フードコートに巣食う「万引き老女グループ」の実態! まるで「鬼婆」――Gメンも恐怖!

 こんにちは、保安員の澄江です。

 店舗より指名をいただくのは、非常に栄誉なこと。そう信じて疑わない私でしたが、ここのところ長年にわたり指名をいただいている現場における勤務が、ひどく苦痛になってきました。買収されて店名が変わったことで、過去に検挙して出入禁止にしてきた複数の老女グループが舞い戻ってきてしまい、店の出入口脇に新設されたフードコートにたむろするようになってしまったのです。

 彼女たちの行動は相変わらずですが、私の正体はバレてしまっているので、まったく仕事になりません。見張り役と思しき老女に存在を認知されると同時に、犯行を中止されてしまうのです。どうやら過去に捕らえた老女の口から、周囲のグループにまで正体を吹聴されているようで、なかには私を指差してくる人までいる始末。これらの状況から、勤務をお断りしてみましたが、人手不足の関係で勤務することになってしまいました。今回は、食品スーパーのフードコートに巣食う老女グループの生態などについて、お話したいと思います。

 件の現場は、関東近郊の新興住宅街に位置するスーパーT。食品のほかに日用品も扱う中規模スーパーで、来店者の8割が高齢者といった雰囲気のお店です。この店のフードコートには、3~4人の集団で構成された70代と思しき老女グループが複数存在しており、そのほとんどが毎日のように来店します。

「未精算商品の持ち込みはご遠慮ください」
「フードコートのご利用は、1時間以内でお願いいたします」
「購入したものを飲食する際は、店員に声をおかけください」

 フードコート内には、3つのルールが大きく掲示されていますが、まるで効果はありません。開店まもなく来店し、サーバーから無料提供される水やお茶を片手に、試食のパンを頬張って、延々と終わらぬおしゃべりに興じ、夕食時までの長時間にわたって居座り続ける人ばかりなのです。試食の出されるタイミングや、割引シールが貼られる時間なども完全に熟知しており、目当ての商品を朝から手元にキープしている人が目立ちます。割引シールを貼る係の店員さんが現れると同時に、朝からキープしてきた商品を差し出して、シールを貼らせます。お店側は、特別扱いできないと丁重にお断りしてますが、経験の浅いアルバイト店員を狙って声をかけてシールを貼らせたり、「客を差別するのか」などと怒鳴りつけることで目的を達成するのです。

 何に使うのか、売場の各所に配備されたビニール袋を大量に持ち去るのは当たり前で、そのビニールの中に醤油や割箸、試食のパンなどを詰め込んで持ち去る猛者まで存在しています。過去には、トイレットペーパーや芳香剤などトイレ備品を専門に盗んでいく人や、あろうことかフードコート内で手足の爪を切り始める人もいました。その光景を目撃した時には、低すぎる民度に言葉を失ったものです。

 それだけならまだしも、お弁当やパン、和菓子など、未精算の商品をフードコート内に持ち込み、金を払わないまま食べてしまうことも珍しくありません。まるで自宅にいるかのように振る舞う老女たちの厚かましさは、とても真似できるものではなく、その姿を見るたびに恥ずかしく思ってしまうのです。

 万引き行為に及ぶときには、役割分担をしているのか、全員がバラバラに行動をして、それぞれが不審な行動を取ります。さほど広くない店内ではありますが、一人の目で3人の行動を把握するのは難しく、的を一人に絞れば見張り役の仲間に気付かれてしまうのです。彼女たちによる周囲への目配りは異様なほどで、不用意に近づけば、ここぞとばかりにクレームを入れてきます。高齢者万引きにおける共犯関係は、比較的珍しい事案と言え、ここまで完成された高齢者の万引きグループは見たことがありません。どうにかして捕まえたい。その一心で警戒にあたるものの、単独での捕捉は困難を極め、為す術のない状況と言えるでしょう。

 とある雨の日、摘発のチャンスは突然に訪れました。午前中に、おにぎりとカップ酒を盗んだホームレス風の人を捕まえ、警察に引き渡して店に戻ると、老女グループのリーダーらしき女が珍しく一人で店内を徘徊していたのです。恐らくは、私の姿がないことを確認し、油断しているのでしょう。米や日本酒、アマニ油、和牛ステーキ肉などの商品をカート上のマイバスケットに入れた彼女は、私の視線に気付くことなく、商品が満載されたカートをフードコート内に持ち込みました。フリーサーバーで手に入れた紙コップ入りの緑茶を片手に、店内の様子が見渡せるいつもの席に着くと、犯罪者特有というべき鋭い眼光で周囲の様子を窺っています。その顔は、尼崎連続殺人事件の主犯格であった角田美代子元被告に似ていて、ひどく不安な気持ちになったことを覚えています。

(出るまで、しばらくかかるかしら。自分の姿を見られないようにしないと……)

