「滝クリの資産がスゴい!」閣僚の資産公開でバレた、滝川クリステルの”勝ち組感”

「これはルールではありますけれども、率直になんか申し訳ない」

 10月25日、閣僚資産公開の公表を受け、小泉進次郎環境相は記者団にそう述べた。「申し訳ない」と詫びた相手は、この8月に挙式したばかりの新妻・滝川クリステルである。

「紙面にきちんと掲載できるよう、記者クラブ所属の記者は、閣僚資産の詳細が公表の数日前には手渡されます。記者の間で『滝クリの資産がスゴい』と話題になっていました」(官邸担当記者)

 資産公開は全国会議員が行うが、大臣、副大臣、政務官に関しては配偶者や扶養親族の資産まで公開することが大臣規範により定められている。親族の名義にして資産を少なく見せるのを防ぐためだ。

 そのため滝クリの資産まで公表するハメになったわけだが、進次郎氏は資産ゼロの一方、滝クリは総額なんと2億9,001万円。新閣僚では突出しており、現閣僚では、留任で2017年に公表済の麻生太郎副総理の5億2,000万円に次ぐ資産額となった。

「普通預金は資産にカウントされません。常に注目を浴びてきた進次郎氏は貯まったカネは普通預金に回しているのでしょうが、滝クリはまさか自身の資産がさらされるとは思ってもみなかったでしょう」(同前)

 現在滝クリは『教えてもらう前と後』(TBS系)やラジオ局J-WAVEにレギュラーを持ち、バファリン(ライオン)のCMに出ている。キリンビールのCMは妊娠発覚で契約解除となったが「年収1億円はくだらない」(広告代理店関係者)と見られている。

 2013年9月、東京五輪招致の「おもてなし」以降、ギャラが高騰していることを考えれば、このくらいの資産があっても不思議ではないが、意外だったのはその内訳。

 不動産や定期預金はゼロで、資産はすべて「有価証券」。ただし株式ではなく、国債1億5,000万円、公社債1,399万円、証券投信・貸付信託802万円、その他1億1,800万円と低リスクな金融商品ばかりなのだ。ファイナンシャルプランナーが首をかしげる。

「こんなに資産がある人なら、不動産や株式投資に手を出すはず。そこに全く関心を示さず、利率が1%に満たない国債を大量に保有するなんて、よほど堅実か、営業マンに任せきりで何も考えていないか(笑)。要はお金を増やすことに興味がないのでしょう」

 確かに、滝クリの身辺は、年収ほどの派手さはない。

「犬猫の殺処分ゼロを目指す財団を2014年に立ち上げ、もっぱらその活動に没頭。結婚しても進次郎氏とは同居せず、今までと変わらず、南麻布の賃貸マンションに東日本大震災の保護犬・アリスと住んでいます。プライベートのファッションは質素ですし、金持ちらしいといえばベンツを運転していることくらいです」(女性誌記者)

 こうした新妻の”勝ち組感”は、冒頭のコメントが示すように、進次郎氏にとっても想定外だったに違いない。

「進次郎氏はしばしば『寄り添う』という言葉を使って被災者や地方の人たちを気遣ったり、『こども保険』を提唱して若者への理解を示してきましたが、進次郎氏の家族の将来に不安がない以上、説得力がなくなってしまう。今後、閣僚になるたびに滝クリの資産の増減が注目されることとなります」(前出・官邸記者)

 年明けにも赤ちゃんが誕生する予定だが、当分、二人が世間の関心にさらされるのは避けられそうにない。

 

「滝クリの資産がスゴい!」閣僚の資産公開でバレた、滝川クリステルの”勝ち組感”

「これはルールではありますけれども、率直になんか申し訳ない」

 10月25日、閣僚資産公開の公表を受け、小泉進次郎環境相は記者団にそう述べた。「申し訳ない」と詫びた相手は、この8月に挙式したばかりの新妻・滝川クリステルである。

「紙面にきちんと掲載できるよう、記者クラブ所属の記者は、閣僚資産の詳細が公表の数日前には手渡されます。記者の間で『滝クリの資産がスゴい』と話題になっていました」(官邸担当記者)

 資産公開は全国会議員が行うが、大臣、副大臣、政務官に関しては配偶者や扶養親族の資産まで公開することが大臣規範により定められている。親族の名義にして資産を少なく見せるのを防ぐためだ。

