【100均ずぼらシュラン】セリア「ポリ袋クリップ ハンドバッグタイプ」はラッピングにも使える!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ポリ袋クリップ ハンドバッグタイプ】

便利度:★★★★☆(少し力が必要かも……)
コスパ:★★★★★(4個入っているからお得感MAX!)
密封度:★★★☆☆(完全密封ではないので注意して)

 小腹が空いた時につい食べたくなる“お菓子”。私もほぼ毎日食べていますが、たまに開封したまま放置しちゃいます……。今回はおやつタイムをより充実させるために、セリアで「ポリ袋クリップ ハンドバッグタイプ」を購入してきました。一度開けたお菓子やパンの袋にパチッと装着するクリップのようなアイテムです。

 “ポリプロピレン”という軽い素材で作られた同商品は、約55(縦)×110(横)×18mm(厚さ)のコンパクトな大きさ。1セットに赤が2つ、茶色と青のクリップが1つずつ入っています。バッグの持ち手みたいな形をしており、なんともかわいらしい見た目ですね。ポリ袋の口を閉じるクリップは3個200円程度でもあるようですが、こういうデザインのものとしてはお買い得でしょう。

 それでは、さっきまで食べていたお菓子にセットしていきましょう。袋を1回折り畳んでクリップを挟んでみると、見事に袋がロックされました。袋を挟むには少し力が必要なものの、簡単に口を閉じられます。持ち手の部分をフックなどに吊るしておけるところもGOOD!

 口コミでは、「フックにかけられるから、忘れなくていい」「ボタンや縫い目などの細部までデザインがかわいい」と好評。カラーバリエーションが豊富な同商品は、クリップをつけるだけで、ただの袋がカバンのように変身。普段使いだけでなく、プレゼント用にお菓子をデコレーションするのもおススメですよ。

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西田敏行、『探偵!ナイトスクープ』降板に騒然……業界で「やはり体調が」と言われるワケ

 10月18日放送のバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)で、2001年から出演していた俳優・西田敏行の降板が発表された。最後の出演となる11月22日放送回には、西田本人から正式な挨拶もあるようだが、業界関係者の間では「体調面を心配せずにはいられない」とささやかれているという。

「視聴者からさまざまな依頼を受け、その調査過程を放送する『探偵!ナイトスクープ』で、西田は探偵局の“局長”というポジションを19年間務めてきました。しかし前回のエンディングで、西田は『「探偵!ナイトスクープ」局長の職を、11月22日の放送をもって辞したいというふうに考えております』と報告。また、ラスト出演時には『なぜこの考えに至ったか』も説明すると話しました」(芸能ライター)

 突然の表明に視聴者が騒然となる中、一部では、西田側の関係者が「体調不良による降板ではない」と証言しているといった報道も出ているが……。

「それでも、業界内外から『本当に大丈夫なのか?』との声が上がっています。11月4日に72歳の誕生日を迎える西田は、2003年に心筋梗塞で倒れており、また16年には自宅ベッドから転落し頸椎亜脱臼のけがで入院、そのリハビリ中に胆のう炎を発症したこともありました。16年当時は車椅子で移動する姿も報じられ、ファンは心配したものです」(テレビ局関係者)

 さらに、17年11月発売の「女性自身」(光文社)では、米倉涼子が主演を務める人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影時、西田がうずくまって動けなくなった……という報道もあった。

「同記事でも、西田の所属事務所は『本人はいたって元気』とコメントを出すなど、やはり体調不良について否定しています。実際、西田はその後も俳優活動を続けてきましたが、周囲はハラハラしながら見守っていたようです。そして今秋、新たに『ドクターX』の第6シリーズが始まり、10月17日に放送された第1話には東帝大学病院病院長・蛭間重勝役で西田も登場。しかし、初回で蛭間が逮捕されるという衝撃展開があり、その翌日に放送された『探偵!ナイトスクープ』で西田の降板が明かされたとあって、ネット上には『局長の辞任にビックリしたけど、蛭間がいきなり退場したのと関係ありそう……』『やっぱり西田さんの体調が良くないからなんじゃ?』といった書き込みが散見されます」(週刊誌記者)

