【独女マンガ】3話『フォーリンラブ! 甘えん坊に一目惚れして運命感じちゃいました』

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第3話 『フォーリンラブ! 甘えん坊に一目惚れして運命感じちゃいました』

 「雷が落ちるって本当にあるんだ!」ってくらいビビビって感じる出会いでした……。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
https://twitter.com/itoupoyon

 

【独女マンガ】3話『フォーリンラブ! 甘えん坊に一目惚れして運命感じちゃいました』

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第3話 『フォーリンラブ! 甘えん坊に一目惚れして運命感じちゃいました』

 「雷が落ちるって本当にあるんだ!」ってくらいビビビって感じる出会いでした……。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
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嵐・櫻井翔、『夜会』木村拓哉に「知ってくださってた!?」と“大汗”で動揺したコト

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。豪華ゲストを招く「夜会フェス」第2弾が放送された10月17日は、木村拓哉が登場。めったにない木村との共演に、“ド緊張”する櫻井の姿が見られた。

 バラエティ番組で木村と櫻井が共演するのは、これが初めて。収録前、櫻井は木村の楽屋にあいさつへ行ったというが、「『お願いします』っていうあいさつではなくて、“格闘技のあいさつ”みたいだった」と、さっそく木村からツッコまれていた。

 そんな今回は、「めったに共演できない木村拓哉に聞きたいこと」として、「櫻井翔との関係性は?」という直球な質問が投げかけられる。ここで櫻井は、約15年前に放送された歌番組で、木村の部屋に嵐全員であいさつへ行った際の出来事を告白。何でも、部屋に入ると「鏡の前でくわえタバコをしながら、ベルトを締めている木村」が待っていたそうで、その姿が「強烈なインパクト」として残っているのだとか。

 一方、木村は櫻井について「ものすごい(ジャニーズ)Jr.の時に“はっちゃけてた感じ”」としつつ、「今のイメージがあまりにもこう、報道番組をあそこまでやってるのに、すごく縛られてる感が、僕から見てるとあるんだけど」と、Jr.時代と現在の印象が大きく異なっているよう。その上で、「『夜会』さんだったりとか、こういうスペースがあると、昔の“翔”に戻ってる」と語った。

 これには櫻井も「昔の感じ、知ってくださってたんですか!?」と動揺しつつ、満面の笑みを浮かべる。そんな中、首の後ろに大量に汗をかいていることを、有吉から「珍しい」と指摘され、櫻井は「こっち(顔は汗)かかないんですよ。こっち(顔より後ろ側)はかくんですよ。テレビ用だから」と説明。スタジオでは「プロだね~」との言葉が飛び交っていた。

 その後、番組ではお馴染みになっている、ゲストの“カバンチェック”をすることとなり、木村のカバンが登場。台本やポーチを取り出して紹介する櫻井だったが、なぜかポーチの中身だけは誰にも見せず、「あっ、あ~……」と1人で楽しんでしまう場面も。さらに、財布を開けようとしたところ、木村から「開けるの?」と聞かれ、櫻井は再び大汗をかくことに。結局、そのまま財布チェックを続けた櫻井だったが、お札を数える姿には、木村から「汗だくで数えんな!」とツッコミが。

 そんな姿を見かねたのか、スタッフからタオルを受け取り、木村は「翔くん、ビショビショすぎだって」と心配しつつ、かいがいしく櫻井の汗を拭う。「すみません、ありがとうございます!」と恐縮しっぱなしの櫻井だったが、その後も「本当に翔くん、ビショビショなんだから!」と、木村から“ネタ”にされてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「櫻井さんの緊張感と後輩っぷりが新鮮。2人とも楽しそうだし、いい共演を見れた!」「翔くんが緊張しながらもすごくうれしそうで、ずっと目がキラキラしてたのが印象的だった」「木村くんに汗を拭いてもらう翔くんとか、何かすごい瞬間見たぞ……!?」など、ファンから共演を喜ぶコメントが多数上がっていた。
(華山いの)