 そのため滝クリの資産まで公表するハメになったわけだが、進次郎氏は資産ゼロの一方、滝クリは総額なんと2億9,001万円。新閣僚では突出しており、現閣僚では、留任で2017年に公表済の麻生太郎副総理の5億2,000万円に次ぐ資産額となった。

「普通預金は資産にカウントされません。常に注目を浴びてきた進次郎氏は貯まったカネは普通預金に回しているのでしょうが、滝クリはまさか自身の資産がさらされるとは思ってもみなかったでしょう」(同前)

 現在滝クリは『教えてもらう前と後』(TBS系)やラジオ局J-WAVEにレギュラーを持ち、バファリン(ライオン)のCMに出ている。キリンビールのCMは妊娠発覚で契約解除となったが「年収1億円はくだらない」(広告代理店関係者)と見られている。

 2013年9月、東京五輪招致の「おもてなし」以降、ギャラが高騰していることを考えれば、このくらいの資産があっても不思議ではないが、意外だったのはその内訳。

 不動産や定期預金はゼロで、資産はすべて「有価証券」。ただし株式ではなく、国債1億5,000万円、公社債1,399万円、証券投信・貸付信託802万円、その他1億1,800万円と低リスクな金融商品ばかりなのだ。ファイナンシャルプランナーが首をかしげる。

「こんなに資産がある人なら、不動産や株式投資に手を出すはず。そこに全く関心を示さず、利率が1%に満たない国債を大量に保有するなんて、よほど堅実か、営業マンに任せきりで何も考えていないか(笑)。要はお金を増やすことに興味がないのでしょう」

 確かに、滝クリの身辺は、年収ほどの派手さはない。

「犬猫の殺処分ゼロを目指す財団を2014年に立ち上げ、もっぱらその活動に没頭。結婚しても進次郎氏とは同居せず、今までと変わらず、南麻布の賃貸マンションに東日本大震災の保護犬・アリスと住んでいます。プライベートのファッションは質素ですし、金持ちらしいといえばベンツを運転していることくらいです」(女性誌記者)

 こうした新妻の”勝ち組感”は、冒頭のコメントが示すように、進次郎氏にとっても想定外だったに違いない。

「進次郎氏はしばしば『寄り添う』という言葉を使って被災者や地方の人たちを気遣ったり、『こども保険』を提唱して若者への理解を示してきましたが、進次郎氏の家族の将来に不安がない以上、説得力がなくなってしまう。今後、閣僚になるたびに滝クリの資産の増減が注目されることとなります」(前出・官邸記者)

 年明けにも赤ちゃんが誕生する予定だが、当分、二人が世間の関心にさらされるのは避けられそうにない。

 

厚底を止めた? 木村拓哉『グランメゾン東京』に「背が縮んだ」「小っちゃい」の声が相次ぐ

 微妙な違和感の正体は?

 10月27日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第2話が放送され、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の12.4%から0.8ポイント上昇となった。

「初回はラグビーW杯や日本シリーズ、第2話では羽生結弦が出場したフィギュアスケートの影響は少なからずあったでしょうが、それでもしっかり2桁をキープしたのは、さすがキムタクです。今作では天才シェフを演じていますが、“料理以外はクズ”なキャラで、アンチにも受け入れられやすくなっている。振り回されつつも仕事には真剣なし背に周りの人間が動かされていくのは、代表作の一つ『HERO』(フジテレビ系)っぽくもありますね」(テレビ誌ライター)

 そんななか、一部の視聴者は、“いつもの木村とは何かが違う”と感じているようだ。

「ネット上では『木村拓哉背が小ちゃい!』『キムタク、縮んだ?』との声が上がっています。共演の沢村一樹が184センチと高身長のせいかもしれませんが、確かにいつもより低く見えなくもない。一部では料理人になりきるために厚底やシークレットブーツをはくのを止めたから、との噂も飛び交っています。番宣出演した10月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、元バレーボール選手の木村沙織がゲスト出演したのですが、木村は身長185センチの彼女と並んで立つのを避けようと、不自然な動きをしていた。木村は公称176センチですが、一説には“170センチあるかどうか”とも言われており、身長がバレるのを恐れたのかもしれません」(芸能記者)

 ジャニーズの身長詐称といえば、最近ではこんな事例も。

「元関ジャニ∞の渋谷すばるは、ジャニーズ時代は公称170センチでした。しかし、退所した後の公式プロフィールでは165センチに修正されており、話題を呼んでいます」(前出・芸能記者)

『グランメゾン東京』では木村の身長ネタが、どう捌かれるのか見物だ。

厚底を止めた? 木村拓哉『グランメゾン東京』に「背が縮んだ」「小っちゃい」の声が相次ぐ

 微妙な違和感の正体は?

