【独女の日常漫画】残業で終電三昧……限界に達したOLが仕事を辞めて叶えた夢とは

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

第2話 『残業で終電三昧……限界に達したOLが仕事を辞めて叶えた夢とは』

 人生一度きり!

 やりたいことやって生きなきゃと思い立って、ずっと憧れていた犬の里親になる決意をしました!

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回2話は2019年10月10日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
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Sexy Zone・佐藤勝利、「動画」を大量送信!? 菊池風磨が「見ちゃいけない」と困惑したワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月7~10日の放送には、菊池風磨と佐藤勝利が登場した。

 7日の放送回では、リスナーからの「サスペンスドラマに出るとしたら、追う側の刑事と追われる側の犯人、どちらになりたいですか?」という質問を紹介。佐藤は、中島健人が犯人役、少年隊・東山紀之が刑事役で出演した、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『砂の器』になぞらえて、「東山さんになりたいか、ケンティーになりたいか?」と改めて菊池に質問した。

 すると、菊池は「特番だったら犯人の方がいいかもな。2時間とか3時間の特番だったら、犯人の方がいい。連ドラだったら、わりかし刑事の方がいいかも」と答える。対する佐藤は「どうかな~?」と悩んでいたが、ふと「僕が刑事ってどう思います? 今だと幼くない?」と疑問を口にしており、自分が刑事を演じる想像ができないよう。

 これには菊池も「確かにな~。新米刑事でギリじゃない?」と同意。中島が刑事役で出演していたドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)について、菊池は「中島も“新米刑事”だったからな、言うても」と振り返り、中島より年下で、今月末で23歳になる佐藤が、刑事役を想像できないのも無理はないと納得。

 一方、佐藤は日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(2018年、TBS系)出演時を振り返り、「犯人ではないですけど、容疑者……ほぼ犯人に映るような役は『99.9』でやって。あれはこう、ああいうのはできるし、得意なんだけど」と犯人役には自信がある様子。ただ、やはり刑事役は「犯人にバカにされそうだもん、今のままだったら」と、自虐的につぶやいていたのだった。

 その後、佐藤が主演を務める新ドラマ『ブラック校則』(日本テレビ系)で制服姿を披露していることについて、菊池は「すごいしっくりきてるもんね」と絶賛。するとこの流れで、佐藤が「(ドラマの)予告見てもらえましたか?」と菊池に質問する。なんでも、佐藤はドラマの予告動画を「送りつけてるんですよ、みんなに」とのことで、菊池以外にも多数の人にメールを送信したよう。これに菊池は「急に何が起きたのかと思った。『動画が送られました』って。“見ちゃいけない動画”なんじゃないかと思って……」と驚きつつ、しっかりチェックしたらしく、「予告カッコいいですね!」と感想を伝えていた。

 この放送にファンからは「勝利くんの新米刑事役、見てみたいけどなあ。絶対かわいいよ!」「個人的には、風磨くんに“キャリア刑事”の役をやってほしい!」「やっぱり犯人役がいいかなあ。気が狂ってる感じの2人が見たい(笑)」など、“妄想”の声が寄せられた。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、木村拓哉と「前代未聞」の事態!? 『夜会』予告にファン「どういう状況!?」

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。10月10日の放送から、4週連続でスペシャルゲストが登場する「夜会フェス」が開催され、今回は第1弾として、11日から同局で放送が始まるドラマ『4分間のマリーゴールド』より、福士蒼汰、菜々緒、横浜流星、桐谷健太が登場した。

 まずは、菜々緒が以前、番組内で紹介していたEMSマシンを使ったトレーニング、通称「ビリビリトレーニング」に、ゲスト全員で挑戦。強い電流を全身に流し、直接筋肉に負荷をかけることで、通常は90分かかる筋肉トレーニングが、わずか15分でできるというものだ。

 涼しい顔で体を動かす菜々緒に対し、レベル1の微弱な電流が流れただけで、福士は「おお! きた~!」と絶叫。電流のレベルが上がるごとに、福士は「ちょっと待って。ヤバい、ヤバい、ヤバい」と大騒ぎしており、櫻井から「感電してるよ」とツッコまれながらも、レベル25までトレーニングを続けていた。

