習近平の娘が米国に“逃亡”⁉「外国の自由な空気に慣れすぎて……」  

 中国共産党上層部の要人たちのプライベートが明かされることはほとんどない。習近平国家主席はその最たるもので、一人娘の習明沢氏(めいたく・27)についてさえ、中国の検索サイト「百度(バイドゥ)」では検索できないよう規制がかけられている。つまり、ほとんどの中国人は、彼女の存在すら知る由もないのだ。そんな謎のベールに包まれた明沢氏が最近、中国との対立が激化する米国で暮らしているというウワサが持ち上がっている。

 Wikipedia(英語版)によれば、1992年生まれの明沢氏は浙江大学を卒業後、ハーバード大学に留学、卒業後の2014年には帰国している。ところが、台湾メディア「今日新聞NOWnews月14日付)が、明沢氏は昨年末か今年初め頃から再び米国に移り住んでいると伝えたのだ。天安門事件後に米国に亡命した評論家、陳破空氏によると、外国の自由な空気に慣れてしまった明沢氏は、中国の複雑な権力闘争や厳格な治安維持体制に嫌気が差し、移住を希望。習氏がそれを許可したというのだ

 ただし、彭麗媛(ほう・れいえん)夫人は、これに同意しなかったようだ。6月下旬に習氏とともに北朝鮮を訪問して以来、彭氏は公の場に姿を現していないが、それは娘の米国行きをめぐる2人の衝突が原因だという。習氏が夫人の反対を押し切ってまでして娘の米国行きを許したのは、関係が悪化する米国への友好を示す狙いもあるというが、陳氏によれば、より切実な理由は、娘を政治闘争に巻き込みたくないという親心だったようだ。ちなみに習氏の父・仲勳(ちゅうくん)氏も、かつて習氏以外の子どもたちを海外で生活させたことがあるという。

 習氏が国家主席に就任してからというもの、経済成長は鈍化。米国や台湾との関係は悪化し、追い打ちをかけるように香港で民主化運動が起きるなど、問題が噴出している。それに伴い、今年になってから中南海の権力闘争は尋常でないほど激化。そうした中、習政権は危険水域に入っていると見る向きもある。中国では富裕層の海外脱出がひそかなブームとして続いているが、娘の米国移住は、もしや習ファミリーの海外脱出の足がかりなのかもしれない?

(文=大橋史彦)

King&Prince、ツアー中の“部屋割り”に謎ルール? 「○○は嫌」と主張のメンバーとは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月17日の放送回には、メンバーの高橋海人がゲスト登場した。コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』も残りわずかとなり、2人は改めて今回の公演を振り返った。

 高橋は、昨年のデビュー後に行った“ファーストコンサート”と比較し、今年は「ちょっと心に余裕ができて、ファンサービスとか演出面とかもちょっと、自分たちも自信を持ってできたかな」と明かす。一方で、シンプルに「楽しかった」という永瀬は、コンサート中に高橋を見て「海人ってさ、改めて感じるけどさ。“狙う”よね、かわいいを」と思っているとか。

 これに高橋は「俺、一番年下じゃん? 年上の人たちがしっかりカッコいいからさ、その俺がカッコよくしてもさ、『年下のやつが頑張っちゃてるよ』とか思われるの、嫌なの。だったら別の路線で攻めていった方がいいのかな」と、メンバーとのバランスや、自分らしさを追求したうえで行いだと弁明した。

 その後、リスナーから「廉くんしか知らない海ちゃんのクセを教えてほしいです」という質問が届く。なかなか思い当たらない永瀬の代わりに、「廉のクセとか簡単だけどね。マイク握ってるときにさ、もう片方の手でめちゃくちゃ“チョップ”してる」と、高橋が永瀬のクセを明かす。歌っているときに手を動かすクセは、永瀬本人も自覚しているようで、「正直、今回のツアーは抑えてるよ。意識してる!」と主張。

 また、ツアー中に宿泊する際の部屋割りは「2:2:1」で分かれているという話も。ほとんどのメンバーが「1人部屋」を希望する中、高橋は逆に「1人部屋は嫌」だそうで、「じゃんけんに負けた人が、高橋と同じ部屋になる」という“謎のルール”があるとのこと。ちなみに、じゃんけんでは永瀬が負ける確率が高く、高橋と同じ部屋になることが多いと明かしていた。

