「スマホ依存症」「大物ぶってる感じが不愉快」ロケの態度が悪すぎると批判された芸能人3人

 9月29日放送の旅バラエティー番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演した、歌手・小柳ルミ子の態度に、視聴者から批判が集まったという。同番組は、レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑とゲスト数名が、日本全国の街道を巡るといった旅番組。29日の放送は、小柳のほかにお笑い芸人・ゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊をゲストに迎え、鹿児島県を旅することになった。

「ロケ中にもかかわらず、小柳はスマホを手に持ったまま登場。唐突に澤部ら出演者の写真や動画を撮影する場面がありました。また、立ち寄った飲食店では、店主が説明している間もスマホを操作するなど、身勝手な行動を続け、小柳の態度を見かねた共演者がやんわりと注意したものの効果はなく、ずっとスマホを手放さなかったんです」(芸能ライター)

 重大な事故を招く可能性がある“歩きスマホ”をする場面もあり、ネット上から「友達がここまでのスマホ依存症だったらかなり引く」「真面目に仕事をする気がないなら、出演するな」「ギャラが発生しているのに、この態度はないでしょ」と猛バッシングされることとなった。

「ロケ中の態度を問題視された芸能人は、小柳だけではありません。2018年11月5日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人もその一人です」(同)

 デヴィは、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカとチームを組み、「秋の鎌倉で3チームがばったり出会えるまで帰れない! ばったり旅」に参加した。企画内容は、別々の場所から旅をスタートした、タカアンドトシのトシとタレント・柳沢慎吾チーム、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と女優・鈴木砂羽チームの2チームと、それぞれ鎌倉を観光しながら、“ばったり”出会えるまでロケを終了できないというもの。

「携帯電話などの通信機器の使用は禁止されているため、立ち寄った店にインスタントカメラで撮影した写真を貼ったり、観光客や従業員の目撃情報などをヒントに相手チームの居場所を推理します。しかし、デヴィはルールを気にせず自身の買い物に没頭。さらに、『大仏に会いたいわ』と言って、勝手に大仏見学へ向かおうとするなど、2チームを探す気はなさそうな様子でした。また、タカが江ノ島電鉄に乗って捜索することを提案すると、デヴィは『行って居なかったら、私は一目散で帰ります。こんなくだらない番組、お付き合いできないわ』『こんなムダなロケ初めて』と不満を口にしたんです」(同)

 デヴィの自由奔放な振る舞いに、ネットユーザーからは「1日中一緒に行動したタカがかわいそう」と、タカへの同情が寄せられる一方で、デヴィに対しては「大物ぶってる感じが不愉快」「こっちも付き合いきれないから、チャンネルを変えた」と容赦ないコメントが飛び交った。

 また、18年2月19日放送の『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)でも、関ジャニ∞・大倉忠義の態度に同様の指摘が相次ぎ、ネット上で“炎上”した。この日、大倉はスイーツが大好きだという人気ロックバンド・X JAPANのToshl、お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村崇と共に、料理教室でロケを行った。大倉はToshlとは反対に、「甘い物が苦手」だといい、試食する場面でも「これちょっと待って! 5つ食うんですか?」と気乗りしない様子。さらに、講師から指示を受けた際も「え~」と終始興味がなさそうに作業した。

「ロケ本編が終了した後、Toshlの口からは『大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって』というコメントが飛び出したんです。ネット上も大倉の態度に違和感を覚えたようで、『ファンの間ではこういうキャラなのは有名だけど、ゲストに失礼』『見ていてヒヤヒヤした』『自分たちの冠番組なのに、ゲストに気を使わせるなんてプロ意識がなさすぎ』と非難の声が上がりました」(同)

 ロケ番組は芸能人の“素”の部分が見えるが、あまりにも非常識な態度は自身の好感度を落としかねない。仕事である以上、その場でできる最善のパフォーマンスを見せてほしいものだ。
(立花はるか)

格安放映権料でも南ア戦は41.6%の高視聴率! テレビ各局が狙う「ラグビーの次」はあの競技か?

