木下優樹菜の恫喝DM騒動で夫・フジモンも廃業危機! 関係者は「若手にシフトするきっかけに」

 実姉が働いていたタピオカ店のオーナー側とトラブルになっている木下優樹菜。インスタグラムのダイレクトメッセージで恫喝とも取れる内容を送っていたことが発覚し、謝罪するに至った。

「双方の言い分は食い違っており、どちらが正しいのかは、本人たちのみぞ知るという状況。しかし、仮に木下サイドが悪くなかったとしても、中年女性をバカにするようなメッセージを送ってしまったことは、完全にアウト。イメージの悪化が免れず、今後の仕事に多大な影響を及ぼすでしょう。この騒動をきっかけに、オファーを取り下げるや番組は少なくないと思います」(テレビ局関係者)

 その一方で、主にバラエティー番組の“ガヤ”として活躍する木下の夫・FUJIWARA藤本敏史にも影響が出そうだ。ある構成作家は、こう話す。

「フジモンさんにとっては、“木下優樹菜の夫”ということが、大きなイジりネタになっている。今回の恫喝騒動についても、共演する芸人たちが、あえてイジるという構成はなくはない。しかし、制作サイドとしては、木下さんが所属する事務所への配慮もあるだろうから、それをオンエアできないと判断するでしょう。そうなると、編集するのも手間がかかるし、トラブルの原因にもなるかもしれないということで、“面倒くさいから、フジモンにオファーするのはやめよう”とスタッフは判断する。間違いなく、フジモンさんも仕事が激減するのは間違いない」

 近頃は“お笑い第7世代”と呼ばれる若手芸人が台頭しており、世代交代の空気が流れている。そんな状況がさらに藤本を追い詰めていく。

「フジモンさんは、芸歴はすでに30年にもなりますが、番組的にはひな壇ゲスト出演ばかりで若手芸人と同等の扱い。ギャラ単価も圧倒的に安いうえ、スケジュールも空きが多く、制作サイドとしても比較的“使いやすい芸人”でした。

 ただし、潜在視聴率がほとんど無いに等しく、将来的に爆発的に売れていく可能性もない。制作側としてはどうせなら第7世代を積極的に起用して、スターを育てたいという思いが優先する。そういう意味では、今回の木下さんの恫喝DM騒動は“いいきっかけ”になる。これまでは安定感を期待してフジモンさんを起用していた番組も、フジモンさんを外す理由ができたので思い切って若手にシフトできるということです」(同)

 ひな壇芸人としての評価は決して低くはない藤本だが、まさかの妻のトラブルによって、芸人廃業の危機に陥るとは……。お笑い第7世代の芸人たちは、内心ほくそ笑んでいる?

ラグビーW杯「日本対南アフリカ戦」、新ドラマ初回を迎えるキムタクにとって最悪な展開も?

 ラグビー日本代表のW杯での活躍に日本中が熱狂している。

 10月13日に日本テレビ系で放送された「日本×スコットランド」戦は、初の決勝トーナメント進出がかかった試合の生放送とあって、平均視聴率は今年最高となる39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。

 20日に行われる準々決勝の日本対南アフリカ戦はこれを上回る可能性もあるだけに、NHKは当初予定していたBS1での放送を取りやめ、地上波での生中継を決めた。

「スコットランド戦の裏番組では、『ポツンと一軒家2時間半SP』(テレビ朝日系)が視聴率16.4%と強かった一方、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は視聴率3.7%とワーストを更新しました。20日の『いだてん』は休止となりますが、選挙の開票以外で放送が見送られるのは初めてのことです」(スポーツ紙記者)

