坂下千里子、NHK「即位礼正殿の儀」生中継で“失言”……「不勉強」「無知」と批判噴出

 10月22日、新天皇陛下の御即位に伴う「即位礼正殿の儀」が行われた。NHK総合では、午前8時から特別番組『即位礼特設ニュース』を生放送しており、ゲストコメンテーターにタレント・坂下千里子が出演していたのだが、ネット上では「誰がキャスティングしたの? 人選おかしいでしょ」「大事な国家行事なのに、タレントを起用する意味がわからない」と、物議を醸している。

「坂下は現在、NHKの国際ニュース番組『これでわかった!世界のいま』に“レギュラーゲスト”として出演中ですが、以前は多くのバラエティー番組に出演し、“おバカキャラ”として注目を集めました。世間的には、いまだにそのイメージが強いようで、ネットユーザーからは『バラエティータレントを起用って、NHKは何考えてるの?』『コメントもズレてるし、なぜ坂下なのか理解できん』『民放とやってることが変わらないなんて……NHKはこれでいいの?』など、批判の声が噴出することになったんです」(芸能ライター)

 坂下といえば、2004年放送の『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)にて、お笑い芸人のロンドンブーツ1号2号・田村淳から“4股”を暴露された過去が。また、06年放送の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ系)では、“8股”をかけていたタレントのイニシャルトークが展開され、ネット上で「坂下のことでは?」と話題になった。

「どちらも真相は明らかになっていないものの、ネット上では『坂下って“8股”のイメージが強いし、この場にはふさわしくない』『下品なタレントをわざわざゲストに呼ぶ意味は何?』『NHKの生放送に坂下千里子が出てて驚き。場違い感がハンパじゃない……』と、指摘が相次ぎました」(同)

 さらに、坂下が番組内で「天皇と雅子さまの表情に注目したい」と発言したことについても、疑問の声が上がっている。

「メディアでは『天皇陛下』『皇后陛下(皇后さま)』といった形で、正式な敬称を付けるのが一般的なため、ネットユーザーからは『一生懸命コメントしてるのはわかるけど、無知すぎる人を出すのはマズイ』『勉強不足な坂下が悪いけど、スタッフも教えてあげなよ……』『坂下のコメントがとんちんかんすぎ。これは完全に“失言”でしょう』と、厳しい意見が目立ちます」(同)

 NHKは4月1日に放送した新元号発表の特別番組に、タレントの中川翔子をゲストに招いている。これについても、「謎のキャスティング」「こういう時にタレントって必要?」と物議を醸していた。

「NHKがこうした特別番組にタレントを起用することに対し、違和感を覚える視聴者は多いようです。特に今回は、坂下の“不勉強”が目立ったため、『坂下の存在意義がまったく感じられなかった』『タレントはもう出演しなくていい』と、強い批判を受けることとなりました」(同)

 国民が注目する番組となるだけに、局側はタレントの起用自体を慎重に考えるべきではないだろうか。

精子つき「プレイボーイ」を共演者に送るほど役作りしたジャレッド、キャスティング外れた映画『ジョーカー』妨害を画策した⁉︎

 コメディアンを夢見る心優しい男が、バットマンの宿敵である“狂気あふれるピエロ”へと変貌を遂げる姿を描いた映画『ジョーカー』。アメコミ映画として初めてヴェネツィア国際映画祭の最高賞・金獅子賞を獲得し、注目を集めた本作品は、公開からわずか3週間で世界興行収入が7億3,750万ドル(約800億円)を記録。このまま10億ドル(約1,084億円)突破は間違いないとみらられている。

 『ジョーカー』がこれほどまでの世界的大ヒットとなったのは、23kgも減量してアーサー・フレック/ジョーカー役に臨んだ、ホアキン・フェニックスの鬼気迫る演技が最大の要因だろう。2020年のアカデミー賞主演男優賞の最有力候補との呼び声も高く、シーザー・ロメロ、ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーら歴代ジョーカーを超えたとも称賛されている。

 近年では『スーサイド・スクワッド』(16)でジャレッド・レトがジョーカーを演じたが、作品のファンからは大不評だった。彼の演じたジョーカーは全身タトゥーだらけで、スタイリッシュでセクシーという「ジョーカーらしくない」仕上がりとなっていたためだ。そんなことからネット上では、今回の『ジョーカー』にジャレッドがキャスティングされなかったことに安堵する意見が飛び交っている。