 その後、横浜の経歴を振り返った際、学生時代に「腕立・腹筋・背筋を10回×100セット」の筋トレを行っていたと聞き、櫻井は「100セット!?」と驚愕。極真空手に熱中していたそうで、横浜が大会で優勝を決めた試合の映像を見て、「来年の東京オリンピックの可能性ってあったかもしれないってこと!?」と櫻井。現在も極真空手を続けていれば、日本代表選手として五輪に出場できるほどの実力を持つ横浜に、驚きを隠せない様子だった。

 本編も盛りだくさんな内容だったが、『夜会』を見ていたファンは、木村拓哉がゲスト出演する来週の放送が待ちきれない様子。バラエティ番組で櫻井と木村が共演するのは初めてな上に、木村が櫻井の汗を拭うシーンが予告映像で流れると、「木村さんが翔くんの汗を拭いてる……前代未聞!」「ど、どういう状況なの!? 来週まで待てない!」「先輩の前でド緊張してる翔くんかわいすぎる!」など、双方のファンがネット上で反応。

 さらに、木村が櫻井のことを「翔くん」と呼んでいる場面や、櫻井が木村の財布をチェックしている場面も流れ、「『翔くん』呼び!? そういう感じなの!?」「木村先輩の財布を開けるとか、翔くん緊張するでしょこれ~!」と、早くも2人の絡みに注目が集まっていた。

 これまでほとんど共演がなかった櫻井と木村。来週はどんな場面でファンを沸かせてくれるだろうか。
(華山いの)

なぜ人身事故をスマホで撮影するのか? 精神科医が、JR新宿駅「異例の放送」の背景を語る

「お客さまのモラルに問います。スマホでの撮影はご遠慮ください」

 去る10月2日、JR新宿駅のホームに、“異例の放送”が流れたという。ブラインドサッカーの元日本代表選手の石井宏幸氏が電車に接触する人身事故が発生。駅員らが、ブルーシートで現場周辺を覆い、人の目に触れないようにして、救出活動を行っていると、シート内部にスマートフォンを差し込む“野次馬”が複数現れたため、「モラルを問う」といった放送がなされたそうだ。

 この“異例の放送”を伝えるニュースが報じられると、ネット上は大きな動揺に包まれた。「信じられない」「撮影してどうするつもり?」「現代の日本人は、モラルが低下した」といった声が飛び交った。一方で、キュレーションプラットフォームサービス「NAVER まとめ」に掲載された「山手線 新宿駅で人身事故『白杖の人が飛び降りた、頭部から流血』電車遅延10/2」というページには、「ブルーシート内部」こそないものの、現場の写真が添えられたいくつかのツイートがまとめられている。同ページの閲覧数は10万にも達する勢いで、人身事故の様子を「見たい」という人は“少なからずいる”ことがわかる。

 なぜ人は、人身事故をスマホで撮影し、ネットで拡散したがるのか――今回、『怖い凡人』(ワニブックス)や『一億総他責社会』(イースト・プレス)などの著者である精神科医・片田珠美氏に話を聞いた。

衝撃的な写真・動画で「承認欲求を満たす人々」

 まず片田氏は、人身事故をスマで撮影する人の精神構造に関して、「承認欲求」という観点から話をしてくれた。

「2013年、『バカッター』という言葉が『ネット流行語大賞』の第4位に選ばれ、Twitterを用いて過激な写真や動画をアップする人たちが話題になりました。そして17年には、『インスタ映え』(インスタグラム上で人目を引く投稿)という言葉が、『ユーキャン新語・流行語大賞』の大賞に選出。インスタグラムがTwitterとともにSNSの主流となる中で、衝撃的な写真・動画の投稿により、承認欲求を得ようとする人たちが増えたと感じています」

 その背景を探ると、「仕事で承認欲求を得ることが難しくなった」という現代の一面が浮かび上がる。

「右肩上がりの経済成長が続いた昭和の時代、例えば、調子の良かった製造業に従事する人は、工場でコツコツ働いていれば、『よく仕事をしているね』と認められ、給料もポジションも上がっていったものです。しかし、現在はそんなことはなく、働き手が“使い捨て”の部品のように扱われることも珍しくありません。それに対して、SNSならば、衝撃的な写真・動画を投稿することで、称賛を得ることができる。そうした形での承認欲求や自己顕示欲の表れ方が、ますます顕著になっている印象を受けます」

