綾瀬はるか、NHK紅白歌合戦の司会を引き受ける裏で所属事務所と交わした“密約”とは?

 大みそかの『第70回NHK紅白歌合戦』の司会者が発表され、総合司会は内村光良、白組は嵐・櫻井翔、紅組は綾瀬はるかに決まった。

 サプライズ感に乏しい顔ぶれとなったなか、紅組司会については、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』でヒロインを務める沢尻エリカや、放送中の朝ドラ『スカーレット』のヒロイン・戸田恵梨香の名前も挙がっていただけに、綾瀬の起用には意外だったとの声も聞かれる。

「一部では内村が綾瀬を推したとも言われています。しかし、それだけでなく今年の紅白は来年の東京五輪を意識した作りになる。綾瀬は東京五輪のスポンサー企業であるコカ・コーラ、パナソニック、P&G、日本生命、キッコーマン、全日本空輸のCMに出演していますし、そのあたりも考慮されたようです」(スポーツ紙記者)

 もっとも、当の綾瀬本人は紅白司会のオファーに当初は渋っていたという。業界関係者が明かす。

「綾瀬は『やりたくない』と拒否していたそうです。それが一転、快諾することになったのは、所属事務所との“密約”があったからというのです。といってもきな臭い話ではなく、『2週間の冬休みがもらえる』という子供のような約束なのだとか。確かに、彼女はこのところ稼働しっぱなしで、女優業のみならず、スポンサー企業のイベントに駆り出されたり、2013年に大河ドラマ『八重の桜』に主演した縁で『会津まつり』にも登場したりしている。本人は楽しんで参加しており、不満があるわけではないのでしょうが、やはり“まとまった休み”は最高のご褒美なのでしょう」

 司会が綾瀬に決まった裏には、なんとも可愛らしい理由があったようだ。

生後5日の女児に“初潮”!? 「性早熟症」を引き起こす意外な食材とは?

 

 5歳7カ月という世界最年少で子どもを出産したペルー人女性、リナ・メディナ(86)の存在は世界的にも有名だ。彼女は生後8カ月で初潮を迎えたというが、この初潮記録をさらに大きく更新したのではないかとして、中国で今、ある女児が話題となっている。

「星洲網」(10月5日付)が報じたところによると、先日、浙江省の病院に生後5日の女児が連れてこられた。母親によると膣から出血があり、何か病気ではないかと心配になったのだという。

 検査の結果、女児の出血は“新生児月経”であると判明。これは、妊娠後期に母親の女性ホルモンが胎盤を通じ子どもに吸収されることで、月経と同じ現象が生後数日の女児に表れる現象なのだという。健康への支障は特になく、新生児には時折見られる症状だとしている。今回の女児の場合、症状は数日で収まるという。

 女児の出血が初潮だったことは医師によって否定されたものの、この一件が中国で、大きな話題となったのには理由がある。近年、中国では食事などが原因による性早熟症という現象が子どもたちを襲い、10代になるのを待たずして正真正銘の初潮を迎えた女児の例も報告されているのだ。

 中国健康促進協会が発表したデータによると、現在中国には低年齢で第二次性徴が見られる性早熟症の子どもが53万人いる。特に都市部で多く報告されている性早熟症は、意外な食品が原因のようだ。これまで報告されているケースでは、ホルモン促進剤を多量に使用した牛や豚などの肉類や、ホルモン剤が混入した粉ミルクなどの存在が挙げられてきた。

 中国メディアでは、性早熟症を引き起こす意外な食品についても報じており、高級中華食材として知られる「燕の巣」のほか、「ドリアン」「果汁入りジュース」「ロイヤルゼリー」などの食品を挙げているのだ。果汁入りジュースがなぜ? とも思えるが、中国では野菜や果物に成長促進剤を与えて栽培することが珍しくないため、こうした残留成分を子どもが摂取してしまうことも多いのだという。