 NHKが地上波放送を発表したことで、戦々恐々となっているのがTBSだという。

「20日の21時から、局が総力を挙げてプッシュする木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』がスタートします。南アフリカ戦が始まるのは19時15分。ラグビーの試合時間は80分で、休憩とロスタイムを入れると1時間30分ほどですから、遅延がなければ何とかドラマの前には終わる計算になります。しかし、延長戦になった場合はさらに30分延びる。そこでも決着がつかなければ再延長戦、キッキングコンペティションと続き2時間30分以上かかります。ドラマの時間とラグビー中継がかぶれば、まさかの初回2桁割れとなる可能性も十分あり、ドラマ関係者は引き分けだけは勘弁してくれと思いっているでしょうね」(前出の記者)

 日本代表はキムタクにも強烈なタックルをかましてしまうのだろうか。

レニー・クラヴィッツの愛娘ゾーイがキャットウーマンに! 一方で、ファンが複雑な思いを抱える理由とは

 4年前のスウェーデンでのコンサート中に、はいていたレザーパンツが裂けてしまい、立派なイチモツが飛び出すというハプニングに見舞われた、ミュージシャンのレニー・クラヴィッツ。SNS上では「#penisgate 」というハッシュタグが誕生し、ファンを興奮の渦に包み込んだ。彼らは、レニーのペニスの根元がキラリと光っていたことを見逃さず、「持続力をアップさせるコックリングか?」「ペニスピアスなのでは?」と大騒ぎ。レニーは恥じるどころか、ロックバンド「エアロスミス」のスティーヴン・タイラーから来た、「おいおい……ノーパンにペニスピアスかよ」というテキストメッセージのスクリーンショット画像をTwitterに投稿するなど、すっかり面白がっていた。

 これを見たレニーの娘ゾーイは、スティーヴンの娘チェルシーと交わした「あたしたちのパパ、ソーシャルメディアでちんこについて語ってるよ。超クールじゃん」「は!? オー・ノー……Twitterで?」というテキストメッセージのスクリーンショット画像をTwitterで公開。父親と同じように、この騒動を楽しんでいた。

 レニーと、国民的女優として愛されたリサ・ボネットとの間に誕生したゾーイは、母親譲りのエキゾチックで妖艶な魅力あふれる美女。ここ10年は女優として着実にキャリアを積み重ね、両親を喜ばせてきた。代表作は、大ヒット映画『X-MEN』シリーズのエンジェル・サルバドーレ役や、『ダイバージェント』シリーズのクリスティーナ役。最近では社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~ セレブママたちの憂うつ~』のメインキャストを演じた。同作では、ニコール・キッドマンやリース・ウィザースプーンら大物女優相手に圧倒的な存在感を見せ、高い評価を得た。

 157cmで細身の体からは想像もつかないほどダイナミックな演技を披露するゾーイが、10月14日、『猿の惑星: 新世紀』を手掛けたことで知られるマット・リーヴスが監督を務める、最新版『ザ・バットマン』のキャットウーマン役に決まったと報道された。喜ばしいニュースであるにもかかわらず、ファンは戸惑いを隠せずにいる。

 実はゾーイ、2015年に米誌「Nylon」で「映画『ダークナイト ライジング』(12)では、小さな役のオーディションさえも受けさせてもらえなかった」と告白。理由は「作品をアーバン(黒人的なもの)にしたくない」からで、同作のクリストファー・ノーラン監督は人種差別主義者だと遠回しに非難した。

 ゾーイは母方の祖父がアフリカ系アメリカ人で、白人と黒人の遺伝子を持つミックスである。肌はうっすらと日焼けしたような色で、髪は黒いが、顔立ちはあまり黒人っぽくない。そんな彼女を「アーバンすぎる」から出演させないというのは、「あからさまな人種差別」だとファンは激怒。「そんな作品など、こっちから願い下げ!」「コケるに決まってるし!」と声を上げた。

 最新版の『ザ・バットマン』は監督も替わっており、作品自体は決して人種差別的な内容ではない。しかし、一部のファンは「オーディションさえ受けさせてもらえなかった『バットマン』シリーズなんて、ゾーイはオファーされても受けないと思っていたのに……」と複雑な気持ちのようだ。