 動きのないまま20分ほど経過したところで、彼女とは違うグループの老女2人組がフードコートに現れました。すると、どこか居心地の悪そうな顔で立ち上がった彼女は、使用したカートはそのままに、未精算の商品を入れたマイバスケットを左手に持って歩き始めます。絵に描いた鬼婆のような顔で後方を振り返りながら、店の外に出た彼女に近づいて声をかけると、この上なく苦い顔で返されました。

「店内保安です。なんで声かけられたか、おわかりですよね」
「あら、いやだ。また、あなたなの。みんなやっているのに、なんで私ばっかり」
「そんなの関係ないですよ。ちょっと事務所まで来てもらえますか」
「嫌よ、離して。これ、返すから!」

 すると、年齢にそぐわぬ力強さで商品が満載されたカートを振り回した彼女は、それを私の右腕にぶつけて逃走しました。痛みをこらえて追いかけると、すぐ近くに駐車された古い軽自動車の脇で、激しい手の震えによりうまく鍵を差し込めないでいる彼女を発見。車と彼女の間に割り込む形で、震える彼女の右手を押さえた私は、努めて冷静な口調で問いかけます。

「ちょっと、落ち着いて。事務所まで来てくれたら、それで大丈夫だから」
「嫌よ。どうせまた、すぐに警察を呼ぶんでしょう。あたし、あんたのせいで30万もとられたのよ。(商品は)返したんだから、それでいいじゃない」

 どうやら私に捕まえられたことで、罰金刑を受けたことがある人のようですが、まるで記憶に残っていません。事務所への同行を促しても、両足の爪先を上げて歩こうとしないので途方に暮れていると、先程フードコートに現れた二人組の老女が店から出てきて言いました。

「ちょっと、Tさん。あんた、なにしてんのよ。一体、どうしたの」

 顔見知りらしき老女たちに声をかけられたことで、正気を取り戻したらしい彼女は、ようやくに事務所への同行に応じました。

「あんた、なんであたしばっかりいじめるんだよ。近所の人にまで見られて、恥ずかしいじゃないか……」

 近所に住む人に声をかけられたことで、逃げても仕方がないことを悟ったらしい老女は、警察に引き渡されると執行猶予中のみであることが判明。この日を最後に、この店のフードコートから姿を消しました。

 この件以降、加勢してくれた老女グループの人たちから、ことあるごとに不審者情報をいただけるようになった私は、より一層居心地の悪い現場で仕事をすることになりました。いてくれるだけで防犯になると、店長は喜んでくれているので、もうしばらくの間は抜け出せそうにありません。なにもないのが、一番大事。保安の仕事は、本来そういうものだと、この仕事の奥深さをあらためて思い知った次第です。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

King&Prince・永瀬廉、「家の鍵、免許証、保険証」紛失で「悪用されそう」とファン蒼白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月10日の放送回には、高橋海人がゲストに訪れ、メンバーの“迷惑行為”に対して「本当にきつい」と訴えた。

 同番組には初登場となる高橋だが、以前に岸優太がゲスト出演した回で、「廉と岸くんに(ラジオで)『俺の好きなとこ5個ずつ言って』って言ったの」と番組内で自分の話題を出すようお願いしていたのだとか。しかし、高橋は「いざオンエア聞いたら、ホント僕についてのこと一言言ってたか、くらいの感覚で……」と、すっかり存在を忘れられていたと嘆き、「ふざけんなよ!」「廉にとって俺はこんな存在なんだ……」と悲しみをぶつけていた。

 その後、高橋はメンバーへの不満として、「俺の寝顔写真、撮るなよ!」と訴える。高橋自身、「寝顔がひどい」自覚があるそうで、「僕が寝てるとき、絶対誰かが写真を撮って。そこで済めばいいんだけど、僕に写真を送りつけてくるんだよね。だから僕も寝顔のひどさを再確認しないといけないっていう……。それが本当にきつくて」と、メンバーの行動に悩まされていると吐露。さらに、「主犯格は(平野)紫耀」と告発した。

 高橋の“寝顔写真”は、King&Princeのグループメールに何枚も送られているらしく、永瀬は「そんないろとりどりの寝顔のブスさある」「(ファンに)見せたいなと思うけど、なかなか海人の許可が下りないから、どこかでね」と発言。しかし、「ホントにやめてほしいな……」という高橋の切実な訴えを聞き、「確かに撮りすぎやったね、寝顔ね」と反省する永瀬だった。

 さらに、永瀬は近況として「ガチの事件が起きた」と明かし、仕事へ向かう際に乗ったタクシーで、カバンを失くしたと報告。しかも、カバンの中に入っていた「現金、イヤホン、家の鍵、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード」をすべて紛失し、いまだに見つかっていないという。