 来月、西田が『探偵!ナイトスクープ』を去る時に“何を語るのか”に注目するネットユーザーが目立つ一方、「西田局長、長い間お疲れさまでした」「少しゆっくりできるようになったら良いけれど」と、温かな言葉も多く寄せられている。いずれにせよ11月22日放送回に要注目だ。

西田敏行、『探偵!ナイトスクープ』降板に騒然……業界で「やはり体調が」と言われるワケ

 10月18日放送のバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)で、2001年から出演していた俳優・西田敏行の降板が発表された。最後の出演となる11月22日放送回には、西田本人から正式な挨拶もあるようだが、業界関係者の間では「体調面を心配せずにはいられない」とささやかれているという。

「視聴者からさまざまな依頼を受け、その調査過程を放送する『探偵!ナイトスクープ』で、西田は探偵局の“局長”というポジションを19年間務めてきました。しかし前回のエンディングで、西田は『「探偵!ナイトスクープ」局長の職を、11月22日の放送をもって辞したいというふうに考えております』と報告。また、ラスト出演時には『なぜこの考えに至ったか』も説明すると話しました」(芸能ライター)

 突然の表明に視聴者が騒然となる中、一部では、西田側の関係者が「体調不良による降板ではない」と証言しているといった報道も出ているが……。

「それでも、業界内外から『本当に大丈夫なのか?』との声が上がっています。11月4日に72歳の誕生日を迎える西田は、2003年に心筋梗塞で倒れており、また16年には自宅ベッドから転落し頸椎亜脱臼のけがで入院、そのリハビリ中に胆のう炎を発症したこともありました。16年当時は車椅子で移動する姿も報じられ、ファンは心配したものです」(テレビ局関係者)

 さらに、17年11月発売の「女性自身」(光文社)では、米倉涼子が主演を務める人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影時、西田がうずくまって動けなくなった……という報道もあった。

「同記事でも、西田の所属事務所は『本人はいたって元気』とコメントを出すなど、やはり体調不良について否定しています。実際、西田はその後も俳優活動を続けてきましたが、周囲はハラハラしながら見守っていたようです。そして今秋、新たに『ドクターX』の第6シリーズが始まり、10月17日に放送された第1話には東帝大学病院病院長・蛭間重勝役で西田も登場。しかし、初回で蛭間が逮捕されるという衝撃展開があり、その翌日に放送された『探偵!ナイトスクープ』で西田の降板が明かされたとあって、ネット上には『局長の辞任にビックリしたけど、蛭間がいきなり退場したのと関係ありそう……』『やっぱり西田さんの体調が良くないからなんじゃ?』といった書き込みが散見されます」(週刊誌記者)

 来月、西田が『探偵!ナイトスクープ』を去る時に“何を語るのか”に注目するネットユーザーが目立つ一方、「西田局長、長い間お疲れさまでした」「少しゆっくりできるようになったら良いけれど」と、温かな言葉も多く寄せられている。いずれにせよ11月22日放送回に要注目だ。

坂口杏里、炎上系YouTuberと「電撃結婚発表」もネット上では話題にならず大惨事に

 元タレント・坂口杏里が10月19日、自身のYouTubeチャンネルにまたしてもトンデモ動画を投稿した。なんと、かねてから親交のあった炎上系YouTuber・シバターとの電撃結婚を発表したのだ。

 動画の中では、婚姻届に必要事項を記入後、二人で役所へ提出しに行く様子を公開していた。

 しかし、本来ならば人生の門出でおめでたいはずの結婚という話題も、ネット上では全く話題とならず、数多く存在したアンチすらスルーの”大惨事”に。この状況について、芸能ライターが呆れ顔でこう語る。

