杉浦太陽、イクメンオブザイヤー受賞に反発の声「なにをもって?」「いつも出張でいないのに」

 杉浦太陽が「第9回イクメンオブザイヤー2019」を受賞したことを報告した。

 10月19日の“イクメンの日”制定を記念して作られた「イクメンオブザイヤー」。杉浦は通算3回目の受賞となった。

 杉浦は授賞式が行われた15日にブログを更新し、「3度目のイクメンオブザイヤーを受賞させていただきました」と報告。「恐縮な思いですが、本当に光栄な事です。ありがとうございました」と記し、「妻に感謝です」と、妻でタレントの辻希美に向けた感謝の言葉もつづった。

 さらに杉浦は、「思い返せば、ノアが生まれた頃は、男性がベビーカーを押したり、抱っこ紐をしている姿はほとんど見られませんでした…」と、長女が生まれた12年前は育児に積極的な男性はほとんど見られなかったというものの、「でも、今や街中で日常的に見られる光景…時代が動いているのを実感しております」と、“イクメン”がもはや当たり前になっているとコメント。

 同じ父親の立場の男性に対し、「夫婦で助け合って育児をするのが、『あたりまえ』の世の中になることを願っています」といい、「『父親』である事を楽しんでいきましょう」と呼びかけていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「昔からちゃんとやってる人はいる、自分がキッカケ与えてるみたいな言い方…」「なにをもってイクメンなんだろ?出張とかも多いのに」「この前台風のとき出張でいなかったのにイクメンって言われても…」「いつも出張でいないのに」といった反発の声が飛び交っている。

 芸能界を代表する“イクメン”とも言われている杉浦だが、納得のいってないネットユーザーも少なくないようだった。

TOKIO・松岡昌宏、「すげーなコイツ」「大物だな」と衝撃受けたKAT-TUNメンバーとは

  TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月13日の放送では、松岡が後輩グループ・KAT-TUNについて語った。

 リスナーからKAT-TUNメンバーとの交流について質問された松岡は、「イメージないっすか? 意外に(交流)あるんすよ」と言いながら、まず上田竜也について言及。テレビの特番で一緒になった際、上田が習っている格闘技について松岡が質問しているそうで、「ああ見えてっつったら、本人に失礼なんだけど。何ていうのかな……男らしいんだよね」「でね、あの〜、優しいのよ、実は」と、上田の人柄を称賛。

 中丸雄一については、“TOKIOのイジられ役”というポジションらしく、「国分(太一)さんの遊び道具の一つですから」という松岡。ボイスパーカッションが得意な中丸に、国分は「じゃ、今の気持ち、ボイパでお願いします」と“ムチャ振り”するのだとか。さらに「すげえ面白いことあって、タレントん中では大ウケだったんだけど……」とした上で、故・ジャニー喜多川氏が病院に搬送され、入院していた時のエピソードを明かした。

 松岡がジャニー氏のお見舞いへ行った際、中丸、V6・井ノ原快彦と同席する機会があったという。そこで井ノ原が「ちょっとお前、ジャニーさんにボイパで気持ち伝えろよ」と中丸に“命令”したところ、中丸は本当に病室でボイパを披露したのだとか。松岡は「その映像残ってんだけど、ほんっとに面白いのよ(笑)。ジャニーさん、ホントにイヤだったと思うんだけど(笑)」と語りつつ、「そういうことができるのもね、うちらの関係性がわかるというか。ジャニーさんも一緒に笑ってくれてるんだろう、みたいなね」としみじみしていた。

 最後に松岡は、まだ20代だった亀梨和也と、近藤真彦、少年隊・東山紀之、という4人で食事をした過去を振り返り、亀梨の“大物ぶり”を懐古。「何にまずビックリしたかっていうと、20歳そこそこの亀は、あの近藤先輩と東山先輩と堂々と肩を並べて飯を食ってるのね(笑)。『すげーなコイツ』みたいな。コイツ、大物だな」と、大先輩に気圧されていない姿に驚愕したそう。

 また、ジャニーズ内では後輩が先輩のためにタクシーを捕まえるのが“暗黙のルール”らしく、帰宅時に松岡は、亀梨がその役を担当すると思っていたという。しかし、近藤は「亀梨は若いから危ないから。お前ちょっと車探して来い」と、松岡にタクシーを捕まえるよう指示したとか。「マッチさん。俺いいっすけど、亀が気まずくないっすか?」と後輩を気遣ったという松岡だが、亀梨本人が「お願いします」とゆったり構えていたため、「あれ? 俺まだ、そこ? 俺、全然このポジション抜けらんねえ!」と思ったと、笑いながら語っていた。