 そして番組後半では、岸と神宮寺勇太が出演する舞台『DREAM BOYS』を観劇した高橋が、「号泣した」という話題に。2人が舞台に登場した最初のシーンから「涙が止まらなかった」というが、高橋は「2人が頑張ってるのをずっと近くで見てきたし、やっぱ『DREAM BOYS』っていう歴史のある舞台を2人がね、メインで張ってるって考えたら……内容っていうより“家族目線”の感じ」と、メンバーだからこその号泣だと説明。

 高橋いわく、舞台では「8回くらい号泣する」シーンがあり、岸と神宮寺が別れるシーンからは“泣きっぱなし”だったという。永瀬も「いや、確かにあれは感動するよ。頑張ってるし、ようツアーやりながら、あれだけのものをこの日程で作ったなってのは感じたよね」と同調しており、2人で「また見たいね」「とにかくよかった!」と締めくくっていた。
(華山いの)

まるで前戯!? カーディ・Bとオフセット夫妻、バカンス先での「今からおっぱじめます」動画が生々しい

 10月11日に27歳の誕生日を迎えたラッパーのカーディ・B。そんな彼女と夫のオフセットの性生活が超充実していると話題を集めている。

 2人は、バースデーバケーション先であるバハマ南東のタークス・カイコス諸島でイチャイチャしまくり。その様子をぜひファンにも見てもらいたいと、インスタグラムに“海で抱っこしながらキスする写真”や、“ジェットスキー上で両足を上げたカーディのアソコを、オフセットがガン見しながら舌なめずりする写真”などを投稿。

 さらにオフセットはインスタ・ストーリーに、“自分の目の前で尻を上下に激しく腰を振るカーディ”の動画を投稿。ここまでは、よくある2人のイチャイチャなのだが、14日にカーディがインスタ・ストーリーで公開した動画が、「これからセックスします」と宣言しているような生々しいものになっているのだ。

 問題の動画は、クローゼットの鏡に映る自分たちの姿を、カーディが撮影したもの。おっぱいがポロリしそうなマイクロミニドレスを着たカーディが、ジャマイカの人気アーティスト、ヴァイブス・カーテルの「No Games」を口ずさみ、セクシーに体をくねらせる。そして、背後に立つオフセットの股間を刺激するようにゆっくりと腰をグラインドさせる。見るからに興奮しているオフセットは、背後からカーディの豊満な胸を両手で揉みしだきながら、肩にキス。そして、カーディのウエストやヒップラインをなで回して、自分の股間をカーディのお尻に密着させながら、「やるぜ!」と言わんばかりに片手を突き上げる。

 カーディは今年の誕生日、オフセットから日本円にして億を超えるほどの豪華な指輪をプレゼントされた。いつもはおどけているカーディだが、この指輪を見た瞬間は真顔になり、涙目でオフセットに抱きついて感謝していた。

 昨年末の離婚の危機を乗り越えてから、これまで以上にカーディに尽くしているオフセット。今年3月にメキシコへ旅行した時も、チャーターした豪華ヨットのベッドをバラの花びらでデコレーションし、カーディを感激させた。カーディはこの時、インスタ・ライブで「お返しにたっぷりとフェラチオをしなきゃ」と喜びを表現していた。

 そんなロマンチストなオフセットが用意したバースデーリングは、9カ月前にオーダーしたもの。昨年の浮気疑惑を拭えずにいるオフセットだが、カーディに強い性的魅力を感じているのは事実で、そのことを隠すことなく世間に発信している。8月には、街を歩いている際に壁に貼られたカーディの等身大ポスターを見つけ、大興奮。吸い寄せられるようにカーディのアソコに顔を近づけ、舌でペロッと舐める自分の姿をインスタグラムに投稿し、妻への深い愛を表現した。

 カーディの誕生日には、「オレの親友、最愛の人、守護霊、KK(娘:Kulture Kiari のこと)のママ。今日は君にとっての特別な日。愛してる。ハッピー・バースデー!!! オレや家族だけじゃない、おまえは世界に愛されてるんだぜ」という熱いメッセージと共に、カーディとのイチャイチャをまとめた動画をインスタグラムに投稿。ねっとりしたベロチューや、前戯に見えるような絡みをつなぎ合わせたもので、さすがのファンも「おなかいっぱい」と、げんなりしていた。