 10月27日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第2話が放送され、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の12.4%から0.8ポイント上昇となった。

「初回はラグビーW杯や日本シリーズ、第2話では羽生結弦が出場したフィギュアスケートの影響は少なからずあったでしょうが、それでもしっかり2桁をキープしたのは、さすがキムタクです。今作では天才シェフを演じていますが、“料理以外はクズ”なキャラで、アンチにも受け入れられやすくなっている。振り回されつつも仕事には真剣なし背に周りの人間が動かされていくのは、代表作の一つ『HERO』(フジテレビ系)っぽくもありますね」(テレビ誌ライター)

 そんななか、一部の視聴者は、“いつもの木村とは何かが違う”と感じているようだ。

「ネット上では『木村拓哉背が小ちゃい!』『キムタク、縮んだ?』との声が上がっています。共演の沢村一樹が184センチと高身長のせいかもしれませんが、確かにいつもより低く見えなくもない。一部では料理人になりきるために厚底やシークレットブーツをはくのを止めたから、との噂も飛び交っています。番宣出演した10月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、元バレーボール選手の木村沙織がゲスト出演したのですが、木村は身長185センチの彼女と並んで立つのを避けようと、不自然な動きをしていた。木村は公称176センチですが、一説には“170センチあるかどうか”とも言われており、身長がバレるのを恐れたのかもしれません」(芸能記者)

 ジャニーズの身長詐称といえば、最近ではこんな事例も。

「元関ジャニ∞の渋谷すばるは、ジャニーズ時代は公称170センチでした。しかし、退所した後の公式プロフィールでは165センチに修正されており、話題を呼んでいます」(前出・芸能記者)

『グランメゾン東京』では木村の身長ネタが、どう捌かれるのか見物だ。

長谷川京子、写真集対決で田中みな実に完敗なら『グータン』でマウント取られる⁉

 十二分にセクシーな写真集となりそうだが、このタイミングでよかったのか?

 女優の長谷川京子が11月26日に写真集 『Just as a flower』(宝島社)を発売することを発表した。長谷川の写真集の発売は16年ぶりだという。

「長谷川といえば、過去には映画『光』で正常位、『愛の流刑地』では立ちバックと、乳首は見えないものの濃厚な濡れ場を演じている。今春のNHKドラマ『ミストレス』でも、毎回あるキスシーンがエロいと話題になったものでした。自身のインスタグラムに公開した写真集の宣伝カットでは、ビキニ姿や豊満な胸の谷間が披露されており、41歳となった彼女の熟妻エロスがふんだんに堪能できる。インスタグラムのコメント欄は『発売日まで待てません!』と、興奮した声で溢れており、好セールスを記録しそうです」(出版関係者)

 しかし、それに立ちはだかるのが12月13日に発売される田中みな実のファースト写真集。こちらも美乳、美尻の過激カット満載で、田中本人が乳首の形がわかるカットもあると予告している。

「長谷川と田中は現在、『グータン・ヌーボ2』(フジテレビ系)で共演しており、発売が近づけば対決の構図で語られることも多いはず。田中の写真集の初版は15万部と超強気。長谷川もかなり頑張ってはいるが、さすがに差はつく。場合によっては『公開処刑』レベルとなる可能性もありそうです。『グータン・ヌーボ』で“この中で自分の彼氏に会わせて安心なのは誰?”という話題になった際、田中は長谷川の名前を挙げ、『男の人が魅惑的な京子さんにハマっちゃったら大変』と持ち上げていました。しかし、写真集で田中が長谷川のマウントを取ることで、この手の話題になったときに微妙な空気が流れるかもしれません」(女性誌記者)

 いずれにせよ、美女たちの「過激写真集」バトルは男たちにとっては大歓迎だろう。

長谷川京子、写真集対決で田中みな実に完敗なら『グータン』でマウント取られる⁉

 十二分にセクシーな写真集となりそうだが、このタイミングでよかったのか?