 この一大事をサラリと報告していた永瀬だったが、ファンからは「芸能人なんだし、本気で悪用されないか心配……」「この話、マジでやばいよ廉くん……心配すぎる。悪用されてないことだけを祈るよ」「いやいや、ラジオやってる場合じゃないレベルだと思うけど!? どうか見つかりますように!」など、心配の声が続出していた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「家の鍵、免許証、保険証」紛失で「悪用されそう」とファン蒼白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月10日の放送回には、高橋海人がゲストに訪れ、メンバーの“迷惑行為”に対して「本当にきつい」と訴えた。

 同番組には初登場となる高橋だが、以前に岸優太がゲスト出演した回で、「廉と岸くんに(ラジオで)『俺の好きなとこ5個ずつ言って』って言ったの」と番組内で自分の話題を出すようお願いしていたのだとか。しかし、高橋は「いざオンエア聞いたら、ホント僕についてのこと一言言ってたか、くらいの感覚で……」と、すっかり存在を忘れられていたと嘆き、「ふざけんなよ!」「廉にとって俺はこんな存在なんだ……」と悲しみをぶつけていた。

 その後、高橋はメンバーへの不満として、「俺の寝顔写真、撮るなよ!」と訴える。高橋自身、「寝顔がひどい」自覚があるそうで、「僕が寝てるとき、絶対誰かが写真を撮って。そこで済めばいいんだけど、僕に写真を送りつけてくるんだよね。だから僕も寝顔のひどさを再確認しないといけないっていう……。それが本当にきつくて」と、メンバーの行動に悩まされていると吐露。さらに、「主犯格は(平野)紫耀」と告発した。

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 さらに、永瀬は近況として「ガチの事件が起きた」と明かし、仕事へ向かう際に乗ったタクシーで、カバンを失くしたと報告。しかも、カバンの中に入っていた「現金、イヤホン、家の鍵、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード」をすべて紛失し、いまだに見つかっていないという。

 この一大事をサラリと報告していた永瀬だったが、ファンからは「芸能人なんだし、本気で悪用されないか心配……」「この話、マジでやばいよ廉くん……心配すぎる。悪用されてないことだけを祈るよ」「いやいや、ラジオやってる場合じゃないレベルだと思うけど!? どうか見つかりますように!」など、心配の声が続出していた。
(華山いの)

木下優樹菜、道端アンジェリカ、TKO木下……素行不良タレントのボロが出た! 週末芸能ニュース雑話

木下優樹菜、ついにやらかす

デスクH タレントの木下優樹菜が、ヤバイことになってるね。

記者T 姉の働くタピオカドリンク店の50代女性オーナーに対し、インスタグラム上のDMで恫喝メッセージを送ったことがバレ、批判の的になっています。木下は「姉が夢だったタピオカ店をオープンした」とSNSで喧伝、夫のフジモンと一緒にオープン祝いの花輪を送るなどしていましたが、実際は一従業員にすぎず、木下のファンが詰めかけたり、木下の姉と間違われることに店長が困惑。次第に関係が悪化し、姉は退職することになったのですが、これに木下が逆ギレ。「ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?」「事務所総出でやりますね」などと恫喝したようです(参照記事1)。

デスク こわ~! 完全にチンピラじゃん!!

記者 木下は姉への給料未払いも訴えていましたが、実際は姉が取りに行かなかっただけのようですし、姉の言い分をうのみにして、このような軽率な行動を取ってしまったのでしょう。恫喝に加え、「色々頭悪すぎなw」「覚悟決めて認めなちゃい(ハート)おばたん(ハート)」など、相手を見下したような物言いに、木下の本性が表れてますね。トラブルが明るみになったことで、木下とフジモンが共演していたP&GのCMは公式サイトから削除。また、藤本が出演予定だった『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)も放送中止になるなど、各方面に影響が出ています。

デスク ママタレとして確固たる地位を築いている木下だけど、SNSではちょいちょい、やらかしていたからね。違法行為をアップしたり、アンチコメントにマジギレしたり……。だから、ついにやっちまったか、というのが正直なところ。今後は主婦向け番組では使いづらい、ママタレとして終わったなんて話も出てるけど、木下はマイルドヤンキー層から絶大な支持を受けているから、なんだかんだ今後も安泰じゃないかな。

記者 みんながみんな、小倉優子みたいな完璧なママを見たいわけじゃないですからね。平日毎日作っているという旦那のための豪勢な手作り弁当を見せつけられると、うんざりするママもいるみたいですよ。“フルで仕事して、育児して、こんなもん毎日作れるか!!”って。木下とか辻ちゃんくらいが、ちょうどいいというか。

デスク 加工肉弁当バンザイ!