 ちなみに、ナタリー・ポートマンやキーラ・ナイトレイも狙っていたという『ダークナイト ライジング』のキャットウーマン役は、アン・ハサウェイが獲得。嫌われ者として有名なアンだが、意外にもキャットウーマン役は好評で、「『キャットウーマン』(04)のハル・ベリーを超えた」と話題になった。「白人と黒人のミックス女優より、白人女優のほうがキャットウーマンにハマる」と感じる人も多く、そんなことから「ゾーイのキャットウーマンは、ジンクス的にコケるのでは」と一部のファンから、心配する声も上がっている。

 最新版でバットマンを演じるのは、映画『トワイライト』シリーズのバンパイア役で一躍ブレイクしたロバート・パティンソン。キャットウーマンとバットマンは敵であるが、互いに恋愛感情を持つ複雑な関係なため、映画ファンからは「ミステリアスな雰囲気を漂わせているゾーイとロバートがどのように絡むのか、楽しみ!」という声が上がっている。

 ファンは「コケるのではないか」と複雑な気持ちのようだが、ゾーイはきっと念願の作品に重要な役どころに決まり、喜んでいるはず。娘を溺愛しているレニーも、心から祝福していることだろう。

 最新版『ザ・バットマン』は、2021年6月25日に全米公開予定だ。

堂本剛の「アンチジャニーズ」発言はジャニーズ事務所批判ではない?

 Kinki Kidsのファンクラブ会員に向けた会報「[Ki]×3」での堂本剛の発言により、「ついにKinki Kidsは解散してしまうのか?」との波紋が広がっている。

 堂本剛は10月に配布された会報で、ジャニーズ事務所でのアイドル活動が苦痛であったともとれるような言葉を綴っていた。

<自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった>
<客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって>
<ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの>
<第三者が作った概念におつき合いすることに対して意味を感じなくなってしまった>

 上記の発言に対しネット上では、「今までの活動を否定するのはファンに失礼」「事務所のおかげでここまで有名になれたのに」など否定的な意見がある一方、「ついにKinki Kids解散の時がきた」と覚悟を決める声も飛び交っている。

 しかし剛が「ジャニーズ」と括られることの苦悩を語ったのは今回が初めてではない。

 たとえば昨年9月放送の『SONGS』(NHK)に出演した堂本剛は、ジャニーズアイドルだから、自身がつくった曲に正当な評価がもらえなかったと苦い過去を振り返っている。

<曲をつくって最初にプレゼンさせてもらったときはみんなに言われたんでね。『本当にアイツがつくってんの?』とか、『ジャニーズでこんなのつくれるヤツいんのか?』とか、いっぱい言われたんでね。で、その度に悲しかったけど、それが現実やったから>

 また、音楽雑誌「音楽と人」2019年5月号(音楽と人)では、アイドルという職業柄、人間関係が狭くなってしまっていたと語っていた。

<10代まではこういう世界で生きてるので交友関係を広げることで相手に迷惑をかけてしまうことがあったらどうしようとか、仲よくしないほうがその人を傷つけないかもしれないとか、いろんな配慮をしながら人付き合いをしていたところがあって>

 「相手に迷惑をかけてしまう」という言葉は、ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で共演したともさかりえへのバッシングに、堂本剛が自責の念を感じていたことを示唆している。ドラマだけでなく現実生活でも二人は同じ高校の同級生だったことから、「2人は付き合っている」との噂が浮上し、ともさかは剛のファンから異常な嫌がらせを受けた。

 ジャニーズタレントの堂本剛という“第三者が作った概念”として生きることで、悔しい思いをしたり我慢を強いられてきたことは多々あったのだろう。そのことを理解しているファンからは、「そろそろ我慢の限界にきているのでは?」と心配する声も少なくない。

 今年7月にジャニー喜多川元社長が亡くなったことも、堂本剛に少なからぬ影響を与えていると見られている。ジャニーズタレントの中でもジャニー氏と特に親交が深かった剛は、ジャニー氏が病院に緊急搬送された時から、「もし社長が交代すれば剛は事務所を退所する意向だ」と報じられていた。