 女優の長谷川京子が11月26日に写真集 『Just as a flower』(宝島社)を発売することを発表した。長谷川の写真集の発売は16年ぶりだという。

「長谷川といえば、過去には映画『光』で正常位、『愛の流刑地』では立ちバックと、乳首は見えないものの濃厚な濡れ場を演じている。今春のNHKドラマ『ミストレス』でも、毎回あるキスシーンがエロいと話題になったものでした。自身のインスタグラムに公開した写真集の宣伝カットでは、ビキニ姿や豊満な胸の谷間が披露されており、41歳となった彼女の熟妻エロスがふんだんに堪能できる。インスタグラムのコメント欄は『発売日まで待てません!』と、興奮した声で溢れており、好セールスを記録しそうです」(出版関係者)

 しかし、それに立ちはだかるのが12月13日に発売される田中みな実のファースト写真集。こちらも美乳、美尻の過激カット満載で、田中本人が乳首の形がわかるカットもあると予告している。

「長谷川と田中は現在、『グータン・ヌーボ2』(フジテレビ系)で共演しており、発売が近づけば対決の構図で語られることも多いはず。田中の写真集の初版は15万部と超強気。長谷川もかなり頑張ってはいるが、さすがに差はつく。場合によっては『公開処刑』レベルとなる可能性もありそうです。『グータン・ヌーボ』で“この中で自分の彼氏に会わせて安心なのは誰?”という話題になった際、田中は長谷川の名前を挙げ、『男の人が魅惑的な京子さんにハマっちゃったら大変』と持ち上げていました。しかし、写真集で田中が長谷川のマウントを取ることで、この手の話題になったときに微妙な空気が流れるかもしれません」(女性誌記者)

 いずれにせよ、美女たちの「過激写真集」バトルは男たちにとっては大歓迎だろう。

【テラスハウスレビュー】香織の「テラハ卒業」に見る、昨今の“オシャレ人間”の自意識

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、10月後半の配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

春花、ポケモン以外の話ができない(テラスハウス第19話)

 このところ“コミュニケーションベタ”が露呈し始めている女優の春花。週刊誌連載を抱える漫画家のペッペに翌日の予定を聞き、ペッペが「明日も仕事」と答えたものの、春花は「ポケモン捕まえに行く?」と、「ポケモンGO」デートに誘う。

 仕事の都合をつけられたペッペと中目黒で「ポケモンGO」ができた春花は、「(テラハメンバーは)だ~れも興味なかったの、ポケモンに対して。しゃべる人いなかったから、すごいうれしい!」と上機嫌。帰宅後も、イラストレーターの香織に「ペッペ、すごいステキだなって思った! 共通の話題があるのがすごい助かる」とうれしそうに報告した。“共通の話題”が異性に求める条件で、それがポケモンでいいのであれば、春花の求める人材は小中学生男子に山ほどいるであろう。

 その後も、ペッペが描いているマンガの原画を1話分まるごと読ませてもらったにもかかわらず、感想は「終わりました! ありがとうございます」だけだったり、自分から誘った車のレースにペッペが行くと言うと「えっ、来る!? 来てもすっごい忙しすぎて、ペッペとしゃべる時間ないの」と拒否したりなど、かみ合わない会話が続く。“ポケモンを通してのコミュニケーションしかスムーズに取れない”という現代が生んだ症状の一種なのだろうか、と心配になった。

 イラストレーターの香織は、スタジオメンバーから「“いい人キャンペーン”をずっとし続けている」(南海キャンディーズ・山里亮太)、「見る人と書いて“見人(みるんど)”」(チュートリアル・徳井義実)と呼ばれるほど、テラハ傍観者的存在になりつつあったが、「ロンドンに家を借りまして。明日卒業します、朝」と急に卒業を報告した。

 夜逃げのように誰にも会わず卒業した俳優・翔平(第18話)に続く、突然の卒業。「テラハにそんな思い入れとかないし~、なりゆきで出ちゃっただけでテラハ出身とかダサいし~、別れ際にワイワイされるのって古い青春物みたいでサムいし~」と言いたげな温度の低さを醸し出すのが、昨今のオシャレ人間のはやりなのかもしれない。

 そして行先はこれまたオシャレなロンドン。選んだ理由を「何か勉強したり、ちょっと仕事もあればうれしいなっていうのはあるし、ずっと行きたかったし」と、抽象的に語った香織。やっぱり実家が金持ちなんだろうな……と思わされた。「一枚絵で売れるアーティストになりたい」と、今の香織のイラストからは想像しにくい夢を語ったことは、ずっと忘れません。

