TOKIO・松岡昌宏、「松岡茉優ちゃんもクセあるね!」と“個性的”な芸能人に苦笑いのワケ

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月27日の放送回では同じ苗字の芸能人について語る場面があった。

 リスナーから、同じ苗字である松岡修造や松岡茉優、SOPHIA・松岡充とは面識があるのか、または親戚だったりするのか? といった質問を受けた松岡。松岡はエリート一族の御曹司である松岡修造を例に取り「違います! あんないい育ちだったら、こんななってません」と笑いながら、「全員お会いしたことあるかな」と名前の出た芸能人について言及。

 まず、松岡充については舞台を観に行った際に会ったことがあり、さらには松岡の妻である元女優・黒澤優とは知り合いであるとのこと。「黒澤優ちゃん。黒澤明監督の孫ですよ。で、その下に妹がいて。萌っていうのがいるんですけど、ま、よく、メシ食ったりとかしてたんでね」と語り、続けて「林寛子さんの娘なんで。林寛子さんと一緒によく萌が来てたんだよね」と、姉妹と縁があったことを明かした。

 また、松岡茉優については「面識ある。舞台一緒にやってましたからね」と語り、松岡修造についても「修造さんは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にお出になった時にお会いしました。うちの後輩の曲を踊るっていうコーナーがあって」と語ったのだった。

 そして、松岡は「でも、松岡といえばですよ。松岡といえばやっぱり日本は、松岡きっこさんだからね(笑)。絶対!」と、日本で一番有名な松岡姓の芸能人は女優の松岡きっこであると断言。さらに「俺が知ってる初めての芸能人で、名前覚えたのは松岡きっこさんだからね、うん。俺と同じ苗字の人は誰だろうと思ったら松岡きっこさんしかいなかったの」と明かしたのだった。

 松岡は自分の苗字について「そんな多くないよね? いるのかね? 松岡。そうだよね、俺、松岡なんだよね。苗字って不思議だね」としみじみ。さらに「まあ、松岡充さんはそんなことないかもしんないけど、修造さんにしても、松岡茉優ちゃんにしても俺にしてもクセあるね(笑)、松岡は」と笑った後、「普通の人はあんまりいないんじゃないか? ごめんなさいね! 全国の松岡さん」と自分たちの個性が強めなことを謝罪していたのだった。

 世間的には松岡と聞いて「TOKIOの松岡」を思い出す人も多そうだが、どちらにせよ、松岡姓の芸能人は個性的な人が多いのは間違いないだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「松岡茉優ちゃんもクセあるね!」と“個性的”な芸能人に苦笑いのワケ

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月27日の放送回では同じ苗字の芸能人について語る場面があった。

 リスナーから、同じ苗字である松岡修造や松岡茉優、SOPHIA・松岡充とは面識があるのか、または親戚だったりするのか? といった質問を受けた松岡。松岡はエリート一族の御曹司である松岡修造を例に取り「違います! あんないい育ちだったら、こんななってません」と笑いながら、「全員お会いしたことあるかな」と名前の出た芸能人について言及。

 まず、松岡充については舞台を観に行った際に会ったことがあり、さらには松岡の妻である元女優・黒澤優とは知り合いであるとのこと。「黒澤優ちゃん。黒澤明監督の孫ですよ。で、その下に妹がいて。萌っていうのがいるんですけど、ま、よく、メシ食ったりとかしてたんでね」と語り、続けて「林寛子さんの娘なんで。林寛子さんと一緒によく萌が来てたんだよね」と、姉妹と縁があったことを明かした。

 また、松岡茉優については「面識ある。舞台一緒にやってましたからね」と語り、松岡修造についても「修造さんは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にお出になった時にお会いしました。うちの後輩の曲を踊るっていうコーナーがあって」と語ったのだった。

 そして、松岡は「でも、松岡といえばですよ。松岡といえばやっぱり日本は、松岡きっこさんだからね(笑)。絶対!」と、日本で一番有名な松岡姓の芸能人は女優の松岡きっこであると断言。さらに「俺が知ってる初めての芸能人で、名前覚えたのは松岡きっこさんだからね、うん。俺と同じ苗字の人は誰だろうと思ったら松岡きっこさんしかいなかったの」と明かしたのだった。