 また、人身事故に遭った石井さんは、視覚障がい者であり、警視庁新宿署によると「自殺を図った可能性がある」とみられているそうだ。その様子を撮影する人には、「自分より不幸な人の写真・動画を撮り、投稿することで『自分の方がマシだ』と実感する。そうすることでしか、自分自身の人生を肯定できない」傾向も認められるという。

「人身事故をスマホで撮影する人が増えているのは、裏を返せば、それだけ、怒りや欲求不満を溜め込む人が増えているということではないでしょうか。その背景にも、やはり先ほど指摘した社会情勢が関係しているように思います。現代は、昭和の時代と違って、雇用が不安定で、会社勤めをしていてもなかなか給料が増えない状況にあり、経済面で不満を抱いている人が多い。また一部の大金持ちとそうではない人たちの格差が拡大していると言われ、しかも昨今はSNSで、誰もが富裕層の生活を見ることができます。そのため、余計に羨望(他人の幸福が我慢できない怒り)が掻き立てられ、結果的に『他人の不幸は蜜の味』という人が非常に増えたのではないでしょうか」

 この「他人の不幸は蜜の味」という心理は、二つの形で表れやすい。「一つは、羨望の対象である恵まれた境遇の政治家や芸能人、有名スポーツ選手などが失墜した際に、拍手喝さいしてボコボコに叩くこと。そしてもう一つが、今回のように、自分より不幸な人を撮影して、人の目に触れるネット上にアップすること」だという。

「『ほかの人もやっているから、自分もやっていいんだ』という集団心理で、罪悪感を払しょくしながら、人身事故の現場を撮影している面もあると思います。また、そうした行為を『止める人がいない』というのも、非常に問題。見て見ぬ振りをする人=『傍観者』が増えれば増えるほど、行為はエスカレートします。傍観者は、制止すると、自分が攻撃されるかもしれないという恐怖ゆえに、見て見ぬ振りをするわけです。傍観者が増えているのは、物事を正義感や倫理観ではなく、『自分が損をしないように』と損得で考える傾向が強くなっているからでしょう」

 一方で、人間には「他人の不幸を見たい」という根源的な欲望があると話す片田氏。フランス革命の頃、大衆の前で、国王や王妃、貴族らがギロチンによって処刑されたが、「それは、大衆の残酷な欲望を満たすため、ある種のガス抜きとして行われていたのではないでしょうか」と語る。

「ローマ詩人・プラウトゥスの『人間は、人間にとって、狼である』という言葉のように、人は心の奥底に、他人を搾取し、攻撃したいという残忍な欲望を秘めているし、『他人の無残な姿』も見たいのです。しかし、20世紀の近代化の流れの中、ギロチン処刑が『野蛮なこと』として、大衆の前で行われなくなったように、経済が発展し、社会が安定することで、人はこうした残忍な欲望を抑圧するようになりました。裏を返せば、いま人身事故の現場をスマホで撮影する人が増えているのは、日本ひいては世界が不安定な中、残忍な欲望を抑圧できなくなってきたということなのではないでしょうか」

 今回の一件では、新宿駅のホームに「お客さまのモラルに問います」というアナウンスが流れたことを踏まえ、「現代の日本人はモラルが低下した」といった指摘が多数見られたが、片田氏いわく「残忍な欲望は根源的なものなので、『現代のモラル低下』とは必ずしも言い切れない」とのこと。

「ただし、テクノロジーの発達によって、誰もがスマホで簡単に写真や動画を撮影できるようになったことが、『モラル低下』を招いたとは言えると思います。また、『世間というもの』が壊れてきていることも、『モラル低下』につながったと言えるのではないでしょうか。昭和の時代は、『世間様に顔向けできない』『世間様に笑われる』という感覚があり、例えば、会社という『世間』に対して『恥ずかしいことはできない』といった自制が利いたのです。しかし、終身雇用制度が崩れている現在、そうした感覚はなくなりつつあるのではないでしょうか。いいか悪いかは別にして、帰属意識もかなり希薄になっています。そのため『何をやってもいいんだ』と考える人が増えているような気がしますね」

