道端アンジェリカが書類送検であの業界から熱烈ラブコール「5000万円の価値がある!」

 モデルの道端アンジェリカが、恐喝事件で活動休止に追い込まれた。

 事件は8月7日、夫で韓国籍のキム・ジョンヒ容疑者が経営する会員制バーで起きた。道端がかつての交際相手であるA氏と来店。店内カメラの映像から個室で密着していたことが夫にバレ、後日キム容疑者がA氏の勤務先に乗り込み「おまえの家族をめちゃくちゃにする。嘘をついたら鉛筆で目を刺す」などと恫喝した。恐喝現場には道端も同席していた。

 道端はその後、所属事務所のホームページで「私が知人の男性と身体を密着させ飲酒していたことを夫が疑い、そのことで夫がお相手の方を責めた」「現場に居合わせた際、何もできませんでした」と釈明したが後の祭り。

「なぜわざわざ夫の店で密会したのか、個室の様子がカメラにばっちり映っていたのか、など不可解な点が続出。A氏が『ハメられた』と訴えていたこともあり、道端にも”美人局疑惑”が浮上しました」(スポーツ紙記者)

 そんななか、警視庁組織犯罪対策2課は23日までに、道端を夫と共謀して知人男性から現金35万円を脅し取った恐喝容疑で書類送検していたことがわかった(その後、嫌疑不十分で不起訴)。

 これを受け、所属事務所は「夫と共謀した事実がなかったと検察が判断したということで、『疑い』は否定されたと思っております」とした上で、今後について「当面は子育てに専念し、関係者の皆様のご理解を得て、しばらくの間、自らを見つめ直す時間に充てさせたい」と発表した。
「不起訴=潔白という理論なのでしょうが、捜査当局が『夫とグル』と判断していたことが重要。イメージダウンは避けられず、テレビなどのメディアが今度、彼女を積極的に起用するとは思えません」とはワイドショー関係者。

 一方で、そんな道端に熱視線を送っているのが、アダルトビデオ業界だ。制作プロダクションの関係者によれば、「すでにアンジェリカ側にオファーを送る準備を進めている」という。

 出演に際しての契約金も破格で、その額は「5,000万円以上を払う価値がある」(前出の関係者)という。

 業界関係者は「スタイルは抜群だし、男性に積極的なタイプと聞いた。一連の事件は被害者のいることなので擁護はできないが、一報を聞いて想像をかき立てられた男性は多いはず。ナンバー1女優になれる器だ」と絶賛する。

 本業で今後の苦戦が予想されるなか、5,000万円という金額は道端にとっても魅力的なはず。道端はどのような決断をくだすのか、注目が注がれている。

NBA、やっぱり中国に忖度? ”チャイナショック”に関するCNN記者の質問を司会者がガン無視!

 米バスケットボール、ヒューストン・ロケッツのダリル・モーリーGMが自身のTwitter上で香港デモ支持を表明したことに端を発する「NBA VS 中国」の言論の自由をめぐる戦いだが、NBAはすでに中国の軍門に下ったようだ。

 日本ではまったく報道されていなかったが、10月8日・10日にさいたまスーパーアリーナで行われたロケッツとトロント・ラプターズとのプレシーズンマッチ「NBA JAPAN GAMES 2019 Presented by Rakuten」において、両チームの監督や所属選手が中国に忖度するような場面があったのだ。

 モーリーGMの発言後、中国のバスケットボール協会は提携していたロケッツとの関係解消を発表。NBAシーズン前であるこの時期に予定していた一部の関連イベントは中止に追い込まれた。また、NBAの試合のネットでの配信権を持つテンセントは、10月13日までの約10日間、配信を中止。NBAのスポンサー25社のうち、10社を超える会社が提携解消または一時停止を表明していた。その損失額は40億ドル(約4,300億円)ともいわれている。