 松岡は自分の苗字について「そんな多くないよね? いるのかね? 松岡。そうだよね、俺、松岡なんだよね。苗字って不思議だね」としみじみ。さらに「まあ、松岡充さんはそんなことないかもしんないけど、修造さんにしても、松岡茉優ちゃんにしても俺にしてもクセあるね(笑)、松岡は」と笑った後、「普通の人はあんまりいないんじゃないか? ごめんなさいね! 全国の松岡さん」と自分たちの個性が強めなことを謝罪していたのだった。

 世間的には松岡と聞いて「TOKIOの松岡」を思い出す人も多そうだが、どちらにせよ、松岡姓の芸能人は個性的な人が多いのは間違いないだろう。
(小沢由衣子)

加藤茶の妻・加藤綾菜、高齢化が進む日本社会に求められる人材として大ブレイク寸前か

 近頃、バラエティー番組で独特な存在感を発揮しているのが、加藤茶の妻である加藤綾菜だ。

 今年8月に加藤茶の45歳年下妻として『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に密着されたほか、10月18日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では加藤茶とともに出演し、知られざる夫婦生活を暴露。さらに、10月3日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)では、シソンヌじろうが演じる志村けんに口説かれる女性役としてコントを披露した。

「加藤茶の妻として週刊誌などのネタにされることは多かったものの、それほどタレント活動を活発にしていたわけではなかった。でも、今は芸能事務所・ツインプラネットの所属になったということもあり、メディア露出が激増中です」(制作会社関係者)

 加藤綾菜が加藤茶と結婚したのは2011年。当時、茶は68歳で、綾菜は23歳。「財産目当て」などと言われ、世間から猛バッシングを受けていた。

「実は、当時の加藤茶はそこまで金持ちではなかったと、最近告白しています。かつて稼いだお金は離婚した前妻にほとんど持っていかれて、銀行にも200万~300万円くらいしか入っていなかったとのこと。そういった話を、あっけらかんと面白おかしくトークできるというのが、加藤綾菜の最大のセールスポイントです。結婚前のデートの時、必ず小野ヤスシと左とん平がついてきたっていう話などもまさに鉄板。すべらない話をあれだけ持っている女性タレントは少ない。かなり貴重なタレントです」(同)

 結婚当初は、“パリピ”な雰囲気の友人らとともに、加藤茶の誕生日を祝う様子なども話題になっていた。

「当時は確かにヤンチャなイメージでしたが、結婚して9年も経ち、だいぶ落ち着いています。世間の人々が嫌悪感を抱くような雰囲気もなくなって、いい感じに“テレビ向き”になってきた。主婦タレントとしても年齢的にちょうどいい頃合いだと思います」(同)

 今後、加藤綾菜のようなタレントの需要が高まっていく可能性も高いという。とあるテレビ局関係者はこう話す。

「日本全体がかなり高齢化していて、合わせてテレビの視聴者の年齢層も年々高まっている。ワイドショーなどは高齢者の視聴者が多く、そういった人に向けた番組作りをもっと意識しなくてはいけない。

 そんななかで、高齢者の妻として、いろいろな問題に肌で触れている加藤綾菜さんのような女性はとても重要な存在です。ご自身はまだ30代なので、若い視点を持ち合わせているというのも貴重。情報番組のパネラーなどにはもってこいの人材ですね。今後、高齢化が進むにつれて、加藤綾菜さんに対する需要はもっと増えていくのではないでしょうか」

 9年前に世間からバッシングを受けた加藤綾菜が、時代が求めるタレントになりつつあるというのも時代の流れか。

King&Prince、「岩橋玄樹の声が聞こえる」とファン騒然! ツアー密着番組に“匂わせ”シーン?

 昨年5月のCDデビュー後、圧倒的な人気を誇っているKing&Prince。今年10月18日スタートのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では「King & Prince~2年目の覚悟~」と題して、彼らの活動に長期密着した模様をオンエアーしている。2回目となる25日放送回の内容について、パニック障害の治療で休養中の岩橋玄樹の姿を“匂わせる”シーンがあったと、ファンの間で騒ぎになっている。

 この日は、7~10月にかけて行われた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』のリハーサル、準備に取り掛かるメンバーの様子などを公開。中でもファンの関心が集まったのは、神奈川・横浜アリーナのコンサート初日(7月19日)、開演10分前の映像だ。高橋海人、平野紫耀、永瀬廉に向け、「バイバイ」と声がかけられると、「頑張りまーす」(高橋)「ぺーい!」(平野)「バイバ~イ」(永瀬)とリアクション。高橋が手を振り、平野はピースサインを見せており、永瀬の「バイバ~イ」を受けて、相手も「バイバイ」と応答しているようだった。高橋たちと会話しているこの“誰か”について、一部ファンから「玄樹くんの声にしか聞こえない」とのコメントが上がっている。