 もちろん上述したような堂本剛の発言は、「ジャニーズ事務所批判」とイコールではない。事務所社長であるジャニー氏に支えられてここまで来たことに、感謝を持っていることは疑いようがないだろう。彼が苦しんできたのは「ジャニーズの堂本剛」とカテゴライズされ、活動の幅を含め自身のことを一方的に決めつけられる、目に見えない窮屈な縄のようなものだったのではないか。

 そしてそれは「第三者の勝手な概念」である以上、逃れることが難しい。テレビ局や広告代理店との太いパイプを持つ大手芸能事務所だからこその恩恵と、同時に否応なく背負うジャニーズアイドルというイメージ。これは今のジャニーズ事務所に属するタレントたちが多かれ少なかれ感じてきたことでもあるだろう。

キンキのドームコンは「最後」になるのか
 Kinki Kidsは先日、今年の年末に約2年ぶりのドームツアーを開催すると発表したばかり。昨年は開催出来なかったが、今年は12月14日と15日に東京ドーム、そして年越しの12月31日と1月1日は京セラドームで行う。キンキファンにとっては待ちに待った大イベントだが、ともすればこれが “最後のコンサート”になってしまうのだろうか。

 ただ、一度始めて大きな人気を獲得したからといって、永遠にそれを続けなければいけないということはない。人生のフェーズごとに人は変わっていくのが普通のことだ。堂本光一は後輩指導にも熱を入れており、堂本剛は音楽活動に邁進。ジャニーズ事務所のビッグアイドルとしてのKinki Kidsだけが彼らのすべてでないことは自明だ。

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なにわ男子・高橋恭平、「ベストジーニスト」4位入りで“記念”に購入したモノとは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月15日オンエア分は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日のオープニングでは、藤原が「この番組始まる前ですか? あれ? 恭平どうしたの?」と、高橋恭平になにか異変があったことを匂わせ。高橋は「もう~、めちゃくちゃうれしかったんすよ~! 今日、昼の2時ごろに発表あったんすでけどぉ~」と、とにかくうれしさが隠しきれない様子で、大橋に「何の何の~?」と囃し立てられると、「ベストジーニスト賞!」と告白。しかし、舌が回っておらず、藤原から「うれしすぎて言えてないやん!」とツッコミが。

 高橋が喜んでいた「ベストジーニスト賞」とは、ちょうどこの日に発表された、最もジーンズが似合う著名人に贈られる第36回「ベストジーニスト2019」のこと。一般選出部門では、Hey!Say! JUMPの中島裕翔が“V3”を達成し、史上10人目となる殿堂入りを果たしたが、そんな中、今年は高橋が堂々の男性4位にランクインしたのだった。

 高橋は、ジャニーズ公式携帯サイトJohnny’s webのグループ連載「日刊なにわ男子」で「『ベストジーニスト賞狙ってみようかな?』って言って、自分のズボンの写真、上げたんすよ」と、自ら“宣戦布告”していたことを告白。「そしたらファンのみなさんが頑張ってくれて」とのことで、ファンの尽力に感謝していた。

 そんな中、まるで自分が受賞したかのようにテンションの高い大橋は、「だからさ、今日見た? 恭平のズボン、ジーパンやねん!」と、高橋がしっかりジーパンを着用していることをリスナーに報告。さらには、高橋が受賞記念に新しいジーパンを購入したことなども嬉々として話したのだった。

 すると、藤原が「ちなみに大橋くんは何位でしたか?」と質問。大橋は「11位!」と返したものの、高橋と藤原から「嘘つけ!」「どこ情報やねん!」とツッコまれてしまい、「ちなみに今、ズボン何(履いてる)?」という質問には、「半ズボン!」と元気よく答え、「ベストジーニスト」から程遠いことが判明したのだった。