 松岡が後輩との交流についてたっぷりと語った今回の放送。KAT-TUNメンバーそれぞれの個性も垣間見え、ファンにとっては貴重な回となっただろう。
(小沢由衣子)

ラグビーBGMで嵐よりも米津玄師とB’zを優先! 『スッキリ』の反ジャニーズ姿勢が鮮明に⁉

 10月14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、元ラグビー選手で同番組の金曜コメンテーターを務める大畑大介氏が登場。ラグビーW杯で初めて決勝トーナメントに進んだ日本代表を絶賛した。

 しかし、その裏でネット上がざわつく事態となっていたという。

「ラグビーコーナーのBGMにジャニーズファンはあ然としたようです。W杯中継を行っている日本テレビの公式ラグビーテーマソングはスペシャルサポーターを務める櫻井翔も所属する嵐の最新曲『BRAVE』。しかし『スッキリ』では、ラグビーをテーマにしたTBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌である米津玄師の『馬と鹿』、そして番組中盤にはB’zの『兵、走る』が流れたのです。コーナーの最後になってようやく『日テレ系ラクビー2019イメージソング“BRAVE/嵐”』とのクレジットとともに曲がかかったものの、他局のドラマ主題歌が優先されたことに『納得がいかない』との声が相次ぎました」(芸能ライター)

 しかも、よりによって『BRAVE』と『馬と鹿』はCDが同日リリースされ、「頂上決戦」と注目されていたライバル関係だ。

「初週のシングル売り上げ枚数は『馬と鹿』の約43万枚に対して、『BRAVE』が約70万枚で勝利。しかし、ラジオやダウンロードなど他指標を含めた総合ソング・チャート『JAPAN HOT 100』では米津が逆転して総合首位を獲得しています。また、W杯とラグビー日本代表のオフィシャルパートナーの大正製薬のオファーを受け、B’zが書き下ろしたラグビー日本代表応援ソング『兵(つわもの)、走る』は、主将のリーチ・マイケルや堀江翔太ら代表メンバーが出演。日本テレビが放送する日本代表戦の中継では必ずCMで放映されており、日本代表の快進撃とともにダウンロード数を急上昇させています。世間的には、ラグビーW杯といえばこの曲をイメージする人が多いのではないでしょうか」(芸能記者)

 確かに、『BRAVE』と言われても、いまいちラグビーと結びつかない視聴者も多そうだ。ともあれ、『スッキリ』といえば、元SMAPの香取慎吾や稲垣吾郎を登場させたこともあるだけに、今回の件でますます「反ジャニーズ番組」のイメージがついたかもしれない。

Travis Japan、ジャニーズ初の海外アーティスト“コラボ公演”に「クソすぎ」「怖かった」の声

 ダンス技術に定評のあるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、神奈川県・横浜アリーナで行われたオースティン・マホーンのコンサート(10月14日・15日)にスペシャルゲストとして登場。およそ40分にわたるオープニングアクトを務めたほか、バックダンサーに徹してオースティンの来日公演を盛り上げていたという。しかし、会場内では一部ジャニーズファンによるマナー違反が悪目立ちしたようだ。

 お笑い芸人・ブルゾンちえみがネタで使用した楽曲「Dirty Work」をきっかけに、日本でも一躍有名となったオースティン。今回はパフォーマンス力の高さが話題の7人組・Travis Japanに白羽の矢が立ったが、ジャニーズのグループが海外アーティストの公演でコラボレーションするのは初の試みだったとか。Travis Japanのみのステージ以外はスマートフォンでの撮影が可能だったといい、SNSには続々と彼らの“勇姿”がアップされた。

 また、Travis Japanは自分たちの出番で、オリジナル曲や、少年隊、SMAP、嵐といったジャニーズの先輩たちの楽曲も披露。初日の公演を見たファンからは「オープニングアクトはキラキラアイドルなのにオースティンのバックの時はパフォーマーの顔。でも、めちゃくちゃ楽しそうに踊ってた」「海外アーティストやバックダンサーさんに見劣りすることなく踊れていて、スゴすぎ!」と、興奮気味のレポートが上がっていた。