「当該の場面は、ナレーションを担当する風間俊介の声と被っているため、実際に岩橋の声かどうかは断定できません。しかしその後、彼らがステージに向かう際にも気になるポイントがありました。前方を見ながら手を振る高橋が『玄さん』と、岩橋らしき人物の名前を呼んでいるのではないかと、ファンが注目しているんです。ちなみに、同日の放送では、コンサート映像の撮影にて、岩橋のメンバーカラーであるピンクのお花に水をあげる演出があったことも紹介され、高橋が『「みんなで一個の花を咲かせられたらいいね」みたいな。で、そこに玄さん、玄樹くんもちゃんとコンサートに参加してるよっていう意味も込めて「一番最初にピンク色の花に水をあげるっていうシーンを撮りたいね」っていうあれ(みんなの思い)なんです』と解説していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 放送後、ネット上のファンは「『バイバイ』が玄ちゃんの声にしか聞こえないし、海ちゃんが『玄さん』って言ってるように聞こえる」「録画を何度も見直してるけど、『バイバイ』が玄樹くんの声に聞こえる」「海ちゃん、『玄さん』って言ってるよね。これだけ玄樹くんの存在がわかるオンエアーはうれしい」「あれは玄さんの声で間違いない!」「いわちの声だとしたら、メンバーのリラックスした顔も、平野の謎の『ぺーい』も納得」「もし玄さんだったら、横アリに来てライブ見てたの?」と、大興奮していた。

「高橋が『玄さん』と発したとみられる時、その視線の先にはカメラに映らぬよう、瞬時に立ち去る人物が確認できます。これが岩橋に見えるという書き込みのほか、逆に見間違いや思い込みを指摘する声も出るなど、さまざまな意見が飛び交っている状況です。岩橋だとハッキリわかる1コマが映ったわけではないだけに、確定というよりも、『そこに岩橋がいてほしい』といったファンの願望が先行してしまっている形でしょう」(同)

 そんな中、King&Princeに関しては、現在ファンの間である運動が起こっている。10月23日、かねてより2020年の同時デビューを告知していたジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow ManのCDリリース日が明らかに。これをきっかけに、デビュー曲のセールスで追い抜かされる可能性があると危機感を抱いたキンプリファンが燃え上がっているという。さらに、King&Princeメンバー・神宮寺勇太の誕生日(10月30日)が近いこともあり、“オリコンのCDランキングにランクインさせたい”との思いから、ファンはデビュー曲の「シンデレラガール」を追加購入する「追いデレラ」に勤しんでいるとか。

「SixTONESとSnow Manは異例の両A面シングルでデビューを果たします。『SixTONES vs Snow Man』版と、『Snow Man vs SixTONES』名義でのリリースになりますが、売り上げが合算された場合、デビューシングルは2組分の人気が反映される結果になるでしょう。一方で、キンプリのデビューシングル『シンデレラガール』は発売初週のオリコン週間シングルランキングで57.7万枚の大ヒット。昨年12月発表の『第51回 オリコン年間ランキング 2018』で、同作の売り上げは68.8万枚に伸びており、シングル部門で10位にランクインしていました。一部のキンプリファンは、SixTONES&Snow Manにこうした記録を塗り替えてほしくないと考えているようで、ミリオンセラー(100万枚)を目指して『シンデレラガール』を頑張って買い足しているそう。その効果か、10月23日付のオリコンデイリーチャートでは50位以内にも入っていなかったところ、45位(24日付)、31位(25日付)、30位(26日付)と、着実にランクアップしてきています」(同)

 療養中の岩橋を気にかけつつ、CD売り上げ増加に尽力するなど、熱心なファンに支えられているKing & Prince。新たなデビュー組が誕生しても、その勢いは衰えずに人気をキープしていくことだろう。

King&Prince、「岩橋玄樹の声が聞こえる」とファン騒然! ツアー密着番組に“匂わせ”シーン?