 “第2のラグビーを探せ”がテレビ各局の合言葉となりそうだ。

 日本代表の激闘に沸いたラグビーW杯の平均視聴率は、9月20日のロシア戦18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)ではじまり、28日のアイルランド戦は22.5%、10月5日のサモア戦は32.8%、13日のスコットランド戦は39.2%と右肩上がり。そして10月20日の南アフリカ戦は41.6%と最高値をマークした。

 日本は惜しくも敗れたが、笑いが止まらないのはラグビーW杯の放映権を持つ日テレ、NHK、J SPORTSの3局だ。テレビ関係者が言う。

「3局の放送権料は合わせて20億円程度。東京五輪525億円、サッカーW杯400億円、男女バレーボールW杯30億円と比較しても、格段にお得だった。とはいえ、日本が負けていればここまで盛り上がることはなかったでしょうから、ある意味、博打に勝ったと言えるでしょうね」

 すでに各局は、これから人気が爆発しそうなスポーツを探そうと躍起になっているという。

「卓球、バドミントン、アメフト、ボーリングなどがその候補でしたが、そこまで数字が取れる注目種目にはなっていない。60代以上の世代に向けてゲートボールはどうか、との声まで上がっています」(前出・テレビ関係者)

 そんななか、大手広告会社が仕掛けようとしている競技がクライミングだという。

「スポーツクライミングは東京五輪新種目となっており、今後、注目度が上がることは確実。国内外に美女クライマーも多く、彼女たちが足を大胆に開脚し、苦悶の表情を浮かべる画はけっこう刺激的なものがある。息遣いまで音声で拾うようすれば、さらに効果的でしょう。過去には浅尾美和の登場でマイナースポーツだったビーチバレーがスポットを浴びたこともあった。アイコンになるような美人クライマーが見つかれば、大化けする可能性はありそうです」(民放プロデューサー)

 果たして、ラグビーに続いて日本を熱狂させてくれるスポーツは!?

窪塚洋介、TOKIO長瀬智也との2ショット堂々公開でネット騒然「ジャニーズは大丈夫なの?」

 窪塚洋介が自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 窪塚は先日、「With Shun Oguri. at sunset tower hotel.」と綴り、小栗旬との2ショット写真を公開したところ、「最高の2ショット!」「GTOだ!懐かしい!」といった声が多く寄せられ話題となったばかりだが、18日にはTOKIOの長瀬智也との2ショット写真を披露した。

 この写真にインスタグラム上では「小栗旬に続いて今度は長瀬!最高!」「IWGPだー!!すごい好きな2ショット!」「マコトとキングですね!素敵すぎる!」と、2人が2000年に共演したドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)のファンからは大興奮の声が寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「長瀬がSNSに普通に出てしまって大丈夫なの?」「ジャニーズ禁止だよね?まさか…」「ジャニーズは大丈夫なの?」といった声が寄せられていた。

 ドラマのイメージのままの2人の姿を見る限り、「禁止上等!」と言わんばかりで投稿している可能性の方が高そう?

【漫画・驚愕体験】結婚式場に元カノ5人集結! 彼女たちがとった信じ難い行動とは……

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

驚きの演出 〜福岡県・20歳・大学生・剛力怪獣シルバゴンさんからのお便り〜

 

↓もっとマンガが読みたい方はコチラ↓
ぶんか社のコミックエッセイ・実話4コマ漫画が待てば無料で読める!
スマホ向け漫画サイト『マンガよもんが』

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。
テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 
→投稿は【こちらから

嵐・櫻井翔、2年連続『紅白』白組司会決定! 松本潤単独司会が有力視されていた!?