 しかし一方で、ジャニーズファンには不慣れ現場だったためか、オースティンファンに馴染んでいない言動も散見されたという。そもそも、今回はジャニーズのファンクラブを通じてチケットが当たった人には、事前に「応援グッズ(うちわやペンライト)の持込はお断りいたします」という注意事項が通達されていたそうで、会場でも「本日の公演は応援うちわやペンライトなどの発光物の使用は禁止です」と書かれた看板が掲げられていたとのこと。ところが、それらを持参したファンも多かったのか、スタッフが会場内でうちわや、ペンライト、キングブレード類を没収していたという。

「あるTwitterユーザーは、回収したうちわが入った複数のボックスが写る画像を投稿。その写真を見る限り、少なくとも5箱は満杯になっていましたし、中にはファンサービスを求める手作りうちわらしきアイテムもありました。使用するためではなく、代行で購入したうちわを友人に渡す用に持っていた、もしくは会場内外で記念撮影をする目的でカバンに入れていた可能性もあるものの、Twitterには『トラジャが歌うわけだから持っていきたくなる。とりあえず、皆がオースティンを見に行ってるわけじゃない』と、開き直るファンの声も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 うちわなどの山を目にした人たちは、「うちわやキンブレが没収されてるけど、ルール守ろうよ……主役は海外アーティストだよ?」「禁止と告知されていたにもかかわらず、持って来てる人の多さにビックリ」「団扇狩りとか言われてるけど、ちゃんと事前に持ち込み禁止だと周知されてたこと」と、ドン引き。なお、「メンバーの名前書いたボードを掲げてる人がいて、スタッフに注意されてた」との目撃談もあった。

 ほかには、Travis Japanの出番で大騒ぎする一方、オースティンのステージでは席に座る、友達と会話をする、スマホを操作するなど、目に余る行為を確認した人も。ネット上では「オースティンの曲にのらないし、スマホいじったり寝たり、ジャニーズファンがひどすぎた」「トラジャのパフォーマンスでファンが叫びすぎて耳を塞いでる人を見かけた。気持ちはわかるけど、周りにも配慮しましょう」「トラジャの時はアホみたいに踊って叫んでたのに、オースティンの番になると静かになるのはクソすぎた」「トラジャファン、ゲストとして呼んでもらってる場所でああいう態度はどうかと思う」と、呆れた声が噴出。

 もちろん、“郷に入れば郷に従え”の精神で、現場に溶け込もうと盛り上がっていたファンも少なくないだろう。とはいえ、オースティンファン目当てで足を運んだ人からは「周りがまったく盛り上がってなくてつらかった」「スタンディング席が盛り上がってなかったから、オースティンがステージ下まで降りて自らファンサービスしたほど」「洋楽勢としてはアウェイ感がずっと半端なくて、ジャニーズファン怖かった」と、嘆いている声もあった。

「また、オースティンが観客に声がけしてもリアクションが薄い場面もあったようですが、これに関しては『英語力の問題ではないか』との指摘も上がっています。実際、ジャニーズファンからは『英語力ゼロだから、MCで何を話してるかまったくわからず、レスポンスできなくて申し訳なかった』『オースティンが何か言った後、みんな盛り上がらなくてオースティンがスゴい微妙な顔してた』『観客は応えるべきだったんだろうけど、残念ながら何言ってるかさっぱり……』『通訳をつけてほしかった』『オースティンがMCで「一緒に来た人と肩を組んで~」とか言ってたのに誰一人やってなかった』と、困惑ぶりが伝わる感想も出ていました」(同)

 果たしてTravis Japan本人たちにとって、今回の出演は成功だったのか……? 今後の仕事につながることを期待したい。

松居一代、「寄付はどこへいく?」被災地への募金の使い道に疑問を呈し賛否の声

 

 松居一代が、台風19号に関連し、被災地への寄付のあり方に一石を投じ物議を醸している。

 12日に東日本で猛威を振るった台風19号。現在ニューヨークに住んでいるという松居だが、台風接近の前からファンを心配する言葉などをブログにつづっていた。

 また、翌13日に投稿したブログエントリーの中では、熊本地震や九州北部豪雨の際に現地に駆けつけボランティア活動をした自身の経験から、ボランティアが夜眠る場所がなく、車中泊をしていたことなどを告白。