 しかし、ジャレッド自身は、そうは思っていなかったようだ。『ジョーカー』の製作を知って激怒し、妨害をたくらんでいたことが報じられている。

 米業界誌「ハリウッド・レポーター」は現地時間10月19日、情報筋の話として、「ワーナー・ブラザースがトッド・フィリップス監督、ホアキン・フェニックス主演で『ジョーカー』を製作するとジャレッドが知った時、彼は疎外されたと感じて憤慨した」「所属する大手事務所クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)に対して、自分を担当している同社代理人がいかに無能かをぶちまけ、当時音楽活動をする上でマネジャーを務めていた重鎮アーヴィング・アゾフに、ワーナーの親会社の社長に電話してくれと頼んだ。トッドが監督する『ジョーカー』製作を阻止するために」と報じた。

 情報筋いわく、ジャレッドはCAAがもっと早く映画の計画を教えてくれれば、自分が演じるジョーカーのほうがいかに素晴らしいかをワーナーに掛け合うことができたのに、と怒っていたそう。ジャレッドの代理人はトッドの代理人も務めていたのに情報を知らせなかったために怒りが増幅され、ジャレッドは今夏にCAAと決別。ライバル事務所のウィリアム・モリス・エンデヴァー(WME)と契約を結んでいる。

 「ハリウッド・レポーター」は、この件について、ジャレッドの関係者は「そんなことを頼んでいない」と否定し、アーヴィングはノーコメント、ワーナー・ブラザースもコメントを拒否したと伝えている。しかし、ジャレッドが業界最大手であるCAAを離れたことから、ネット上では「恐らく事実」「あれだけ気合を入れてたのだから、しゃくにさわったのだろう」といった意見が多く上がっている。

 ジャレッドだが、ジョーカーを演じるにあたり、外見だけでなく、狂気を極めようと内面的な役作りにも励んだ。リハーサルの段階で、ハーレイ・クイン役の マーゴット・ロビーに生きたネズミを、デッドショット役のウィル・スミスに銃弾を、キラー・クロック役のアドウェール・アキノエ=アグバエには精液のついた雑誌「プレイボーイ」を送り、『スーサイド・スクワッド』の共演者全員に豚の死骸を送ったりもした。

 しかし、製作スタジオはジャレッドのジョーカーをイマイチだと感じ、結局映画には10分しか登場させなかった。ジャレッドは「自分のシーンが大幅にカットされた。ジョーカーを作り上げるために必要な尺がカットされた。もし自分が明日死んだら、スタジオはきっと(カットした分を追加して再編集した)映画を公開すると思うよ。R指定で」と語り、スピンオフ作品に強い意欲を見せていた。

 ところが、21年公開予定の『スーサイド・スクワッド』続編にすらジャレッドはキャスティングされておらず、ネット上では「ジャレッドのジョーカーはもう終わりだよね」「ホアキンのジョーカーが素晴らしすぎて、ジャレッドのジョーカーはギャグにしか見えないし」と冷ややか。

 5月に行われた米最大のファッションインベント「METガラ」に自分の生首を模した人形を持って登場するなど、ジョーカーの役作りで培った狂気は健在なジャレッド。最近、ますます肉体を鍛え上げている彼が、トランスジェンダーでHIV患者となった『ダラス・バイヤーズクラブ』のレイヨン役のような当たり役に再び出会えることを心待ちにしたい。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【17話・ビョウシキ】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

【過去話はこちらから】

第17話『ビョウシキ』

ー次回18話は10月30日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【17話・ビョウシキ】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

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第17話『ビョウシキ』

ー次回18話は10月30日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
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まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

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NEWS・手越祐也、「○○知らない」告白に衝撃! 小山慶一郎も「マジで怒られる」と説教

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月22日深夜の放送は、メンバーの手越祐也がゲストに訪れ、「○○を知らない」と発言しファンに衝撃を与えた。

 この日、リスナーから「もうすぐ中学校の合唱コンクールがあるのですが、男子が遊びに行ってしまって真面目に練習しません。どうしたらいいですか?」というメッセージを受け取った小山は、「(男子を)なんて呼んだら行かないかな、遊びに」と手越に質問。これに、手越は「ジャニーさん方式です!」と、ジャニー喜多川氏のように「ヘイ、Youたち! ヘイ、You~!」と男子を呼んだらどうかと提案。ノリノリの手越は「Youたちは練習しないとヤバイよ! 恥かくよ!」と、モノマネも披露していた。