 大みそかに放送される『第70回NHK紅白歌合戦』の司会が発表され、総合司会をウッチャンナンチャン・内村光良、紅組の司会を女優・綾瀬はるか、白組の司会を嵐・櫻井翔が務めることになった。櫻井は2年連続で白組司会を担当することになるが、一部スポーツ紙では、「女優・広瀬すずと嵐・松本潤が内定した」と報じられたことも。

  松本の名前が浮上した背景には、2016年に「東京スポーツ」が報じた、20年まで嵐の各メンバーが入れ替わりで司会を務める“5年連続持ち回り説”が関係しているとみられるが、では櫻井が続投することになった要因は何なのだろう。

 20年12月31日をもって、グループ活動の休止を発表している嵐。大野智は、今年1月27日にジャニーズ事務所で行った記者会見の中で、「自分の嵐としての活動をいったん終えたい」とメンバーに伝え、話し合いを重ねた結果、「休止」という結論に至った経緯を説明していた。そうしたことから、以前より、ジャニーズに近い関係者からは「大野が今年の白組司会をやる可能性は限りなく低い」と言われていたという。

「というのも大野はもともと、嵐の脱退とジャニーズ事務所の退所を希望しており、記者会見でも『普通の生活をしてみたい』と口にするなど、芸能活動に対するモチベーションの低さは明らかでした。相葉雅紀、二宮和也、櫻井はすでに16年、17年、18年にそれぞれ司会を務めていますし、大野は意欲的ではないとあって、『19年は松本が担当』『来年は5人全員』という説が有力視されたんです」(芸能レポーター)

 しかし、フタを開けてみれば、松本ではなく2年連続で櫻井が抜てきされることに。

「松本が司会を“拒否”したのか、大野だけが“単独未経験”の司会者なってしまうことを避けたのか……答えは定かでないものの、松本は、相葉、二宮、櫻井と違って、ソロでのMC経験に乏しく、MCのイメージ自体が薄いこともあって、声が掛からなかったと考えることもできます。一方、櫻井が選ばれた理由については、『日テレでスペシャルサポーターを務めたラグビーW杯での活躍が、NHKにも評価されたからでは』といった声も聞かれますね」(テレビ局関係者)

 松本と大野の単独司会は、実現しないものとみられるが、「来年はほぼ間違いなく5人全員で担当することになるでしょう。20年の『紅白』は、活動休止前の最後の晴れ舞台ですから、ジャニーズ事務所に限らず、NHKの番組関係者も5人での司会を望んでいるはずです」(同)という。

 早くも業界内では、来年の『紅白』の話が出ているようだが、今はひとまず、今年の司会である櫻井のお手並みに期待したいところだ。

嵐・櫻井翔、2年連続『紅白』白組司会決定! 松本潤単独司会が有力視されていた!?

 大みそかに放送される『第70回NHK紅白歌合戦』の司会が発表され、総合司会をウッチャンナンチャン・内村光良、紅組の司会を女優・綾瀬はるか、白組の司会を嵐・櫻井翔が務めることになった。櫻井は2年連続で白組司会を担当することになるが、一部スポーツ紙では、「女優・広瀬すずと嵐・松本潤が内定した」と報じられたことも。

  松本の名前が浮上した背景には、2016年に「東京スポーツ」が報じた、20年まで嵐の各メンバーが入れ替わりで司会を務める“5年連続持ち回り説”が関係しているとみられるが、では櫻井が続投することになった要因は何なのだろう。

 20年12月31日をもって、グループ活動の休止を発表している嵐。大野智は、今年1月27日にジャニーズ事務所で行った記者会見の中で、「自分の嵐としての活動をいったん終えたい」とメンバーに伝え、話し合いを重ねた結果、「休止」という結論に至った経緯を説明していた。そうしたことから、以前より、ジャニーズに近い関係者からは「大野が今年の白組司会をやる可能性は限りなく低い」と言われていたという。