 ちなみに中国では昨年、1歳半の女児の胸が大きく発達したことが話題となった。これも、成長剤入りの野菜を食べて女性ホルモンが過剰に分泌されたことが原因だったとされている。

 こうした事情から、ネット上では冒頭の一件についても医師の診断を信じず、「中国人女児が初潮年齢の世界記録樹立」「我が国の食品汚染は末期的だ」などといった書き込みがあふれた。

 食生活のかなりの部分を中国産食品に頼らざるを得ないわれわれ日本人にとっても、他人事ではなかろう。

(文=青山大樹)

【ジャニーズマンガ】YOU、飽きちゃったヨ【『ヅャニーさん』第85回】

芸能界で大活躍する、ヅャニーズ事務所の名物社長・ヅャニーさんの日常をお届け☆ 主演舞台を控えるYADAMAを見たヅャニーさん、大一番の綱渡りになんだか物足りなそう……?

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Kis-My-Ft2・宮田俊哉、世界的ギタリスト・MIYAVIとの親交! 大舞台で「緊張ほぐしてもらえた」裏話

 10月23日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と宮田俊哉が登場。情報番組『アサデス。』(九州朝日放送)の火曜レギュラーを務める宮田が、ある貴重な経験をしたと明かした。

 番組冒頭、藤ヶ谷から「超ビッグスターにお会いしたって聞いてますけど」と話を振られた宮田は、「あの……アンジェリーナ・ジョリーさん」と告白。宮田は『アサデス。』の取材で、アンジェリーナ・ジョリーが主演を務める映画『マレフィセント2』のジャパンプレミア・レッドカーペットイベントへ参加したそうで、その際の裏話を語りだした。

 出演者へのインタビューは「めっちゃ緊張してた」という宮田だが、同映画に出演しているギタリスト・MIYAVIを会場で見つけ、声を掛けたそう。Kis-My-Ft2とは9月20日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で共演しており、MIYAVIは「お~! お前何やってんの?」と気さくに反応してくれたといい、宮田は「緊張ほぐしてもらえた」と感謝。

 そして、アンジェリーナ・ジョリーがレッドカーぺットに登場すると、宮田は「アンジー! アンジー!」と大声で呼びかけたとか。本来は英語で話しかける予定だったものの、「目の前にしたら、(言葉が)何にも出てこなくなっちゃって……」とのことで、「僕は、アンジェリーナ・ジョリーさんが演じてるマレフィセントが、大好きです!」と、日本語で告白したと明かした。

 しかし、通訳を通して熱い思いはしっかり届いたようで、「『大好きです』ってストレートに言う人ってあんまりいないんだって、本人目の前にして。もう好きなのが当たり前だから、ファンがあえて言わないから、それが新鮮だったみたい」と宮田。これに藤ヶ谷が「うれしかったって言ってくれたの?」と聞くと、宮田は「そう、なんかそんな反応だったよって、ディズニーの人が言ってくれた」といい、「よかった~!」と安堵していた。

 宮田は6月に放送された『アサデス。』でも、映画『アラジン』のプロモーションで来日していた、ウィル・スミスにインタビューを行っている。この時、宮田は「日本でKis-My-Ft2というアイドルグループで活動している」とアピールし、ウィル・スミスに「SHE!HER!HER!」(2012年)のワンフレーズを歌ってもらうことに成功している。これには藤ヶ谷も「いや、すごいね~本当に。だって、そういうお仕事がないとお会いできない可能性が高いじゃないですか」と宮田の活躍を称えたのだった。

 放送後はファンからも「大スターにも臆せずインタビューできる宮田くん、本当にかっこいいなあ」「ディズニーの人からアンジーが喜んでるって教えてもらった宮田くん、ちょっとすごすぎませんか……!?」「ここまでくると、もう“世界の宮田俊哉”といっても過言ではない」との声が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、世界的ギタリスト・MIYAVIとの親交! 大舞台で「緊張ほぐしてもらえた」裏話