 その上で、「災害の時には多額のお金が動きます 全国からの寄付です その、善意の寄付がどうなるか…?どこに、使われるか…?」と疑問を呈していた。

 その寄付について松居は「寄付は、ありがたいことに、全国から集まります」「皆様の善意のありがたいお金です」としながらも、「しかし、ボランティアが使う一輪車は、パンクしているわけですよ それが現状です」と、寄付が被災地のボランティアが使う道具に還元されていないことを指摘。「寄付はどこへいってしまうか…松居は、不思議に思えてなりません」と問題提起をしていた。

 このエントリーにネットからは、「同感です!寄付の内訳が知りたい」「本当にちゃんと使われてるのか知りたい」といった声が集まっていたが、一方では、「ふるさと納税を利用した寄付とか信頼できる寄付方法はいくらでもあるけどね」「義援金は100%全額が被災者に現金で渡されるから義援金にしてる。自治体のホームページで義援金の分配は載ってる」という冷静な指摘も見受けられた。

 内訳をきちんと提示する寄付もあることから、今回の松居の発言に困惑する者も少なくないようだった。

台風の避難所生活でわかった「持っていけばよかったもの」 

 10月12日、台風19号が接近する関東は大雨で、各地の河川の水位が上昇。多摩川から比較的近いところに住む我が家は「避難勧告・指示」を受け、近所の小学校で一夜を明かしました。

 我が家の家族構成は、私・夫・長女(5歳)・次女(3歳)で、マンションの2階に住んでいます。夫は単身赴任中で、実際に避難したのは私と子どもたちの3人です。短い時間でしたが実際に避難生活を経験し、持って行ってよかったもの、必要だったものを紹介します。

濡れた靴を乾かす新聞紙や防寒着があると安心
 正直、はじめから避難を想定していたわけではありません。台風19号の接近は数日前から伝えられており、前日11日の段階で「明日は外に出てはいけない」という認識はあったのですが、避難する可能性についての認識は薄かったのです。

 むしろ暴風雨で外に出ては危険だろうと思い、万が一の停電や断水に備えることを念頭に置いて、とりあえず自宅内で食べるものと飲むものに困らないようにしておこうと、そんな考えでした。

 そして12日の午前10時頃、子どもたちがテレビを見ながらダラダラと朝食を食べ、一足先に朝食を終えた私が細々とした家事を片付けていた時に、iPhoneで「緊急速報」アラートが鳴りました。我が家は「浸水想定区域」として、警戒レベル4・避難勧告発令中の地域に該当していたのです。

 Yahoo!や自治体の災害情報を確認したところ、我が家から一番近い避難先は、自宅から徒歩2分足らず、長女が来年入学する小学校だということがわかりました。小学校に問い合わせると「現時点で450人ほど来ています。既に備蓄物資の交付は終わっているので、必要な毛布や食料はご家庭から持ってきてほしい」とのこと。

 正直焦りましたが、冷静にならねばと、一旦状況を整理しました。

 当該小学校は児童数700人余りであり、少なくともこの時点で避難しているのは地域住民の一部と考えられます。避難場所は徒歩5分と近いですが、外はすでに大雨強風で、こんな天候で未就学児2人を連れて出るのは気が重い……。

 しかし、家が浸水する可能性があり、避難勧告が出ている。迷いましたが、行くだけ行ってみようと決意し、iPhoneを充電しながら「とりあえず」の荷物をまとめました。

 以下は、私が持っていった荷物です。

・懐中電灯
・レジャーシート
・フェイスタオル×2
・ハンドタオル×1
・ポケットティッシュ×3
・ウエットティッシュ60枚入り×2
・歯磨きシート
・500mlのペットボトル2本(ポカリスエット)
・小さめ~中くらいのビニール袋×数枚
・お弁当(おにぎり、卵焼き、ウインナー、キウイフルーツ)
・お菓子(キットカット、ビスコ)
・マスク
・おむつ×3枚
・おもちゃ(ぬいぐるみ)
・長女の着替え(Tシャツ・ショートパンツ・ショーツ)
・次女の着替え(Tシャツ、レギンス、ショーツ)
・iPhone
・財布
・ヘアゴム
・リップクリーム
 運良く生理が終わったばかりだったので、生理用ナプキンは持っていきませんでした。長女には麦茶の入った水筒、次女には水の入った水筒を持ってもらいました。子どもたちには「台風だから家より安全な小学校に行ってみよう」と伝えました。

