結婚はない。それに何より、年上の京香さんの方が、以前から結婚という形に固執するタイプではないですから」(同マネジャー)

 だが、ここに来て、意外な人物が2人に影響を及ぼしそうだという。

「今夏に小泉進次郎さんと結婚した滝川クリステルさんです。京香さんと滝川さんは元々家も近所で、行きつけのレストランで会うこともあったのですが、滝川さんが動物愛護プロジェクトを設立し、同じく愛犬家の京香さんがその活動に共鳴して以来、さらに親交を深めて、今ではプライベートでもよく一緒に飲みに行く仲なんです。滝川さんは妊娠中ということもあり披露宴の予定はないのですが、京香さんが中心になって、お祝いのパーティーをするという話もあるほど。ともにプライベートの時間を過ごしてきた、気心知れた親友の結婚は、京香さんの結婚観にも変化を与えるのではないかと業界内ではもっぱらです」(前出のマネジャー)

 芸能界のビッグカップルだが、“滝クリ効果”に要注目だ。

波瑠と福士蒼汰は賞味期限切れ? 今期のTBSドラマが低視聴率ばかりの状況に

 10月クールのTBSドラマが不振を極めている。

 木村拓哉主演『グランメゾン東京』(日曜午後9時~)は初回12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2話13.2%と2ケタをマークしているが、“平成の視聴率男”の主演作としては、なんとも物足りない数字だ。

 福士蒼汰主演『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)は初回こそ10.3%と好発進したものの、その後は急降下し、7.8%から7.3%と低迷。

 波瑠主演『G線上のあなたと私』は、NHK連続テレビ小説『なつぞら』でブレークした中川大志を準主役に起用したが、初回から7.8%と厳しいスタート。以降も、8.8%→7.3%と低空飛行が続いている。

 前クールのTBSドラマは、大泉洋主演『ノーサイド・ゲーム』が全話平均12.0%で2ケタを突破。黒木華主演『凪のお暇』は9.9%で、あと一歩だったが、作品自体は高い評価を得た。それだけに、今クールの不振は、TBSにとっては手痛いものだろう。

「TBSは3つのドラマとも、2ケタを狙っていたはずです。『グランメゾン東京』は15%が目標でしたから大誤算。『4分間のマリゴー』と『G線上のあなたと私』も、なんとか10%を超えられると見込んでいたようですが、現状では壊滅的状況になっています。福士も波瑠も、このところ数字が取れなくなっていて、もう“賞味期限切れ”かもしれませんね」(テレビ誌記者)

 福士はプライム帯の連ドラ初主演となった『恋仲』(2015年7月期、フジテレビ系)こそ10.7%でギリギリ2ケタに乗せたのを最後に、その後は『お迎えデス。』(16年4月期、日本テレビ系)が7.9%、『愛してたって、秘密はある。』(17年7月期、同)が8.6%と連続で爆死している。それだけに、『4分間のマリゴー』では崖っぷちに立たされていた。

 波瑠は『あなたのことはそれほど』(17年4月期、TBS系)が11.3%、『未解決の女 警視庁文書捜査官』(18年4月期、テレビ朝日系)が13.0%と、主演した連ドラで続けて高い数字をマークし、一時は“新・高視聴率女優”と称されるようになった。

しかし、『サバイバル・ウェディング』(同7月期、日テレ系)が8.9%と振るわず、『G線上のあなたと私』も1ケタに終わるようなら、業界評は急降下することになりそうだ。

 福士にしろ、波瑠にしろ、NHKの朝ドラでの大ブレーク後、多くのドラマ、映画に出演してきたが、もはや視聴者に飽きられたのかもしれない。この先も主役にこだわるのか、あるいは脇役路線でいくのか、マネジメント側も難しい選択を迫られることになりそうだ。

川田裕美アナの結婚発表にGLAYファンから戸惑いの声「JIROとの匂わせは何だった?」

 10月29日、フリーアナウンサーの川田裕美が、「この度、私 川田裕美はかねてより交際しておりました音楽関係の仕事をしている方と入籍しましたことをご報告させていただきます」と、音楽関係の仕事をしている一般男性と結婚したことを自身のブログで発表した。