 10月23日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と宮田俊哉が登場。情報番組『アサデス。』(九州朝日放送)の火曜レギュラーを務める宮田が、ある貴重な経験をしたと明かした。

 番組冒頭、藤ヶ谷から「超ビッグスターにお会いしたって聞いてますけど」と話を振られた宮田は、「あの……アンジェリーナ・ジョリーさん」と告白。宮田は『アサデス。』の取材で、アンジェリーナ・ジョリーが主演を務める映画『マレフィセント2』のジャパンプレミア・レッドカーペットイベントへ参加したそうで、その際の裏話を語りだした。

 出演者へのインタビューは「めっちゃ緊張してた」という宮田だが、同映画に出演しているギタリスト・MIYAVIを会場で見つけ、声を掛けたそう。Kis-My-Ft2とは9月20日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で共演しており、MIYAVIは「お~! お前何やってんの?」と気さくに反応してくれたといい、宮田は「緊張ほぐしてもらえた」と感謝。

 そして、アンジェリーナ・ジョリーがレッドカーぺットに登場すると、宮田は「アンジー! アンジー!」と大声で呼びかけたとか。本来は英語で話しかける予定だったものの、「目の前にしたら、(言葉が)何にも出てこなくなっちゃって……」とのことで、「僕は、アンジェリーナ・ジョリーさんが演じてるマレフィセントが、大好きです!」と、日本語で告白したと明かした。

 しかし、通訳を通して熱い思いはしっかり届いたようで、「『大好きです』ってストレートに言う人ってあんまりいないんだって、本人目の前にして。もう好きなのが当たり前だから、ファンがあえて言わないから、それが新鮮だったみたい」と宮田。これに藤ヶ谷が「うれしかったって言ってくれたの?」と聞くと、宮田は「そう、なんかそんな反応だったよって、ディズニーの人が言ってくれた」といい、「よかった~!」と安堵していた。

 宮田は6月に放送された『アサデス。』でも、映画『アラジン』のプロモーションで来日していた、ウィル・スミスにインタビューを行っている。この時、宮田は「日本でKis-My-Ft2というアイドルグループで活動している」とアピールし、ウィル・スミスに「SHE!HER!HER!」(2012年)のワンフレーズを歌ってもらうことに成功している。これには藤ヶ谷も「いや、すごいね~本当に。だって、そういうお仕事がないとお会いできない可能性が高いじゃないですか」と宮田の活躍を称えたのだった。

 放送後はファンからも「大スターにも臆せずインタビューできる宮田くん、本当にかっこいいなあ」「ディズニーの人からアンジーが喜んでるって教えてもらった宮田くん、ちょっとすごすぎませんか……!?」「ここまでくると、もう“世界の宮田俊哉”といっても過言ではない」との声が寄せられていた。
(華山いの)

チュート・徳井義実、巨額所得隠しは「確信犯」の声噴出――“租税回避地”への願望明らかに

 自身の「所得隠し」と「申告漏れ」が発覚した件で、10月23日夜に記者会見を開いた、お笑い芸人のチュートリアル・徳井義実。問題の原因について「だらしなさ」を強調した徳井だが、「ネット上には批判の声が多く、“過去の発言”をめぐって不信感も書き込まれている」(芸能ライター)という。

「報道によると、徳井は所属事務所・吉本興業から支払われるギャラを、個人で設立した『株式会社チューリップ』を通して受け取っており、2012~15年には、私的な旅行や衣類品にかかった費用を“会社の経費”として計上していたものの、東京国税局から認められなかったこと。さらに、16~18年には収入の申告すら行っていなかったため、総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されたようです」(同)

 この報道が出る前に、徳井は納税と修正申告を済ませていたようだが、ネット上には不信の声が続出。業界内でも“芸能活動への影響”に注目が集まる中、徳井は会見を開いたが……。