 そんな中、渦中のロケッツはプレシーズンマッチのために日本を訪れていた。NBAチームによる日本での試合が16年ぶりということで、NBAトップのアダム・シルバーコミッショナーもこれに同行していた。

 初日の記者会見には、中国とのトラブルが激化してから初めての公式会見とあって、日本メディアだけでなく米メディアの記者も殺到し、NBAを見舞った”チャイナショック”についての質問が相次いだ。これに、シルバーコミッショナーは「(モーリーGMには)表現の自由があり、NBAは言論の自由を保障する」とキッパリと答えていた。

 ところが、チームや選手は中国の威光に萎縮しているようだ。2日目の10日、試合後に行われた記者会見に出席した日本人記者が明かす。

「会見では、CNNインターナショナルの女性記者がロケッツのマイク・ダントーニ監督に、中国とのトラブルについて質問したんです。監督は『政治のことは専門ではないし、わからない。バスケについてなら答えられるが』とお茶を濁しました。続いて行われたラプターズの監督会見でも、同じ女性記者が質問しようと手を挙げているのに、司会者が無視し続けていて奇妙な雰囲気になり始めた。さらにその後、ロケッツのスター選手であるジェームズ・ハーデンとラッセル・ウェストブルックが会見した際に、同じ女性記者が再び同様の質問をしようとしたら、最初は司会者から無視されていて、最後にようやく当てられたのですが、なんと質問の途中でチームの広報担当に遮られたんです。コミッショナーの『言論の自由宣言』は一体なんだったのか」

 NBAが中国に忖度したかのようなこのやりとりは、直後にTwitterなどSNSで拡散。批判が殺到したことから、NBAが女性記者に謝罪することとなった。

 中国ではバスケットボールの人気が非常に高く、NBAのファンは、コア層が1.4億人、ライト層が4.8億人いるとされている。それだけに、NBAは中国からのプレッシャーに屈しやすい状況にはなっている。中でもロケッツは中国バスケットボール協会のトップであり、中国の超人気スポーツ選手だったヤオ・ミンが所属していたチーム。これまで積極的に中国ビジネスを行っていただけに、余計に中国に忖度せざるを得ないのだろう。

 また、各選手の立ち位置が分かれている。NBAのスター選手であるレブロン・ジェームズはTwitter上で「モーリーGMは中国を理解していない」とツイートし大炎上 。また、8日の会見に出席していたロケッツのハーデンやウェストブルックは過去に中国を訪れていて、特にウェストブルックは会見にチャイナ服を着て登場するなど、発言こそなかったものの、明らかな親中の意思表示をしていた。

 NBAのトップ選手ともなれば、引退後に中国のプロリーグでコーチや監督となってもうひと財産――というセカンドキャリアも選択肢にあるだろう。今ヘタに中国から目をつけられることは、将来を考えれば得策ではないかもしれない。

 ちなみにシルバーコミッショナーは中国側からモーリーGMの解任を求められたとも明かしたものの、中国外交部がこれを否定している。

 ただ、巨大な損失を被るくらいなら、適当な理由つけてモーリーGMを更迭したほうがいいという計算が働くのも自然だろう。NBAは、中国市場という巨大な圧力に、いつまで抵抗できるのだろうか?

King&Prince・永瀬廉、地方局スタッフの“間違い”に「逆になんで?」「違うよね」と苦言

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月24日の放送回には、メンバーの高橋海人が登場し、「よく間違われる」という2人の“見分け方”について語られた。

 番組冒頭、「俺と海人ってさ、よく間違えられるよね」と切り出した永瀬は、「キンプリを知らない友人が、どうしても永瀬さんと高橋さんの見分けがつかなくて笑ってしまいました。どうしたらその友人に2人の違いをわかってもらえるでしょうか?」というリスナーからの質問を紹介。これを受け、2人からは「俺らから言わせてもらうと、何が似てるのかわからないんだよね」(高橋)「そう! そうなの!」(永瀬)と疑問の声が上がり、「似ている」と言われること自体、不思議に思っている様子。とはいえ実際、地方のテレビ番組から取材を受けた際、永瀬は「めちゃめちゃ俺と海人、間違われてた」という。