 その後、小山が合唱曲の定番「大地讃頌」を歌ったことがあると話すと、手越は「え、何それ?」と一言。卒業式や合唱コンクールで歌われることも多いのだが、手越にとって合唱曲といえば、「仰げば尊し」と「蛍の光」の2曲だそう。「大地讃頌」については「初めて聞いたんだけど……」と、曲名すら知らない様子だった。

 そして手越が「地面よりいでよ~地球のパワーよ~」「鰻にか~けるわ~山椒」と、“さんしょう”違いのオリジナルソングを熱唱すると、小山がすかさず「マジで怒られると思うよ、コレ。日本の名曲すぎて」と説教。ネット上でも、手越へツッコミの声が続出しており、一時的に「大地讃頌」がTwitterでトレンド入りするほど多くの人に衝撃を与えていたようだ。

 またエンディングでは、昨年放送されたスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)に続き、今年12月放送の『悪魔の手毬唄』(同)でも金田一耕助を演じることとなった、加藤シゲアキの話題に。小山が「加藤シゲアキさんが何のドラマに決まりました?」と話を振ると、手越は「加藤シゲアキさん主演ですよね? (タイトルは)『僕、カタカナに変わりました』」と答え、メンバーの主演ドラマをまったく把握していないことが発覚。

 小山が「ある役を再び演じます」とヒントを出して、ようやく「ああ、金田一!」と思い出した手越だったが、「前は『金田一少年の事件簿』だよね?」と、まさかの“金田一”違いな回答を繰り出す。これにはさすがの小山も「えっと……『金田一の少年の事件簿』はやっていないですね」と絶句していた。その後も、金田一の名前を「まさむね」「ざんげ」と呼び、「とにかく、俳優・加藤です」と投げやりな番宣をした手越に対し、「シゲ、ごめんね……」と謝るしかない小山だった。

 この放送にネット上では、「『大地讃頌』も『金田一』も知らない手越さん、逆にすごいな!?」「一般人の常識が手越くんには通じないということがよくわかった(笑)」「シゲちゃんの『金田一少年の事件簿』見てみたいけど……手越くん、ちゃんと覚えといて~!」とツッコミの声が多数寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、「○○知らない」告白に衝撃! 小山慶一郎も「マジで怒られる」と説教

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月22日深夜の放送は、メンバーの手越祐也がゲストに訪れ、「○○を知らない」と発言しファンに衝撃を与えた。

 この日、リスナーから「もうすぐ中学校の合唱コンクールがあるのですが、男子が遊びに行ってしまって真面目に練習しません。どうしたらいいですか?」というメッセージを受け取った小山は、「(男子を)なんて呼んだら行かないかな、遊びに」と手越に質問。これに、手越は「ジャニーさん方式です!」と、ジャニー喜多川氏のように「ヘイ、Youたち! ヘイ、You~!」と男子を呼んだらどうかと提案。ノリノリの手越は「Youたちは練習しないとヤバイよ! 恥かくよ!」と、モノマネも披露していた。

 その後、小山が合唱曲の定番「大地讃頌」を歌ったことがあると話すと、手越は「え、何それ?」と一言。卒業式や合唱コンクールで歌われることも多いのだが、手越にとって合唱曲といえば、「仰げば尊し」と「蛍の光」の2曲だそう。「大地讃頌」については「初めて聞いたんだけど……」と、曲名すら知らない様子だった。

 そして手越が「地面よりいでよ~地球のパワーよ~」「鰻にか~けるわ~山椒」と、“さんしょう”違いのオリジナルソングを熱唱すると、小山がすかさず「マジで怒られると思うよ、コレ。日本の名曲すぎて」と説教。ネット上でも、手越へツッコミの声が続出しており、一時的に「大地讃頌」がTwitterでトレンド入りするほど多くの人に衝撃を与えていたようだ。