 昨年5月のCDデビュー後、圧倒的な人気を誇っているKing&Prince。今年10月18日スタートのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では「King & Prince~2年目の覚悟~」と題して、彼らの活動に長期密着した模様をオンエアーしている。2回目となる25日放送回の内容について、パニック障害の治療で休養中の岩橋玄樹の姿を“匂わせる”シーンがあったと、ファンの間で騒ぎになっている。

 この日は、7~10月にかけて行われた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』のリハーサル、準備に取り掛かるメンバーの様子などを公開。中でもファンの関心が集まったのは、神奈川・横浜アリーナのコンサート初日(7月19日)、開演10分前の映像だ。高橋海人、平野紫耀、永瀬廉に向け、「バイバイ」と声がかけられると、「頑張りまーす」(高橋)「ぺーい!」(平野)「バイバ~イ」(永瀬)とリアクション。高橋が手を振り、平野はピースサインを見せており、永瀬の「バイバ~イ」を受けて、相手も「バイバイ」と応答しているようだった。高橋たちと会話しているこの“誰か”について、一部ファンから「玄樹くんの声にしか聞こえない」とのコメントが上がっている。

「当該の場面は、ナレーションを担当する風間俊介の声と被っているため、実際に岩橋の声かどうかは断定できません。しかしその後、彼らがステージに向かう際にも気になるポイントがありました。前方を見ながら手を振る高橋が『玄さん』と、岩橋らしき人物の名前を呼んでいるのではないかと、ファンが注目しているんです。ちなみに、同日の放送では、コンサート映像の撮影にて、岩橋のメンバーカラーであるピンクのお花に水をあげる演出があったことも紹介され、高橋が『「みんなで一個の花を咲かせられたらいいね」みたいな。で、そこに玄さん、玄樹くんもちゃんとコンサートに参加してるよっていう意味も込めて「一番最初にピンク色の花に水をあげるっていうシーンを撮りたいね」っていうあれ(みんなの思い)なんです』と解説していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 放送後、ネット上のファンは「『バイバイ』が玄ちゃんの声にしか聞こえないし、海ちゃんが『玄さん』って言ってるように聞こえる」「録画を何度も見直してるけど、『バイバイ』が玄樹くんの声に聞こえる」「海ちゃん、『玄さん』って言ってるよね。これだけ玄樹くんの存在がわかるオンエアーはうれしい」「あれは玄さんの声で間違いない!」「いわちの声だとしたら、メンバーのリラックスした顔も、平野の謎の『ぺーい』も納得」「もし玄さんだったら、横アリに来てライブ見てたの?」と、大興奮していた。

「高橋が『玄さん』と発したとみられる時、その視線の先にはカメラに映らぬよう、瞬時に立ち去る人物が確認できます。これが岩橋に見えるという書き込みのほか、逆に見間違いや思い込みを指摘する声も出るなど、さまざまな意見が飛び交っている状況です。岩橋だとハッキリわかる1コマが映ったわけではないだけに、確定というよりも、『そこに岩橋がいてほしい』といったファンの願望が先行してしまっている形でしょう」(同)

 そんな中、King&Princeに関しては、現在ファンの間である運動が起こっている。10月23日、かねてより2020年の同時デビューを告知していたジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow ManのCDリリース日が明らかに。これをきっかけに、デビュー曲のセールスで追い抜かされる可能性があると危機感を抱いたキンプリファンが燃え上がっているという。さらに、King&Princeメンバー・神宮寺勇太の誕生日(10月30日)が近いこともあり、“オリコンのCDランキングにランクインさせたい”との思いから、ファンはデビュー曲の「シンデレラガール」を追加購入する「追いデレラ」に勤しんでいるとか。

「SixTONESとSnow Manは異例の両A面シングルでデビューを果たします。『SixTONES vs Snow Man』版と、『Snow Man vs SixTONES』名義でのリリースになりますが、売り上げが合算された場合、デビューシングルは2組分の人気が反映される結果になるでしょう。一方で、キンプリのデビューシングル『シンデレラガール』は発売初週のオリコン週間シングルランキングで57.7万枚の大ヒット。昨年12月発表の『第51回 オリコン年間ランキング 2018』で、同作の売り上げは68.8万枚に伸びており、シングル部門で10位にランクインしていました。一部のキンプリファンは、SixTONES&Snow Manにこうした記録を塗り替えてほしくないと考えているようで、ミリオンセラー(100万枚)を目指して『シンデレラガール』を頑張って買い足しているそう。その効果か、10月23日付のオリコンデイリーチャートでは50位以内にも入っていなかったところ、45位(24日付)、31位(25日付)、30位(26日付)と、着実にランクアップしてきています」(同)