 「逆になんで見分けがつかないか教えてほしい」と訴える永瀬は、「肌が黒いのは一緒なのよ」と高橋との共通点を挙げる。しかし「顔のつくり違うよね」と、肌の色以外は似ている部分がないと主張。すると突然、永瀬が「俺の方がイケメン!」といいだし、高橋は「廉の方がイケメン。それは思うよ。メンバーの中で一番カッコいいと思ってるよ」と、すんなり認める。驚いた永瀬は「冗談やん、マジ!?」と動揺しており、高橋は「『冗談』って言いつつ、めっちゃ顔赤いぞ? ちゃんと照れてるぞ?」とイジっていた。

 結局、高橋が提案した見分け方は、「廉がイケメンよりで、俺がトレンディっていうかエキゾチックというか……」というもの。「俺ファンにさ、街中で声かけられたことがあって、3回連続で『エキゾチックですね』って言われた」というのが理由だそうで、高橋は「エキゾチックさの違いで見分けていただけたら」とまとめた。

 その後、「ダンスを覚えるためにやっていることがあれば教えてください」というメッセージが紹介され、グループの中でもダンスを得意とする高橋は、「結果的に、習い事とかで何が大事っていうと“やる気”なの。そこに熱がないと、やっても変わんないなってのはあるけど」「俺は小学校のとき、家で3~4時間くらい(練習を)やってた」と真剣に回答。

 それとは対照的に、永瀬は「俺、寝たら忘れちゃうの。(ダンスの)振りを」と告白。これを受け、高橋は「(平野)紫耀とよく話すんだけど……」と前置きした上で、「『絶対頭入んないな』ってときは、1回寝ちゃうっていう。寝て睡眠中に頭を整理させて、次の日にもう1回やったらできたりとか、そういうことはあったりする」とアドバイスしていた。

 今回の放送にファンからは、「“れんかい”って別々で見たら似てないんだけど、並ぶと双子みたいに見えるときあるんだよね」「海ちゃんがれんれんのこと『イケメン』って褒めるのいいね……!」「『見分け方はエキゾチックさの違い』って、わかるようでわからないな(笑)」との声が集まっていた。
(華山いの)

「マジであの性犯罪者と!?」ニッキー・ミナージュの突然の結婚発表にファンのTwitterがお通夜状態

 ここ最近、「ウソで注目を集めようとしているお騒がせ女」と大バッシングされている、ラッパーのニッキー・ミナージュ。

 9月5日に突如飛び出した“引退宣言ツイート”は、翌日にすぐさま撤回。今月に入って、インスタグラム・ストーリーにアデルの「Hello」を流しながら歌う意味深な動画を投稿。その数日後に開催されたパーティーで、マスコミから「あれはアデルとのコラボ予告?」と聞かれ、「絶対に言わないとアデルに誓ったんだけど、超イケてるコラボ曲を作ってミュージックビデオも撮り終えたところ」と発表。「異色な2人だけど、コラボありえるかも!」「どんな曲になるんだろう?」とファンが大盛り上がりする中、Twitterで「皮肉たっぷりのジョークだと伝わるって思った」とすぐさま否定。この流れに、ニッキーのファンからも「冗談きつい」「ついていけない」といったネガティブな反応がみられた。

 そんな中、日本時間の22日にニッキーがインスタグラムで、婚約者のケネス・ペティと正式に結婚したことを示す動画を投稿した。

 動画は、「Mrs」とプリントされたマグカップ、「花嫁」と刺繍された白いキャップ、「Mr」とプリントされたマグカップ、「花婿」と刺繍された黒いキャップを順に映したもの。メッセージ欄には「オニーカ・タニア・マラージ・ペティ 19年10月21日」と書かれ、結婚して「ペティ」という姓が加わった本名と、結婚した日とおぼしき日付、新郎新婦、涙を流している顔、祈る手、ピンクのリボンの絵文字が添えられており、どこをどう見ても結婚報告である。

