嵐・相葉雅紀、大御所芸能人に不満? 「結構絡んでるんだけど……」と小言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月25日深夜に放送された。

 この日、リスナーから届いた「子どもの頃、TOKIOさんのグループ名を、番組名から『DASH』だと思っていました」というメッセージを紹介した相葉。TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の影響で、グループ名を間違えていたのだそう。このリスナーは、お笑い芸人・ネプチューンのことも、レギュラー出演している『ネプリーグ』(フジテレビ系)がグループ名だと勘違いしていたという。

 これを受け、相葉は「なるほど。番組名から(本人たちを)知っていくってことでしょ?」と、リスナーに理解を示す。そして「だから俺、最近は“マナブ”だと思われてる可能性が高いですね。“マサキ”じゃなくて」と、相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の影響で、名前を間違われてるのではないかと心配。さらに、「あの番組の『マナブ』もさ、漢字じゃないじゃん。『相葉が学ぶ』っていうことじゃなくて、『相葉マナブ』って(名前みたいに)なってるじゃん?」と、カタカナ表記が紛らわしさを生んでいると指摘。

 実際、タレントの梅沢富美男から「マナブくんさあ」と間違われたことがあるというが、相葉は「否定しなかった、その時はもう」と受け入れたとのこと。とはいえ、相葉と梅沢は最近も共演の機会があったそうで、「だから、絡みはあるんだよ。結構絡んでるんだけど……」とブツブツ。「(梅沢には)『マナブくん』でインプットされちゃってる。そういう人、結構いるかもね」と落ち込みつつ、相葉は「(今後も)否定しないでいきます」と宣言した。

 番組後半では、スタッフから「今あの……相葉さんがなんかソワソワしてる」と、指摘を受ける場面が。どうやら相葉は、ラジオ収録の現場に入ってから携帯電話をなくしたそうで、収録中にもかかわらず、ずっと探していた様子。途中で「あった! あった! 下に落ちてた!」と報告があり、その後は何事もなかったかのように番組が進行していた。

 この放送にネット上では、「名前を間違われるほど『相葉マナブ』が浸透してるのはうれしいけど、梅沢さんは名前覚えてください~!」「実は、うちの親も『マナブくん』って呼んでるんだよね……(笑)」「携帯ずっと探してたの!? 見つかってよかった」といった声が集まった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、大御所芸能人に不満? 「結構絡んでるんだけど……」と小言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月25日深夜に放送された。

 この日、リスナーから届いた「子どもの頃、TOKIOさんのグループ名を、番組名から『DASH』だと思っていました」というメッセージを紹介した相葉。TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の影響で、グループ名を間違えていたのだそう。このリスナーは、お笑い芸人・ネプチューンのことも、レギュラー出演している『ネプリーグ』(フジテレビ系)がグループ名だと勘違いしていたという。

 これを受け、相葉は「なるほど。番組名から(本人たちを)知っていくってことでしょ?」と、リスナーに理解を示す。そして「だから俺、最近は“マナブ”だと思われてる可能性が高いですね。“マサキ”じゃなくて」と、相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の影響で、名前を間違われてるのではないかと心配。さらに、「あの番組の『マナブ』もさ、漢字じゃないじゃん。『相葉が学ぶ』っていうことじゃなくて、『相葉マナブ』って(名前みたいに)なってるじゃん?」と、カタカナ表記が紛らわしさを生んでいると指摘。

 実際、タレントの梅沢富美男から「マナブくんさあ」と間違われたことがあるというが、相葉は「否定しなかった、その時はもう」と受け入れたとのこと。とはいえ、相葉と梅沢は最近も共演の機会があったそうで、「だから、絡みはあるんだよ。結構絡んでるんだけど……」とブツブツ。「(梅沢には)『マナブくん』でインプットされちゃってる。そういう人、結構いるかもね」と落ち込みつつ、相葉は「(今後も)否定しないでいきます」と宣言した。

 番組後半では、スタッフから「今あの……相葉さんがなんかソワソワしてる」と、指摘を受ける場面が。どうやら相葉は、ラジオ収録の現場に入ってから携帯電話をなくしたそうで、収録中にもかかわらず、ずっと探していた様子。途中で「あった! あった! 下に落ちてた!」と報告があり、その後は何事もなかったかのように番組が進行していた。