嵐・大野智、19年越しでMV撮影スタッフに“文句”!? 「時間かかった」「忘れない」と恨み節

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、10月17日に放送。この日は番組冒頭で、同月16日に発売されたミュージックビデオ集『5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019』について、嵐メンバー自ら“思い出”を語る一幕があった。

 まずは松本潤が「20年間のシングル、『A・RA・SHI』(1999年)から始まり、『君のうた』(2018年)まで、(ミュージックビデオが)63本全部入ってます!」と内容を説明し、「見るの大変よ」とニヤリ。ほかのメンバーからも、「1日じゃなかなか厳しい」「まあ、20年だからね」といった声が飛んでいた。

 続いて、櫻井翔が「それぞれどんな作品が思い出に残っているか」メンバーに話を振ると、松本は「さっき見返して『これ覚えてるな』って思ったのは、『言葉より大切なもの』(03年)」とコメント。この楽曲は、二宮和也が主演を務めたドラマ『Stand Up!!』(TBS系、03年)の主題歌で、松本は同ドラマの撮影現場を訪れたことがあるそう。「控室みたいなところでドラマの出演者、それこそ(小栗)旬とか、山P(山下智久)とか、みんないた」といい、楽曲を聞くことで思い出す風景があるよう。

 大野智は「最初の頃の方が覚えてるな」と明かし、「台風ジェネレーション」(00年)のMVで披露した“リーゼント”について、「結構、時間かかったんだよね」と回想。「1パターンやって、リーゼントにして、また戻して……そりゃあ忘れないよ!」と、19年越しにスタッフへの“文句”が飛び出した。

 さらに、二宮が「P・A・R・A・D・O・X」(13年)を挙げると、櫻井が「取られた~!」と嘆く。二宮が「振り付け含めて、めちゃくちゃ覚えている」と語ると、「NYで振り付けしたんですよね」と櫻井が補足。続いて大野が「外国の方の、ビヨンセとか世界のトップスターの振り付けをなさってる方」と振付師を紹介しつつ、「僕の10個下」と告白。これにはメンバー全員が驚いたようで、「衝撃でしたね」(櫻井)「朝7時からしごかれました」(大野)と、苦々しく語っていた。

 最後は相葉雅紀が、「後悔してる」という理由で、「ハダシの未来」(03年)を挙げる。なんでも、「ホテルの中で(MVを)撮ってた。で、『ふざけてください』って監督に言われて、枕を持って投げつけたの。そしたら、ホテルの備品が壊れた」とのことで、撮影中にハプニングが起こっていたよう。周囲からは笑い声が上がっていたものの、相葉自身は「ものすごく後悔した……」と、反省の表情を浮かべるのだった。

 このトークにファンからは、「それぞれの曲に思い出があって素敵! MV見るのがますます楽しみだ~!」「改めて、20年分の楽曲って本当にすごい。嵐の歴史を噛みしめたい」「もう何年も前のことなのに、はっきり覚えてるのがすごい(笑)」といった声がネット上に寄せられていた。
(福田マリ)

嵐・大野智、19年越しでMV撮影スタッフに“文句”!? 「時間かかった」「忘れない」と恨み節

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、10月17日に放送。この日は番組冒頭で、同月16日に発売されたミュージックビデオ集『5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019』について、嵐メンバー自ら“思い出”を語る一幕があった。

 まずは松本潤が「20年間のシングル、『A・RA・SHI』(1999年)から始まり、『君のうた』(2018年)まで、(ミュージックビデオが)63本全部入ってます!」と内容を説明し、「見るの大変よ」とニヤリ。ほかのメンバーからも、「1日じゃなかなか厳しい」「まあ、20年だからね」といった声が飛んでいた。