 米ニュースサイト「TMZ」は情報筋の話として、ニッキーとケネスが21日にカリフォルニア州ロサンゼルスの“プライバシーが守られる場所”で、牧師だけを招いて結婚したと報道。2人が今年8月に取得した結婚許可証が今月末で無効になるために駆け込み婚となったが、これから時間をかけて超豪華な結婚式の計画を練るとも伝えている。

 この結婚報告を見て、ファンは「マジであの性犯罪者と結婚しちゃったの!?」「お願いだから、これもウソだと言って……」「早く婚姻取り消し手続きを!」と大パニック。炎上へと発展しているのだ。

 「ニューヨークで活動する“音楽エグゼクティブ”」という触れ込みのケネスは、16歳の時に同じ年の少女をナイフで脅し、強姦しようとした罪で刑務所送りとなったため、ニューヨーク州の性犯罪者登録制度に基づき、生涯「レベル2の性犯罪者」として登録された。ほかにも免許停止中の運転や第1級過失致死罪など、11の罪での逮捕歴があり、逮捕時に撮影されるマグショットを12枚も確認することができる“筋金入りのワル”だ。

 2人は昔から顔見知りであり、ニッキーが無名だった10代の頃に交際していたことも。昨年、ニッキーが地元に戻った時に彼と再会し、2人は焼けぼっくいに火がつく形で交際を始めた。ケネスは同棲中の恋人を捨て、ニッキーの元へ。またケネスには5人の子どもがおり、ファンとしては「不安要素しかない男」「絶対に悪いことが起きる」と心配でならないのだ。

 実はニッキーが婚約発表した時、ファンの大多数は「結婚には至らない」とみていた。しかし彼女は、人気絶頂の中で「結婚、妊娠、出産、離婚騒動から復縁して夫とも超ラブラブ」な宿敵カーディ・Bの姿を見て、焦りを募らせていたのかもしれない。近年ニッキーが「子どもが欲しい。家庭を持ちたい」と切望しているのも、ワーキングマザーとしても成功を収めているカーディを多少なりとも意識しているからだろう。

 ファンは、ニッキーがケネスと婚前契約を結ばなかったという報道にも不安を募らせている。ニッキーの総資産は推定8500万ドル(約92億円)。カリフォルニア州では離婚する時、夫婦の共有資産を山分けしなければならない。そのため片方の稼ぎが圧倒的に多い場合には、離婚時の資産の分け方を婚前契約で決めておくことが、円滑な離婚への必須条件になる。

 ケネスがどれだけ稼いでいるのかは不明だが、ニッキーと交際するまで無名だったため、彼女に匹敵するほどの稼ぎがあるとは到底思えない。そのこともあって、「ニッキーのことが面倒になったら、金目当てで捨てるのではないか」とファンは心配しているのだ。

 ニッキーだが、ケネスとの性生活は最高で、一晩に3~4回はヤると告白。本来なら祝福すべきだが、ファンとしては「この結婚は、どうがんばっても喜べない」「ニッキーにはがっかり」と落胆。Twitterは、まるでお通夜のような状態となっている。

 ファンの中には、結婚したことによってついた「ペティ(petty)」という新しい姓が、「けち、しみったれた」という意味を持っていると嫌がっている人も。愛に溺れ、冷静さを失っているニッキーは、新しい名前のようにしみったれた女になってしまうのだろうか?