記者 タレント生命の危機といえば、道端アンジェリカも相当ヤバそうです。知人男性から35万円を脅し取ったとして夫が逮捕された事件で、アンジェリカの美人局疑惑が浮上しているんです(参照記事2)。

デスク そもそも、夫が経営する会員制バーの個室で、道端と被害男性が身体を密着させながら飲酒していたことが事件の発端。道端は「夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などから、発言の現場に居合わせた際、何もできませんでした」と釈明コメントを出したけど、密着レベルで職場まで乗り込んで「家族をめちゃくちゃにしてやる」「嘘をついたら鉛筆で目を刺す」なんて脅すはずがない。一線を越えていたはず、と見るマスコミ関係者は多いし、被害男性と道端のハメ撮り動画の存在も、にわかにささやかれている。でも、35万円って中途半端すぎない? 一応、芸能人だよ?

記者 最初に35万円払わせて、その後もずるずる恐喝を続けるつもりだったのではないかとみられています。普通の恐喝事件だったら警視庁捜査一課が動くところですが、この事件は組織犯罪対策2課が動いている。組対2課は、背後にコリアンマフィアがいるとみているようですね。

デスク コ、コリアンマフィア!? 道端三姉妹って、”なんとなくセレブっぽい”というイメージで売ってきたけど、本当にセレブなのは次女のジェシカだけで、末っ子はマフィアの嫁だったなんて……ギャップありすぎ! これだから芸能界は怖いよ!!

記者 裏の顔といえば、後輩芸人に対するパワハラが取り沙汰されているTKO木下隆行。オジンオズボーンの篠宮暁に舞台上でイジられたことに腹を立て、ペットボトルを投げつけてケガをさせたり、安田大サーカスのクロちゃんを土下座させ、その頭を踏みつけたともいわれています(参照記事3)。

デスク そもそも篠宮への暴行は「よゐこ・濱口優の結婚パーティーの会費を木下が横領した」と暴露されたことが原因らしいね。バラエティ番組などでは相方の木本(武宏)がパワハラキャラだったけど、実際はすごく優しくて、時には若手に代わって会社と交渉してくれたりするなど慕われているらしいよ。

記者 芸人の間では、木下の表と裏の顔の差が激しいことは知られた話のようですが、“仲良し芸人”ブームが続くこのご時世、パワハラ芸人に居場所はない。今後の活動に支障が出ることは、間違いないでしょう。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「便利シール」他5アイテム【週間まとめ10/7~10/11】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「ダイソーずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソー【U型プリントショッピングバッグ】

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「便利シール」他5アイテム【週間まとめ10/7~10/11】の画像1

雨具のように、カバーの中にすっぽりとしまえるエコバッグ。小型のフックがついているため、バッグなどにも簡単に取りつけられます。

ダイソー【パスワード管理帳】

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「便利シール」他5アイテム【週間まとめ10/7~10/11】の画像2

IDやパスワードなど、大切な情報を保管できる、コンパクトで便利なメモ帳です。

ダイソー【便利シール】

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「便利シール」他5アイテム【週間まとめ10/7~10/11】の画像3

クレジットカードよりちょっと大きい程度のサイズで、自由に何でも書けちゃう、真っ白いシールです。

ダイソー【Leather type notebook】

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「便利シール」他5アイテム【週間まとめ10/7~10/11】の画像4

ノートやダイアリーで大人気のブランド「モレスキン」にそっくりな高級感のメモ帳。

ダイソー【マイクロファイバー ハンディモップ】

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「便利シール」他5アイテム【週間まとめ10/7~10/11】の画像5

パッケージに羊のイラストがプリントされた、かわいらしいハンディモップ。某有名商品と比べても遜色ない?

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菜々緒、朝ドラ俳優M・Sとの結婚消滅で新ドラマ共演者の横浜流星をロックオン!?

 悪女イメージ払拭でまた年下イケメンをゲット?

 菜々緒が8日、ヒロインを務める新ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)の第1話試写会で舞台挨拶に登場。前髪をカットし、イメージを変えた姿を見せた。

 「これまで恋愛ものに出演しても、『邪魔する役』だった菜々緒は今回、悪女イメージを封印。自ら前髪にハサミを入れ、『私、真顔の時は怖がられちゃうので』と語り、天真爛漫で太陽のような存在の役を演じるためにイメチェンを遂げました。プライベートでも役柄に近付けるため、パステルカラーや花柄のワンピースを、あえて着るようにしているそうです」(スポーツ紙記者)

 そんな菜々緒がイベントのトーク中にしきりにイジっていたのが、共演者の横浜流星だった。「豆腐が切れない」というエピソードを明かした横浜について、「すごくかわいいポンコツ。リハーサルなどで一生懸命になりすぎて、自分のセリフをすごく言いたかったのか、ほかの人のセリフにどんどん被せてしまい……」「全然出番がないのに、テクテクと(カメラの前に)歩いて画面に映って。そこで諦めればいいのに、なぜか後退りして戻るという……」とのエピソードを明かしつつ、「こんなに可愛らしい子なんだとキュンキュンしました」とアツい視線を送った。