 またエンディングでは、昨年放送されたスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)に続き、今年12月放送の『悪魔の手毬唄』(同)でも金田一耕助を演じることとなった、加藤シゲアキの話題に。小山が「加藤シゲアキさんが何のドラマに決まりました?」と話を振ると、手越は「加藤シゲアキさん主演ですよね? (タイトルは)『僕、カタカナに変わりました』」と答え、メンバーの主演ドラマをまったく把握していないことが発覚。

 小山が「ある役を再び演じます」とヒントを出して、ようやく「ああ、金田一!」と思い出した手越だったが、「前は『金田一少年の事件簿』だよね?」と、まさかの“金田一”違いな回答を繰り出す。これにはさすがの小山も「えっと……『金田一の少年の事件簿』はやっていないですね」と絶句していた。その後も、金田一の名前を「まさむね」「ざんげ」と呼び、「とにかく、俳優・加藤です」と投げやりな番宣をした手越に対し、「シゲ、ごめんね……」と謝るしかない小山だった。

 この放送にネット上では、「『大地讃頌』も『金田一』も知らない手越さん、逆にすごいな!?」「一般人の常識が手越くんには通じないということがよくわかった(笑)」「シゲちゃんの『金田一少年の事件簿』見てみたいけど……手越くん、ちゃんと覚えといて~!」とツッコミの声が多数寄せられていた。
(華山いの)

KinKi Kids・堂本剛、女優と意外な関係発覚? 「いい人を見つけて」と“結婚”見守る人物とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 冒頭で取り上げられた話題は、剛と仲がいいことで知られる、女優・水川あさみの結婚について。映画『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』(1997年)、ドラマ『33分探偵』(2008年、フジテレビ系)などで剛と共演した水川は、9月21日に俳優・窪田正孝と結婚。剛は「シンプルに『よかったね』って思いましたよ」と、祝福していた。

 また、剛は「『正孝と結婚すればいいのにな』とか思ったりもしてましたからね」とも語っており、結婚発表前から2人の関係をよく知っていた様子。続けて「人の恋愛どうのこうのっていうのは、自分からあんまりズケズケとは聞かないので。でも、結ばれるべくして結ばれたんですからね」と、感慨深そうにコメントしていた。さらに剛は、冗談交じりに水川を“天敵”と呼び、「天敵がいなくなったってことで、非常に心が安らいでいるというか。平穏が訪れているかな」と喜んだ。

 その後、13年放送の剛主演ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)で共演した女優・川口春奈について、「大丈夫だとは思いますけど、あとはもう、“かわぐちんこ”ですね」と語り始める。なんでも、「川口春奈は、あさみの上を行くパワフルさを持ってる」とのことで、「“かわぐちんこ”もいい人を見つけてもらえたらいいな、っていう風に思ってるんで」と、まるで親のように川口を見守っている様子。ちなみに、剛は川口から「先生」と呼ばれ慕われており、「先生には幸せであってほしいのに」といったメールとともに、“変顔写真”が送られてくるほどの仲なのだとか。

 そんな川口のメールを「まあ、元気出るけどね」といいつつ、剛は改めて「あさみの結婚は『よかったな』って思ってます」と強調。「『いつか夫婦でライブ見に来てな』っていう連絡もしたんです。『幸せになりな』って」と、水川に宛てた祝福の言葉も明かしていた。

 この日の放送にファンからは、「この夫婦と遊ぶ剛くんとか見たすぎる!」「剛くんは2人が付き合ってたのも知ってたんだねー! 改めておめでとうございます!」「“天敵”なんて言ってたけど、剛くんが心から水川さんを祝福してる感じが伝わってきた!」との声が寄せられた。
(福田マリ)

V6・三宅健、長野博の“ウワサ”に言及……真相明かし「本当!?」「理解できない」とファン衝撃

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月21日深夜の放送では、メンバーの長野博に言及した。

 きっかけは、リスナーから「長野くんが出演していた『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)を拝見しました。長野くんが焼肉に関する知識を披露してくださる番組で、サシの入った赤々としたお肉は見ているだけでおいしそうでした。健くんは焼肉派、しゃぶしゃぶ派、すき焼き派のどれですか?」というメッセージが寄せられたこと。

 芸能界屈指の“食通”として知られる長野は、10月14日放送の同番組に出演。司会を務めるとんねるず・石橋貴明に「うますぎる焼肉を出す店」を紹介するという内容で、食にまつわる“うんちく”も語られていた。