 避難時の服装は、私はTシャツ×デニムジーンズ×ウィンドブレーカー。子どもたちはパーカー×Tシャツ×レギンス×レインコート。私は傘を差しましたが、子どもたちはレインコートのフードのみ。靴は全員スニーカーです。長靴を履くと、水が中に入ってしまったときにかえって足を取られて危険だという情報があったためです。

 小学校までの道中が若干浸水(10cmの深さほどの水たまりが至る所にある)しており、靴はずぶ濡れになりました。避難所に到着したのは14時過ぎです。

 小学校内は土足可能。受付では代表者の氏名や避難した人数、住所を紙に書き、それから場所取りをしました。先に到着していた人たちは支給された毛布などを使ってスペースを確保していたようですが、我が家は持参したレジャーシートを教室の一角に敷いて確保しました。

 しばらくすると、同じ保育園を利用する親子とばったり会い、子どもたちを遊ばせながら情報交換や世間話をして時間を潰しました。

 それぞれが避難を決意した理由は「一軒家に住んでいるので一階の浸水が怖い」「子どもが小さいから早めに動いたほうがいいと思った」などでした。大人が2人以上いる家庭だと、まず全員で避難して、1人が足りない荷物を自宅に取りに戻る……なんてこともあったようです。

 夕方になるにつれ、避難者の人数はどんどん増えていたようで、単身で避難してきたと思われる人も何人かいました。夜になり、歯ブラシがなかったので、歯磨きシートで子どもの歯をふいてやりました。

 22時に消灯でしたが、教室内はまさに「雑魚寝」状態です。家族単位で避難した場合、自分の家族とはかなりの至近距離で(ほとんどくっついて)寝る必要があります。我が家はレジャーシートの上で、タオルやリュックやぬいぐるみを枕代わりにし、パーカーやウインドブレーカーを毛布代わりにしましたが、夜が深まるにつれてだんだん寒くなり、なかなか寝付けませんでした。

 深夜になって雨が止み、台風が過ぎ去ったと思われる時間になると、私たちの避難していた小学校では、帰宅していく人も少なくなかった印象です。しかし、我が家は子どもたちがすっかり寝てしまっていたので、帰宅するという人から備蓄物資の毛布を譲ってもらい、ようやく私も少しだけ寝ることができました。結局、朝5時頃に子どもたちを起こしてから自宅に戻り、およそ15時間ほどの避難生活が終了しました。

<持っていってよかったもの>
・レジャーシート(場所取りに便利)
・ウエットティッシュ(食事前や子どもの食べこぼしがあった時に便利)
・ティッシュ(鼻をかむ時などに必要)
・小さめ~中くらいのビニール袋(食事で出たゴミを入れる、汚れた衣類や靴下を入れるのに便利)
・歯磨きシート(歯磨き代わりとして使用)
・お弁当
・お菓子(甘いものを摂取すると落ち着く)
・ポカリスエット(水分補給に便利)
・ヘアブラシ
<持っていけばよかったと思うもの>
・新聞紙(移動で濡れたスニーカーの中を乾かすことができる)
・大きめのビニール袋(45リットルくらい。リュックやウィンドブレーカーなど大きめの濡れたものを干す場所がない時にまとめられる。また、タオル等を入れて枕代わりにもできる)
・替えの靴下(移動で濡れてしまった時など、替えがあると便利。また、夜は温度が下がるため足が冷える)
・ブランケットやバスタオル(夜は温度が下がる)
・ペットボトルの水(2リットルほどあれば安心)
・のど飴(咽喉が痛い時にあると便利)
・鎮痛剤
・ホッカイロ
・マスク
・モバイルバッテリー(今回は電気も通っており、空いているコンセントもありましたが、停電時のためにあると安心)
・ラジオ
・おもちゃ(子どもはぬいぐるみと絵本だけではすぐに飽きてしまう)
 我が家の場合、結局、自宅は浸水せず、避難しなくても命に別状はありませんでした。しかし、私自身は「避難してよかった」と心から感じています。なぜなら、避難したことによって、避難所の状況や必要なものが少なからずわかったからです。

 また、自宅に子どもと自分しかおらず、最終判断が自分だけに委ねられている環境は不安です。しかし、避難所には地域や防災の詳しい方がおり安心できたという点も大きいメリットでした。

台風の避難所生活でわかった「持っていけばよかったもの」 

 10月12日、台風19号が接近する関東は大雨で、各地の河川の水位が上昇。多摩川から比較的近いところに住む我が家は「避難勧告・指示」を受け、近所の小学校で一夜を明かしました。