「29日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、別番組で共演する極楽とんぼ・加藤浩次が『今まで1回も電話なかったのに、急に川田アナから連絡があった』と告白。夫は川田アナの趣味でもある登山の仲間であることを明かしました。同じ大阪出身のようなので、気があったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 お茶の間では「スキップができない」「病的なあんこ好き」キャラとしても人気を博していた川田だが、突然の結婚発表には女子アナファンのみならず、お笑いファン、音楽ファンもざわつかせているという。

「川田の親友でもあるモデルの佐藤栞里が、しきりにナインティナイン・岡村隆史とくっつけようとしていました。佐藤が番組で『感動して泣いちゃう、2人の結婚式』と妄想すると、岡村もまんざらではない様子を見せており、“嫁候補”にカウントしていた可能性もある。そのため、ネット上では『また岡村のアローン会卒業が遠ざかった』『岡村は落ち込んでるだろうな』と、心配の声が聞かれます」(女性誌ライター)

 一方、困惑しているのは音楽グループ・GLAYのファンだ。いったいどういうことか。

「GLAYファンであることを公言していた川田は、2017年に自身のラジオ番組でメンバーのJIROと共演を果たしています。その後、18年10月に川田が自身のインスタグラムに投稿した登山の写真が、同時期にJIROがファン向けの有料SNSにアップしたものと酷似。しかも、川田が投稿をしたのがJIROの誕生日だったり、ハッシュタグにJIROが初めて作曲した楽曲名を入れていたりしたことから、“交際を匂わせている”との疑念が持たれ、さらにJIROが既婚者であったことからGLAYファンからは敵視されていました。ともあれ、結婚相手は音楽関係者ということですからJIROと何らかの繋がりがあることも考えられ、GLAYファンの不安は完全には払しょくされていないようです」(前出・女性誌ライター)

 こちらもネット上で、「JIROの件は一体なんだったのか」「JIROと山登りしたり匂わせてたけど旦那の知り合いだったのかな」「不倫不倫て騒いでた人謝りなさい」といった怒りや戸惑いの声が続出している。

 川田にはオメデタイ話の流れで、匂わせ疑惑の真相についても語ってもらいたいものだ。

なにわ男子・高橋恭平、「ゴミがゴミ箱」「S極とS極」とラジオで“迷走”発言連発のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月29日オンエア分は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 生放送では主に藤原が進行役となってきたが、事前収録となったこの放送は、珍しく大橋が進行を務めることに。早速、リスナーから募集したメールのテーマは「ハロウィン」ということで、寄せられたエピソードを紹介する3人。その中で、ハロウィンパーティーで同じアニメのコスプレをしていたことがきっかけで、付き合うようになったというメールがあると、大橋は「めっちゃええやん~!」と大興奮。

 続けて、「やっぱ運命よな……運命って、必然って感じ?」と、低いトーンで格好をつけて発言するも、「“キラーワード感”で言うのやめてくれへん?」(藤原)「ハンバーガーの間に具が詰まってない感じ」(高橋)と2人からツッコまれてしまった。

 すると、高橋の「ハンバーガー」コメントに藤原が反応。「おっ! 恭平“たとえて”ますね!」と食い付き、「進歩したと思う! 恭平、ツッコミじゃなくて“たとえツッコミ”ができるようになった」と高橋の成長を称賛。褒められた高橋は、「たとえツッコミ(キャラ)でいきたいと思います!」と宣言したのだった。

 その後、進行役であるはずの大橋が、話題を2人に投げっぱなしで機能しない状態に。すると、「いろいろパス出してくれるんはいいんやけど、全部俺らに届いてない!」と藤原がツッコんだのに続いて、「ゴミがゴミ箱に入ってない感じ!」とたとえツッコミをお見舞いした高橋。しかし、こちらはあまり2人に響いてないよう。

 さらに「(大橋は)話がどんどんズレていく」と藤原がクレームを言ったのに続いて、めげない高橋は「大橋くんと丈くんって、S極とS極で絶対に合わないって感じっすよね!」と、たとえツッコミを披露。宣言通り、この日は迷走とも言える、たとえツッコミキャラで突っ走ったのだった。

 放送を聞いていたリスナーからは「恭平くんのツッコミ、めっちゃ好き(笑)」「たとえツッコミ上手!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

 

 

追加治療費に激高し愛犬を殺そうとした父親を、娘が必死に制止!