 この放送にネット上では、「名前を間違われるほど『相葉マナブ』が浸透してるのはうれしいけど、梅沢さんは名前覚えてください~!」「実は、うちの親も『マナブくん』って呼んでるんだよね……(笑)」「携帯ずっと探してたの!? 見つかってよかった」といった声が集まった。
(華山いの)

竹内涼真、「力不足」「期待外れ」の声噴出も……TBS日曜劇場『テセウスの船』主演決定の裏側

 俳優の竹内涼真が、2020年1月期のTBS日曜劇場『テセウスの船』で主演を務めることが明らかになった。しかし、ネット上では早くも「正直数字を取るのは難しいと思う」「力不足感が否めない」「一時期ゴリ押しされてたけど、主演が務まるの?」と不安の声が広がっているようだ。

「『テセウスの船』は、東元俊哉氏による同名漫画が原作。竹内は、31年前に父が起こした謎の連続毒殺事件によって“殺人犯の息子”となってしまった主人公・田村心を演じます。父の事件が起こってから、ひっそりと生きてきた田村でしたが、拘置所にいる父に会おうと決心した矢先に、事件が起こる直前の31年前にタイムスリップ。そこで、事件の真相を探って、過去を変えることで、家族の笑顔を取り戻そうとする本格ミステリー作品だといいます」(芸能ライター)

 竹内は「日曜劇場」と関係が深く、これまで『下町ロケット』(2015年、18年)『陸王』(17年)『ブラックペアン』(18年)と4作品に出演している。

「これまでの『日曜劇場』では、脇役での起用が多かったため、今回の主演抜てきに関して、ネット上では『日曜劇場ってこの人のこと好きだよね。何かつながりでもあるの?』『いろいろ出てる割には演技力がちょっと……』『正直、期待外れ』という否定的な声が散見されます」(同)

 また、竹内のような若手俳優を主演に起用したのは、「1月期ドラマの制作費を抑えるのが目的ではないか」と、マスコミ関係者の間でささやかれているという。

「最終回視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出し、社会現象を巻き起こした『半沢直樹』(13年)の続編が、20年4月期に放送を控えています。TBSとしては当然、制作費を『半沢直樹』につぎ込みたいでしょうし、1月期の『テセウスの船』はできるだけ“節約”したかったのでは。竹内なら比較的ギャラも安いでしょうから。なおネット上でも、『「テセウスの船」って捨てゴマじゃないの?』と揶揄する声が出ています」(同) 

 そのうえ、現在「日曜劇場」で放送中の木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』は、フランスでロケを行ったため、莫大な移動費や滞在費がかかったという報道もあった。

「1話あたりの制作費2000~5000万といわれるドラマの世界で、『グランメゾン東京』は1話で1億円を超えるのではないかと言われているんです。こうした金銭的事情も絡んで、竹内が『テセウスの船』の主演に決定したのかもしれません」(同)

 最近ではすっかりブランド化している「日曜劇場」。竹内には、自身を育ててくれたドラマ枠に、しっかりと恩返しができるように頑張ってほしいものだ。

錦戸亮、熱愛報道に「今まで黙ってきた」発言も……「ジャニーズに守られてただけ」と業界人呆れ顔

 先月末にジャニーズ事務所を退社した元関ジャニ∞・錦戸亮が、10月27日にTwitterを更新し、自身に関する一部報道について「応援して頂いてる方々の不安を煽る報道はやめて頂きたい」と、苦言を呈した。これは、近頃ネット上で話題になっている“吉本新喜劇女優”との熱愛報道を指すとみられるが、業界関係者には「自分で散々ファンを不安にさせてきたのに」と、呆れられているようだ。

「錦戸は今月21日発売の『サンデー毎日』(毎日新聞出版)で、新喜劇女優との熱愛が報じられました。一部ファンの間では、同女優がSNSで錦戸との交際を“匂わせていた”疑惑が浮上し、騒動になりつつあったのです」(芸能ライター)

 そんな中、錦戸はTwitterで「今までは黙ってやり過ごしてきたけど、根拠の無い嘘を適当に並べて、みんながどういう気持ちになるか考えましょうね。相手方の人生を弄び、何より応援して頂いてる方々の不安を煽る報道はやめて頂きたい」と訴え、またファンに向けて「皆さん安心して下さいね」とコメントし、熱愛を完全否定。これに対し、同じく元ジャニーズである元KAT‐TUN・赤西仁も、Twitterで「そーだそーだ!」と、同調していたが……。