流佳「覚えといてね、この味」(テラスハウス第20話)

 香織に憧れを抱いていた流佳は、卒業前夜の香織にパスタを振る舞うことに。流佳といえばパスタとブロッコリーと溶き卵を一緒に茹でただけのパスタを作り、視聴者を驚かせたが、あれから少しずつ進化し、この日作ったのは厚揚げとパスタを同じ鍋で茹でたものに市販のたらこソースをあえたものだった。

 厚揚げは謎だが、市販のソースがかかっているので、以前と違って味はあるようだ。流佳は香織に、キリッとした顔で「覚えといてね、この味」と一言。その味は、市販のソースの味だが……? 流佳としてはどうしても言いたかったセリフのようだった。

 香織にかわって入居した新メンバーは、女子プロレスラーの花。恋愛初心者らしい花は、プロバスケットボール選手・凌との初対面で、いきなり恋に落ちた。明らかに表情が変わり、両手で顔を覆ったり、椅子の上に体育座りをするなど、わかりやすい反応。後から、あの流佳にさえ「見てて思ったけど、ときめいてる感じだったね」と指摘されるほど、気持ちがダダ漏れだったのだが、その空気を読まないのが春花。

 凌が翌日は1日オフだと言うと、春花は率先して「明日、昼くらいに出てもいいかも。どっか行く? ランチ? ブランチみたいな時間だったら行ける!」とアピール。花の目の前で約束を取り付けた。

 流佳をバカにしがちな春花だが、空気を読むという点では春花は流佳以下である様子。初期メンバーで残っているのは、あとはこの流佳と春花のみ。精神年齢低めな2人を、温かい気持ちで見守りたい。

チュートリアル徳井義実、億ション現金一括購入が発覚で新たに訪れそうな”深刻な事態”とは?

 個人事務所が東京国税曲から申告漏れと所得隠しを指摘されたことを受け、芸能活動自粛を発表したお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実だが、今年2月、都内の一等地に現金一括でマンションを購入していたことを、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。

 徳井といえば、今回の報道を受け、個人事務所の所在地が、現在公判中の俳優・新井浩文被告と同じマンションであることが報じられたばかり。

 徳井が購入したのはその物件だと思われるが、同サイトによると、それまで自宅兼事務所として借りていたマンション内で、もっと広い部屋が売りに出たことで購入。専有面積は約120平方メートルと広く購入価格は2億円近く。登記を見ると抵当権がついていないため、現金一括で購入していると考えられるというのだ。

「ローンを組む際には、最低でも過去3年の確定申告書類の提出、さらには、住民税・区民税と滞納していないことが必要条件。無申告の徳井さんはその条件を満たせるはずがなく現金一括購入しか道はなかった。しかし、不動産を購入すると、その登記情報は法務局から税務署に共有されるので、申告がないのに億ションを購入するのは明らかに不自然。徳井さんはさすがにその流れまでは知らなかっただろうし、購入して生じる“リスク”を教えてくれる人が周りにいなかったのでしょう」(都内の不動産業者)

 納税義務をほぼ放棄しながらも、かなりの価値のある資産を手に入れた徳井だが、納税に対する意識を改善しないと、とんでもないことになりそうだというのだ。

「マンションや住宅を購入した場合、固定資産税の支払い義務が生じる。毎年、所得によって都民税・区民税がかかり、さらに、今後はきちんと収入を申告し、保険料を支払う義務もあるが、そのうちどれかでも長期間に渡って滞納を続けると、最悪の場合、マンションを差し押さえられて競売にかけられることになる。納税に関してずさんな徳井さんだけに、果たしてそのあたりのことを理解しているのかどうか」(同)

 今後はケチらずに顧問料を支払って優秀な税理士をつけないと、仕事どころか住むところまで失う深刻な事態に陥りそうだ。

『ザ・ノンフィクション』友人が語る船戸雄大被告の実像『親になろうとしてごめんなさい~目黒・結愛ちゃん虐待死事件~』

 根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。10月27日の放送は「親になろうとしてごめんなさい~目黒・結愛ちゃん虐待死事件~」。船戸雄大被告の実像とは。