「というのも大野はもともと、嵐の脱退とジャニーズ事務所の退所を希望しており、記者会見でも『普通の生活をしてみたい』と口にするなど、芸能活動に対するモチベーションの低さは明らかでした。相葉雅紀、二宮和也、櫻井はすでに16年、17年、18年にそれぞれ司会を務めていますし、大野は意欲的ではないとあって、『19年は松本が担当』『来年は5人全員』という説が有力視されたんです」(芸能レポーター)

 しかし、フタを開けてみれば、松本ではなく2年連続で櫻井が抜てきされることに。

「松本が司会を“拒否”したのか、大野だけが“単独未経験”の司会者なってしまうことを避けたのか……答えは定かでないものの、松本は、相葉、二宮、櫻井と違って、ソロでのMC経験に乏しく、MCのイメージ自体が薄いこともあって、声が掛からなかったと考えることもできます。一方、櫻井が選ばれた理由については、『日テレでスペシャルサポーターを務めたラグビーW杯での活躍が、NHKにも評価されたからでは』といった声も聞かれますね」(テレビ局関係者)

 松本と大野の単独司会は、実現しないものとみられるが、「来年はほぼ間違いなく5人全員で担当することになるでしょう。20年の『紅白』は、活動休止前の最後の晴れ舞台ですから、ジャニーズ事務所に限らず、NHKの番組関係者も5人での司会を望んでいるはずです」(同)という。

 早くも業界内では、来年の『紅白』の話が出ているようだが、今はひとまず、今年の司会である櫻井のお手並みに期待したいところだ。

日本レコード大賞で乃木坂46の3連覇を阻むか? 大穴候補として急浮上した”実力派歌手”の正体

 今年の『NHK紅白歌合戦』の総合司会が3年連続でウッチャンナンチャンの内村光良に、紅組司会が綾瀬はるか、白組司会がジャニー事務所の人気グループ・嵐の櫻井翔に決定するなど、音楽業界も年末に向けて慌ただしい動きを見せている。

 そんな中、音楽界最大の賞レースと言われる「日本レコード大賞」の行方も気になるところだ。

「ここ2年は乃木坂46が連続で大賞を受賞していますが、今年も際立つようなメガヒット曲はなく、乃木坂46の3連覇が有力視されています」(スポーツ紙音楽担当記者)

 その一方で、今夏にはレコ大に大きな影響力を持つと言われる大手芸能事務所社長のX氏のある行動が、音楽業界内に波紋を広げていることは当サイトでも報じている。

「X社長といえば、毎年自身がプッシュしているアーティストのシールが貼られた高級スイカを日頃懇意にしている業界関係者、マスコミ関係者にお中元として贈ることで知られています。それが、今年は天童よしみさんのシールだったことが大きな謎を呼んだんです」(前出の記者)

 それと言うもの、そもそもX氏が過去にお中元のスイカにシールを貼り、自身がプッシュしていることをアピールしていたアーティストは、「レコ大」の最優秀新人賞を狙う売り出し中の新人アーティストやグループというのが大半で、すでに輝かしい実績やキャリアを誇るベテラン歌手の天童を今さら推すこと自体が違和感ありありなのだ。

 さらに、前出のスポーツ紙の記者はこう語る。

「X社長と天童さんは業界歴も長く、当然交流はあり、以前に天童さんが自身のお母さんをX社長に紹介するなど関係性は悪くないとはいえ、蜜月の仲かというと微妙です。加えて、レコ大に関して言えば、天童さんはすでに一昨年に『最優秀歌唱賞』を受賞していますし、今年是が非でも『大賞』を狙っているという気配もないですしね」

 そうした折、ここに来て注目を集めているのが天童が新曲でタッグを組んでいるアーティストの存在とか。

「天童さんは今夏に新曲の『大阪恋時雨』をリリースしましたが、この曲を作詞、作曲し、楽曲提供しているシンガーソングライターの半崎美子さんです。半崎さんは長い下積み時代からショッピングモールで歌い続けて“ショッピングモールの歌姫”として人気に火がつき、17年に晴れてメジャーデビューを果たしました」(女性誌記者)