「『みんながどういう気持ちになるか考えましょう』という錦戸ですが、スキャンダルを連発してファンの不安をあおっていたのは彼自身。2018年には8月、9月と立て続けに『フライデー』(講談社)に“ベッド写真”が流出し、ファンに衝撃を与えました。しかも、8月の記事のお相手は、子どももいる人妻、9月の記事では、高級クラブに勤務する女性が、錦戸から避妊具をつけない状態で性行為されたと告発しています。いずれも、錦戸が関ジャニ∞のツアーで滞在していた名古屋での“火遊び”だったようですが、一部では当時、女性のバックに“少々面倒そうなヤカラ”の存在も見え隠れしている……などと言われていました」(芸能プロ関係者)

 それでも、錦戸が表向きに“無事”でいられたのはジャニーズのおかげだろう。

「ジャニーズが必死で錦戸を守ったからこそ、表面上は特に何事もなかったかのように片付けられました。ソロになった錦戸が『今までは黙ってやり過ごしてきた』と言えるのも、ジャニーズ所属だったから、スルーできただけのことなのでは。ちなみに、錦戸のベッド写真が流出したことは以前にもあり、一部週刊誌の編集部では『錦戸のベッド写真は不採用』と言われるくらい、“おなじみのネタ”と化していたようです。マスコミ界隈では『錦戸はジャニーズのベッド写真流出王』などと指摘する者もいました。そんなふうに、女癖が悪い錦戸だけに、ジャニーズ時代をよく知っている業界関係者の間では、『よくノンキなこと言ってられるな』と、呆れた声が飛び交っています」(同)

 ソロ転身後の錦戸が、自制できるようになっていることを信じたいが、果たして……。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、中島裕翔の「センターは楽」発言に反論……「重圧ある」と本音ポロリ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月26日放送)に、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、高木雄也が登場。ゲストにお笑いコンビ・キャイ〜ンの天野ひろゆきが出演した。

 今回は「いただきぴったりランキング」と題し、チェーン店のメニューから、人気ランキング1~5位を当てるコーナーが放送。ゲストを含めた5人で順位を予想し、3回以内に正解すれば、そのメニューをすべて食べられるというルールだ。

 まずは、ファミリーレストラン「デニーズ」からの出題となったが、冒頭で山田は「俺、ジャニーズ! 俺、ジャニーズ!」と、デニーズに掛けてジャニーズを連呼。いつになくハイテンションな状態で、番組がスタートした。そんなデニーズとジャニーズには深い関わりがあるそうで、中島は「デニーズはジャニー(喜多川)さんとみんなで一緒に行ったりしてたよね」と振り返る。高木も「ジャニーズの子はみんな行ってますよね」とコメントしており、ジャニーズ事務所所属のタレントにとって、デニーズは馴染み深いよう。

 早速、「とろ〜り卵とチーズのオムライス」「オマール香る海老ドリア」「た〜っぷりたらこのスパゲッティ」「トロけるお肉のビーフシチュー」「和風ハンバーグ」のメニュー5品を、人気順に並べることに。1位から山田、中島、知念、高木、天野の順で予想していくこととなったが、高木が「1位いいな~!」とうらやましがり、暗に「1位予想は簡単」だと指摘。中島が「1位、楽だよ!」と同調する一方、山田は「1位も結構難しいよ。なんだよ、ここくるか? この野郎!」と強めに主張。

 ここで“悪ノリ”をした中島は、「センターも楽なんだよな。ずっとセンター立ってればいいからさ!」と、常にHey!Say!JUMPのセンターに立つ山田をチクリ。これに山田は困惑しつつ、「センターにはセンターの重圧があるんだぞ! お前そういう言い方よくないよ!」と声を荒げ、真面目に反論したのだった。

 1回目の解答は、1位から順に「オムライス」「ハンバーグ」「スパゲティ」「ドリア」「ビーフシチュー」と予想したが、不正解。2回目の解答を発表する前に、中島が「これヒントほしいわ」とつぶやく。すると、進行役の小穴浩司アナウンサーが、「先ほどまでみなさん自信満々でしたが、やっぱりヒント欲しいですか?」と質問。これには天野が「そう言われたら『いらねえ』としか……」と納得いかない表情を見せ、JUMPメンバーからもブーイングが巻き起こる。結局、ヒントなしで2回目の解答をすることに。