 カーディがインスタグラムに投稿した今回のバースデーバケーションの最新写真は、海辺でオフセットとキスをしているショット。「神に祈り、2人は落ち着き、いつまでも幸せに暮らしました…… ニューヨークとアトランタのどっちの料理がおいしいかで口ゲンカするまではね。ニューヨークに決まってんじゃん」と、おどけた顔の絵文字をたくさん付けたメッセージが添えられており、ファンもほほ笑ましく見ているよう。ネット上には「実は、彼らこそが理想の夫婦なのでは?」といった意見が多数上がっている。

フジ『モトカレマニア』、初回5.6%の大コケ! 新木優子&高良健吾に「存在感ない」の声

 新木優子&高良健吾がダブル主演を務める連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が、10月17日にスタート。しかし、平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、早くも大コケ”している。

「『モトカレマニア』は、漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品が原作。ヒロインの難波ユリカ(新木)は、5年前に別れた“マコチ”こと斉藤真(高良)を引きずるあまり、SNSで彼の名前を検索したり、初対面の男性と真の共通点を探したりする、“モトカレマニア”という設定です。第1話は、そんな2人の再会が描かれました」(芸能ライター)

 再会に浮かれるユリカだったが、真からは“不動産営業”をかけられてしまい、食事に誘われたかと思えば、「俺、今一緒に住んでる人いるの」と告げられてショックを受ける。そんな中、ユリカは大手食品メーカー勤務の山下章生(浜野謙太)に心を寄せる……という展開だった。

「同ドラマを放送するフジ系『木曜劇場』枠は、今年1月期の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』が初回9.3%、4月期の『ストロベリーナイト・サーガ』が初回7.8%、7月期の『ルパンの娘』が初回8.4%と、いずれも1ケタ台でのスタートかつ、全話1ケタを記録しており、そもそも“数字を取りにくい枠”になっているよう。とはいえ、3作品とも自己ワーストの視聴率は5%台で、『モトカレマニア』はすでにその域。“崖っぷち感”が漂っていますね」(同)

 また、作中ではユリカの妄想によって「弱気ユリカ」や「甘い見通しユリカ」が集まって“会議”をする描写があり、ネット上には「何このサムい演出」「深夜向けの安っぽいノリ」という意見も。そのほか、「新木はコメディの演技がヘタだね」「コメディになると高良の棒読み感がすごい……」「2人ともコメディと相性が悪いのでは?」との指摘もみられた。

「さらに、今月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、過去の不倫が報じられたばかりの小手伸也も、同作に出演。ネット上では『不倫野郎なんて見たくない!』『「文春」の前に撮影が始まったんだろうけど、小手のせいで嫌な印象のドラマになった』『不倫の件が気になって作品に入り込めない……』という批判が寄せられていました」(同)

 一方、視聴者から評価が高いのは、お笑い芸人のガンバレルーヤ・よしこ。ネットユーザーからは「意外と演技がうまくてビックリ!」「よしこの演技がナチュラルでイイ感じ」「こんなにしっくりくると思わなかった」などと評価されている。

「よしこの好演が注目される中、『主演2人のビジュアルは最高。でも共演者のキャラの濃さに負けてる』『主人公が一番キャラ薄いってどうなの……』『新木と高良の存在感がなさすぎ。主演なのに大丈夫?』といったコメントも少なくありませんでした」(同)

 これから視聴率が上昇するかどうかは、“主演”の2人にかかってるかもしれない。

木下優樹菜がママタレ完全廃業で、後釜に推される釈由美子にかかる重圧

 タピオカ屋恫喝DM騒動でタレント生命の危機に瀕している木下優樹菜。所属事務所のプラチナムプロダクションは後ろ盾の大手芸能プロの力も総動員して火消しにやっきになっているが、現状は厳しいと言わざるを得ない。テレビ関係者の話。