 続いて、櫻井翔が「それぞれどんな作品が思い出に残っているか」メンバーに話を振ると、松本は「さっき見返して『これ覚えてるな』って思ったのは、『言葉より大切なもの』(03年)」とコメント。この楽曲は、二宮和也が主演を務めたドラマ『Stand Up!!』(TBS系、03年)の主題歌で、松本は同ドラマの撮影現場を訪れたことがあるそう。「控室みたいなところでドラマの出演者、それこそ(小栗)旬とか、山P(山下智久)とか、みんないた」といい、楽曲を聞くことで思い出す風景があるよう。

 大野智は「最初の頃の方が覚えてるな」と明かし、「台風ジェネレーション」(00年)のMVで披露した“リーゼント”について、「結構、時間かかったんだよね」と回想。「1パターンやって、リーゼントにして、また戻して……そりゃあ忘れないよ!」と、19年越しにスタッフへの“文句”が飛び出した。

 さらに、二宮が「P・A・R・A・D・O・X」(13年)を挙げると、櫻井が「取られた~!」と嘆く。二宮が「振り付け含めて、めちゃくちゃ覚えている」と語ると、「NYで振り付けしたんですよね」と櫻井が補足。続いて大野が「外国の方の、ビヨンセとか世界のトップスターの振り付けをなさってる方」と振付師を紹介しつつ、「僕の10個下」と告白。これにはメンバー全員が驚いたようで、「衝撃でしたね」(櫻井)「朝7時からしごかれました」(大野)と、苦々しく語っていた。

 最後は相葉雅紀が、「後悔してる」という理由で、「ハダシの未来」(03年)を挙げる。なんでも、「ホテルの中で(MVを)撮ってた。で、『ふざけてください』って監督に言われて、枕を持って投げつけたの。そしたら、ホテルの備品が壊れた」とのことで、撮影中にハプニングが起こっていたよう。周囲からは笑い声が上がっていたものの、相葉自身は「ものすごく後悔した……」と、反省の表情を浮かべるのだった。

 このトークにファンからは、「それぞれの曲に思い出があって素敵! MV見るのがますます楽しみだ~!」「改めて、20年分の楽曲って本当にすごい。嵐の歴史を噛みしめたい」「もう何年も前のことなのに、はっきり覚えてるのがすごい(笑)」といった声がネット上に寄せられていた。
(福田マリ)

ラグビー日本代表の快進撃に、サッカー関係者が戦々恐々!?「紳士すぎて困る!」

 ラグビーW杯で日本代表の快進撃が続いている。初戦でロシアから順当に勝利を奪うと、2戦目では世界ランキング1位(当時)のアイルランドに19-12で勝利するという、世界が驚く番狂わせを起こす。このアイルランドのスクラム、パワーに屈しなかったことは選手たちの自信となったのだろう。続く3戦目のサモア戦は、まさに横綱相撲で、スピードとフィジカルで圧勝した。

 2015年の前回大会がグループ戦術の力で耐え切った試合運びだったとすれば、今回は個の力と個人戦術の上積みにより、さらにレベルアップしたグループ戦術で相手を攻略しているといえる。それを証明するかのような試合になったのが、引き分け以上で史上初の決勝トーナメント進出となるスコットランド戦だ。

 スコットランドの特徴を分析し、中央で屈強なフォワード陣がアタックを連続し、空いたスペースをスピードのある選手たちが突破していく。日本の特徴であるスタミナを駆使した連動した攻撃で相手のスタミナを奪い、敏捷性でトライを奪う。戦術を遂行する個の力が際立った試合だった。

 充実した試合内容に、視聴率も呼応していく。開幕戦となったロシア戦は18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった視聴率も、アイルランドに勝利したことで一般層に火がつき、サモア戦では32.8%に。そして、スコットランド戦では驚異の平均39.2%、最高53.7%をたたき出した。

