
Amazon Prime Video独占配信のリアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン3。CMやSNS等でも話題なので、気になっている方や、すでに毎週金曜日の最新話配信を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?
3代目のバチェラー、友永真也氏は歴代のバチェラーの中でも、結婚相手探しにかける本気度はダントツ。すでにシリーズは後半戦に突入し、20人いた女性も半数以下になり佳境を迎えていますが、これまでに受けたさまざまな“強烈アピール”について友永氏はどう思っていたのか!? 『バチェラー』シリーズが大好きなライター、白戸ミフルが本音を聞いてみました!
バチェラーからのスキンシップもすごい!
【 #バチェラーの名言迷言 💋】
ストレートに愛を囁く男 #友永真也
そんなバチェラーの言葉たちを、
どうぞご査収ください🙌#バチェラー見てる人と語りたい#バチェラーお気に入り名言迷言を教えて💗#バチェラー pic.twitter.com/ibu154WT8k— バチェラー・ジャパン【公式】Amazon (@BachelorJapan) 2019年10月4日
シーズン3となった今回の『バチェラー』は、参加女性たちが「モンスター揃い」といわれています。それだけに、バチェラー・友永氏への“アピール”もシリーズ史上最も激しい様子。一方で、バチェラーから仕掛けるスキンシップも激しいような……? 積極的なのは、中高を“ジュテーム”的な愛の国・フランスで過ごしたことが影響してるんでしょうか?
「いえ、そこに関してはわざとやっています。時間がないなかで、結婚相手を見つけようと思っているので、一気に距離感を縮めないと、という焦りもありまして」
すぐに腰に手を回したり、全体的に女性との距離が近いのはそのためだったんですね。ハグなんて全員としているんじゃないですか!?
「そうですね。ハグは多いですね。ハグは全員としますね。ハグはだって、誰でもするものではないんですか?」
……数えるくらいしかないですね。
「そうですか。僕にとってハグは日常なので、全然ハグは(相手に対する気持ちの表れとして)判断材料にならないです(笑)」
スキンシップは女性たちも負けてはいません。しかし、積極的にアピールをした女性たちに限って、すでにお別れしてしまっているのも事実。一体、何がいけなかったのでしょうか?
◎自己紹介よりも前にキスした高田汐美さん
この投稿をInstagramで見る
最初に強烈な印象を残したのは、シオミン(髙田汐美さん)でした。自己紹介よりも前にキスをしてきましたよね。ビックリしませんでしたか?
「そうですね、印象は強かったですね。でも、いやらしい感じには全然思わなかったです。キスとかされてもサッパリしているように感じましたね」
確かに、グループデートでも単独行動と取って、サッパリしてました。
「ああいう自由な感じの子、僕のプライベートでもよくいるタイプなんですよ。だから本当に一緒にいて楽しいし、仲良い友達にはなれると思います。番組を見ている、僕の友人たちからも一番人気なんですよ」
お別れの時はカッコいい引き際でしたね。
「そうそう。最初があんな感じだったので、最後はキレてタックルとかしてくるかと思ったら、みんなに応援の言葉を残して、潔くキレイに去って行った。カッコええなと思いましたね」
5話ではシオミンから“惚れ薬”のプレゼントもありましたが。
「あの惚れ薬、僕が毎日飲んでるサプリとまったく同じだったんです(笑)。そういう意味でも感覚が一緒なので、友達として仲良くなれるっていう運命は感じましたね!」
初対面のキスアピールはマイナスではなかったものの、“結婚相手ではなく友達”となってしまい、お別れとなったシオミンでした。
\ #バチェ会 で語りたいシリーズ /#田尻夏樹 密着テクで美味しいハプニングもゲット😘?!#バチェラー見てる人と語りたい#バチェラーお気に入りシーンを教えて💗#バチェラー3#バチェラー pic.twitter.com/kxIHAr1GfR
— バチェラー・ジャパン【公式】Amazon (@BachelorJapan) 2019年9月24日
続いて印象に残ったのはグアムのビーチで水着姿の田尻夏樹さんが、ハンモックの上でバチェラーに脚を絡ませるシーン……と思いきや、その後の加賀美碧さんのマッサージが猛烈にエロく、見せ場は完全に持っていかれました。
水着で股がられて、そして乳首も触られて……、あのドエロなマッサージを受けている間も表情を崩すことなく、冷静に受け止めてましたが、どんな気持ちでしたか?