「姉がアルバイト先のタピオカ店とトラブルになり、いても立ってもいられなくなった木下さんが介入。店側が公開した彼女の恫喝DMには、『出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などという脅し文句が並んでいた。芸能人はイメージが命。自身を支持する主婦層を『おばたん』呼ばわりしたこともいただけません。せっかくママタレとして成功していたのに、自爆してしまいました」

 木下のインスタグラムのフォロワーは500万人超。子育て世代のアイコンとして、木下には複数の広告クライアントが付いて、莫大な利益を生み出していた。「それも1通のDMですべて台無し。ママタレは完全廃業で、損害は億単位。周囲の関係者は頭を抱えていますよ」とはスポーツ紙記者。

 そんな木下がやらかした穴を埋めるべく、プラチナムは10月に移籍してきたばかりの釈由美子に白羽の矢を立てているようだが、木下のように莫大な利益を生み出せるかは未知数だという。

「釈も一児の母で、仕事と育児を両立している。ただ、好感度という点では疑問が残る。結婚前から私生活は謎だらけで、ママ世代からは、ほとんど支持を得ていません」(前出の記者)

 2012年には一部週刊誌でGACKTとのただならぬ関係も報じられた釈。その報じられ方も微妙で、「車の後部座席で…という生々しい描写もありました。GACKTとの組み合わせもポジティブではなかった。当時、GACKTサイドは疑惑について、笑いながら否定も肯定もせずでしたが、釈さんの方は一切ノーコメントだったのもマイナス材料です」(広告代理店関係者)という。

 釈は周囲の重圧に負けず、ママタレとしての存在感を高めることができるだろうか。

鈴木紗理奈、「寂しい……」留学中の長男への思い吐露も困惑の声が集まったワケ

 

 鈴木紗理奈が、イギリス留学中の9歳の長男に対する思いを明かしている。

 ユニクロのキッズモデルなども務めたこともある紗理奈の長男だが現在、イギリスに留学中で、紗理奈も日本とイギリスを行ったり来たりの生活を送っている。

 そんな紗理奈が、15日にインスタグラムを更新し、「家にいるとそこら中にリオトのものがあって、寂しい」と、長男が作ったと思われる工作の写真を公開した。

 現在シングルマザーということももあり、「なるべく外に出るようにしてるけど、未だにわたしはこの生活に慣れずだったり」と、変化した生活リズムになかなか慣れないことを明かした。

 さらに紗理奈は、「だがしかし、カウントダウンはあと数日」と、しばらくすれば長男と再会できることを示唆。「それまで仕事に集中あるのみ」と決意をつづっていた。

 この投稿にファンからは、「早く会いたいですね!」「成長が嬉しくも寂しくもありますね」といった声が集まっていたが、一方では、「9歳の子供が自らの意志でイギリスに留学したいなんて思うものなのだろうか…」「子どもは親以上に寂しがってると思うけど大丈夫なのかな」といった困惑の声も寄せられていた。

 長男の留学は本人が決めたとのことだが、あまりにも早い母子の別生活にツッコミも集まってしまったようだ。

Kis-My-Ft2・北山宏光、“整形”への考えに「真剣さがない」? 『キスブサ』で露呈した一面

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月17日深夜に放送された。この日はゲストとして、タレントの大久保佳代子、新木優子、モデルのアンジェラ芽衣が登場。「彼女から『実は整形しようと思っていて……』と言われたときの対応」に、横尾渉、宮田俊哉、北山宏光、藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣がチャレンジすることとなった。

 今回もっとも高得点を獲得したのは、上位常連の藤ヶ谷。彼女から「実は整形しようと思ってるんだよね」と相談を受けると、まずは「えっ、整形?」と驚く藤ヶ谷。その後、「俺、自然体のマイコ(彼女)が好きだなー」と素直な気持ちを口にし、「でも、整形したら気分が上がったり、モチベーション上がったりするって言うじゃん。難しいよな」と整形にも理解を示す。

 とはいえ、最後は「今の俺の意見としては、自然体のほうが好きかな」といい、マイナスな言葉を使わずに対応した。ゲスト審査員は全員満点をつけ、総合得点88点を獲得。新木は「整形自体も否定してない。心から共感してくれてる、言葉選びが素敵だったな」と絶賛していた。