 半崎はメジャーデビュー後は大手芸能事務所サンミュージックと業務提携し、日本有線大賞で新人賞を獲得後、人気番組『情熱大陸』(TBS系)で取り上げるれるなど露出を増やすも、今年1月に同社との業務提携を解消している。

「現在はサンミュージック時代の元マネジャーが彼女の個人事務所に移りサポートする形で、シンガーソングライターとして活動を続けています。元々、半崎さんの類まれなる歌唱力は桑田佳祐さんや笑福亭鶴瓶さんといった業界の大物たちも高く評価していたのですが、じつはX社長も以前から半崎さんの実力を買っていたという噂もあるんですよ」(音楽業界関係者)

 最近では双方のイベントにゲストとして出演し、同曲をデュエットするなどコラボを活性化させている天童と半崎だが、「紅白」や「レコ大」での活躍も期待できそうだ。

日本レコード大賞で乃木坂46の3連覇を阻むか? 大穴候補として急浮上した”実力派歌手”の正体

 今年の『NHK紅白歌合戦』の総合司会が3年連続でウッチャンナンチャンの内村光良に、紅組司会が綾瀬はるか、白組司会がジャニー事務所の人気グループ・嵐の櫻井翔に決定するなど、音楽業界も年末に向けて慌ただしい動きを見せている。

 そんな中、音楽界最大の賞レースと言われる「日本レコード大賞」の行方も気になるところだ。

「ここ2年は乃木坂46が連続で大賞を受賞していますが、今年も際立つようなメガヒット曲はなく、乃木坂46の3連覇が有力視されています」(スポーツ紙音楽担当記者)

 その一方で、今夏にはレコ大に大きな影響力を持つと言われる大手芸能事務所社長のX氏のある行動が、音楽業界内に波紋を広げていることは当サイトでも報じている。

「X社長といえば、毎年自身がプッシュしているアーティストのシールが貼られた高級スイカを日頃懇意にしている業界関係者、マスコミ関係者にお中元として贈ることで知られています。それが、今年は天童よしみさんのシールだったことが大きな謎を呼んだんです」(前出の記者)

 それと言うもの、そもそもX氏が過去にお中元のスイカにシールを貼り、自身がプッシュしていることをアピールしていたアーティストは、「レコ大」の最優秀新人賞を狙う売り出し中の新人アーティストやグループというのが大半で、すでに輝かしい実績やキャリアを誇るベテラン歌手の天童を今さら推すこと自体が違和感ありありなのだ。

 さらに、前出のスポーツ紙の記者はこう語る。

「X社長と天童さんは業界歴も長く、当然交流はあり、以前に天童さんが自身のお母さんをX社長に紹介するなど関係性は悪くないとはいえ、蜜月の仲かというと微妙です。加えて、レコ大に関して言えば、天童さんはすでに一昨年に『最優秀歌唱賞』を受賞していますし、今年是が非でも『大賞』を狙っているという気配もないですしね」

 そうした折、ここに来て注目を集めているのが天童が新曲でタッグを組んでいるアーティストの存在とか。

「天童さんは今夏に新曲の『大阪恋時雨』をリリースしましたが、この曲を作詞、作曲し、楽曲提供しているシンガーソングライターの半崎美子さんです。半崎さんは長い下積み時代からショッピングモールで歌い続けて“ショッピングモールの歌姫”として人気に火がつき、17年に晴れてメジャーデビューを果たしました」(女性誌記者)

 半崎はメジャーデビュー後は大手芸能事務所サンミュージックと業務提携し、日本有線大賞で新人賞を獲得後、人気番組『情熱大陸』(TBS系)で取り上げるれるなど露出を増やすも、今年1月に同社との業務提携を解消している。