 我が家の家族構成は、私・夫・長女(5歳)・次女(3歳)で、マンションの2階に住んでいます。夫は単身赴任中で、実際に避難したのは私と子どもたちの3人です。短い時間でしたが実際に避難生活を経験し、持って行ってよかったもの、必要だったものを紹介します。

濡れた靴を乾かす新聞紙や防寒着があると安心
 正直、はじめから避難を想定していたわけではありません。台風19号の接近は数日前から伝えられており、前日11日の段階で「明日は外に出てはいけない」という認識はあったのですが、避難する可能性についての認識は薄かったのです。

 むしろ暴風雨で外に出ては危険だろうと思い、万が一の停電や断水に備えることを念頭に置いて、とりあえず自宅内で食べるものと飲むものに困らないようにしておこうと、そんな考えでした。

 そして12日の午前10時頃、子どもたちがテレビを見ながらダラダラと朝食を食べ、一足先に朝食を終えた私が細々とした家事を片付けていた時に、iPhoneで「緊急速報」アラートが鳴りました。我が家は「浸水想定区域」として、警戒レベル4・避難勧告発令中の地域に該当していたのです。

 Yahoo!や自治体の災害情報を確認したところ、我が家から一番近い避難先は、自宅から徒歩2分足らず、長女が来年入学する小学校だということがわかりました。小学校に問い合わせると「現時点で450人ほど来ています。既に備蓄物資の交付は終わっているので、必要な毛布や食料はご家庭から持ってきてほしい」とのこと。

 正直焦りましたが、冷静にならねばと、一旦状況を整理しました。

 当該小学校は児童数700人余りであり、少なくともこの時点で避難しているのは地域住民の一部と考えられます。避難場所は徒歩5分と近いですが、外はすでに大雨強風で、こんな天候で未就学児2人を連れて出るのは気が重い……。

 しかし、家が浸水する可能性があり、避難勧告が出ている。迷いましたが、行くだけ行ってみようと決意し、iPhoneを充電しながら「とりあえず」の荷物をまとめました。

 以下は、私が持っていった荷物です。

・懐中電灯
・レジャーシート
・フェイスタオル×2
・ハンドタオル×1
・ポケットティッシュ×3
・ウエットティッシュ60枚入り×2
・歯磨きシート
・500mlのペットボトル2本(ポカリスエット)
・小さめ~中くらいのビニール袋×数枚
・お弁当(おにぎり、卵焼き、ウインナー、キウイフルーツ)
・お菓子(キットカット、ビスコ)
・マスク
・おむつ×3枚
・おもちゃ(ぬいぐるみ)
・長女の着替え(Tシャツ・ショートパンツ・ショーツ)
・次女の着替え(Tシャツ、レギンス、ショーツ)
・iPhone
・財布
・ヘアゴム
・リップクリーム
 運良く生理が終わったばかりだったので、生理用ナプキンは持っていきませんでした。長女には麦茶の入った水筒、次女には水の入った水筒を持ってもらいました。子どもたちには「台風だから家より安全な小学校に行ってみよう」と伝えました。

 避難時の服装は、私はTシャツ×デニムジーンズ×ウィンドブレーカー。子どもたちはパーカー×Tシャツ×レギンス×レインコート。私は傘を差しましたが、子どもたちはレインコートのフードのみ。靴は全員スニーカーです。長靴を履くと、水が中に入ってしまったときにかえって足を取られて危険だという情報があったためです。

 小学校までの道中が若干浸水(10cmの深さほどの水たまりが至る所にある)しており、靴はずぶ濡れになりました。避難所に到着したのは14時過ぎです。

 小学校内は土足可能。受付では代表者の氏名や避難した人数、住所を紙に書き、それから場所取りをしました。先に到着していた人たちは支給された毛布などを使ってスペースを確保していたようですが、我が家は持参したレジャーシートを教室の一角に敷いて確保しました。

 しばらくすると、同じ保育園を利用する親子とばったり会い、子どもたちを遊ばせながら情報交換や世間話をして時間を潰しました。

 それぞれが避難を決意した理由は「一軒家に住んでいるので一階の浸水が怖い」「子どもが小さいから早めに動いたほうがいいと思った」などでした。大人が2人以上いる家庭だと、まず全員で避難して、1人が足りない荷物を自宅に取りに戻る……なんてこともあったようです。