 療養中の岩橋を気にかけつつ、CD売り上げ増加に尽力するなど、熱心なファンに支えられているKing & Prince。新たなデビュー組が誕生しても、その勢いは衰えずに人気をキープしていくことだろう。

モデルのNANAMI、投稿した写真が姉と噂される「堀北真希そっくり」と騒然

 元女優の堀北真希の妹と噂されているモデルのNANAMIだが、21日に更新したインスタグラムが話題になっている。

 NANAMIは「先日撮影した@gu_global WEB広告が配信されてます。何件かDMでも見たよ!って連絡もらってたものです 見つけてくれてありがとう」とプチプラブランド『GU』のWEB広告に登場したことを明かした。

 NANAMIの斜めに顔を向けた腰から上の画像を公開したのだが、この写真にネットからは「堀北真希にそっくり!」「堀北さんに続いて天使ですね」「激似すぎだけど姉妹なの?どうなの?」といった声が多く寄せられていた。

 堀北と姉妹かどうかは明言しないまま活動を続けているNANAMI。しかし、ここにきてネットでは堀北との共通項を示すニュースがいくつも流れていることから、NANAMIのインスタグラムはさらにフォロワー数を伸ばしていきそうだ。

モデルのNANAMI、投稿した写真が姉と噂される「堀北真希そっくり」と騒然

 元女優の堀北真希の妹と噂されているモデルのNANAMIだが、21日に更新したインスタグラムが話題になっている。

 NANAMIは「先日撮影した@gu_global WEB広告が配信されてます。何件かDMでも見たよ!って連絡もらってたものです 見つけてくれてありがとう」とプチプラブランド『GU』のWEB広告に登場したことを明かした。

 NANAMIの斜めに顔を向けた腰から上の画像を公開したのだが、この写真にネットからは「堀北真希にそっくり!」「堀北さんに続いて天使ですね」「激似すぎだけど姉妹なの?どうなの?」といった声が多く寄せられていた。

 堀北と姉妹かどうかは明言しないまま活動を続けているNANAMI。しかし、ここにきてネットでは堀北との共通項を示すニュースがいくつも流れていることから、NANAMIのインスタグラムはさらにフォロワー数を伸ばしていきそうだ。

モデルのNANAMI、投稿した写真が姉と噂される「堀北真希そっくり」と騒然

 元女優の堀北真希の妹と噂されているモデルのNANAMIだが、21日に更新したインスタグラムが話題になっている。

 NANAMIは「先日撮影した@gu_global WEB広告が配信されてます。何件かDMでも見たよ!って連絡もらってたものです 見つけてくれてありがとう」とプチプラブランド『GU』のWEB広告に登場したことを明かした。

 NANAMIの斜めに顔を向けた腰から上の画像を公開したのだが、この写真にネットからは「堀北真希にそっくり!」「堀北さんに続いて天使ですね」「激似すぎだけど姉妹なの?どうなの?」といった声が多く寄せられていた。

 堀北と姉妹かどうかは明言しないまま活動を続けているNANAMI。しかし、ここにきてネットでは堀北との共通項を示すニュースがいくつも流れていることから、NANAMIのインスタグラムはさらにフォロワー数を伸ばしていきそうだ。

吉岡里帆がインスタ批判に丁寧なレス 「嫌われる女」のレッテルが消える日

 吉岡は今月25日、Instagramで同日21時から生放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演することを報告。出演中の連続ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の主題歌を担当する椎名林檎の応援としての参加であった。

 ファンからは「楽しみです!」といった好意的なコメントが寄せられたが、中には「時効警察では主役でもないのに、Mステまで番宣ねじ込みすぎ」「何も知らない人はあなたが主演だと勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う」「Mステは生放送なのでせいぜいいつもの空気を読まない言動は謹んで頂きたいです」と、否定的なコメントをするユーザーもいた。

 『Mステ』への吉岡の出演は、あくまでもテレビ朝日が局として番組宣伝のために決めたことだろう。吉岡を責めることはお門違いだろう。

 多くの芸能人はSNSにアンチコメントが寄せられても無視することが通例。また、外野から「スルーできないならSNSをやるべきではない」との意見も少なくない。しかし吉岡は、このユーザーコメントに返信した。