「現在はサンミュージック時代の元マネジャーが彼女の個人事務所に移りサポートする形で、シンガーソングライターとして活動を続けています。元々、半崎さんの類まれなる歌唱力は桑田佳祐さんや笑福亭鶴瓶さんといった業界の大物たちも高く評価していたのですが、じつはX社長も以前から半崎さんの実力を買っていたという噂もあるんですよ」(音楽業界関係者)

 最近では双方のイベントにゲストとして出演し、同曲をデュエットするなどコラボを活性化させている天童と半崎だが、「紅白」や「レコ大」での活躍も期待できそうだ。

雅子皇后は25年間にわたるバッシングを受けてきた~皇后を褒め称える前に忘れないでほしいこと

 10月22日(火・祝)に行われる「即位礼正殿の儀」。台風19号の被害を鑑み、祝賀パレードは11月10日への延期が発表されたが、天皇が即位を内外に宣言される即位礼正殿の儀などは予定通り実地される。

 国を挙げての一大行事に即し、祝福ムードを高めるべく、あれだけ秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご結婚ネタに執心していた女性誌もこぞって雅子さまを祝福する記事を量産している。下記は、一部の記事タイトルを抜粋したものだ。

<雅子さま、いまだ体調との綱引きはあれど、美智子さまの想いを覚悟で引き継ぐ!>「週刊女性」(主婦と生活社)
<雅子さまに待つ驚きのハードスケジュール…5時起床で18時間>「女性自身」(光文社)
<雅子さま“常に笑顔で”の誓い…カメラへの苦手意識も克服>「女性自身」
<雅子さま 即位の礼へ準備万端!“令和の奮闘”5カ月が糧に>「女性自身」
<世界が驚嘆する「日本の皇室」という奇跡 皇后雅子さまは「唯一無二のエンプレス」>「女性セブン」(小学館) 

 いずれの記事も、雅子さまがご病気を乗り越え、即位式に臨まれて皇后にならんとする“美談”を綴ったものだ。

 「女性自身皇室スペシャル即位記念号」(光文社)によれば、雅子さまは即位に際して精力的に公務に励んでおり、9月だけで3つの公務をこなしたという。

<約3週間で、3県のご訪問はかなり大変なスケジュールですが、雅子さまも無事に務められました。沿道にいる地元の人々にも、常に笑顔をお見せにいらっしゃり、そのご回復ぶりには目を見張るばかりです>

 今年5月のトランプ大統領夫妻来日においては、雅子さまが通訳を介さずにメラニア夫人と会話するシーンもあり、多くのメディアが雅子さまの語学力の高さを誉めそやしていたことも記憶に新しい。

 しかし、こうした報道の数々は、かつて雅子さまがメディアから受けてきたバッシングを振り返ると、極端な手のひら返しとの印象を拭えない。むしろ、雅子さまが優秀な外交官であったことが、皇室内ではマイナスだとする向きさえあったのだ。

ご結婚からおよそ25年間、雅子さまが浴び続けてきたバッシング
 1993年1月、天皇陛下と雅子さまの結婚が発表された。

 当時、まだ“小和田雅子”であった雅子さま。記者会見で、雅子さまは「外交官の職を捨てることに悔いはないか?」との質問を受けて、「いろいろと考えた結果、今私の果たすべき役割というのは殿下のお申し出をお受けして、皇室という新しい道で自分を役立てることなのではないか、と考えましたので、決心したわけですから、今は悔いというものはございません」とお答えになられた。

 雅子さまは、これまでのキャリアを生かし、皇室という新天地で活躍することを”決心”していたのだろう。
 
 しかし、その意気込みは踏みにじられることとなる。皇太子妃として一にも二にも求められることは“お世継ぎ”を産むことだったのだ。週刊誌は、雅子さまが体調不良で公務をお休みになったり、ヒールの低い靴を履いていたりする度に、「ご懐妊か?」と騒ぎ立てた。そのプレッシャーは想像を絶するものだっただろう。