Sexy Zone・佐藤勝利、菊池風磨は「アレがデカい」と“ポロリ”発言でファン衝撃

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月21~24日の放送回には、中島健人と佐藤勝利が登場した。今週は、ファンが作った台本をもとに番組が進行し、4日間に渡ってメンバー一人ひとりの“セクシーな部分”について語られた。

 まず、佐藤のセクシーな部分について中島が、交通事故をきっかけに父親と中身が入れ替わるという内容の、佐藤主演ドラマ『49』(日本テレビ系、2013年)を引き合いに出し、「勝利のセクシーなところっていうのは、『49』で父と魂が入れ替わっちゃってて、朝、目覚めたら布団が盛り上がってて……」と語る。佐藤は「めちゃくちゃ覚えてるな、って感心する」と驚きつつも、「あんまりトークしづらいシーン」と微妙な反応。ただ、中島から「普段かけてるサングラスがちょっと色つきで、エロいですよね」と言われると、佐藤は「フフフ」と照れ笑いを浮かべていた。

 一方、中島のセクシーな部分について、佐藤は「ライブとかに凝縮されてるんじゃないかな」とコメント。さらに、「酔ったときとか、かわいい系のセクシーになる。結構ね、“ギャップ萌え”でセクシーになると思う。キュートセクシー。意外となのよ、そこがいいんじゃないですか。“にゃんにゃん系”だと思います」と分析。メンバーだからこそ知る、中島の意外な素顔が語られた。

 また、菊池風磨については、「マリウス(葉)に彼が筋トレを教えているところはセクシー」と中島。さらに、「あいつが(マリウスに向かって)『もうちょっと』って言うのよ。『あと少し、我慢我慢』っていうところがセクシー」と菊池の“発言”に色気があるといい、「たぶん彼ね、ジムのトレーナーに相当鍛えられてる。“セクシーパイセン”がそこにいる」と推測。

 これに佐藤が「胸板とかじゃないんですか?」とツッコミを入れると、中島は「(菊池は)相当おっぱいありましたよね。俺、1回揉んだんだよね、本番前に」と告白する。なんでも、菊池はコンサート前に体を鍛えてきたことがあったらしく、「これは何!?」と驚いた中島は、了承を得て胸筋を触らせてもらったそう。しかし、「もうね、揉めない」というほど鍛えられていたとのこと。これを受け、佐藤は最後に「胸だけでなく、“アレ”もデカいですからね」と、意味深なポロリ発言を残すのだった。

 この放送にファンからは、「風磨くんが聞いてたら怒りそうな内容だった(笑)」「風磨くんってそんなに鍛えてるんだ! ケンティー教えてくれてありがとう!」「勝利くん、“アレ”って何!? 下ネタなの!?」といった声が集まっていた。
(華山いの)

【独女マンガ】4話『思い立ったら即行動! 独身OL、里親への第一歩〜ドキドキ道中編〜』

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第4話 『思い立ったら即行動! 独身OL、里親への第一歩〜ドキドキ道中編〜』

 里親団体に問い合わせして、ついにジップに初めて会いに行く日! あのドキドキの緊張感は忘れられない!

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回5話は11月1日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
https://twitter.com/itoupoyon

 

嵐・櫻井翔、木村拓哉に比べ「まだまだ」? 『夜会』共演で“ファン対応の違い”に反響

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。豪華ゲストを招く「夜会フェス」第2弾が放送された10月24日は、タレントの出川哲朗と、女優・土屋太鳳の姉で『ミス・ジャパン』の初代グランプリに輝いた土屋炎伽が登場。さらに、先週に引き続き木村拓哉と沢村一樹も登場した。

 先週は、木村拓哉との“初バラエティ共演”に緊張し、滝のように汗を流していた櫻井だったが、今週は沢村がメインの企画だったため、かなり落ち着いていた様子。「沢村一樹の俳優人生 表裏年表」のコーナーでは、沢村が21歳でスカウトされ、ファッション誌「MEN’S CLUB」(ハースト婦人画報社)でモデルデビューしたことが紹介された。

 一方で、木村はジャニーズ事務所に入るきっかけを「勝手に親戚が履歴書を送ってて」と明かし、実は「3回(オーディションを)バックレて。『来て!』って言われたんですけど、ホントに嫌いだったんで」と告白。木村の破天荒な過去を知り、櫻井は「えっ!?」と衝撃を受けていた。4回目の連絡を受けた木村は、履歴書を送った親戚から「やりたくてもやれない人がいるんだから、行け」と怒られ、オーディションへ行ったとのこと。