 

 中国では経済成長とともに都市部を中心にペットを飼う人が急増し、ペット市場規模は来年にも日本円で3兆円に達するといわれている。その一方で、虐待や無資格業者による違法売買などの犯罪行為も横行している。

「聯合日報」(10月8日付)によると、先月末、安徽省の動物病院で、飼い主の男が愛犬に信じられない虐待を行う様子を監視カメラが捉えた。

 男は、愛犬の様子がおかしいことを心配して病院にやってきたのだが、検査の結果、心臓の病気にかかっていることがわかった。病院側は男に、「手術がうまくいったら、治療費として500~600元(約8,000~9,600円)をお支払いください。万が一失敗した場合、費用はいただきません」と伝え、男もこれに同意した。手術から4日たった今月2日、愛犬はすっかり元気になり、男は約束通り治療費を支払ったのだが、その後にトラブルが起こった。

 病院側は、今後も治療を続ける必要があり、追加で300元(約4,800円)が必要となることを伝えたところ、男は「高すぎる」と激高。一命を取り留めたばかりの愛犬をつかみ上げると床に叩きつけ、頭部などを蹴りつけたのである。

 この様子を捉えていた病院の監視カメラには、男の横にいた幼い娘が、愛犬が父親に殺されると思い、必死に父親にしがみつき、制止しようとしている様子が確認できる。

 今回の事件について治療を担当した獣医師は、「暴行を受けた犬は治療の結果、なんとか命は助かりました。飼い主の行為は病気と戦った犬の努力を無にするものであり、この様子を見ていた子どもの心にも大きな傷痕を残すこととなってしまい、心配です」とメディアの取材に答えている。

 折しも中国では、卑劣な動物虐待が話題となったばかりだった。10月9日、四川省成都市の大学生が、鳴き声がうるさいという理由から、野良犬を捕らえて大学寮の自室で殺害し、頭部、四肢と解体。その様子をネットに投稿するという猟奇的な事件が起きていたのだ。

 ペットブームに沸く中国だが、動物を飼う者も、ペット関連産業も、まずは動物愛護について学ぶべきだろう。

(文=青山大樹)

NGT48の嘘、山口真帆と犯人の「つながり」を捏造か

 暴行事件によって今年5月にNGT48を卒業した山口真帆をめぐって、不穏な動きが続いている。「スポーツニッポン」が、山口と暴行事件の犯人との「つながり」を示すものとしてツーショット写真を掲載し、山口真帆がTwitterで反論したのだ。

 スポニチが記事に掲載した写真2枚は、2017年4月に行われたファン交流イベント「写真会」で撮ったものだ。山口真帆と暴行事件の犯人グループの主犯格とみられる男性が、手で「602」「303」の数字を示したポーズを取っている。

 記事によれば、この数字はそれぞれ、暴行事件の犯行現場となった新潟市内のマンション内に男性が借りていた部屋、そして山口真帆が住んでいた部屋の番号なのだという。この写真こそ、ふたりが互いの部屋番号を知っていた証拠であるとし、<同じマンション内で2人の私的交流があったことをうかがわせる>としている。

 この記事に山口真帆はTwitterで反論。

<スポニチさんが名誉毀損すぎるのでもう関わりたくないけど言わせてもらいます。ファンの方はご存知の通りイベント写真会はリクエストされたポーズをします。それをカメラ目線でやるので相手が何のポーズしているかもほぼ分かりません。AKB新聞やってて写真会の仕組みも分かっているはずなのに酷すぎる>