 三宅は「これ、僕も見ました」と明かし、「どの肉が好きなのか?」というリスナーの質問には、「全部好き!」と即答。「食べる頻度はしゃぶしゃぶか焼肉が多いかな」といいつつ、“甘党”のため「すき焼きも好き」と選べない様子。

 そんな中、構成作家のとくむー氏が「長野さんと(焼肉に)行ったことはあるんですか?」と質問すると、三宅は「あるよ。長野くんと焼肉行った時は、部位ごとにお店を出るみたいな……」といい、長野の“異常なこだわり”に付き合った過去を語り出す。

 三宅は「3〜4人で行ったのに、タン塩1〜2人前しか頼まないから、『なんだ、頼まないんだ』ってタン塩食べたら、『じゃあ行こっか』って」とその時の状況を振り返り、「『次の部位は違う店だから』とかって、3〜4軒ハシゴして食べた」と告白。そのようなスタイルだとは聞かされていなかったため、三宅は長野の行動に驚いたという。しかし、『たいむとんねる』を見て「長野くんの(紹介した)店、全部行きたいと思った」と興味を持ったようだった。

 その後、とくむー氏が「行きつけの店をテレビで紹介すると、行けなくなるんじゃない? なんで教えるんだろう?」と、テレビで店を紹介したことにより、客が店に殺到することを危惧する。これには三宅も同感らしく、「俺だったらお店教えたくないもん、嫌です」とキッパリ。「僕、限りなく庶民に近い方なので、(店に)頻繁に行くんですよ」と事情を語りつつ、「だからもし見つけたとしても、そっとしてほしいですよね」と訴えていた。

 この放送にネット上では、「部位ごとに店を変えるってウワサには聞いてたけど、本当なんだ!?」「長野くんのこだわり、普通の人間には理解できないわ(笑)」「もし健くんを見かけても、心の中だけで興奮しよう!」などのコメントが寄せられた。

関西ジャニーズJr.、“パワハラ”が横行? 「先輩やで?」「俺のおかげ」発言に「怖い」の声

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月22日の放送は、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 この日の番組後半、さまざまな“略語”の正式名称を答える「略語クイズ」が行われ、正解数が一番少ないメンバーには「一人漫才」の罰ゲームが与えられることに。これまで同ラジオで行われたクイズコーナーでは、傍若無人な振る舞いをする末澤が、正門と小島を振り回す図式が恒例となっていたが、この日は意外な展開が起こった。

 3問目が終わった段階で、一歩リードしたのは正門。次の問題が最後という時、「最終問題は何ポイントにする?」という“お約束”の方向へ話が進みだす。「ゲーム性として面白くないもんなあ」「まっさんが心広いなら……」と、じわじわと詰め寄る末澤と小島に根負けした正門は、「わかりました! じゃあ最後の問題は10ポイントで!」と潔く決断し、一発大逆転のチャンスが与えられることに。

 最終問題は「DVD」の略称を答えるというもので、3択から正解を選ぶ。しかし、全員が同じ回答をしたため、正解・不正解に関係なく、正門の優勝が決まってしまう状態となる。そこで末澤が「誰かが変えなしゃあない」と切り出すと、小島が「そんなん言うんやったら、誠也くんが変えてくださいよ」と返答。しかし、末澤からは「先輩やで、俺」「俺が(答えを)変えてもええんやけど、先輩やで?」と“パワハラ”めいた発言が飛び出し、小島は「公共の電波でついに乗ったか……」と、意味深な発言をポロリ。

 小島は公平にジャンケンで決めようと主張を続けたものの、末澤から“無言の圧力”があったようで、「小島変えます! 小島怖い!」と回答を変更することに。末澤は「ノリやから!」と一応フォローしていたが、すっかりいじける小島。結局、末澤と正門が2番、小島が3番を選択し、正解発表へ。

 すると、小島が泣く泣く選択した3番の「デジタル・バーサタイル・ディスク」が正解という結果で、「やった! めっちゃうれしい! ウソやん! 神様はちゃんと見ててくれてるんよね!」と大喜び。これにより、末澤が罰ゲームを受けることになったのだが、「俺のおかげやで?」「答え変えた方がええって助言したのは誰?」と小島に訴え、再び“パワハラ”が行われる。しかし、小島は「ギャーギャーうるさいから(罰ゲームは)誠也くん!」とバッサリ切り捨て、結局「一人漫才」を披露した末澤だった。