 しかし、2回目も不正解となり、今度は山田が丁重に「ヒントをいただけませんでしょうか?」と、小穴アナにお願い。続けて「先ほどは、上から物を言ってしまっているんですけど、僕がそれを代表して謝るので、ヒントをどうにかして、僕たちにいただけないでしょうか……」と懇願した。すると、天野も「さっきは取り乱しました」と反省する素振りを見せ、JUMPメンバーも「すみませんでした」と謝罪。ヒントを踏まえて3回目の解答をするも不正解となり、がっくりと肩を落とすJUMPメンバーだった。

 この放送にネット上では、「山田くん、今回やけにテンション高かったね? そのおかげでめっちゃおもしろかった!」「センターイジりに愛を感じてしまった……“やまゆと”尊い~!」「みんなで謝ってるJUMPがかわいすぎる(笑)」といったコメントが寄せられていた。

千鳥・大悟のたばこ偏愛が思わぬ形で昇華! 『テレビ千鳥』アベマ企画は後世への貴重な資料映像になる!?

 AmazonプライムやNetflix、AbemaTVなどネット配信の番組が制作される際、「放送コードを気にしなくていい」と枷(かせ)を外すことで寄りがちになるのは、エロやグロ、もしくは過激で反社会的なテーマを主題に据えた振り切り方だ。

 それらとは一線を画し、なおかつ地上波でははばかられるであろう笑いに到達した貴重なバラエティを観た心境。テレビ朝日とAbemaの連動企画「テレビ朝日×アベマTV秋のリレーーーー→WEEK」にて『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)が10月22日よりAbemaで配信するのは「喫煙所探訪」なる企画である。

 なんてことのない趣旨だ。都内のさまざまな喫煙所を巡り、リポートするだけの内容。果たして、これだけで1時間持つのか?

大悟「全然、持ちます。いろんなアイドルが出てくると思ってください。喫煙所という名の」

 無茶な振り切り方だが、確かに地上波じゃ難しいかもしれない。嫌煙家からクレームが殺到する恐れがある。だから、Abemaでやるだけの理由はあるのだ。

大悟「緩いやん、Abemaは。たばこ8本、チンポ2本まで大丈夫やから。計10本までは。逆にたばこ1本のときはチンポ9本まで大丈夫」

女の内ももより灰皿の側面のほうがええわ

 はっきり言って、町の喫煙所にそんなに差異はないと思うのだ。

 例えば、荒川区町屋のたばこ店に隣接の喫煙所へ立ち寄った大悟は、シルバーで棒状の灰皿に注目した。どう見てもよくあるタイプだが、大悟は事細かにリポートしていく。灰皿の側面を手の甲でなでながら「どの女の内ももよりええわ」と恍惚の表情を浮かべる偏執的な愛。

 この喫煙所を離れると、荒川区にある別の喫煙所に向かう大悟。見たところ、さっきの喫煙所と違いがまったくわからないが、大悟は「全然違うやん」と言い張った。

大悟「さっきの喫煙所は角にあったけど、ここは道沿いにある。道が前にあるから、子どもらが歩いたり、町の流れが見えるよな。町をあてに吸うてる感じかな」

ノブ「一緒やって! さっきと何が違うん」

 違いは立地だけじゃない。大悟は灰皿の表面のタバコを入れる穴を指し「普通に穴開けりゃええだけやけど、全部穴の形変えたりしてるやん」と指摘するのだ。さらに、灰まみれのたばこ穴を指でなでて拭いてみせる。

ノブ「おいおいおい、そんなとこ触んなよ! 汚いやろ」

大悟「いや、見てあげて」

ノブ「嫁の死に顔か。“見てあげて”じゃないねん」

 最後は、虎ノ門のオフィス街へ足を運んだ千鳥。実はこの街にはJTのビルがあるのだ。

 ビルに足を踏み入れた大悟は「JTさんにはたばこで20年近くお世話になってるので、挨拶しとかないとと思って今日来ました。遅れました、ごめんなさい」と一礼。すごい腰の低さである。おなじみ「JT」のロゴマークが視界に入ると「あの刺青入れようかな」とうかつなことを言いだすし。きっと、深きたばこ愛ゆえだろう。まあ、大悟が吸っているのはアメリカンスピリットなのだが……。