<独占入手って昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?
襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある? 犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります>

 AKBグループの「写真会」は、CDやアルバムを購入すれば誰でも参加可能で、任意のメンバーにポーズを指定したうえでツーショットを撮ることができる。その写真をもって山口と犯人側の「つながり」を示すことに説得力はなく、明らかなミスリード。そもそも、今になって写真が出てくるのも不可思議だ。

 この写真を伝えたスポニチは、AKB48グループを題材とした「月刊AKB48グループ新聞」を発行する、いわゆる“御用メディア”だ。だからこそ山口は<昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?>と指摘しているわけである。

AKSにとっては「騒いだ山口真帆こそが悪い」
 山口と犯人側の「つながり」を匂わせるのは、スポニチ記事に限らない。

 NGT48を運営する株式会社AKSは現在、犯人グループの男2人を相手取って民事裁判を始めているが、9月に「文春オンライン」が伝えたところによれば、犯人側は裁判で「事件前から山口真帆と私的領域で交流していた」と主張しているという。
  
 事件の告発から山口が一貫させてきた主張とは食い違うが、このことについて、AKSの吉成夏子社長は次のように発言していたそうだ。

 吉成氏は、NGTの活動再開直前に行われた保護者会で「犯人側の主張」と断ったうえで<「事件前から犯人の男性と繋がっていた山口が、あることが原因で男性と不仲になり、無視するようになった。連絡をとれなくなった男性が、直接話そうと山口の部屋を突然訪れた。そのために事件は起こった」>と説明していたという。同席したNGTメンバーの多くは吉成氏の言葉に頷き、納得している様子だったそうだ。

 吉成氏が保護者に対して裁判の“矛盾点”をそのまま伝えていることも不可解であるが、こうした情報が漏れ伝わってくること自体、世間に「事件は山口真帆の自作自演」という印象を与えてしまいかねない。それでいいのだろうか。

 AKSにとっては、ファンが自宅に押し掛けたことを「事件」として告発し、騒ぎを招いた山口真帆こそが“グループを壊した”という認識なのだろう。組織を維持して守るために、山口真帆が騒がなければよかったのだ。犯人側の主張を垂れ流していることからわかるのは、いまだにAKS内でこの論理が改まっていないということである。

カテゴリー: 未分類

NGT48の嘘、山口真帆と犯人の「つながり」を捏造か

 暴行事件によって今年5月にNGT48を卒業した山口真帆をめぐって、不穏な動きが続いている。「スポーツニッポン」が、山口と暴行事件の犯人との「つながり」を示すものとしてツーショット写真を掲載し、山口真帆がTwitterで反論したのだ。

 スポニチが記事に掲載した写真2枚は、2017年4月に行われたファン交流イベント「写真会」で撮ったものだ。山口真帆と暴行事件の犯人グループの主犯格とみられる男性が、手で「602」「303」の数字を示したポーズを取っている。

 記事によれば、この数字はそれぞれ、暴行事件の犯行現場となった新潟市内のマンション内に男性が借りていた部屋、そして山口真帆が住んでいた部屋の番号なのだという。この写真こそ、ふたりが互いの部屋番号を知っていた証拠であるとし、<同じマンション内で2人の私的交流があったことをうかがわせる>としている。

 この記事に山口真帆はTwitterで反論。

<スポニチさんが名誉毀損すぎるのでもう関わりたくないけど言わせてもらいます。ファンの方はご存知の通りイベント写真会はリクエストされたポーズをします。それをカメラ目線でやるので相手が何のポーズしているかもほぼ分かりません。AKB新聞やってて写真会の仕組みも分かっているはずなのに酷すぎる>

<独占入手って昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?
襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある? 犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります>

 AKBグループの「写真会」は、CDやアルバムを購入すれば誰でも参加可能で、任意のメンバーにポーズを指定したうえでツーショットを撮ることができる。その写真をもって山口と犯人側の「つながり」を示すことに説得力はなく、明らかなミスリード。そもそも、今になって写真が出てくるのも不可思議だ。