 人身事故の現場をスマホで撮影する人たちの出現は、経済・社会の状況と密接に結びついていることがわかったが、JRが“異例の放送”を行ったように、「傍観者」を脱し、声を上げられる人が一人でも増えてゆくことを願いたい。

『ダンベル何キロ持てる?』の真逆を行くダイエットマンガ『超時空減量ブタ&ゴリラ』

 「デブじゃない、ぽっちゃりなだけ」

 僕たち私たちは、今までそうやって自分を励ましながら、そして真実から目をそらしながら人生を過ごしてきた。だけれどある日、その閾値を超えてしまうことがある。それは、親しい友人に「お前はデブだ」とはっきり指摘された時だったり、鏡に映った自分が想像を超えた巨大なシルエットだった時……。そして、その瞬間は予告もなく突然やってくる。「デブの自覚」「絶望」……。

 今回ご紹介するマンガは、そんな絶望からの脱却を試みる子羊たちにうってつけのダイエットマンガ『超時空減量ブタ&ゴリラ』です。現在講談社のアプリ「マガポケ」で絶賛連載中のなのですが、タイトルがいきなりトチ狂ってますよね!

 今夏、『ダンベル何キロ持てる?』という筋トレマンガがアニメ化され話題となりましたが、この作品の影響で、アニメファンのジム入会者が殺到しているのだとか。それ以前にもダイエットや筋トレをテーマにしたマンガはいくつもあったのですが、なぜ『ダンベル何キロ持てる?』だけが爆発的に人気になったのか? それは女子高生たちが惜しみなく繰り出すエロ……もとい、お色気にあるといえるでしょう。「エクササイズ」×「お色気」……そこに今までにないニッチ市場があったのです。

『超時空減量ブタ&ゴリラ』は、どうしてもジャンル的に『ダンベル何キロ持てる?』のフォロワーであるかのようなイメージを持たれがちですが、方向性が明確に違います。

 

タイトルが時空を超えちゃってるのももちろんなのですが、なんといっても、お色気指数がゼロ! なんならマイナスといってもいいかもしれないレベル。そして何よりも、紹介されているトレーニング法がことごとくローコスト! ほとんど自宅で完結できてしまう、お財布に優しいマンガなのです。ジムに通ってトレーニング器具を使うことが前提の『ダンベル何キロ持てる?』とは、似ているようでぜんっぜん別物といえるでしょう。

「デブブン★」という豪快な擬音とともに登場する本作品のヒロイン・円高ドル美。アイドルグループ「スラリ★」のセンターを務める17歳。もともとは身長157cm・体重50kgでしたが、大好きなドーナツを好きなだけ食べまくり、現在は70kgまで激太りしています。

 円高ドル美って、びっくりするほどヒロインのネーミングが雑ですね!

 こんな感じで動画のコメントでも煽られまくり。まあ、確かにこの体形で「スラリ★」はないわ。そして、ついに見かねたプロダクションの社長がドル美にクビを宣告、しかも次期センター候補として後輩の本願寺光輪(ピカリン)の指名付きという、ドル美にとって絶体絶命の状況です。

 まあ、擬音が「デブブン★」なので誰もが納得の結論ですが……。ドル美は、卒業公演までの2カ月の間に20kg痩せればクビは撤回、という約束をなんとか取り付けます。

 見てください、この熱さがみなぎる決意と色気のなさ。そして、20kg痩せるためにドル美が始めた過酷なダイエット法とは……‼?

 世にも魅力的な激ヤセダイエットグッズ&食品たち!! そう、ドル美の性根は完全に腐っていたのです。その結果はもちろん……全然痩せません。ていうか、「寝るだけでやせる枕」ってなんだよ! 便利すぎるだろ!!