 そんなラグビー日本代表が見せる快進撃に不安な顔を見せるのは、Jリーグ関係者たちだ。

「ラグビーとサッカーは兄弟関係にあるので個人的には好きなのですが、今回のラグビーW杯は素晴らしすぎて困ります。たとえば、海外のラグビーの試合では、サッカー同様、エキサイトしすぎた選手が乱闘を起こすようなシーンもあるのですが、今回のW杯では皆無。むしろ、審判の言うことをしっかりと守り、大げさに痛がって審判をだますような行為もありません。さらには、試合後はノーサイドが徹底していて、相手をたたえ合っている。本当に見ていてすがすがしい。

 一方のJリーグでは、選手は審判にかみつくし、ちょっとした接触でも大げさに痛がります。試合後はそれぞれのサポーターからブーイングの嵐。ヨーロッパではラグビーは紳士のスポーツで、サッカーは労働者階級のスポーツといわれてきましたが、今の日本でのラグビーとJリーグがそんな関係に見えてしまって……。無スポーツ派層は、Jリーグよりラグビーに魅力を感じる人が多いのでは?」(Jリーグ関係者)

 先日行われたカタールW杯アジア2次予選のタジキスタン戦でも、堂安律が相手のファウルをアピールするため、1分近く倒れていた。その堂安だが、何もなかったように90分間プレーを続けている。ラグビーでは、脳振とうを起こしながらもプレーし、審判がドクターを呼んで確認させているのに、なんと軟弱なアピールかと思ってしまう。

 また、とあるサッカーライターはJリーグの試合を「あからさまにファウルをしながら、あれほど執拗に抗議できるなんて。ストレスのすべてを審判にぶつける、あんなものを勝利への執念と呼ぶのなら、なおさら胸クソ悪い」とバッサリ切り捨てる。

 昨今、旧態依然のゴール裏サポーターたちの振る舞い(参照記事)が問題視されているが、そもそもでJリーグの選手たち自体が変わらないと、Jリーグに未来はないのかもしれない。

(文=TV Jorunal編集部)

舞祭組・横尾渉の音痴すぎる『サウダージ』にポルノグラフィティのファンから猛クレーム

 視聴者はまったく笑えなかったようだ。

 10月13日に放送された歌番組『UTAGE!』(TBS系)にジャニーズグループ・Kis-My-Ft2内の4人組グループ、舞祭組がメドレー方式で歌を披露した。しかし、あまりの音痴ぶりに「お遊戯会すぎてツラい」「日本の恥」と批判が鳴りやまない状況となっている。

「同番組は、過去に音痴をネタにしていた中居正広が司会。同グループは中居がプロデュースを手がけ、ジャニーズで“ブサイク”を売りにした初めてのグループです。高音で歌唱が難しいポルノグラフィティの『サウダージ』を選曲したのも、音痴キャラを後輩に継承させようという中居の演出だったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、その歌唱力のなさは中居も苦笑いする「放送事故レベル」。そのため、視聴者やポルノファンからは猛クレームが殺到し、ネット上では「サウダージ酷過ぎて怒りを覚えた」「歌唱力を売りにしてるアーティストの曲をよくもまぁ、あんなド下手に歌えるよね」「下手で笑われるのは勝手だけど他人の曲を使って笑われるな」「一生懸命であれば全てが許される訳ではない」と、散々な言われようだ。

 とりわけ酷かったのが、歌い出しを任された横尾渉だった。

「その破壊力は中居をして、『オレよりヘタ』と見下されるレベル。過去にCHEMISTRY・川畑要とデュエットした際には、あまりのひどさに音声が流れなかったこともあります。歌下手な3人の中にあって、実は千賀健永だけは、まずまずのレベルだったのですが、『放送事故』と一括りにされるのは気の毒でしたね」(芸能ライター)