 JTの喫煙所がまた広い。今、どの飲食店も職場も喫煙スペースを狭める傾向にあるのに、ここだけは違った。たばこに火をつけた大悟は感無量の表情だ。

大悟「あ~、なんかたばこも喜んでます。“ただいま~”って言ってるわ。親の元に帰ったような感じやろうな」

 JTの喫煙所は、窓から見る風景も違う。景色がすごくいいのだ。

大悟「(ビルの)1本1本がたばこみたいやね、こうやって見ると」

ノブ「どうかしとるんか」

 確かにどうかしてる企画だ。今回、同番組は、なぜこんな企画を決行したのだろう?  その理由は、時代の流れ。健康増進法の一部改正が2020年4月に全面施行となり、喫煙スペースの規制・分煙はより厳格化される。喫茶店や雀荘、パチンコ店までが禁煙になっていく流れがあるのだ。

大悟「最後に喫煙所を巡りたい。今年中にやらな、無理やったかもしれん」

 もちろん、来年に開催されるオリンピックも時代の流れと無関係ではない。

大悟 「わし、オリンピック会場でたばこ吸うて捕まっちゃろうかな、来年(笑)」

 図らずも、この企画は失われゆく風景を記録する機能を果たしている。再開発前の駅前写真のような、20年前に録画したVHSに残るCM映像のような。ある種、タイムカプセル的な役割を担っているのだ。

 喫煙者が自己主張しにくくなっている昨今。やはり、地上波で放送するのは難しい企画だったと思う。だからこそ、好事家の目を引いた。不毛な企画に見せかけて、一部の層にとっては決して不毛じゃなかった。

(文=寺西ジャジューカ)

KinKi Kids・堂本光一、「あいつ暇」と剛の愚痴ポロリ……『ブンブブーン』で不穏な空気に

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月26日放送)に、俳優の市村正親がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。市村のやりたいことは、「ダンボールで工作をしたい」というもの。現在、11歳の長男と7歳の次男の父親である市村だが、先日、次男に「ダンボールで“ロボット”を作ってほしい」とお願いされ、2週間かけて制作したそう。そこで今回、番組では長男がリクエストしたという「恐竜」を作ることとなった。

 助っ人として、数々のダンボールアートを制作している大野萌菜美氏を迎え、設計図をもとに制作していくことに。顔は市村、体は堂本光一、尻尾は堂本剛といった形で、パーツごとに分担を決めたところ、「尻尾簡単だね」(市村)「尻尾ええなぁ……」(光一)と、比較的簡単に作れそうな尻尾担当の剛を羨む声が。剛も「よさそう!」「そこまで大変じゃない」と、安堵の表情を浮かべていた。

 ダンボールを設計図通りに切り、折り目をつけ、組み立てるという3工程によって作業が進行。市村と光一が談笑しながら手を動かす中、剛は黙々と制作に没頭し、いち早く尻尾を完成させる。するとその時、スタッフからの指摘で、光一が2つ必要な“太もも”を、1つしか作っていないことが判明。これを受け、光一は「剛くん!」と声を張り、作り忘れた部分を剛に“発注”。剛は「別途(ギャラを)いただいていいですか? ロイヤリティ別なんで」と冗談を言いながらも、光一の依頼通り、太もも制作に取りかかる。

 しかし、今度は光一担当の“ふくらはぎ”も1つ足りないことが発覚し、ついに剛が「あいつ、何やってたん!? 何で1個しか作ってないねん?」と呆れ。結局、これも剛が作ることとなった。そんな中、剛が光一の様子を見に行ったところ、「あいつ暇してる。一番簡単なパーツやってるから」と愚痴をこぼす光一の姿が。これに剛が「お前の、2回助けてやったけどな」と嫌味を言い、2人の間に不穏な空気が流れる場面も。約2時間半をかけてようやく「ダンボール恐竜」が完成し、KinKi Kidsは2人で「かわいい!」と絶賛。最後は丸く収まったのだった。

 この放送にネット上では、「困った時にすぐさま相方を頼る光一くんがかわいすぎた……!」「今日の『ブンブブーン』、2人が仲良しすぎてニヤニヤしながら見てた(笑)」「作業中の2人をずっと見ていたかった~! “完全版”の放送お願いします!」といったコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で“初コンサート”振り返る……「曲なかった」苦しい時代