 数々のダイエット法に失敗するドル美、もしかしたら自分は水を飲んだだけで太ってしまう特異体質なのかも……と勝手に絶望し、ビルから飛び降り自殺を図ります。

 そんなドル美を自殺から救ったのが、謎の男「ゴリラ」です。自称・元WBA1位のボディビルダーでダイエットのプロでもあるゴリラが、ドル美の専属トレーナーになるのです。

 このゴリラ、とにかく名ゼリフだらけの男です。挫折しそうなダイエッターたちを奮い立たせる熱きダイエット名言の数々がこのマンガの面白さといえます。

「決意以外はなんにもいらねえ!!!」

 ダイエットのために筋トレしようとしても、面倒臭さが先に立って、無意識にいろんな言い訳をしがちですよね。「運動経験がない」「道具がない」「覚えられない」ナイナイ尽くしですが、ゴリラは「決意以外はなんにもいらねえ!!!」と一喝。そんなこと言われちゃったら、グウの音も出ないです。

「なんでもいいから走り出せ、勝負は走り出す前だ!」

 ダイエットの必須種目、有酸素運動……つまりランニング。これもまたハードルが高いです。面倒くさいの極致。しかし、いざ走り出すとハマってしまう人も結構いますよね。だからこそ、走り出す前の決意こそがすべてなのです。

 ほかにも挫折の温床となりやすいランニングですが、ゴリラが次々と繰り出すあの手この手のダイエット語録で、折れそうなハートに先回りしてきます。

「走りに行くと思うな、遊びに行くと思え」

「走り疲れたら帰りにタクシー使っちまえ」

「三日坊主は脳のバグ」

 その中でもすごいのが……

「ジャージで暮らせ」っていうやつ。

 これぞまさに、思いついたらすぐに運動できる臨戦態勢。「走りに行く服がない」なんて言い訳すらできませんね。ジャージって、そんなにすごい効能があったんだ……。

「ジムは天国じゃねェ!!」

 ジムに行けばモチベーションが上がって運動するのに……なんて言い訳するやつには、このセリフが待っています。そう、人によってはジムに行くのは逆効果。ジムなんか行かなくっても、ダイエットはできるのです。このセリフこそまさに『ダンベル~』に対するゴリラからのアンサーソングといえるでしょう(ソングじゃないけど)。

 ゴリラが提唱するダイエットは、とにかくお金がかからず、自宅でできるものばかり。器具を買う金がないからダイエットができない……も、言い訳にならないのです。

 器具を使うタイプのトレーニングでも、そのへんに転がっている棒を使うだけのやつとか、とにかく徹底してます。

 雨の日は外に走りに行けない……そんな日の有酸素運動は「シャドーボクシング」。自分で「シッ」とか言いながらやるとカッコいいぞ! なんてことまで懇切丁寧にアドバイスされていて逆に恥ずかしい!!

 シャドーボクシングをするときは、アニソンを流すとテンションも上がるし、きっちり3分で終わるのでタイマー代わりにもなるなど、ナイスなアドバイスもついてます。シャドーボクシング、いいじゃないか!!

 運動だけでなく、食事制限の領域もガッツリアドバイスしてくれます。それも身近なコンビニを利用したものがメイン。お手軽すぎる……どこまで等身大なんだ!!

 最終的には「コンビニは調教できる!!」なんてパワーワードまで出てきちゃって。読んでると、ダッシュでコンビニにサラダチキンを買いに行きたくなるレベルです。

 果たしてドル美は20kg痩せられるのか? そして、自分はコンビニを調教できるのか? いろいろと気になってしまう作品です。現在単行本になるかどうか微妙な瀬戸際らしいのですが、お色気を排除したこのストロングスタイルを、ぜひとも応援したい。単行本が無事に出ることを祈ってます!

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

●『超時空減量ブタ&ゴリラ

 

梅沢富美男、教師“暴行”問題に「男ならやり返せ」発言で「短絡的」「老害」と炎上

 10月10日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に、タレント・梅沢富美男がコメンテーターとして出演。番組ではこの日、神戸市立東須磨小学校で発覚した「教師による同僚いじめ問題」を取り上げたが、梅沢が被害者に対して「男なんだろ? さっさとやり返せばいい」などとコメントしたことで、ネットユーザーから猛バッシングを浴びている。

「30代の男性教師3人と40代の女性教師1人が、20代の男性教師に暴行などを繰り返していたというこの問題。被害者が羽交い絞めにされて“激辛カレー”を食べさせられたほか、そのカレーを目や唇に塗られたり、ほかの女性教師に性的なメッセージを送るよう強要されたりと、次々に被害が判明しています。ネット上では、『こんなの“いじめ”じゃなくて“犯罪”だろ』『悪質すぎて、自分がされたらと思うと本当に怖い』『これが子どもを教育する教師のやることか?』など、加害者への厳しい意見が多く見られました」(マスコミ関係者)