「『私のだらしなさ、怠慢により、しっかりとした納税をすることができず、ちゃんと納めていらっしゃる国民の皆さまに多大なご迷惑、不快感を与えてしまった』という謝罪に始まり、その後も『本当にだらしない、ルーズなところがあって』『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』などと強調していた徳井。今後の活動については、『この仕事しかしていないので、続けさせていただきたい』としつつ、『お客さんがいないとできない』『使ってくださるテレビ局、スポンサーにも、もう必要ないとされたら仕方ない』とも語りました」(同)

 これに対し、ネット上では「“だらしない”ってレベルの話か?」「3年間申告もしてないって、『ルーズだった』では済まされないでしょう……」「この仕事を続けたいと思ってるなら、最初からきちんとしておくべき」などと批判されている。

「一部では、徳井が以前から“租税回避地”に興味を示していたことがわかる発言も掘り起こされています。14年8月放送のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)で、徳井は海外への移住願望を明かしており、特にドバイへの関心が強いようでした。『東京よりも治安が良い』という理由のほか、『税金というものが一切ないのよ。消費税、法人税、所得税、何にもいらん』と魅力を熱弁。この発言を受け、ネット上では『ルーズだったとか言うわりに、こういう知識はあるんだ』『悪意なくやったことに見えたけど、もしかして確信犯?』『この発言を聞いちゃうと擁護できないなあ……』などと、疑念が生じています」(同)

 ちなみに、各局のテレビ番組でも徳井の騒動を取り上げているが、出演者たちのコメントはさまざま。23日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、テリー伊藤が「納税なんて当たり前。冗談じゃない」と怒り、翌24日の『グッとラック!』(TBS系)では、立川志らくも「擁護のしようがない」「『ルーズだから』っていうのは、自分で言っちゃいけない」と厳しい意見を述べていた。

「一方、23日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が会見前の徳井と電話したと明かし、『かばうわけじゃない』とした上で、『金チョロまかそうとか、そういうヤツじゃない』と訴えました。さらに、24日の『スッキリ』(同)では、同じ吉本所属の極楽とんぼ・加藤浩次が『ダメなんですけど、なんか計算されてないような気がする』と見解を述べ、『こういう擁護が入ると、ますます悪印象になる』『やっぱり芸能界は甘いよな』など、ネット上でバッシングされています」(同)

 24日には、FNNが新たに「徳井は15年以前にも東京国税局から無申告を指摘されていた」と報じたが、これについても徳井からの説明はあるだろうか。

チュート・徳井義実、巨額所得隠しは「確信犯」の声噴出――“租税回避地”への願望明らかに

 自身の「所得隠し」と「申告漏れ」が発覚した件で、10月23日夜に記者会見を開いた、お笑い芸人のチュートリアル・徳井義実。問題の原因について「だらしなさ」を強調した徳井だが、「ネット上には批判の声が多く、“過去の発言”をめぐって不信感も書き込まれている」(芸能ライター)という。

「報道によると、徳井は所属事務所・吉本興業から支払われるギャラを、個人で設立した『株式会社チューリップ』を通して受け取っており、2012~15年には、私的な旅行や衣類品にかかった費用を“会社の経費”として計上していたものの、東京国税局から認められなかったこと。さらに、16~18年には収入の申告すら行っていなかったため、総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されたようです」(同)

 この報道が出る前に、徳井は納税と修正申告を済ませていたようだが、ネット上には不信の声が続出。業界内でも“芸能活動への影響”に注目が集まる中、徳井は会見を開いたが……。

「『私のだらしなさ、怠慢により、しっかりとした納税をすることができず、ちゃんと納めていらっしゃる国民の皆さまに多大なご迷惑、不快感を与えてしまった』という謝罪に始まり、その後も『本当にだらしない、ルーズなところがあって』『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』などと強調していた徳井。今後の活動については、『この仕事しかしていないので、続けさせていただきたい』としつつ、『お客さんがいないとできない』『使ってくださるテレビ局、スポンサーにも、もう必要ないとされたら仕方ない』とも語りました」(同)