 当時、ジャニー喜多川氏を“外国人”だと勘違いしていた木村は、オーディションのために訪れたジャニーズ事務所で、ウロウロしていた“おじさん”を発見。「すみません、ジャニーさんってどの人ですか?」と聞いたところ、「僕だよ!」と怒られたエピソードも語っていた。

 その後は、沢村が「ずっと会いたかった人」として紹介した、元日本女子バレー選手の木村沙織がスタジオに登場。実は、妹・木村美里もスタジオに来ていると明かされたが、美里は木村拓哉のことが「人類で一番大好き」なんだとか。スタンバイしている時点で大号泣してしまい、なかなかカメラの前に現れない美里を、木村はスタジオ内にエスコート。沙織からの「一緒に写真を撮ってほしい」というお願いには、大号泣している美里を気遣って「あとでちゃんとね」「落ち着いたら、あとで撮ろう」と、優しさを見せた木村だった。

 その際、櫻井はというと、「じゃあ、携帯とか……スマホか?」と焦りながら木村姉妹を促していたが、すかさず「いやいや、今はほら、こうなっちゃったから……」と木村がツッコミ。櫻井は「そういうことですね!」と、膝を打っていた。

 この放送後、ネット上では木村・櫻井の対応の違いに注目する声が続出。「木村さん、女心がわかりすぎてる! 翔くんはまだまだですね~」「木村先輩がスマートだっただけに、翔くんのダサさが際立ってた(笑)」「ファンの方と『せっかくだからすぐにでも写真を撮ってあげたい』優しい翔くんも、ジェントル木村先輩も、どっちもカッコイイ!」など、さまざまな意見が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・松本潤、二宮和也と「一緒にお風呂」で“絶叫”の事態! 「経緯が気になる」とファン動揺

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、10月24日に放送された。この日の対戦相手は、お笑い芸人・ハリセンボンの近藤春菜率いる「春菜軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、女優の杉咲花が登場した。

 杉咲が出演する、現在公開中の映画『楽園』にちなみ、この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前、「日常の楽園」というテーマでトークが展開された。まず松本潤が「俺ね、交代浴」と答え、「ホットバスとコールドバスが2つ並んでて、温かいの入って、冷たいの入ると“グッ”ってなって、温かいの入ると“フワ~”っていうのを繰り返す」と、リラックスできる入浴方法を解説。

 これにいち早く反応したのが、二宮和也。「この間、一緒にお風呂入ってて……」と切り出すと、スタジオからは「えー!?」と驚きの声が。どうやら2人は、“大浴場”で一緒になったらしく、二宮は「俺、先に上がって頭拭いてたら、風呂場から『うお~!』『え~!』って」と、松本の“絶叫”が聞こえたと証言。これについて松本は「(コールドバスが)超冷たかった」と、正直に告白していた。

 そんな二宮の楽園は、「家」とのこと。「携帯、パソコン、テレビ、ゲーム、ゲーム、ゲストでWi-Fi個別」と自宅にWi-Fiを6つも設置していると明かし、「回線落ちすると、いろんな人に迷惑掛けるじゃん。オンラインゲームやってるときに」と、常軌を逸した“ゲーマーの顔”を見せた。

 また、大野智は「スーパー」だといい、カートを押しながら商品を探すのが好きとのこと。続いて、相葉雅紀が「夜のお菓子」と答え、櫻井翔の回答は「特殊だから共感してもらわなくていいんだけど……」と前置きしつつ、他局の生放送番組で長時間司会をした帰りの車が「楽園」だと語る。

 なんでも、マネジャーがお酒を用意して待っているのが習慣化しているそうで、「1時間がすごい豊かな時間になる」と櫻井。お酒のチョイスはマネジャーに任せているらしく、「これ来るの!? いいねえ~!」といった“サプライズ”的な喜びもあるとか。櫻井ならではの、意外な「楽園」の存在が明らかになったのだった。