 そんな中、同番組では梅沢が加害者側を責めつつも、「いじめられた、いじめられたって言ってるけど、アイツ(被害者)も男なんだろ? さっさとやり返せばいいじゃねぇかよ。なんで黙ってなきゃいけないんだよ」と指摘。この発言に対し、ネットユーザーからは「そもそも暴力を振るうことが間違ってるのに、何言ってんだ?」「この被害者は法的な手段を選んだ。とっても賢明にやり返してるんですが?」「わざわざ加害者と同じ土俵に立つ必要なんてない。考えが短絡的すぎる」と、批判が噴出した。

「また、梅沢は『アイツも男なんだろ』と言っていましたが、『男だからって何? 性別で括る考え方は、一刻も早くなくなるべき』『男ならやり返せるとか、やり返さない方も悪いとか思ってそう。完全に“いじめっ子”の発想』『こういう発言が、いじめられた人や子どもたちを余計に追い詰めるんだよ!』といった声も噴出しています」(芸能ライター)

 梅沢といえば、司会を務めていたトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で、“ハラスメント問題”について持論を展開し、やはり物議を醸していた。

「同番組は9月18日をもって終了しましたが、その最終回で出演者たちが、現代社会のパワハラ・セクハラ問題について議論していました。そんな中、梅沢は『芸能界だけは通用しねぇからな』と、“芸能界は特例”だと大真面目に主張。自身のセクハラ発言についても、『テレビだからわざとやってる』と説明していました。この時も、ネットユーザーは『梅沢の時代遅れぶりに頭を抱える』『そういう主張をすることが“恥ずかしい”って認識がないんだね。もう手遅れだ』と苦言が続出。今回の『いじめられたらやり返せばいい』発言が“テレビ用の辛口コメント”だったとしても大問題ですが、ハラスメントへの持論からして、本気でそう思っている可能性が高そうです」(同)

 こうした梅沢の発言を受け、「もう黙ってた方がいい。コメンテーター向いてないよ」「老害はテレビに出るな!」との批判も。視聴者の共感を得られず、前時代的な発言を続ける“コメンテーター”の需要は、いつまで続くのだろうか。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「マイクロファイバー ハンディモップ」モフモフ感がたまらない!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【マイクロファイバー ハンディモップ】

便利度:★★★★☆(ほこりを全部からめ取ります)
コスパ:★★★★★(水洗いできるので最強!)
モフモフ度:★★★★☆(ずっと触っていたい…)

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 自分の部屋を眺めていたら、棚や机がほこりまみれになっていることが発覚……。さすがにヤバいと感じた私は、気がついたらダイソーに向かっていました。お掃除グッズを物色していると、なんともかわいらしい商品を発見! 今回はパッケージに羊のイラストがプリントされた「マイクロファイバー ハンディモップ」をご紹介します。

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 黄色いモップが目印の同商品は、全長が約35cmほどの大きさ。持ち手は“ポリプロピレン”という素材で作られており、思っていた以上に軽量ボディです。超極細繊維が使用されていて、モップはモフモフとした触り心地でした。それでは、窓の隙間に潜んだ汚れをキレイにしていきましょう。お掃除がしづらい隙間でも、しっかりとほこりをキャッチ。ちなみにモップは取り外すことが可能で、水洗いすれば繰り返し使うことができますよ。

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 口コミでは、「クイックルワイパーハンディ並みにほこりが良く取れる」という声がある一方、「ほこりの吸着力は弱い気がする」という声も。クイックルワイパーハンディは安くても300円前後するので、繰り返し使えるのはお得ではないでしょうか。

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 また、室内だけでなく車内やパソコンの掃除に使っている人や、モップ部分をダイソーの取り替えシートに付け替えて使っている人もいました。今回は羊ちゃんのイラストがかわいくて衝動買いしましたが、かなり活躍する商品でした。部屋のほこりにお困りの人は、是非お試しあれ!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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木下優樹菜、インスタグラムで恫喝!? 姉のトラブルに首を突っ込み「事務所もお手上げ」!? 