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、10月26日に放送。この日は人気バンド・WANIMAをゲストに迎え、「WANIMA記念館」が放送された。

 バラエティ番組に出ることが珍しいWANIMAに対し、櫻井翔が「何で『嵐にしやがれ』に出演していただけたんですか?」と質問する。ボーカル・KENTAが「やっぱり僕たち3人、嵐のみなさんにお会いしたかったのと、嵐のみなさんにWANIMAを知ってほしかった」と返すと、嵐のメンバーは「知ってる、知ってる!」と声を上げ、謙虚なWANIMAに驚いていたようだった。

 番組ではWANIMAの軌跡をたどっていき、その中で、2017年に行われたワンマンライブについて、KENTAが「セットリストの迷いが半端なくて。どの曲やろう? 同じ曲、2~3回やっていいの?」と戸惑ったことを明かした。ここで、MCを担当していた二宮和也が、「嵐の人たちは初めてのライブとか(覚えてる)?」と話を振ると、相葉雅紀が「それこそ、僕らも『A・RA・SHI』(1999年)3回くらい歌いましたよ。曲がなかったから」と告白。相葉は続けて「オリジナルバージョン、パラパラバージョン、ちょっとイイ感じバージョン」の3種類があったといい、爆笑をさらっていた。

 また、コーナーの最後には、嵐とWANIMAで“懸垂対決”をすることに。嵐からは櫻井、相葉、松本潤が参加し、リレー形式で1分間により多くできたチームが勝利。「しっかりと腕を伸ばした状態から体を上げる」というルールが設けられ、腕が伸びていなかった場合は、回数にカウントされない。

 WANIMAが勝利した場合、KENTAが生まれ育った故郷・熊本県天草の海で、同番組の人気コーナー「大野丸」のロケをしてほしいとのことだったが、松本は「勝負しないで行けばいいのに……」と、不思議そうにポツリ。大野も「行きましょうよ」と笑顔を見せていたものの、ひとまず勝負が行われることとなった。

 勝負は嵐チームが24回、WANIMAチームが42回で圧勝、と思われたが、大野が「ロケはいいんですけど……よく見てたらWANIMAのみなさん、肘が伸びてなかった」と指摘。この一言により、嵐チームが勝利したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「『A・RA・SHI』の“ちょっとイイ感じバージョン”って何!? めちゃくちゃ聞いてみたい」「『大野丸』ロケを快く引き受けてた大野さんが優しい……! ぜひ実現してほしいな」「大野さんの判定により勝敗がひっくり返るという、嵐っぽい展開が最高(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「フラワーストーン付 香水スプレー容器」キラキラ感がキュートすぎ!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【フラワーストーン付 香水スプレー容器】

便利度:★★★★☆(注ぐのは大変だけど使い勝手はGOOD)
コスパ:★★★★☆(お値段以上の活躍をしてくれる予感!)
キラキラ度:★★★★☆(フラワーストーンがキュートすぎ……)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「フラワーストーン付 香水スプレー容器」キラキラ感がキュートすぎ!の画像1

 手首や首筋につけるだけで、フワッと香る“香水”。私も2~3プッシュしてからいつも外出しています。しかし、お気に入りの香水に限って大きなボトルに入っていることも……。持ち運びに不便なところを解消するために、今回はダイソーの「フラワーストーン付 香水スプレー容器」を購入してきました。

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 キラキラした花形のストーンがキュートな同商品は、全長が約10.5cmほどのコンパクトなサイズ感。“アルミニウム”や“ポリプロピレン”といった素材で作られているようで、驚くほど軽量ボディです。ミニサイズの香水スプレー容器は1000円前後するので、このデザインではかなりのお得感がありますね。

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 実際にキャップを外し、さっそく香水をセットしていきましょう。ノズルの部分をクルッと回してみたところ、中から試験管のようなガラスの容器がお目見えしました。使い勝手がよさそうに見えるものの、容器の入口は想像以上に小さめ。一気に香水を入れるとドバッとこぼれてしまうため、スポイトなどの道具を使うといいかも! 口コミでは、「液漏れしない」「大きさがちょうどいい」「高見えする」など好評。

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 なんとか香水を投入して、まずは1プッシュ。勢いよく噴射されるので、問題なく使い続けられそうです。さらに女子力が上がっちゃう同商品を、化粧ポーチなどに入れて持ち歩いてみてはいかが?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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