 また、“最下位の常連”である二階堂は、「整形しようと1人で悩んでるのに気づけなかったのはごめんね」と謝り、「もう1回俺と一緒に考えてみない? それでも整形したいと思うなら、全然すればいいと思うよ」と誠実に対応。得点は87点と、藤ヶ谷に1点差まで迫る大健闘となった。

 一方、この日の最低得点となってしまったのは北山。彼女から相談を持ち掛けられるも、「うーん、整形ねえ……」と難しい顔を見せ、「マイコは俺の顔好き? 性格は?」と質問。彼女から「好き」と返ってくると、「俺もマイコの顔も性格も全部好きなのね」といい、「好きなものが全部変わっちゃうのって、悲しくない? だから俺は、マイコには整形はしてほしくない」と反対。

 総合得点は40点となり、一般審査員からは「変わったら嫌いになるの?」といった批判も。さらに新木からは、「真剣さが伝わってこない。整形を軽く見てるような感じがしてしまった」と指摘をされてしまい、玉森裕太からも「全然よくなかったと思います」と酷評されていた。

 この日の放送にファンからは、「今回はみんな神対応だったけど、藤ヶ谷くんとニカちゃんは本当にキュンときた!」「難しいテーマだったけど、みんな真剣に考えてる感じがしてよかった」「あれ!? ニカちゃんが成長してる!?」など、さまざまな声が寄せられた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・北山宏光、“整形”への考えに「真剣さがない」? 『キスブサ』で露呈した一面

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月17日深夜に放送された。この日はゲストとして、タレントの大久保佳代子、新木優子、モデルのアンジェラ芽衣が登場。「彼女から『実は整形しようと思っていて……』と言われたときの対応」に、横尾渉、宮田俊哉、北山宏光、藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣がチャレンジすることとなった。

 今回もっとも高得点を獲得したのは、上位常連の藤ヶ谷。彼女から「実は整形しようと思ってるんだよね」と相談を受けると、まずは「えっ、整形?」と驚く藤ヶ谷。その後、「俺、自然体のマイコ(彼女)が好きだなー」と素直な気持ちを口にし、「でも、整形したら気分が上がったり、モチベーション上がったりするって言うじゃん。難しいよな」と整形にも理解を示す。

 とはいえ、最後は「今の俺の意見としては、自然体のほうが好きかな」といい、マイナスな言葉を使わずに対応した。ゲスト審査員は全員満点をつけ、総合得点88点を獲得。新木は「整形自体も否定してない。心から共感してくれてる、言葉選びが素敵だったな」と絶賛していた。

 また、“最下位の常連”である二階堂は、「整形しようと1人で悩んでるのに気づけなかったのはごめんね」と謝り、「もう1回俺と一緒に考えてみない? それでも整形したいと思うなら、全然すればいいと思うよ」と誠実に対応。得点は87点と、藤ヶ谷に1点差まで迫る大健闘となった。

 一方、この日の最低得点となってしまったのは北山。彼女から相談を持ち掛けられるも、「うーん、整形ねえ……」と難しい顔を見せ、「マイコは俺の顔好き? 性格は?」と質問。彼女から「好き」と返ってくると、「俺もマイコの顔も性格も全部好きなのね」といい、「好きなものが全部変わっちゃうのって、悲しくない? だから俺は、マイコには整形はしてほしくない」と反対。

 総合得点は40点となり、一般審査員からは「変わったら嫌いになるの?」といった批判も。さらに新木からは、「真剣さが伝わってこない。整形を軽く見てるような感じがしてしまった」と指摘をされてしまい、玉森裕太からも「全然よくなかったと思います」と酷評されていた。

 この日の放送にファンからは、「今回はみんな神対応だったけど、藤ヶ谷くんとニカちゃんは本当にキュンときた!」「難しいテーマだったけど、みんな真剣に考えてる感じがしてよかった」「あれ!? ニカちゃんが成長してる!?」など、さまざまな声が寄せられた。
(福田マリ)

Sexy Zone・中島健人、今夜『Mステ』で「面白いことやる」? SNS上での“計画”明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月14~17日の放送には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 同月18日、Sexy ZoneはKis-My-Ft2がMCを務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)にゲスト出演予定だが、14日放送のラジオでは、中島が「今日はキスマイ先輩とトークのお仕事があって」と明かし、「新鮮でしたね。なんか馬が合いますね」と感想を述べていた。