 この写真を伝えたスポニチは、AKB48グループを題材とした「月刊AKB48グループ新聞」を発行する、いわゆる“御用メディア”だ。だからこそ山口は<昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?>と指摘しているわけである。

AKSにとっては「騒いだ山口真帆こそが悪い」
 山口と犯人側の「つながり」を匂わせるのは、スポニチ記事に限らない。

 NGT48を運営する株式会社AKSは現在、犯人グループの男2人を相手取って民事裁判を始めているが、9月に「文春オンライン」が伝えたところによれば、犯人側は裁判で「事件前から山口真帆と私的領域で交流していた」と主張しているという。
  
 事件の告発から山口が一貫させてきた主張とは食い違うが、このことについて、AKSの吉成夏子社長は次のように発言していたそうだ。

 吉成氏は、NGTの活動再開直前に行われた保護者会で「犯人側の主張」と断ったうえで<「事件前から犯人の男性と繋がっていた山口が、あることが原因で男性と不仲になり、無視するようになった。連絡をとれなくなった男性が、直接話そうと山口の部屋を突然訪れた。そのために事件は起こった」>と説明していたという。同席したNGTメンバーの多くは吉成氏の言葉に頷き、納得している様子だったそうだ。

 吉成氏が保護者に対して裁判の“矛盾点”をそのまま伝えていることも不可解であるが、こうした情報が漏れ伝わってくること自体、世間に「事件は山口真帆の自作自演」という印象を与えてしまいかねない。それでいいのだろうか。

 AKSにとっては、ファンが自宅に押し掛けたことを「事件」として告発し、騒ぎを招いた山口真帆こそが“グループを壊した”という認識なのだろう。組織を維持して守るために、山口真帆が騒がなければよかったのだ。犯人側の主張を垂れ流していることからわかるのは、いまだにAKS内でこの論理が改まっていないということである。

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吉岡里帆、インスタに届いた心ないコメントへの神対応に称賛の声「正論返してすごい」

 女優の吉岡里帆が24日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 吉岡は先日、現在公開中のアニメーション映画『空の青さを知る人よ』で声優として共演した俳優の吉沢亮との2ショットを投稿。サグラダファミリアをバックに撮影した写真に、ファンからは「美男美女!」といった声が多く飛び交ったばかり。

 そんな吉岡は現在、12年ぶりの新シリーズとなるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)に出演中。インスタグラムでもたびたび番組の告知をしているが、そうした投稿に対して先日、「時効警察では主役でもないのに、Mステまで番宣ねじ込みすぎ。何も知らない人はあなたが主演と勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステは生放送なのでせいぜいいつもの空気を読まない言動が謹んで頂きたいです」(原文ママ)といった心ないコメントが寄せられていた。

 吉岡はこのコメントに対し、「わかりました。嫌な思いをされないように気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣をするのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです」と返信していた。

 この一連のやり取りに、ファンからは「りほちゃんの返事完璧!」「心無い人のコメントは気にしないで欲しいけど、正論を返していてすごい(笑)」「神対応だな」といった称賛の声が多く寄せられている。

 また、ネット上では「こんなの相手にしなくていいのに」「好感度上がるな」といったコメントも噴出していた。

 芸能人である以上、世間から心ない声が寄せられるのは日常茶飯事だろう。無視することもできたはずだが、吉岡の毅然とした対応に多くの人が好感を持ったようだ。

 

のんも復活! YouTube“ネトフリ化”でタレント、テレビはどうなる!?

テレビ業界で最もYouTubeに詳しい新進気鋭の20代放送作家、白武ときお(「しもふりチューブ」)と長崎周成(「フワちゃんTV」)が、最新のYouTube事情と注目チャンネルについて語り尽くします!