 女性週刊誌記者も、この2人は要チェックだと言う。

 「菜々緒といえば、過去に間宮祥太朗と菅田将暉というイケメン年下俳優との熱愛が報じられました。昨年末の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の放送では、芸能ジャーナリストが2019年を賑わす芸能人カップルというテーマでトークを繰り広げたのですが、その中で、『股下85cmの超絶美脚女優Nと、元朝ドラ俳優のM・Sが結婚する可能性がある』と発言。それが菜々緒と間宮ではないかと話題になりました。しかし、間宮はその後、モデルの大社カリンとの熱愛が発覚。また、6月には菜々緒が菅田との交際過去を否定してもいるので、現在はフリーの可能性が濃厚です。年下イケメン好きの菜々緒が、横浜をロックオンしていてもおかしくはありません」

 自身のインスタグラムでは、水着ショットなど肌露出の高い画像を頻繁にアップしている菜々緒。恋愛ドラマを演じるにつけ、持て余している9頭身ボディがうずいてくるのかも?

ナイジェリア入管収容者の”ハンスト餓死”事件と茹でガエル

社会と日常、その狭間。あまり明るくなさそうな将来におびえつつ、なんとなく日々を過ごしてしまっている小市民的な視点から、見えてくるものを考える。

 茹でガエル理論、茹でガエル現象、茹でガエルの法則などと呼ばれる警句がある。主にビジネスシーンで使われてきたものらしい。

 カエルを残酷にも熱湯に落とし入れると、もちろんすぐに飛び出して逃げる。しかし、常温の水に入れて少しずつ熱していくと、カエルは微妙な温度の上昇を見過ごして行動を起こさず、気づいたときには息も絶え絶えで動けなくなり、そのまま茹で上がってしまう——。

 環境の変化を敏感に感じ取っていかないと、いつしか「座して死を待つのみ」みたいな致命的状況に陥ってしまうから注意しましょうね、という話である。

茹でガエル理論は日本社会そのものに当てはまる?

 Twitterでワード検索などしてみると、この茹でガエル現象をビジネスシーンについてではなく、今の日本社会そのものに当てはめている人が多い。日本社会に生きる私たち自身が徐々に茹でられているカエルということだ。

 そう言いたくなる気持ちは、わかる。毎日のように「おいおい、ちょっと待てよ。そりゃないだろ」と呆れ果てたり、憤慨したりせざるを得ないようなニュースばかりで、いい加減にこちらとしても慣れてくるというか、「はいはいまたですか」という気持ちになってくる。そして、「もはやどうにもなりませんな」と、どうでもよくなってきてはいないか。実際のところ、どうすることもできないわけだし。

 しかし、そんな薄らぼんやりした茹でガエル状態になっていても、ときどき「うわっ、熱っ!」と、気づかされることがある。これ実はかなりやばいことになっているんじゃないか、と思わず目を開かれるのだ。

 最近そんな思いをしたのは、今年6月に入管施設で収容中のナイジェリア男性が“餓死”していたというニュースだった。

 朝日新聞が10月1日付で「入管施設での外国人死亡は餓死 入管庁「対応問題なし」(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000031-asahi-soci)と見出しをつけて報道した記事によると、今年6月に長崎県の大村入国管理センターに収容されていた40代のナイジェリア人男性が死亡。その死因を出入国在留管理庁(入管庁)がようやく公表したのだが、なんとハンガーストライキによる“飢餓死”だったという。

 21世紀の日本でハンスト餓死。衝撃的だ。飢餓いう状態は精神的にも身体的にも想像を絶する苦しさに苛まされると聞く。ハンストは長期収容に対する抗議と、健康上の問題などから入管施設からの一時的に釈放される仮放免を求めてのものだったというが、そこには壮絶な覚悟と恐らくは怒り、絶望があったのだろう。しかし、より衝撃的でのけぞるような思いをしたのは、その“飢餓死”に対して入管庁が「対応に問題はなかった」と表明していることだった。

 いや、そんなわけないから。

 ひとりの人間が飢えて死んでいる。

 自分たちが管理運用している施設に収容している人間が、その管理運用のあり方について文字通り命がけの抗議をして、その抗議を無視した結果として彼は死んだのである。問題がないわけない。 

 餓死したナイジェリア人男性が施設で具体的にどのような処遇を受けていたかは明らかではないが、入管の収容者に対する待遇のひどさはこれまでにも幾度となく問題視されてきた。収容者の自殺や自殺未遂、自傷行為が相次ぎ、今回の事件の他にもハンストが起きている。そうした入管行政のあり方を見直し、餓死という結果に終わる前に処遇改善をはかるという道もあったのでないか。

 結局、「何もしない」という決断をくだした入管庁の言い分としては、本人が職員の警告に応じずに治療を拒否したから問題がなかったということだが、目の前で人が餓えて衰弱のままに死んでいくのを見過ごして「問題がなかった」というのは、法的な手続きに問題がないということだろうか。では、「問題がない」と決定を下した人は、それを人としても問題はなかったと心から言えるのだろうか?