 そんなおり、「週刊朝日」1999年12月24日号(朝日新聞出版)は<雅子さま 懐妊の兆候>との見出しで雅子さまのご懐妊をスクープした。ご結婚から約6年半後のことだった。世間は祝福ムードに包まれたものの、その直後に雅子さまの稽留(けいりゅう)流産が発表された。

 妊娠初期はデリケートな時期であり、安定期に入るまでは妊娠の公表を控えるのが通常だ。それを一方的に暴かれた雅子さまの心労は幾重にも重なっていたことが容易に推察される。

 2001年5月には、雅子さまのご懐妊が正式に発表された。同年12月には愛子さまがお生まれになる。しかし、雅子さまにかかるプレッシャーは、「次はお世継ぎを」「第2子には男児を」と、言葉を変えて存在し続けていた。

 2003年には、湯浅利夫宮内庁長官(当時)が会見で「やはりもう一人ほしい」とデリカシーを欠いた発言をして物議を醸した。雅子さまが置かれていた状況は辛いものだっただろう。

 この直後から、雅子さまは体調不良を訴え出すようになったという。2003年12月、帯状疱疹を発症し入院。翌年には適応障害との診断が発表され、療養に入られた。

 2004年5月、まだ皇太子であった現天皇陛下が会見に臨み、次のようなお言葉を述べられている。

「雅子にはこの10年、自分を一生懸命、皇室の環境に適応させようと思いつつ努力してきましたが、私が見るところ、そのことで疲れ切ってしまっているように見えます。それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」

 この“人格否定発言”は、強い衝撃を持って受け止められた。しかし、それからというもの、週刊誌は雅子さまバッシングをさらに強めていった。この直後から、現天皇陛下と雅子さまの“離婚説”がにわかに囁かれはじめ、雅子さまが「皇太子妃を辞めます」と激昂したとの報道まで見られた。

 2006年3月、愛子さまが5歳のおりに皇太子一家は東京ディズニーランドとディズニーシーを訪れた。進学を控えた愛子さまに「同世代の子どもと同じ体験をしてほしい」との教育方針であったというが、この時にも雅子さまに対して「療養中なのに遊んでばかり」などと誹謗中傷が巻き起こった。

 このように、病気療養のため公務に参加できない雅子さまに対するバッシングはすさまじかった。

「週刊現代」2008年1月5日・12日合併号は<雅子さまの私的なお出かけ>を批判。<愛子さまの送り迎えなどを含む雅子妃の私的なお出かけは、本誌がカウントしただけで、ゆうに50回を超える>とし、<乗馬にショッピング、友人とのレストランでの食事、さらには大学での聴講―まさに、充実したプライベートそのもの>と皮肉った。そのうえで、<治療の方針がどうなっているのか、国民にわかりやすく説明すべき>と綴られている。

 もはや一挙手一投足が監視下に置かれ、バッシングの対象とされるような状態であった雅子さま。プライバシーもなにもあったものではない。

 2010年、学習院初等科2年生だった愛子さまが同級生の“乱暴”が原因で不登校になられた際にも、「週刊文春」2010年6月3日号は<雅子さまと愛子さま 「母子密着」20人の証言 いまも「学校をやめたい」>と題した記事を打ち、“過保護”バッシングへと導いていた。

 ご結婚から25年あまり、週刊誌は雅子さまネタを量産し続け、そのキャリアはおろか、人格や愛子さまへの愛情さえ否定するようなバッシングを差し向けてきた。その大義のない姿勢がどれだけ雅子さまをどれだけ苦しめてきたのか、想像に難くはない。

 にもかかわらず、「回復して良かった」「素晴らしい皇后さまだ」と、メディアは今、雅子さまを賞賛する。誰が雅子さまを苦しめてきたのか、振り返ることはないのだろうか。