<「超YouTube学」バックナンバーはこちらから>

 

 

白武 YouTubeはいま本当に過渡期にあって、急上昇に入ってくるチャンネルも1年前とぜんぜん変わってきている。前はバラエティ系のYouTuberさんがメインでしたけど、カジサックさんの成功もあり、タレントがどんどん参入してきたり、マンガも増えてきている。嵐さんに続いてジャニーズのほかのグループや、びっくりするアーティストの参戦もありえると思います。

長崎 その一方で、有料のオリジナルコンテンツがどんどん出てきていて、つい先日ものんさん脚本、撮影、編集、主演の映画『おちをつけなんせ』が配信されて大きな話題になりました。本編のほか、制作の過程を追ったドキュメンタリーも配信されていて、これがまた面白いです。のんさんのふわふわとした雰囲気からは考えられない、鬼気迫る表情で創作に取り組んでいる様子は必見です。また、はじめしゃちょーさんを筆頭に、人気YouTuber主演のドラマも続々制作されていて、たぶん来年あたりから映画なりドラマなりがボンボン出てくると思います。

白武 「YouTubeムービー」ではメジャー映画が300円から観られるようになったし、YouTube自体がオリジナルコンテンツを量産してNetflix化していく可能性もありますね。例えばスピルバーグといった巨匠のオリジナルコンテンツがここで観られるようになったりしたら、もうYouTubeを手放せないですよね。

長崎 もともと作品性のあるものとYouTubeの親和性はすごく高いはずなので、あとはどこが本格的に参入するのかって話ですね。ドラマも映画もバラエティも、全部YouTube化――そんな未来は、そう遠くない気がしますよね。

白武 5Gになれば、2時間の映画が3秒でダウンロードできると言います。今年からアメリカと韓国で5Gは始まっているので、それを踏まえて、日本にどう入ってくるか。

長崎 今後、タレントさんたちはテレビとYouTubeのすみ分けを明確にしていかなくてはいけなくなりますね。挑戦したいことと、認知度と金銭面。熱狂的なファンをつけるならYouTubeだし、巨大メディアであるテレビに出演するとつくのが“箔”。今、さまざまな芸能人YouTuberが誕生していますが、今ならまだ始める“早さ”も加点ポイントです。「●●がYouTubeデビュー」で記事になるので。

白武 カジサックさんやオリラジ中田さんの成功で、タレントがYouTubeを始めることに対してのハードルはめちゃくちゃ低くなってる。あとはネットの文脈を踏まえて、どう自分の才能を生かすのか。

長崎 そりゃそうだろって話かもしれませんが、いま絶対YouTubeやったら伸びると思うのは、バナナマンさんですね。YouTubeとの親和性めちゃくちゃ高いと思う。『バナナ炎』(TOKYO MX)のノープランロケ的な旅企画は鉄板だし、単独ライブの幕間でやってるチャレンジ系の企画もめちゃくちゃ面白い。コーラを2秒で飲むっていうのが332万回回ってるんですけど(公式の動画ではなく、勝手にアップロードされたもの)。熱狂的なファンが多数いる、企画がYouTubeとの親和性が高い、チャンネルのランニング性もある。成功しか見えないですね。くしくも、テレビのレギュラーが次々と終わったタイミングなので、ぜひ期待したい! あと単純にファンなので見てみたいです(笑)。

白武  ただ、タレントの場合は課題も多いですね。例えば芸人が自分たちのチャンネルでやろうってなったときに、事務所が「じゃあこのチームでやりましょう」って提案できるチームやスタッフがいないんですよ。だいたい今までだったら単独ライブを作っていたチームでYouTubeをやればいいってことなんですけど、YouTubeのノウハウがわかっているスタッフがいないとできない。現状は人材不足です。僕とか長崎くんとかが、たまたまテレビとYouTubeの谷間の世代なので、通訳者として呼ばれることも多くなってきました。今は、とにかくYouTubeっぽい編集ができる編集ディレクターの人材が足りていないです。