 これに対し、ネット上では「“だらしない”ってレベルの話か?」「3年間申告もしてないって、『ルーズだった』では済まされないでしょう……」「この仕事を続けたいと思ってるなら、最初からきちんとしておくべき」などと批判されている。

「一部では、徳井が以前から“租税回避地”に興味を示していたことがわかる発言も掘り起こされています。14年8月放送のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)で、徳井は海外への移住願望を明かしており、特にドバイへの関心が強いようでした。『東京よりも治安が良い』という理由のほか、『税金というものが一切ないのよ。消費税、法人税、所得税、何にもいらん』と魅力を熱弁。この発言を受け、ネット上では『ルーズだったとか言うわりに、こういう知識はあるんだ』『悪意なくやったことに見えたけど、もしかして確信犯?』『この発言を聞いちゃうと擁護できないなあ……』などと、疑念が生じています」(同)

 ちなみに、各局のテレビ番組でも徳井の騒動を取り上げているが、出演者たちのコメントはさまざま。23日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、テリー伊藤が「納税なんて当たり前。冗談じゃない」と怒り、翌24日の『グッとラック!』(TBS系)では、立川志らくも「擁護のしようがない」「『ルーズだから』っていうのは、自分で言っちゃいけない」と厳しい意見を述べていた。

「一方、23日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が会見前の徳井と電話したと明かし、『かばうわけじゃない』とした上で、『金チョロまかそうとか、そういうヤツじゃない』と訴えました。さらに、24日の『スッキリ』(同)では、同じ吉本所属の極楽とんぼ・加藤浩次が『ダメなんですけど、なんか計算されてないような気がする』と見解を述べ、『こういう擁護が入ると、ますます悪印象になる』『やっぱり芸能界は甘いよな』など、ネット上でバッシングされています」(同)

 24日には、FNNが新たに「徳井は15年以前にも東京国税局から無申告を指摘されていた」と報じたが、これについても徳井からの説明はあるだろうか。

関ジャニ∞・横山裕、“ヤンキー”な過去発覚!? 「聞いたことない」言葉にファン困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月23日深夜に放送。お笑いコンビ・見取り図と、女優・岡崎紗絵をゲストに迎えてトークが展開された。

 2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝に進出し、一躍有名になった見取り図。「あたおか(頭おかしい)」「おっかく(おっさん確定)」といった“省略ツッコミ”が若い世代にウケている同コンビが、番組冒頭でネタを披露したあと、村上信五は「みなさんの反応が『出た出た!』という反応でしたけど」と一言。しかし、見取り図・盛山晋太郎は「いや、思ってるよりなかったですけど……」といい、観覧客の微妙な反応に傷心してしまう。

 というのも、「あたおか」という言葉だけが独り歩きしているらしく、盛山いわく「半数以上の人が“あたおか”のルーツ、僕らって知らないんです」とのこと。これには関ジャニ∞メンバーも「え!?」と驚き、「だからあんまり(観覧客に)響いてなかったんだ!」と納得の村上。そんな彼らは、漫才以外にも得意とするネタがあるとのことで、関ジャニ∞メンバーの前で披露することに。

 「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」というショートコントで、ガラの悪いヤンキー彼氏と、その彼氏が舌を鳴らす音にしか反応しない彼女を演じたところ、メンバーは大ウケで、特に横山裕が大爆笑。どうやら横山は、ネタの中で披露されていた、舌を鳴らす「たんこ」が得意らしく、「昔、友達誘うとき、たんこで誘ってましたわ~」とのこと。村上も「(ジャニーズ)Jr.時代までやってたな!」といい、その姿を目撃していた様子。