 笑いが取れると考えのかもしれないが、やはりプロを名乗るならば「テレビで歌っていいレベル」は最低限クリアしておく必要はあるだろう。

舞祭組・横尾渉の音痴すぎる『サウダージ』にポルノグラフィティのファンから猛クレーム

 視聴者はまったく笑えなかったようだ。

 10月13日に放送された歌番組『UTAGE!』(TBS系)にジャニーズグループ・Kis-My-Ft2内の4人組グループ、舞祭組がメドレー方式で歌を披露した。しかし、あまりの音痴ぶりに「お遊戯会すぎてツラい」「日本の恥」と批判が鳴りやまない状況となっている。

「同番組は、過去に音痴をネタにしていた中居正広が司会。同グループは中居がプロデュースを手がけ、ジャニーズで“ブサイク”を売りにした初めてのグループです。高音で歌唱が難しいポルノグラフィティの『サウダージ』を選曲したのも、音痴キャラを後輩に継承させようという中居の演出だったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、その歌唱力のなさは中居も苦笑いする「放送事故レベル」。そのため、視聴者やポルノファンからは猛クレームが殺到し、ネット上では「サウダージ酷過ぎて怒りを覚えた」「歌唱力を売りにしてるアーティストの曲をよくもまぁ、あんなド下手に歌えるよね」「下手で笑われるのは勝手だけど他人の曲を使って笑われるな」「一生懸命であれば全てが許される訳ではない」と、散々な言われようだ。

 とりわけ酷かったのが、歌い出しを任された横尾渉だった。

「その破壊力は中居をして、『オレよりヘタ』と見下されるレベル。過去にCHEMISTRY・川畑要とデュエットした際には、あまりのひどさに音声が流れなかったこともあります。歌下手な3人の中にあって、実は千賀健永だけは、まずまずのレベルだったのですが、『放送事故』と一括りにされるのは気の毒でしたね」(芸能ライター)

 笑いが取れると考えのかもしれないが、やはりプロを名乗るならば「テレビで歌っていいレベル」は最低限クリアしておく必要はあるだろう。

台風直撃で箱根が壊滅的なダメージに! 被害甚大で正月の「箱根駅伝」にも危険信号が点滅

 河川の氾濫や土砂崩れなど、全国各地で大きな被害が出た台風19号で、箱根では3日間の降水量が1000ミリを突破。正月恒例の箱根駅伝開催にも支障が出そうな状況だ。

 今回の台風は長野、茨城、福島、宮城ほか、広い範囲にダメージを与えたが、猛烈な雨量に見舞われたのが、温泉で有名な観光地・箱根だ。12日深夜から強い雨が振り始めると、夜21時頃までバケツをひっくり返したような雨が振り続け、1日で922ミリの降水量を記録。11日の降り始めからの雨量は1000ミリを超えた。現地の交通事情に詳しい週刊誌記者がいう。

「今回の大雨で箱根は甚大な被害を受けました。現時点(17日正午時点)でも、箱根駅伝のコースの一部区間は通行止めになっていますし、駅伝観戦の名所となっている『箱根小涌園ユネッサン』のあたりは滝のように水が流れています。現在不通となっている区間は大動脈の国道1号線ですから、最優先で復旧作業が進められるでしょうが、箱根町では至る所で水が吹き出していて、被害の全容が把握出来ていないのが現状です。また、特に被害が深刻なのが箱根登山鉄道で、関係者は『復旧には数か月かかる』と話しており、箱根駅伝(1月2日・3日開催)には間に合わなさそうです」(週刊誌記者)

 箱根はこれから紅葉シーズンのかきいれ時。箱根登山鉄道の不通区間はバスで代替輸送が行われているが、このままだと例年通りに箱根駅伝を開催することは難しくなりそうだ。30年以上箱根駅伝を見続けてきたスポーツライターはいう。