 こうした入管庁の態度と同じように衝撃的だったのが、事件に対する“世間”の態度だった。

 先に挙げた朝日新聞の記事はYahoo!ニュースに転載されて、数多くのユーザーが事件についてコメントを投稿している。コメント欄のトップには“オーサー”としてフリージャーナリストの志葉玲氏のコメントが掲載され、法令に基づいた収容者の健康や命に対する入管庁の責任や長期収容による二重刑罰といった法的な問題点を指摘している。しかし、ユーザーのコメントの多くは「対応に問題はない」と入管庁に同調を示したもので、「すぐに強制送還すればよかった」「餓死も自業自得」などという意見が目立った。こうしたコメントを寄せている人たちにとって、不法滞在という罪を犯した外国人犯罪者は、餓死という悲惨な最期を遂げたところで同情に値しない存在なのだろう。

 餓死したナイジェリア人男性は施設内で“サニーさん”と呼ばれて慕われていたという。西日本新聞の記事によると、サニーさんは皆が親切、穏やかと口をそろえる人物で、同部屋で過ごしたことのあるフィリピン人男性は「兄のような存在。食事が足りない時には分けてくれた」とコメントをしている。

 サニーさんには日本人女性との間にできた子供がいる。帰国を拒んでいたのは「出国すると子供に会えなくなる」からだという。ちなみに日本で生まれたこの子供は、もちろん日本人だ。

 自分の子供との再会を望んでいたサニーさんはなぜハンストという抗議をせざるを得なかったのか。その背景にどんなことがあったのか。徐々に衰弱して死に向かうなかで、サニーさんはどんなことを思ったのだろう。

 すべては想像でしかないが、きっと、その人生にはひとりの人間として、悲しみや苦しみ、怒り、そして喜びがあっただろう。サニーさんは窃盗などの罪で実刑判決を受けて服役もしている。恥辱、悪意、葛藤、後悔——そんなネガティブな感情に溺れるような思いをしたことがあるかもしれない。その一方で、自分の子供の誕生を寿ぎ、その小さな体を抱いて、そのか弱さと温かさに目を細めて笑ったこともきっとあっただろう。

 Yahoo!ニュースにコメントを寄せた多くに人にとっては、“自業自得のハンストで餓死した外国人犯罪者”に過ぎないかもしれないが、その人生には暗闇もあれば、輝きもあり、それは私たちひとりひとりとまったく変わらないかけがえのないものであったはずだ。

 サニーさんの収容期間は3年7ヶ月に及んだ。

 1977年に起きたダッカ日航機ハイジャック事件で、当時の福田赳夫首相は「人命は地球より重い」と述べて、テロリストの要求に従った。その是非はさておき、現在の日本では人命よりも“自己責任”のほうが重そうだ。

 社会学者の故・山岸俊男はいくつかの著作のなかで、心理学の“臨界質量”という概念を使って人々の社会的行動を説明している。信号無視、自転車の違法駐輪、学校のいじめ……どのような現象であっても、実は集団の大半は“周りのみんな”の行動に合わせて行動をしている。例えば、誰かひとりが信号無視をしても、ほとんどの人はそのまま信号を守る。しかし、信号無視をする人が少しずつ増えていき、ある“一線”を超えると、「みんながやっているんだから自分も……」と一斉に信号無視をしてしまう。この集団の行動を分ける分水嶺となる比率が“臨界質量”だ。

 サニーさんの餓死を報道した記事に投稿された入管庁に同調する多くのコメントには、自己責任論と他者への不寛容、権威主義がひそんでいることが読み取れる。そこに自由や平等といった理念、そして人権を尊重し、弱者への共感はほとんど見られない。そうした傾向はこの件に限らず、社会全体にも蔓延しつつあるだろう。“臨界質量”を超える日も近いかもしれない。私たちが水に入れられたカエルだとすれば、その水の温度はもはや火傷する寸前くらいにまで高くなっているのではないか。

 実際のところ、常温から少しずつ茹でられたカエルは水が熱くなったらさっさと逃げ出すそうだ。そりゃそうだろう。カエルと比べるのはどちらにとって失礼なのか、という話だが、より問題なのはカエルと違って、こちらはさっさと逃げ出すことができないことだ。

 ちなみに臨界質量の“潮目”は、社会集団のトップやリーダー的な存在の態度に影響されて変わることがあるという。例えば、熱血教師が「いじめは絶対に許さない」と常日頃から公言し、いじめが起きたら断固たる処分を下す。そうして生徒から得ることができれば、「いじめは絶対にしない」という“良い子”を増やすことはできなくとも、周りに合わせて行動する大多数の生徒の気持ちにわずかながら“良い影響”を与え、結果的にいじめの臨界質量が下がっていくのだ。

 もちろん、その逆もまた起こりうる。アメリカでトランプ大統領当選後にヘイトクライムが増加している事実をみれば、さもありなんという感じである。さて、我が日本では……思い半ばに過ぎるといったところだろうか。

木下優樹菜、「恫喝疑惑浮上」もニュース記事削除の怪! 「事務所の圧力?」と批判続出!!