「坂口の動向を面白がって見ていたネットウォッチャーたちも、今回ばかりは『こんなやらせに騙されると思うか?付き合いきれない』と思うのも無理はありません。実は先日、坂口がホストとのトラブルで逮捕された際、本名がバレてしまっています。しかし、今回婚姻届に記入したのは芸名である“坂口杏里”で、これでは役所の書類が通るはずがありません。これまでも、ホストとのトラブルや風俗店デビューなど、数々の話題を提供していた坂口ですが、最近ではわざと炎上させるように仕向ける動きが多く、あざとさが目に付いていた。もはや唯一の理解者だった”アンチ”からも飽きられつつあるのかもしれません」

 炎上の燃料投下のための投稿だったようだが、今回は大幅にズッコケてしまったようだ。

米倉涼子、『ドクターX』出演ギャラは1000万円超で「ハリウッド級」のコミコミ明細

「失敗しない女」は健在だった。

 米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の2年ぶりとなる第6シリーズが10月17日にスタート。

 15分拡大版で放送された初回の平均視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。この数字は今年の民放連ドラのトップで、最高視聴率は25.3%に達した。

「『ドクターX』は放送中にツイッターでトレンド入り。内容のみならず、米倉の衣装にも女性視聴者らから注目が集まっています。米倉本人も『どうなるものか不安でドキドキしていましたが、想像していた以上の結果を出すことができて、とても驚いています』とコメント。今シリーズもこのまま高い数字をキープしていきそうです」(テレビ誌ライター)

 まさに名実ともにナンバーワン女優となった米倉だが、もっかギャラの方も凄いことになっているという。

「米倉の『ドクターX』のギャラは1本500万円と言われています。しかし、それはテレビ放映分だけのもので、ネット配信やDVDを含めると、優に1000万円を超えており、もはやハリウッド女優級になっているんだとか。『ドクターX』は脇役陣のギャラも総じて高く、同様にコミコミで他の民放ドラマに比べて2~3倍に設定されているといいます。そのため、あれだけの豪華キャストが勢ぞろいしているというわけです」(テレビ関係者)

 米倉の快進撃がどこまで続くのか楽しみだ。

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングの力がスキャンダルを揉み消すことなど容易……といったように、業界を騒然とさせるニュースをいくつか起こしている。

周防郁雄社長が寵愛した5人の女 

 寵愛を受けた1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」
 

 

周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

 
 

周防郁雄社長が寵愛した山本彩

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。

 

周防郁雄社長が寵愛した宮根誠司

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表し、フリーアナウンサー・羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。一方、過去の不倫騒動が“再燃”した同じくフリーアナウンサーの宮根誠司は、トップ10から姿を消すことに。しかし、宮根のギャラは、「大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまである」とテレビ局関係者は語る。そして、宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によるものだという。

 

 
 

周防郁雄社長が寵愛したNOBU

 年末の風物詩「日本レコード大賞」。16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、17年の“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

 

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングの力がスキャンダルを揉み消すことなど容易……といったように、業界を騒然とさせるニュースをいくつか起こしている。

周防郁雄社長が寵愛した5人の女 

 寵愛を受けた1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」
 

 

周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

 
 

周防郁雄社長が寵愛した山本彩

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。

 

周防郁雄社長が寵愛した宮根誠司

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表し、フリーアナウンサー・羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。一方、過去の不倫騒動が“再燃”した同じくフリーアナウンサーの宮根誠司は、トップ10から姿を消すことに。しかし、宮根のギャラは、「大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまである」とテレビ局関係者は語る。そして、宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によるものだという。

 

 
 

周防郁雄社長が寵愛したNOBU

 年末の風物詩「日本レコード大賞」。16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、17年の“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

 