 夕方になるにつれ、避難者の人数はどんどん増えていたようで、単身で避難してきたと思われる人も何人かいました。夜になり、歯ブラシがなかったので、歯磨きシートで子どもの歯をふいてやりました。

 22時に消灯でしたが、教室内はまさに「雑魚寝」状態です。家族単位で避難した場合、自分の家族とはかなりの至近距離で(ほとんどくっついて)寝る必要があります。我が家はレジャーシートの上で、タオルやリュックやぬいぐるみを枕代わりにし、パーカーやウインドブレーカーを毛布代わりにしましたが、夜が深まるにつれてだんだん寒くなり、なかなか寝付けませんでした。

 深夜になって雨が止み、台風が過ぎ去ったと思われる時間になると、私たちの避難していた小学校では、帰宅していく人も少なくなかった印象です。しかし、我が家は子どもたちがすっかり寝てしまっていたので、帰宅するという人から備蓄物資の毛布を譲ってもらい、ようやく私も少しだけ寝ることができました。結局、朝5時頃に子どもたちを起こしてから自宅に戻り、およそ15時間ほどの避難生活が終了しました。

<持っていってよかったもの>
・レジャーシート(場所取りに便利)
・ウエットティッシュ(食事前や子どもの食べこぼしがあった時に便利)
・ティッシュ(鼻をかむ時などに必要)
・小さめ~中くらいのビニール袋(食事で出たゴミを入れる、汚れた衣類や靴下を入れるのに便利)
・歯磨きシート(歯磨き代わりとして使用)
・お弁当
・お菓子(甘いものを摂取すると落ち着く)
・ポカリスエット(水分補給に便利)
・ヘアブラシ
<持っていけばよかったと思うもの>
・新聞紙(移動で濡れたスニーカーの中を乾かすことができる)
・大きめのビニール袋(45リットルくらい。リュックやウィンドブレーカーなど大きめの濡れたものを干す場所がない時にまとめられる。また、タオル等を入れて枕代わりにもできる)
・替えの靴下(移動で濡れてしまった時など、替えがあると便利。また、夜は温度が下がるため足が冷える)
・ブランケットやバスタオル(夜は温度が下がる)
・ペットボトルの水(2リットルほどあれば安心)
・のど飴(咽喉が痛い時にあると便利)
・鎮痛剤
・ホッカイロ
・マスク
・モバイルバッテリー(今回は電気も通っており、空いているコンセントもありましたが、停電時のためにあると安心)
・ラジオ
・おもちゃ(子どもはぬいぐるみと絵本だけではすぐに飽きてしまう)
 我が家の場合、結局、自宅は浸水せず、避難しなくても命に別状はありませんでした。しかし、私自身は「避難してよかった」と心から感じています。なぜなら、避難したことによって、避難所の状況や必要なものが少なからずわかったからです。

 また、自宅に子どもと自分しかおらず、最終判断が自分だけに委ねられている環境は不安です。しかし、避難所には地域や防災の詳しい方がおり安心できたという点も大きいメリットでした。

イケメン? 小汚いオッサン? りゅうちぇるのワイルドな無精ヒゲ寝起き写真に賛否の声

 タレントのりゅうちぇるが寝起きの自身の姿をアップし、大きな反響を集めている。

 テレビでは中性的なイメージが強いが、SNSではワイルドな自撮り写真を見せることも多いりゅうちぇる。そんな中、13日にツイッターを更新し、「おはよ」とつづり、野性味溢れる自撮り写真を公開した。

 投稿にはハッシュタグで「寝起き直後のぼく」「嫌いにならないでね」「家では龍二」と記されていたが、写真の中のりゅうちぇるはボサボサの金髪の隙間から、まだ眠そうな目が写り、口周りには短く生えたヒゲが。普段の姿とは大きなギャップがある男らしい写真となっていた。

 この投稿にりゅうちぇるのツイッターには、「アーティストみたい!」「本当にイケメン過ぎる!」といった歓喜の声が集まっていたが、一方ネットからは、「汚らしい…」「中性的な感じとヒゲが合わなくて違和感しかない」「加工の仕方とヒゲが合わなさすぎて小汚いおっさんとしか思えない」という厳しい声が集まってしまっていた。

 ファンからは絶賛が集まった自撮りだが、多くのネットユーザーからは受け入れてもらえなかったようだ。