<わかりました。嫌な思いをされないように気をつけて出演させて頂きます。
皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣をするのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです。
時効警察においての役割は全て台本に書いてあります。
心を込めて作品に参加させて頂いています。
どうかどうか想いが伝わりますように…
失礼致します>

さらに『Mステ』終了後にも、吉岡はこのユーザーに追加で返信をしている。

<先程本番が終わりました!
緊張しました。
どうしても椎名林檎さんへの愛があふれ空気は読めていなかったかもしれません…
だって好きで好きで仕方ないアーティストさんですから!!
もう溢れました。
好きを伝えるのもまた自由。>
<だから私は○○さん(ユーザー名)の表現の自由もまた大切な一意見だと思っています。
現に確かに、今朝言葉を受けて今日のドラマに対してのコメントには「続編の新キャラクターです」と伝えなきゃなと思いました。
それほど、その日の想いや言葉、言動に人は影響されるものです。
出来るだけ真剣にこれからも自分と関わって下さる方に向き合っていこうと改めて思いました。
勿論出来る事、出来ない事あります。そこは不甲斐ないですが…
ガンバリマス>

吉岡里帆に重ねられた悪いイメージ
 吉岡里帆は、たびたび「女に嫌われる女」の代名詞のような扱いを受けてきた。「不思議ちゃんを演じている」「男に媚びている」ように見えるということから、一定数のアンチも存在するようだ。

 今月3日に放送された『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』(フジテレビ系)では、吉岡に対するマイナスなイメージVTRが流れ、物議を醸した。番組では街頭インタビューを通じて、出演芸能人たちの世間的なイメージを紹介。吉岡に関しては、彼女のことを馬鹿にするようなコメントが多く編集されていた。

<牛肉と豚肉の違いがわからなそう>
<勉強あまりしなそう>
<漢字が分からなそう。ぎょうにんべんとにんべんの違いが分からなそう>
<宇宙人と交信してそう。『私、ナントカ星から来た~!』みたいな(ことを言いそう)>

 この意見を直接聞かされた吉岡は、<世間の方の『宇宙と交信できそう』とかっていうのは意外過ぎて、そういうふうに見られるのも悪くないなと思いました。嬉しかったです、いろんなイメージがあって>と気丈なコメントを残したが、傷ついたであろうことは想像に難くない。

 

吉岡里帆に向けられるイメージは合っているのか?
 しかし、吉岡里帆があてはめられた「女に嫌われる女」という型は、彼女にふさわしいものだろうか。「不思議ちゃんを演じている」「男に媚びている」といったイメージが、彼女を正確に表しているといえるだろうか。

 吉岡がバッシングを受けるようになったきっかけのひとつは、シンガーソングライター・吉澤嘉代子との対談で、水着グラビアをやっていた時代の心情を吐露したことだった。

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 吉岡は、この話をするとファンでいてくれた人が怒り、「応援している人をバカにしてる」という手紙が送られてきたこともあるとしながら、怯まず丁寧な言葉で本音を伝えている。

<あの時間もある種、文字通り切り売りの時間だったんです。だって私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきたから。それを、全国区の、ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて。こんなに脱いでも、翌週には別の女の子のことを見るんだろうなと思うと、自分のその『旬すぎる時間』みたいなものがすごく辛かったです>
<やりたくないというのは私の偽れない本当の気持ちで、でも、そう思いながらも脱ぐことに意味があると思っていました。嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかったんです>

 この対談記事に反応し、「グラビアを馬鹿にしているのか」などと憤る声がネット上では目立ったが、彼女が「本音では当時、水着の仕事をやりたくはなかった」と振り返ることは、他のグラビアアイドルやその仕事に関わる人々を馬鹿にしていることとイコールではない。

 彼女は「芸能人とはそういうもの、業界はそういうところ」と流されて空気に染まらず、自分が抱いていた不安や悲しみを表明しただけだ。しかも、できる限り誤解を生まないように言葉を尽くしている。それでも曲解して彼女を叩く読者もいるわけだが、それはもう彼女の責任に依るところではないだろう。

 冒頭のアンチへの返信からも、吉岡の批判的な意見にも真面目に向き合おうという姿勢が感じとれる。そうやって向き合うことで疲弊もするだろうが、同時に彼女を支持する人も増えていくのではないか。吉岡里帆へのマイナスなイメージは、徐々に消えていくかもしれない。