 小島の痛快な“逆転劇”に、ファンからも「自分が招いた結果だね、誠也くん(笑)」「『ギャーギャーうるさい』でパワハラを蹴散らすこじけん強すぎる……!」「たとえ仲間内でも、パワハラはよくないってこと!」と、多くの反響が寄せられた。
(アズマミサト)

石田ゆり子は「天然」「ポンコツ」じゃない!? マスコミ関係者が素顔を暴露!「現場はいつもピリピリ……」

「奇跡の50歳」といわれる若さと美貌で大人気の女優・石田ゆり子。しかし、人気者ゆえに、その「かわいさ」に対する違和感の声も実は少なくない。

 話題となったのは、10月16日放送の『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)だ。これは2016年の初回以来、不定期に放送されているスペシャル番組の第4弾。2人がスナックのママになり、店を訪れた有名人ゲストをもてなすという設定だ。

 冒頭で石田は、大きな黒縁メガネをかけ、“ひょっこりはん”に扮して登場。生ビールを注ぐのが苦手な石田に、ゲストのムロツヨシがわざと生ビールを注文すると、「(いつも飲むのは)ビールじゃないはず」と困った表情を見せ 、仕方なく注いだはいいが、泡はほとんどなく、注ぎ口をビールに水没させてしまう。

 また、ゲストに豆をぶちまけたり、たどたどしい手つきでグチャグチャの“ちくわ料理”を振る舞ったりする姿には、SNSで「石田ゆり子可愛すぎでしょ笑」「チーママ(石田ゆり子)ポンコツで可愛い」「癒やされる」「石田ゆり子さん、一言喋るたびにマイナスイオン出てる気がする」などの声が続出していた。

 しかし、その一方で、「かわいすぎる50歳」の“天然”ぶりに対して懐疑的な見方をする者もいるようで、SNSやネットの掲示板では以下のようなコメントが多数見られた。

「可愛い!? 観ててイライラするの私だけか?」

「この番組好きなんだけど石田ゆり子が時々ぶりっ子出してくるのがちょっと苦手」

「女優の石田ゆり子だから魅力になってるが、アラフィフであそこまでクネクネした女性、わたしは見たことないかも」

「インスタ見てるだけなら良いけど、この番組の石田ゆり子って天然を装ってるように見える時があるし、もしあれが素に近いなら、身近にいたら相当イライラしちゃう」

「特にファンじゃなかったけど、あのいらいらマックスいい歳してぶりっ子全開訳わからん石田ゆり子をよそに淡々と番組進行する天海祐希が本当に素敵な大人の女性に思えた。流石元宝塚トップスター」

 果たして本人は「素」で「天然」で「ポンコツ」なのか? それとも「ぶりっ子」なのか?

 彼女を何度も取材しているという女性誌の記者は言う。

「石田さんは、天然でもポンコツでもなく、むしろ相当気が強い女性ですよ。曲がったことは嫌いで、自分の意見をストレートに言うことから、怖い印象を持つ方もいるとは思いますが、しっかり者の大人の女性なんです」

 また、週刊誌の編集者は言う。

「石田さんは、かなり怖い印象があります。インタビューでも自分の宣伝したい話はたくさんするのに、気に入らない質問や面白くない質問には答えないですし、事務所も質問内容を細かくチェックしてダメ出しする。記者は通常、取材相手に対する敬意としてインスタの最新記事などをわざわざチェックしていくのに、それに対して逆に露骨に嫌な顔をされたりして 、現場はいつもピリピリしています」

 また、ある芸能記者は、取材での評判について次のように話す。

「芸能記者たちの間で『これまで会った中で、取材が大変だった有名人』として必ず名前の挙がる一人が、石田さんですね。あの美貌ですから、記者や編集者、カメラマンにもファンが多いんですが、『会ってみたら、感じが悪くてショックだった』『事務所がすごくうるさくて、NGだらけで、窮屈な取材だった』というのはよく耳にします」

 石田といえば、自身のインスタグラムでの率直すぎる発言により、たびたび炎上している一面もある。

 しかし、テレビで見せるのは、あくまで「天然」「ポンコツ」な顔。それも、大多数が「かわいすぎる」「癒やされる」と感じているのだから、自己プロデュース力の高さと「女優」としての技量を感じざるを得ない。