「今回の台風では宿泊施設も大きな被害を受けており、関係者の常宿となっている某ホテルは長期休館に追い込まれてしまいました。地元にとって箱根駅伝は大事な観光資源ですから、何を差し置いても大会はやって欲しいでしょうが、箱根登山鉄道の復旧が見込めないとなれば、住民の移動手段は車だけ。ライフラインを長時間、駅伝が占領するわけにはいきません。繰り上げスタートの基準は厳しくなるかもしれません。

 また、箱根駅伝では、交通整理をするために駆り出される出場校以外の大学の陸上部員や往路を走り終えた選手たちは、箱根登山鉄道を利用して移動しています。関係者や報道陣を含め、箱根湯本~芦ノ湖間の移動手段をどう確保するかも考えなくてはいけません。本番まではそれほど時間があるわけではありませんから、大会を運営する日本テレビや読売新聞の関係者は、大会開催に向けて胃の痛い日を送ることになりそうです」(スポーツライター)

 箱根の山を駆け上がる彼らの姿には正月から頭が下がるが、関係者の苦労に比べれば、“走るだけ”の選手の方がまだ気楽かも?

台風直撃で箱根が壊滅的なダメージに! 被害甚大で正月の「箱根駅伝」にも危険信号が点滅

 河川の氾濫や土砂崩れなど、全国各地で大きな被害が出た台風19号で、箱根では3日間の降水量が1000ミリを突破。正月恒例の箱根駅伝開催にも支障が出そうな状況だ。

 今回の台風は長野、茨城、福島、宮城ほか、広い範囲にダメージを与えたが、猛烈な雨量に見舞われたのが、温泉で有名な観光地・箱根だ。12日深夜から強い雨が振り始めると、夜21時頃までバケツをひっくり返したような雨が振り続け、1日で922ミリの降水量を記録。11日の降り始めからの雨量は1000ミリを超えた。現地の交通事情に詳しい週刊誌記者がいう。

「今回の大雨で箱根は甚大な被害を受けました。現時点(17日正午時点)でも、箱根駅伝のコースの一部区間は通行止めになっていますし、駅伝観戦の名所となっている『箱根小涌園ユネッサン』のあたりは滝のように水が流れています。現在不通となっている区間は大動脈の国道1号線ですから、最優先で復旧作業が進められるでしょうが、箱根町では至る所で水が吹き出していて、被害の全容が把握出来ていないのが現状です。また、特に被害が深刻なのが箱根登山鉄道で、関係者は『復旧には数か月かかる』と話しており、箱根駅伝(1月2日・3日開催)には間に合わなさそうです」(週刊誌記者)

 箱根はこれから紅葉シーズンのかきいれ時。箱根登山鉄道の不通区間はバスで代替輸送が行われているが、このままだと例年通りに箱根駅伝を開催することは難しくなりそうだ。30年以上箱根駅伝を見続けてきたスポーツライターはいう。

「今回の台風では宿泊施設も大きな被害を受けており、関係者の常宿となっている某ホテルは長期休館に追い込まれてしまいました。地元にとって箱根駅伝は大事な観光資源ですから、何を差し置いても大会はやって欲しいでしょうが、箱根登山鉄道の復旧が見込めないとなれば、住民の移動手段は車だけ。ライフラインを長時間、駅伝が占領するわけにはいきません。繰り上げスタートの基準は厳しくなるかもしれません。

 また、箱根駅伝では、交通整理をするために駆り出される出場校以外の大学の陸上部員や往路を走り終えた選手たちは、箱根登山鉄道を利用して移動しています。関係者や報道陣を含め、箱根湯本~芦ノ湖間の移動手段をどう確保するかも考えなくてはいけません。本番まではそれほど時間があるわけではありませんから、大会を運営する日本テレビや読売新聞の関係者は、大会開催に向けて胃の痛い日を送ることになりそうです」(スポーツライター)

 箱根の山を駆け上がる彼らの姿には正月から頭が下がるが、関係者の苦労に比べれば、“走るだけ”の選手の方がまだ気楽かも?