長崎 必ずしも超優秀なテレビディレクターが編集すれば面白くなるってわけではないですもんね。

白武 マナーが違うんでね。

長崎 だから、YouTubeもできるフリーのディレクターさんだったり、そういう人材を抱えている会社は、めちゃくちゃ儲かると思います。単価で言うと、ぶっちゃけ今はたぶんYouTubeのほうがいいんじゃないかな。僕ら放送作家の仕事も、タレントのYouTubeを担当する仕事が増えてくると思いますが、タレントがノウハウのない制作会社や放送作家に頼んで、テレビの感覚で企画編集をするのは本当にまずい。結果伸びなくて、全体的な見え方として芸能人はYouTubeで通用しないといったイメージを植えつけられると最悪ですよね。カジサックさんとオリラジの中田さんだけが特別っていう。

白武 確かに、それはちょっと困ってしまいますね。

長崎 タレントの格を下げることにもつながるし。仲のいい、気心の知れたディレクターとやりたいって気持ちはわかるんですけど、それだと数字はついてこないことが往々にしてある気がします。

白武 ただ、これまではカチッとしたテレビっぽい編集は嫌われる傾向にありましたが、もしかしたらYouTubeのお客さんがテレビっぽさやハイクオリティーを求めていく可能性もあるので、流れを読んで臨機応変に対応しないといけないですね。

長崎 いま企業がスポンサーになるチャンネルもボコボコ立ってきていて、“YouTubeを始めたいけど、どうやったらいいのかわからない”って、僕のところにも相談の話がきたりするんですけど、やっぱり演者とスタッフの間に温度差は感じますね。

白武 企業側も、YouTubeが広告ツールとして機能するという認識はあるけど、YouTubeの良いところを生かせていない。まだ使いこなせている人というのは少ないですね。チャンネルに人格を宿すということが、とにかく難しい。企業チャンネルの成功例って、まだあんまりないんですよ。何度も言ってますが、YouTubeは人についてくるメディアなんで、企業がポンと「番組作りました」っていっても、そこに人が見えない。お金をかけて作っても、数千回しか再生されないってザラにある。YouTubeは誰が出てるかも大事ですが、誰がつくっているのかというのが見えたほうがいいかもしれません。

長崎 あと、YouTubeで“番組”を作るのも難しいですね。人格がないので、そこに数字がついてくるかはわからない。

白武 たとえば特番とか、『ドキュメンタル』みたいに5本とかだったら熱狂を作れますが、レギュラーでずっとやるのはなかなか厳しい。

長崎 動画の出し方も重要。出すなら、5本一気出しがいい気がします。毎週固定曜日に投稿とかだと視聴者は待ってくれないし、Netflixみたいに時間ある時に一気に見切れちゃう感じで。

白武 今後の話でいうと、テレビがYouTubeに動画を落とすかどうかですね。いま、『ちびまる子ちゃん』や『ルパン三世』といった国民的アニメの昔の回はYouTubeでも見られるようになったし、民放各局はニュースの切り出しをそれぞれのYouTubeチャンネルに上げていて、N国の話題とか急上昇に入ることもある。ドラマでは、日テレの『3年A組』がYouTube限定動画を配信してバズっていました。とにかく今、YouTubeにはめちゃくちゃ人がいる状態なので、本当はなるべく落とせたらいいと思うんですけどね。

長崎 YouTubeに落とした結果、「3年A組ダンス」や『あなたの番です』の考察みたいに、連鎖的な爆発が起きれば最高ですね。ただ、テレビの広告モデルはYouTubeに落とす前提でできてないんで、それをガラッと変えようと思うと、いろんな交通整理が必要になってくる。

白武 そういう意味でも、TVerは革命ですね。若い子たちはテレビじゃなくてTVerを見ている人も多いですよね。TVerの使いやすさが、今後のテレビ界にとってとても重要だと思います。

※「超YouTube学」バックナンバーはこちらから

●しらたけ・ときお(@TOKIOCOM

▼放送作家▼1990年京都府生まれ▼「しもふりチューブ」毎日18時投稿▼担当番組:「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけないシリーズ」「Aマッソのゲラニチョビ」「みんなのかが屋」▼お仕事と仲間を募集しております。お気軽にご連絡ください!【Mail】tokiocpu@gmail.com