 この日の放送にファンからは、「ニノと松潤がどうして一緒にお風呂入ることになったのか、その経緯が一番気になる」「Wi-Fi6つって初めて聞いたわ……ニノのゲーマーぶりを舐めてた(笑)」「翔くんとマネジャーさんのやりとりが素敵。ささやかな幸せを感じる時間だね」という声が集まっていた。
(福田マリ)

【雑誌付録レビュー】「MAQUIA(マキア)」12月号、ベスコス1位シャンプーがたっぷり使える!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。しかし、本当に使えるのかどうかは「開けてみないとわからない」のが付録の悩ましいところ。「これ本当に付録!?」と驚くほど良くできたものから、「コレはちょっと……」というものまで、そのクオリティは千差万別。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MAQUIA(マキア)」2019年12月号 「ふわもこコスメポーチ」「ザ パブリック オーガニック シャンプー&トリートメント」ほか

デザイン:★★★★★(ふわふわかわいい!)
クオリティ:★★★☆☆(大きいため内ポケット等が付いているとより◎)
使い勝手:★★★★★(コスメ、ボトル入れ、トラベル等用途が多い)

MAQUIAマキア 2019年12月と付録

 マキア12月号の付録は、内容盛りだくさん。合計4つのアイテムです。

・石井美保さんカラー監修 ふわもこコスメポーチ
・ザ パブリック オーガニック シャンプー&トリートメント(1回分×3種セット)
・エスト 新ファンデーション(約1回分×2色)
・ランコム ジェニフィックアドバンスト N(約1回分)

 まず、目玉アイテムのポーチのサイズはタテ12.5cm×ヨコ18.5cm×マチ11cm(開いた時)。ミルクティーのような優しい色味とふわふわな質感に温もりが感じられます。そして、「マキア」の2019年上半期ベストコスメ ヘアケア部門第1位を受賞した「ザ パブリック オーガニック」の人気シャンプー&トリートメントは、「スーパーリフレッシュ」「スーパーポジティブ」「スーパーリラックス」が3種類全てついています。

 そして張り込み付録の「エストの新ファンデーション」は、乾燥が気になるこれからの季節にぴったりのクリームタイプが2色。さらに、肌本来の美しさを呼びさます「美肌菌」美容液が、輝くキメの整った肌へと導いてくれるというランコムNo.1美容液「ジェニフィックアドバンスト N」も1回分ついています。

MAQUIAマキア 2019年12月付録「ふわもこコスメポーチ」

 まるでぬいぐるみのようなポーチのファスナーには、キュートな星のチャームが付いています。

MAQUIAマキア 2019年12月付録「ふわもこコスメポーチ」開口時

 開口部は大きく開くので出し入れしやすく、必要な物が探しやすい! 大容量なので化粧品一式は十分に入る大きさです。トラベルポーチとしても活躍してくれそうです。

MAQUIAマキア 2019年12月付録「ふわもこコスメポーチ」開口時2

 ワイヤーが入った開口部は開くとそのまま小物入れのBOXとなり、ボトルを立てて収納することができます。しっかり自立してくれるのでサッと取り出せますし、化粧品が付いた手でポーチを触らなくて良いのもうれしいですよね。

MAQUIAマキア 2019年12月付録「ザ パブリック オーガニック」のシャンプー&トリートメント

「ザ パブリック オーガニック」のシャンプー&トリートメント2

 「ザ パブリック オーガニック」のシャンプー&トリートメントは、「スーパーリフレッシュ」をお試し。オレンジとユーカリの精油を配合していて、自律神経をリフレッシュ状態にスイッチングする効果が期待できるんだとか。洗いあがりはしっとりで、個人的に香りが好みでした。肌に優しく洗浄できるのも良いですね。ちなみに、「スーパーリラックス」は、ラベンダーとゼラニウムの精油が成分で、「スーパーポジティブ」はフランキンセンスとインライン精油やレモングラスの精油が成分なんだとか。ほかの種類も試すのが楽しみです!