 その後も高橋は、「最近うれしかったこと」を話すコーナーでも同賞について触れ、記念に購入したジーパンは2本であると明かし、終始ご機嫌。

 とにかくうれしさ全開だった高橋について、リスナーからも「喜んでる恭平くんがとてもとてもかわいすぎた」「うれしさがめちゃめちゃ伝わる!」「いつか絶対1位なろうね!」「うれしすぎて、ふにゃふにゃしゃべってる恭平が可愛すぎる‼」「本当におめでとう!」と、祝福の声が多数寄せられたのだった。
(アズマミサト)

 

“愛妻家”男性タレントX、「断ったら番組卒業」パワハラ・セクハラに共演タレントが怯えていた!?

 日頃からバラエティー番組や雑誌のインタビューなどで、“愛妻”について語る機会が多い男性タレント・X。結婚後のXは、これといった異性スキャンダルを報じられたこともなかったが、一部芸能プロダクションの間では、「女グセが悪い」とささやかれているなど、“ウラの顔”が見え隠れしていたという。

 テレビタレントとして長く活躍しているXは、バラエティー出演でひな壇に座ることはほぼなく、MCを担当するほどのポジションにある。そんなXの“毒牙”は、共演者である女性タレントに向けられていると、芸能プロ関係者が明かす。

「かつて自分が担当していた女性タレント・Aが、Xさんから“しつこく”サシでの打ち上げに誘われたんです。当時、彼女は真剣交際している恋人がいたこともあって、『サシ飲みは無理です』と断っていたところ、最終的にXさんは『じゃあ、もう好きにしろ』と。そして、その直後の彼女は番組を“卒業”することになってしまいました」

 これだけでもXの行動は、各方面からバッシングを浴びそうなものだが、同関係者が戦慄したのは、それから約1年後のことだった。

「その番組にはウチの事務所から、女性タレント・Bが出演することになったのですが、その子もAとまったく同じ報告をしてきました。Bがウソをついているとも思えなかったので、それとなく別の共演者のマネジャーに話を振ってみると、『多分、片っ端から誘ってるんだと思いますよ』と打ち明けられたことがあったんです」(同)

 Xが声をかける女性タレントの特徴は、決まって「あまり有名ではない」「スタイルの良さがウリ」「童顔」だという。

「ベテランタレントやMCといった立場を利用して、若い女性出演者に手を出すというやり方は、パワハラでもありセクハラですよ。自身の番組出演者である未成年アイドルに手を出し、強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIOの山口達也に通じるものがあります。AとBの一件が起こるまで、Xさんには“家族を大切”にする良いイメージを持っていたものの、テレビに映っているだけでチャンネルを変えたくなりますね」(同)

 メディアの前では、夫婦ともに子煩悩な姿を見せ、絵に描いたような“理想”の家族と言えるX一家。そのような家庭がありながら、Xはいつから、道を踏み外すようになってしまったのだろうか。

満島真之介、話題作での連続好演で評価うなぎ上りも、不安材料は「強すぎる性欲」か!?

 10月11日からNetflixで配信されている映画『愛なき森で叫べ』。北九州監禁殺人事件を題材に、園子温監督がメガホンを執った同作品で見事な怪演を見せているのが満島真之介だ。

「もちろん、主演の椎名桔平のコミカルでありながら異常性が溢れまくっている演技も圧巻ですが、そんな村田に洗脳される青年・シンを演じた満島真之介が素晴らしい。振り幅のある難しい役柄ですが、何とも言えない気持ち悪さを発揮していて、まさに怪演」(映画業界関係者)

 満島は、同じくNetflixで配信されているドラマ『全裸監督』でも、村西とおる監督の相棒となるトシを好演している。

「甘いルックスからは想像できないようなアクの強い役柄を見事に演じられる個性派俳優として、急速に評価を上げています。Netflixでの2作品をステップにして、今後は活躍の場を広げていくでしょう」(同)