関ジャニ∞・横山裕、「宇多田ヒカルさんが言いはった!」と『Mステ』リハを自慢のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月20日の放送では、音楽プロデューサーの寺岡呼人と松尾潔、キーボーディスト兼プロデューサーのKan Sanoをアーティストゲストに迎え、「プロが選ぶ 音楽史に衝撃を与えたデビュー曲」特集が行われた。

 番組がピックアップしたアーティストのデビュー曲が紹介される中、尾崎豊の「15の夜」(1983年)について、大倉忠義は「デビュー曲だって知らなくて」と発言。また、78年にデビューしたサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」については、「なんかいいですよね。色あせないデビュー曲を持っているってことが」とコメントし、関ジャニ∞デビュー曲「浪花いろは節」(2004年)を引き合い出して「うらやましい限りですね」と、険しい表情を見せる。

 そんな大倉に「デビュー曲って、本当に大事なんですよ。ジャニーズは特に」と横山裕が主張すると、「『デビュー曲メドレー特集』とかもよくあるんですよ、年末とかに」と村上信五が補足。横山いわく、「嵐のデビュー曲がかかったら(会場は)『ワー!』ってなりますから」とのことで、ファンにもウケがいいようだが、大倉は「俺ら『ワー!』なったことないもんね」としょんぼり。関ジャニ∞の場合、デビュー曲が“演歌”なだけに、嵐とは盛り上がり方が違うと感じているらしく、横山は「俺ら“箸休め曲”ですよ!」と自虐していた。

 その後、宇多田ヒカルのデビュー曲「Automatic」(98年)が紹介されると、「俺らのデビュー曲のときに宇多田さんおったの、覚えてんねん」と、関ジャニ∞がデビュー曲を初披露することになった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、宇多田と共演したことを振り返った横山。続けて「『浪花いろは節』を口ずさんでくれてたのを、めっちゃ覚えてる!」と自慢げに語ったのだが、大倉は「気のせいやって」と取り合わず。

 それでも横山は「違う違う、ほんま、リハのときに宇多田さんが『えんやこらせ~のどっこいせ』って言いはったのよ!」と訴え続けていたが、メンバーは口々に「ほんまか?」といい、横山の“勘違い”だと結論付けていた。

 放送を見ていたファンからは、「『浪花いろは節』はいい曲だよ! もっと自信持ってほしい!」「関ジャニ∞自ら『浪花いろは節』をディスるのはやめて~! 本人たちが愛さなくて、誰が愛してくれるのさ!」「私は関ジャニ∞のデビュー曲好きだから、ここまで言われると心が痛む」「嵐と比べることでもないと思うんだけど……関ジャニ∞には関ジャニ∞の良さがある」など、過度な“自虐”に疑問の声も上がっていた。
(華山いの)

King&Prince、コンサート最終日にメンバー涙――「岩橋玄樹」「ジャニーさん」言及でファン感動

 7月に始まった『King&Prince CONCERT TOUR 2019』が、10月19日・20日の新潟公演でファイナルを迎えた。最終日の挨拶では、メンバーがパニック障害の治療のため昨年11月初旬より活動を休止している岩橋玄樹について言及したほか、平野紫耀は“大切な人”を思い浮かべて涙を流していたという。

 King&Princeは神奈川・横浜アリーナを皮切りに、7都市で32公演を完走。昨年8~9月開催の『King&Prince First Concert Tour 2018』は、岩橋を含む6人で各地を回ったが、デビュー2年目で2回目となるツアーは平野、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の5人でステージに立った。