 タレント・木下優樹菜と、自身の姉が働いていたタピオカドリンク店オーナーの間にトラブルがあったことが発覚し、大きな騒動に発展している。木下がオーナー側に送りつけたとされる、“恫喝”とも取れる文面のダイレクトメッセージ(DM)が、何者かによってTwitter上に公開され、木下への集中砲火が始まった。ネット上には木下へのバッシングとともに、「なぜ、各スポーツ紙がこの件を報じないのか」という疑問の声も上がっているという。

 木下が送ったとみられるDMは「オーナーではないが、事情を知っている」というTwitterユーザーが公開したもので、そこには「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」と脅しめいた文言が書かれていた。

「何者かの“暴露”投稿から数日たち、9日の夜には、複数のまとめサイトやニュースサイトが、この一件を配信。同日には木下が自身のインスタグラムに謝罪文を投稿するも、バッシングは鳴り止まず、むしろ騒動はより大きくなっている印象です」(芸能ライター)

 また、10日に「スポーツ報知」が「木下優樹菜、タピオカ店とのトラブルを謝罪『凄く幼稚な発言だったと思います』と反省」という記事を配信したが、現在は自社サイトなどから削除されている。

「一度配信した記事が削除されたことについて、ネット上からは『木下の所属事務所による圧力なのでは』『事務所の力を使っていたとしたら卑怯』といった批判の声が噴出。さらに、ほかのスポーツ紙やテレビも、この件をまったく報じないため、事務所の“圧力”疑惑に拍車がかかったようです」(同)

 しかし、実際のところは“圧力”というよりも、木下の所属事務所である、プラチナムプロダクションに対し、メディア側が“忖度”している状況だという。

「当初は、謎のTwitterユーザーの投稿ということもあり、各メディアは、真偽不明の『ネット上のうわさ』レベルの話として扱っていたようです。また、あくまでも『個人間のトラブル』なので、マスコミ各社も積極的に取材に動こうとしなかった面もあるのでしょう。さらに、プラチナムは、菜々緒はじめ人気タレントが多く所属する事務所だけに、メディア側も『ヘタに揉めたくはない』と考えた可能性もあります。『スポーツ報知』の記事が削除されたのも、事務所への“忖度”だったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 しかし、その「報知」はじめ各ニュースサイトが記事を取り下げた後になって、木下本人が謝罪コメントを掲載。また芸能事務所に対して「忖度しない」と言われている「東京スポーツ」が、「店側が法的措置を検討している」と報じたことで、「その他メディアの“忖度”が不自然な形で浮き彫りになったと言える」(同)との指摘も。

「今回の騒動で、木下だけでなく、夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史や、今年CMデビューした長女・莉々菜ちゃんの芸能活動にも悪影響が出かねません。完全に沈静化させるには、インスタグラムの投稿で済ませるのではなく、きちんとした説明や謝罪が必要になるでしょう」(同)

 このまま、テレビなどで報じられることはなく、ネット上だけの炎上でそのまま“消火”に至るのか、それとも“ファミリー”が芸能界から姿を消すことになるのだろうか。

世界陸上はスタート失敗で不発のサニブラウン、東京五輪で狙うのは100mよりも200mか?

 東京五輪まで1年を切ったが、人気の陸上競技で注目の選手がサニブラウン・アブデル・ハキームだ。

 今年6月に100メートルで9秒97の日本新記録を出し、日本人初の五輪短距離種目でのメダルも期待されるサニブラウンだが、先日行われた世界陸上(ドーハ)では課題も露呈。メダル獲得に向け、決断の必要性が生じてきた。

 2015年に行われた世界ユース陸上選手権で100メートル、200メートルの2種目を大会記録で制し、一躍世界が注目する存在となったサニブラウン。

 今年6月に行われた日本選手権でも100メートルと200メートルの2冠を達成し、世界陸上には100メートルと4×100メートルリレーに出場したが、リレーでは銅メダルを獲得したものの、個人種目の100メートルは準決勝で敗れた。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「サニブラウンが負けた100メートルのレースは、素人目にもわかるほどスタートで出遅れました。サニブラウンはレース後、『号砲が聞こえなかった』とアピールし、日本陸連が翌日になって国際陸連に質問状を送るも、『正常に作動していた』ととの回答。前回の世界大会でもスタートに失敗しており、完全に苦手意識が生まれている。サニブラウンのベストタイムは五輪で決勝に残れるレベルですが、トップとはコンマ2秒以上の差があり、メダルを取るにはスタートで失敗しないことが絶対条件。とはいえ、現在はフライング一発で失格ですから、残された1年弱でかなりの練習が必要でしょう」(スポーツ担当記者)