 そんな満島だが、私生活の方に不安材料があるとも言われている。芸能事務所関係者はこう話す。

「実はかなり“性欲が強い方”という噂があるんです。女性関係がものすごく派手ということではないのでしょうが、風俗店を利用することなんかも少なくないらしい」

 2014年に、実姉である満島ひかりのマネージャー(当時)と結婚した満島真之介。2017年には離婚をしているが、結婚期間中にデリヘルを利用していたところを「女性自身」(光文社)に報じられたこともある。

「風俗店を利用するのは何の問題もないんですが、俳優としての格が上がってきたところで、“プロではない女性”とのスキャンダルが浮上するようなことがあれば、キャリアに傷がつく可能性もある。注目度が高まっているので、週刊誌も狙っていますから」(同)

 満島は今年6月に、それまで所属していた俳優系芸能事務所ユマニテを退社し、個人事務所を立ち上げた。

「つまり、何かあった時に守ってくれる存在がいないということ。スキャンダルがあったら、一気に干されてしまう可能性も高い。個人事務所ということで、業界内でのコネクションも薄いだろうし、営業能力が高いわけでもないと思うので、ちょっとのミスが命取りになる。そのあたりは少し心配です」(同)

 俳優としての評価を上げている今だからこそ、私生活を律する必要がありそうな満島。強めだという性欲をいかに抑えるかが、今後の俳優生活を左右することになりそう?

NBAに続き『スラムダンク』も中国締め出しか? 香港デモめぐり、井上雄彦が新たな標的に…… 

 10月4日、米プロバスケットボールNBAの人気チームの幹部が香港デモを支持するツイートをTwitterに投稿したところ、中国が猛反発。国営中央テレビ(CCTV)が試合の放映を中止したり、現地スポンサー企業が広告出稿を取りやめるなど各所に影響を及ぼし、NBAは謝罪に追い込まれたが、日本人の企業や著名人にとっても対岸の火事ではなさそうだ。

 香港紙「香港01」(10月9日付)によると、ここへきて、中国で絶大な人気を誇るバスケットボール漫画『スラムダンク』の作者・井上雄彦氏に対し、怒りの矛先が向けられているという 

 今から約4カ月前、香港デモを支持する河野太郎外相(当時)のツイートなどに対して「いいね」を押していたことが、なぜか10月8日になって中国版Twitter「微博」で話題となり、強い反発の声が上がっているのだ。

『スラムダンク』は中国でも大人気で、多くの信者が存在するが、それでも井上氏の行動は許せなかったようで、微博上は「井上雄彦が“港独(香港の独立)”を支持している。中国のネット民は(『スラムダンク』の)ボイコットの意思を示すべきだ!」「井上雄彦が港独を支持するなんてとても複雑。好きな漫画家だったのに。芸術活動に携わる人間が、政治に口を挟むべきではない」などといった、井上氏に対する非難や失望の声であふれていた。中には、「彼が港独を支持するなら、俺はもう海賊版しか買わない」といった暴論まで見られる。

 中国でも近年は著作権を重視するようになり、海賊版への取り締まりを強化しているが、『スラムダンク』だけは黙認……なんてことにならなければいいが。

 

NBAに続き『スラムダンク』も中国締め出しか? 香港デモめぐり、井上雄彦が新たな標的に…… 

 10月4日、米プロバスケットボールNBAの人気チームの幹部が香港デモを支持するツイートをTwitterに投稿したところ、中国が猛反発。国営中央テレビ(CCTV)が試合の放映を中止したり、現地スポンサー企業が広告出稿を取りやめるなど各所に影響を及ぼし、NBAは謝罪に追い込まれたが、日本人の企業や著名人にとっても対岸の火事ではなさそうだ。

 香港紙「香港01」(10月9日付)によると、ここへきて、中国で絶大な人気を誇るバスケットボール漫画『スラムダンク』の作者・井上雄彦氏に対し、怒りの矛先が向けられているという 