「おかげさまで楽しんでいました(笑)。シーズン2でも見たような光景だったし、落ち着いていられましたね。女性から何かやってもらう時は、その女性が一番輝けるようにしたいと思っていたので、彼女がイケるとこまでお付き合いしようと思っていましたね」
女性が頑張っている時は、邪魔しちゃいけないって感じですかね。
「はい。むしろ、僕が油を注いで盛り上げてあげる感じですね(笑)」
でも結果的に、エロ攻撃をする女性は結婚相手にはならないですよね?
「はい(笑)。エロ攻撃が来た時点で“お別れだな”とは思っていました(笑)」
シーズン1では鶴(あいか)さん、シーズン2ではあずあず(野田あず沙)と、エロ攻撃はもはや『バチェラー』シリーズの風物詩となっていますが、嫁候補に残るのは厳しい道のようです。それでもエロ度のレベルは、シーズンを重ねるごと確実に上がっています!
\ #バチェ会 で語りたいシリーズ /
#金子実加 友永さんと共通点のコ・タ・エ❤️#バチェラー見てる人と語りたい#バチェラーお気に入りシーンを教えて💗#バチェラー3#バチェラー pic.twitter.com/cpIisKvuJh
— バチェラー・ジャパン【公式】Amazon (@BachelorJapan) 2019年9月22日
金子実加さんは、初対面で「昔会ったことがある」けど、どこで会ったのかは秘密にするという、“引っ張り”作戦を展開。2話でようやく、友永氏に“どこで”を教えたところ、女性たちにも話が広まり、その過去を知らなかった、金子さんの昔からの友人、中川友里さんがショックを受ける――という、飛び火騒動まで巻き起こりました。そんな金子さんは、4話で去ってしまうわけですが、やはり“秘密”といえば、田尻さんの“バツイチ子持ち”の過去が一番大きなものでしょうか。
正直、6話での告白は遅すぎる気がしましたが、いかがでしたか?
「もちろん驚いたんですが、聞いた瞬間、いろんな思いが駆け巡りましたね。やはり真っ先に考えたのは子どものこと。『今、子どもは何をしているの!?』と。当時、撮影から2カ月はたっていたので、『連絡も取れない状況下で子ども一人置いて大丈夫なのか?』とか」
ドン引きというより、お子さんのことを考えてしまったんですね。
「僕、子どもの頃の記憶がすごくあって。撮影時、彼女の子どもはちょうど時期的に小学5年から6年に上がるタイミングだったんですけど、そんな時期に母親がいなかったら、自分だったらキツイなぁとか考えてましたね。祖父母のところに預けていたようですが、もしも6年から中学に上がるタイミングだったら、卒業式とか入学式をパスするわけじゃないですか。それはないな、と思いましたね。もしそうだったら来ないと、彼女も言ってましたが」
なるほど。告白時期は気になりませんでしたか?
「はい。僕は女性の本音を探ることに全力で、質問ばかりしていたから、自分が話したいと思っていてもタイミングがなかったのかなと思ってます。こっちが言わせない空気を作っていたせいです」
水着で脚を絡ませるシーンとか、子どもが見たらショックだろうなと思っちゃいましたが。
「それも考えましたね~。あれはママだったんやと思うと、本当にビックリしました」
田尻さんの“バツイチ子持ち”の告白時期は気にならないまでも、撮影中の子どもの状況に思いが駆け巡ったという友永氏。
『バチェラー』シーズン3も後半になり、それぞれの女性に対する友永氏の感情も深くなっている中、それでも毎回1人の女性が脱落していきます。次回の記事では“お別れした女性たちと、その真相”について突っ込んで聞いてみたいと思います。

――続きは10月21日公開