 10月9日、タレント・木下優樹菜が自身のインスタグラムで、姉が働いていたタピオカドリンク店とのトラブルについて謝罪した。木下は6日、ファンに「もうお店には行かなくて大丈夫です」と呼びかけるなど、姉とオーナー側がトラブルになったことをインスタグラムで報告。姉が店側から「裏切りのような行動」を取られたなどと告白していたが、その後、Twitter上に“事情を知るアカウント”が登場し、木下の“恫喝”疑惑が浮上することに。そこから今回の謝罪につながったわけだが、一部マスコミ関係者は「騒動の着地点が不明」と話しているという。

「木下は7月、『ゆきなのお姉ちゃんさやかがオープンしました 20日から是非タピりにいってね』と、姉が開業したと思われるタピオカドリンク店を宣伝。しかし、今月6日になって『お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされてしまい』『給料もちゃんともらえず、、給与明細までもらえず、、、人間不信のようになってしまぃました』(原文ママ)といった告発文を掲載したんです。同投稿はほどなくして削除されたため、当初はそこまで騒がれていませんでした」(芸能ライター)

 ところが翌7日、プロフィール欄に「経営者ではございません」と記載された、あるTwitterアカウントが「木下優樹菜さんがインスタで個人で経営する店を叩いていたので、私の知っていることを記します」と投稿。木下が店側に送ったとみられるダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットを公開した。そこには、「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などと書かれており、ほかにも「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー」「色々頭悪すぎなw」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などと送っていることが確認できる。

「このスクリーンショットが拡散されたことにより、一部業界内外で大騒動に発展。特に、“事務所総出での法的措置”を示唆した部分は、タレント個人が発言するようなことではない。もし実際に、事務所の関係者がそう言っていたとしたら、それはそれで問題。タレントを守るためには手段を選ばないジャニーズ事務所でも、今どきそんな文章は送りませんよ。本人もまずいと思ったのか、『大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います』などと謝罪しているものの、この発言は到底許されません。所属事務所側もあきれていて、基本的には本人に対応させているそうです」(スポーツ紙記者)

 だが、同騒動は、木下の謝罪をもってしても収束する気配はなく、木下本人のインスタグラムのコメント欄には「子を持つ親、人としてどうかしている」「仮に木下側の主張が正しかったとしても、この文面はイメージが悪すぎる」「感情を抑える努力をした方がいい」など非難の声が殺到している。

「ただ、木下を謝罪に追い込んだTwitterアカウントが、なぜDMのスクリーンショットを公開したのか疑問を抱かざるを得ません。また、10日には『私はことの真相を知っていたので、それを明るみにしただけであって、このアカウントのツイートに関しては、あくまで私個人の意見であり、経営者の方の意見というわけではありません』と投稿。さらに、木下の謝罪に関しても『あれのどこに謝罪の念や誠意があるのかわかりません』としながら、『公の場で説明が出来ないのはお察しいただければ幸いです』と、“公になっていない何か”があることも匂わせており、一体、“誰が”どういった“目的”でツイートしているのか、謎が深まるばかりです」(同)

 木下とタピオカドリンク店、そして謎のTwitterアカウントと、それぞれ言い分があるようだが、木下と店側の双方から、正式な回答や説明をする日は訪れるのだろうか。これまでにも、木下はインスタグラム内でたびたび炎上しており、8月には公園でのマナー違反を指摘され、2014年には、自身の手料理の写真に対して、“ダメ出し”をしてきた一般アカウントに激怒。そのコメントのスクリーンショットを“晒し上げ”、大騒動に発展した。今回は、木下側にも非がある証拠が認められるだけに、過去の騒動よりも鎮火に時間がかかるかもしれない。

嵐・松本潤が愛でた花びらが満開に!? AV嬢・葵つかさの「モザイク除去動画」が流出で騒然

 嵐・松本潤が溺れた「花びら」の全貌が明らかに⁉

 10月10日、動画サイト『FC2アダルト』にて人気セクシー女優・葵つかさの無修正映像がアップされたという。AVライターが言う。

「中国人がモザイクを破壊したと銘打った『モザイク除去映像』が流出したようです。ターゲットになったのは『vs黒人 葵つ○さ』という作品。『長時間収録!しかも高画質!! 隅々までクッキリご覧頂けます』との触れ込みで、有料会員のみの配信になっているようですが、ネット上ではキャプチャーされた画像が投稿されるなど、ファンを前のめりにさせています」