 今から約4カ月前、香港デモを支持する河野太郎外相(当時)のツイートなどに対して「いいね」を押していたことが、なぜか10月8日になって中国版Twitter「微博」で話題となり、強い反発の声が上がっているのだ。

『スラムダンク』は中国でも大人気で、多くの信者が存在するが、それでも井上氏の行動は許せなかったようで、微博上は「井上雄彦が“港独(香港の独立)”を支持している。中国のネット民は(『スラムダンク』の)ボイコットの意思を示すべきだ!」「井上雄彦が港独を支持するなんてとても複雑。好きな漫画家だったのに。芸術活動に携わる人間が、政治に口を挟むべきではない」などといった、井上氏に対する非難や失望の声であふれていた。中には、「彼が港独を支持するなら、俺はもう海賊版しか買わない」といった暴論まで見られる。

 中国でも近年は著作権を重視するようになり、海賊版への取り締まりを強化しているが、『スラムダンク』だけは黙認……なんてことにならなければいいが。

 

波瑠『G線上のあなたと私』、初回7.8%の爆死! 「『あなそれ』と同じ」「既視感ある」と指摘

 波瑠が主演を務めるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の第1話が10月15日に放送され、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。数字だけを見ると“爆死”と言えるが、ネット上では「今期ドラマの中で一番面白い」「俳優陣の演技がうまくて安心」と、高評価が多い。しかし、一部のネットユーザーからは「既視感がある」「新鮮味ゼロ」といった指摘もある。

「同作は、漫画家・いくえみ綾氏の同名漫画が原作。寿退社前に婚約破棄されてしまった主人公・小暮也映子(波瑠)が、『大人のバイオリン教室』に通い始めたことをきっかけに、兄の元婚約者を好きになり悩んでいる大学生・加瀬理人(中川大志)、姑問題に直面している主婦・北河幸恵(松下由樹)らと出会い、大人の恋と友情の物語を繰り広げていくストーリーです」(芸能ライター)

 出会ったばかりの小暮、加瀬、北河の3人が、ひょんなことからカラオケボックスでバイオリンの練習をすることとなった第1話。3人の友情が芽生えるシーンはほのぼのとしていたものの、彼らが通うバイオリン教室の講師が、実は加瀬の兄・侑人(鈴木伸行)の元婚約者だと発覚し、さらに侑人は、3カ月前に妊娠した別の相手と結婚していたことまで明らかになった。

「この展開から、視聴者はさっそく侑人を『クズ男』と見ているようですが、『役にハマっててすごい!』『鈴木伸行さんってよく知らなかったけど、“だらしない人間”を演じさせたら光る人かも』などと好評です。しかし、17年4月期に同枠で放送されていた、いくえみ氏原作のドラマ『あなたのことはそれほど』(以下、『あなそれ』)でも、鈴木は波瑠演じる主人公と“不倫”をする役だったため、『クズ役って「あなそれ」と同じじゃん?』『全体的に既視感がある……』との声も聞こえます」(同)

 一方、波瑠も18年9月期放送の『サバイバルウエディング』(日本テレビ系)にて、寿退社したあとに“婚約破棄”される主人公を演じていた。『G線上のあなたと私』の主人公とまったく同じ設定には、「さすがにかぶりすぎでしょ!?」「この展開、前にも見たな? 波瑠っていつもこんな役だよね」「まったく新鮮味がないドラマでがっかり」といった声も。

「とはいえ、ネット上では今のところ『毎週絶対見る!』という声の方が多いようです。前回、いくえみ氏と波瑠がタッグを組んだ『あなそれ』は、東出昌大の“怪演”も話題となり、最終回で視聴率14.8%を記録。『G線上のあなたと私』も既視感のある展開に終始しなければ、2ケタに届くのではないでしょうか」(同)

 いきなり低視聴率をマークしてしまった『G線上のあなたと私』。今後の展開とともに、視聴率の変化も注視したいところだ。