あらすじ

 2018年3月2日、義父の船戸雄大被告による虐待の末、結愛ちゃんは衰弱死する。119番通報したのは雄大被告自身だった。結愛ちゃんは亡くなったとき体中に170カ所以上の傷があり、5歳の女の子の平均体重が19.9㎏なのに対して、わずか12.2キロだった。雄大被告は一審で懲役13年の判決が出ている。

 この事件は結愛ちゃんが雄大被告に書かされた「反省文」も報道され、その悲痛な内容を覚えている人も多いだろう。

「ゆるしてください おねがいします
あそぶってあほみたいだからやめる
もうぜったいぜったいやらないからね」
(メモの一部より)

 5歳の子どもに「遊んだ」ことを反省させ、真冬に冷水のシャワーを浴びせ、冷え切ったベランダに立たせ足をしもやけだらけにさせた雄大被告。一方で彼の友人や職場の上司からは「バスケのうまいクラスの人気者」「幹事を率先してやってくれる」「職場では高齢の社員にPC操作を教えてくれていた」といった声が上がる。そして雄大被告は、裁判で「私が親になろうとしてごめんなさい」と口にした。

雄大被告、世話焼きで見栄っ張りの一面

 雄大被告は世話焼きで、人付き合いにアクティブだ。大学時代のバスケサークルの友人は体育館の予約など面倒なことをしてくれたと話し、最初に東京で勤めた通信系の会社でもいつも幹事を率先していたという。香川で勤務した会社では、年配社員にパソコン操作も優しく教えていた。プライベートでもバーに通い、カウンターで知り合った人を兄のように慕い、自身が転居したのちもLINEで交流を続ける。人付き合いに積極的で、世話好き。その場さえ楽しく交流できればいいタイプでもなく、関係を継続させていくマメさもある。

 多少は無理をしたり、他人の面倒をイヤイヤ見ていたところもあるのだろうが、本当に人付き合いが嫌で億劫なら、幹事やパソコン操作の指導はやらないだろう。周囲からも、人が好きで、楽しいことも好きな人物として見られていたようだ。

 そして雄大被告は、見栄っ張りで派手好きでもあった。最初に通信会社に就職した際は、品川のベイエリアのマンションに住み、会社の同期を招待するなど、わかりやすい方向に見栄を張る。通信の仕事に不満を覚えるようになると、故郷・札幌で会員制バーのボーイに転身。その後、友人が香川でやっているキャバクラの人手が足りないと伝えられると、縁もゆかりもない土地ながら、頼られたことで世話心がくすぐられたのか、居を移す。そこで、シングルマザーだった優里被告(一審で懲役8年、控訴中)と、娘の結愛ちゃんと出会ってしまう。

 雄大被告の妻、優里被告は裁判で「私が社会に出たときに無知だったので、雄大はすごく幅広い知識を持っていて教えて欲しいと思いました 」と話す。「世話焼き」で「見栄っ張り」な雄大被告が、優里被告の目に「頼れる」と映ったのは想像に難くない。雄大被告は、結婚後に地元の上場企業に転職を決める。

 優里被告にしてみれば、当初は上々の再婚に思えたのではないか。しかし、優里被告も雄大被告のDVの被害者になり、説教や立たされて叱ることなどが日常的に繰り返される。近所の住民は優里被告が結愛ちゃんを「あんたがそんなやけん、ママがパパに叱られるやろ 」と叱責する姿を目撃している。

 なお、これは番組内では触れられていなかったが、裁判の傍聴記事では、雄大被告は優里被告との結婚前から結愛ちゃんに手を上げていたと話すが、優里被告は結婚前は雄大被告と結愛ちゃんの関係は良かったと言い、食い違いを見せている。本当に虐待の事実を知らなかったのか、「再婚」を前に見ようとしなかったのか。

 そして、雄大被告はおしゃべりだ。結愛ちゃんのことを友人たちや、バーの店員たちにも話している。真冬に結愛ちゃんを路上に放置し、二度も書類送検(不起訴)になっているにもかかわらず、そのことまで友人に話しているのだ。もちろん、凄惨な虐待の実態などは話さず、しつけの一環で家の外に出したら通報されてしまった、といった体だ。壮絶な虐待をしているなら、「家族のことに触れない」かと思ったら、むしろ父親である自分、血のつながらない子どもを育てる自分を“誇示”するかのように積極的に話しているのだ。