 マリウスと藤ヶ谷太輔は、プライベートで親交があるものの、“番組共演”となると、大型の音楽番組しかないとか。そのため、マリウスにとっても「みんなと一緒にいるのが、結構ひさびさだった」と、Kis-My-Ft2との共演は新鮮だったようだ。

 その後、中島が「僕はちょっとね、ここで発表があります!」と切り出し、レギュラー出演中のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で、出演者全員が私服で登場した放送回に触れ、出演者の賀来賢人から「帽子いただきました! ありがとうございます!」と報告。

 中島によると、「収録の合間に1個、賢人先輩からおすすめしてもらった帽子があって。『これもらっていいんですか?』って聞いたら、『全然いいよ』って」という会話があったとか。ちなみに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内の中島個人ブログ「KenTeaTime」には、その帽子の写真が掲載されている。

 また、17日の放送では、翌18日にSexy Zoneが生出演する『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、午後9時~)について、中島からある“計画”が語られた。「ちょっと面白いことをやると言っていたんですが、『Mステ』が放送される1時間前の18時にですね、『Johnny's web』のブログ『KenTeaTime』にて、ハッシュタグを発表いたします」とのことで、SNSの力を使い、番組を盛り上げようとしているとか。18日午後1時の時点で、中島は「KenTeaTime」にて“#MステはSexyだ”というハッシュタグを発表しており、Twitterでは世界トレンドにまで浮上。午後6時にもう一つハッシュタグを発表し、『Mステ』の放送につなげるようだ。

 この計画にファンは、「ケンティがすごいことやってる! 絶対『Mステ』盛り上げたい!」「『Mステ』はファンみんなでブチ上げよう。今からワクワクする~!」「『Mステ』の放送がこんなに楽しみなの、初めてかもしれない」との声を寄せていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、今夜『Mステ』で「面白いことやる」? SNS上での“計画”明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月14~17日の放送には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 同月18日、Sexy ZoneはKis-My-Ft2がMCを務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)にゲスト出演予定だが、14日放送のラジオでは、中島が「今日はキスマイ先輩とトークのお仕事があって」と明かし、「新鮮でしたね。なんか馬が合いますね」と感想を述べていた。

 マリウスと藤ヶ谷太輔は、プライベートで親交があるものの、“番組共演”となると、大型の音楽番組しかないとか。そのため、マリウスにとっても「みんなと一緒にいるのが、結構ひさびさだった」と、Kis-My-Ft2との共演は新鮮だったようだ。

 その後、中島が「僕はちょっとね、ここで発表があります!」と切り出し、レギュラー出演中のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で、出演者全員が私服で登場した放送回に触れ、出演者の賀来賢人から「帽子いただきました! ありがとうございます!」と報告。

 中島によると、「収録の合間に1個、賢人先輩からおすすめしてもらった帽子があって。『これもらっていいんですか?』って聞いたら、『全然いいよ』って」という会話があったとか。ちなみに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内の中島個人ブログ「KenTeaTime」には、その帽子の写真が掲載されている。

 また、17日の放送では、翌18日にSexy Zoneが生出演する『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、午後9時~)について、中島からある“計画”が語られた。「ちょっと面白いことをやると言っていたんですが、『Mステ』が放送される1時間前の18時にですね、『Johnny's web』のブログ『KenTeaTime』にて、ハッシュタグを発表いたします」とのことで、SNSの力を使い、番組を盛り上げようとしているとか。18日午後1時の時点で、中島は「KenTeaTime」にて“#MステはSexyだ”というハッシュタグを発表しており、Twitterでは世界トレンドにまで浮上。午後6時にもう一つハッシュタグを発表し、『Mステ』の放送につなげるようだ。

 この計画にファンは、「ケンティがすごいことやってる! 絶対『Mステ』盛り上げたい!」「『Mステ』はファンみんなでブチ上げよう。今からワクワクする~!」「『Mステ』の放送がこんなに楽しみなの、初めてかもしれない」との声を寄せていた。
(華山いの)