MAQUIAマキア 2019年12月付録「エスト 新ファンデ」

 折り込み付録の「エスト 新ファンデ」は、全6種類のうち「ライトオークル OC201」と「オークル OC202」がお試しできます。

エスト 新ファンデ

 ランコムのジェニフィックアドバンスト Nは浸透力がすさまじく、肌にのせた瞬間吸い込まれていきました…。

ランコム ジェニフィックアドバンストN

 大充実の付録でした♪

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木下優樹菜、『モニタリング』出演で大バッシング! 「降板しろ」「厳しい処分を」の声

 “恫喝”疑惑が浮上し、ネット上で猛バッシングを浴びている木下優樹菜が、レギュラー出演中の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の10月24日放送回に登場。番組の公式Twitterには、放送前から「木下を降板させるべき」と視聴者が苦言を呈していただけに、批判が続出している。

「木下は今月6日、自身のインスタグラムにて、実姉と都内のタピオカドリンク店とのトラブルを報告していましたが、その後、当該投稿を削除。すると翌7日、とあるTwitterアカウントによって、木下がタピオカドリンク店に送ったダイレクトメッセージのスクリーンショットが公開され、その中で木下は、相手を『いい年こいたばばあ』呼ばわりした上に、『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー』などと、強気な発言をしていました」(芸能ライター)

 この投稿がネット上で拡散されると、「恫喝にあたるのでは?」との指摘が相次ぎ、木下は同月9日にインスタで「一方的な凄く幼稚な発言だった」と謝罪。以降、SNSやブログの更新は途絶えているが、所属事務所からこの件に関するコメントは出ていない。一方で、情報番組やスポーツ紙はこの騒動をほとんど“スルー”しているため、「事務所の圧力で、なかったことにされてる?」といった声が続出。

「今月22日には、11月の学園祭に木下を招いてトークショーを開催する予定だった神戸学院大学が、イベントの中止を発表。所属事務所は具体的な理由を明かしていませんが、一連の騒動が影響したとみるのが自然でしょう。そんな中、一部ネットユーザーは『モニタリング』の公式Twitterに対し、『木下は早く降板しろ!』『木下を見ると不快になるので、出すなら見ません』『せめて出演シーンをカットしてほしい』などとリプライを送って訴えていました」(同)

 しかし、騒動後初となった24日の放送には、木下も出演。ネット上では、「どういうつもりで木下出してるの!? 驚いてテレビ消したわ」「木下もTBSも視聴者をバカにしてる。一般人を恫喝した人間が、テレビに出ていいわけがない」「TBSも木下同様、モラルが欠如してることがはっきりわかった」と批判が噴出した。

「またこの日、恐喝の疑いで書類送検されていた道端アンジェリカの所属事務所が、“本人は不起訴(嫌疑不十分)となったものの活動休止させる”と発表したこともあり、『不起訴の道端でさえ活動休止になるのに、DMの内容を認めた木下がテレビに出てるのはおかしい』『木下も活動休止するべき!』という意見も少なくありません。『モニタリング』は、かつてレギュラー出演していたベッキーが不倫報道によって降板しているだけに、『木下にも厳しい処分を!』『不倫はダメで恫喝はOK? 一体どういう基準なの?』『何事もなかったように木下の起用を続けるのは許せない』など、日に日に怒りの声が増えているようです」(同)

 ちなみに、同日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)には、木下の夫・FUJIWARAの藤本敏史が出演しており、結婚前の妻とのエピソードを披露していた。これについても、ネット上では「木下の部分がカットされなかったことにビックリ」「これが木下の言う『事務所総出』の圧力だとしたら怖すぎ……」などと言われていた。今後、木下に表立った処分が下されることはあるのだろうか。