 こうなると悩むのは、どの種目でメダルを狙うのかということだ。サニブラウンは現在100メートルの日本記録保持者だが、200メートルも歴代2位の記録の持ち主。こちらの方がメダルに近いという意見もある。フリーのスポーツライターがいう。

「サニブラウンには100メートルと200メートル、さらにリレーの3種目で出場の可能性がありますが、もし3種目にエントリーし、すべて決勝まで進めば、7日間で8回走ることになる。これは相当ハードで、今回の世界陸上でも、肉体的な負担を理由に200メートルにはエントリーしませんでした。

 一番メダルが期待できるのはリレーですが、これまでリレーの練習などロクにしなかった陸上強豪国が、日本がメダルを取る状況を見て尻に火がつき、真剣に練習してくるようになりました。こうなると日本チームはさらにバトンパスの練習に時間を割く必要が出てきます。サニブラウンの“本職”は200メートルといえますが、話題性となれば100メートルと200メートルでは雲泥の差なので、果たして200メートルを選べるか……。『100も200もリレーも』と欲張ると、どれも中途半端に終わる可能性がある」(スポーツライター)

 贅沢な悩みだが、栄光をつかむためには1つに絞ることも視野に入れる必要がありそう。五輪のセンターポールに日の丸を掲げることはできるか。

山口達也、「ジャニーさんの遺言」を後ろ盾にしたTOKIOへの復帰シナリオ

 9月27日、24歳下のグラビアアイドル・菊池梨沙との“電撃できちゃった婚”を発表したTOKIOの城島茂。翌28日には記者会見を行ったが、この結婚で、元メンバーの山口達也の復帰計画が急速に動いているという。

「城島の結婚発表は、当初12月だと言われていたんです。それが、“ジャニー喜多川さんが、山口達也の復帰を望んでいた”という遺言が流れ出したこのタイミングに発表されたことで、現実味を帯びてきました」(日本テレビ関係者)

 未成年淫行事件が発覚した山口は、昨年5月にジャニーズ事務所を退所。事実上の解雇で、山口が抜けたTOKIOの音楽活動は休止状態を余儀なくされたが、これに、メンバーの長瀬智也が不満を抱き、グループの脱退、はたまた事務所からの退所説が流れていた。

「TOKIOが解散危機に陥っている最中の7月、急死してしまったジャニーさんですが、一部メディアが『ジャニーさんが山口達也の復帰を望んでいる』という趣旨の遺言を遺していたと報じたのです。もっとも、記者が直接ジャニーさんの遺言書を見たわけではないので真相は定かではありませんが、TOKIOの育ての親としての自負を持ち、なんとしてもTOKIOを解散させたくない藤島ジュリー景子には、追い風になったでしょう。山口が復帰し、音楽活動が再開できる見通しが立てば、長瀬を引き止める説得材料になりますから」(マスコミ関係者)

 7月9日、ジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川社長が急死し、その後、9月27日、ジュリー景子副社長が新社長に就任。副社長には子会社『ジャニーズアイランド』代表取締役のタッキーこと滝沢秀明が就任することが発表され、新体制がスタートしたが、その直後に城島が菊池との結婚を発表。さらに、記者会見の翌日には、TOKIOがレギュラーを務める『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)2時間スペシャルが放送されたが、そこには、これまで封印されてきたはずの山口の姿が映り込むVTRが堂々と放映された。

 「特番では、『DASH村』企画スタート直後からメンバーに農作業のイロハを教えた故・三瓶明雄さんの墓前で、城島が結婚を報告する様子などを伝えていましたが、城島は三瓶さんを”6人目のTOKIO”として、『どんなに離れようが何しようがメンバーってずっと一緒。メンバーってどんなに離れても心は一つと思ってる。明雄さんに会いにきて余計それを感じた』と語っていました。これこそ、事務所が山口の復帰を推し進めている証しでしょう。そもそも、テレビ局が事務所の承諾も得ず、勝手に山口の映像を流したりはしませんから」(前同)

 復帰計画として最有力なのは、今後予定されている城島の結婚式に、山口を招待する形。5人揃った姿を世間に見せ、そこから山口を復帰させ、TOKIOの活動再開を図る……というものだ。

「8月末には“ジャニーズの御用雑誌”と言われている『女性セブン』(小学館)が、退所後初となる山口の単独インタビューを掲載しました。そうやって徐々にメディアへの登場を増やし、世間の反応を窺っているようです」(前同)

 はたして、ジャニーズ事務所が描いたシナリオ通り、計画は進むのかーー。その前に、被害者やその親族とはどのような折り合いをつけるのか、事務所の思惑だけで復帰を進めるのはいかがなものかと思うのは筆者だけだろうか。