●ながさき・しゅうせい(@shuuuuuusei

▼1991年生まれ神戸出身・放送作家▼芸人、テレビ制作会社勤務を経て放送作家に。テレビを中心に活動しながら、昨年「フワちゃんTV」(現在登録者数約31万人)/「フワちゃんFLIX」(現在登録者数約9万人) を開設▼担当番組:「ZIP!」「アオハル TV」「ドラえもん」「サムライバスターズ」「勝負の冬」など▼その他:広告案件、YouTubeチャンネルコンサルティング▼お仕事のご相談はMailかDMでどうぞ!【Mail】shusei6308@gmail.com

水原希子、『ブラを捨て旅に出よう』出演決定も「下着ブランドのアンバサダーなのに」と物議

モデルや女優として活躍する水原希子が、来年1月からHuluで独占配信されるオリジナルドラマ『ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~』(全6話)に出演することが決定した。水原といえば自身のインスタグラムに“ノーブラ写真”を投稿し物議を醸した過去があるだけに、今回の発表にネットユーザーからは「水原が主演だと、下品なドラマを想像してしまう」などネガティブな声が寄せられているという。

「同ドラマは、作家で旅行評論家の歩りえこ氏が2012年に発売したエッセイ『ブラを捨て旅に出よう~貧乏乙女の世界一周旅行記~』(講談社文庫)をベースとしながら、水原次第で展開が変わっていく“半分ドラマ、半分ドキュメンタリー”という、斬新な作品だそうです。映像化にあたり、歩氏は『水原希子さんは「ブラを捨て旅に出よう」のテーマである“固定概念にとらわれない生き方”を体現されている女性』と、コメントしています」(芸能ライター)

 “固定概念にとらわれない生き方”といえば、水原の“言動”はたびたび世間の注目を集めてきた。2015年5月には、自身のインスタグラムで公開した自撮り写真をめぐりバッシングを浴びたことも。写真の中の水原はピンクのトップスにショートパンツ姿だったが、バスト部分にはくっきりと乳首のシルエットが浮き出ていたため、ネット上を騒然とさせた。

「その後、17年9月に水原が出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で同写真の話題になると、本人は『長時間、締め付けられてるってことがキツい』『(乳首が浮き出ていても)私は全然気にしない』『なんで、そんな“みんなブラをつけなきゃいけない”という固定概念が(あるのか)』などと発言。ネットユーザーの多くは『あなたは気にならなくても、周りが困るんだよ!』『自然体がカッコいいと思ってそうだけど、こっちは見たくないもの見せられてセクハラされた気分』『固定観念っていうか、マナーや品性の問題じゃない?』といった反応で、水原への批判は強まりました」(同)

 こうした経緯があっただけに、『ブラを捨て旅に出よう』への出演が発表されると、「水原が“ブラを捨て”って、もう下品なイメージしか浮かばない」「“固定概念にとらわれない生き方”を推奨するのはいいけど、水原の場合は“モラル”に欠けている印象」「このドラマにもノーブラで出るのかな? 胸ポチ姿は見たくない……」という書き込みが続出。

「また今年の4月より、水原は大手下着メーカー・ワコールの『リボンブラ』のアンバサダーとしてCM動画にも起用されており、ネットユーザーの中には『ブラのCMに出ていながら「ブラを捨て旅に出よう」に出演って……。ワコール的に大丈夫なの?』『そもそも水原はノーブラ派だもんね。ワコールに喧嘩を売ってるのかもよ』といった指摘も。とはいえ、あれだけ叩かれたにかかわらず、CMにドラマと“ブラ関連”の仕事につながったことは、水原としては良かったのかもしれませんね」(マスコミ関係者)

 9月にも襖に描かれた日本画をバックに、座卓の上でM字開脚している写真をインスタグラムに投稿し「品がない」と批判された。同ドラマが“炎上”しないことを祈るばかりだ。