 するとここで、見取り図・リリーから「コラボさせてくださいよ」という申し出があり、急きょ横山が「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」のショートコントに挑戦。「何をすればいいんですか!?」と戸惑いつつも挑戦した横山は、“ヤンキー彼氏”を完璧に演じてみせる。本物に負けず劣らず、切れ味抜群の“たんこ”も披露し、メンバーからは「きれいな“たんこ”!」「サビてないよ!」「年季が違う!」と歓声が上がっていた。横山自身も「楽しいなーこれ!」と、満足そうな表情を浮かべたのだった。

 やんちゃな時代を彷彿とさせた横山の姿に、ネット上にはファンから「横山さんに“ヤンキー”を感じる~最高にいいわ~!」「横山くん、たんこやり慣れてるのさすがや……!」「横山さんにたんこで呼ばれてえ~!」と、大興奮の声が続出。一方で、「“たんこ”って初めて聞いたんだけど……関西弁?」「関西に住んでるけど、たんこって聞いたことないよ。“ヤンキー語”なのかな?」「関ジャニ∞全員“たんこ”通じてたけど、それヤンキーしか使わない言葉では……(笑)」とのツッコミもあり、関ジャニ∞メンバーの意外な一面が垣間見えた放送回となった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、“ヤンキー”な過去発覚!? 「聞いたことない」言葉にファン困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月23日深夜に放送。お笑いコンビ・見取り図と、女優・岡崎紗絵をゲストに迎えてトークが展開された。

 2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝に進出し、一躍有名になった見取り図。「あたおか(頭おかしい)」「おっかく(おっさん確定)」といった“省略ツッコミ”が若い世代にウケている同コンビが、番組冒頭でネタを披露したあと、村上信五は「みなさんの反応が『出た出た!』という反応でしたけど」と一言。しかし、見取り図・盛山晋太郎は「いや、思ってるよりなかったですけど……」といい、観覧客の微妙な反応に傷心してしまう。

 というのも、「あたおか」という言葉だけが独り歩きしているらしく、盛山いわく「半数以上の人が“あたおか”のルーツ、僕らって知らないんです」とのこと。これには関ジャニ∞メンバーも「え!?」と驚き、「だからあんまり(観覧客に)響いてなかったんだ!」と納得の村上。そんな彼らは、漫才以外にも得意とするネタがあるとのことで、関ジャニ∞メンバーの前で披露することに。

 「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」というショートコントで、ガラの悪いヤンキー彼氏と、その彼氏が舌を鳴らす音にしか反応しない彼女を演じたところ、メンバーは大ウケで、特に横山裕が大爆笑。どうやら横山は、ネタの中で披露されていた、舌を鳴らす「たんこ」が得意らしく、「昔、友達誘うとき、たんこで誘ってましたわ~」とのこと。村上も「(ジャニーズ)Jr.時代までやってたな!」といい、その姿を目撃していた様子。

 するとここで、見取り図・リリーから「コラボさせてくださいよ」という申し出があり、急きょ横山が「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」のショートコントに挑戦。「何をすればいいんですか!?」と戸惑いつつも挑戦した横山は、“ヤンキー彼氏”を完璧に演じてみせる。本物に負けず劣らず、切れ味抜群の“たんこ”も披露し、メンバーからは「きれいな“たんこ”!」「サビてないよ!」「年季が違う!」と歓声が上がっていた。横山自身も「楽しいなーこれ!」と、満足そうな表情を浮かべたのだった。

 やんちゃな時代を彷彿とさせた横山の姿に、ネット上にはファンから「横山さんに“ヤンキー”を感じる~最高にいいわ~!」「横山くん、たんこやり慣れてるのさすがや……!」「横山さんにたんこで呼ばれてえ~!」と、大興奮の声が続出。一方で、「“たんこ”って初めて聞いたんだけど……関西弁?」「関西に住んでるけど、たんこって聞いたことないよ。“ヤンキー語”なのかな?」「関ジャニ∞全員“たんこ”通じてたけど、それヤンキーしか使わない言葉では……(笑)」とのツッコミもあり、関ジャニ∞メンバーの意外な一面が垣間見えた放送回となった。
(アズマミサト)