 そんな葵といえば、AVファン以外にも名前が知られた存在だ。

「『週刊文春』(文藝春秋)にて、4年にわたって嵐・松本潤が井上真央と葵の二股交際をしていたと報じられました。2人の関係が明らかにされたのは2016年12月のこと。葵も一時期は、『マツジュンの元セフレキャラ』を前面に出し、出演したテレビ番組では松本の性癖を想像させるような発言を連発。『私すごーく都合のいい女なの。だからスルだけしたらすぐに帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、ジュンジュンいってる』など、炎上覚悟でアピールしていました。9月に発売された10周年記念フォトブック『マスカレード』では松本との交際内容の一部を暴露することも検討されていたようですが、版元の事情でスルーされたようです」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、「マツジュンが独り占めしたアソコが見られるのか」「松本潤の元セフレの花びらがついに満開か」といった下世話なコメントも見られるが、卑劣な流出には葵本人も迷惑していることだろう。

コミックサイト「ウーコミ!/woocomi!」公開のお知らせ

 株式会社サイゾーは、女性のための“共感”コミックサイト「ウーコミ!」を10月11日にオープンいたします。

 恋愛、仕事、お金、健康、出産、人間関係……女性の悩みは尽きないし、比べてもしょうがないけれど、他人がどんなふうに生きているのかやっぱり気になる。

 ハッとすること、ドキっとすること、感心すること、泣けること。誰かの生き方に寄り添って、ちょっとした発見が得られるかもしれないコミックサイト、それが「ウーコミ!」です。

 「ウーコミ!」オープンと同時に、まずは9作品を公開。10月下旬にはさらに完全新作が3作品公開予定! 実話を描いたコミックエッセイのほか、オトナ女子に向けた女性コミックもご用意しています。現代を生きる女性の心のひだに触れていく、「ウーコミ!」にどうぞご期待ください。

ウーコミ!/woocomi!

<作品紹介>
30歳、覗き女のヒトミさん 【めちゃコミック独占配信作品】
(ドルショック竹下/エッセイ)
<あらすじ>
「あなた、今日からヒトミさんね」突然“不幸な人”になってしまった30歳の私。新しい名前に生まれ変わって「覗く」モノとは?

夫はわたしじゃいけないの?【めちゃコミック独占配信作品】
(ざくざくろ/女性コミック)
<あらすじ>
結婚して1年、夫・秋くんの股間は今日も膨らまない。若年性EDを疑う妻・美咲だが、ある日お風呂場で彼の“痕跡”に気づいてしまい……!?

主婦が「一攫千金」やってみた!
(東條さち子/エッセイ)
<あらすじ>
爆破テロにより大ピンチのスリランカを、主婦(48)が宝石掘って救います! ゲストハウスを営む筆者の一攫千金実録エッセイ。

婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~
(音咲椿/エッセイ)
<あらすじ>
彼氏が突然「別れる」と言い出した!? その裏では過干渉な義母が手を引いていて――著者の体験を綴った、“毒親”をめぐる実話。

ヤリマン引退!~マンを持して育児はじめました~
(ドルショック竹下/エッセイ)
<あらすじ>
ヤリマン、一児の母になる!『挿れるモノ拒まず』のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

ふっくらタイ移住まんが
(ふっくらボリサット/エッセイ)
<あらすじ>
生まれも育ちも日本の2人がタイに住むまでの顛末をレポート。日本人のための賃貸アパート裏話や、起業マメ知識も盛りだくさん!

私の生理、「病名」がつきました
(まお/エッセイ)
1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……10数年も耐え続けた「生理痛」、実はビョーキでした!?「月経困難症」日常闘病エッセイ。

ネット配信で人生が狂った人の裏側ぶっちゃけていいスか!?
(あさの☆ひかり/エッセイ)
放火、不倫バレ、ニセ札作り……逮捕されても全部「配信のネタ」なんです!? グラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度は「ネット配信者の世界」を大暴露!!

30代独女、それでもお酒がやめられない
(緑丘まこ/エッセイ)
20代から酒に飲まれつづけた漫画家・緑丘まこが酒と出会いと黒歴史を綴る、飲んだくれコミックエッセイ。ひとり飲みのおともにどうぞ。