「今回のツアーロゴには、6つの花が大きく描かれています。これは絵が得意な高橋が手掛けたもので、メンバー6人の誕生花がモチーフになっているんです。花の絵の中に小さなハートを入れ込んでいるといい、高橋本人は今ツアーの会見で、『メンバー愛』だと表現していました。また、コンサート終盤に披露する『King&Prince, Queen&Princes』では、ピンスポットライトが岩橋の立ち位置を照らす中、客席は岩橋のメンバーカラーであるピンクのペンライト一色になっていたそうです。コンサートに参加したファンからは『KPQPで会場ピンクにして、みんなで玄樹のパートを歌って涙がボロボロ出た。6人のステージ、ずっと待ってる』『ピンクの海のKPQPがとても素敵だったし、6人で作り上げた最高のライブだった』と、感激のレポートが相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、20日の最終公演は、神宮寺がツアーロゴの話を持ち出しつつ、「今回、玄樹はいないけど、僕たちも皆さんも玄樹のことが大好きだと思います。玄樹もそれ以上に皆さんのことが大好きだと思います。だから……僕たちも待っています」「素敵な場所に導いていくので、応援よろしくお願いします」と、ファンに語りかけたとか。2人はデビュー前から活動をともにしてきた人気のコンビとあって、「神ちゃんが玄樹くんの話をしてくれた時、我慢できずに泣いちゃった」「ツアー通してはっきり言ってくれたの、初めてじゃないかな」「神ちゃん、玄樹くんのこと触れてくれてありがとう! 最後まで我慢してたのかな?」「玄樹の名前を出してくれたから、『帰ってくるよ』って言ってくれてるみたいで泣けた」「やっぱりじぐいわは最高!」と、ファンの涙を誘っていた。

 一方、ツアー開始前の7月9日にはジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏がこの世を去ったが、平野は挨拶の場面で「ツアーが始まる前、大切な人が……」と切り出し、号泣してしまったという。その際、神宮寺や岸が駆け寄って肩をたたき、平野が天国のジャニー氏に向けて「ジャニーさん、ありがとう!」と、お礼の言葉を叫ぶ一幕も。また、平野は夢にジャニー氏が出てきて「You最悪だよ」と怒られたエピソードを明かした上で、「『You最高だよ』と言われるまでついてきてください」と、ファンに呼びかけていたそう。

 こうした光景を目の当たりにしたファンは「神宮寺&岸くんが紫耀くんの背中さすって。カイちゃん、岸くんも泣いてた」「『頑張れ』って叫んだファンに、紫耀くんの代わりに岸くんが『ありがとう!』って応えてた」「最後の挨拶で平野が号泣……岸くん、カイちゃんも泣いて、じぐれんは声が震えてた」「紫耀くんが人前で泣くなんて……。ずっと我慢してたんだね」「平野、本当にジャニーさんのことが大好きだったんだなと思って、胸が締め付けられた」と、衝撃を受けていた。

 さまざまな苦難に直面しながらも、ツアーをやり遂げたKing&Prince。次のコンサートでは、一回り大きく成長した姿を見せてくれることだろう。

辻希美、愛犬との自撮りを公開するも違うところに視線集中「辻ちゃんもついに老けて…」

 辻希美が20日、自身のインスタグラムを更新した。

 結婚生活13年目に突入した辻。先日は、ブログに「今日は夕方まで予定がないのでゆっくりまったり⁇過ごしつつお昼ご飯は豚キムチを作って食べました」などとつづり昼食の写真を公開。ネット上では「ねぎが大きすぎる」「ねぎの小口切りもできないの?」などの厳しい声が上がっていたばかり。

 そんな辻がこの日、「今日のクックと私」などとコメントを添え、愛犬との自撮り写真を公開した。愛犬クックと見つめ合ったり、顔をくっつけたりととてもほっこりする写真なのだが、ネット上では「なんか眉毛がすごいことになっている」「ほうれい線とシワが…」「加工したくなる気持ちが分かったよ」「辻ちゃんもついに老けてしまったんだね…」など、辻の顔のシワやほうれい線などに対する声が集まってしまった。

 背も小さく童顔の辻。いつまでも若いように見られがちだが、そんな彼女ももう32歳。シワが目立ってきてもおかしくはない年齢になったようだ。