 この行動には覚えがあった。以前、モラハラ夫として妻に去られた経験から回復し、現在は日本家族再生センターでカウンセラーとして被害者、加害者双方の支援活動を行い『DVはなおる 続』(ジャパンマシニスト社・味沢道明著)の共著者、中村カズノリ氏に取材をしたときのことだ。

 『DVはなおる 続』に掲載されている、男性の加害者側の手記を読むと、総じて結婚願望も家庭を持つことへの願望も強く、「家庭」や「家長である自分」への思い入れが強すぎるように感じた。こんな書き方は性差別的だが、男性の割に、家庭のことばかり考えているなと思ってしまった。大人であれば「家庭の構成員である自分」以外にも「働く自分」「●●が好きな自分」「友達としての自分」「地域社会の自分」など、アイデンティティはいくつも存在するはずだが、加害当事者たちは自分のすべてを「家庭の構成員である自分」に振り切りすぎている感じがした。

 しかし、本人の強い思い入れとは裏腹に、家庭生活は自身のDVやモラハラや虐待で崩壊してしまっている。加害当事者はなぜそこまで皆、判を押したように家庭に強くこだわりすぎてしまうのか中村氏に聞いてみたところ、「それも結局『家庭を作って認められたい』ということなのでしょう」との返答だった。

 雄大被告も「家庭へのこだわり」「家庭をつくって認められたい」という思いが異常なまでに強いようにみえ、しかしそれらはまったくいい方向に向かっていない。

 なお、中村氏はモラハラや虐待、DVの加害当事者たちが変わっていくきっかけの一つとして、「他愛のない日常のおしゃべり」を挙げていた。加害当事者たちは自分が誰にも認められないんじゃないかという不安が強く、防衛のために相手を必要以上に攻撃をしてしまうという。そこで、気負うこともなく、何を話してもよく、話したくないことは話さなくていい、安心できる場所で気楽なおしゃべりの場を通じ「自分も相手も尊重するコミュニケーション力」を培っていくのだ。

 雄大被告は、おしゃべりで友人も多い。しかし、安心して、本当に話したいことを話すことはできなかったのではないだろうか。もしくは、本当に話したいこと、考えなければならないことはなんなのか、雄大被告自身も考えようとしないまま、虐待を続けていた、という方が近いのかもしれない。

 『DVはなおる 続』内の加害当事者達の手記には他にも共通点がある。「配偶者や子どもが家を出て行ってしまう」などの大きな出来事があってようやく初めて自身の加害性に気付くという点だ。船戸家の場合、それは「結愛ちゃんの死」からだった。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

チュート徳井を中国ファンが擁護! ファン・ビンビン引き合いに「たった1億円で……」

 チュートリアル・徳井義実が東京国税局から所得隠しや申告漏れを指摘され、芸能活動休止に追い込まれた一件が、中華圏でも大きく報じられている。

「新浪新聞」(10月24日付)は、「徳井義実脱税事件に加藤浩次が憤慨」というタイトルで今回の事件について大きく取り上げている。記事では、脱税の経緯や記者会見の様子のほか、『スッキリ』(日本テレビ系 )で司会を務める加藤浩次が今回の事件について、番組中に厳しい口調で反省を促したことなども伝えている。

 中国では日本のバラエティ番組などが動画サイトに違法アップロードされることが多く、特に徳井が出演している『しゃべくり007』(同)は、若者を中心に人気となっている。そのため、中国版Twitter「微博」には「徳井さん、とてもカッコよくて好きな芸人さんです。もう『しゃべくり』にも出演しないの?」「税理士もいたのに、ずっと無申告だったなんて信じられない」「すでに納税しているなら、こんな責めないでほしい」など、多くのコメントが寄せられている。

 一方で「たった600万元(約1億円)程度の脱税なら全然問題ない。俺たちのファン・ビンビンなんて8億8,400万元(約147億円)だぞ!」「ファン・ビンビン、見ているか? 日本では600万元の脱税でこうなるんだぞ」「数億円程度の収入で高額所得者としてこんなに注目されるなんてかわいそうだ。中国の芸能人と比べると、ゼロの数が2つほど足りない」など、昨年中国の芸能界を震撼させたファン・ビンビン脱税事件と比較し、徳井を擁護するネットユーザーの声もある。

 今後の芸能活動については不透明な状況となってしまった徳井だが、世論が脱税に寛容な中国ならば、第2のキャリアをスタートできるかも!?

(文=青山大樹)