錦戸亮、ジャニーズ退所で「みすぼらしいお兄さん」に変貌⁉︎ スター性を求めるファンは喜ぶのか?

 9月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞の錦戸亮が、10月1日に公式サイトとSNS、オフィシャルファンクラブを開設。さらに、12月11日にファースト・アルバム『NOMAD』をリリースし、11月5日からは全国5箇所でのライブツアーもスタートするなど、さっそく精力的なソロ活動が始動した。

 「あまりにも用意周到なスタートなので、関ジャニ∞のファンも困惑しています。新しいアーティスト写真も口ひげを生やして、白いTシャツに紺のジャケットという、これまでにはない無骨な雰囲気で、そこに驚くファンは少なくないようです」(女性週刊誌記者)

 関ジャニ∞時代の錦戸は、個性的な他のメンバーたちに比べると、正統派のイケメンで、ルックス的には清潔感がある方だった。

「ソロとなって公開されたアーティスト写真はちょっとだらしない雰囲気というか、そのへんにいる“みすぼらしいお兄さん”といった感じで、“スターっぽさ”はかなり薄れている。これは同じく関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるにも共通するんですが、ジャニーズのタレントは退所すると、一気に“普通の人”っぽい方向性に進んでいきがち。キラキラしたアイドルの世界から抜け出すための退所ということもあるだろうし、アイドル時代の反動もあるのでしょう」(同)

 そもそもジャニーズのタレントたちは、決してオシャレではないという意見もある。

「子供の頃からジャニーズ事務所に入ってアイドルをやっていると、プライベートではできるだけ静かにしていたいという傾向になりやすく、普段はとんでもなく地味だというジャニーズタレントも多い。嵐の大野智などは、母親が買ってきた服を着ているそうだし、二宮和也も私服には無頓着だといいます。王子様的なイメージの堂本光一もファッションには全然興味がなく、ジャージ姿でいることも多いとも」(同)

 普段の地味な姿を覆い隠して、アイドルとして輝く姿をファンに届けているジャニーズのタレントたち。退所後の姿に幻滅するファンも少なくないのではないだろうか。

「ジャニーズは、普通の男の子をアイドルとして魅せる術を熟知しているわけです。退所したタレントたちは、本人の意志で“普通の人”になったと思っているかもしれませんが、実際にはジャニーズという魔法が解けただけのこと。

 この点に気づかず、“普通の人”としての自分ばかりを押し通していても、なかなかファンを楽しませることはできないでしょう。ファンはやはりスター性のあるタレントに惹かれるわけですから。退所した彼らにとっては、ジャニーズのプロデュースなくして、どうやって魅力を出していくかが最大の課題となると思います」(音楽業界関係者)

 なんだかんだ言っても、アイドルを作り出すプロであるのがジャニーズ事務所。その傘から外れたタレントたちが、しっかりファンを喜ばせていくのはそう簡単なことではなさそうだ。

米倉涼子が病気を経験して優しくなる? 『ドクターX』への意欲も増してテレ朝も安堵か!?

 テレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(10月17日スタート)の制作発表記者会見が10月7日に行われ、主演の米倉涼子が撮影直前に「低髄液圧症候群」を患っていたことを告白した。

 めまいや吐き気などの症状がある「低髄液圧症候群」。一時期は撮影開始も危ぶまれる状況だったようで、同作の医療監修を担当する脳外科医に相談し、アドバイスなどを受けたことで快復したという。会見を取材した芸能記者は、米倉の様子についてこう話す。

「ちょっと前まで病気だったとは思えないほど、元気そうでした。共演の遠藤憲一さんが“涼子ちゃんがあんなに理路整然と話す姿は見たことない”とイジるくらいにしっかり話していたし、ドラマに対する意欲も感じられました。ここ最近の米倉さんは、記者会見でつまらなそうにしていることもあったんですけどね(笑)。若手の女優が話しているときなんか、すごく険しい表情になることもあって……。でも、今回はまるで人が変わったようにすごく優しい表情になっていたし、会見全体の雰囲気もとても明るく前向きでした」

 米倉は『ドクターX』に対するモチベーションが低下していたとも伝えられている。ドラマ関係者の談だ。

「テレビ朝日としては、視聴率が確実にとれる作品なので、是が非でも続編を作りたかったのですが、“米倉涼子=ドクターX”というイメージが定着してしまうのが嫌で、米倉はオファーに難色を示していたそうです。昨年、テレ朝が米倉主演で『リーガルV』を制作したのも、ドクターXばかりは嫌だという米倉のご機嫌をとるためだったともっぱらの噂です」

 そんななか、2年ぶりの続編制作となった『ドクターX』。米倉の病気というハプニングを乗り越えたことが、逆に功を奏したともいえる。

「医師の助けが必要な状態になり、米倉さんは医療の重要さを身にしみて感じて、医師を演じることにこれまで以上に意義を見出しているのかもしれません。テレビ朝日としては、米倉の病気でかなり肝を冷やしたとは思いますが、結果的にモチベーションが上がったので、とりあえずは安堵していることでしょう」(同)

 医療の大切さをこれまで以上に知った米倉の演技にも、期待できそうだ。

TOKIO・城島茂、知られざる6人の女と私生活――「ジャニーズきってのヤリチン」の過去

 TOKIOのリーダー・城島茂(48)の結婚が発表された。お相手は、グラビアタレントの菊池梨沙(24)。年の差はちょうど2倍、一般的には親子でもおかしくない年齢の相手との“年の差婚”は、世間を大いに沸かせた。

「2人の交際は2017年春に一部女性誌にスクープされて発覚。当時は、21歳と46歳でしたから、2倍以上も歳が離れていたことになる。結婚を報じるYahoo!ニュースのコメント欄には、祝福の声とともに、『年の差キモいょ』『2回りも年下はさすがにちょっと引くな』といったコメントが目立ち、中には18年に女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されてTOKIOを去った山口達也を引き合いに、『山口のこと言えんな』といったコメントまでありました」(芸能記者)

 オヤジギャグを連発し、いわゆるジャニーズ顔とは言い難い見た目。そんなキャラをいじられることもいとわない城島と、ハーフでスタイルも抜群の美女とのマッチングに驚いた人も多かったようだ。だが、昔から城島を知る芸能関係者は、こう明かす。

「まったく意外じゃありません。彼は、20年以上も前から、無類の女子大生好きで有名でした。ジャニーズきってのプレイボーイ、ヤリチンといってもいい存在ですからね」

 城島の初ゴシップは、1995年。相手は、現在は元サッカー日本代表選手の妻となった元ファッションモデルのIだった。

 当時、城島は「アイドルの立場を離れて一人の人間になった僕にとって、彼女は大切な存在」と、堂々とIとの交際を認める発言をしていた。リーダー、男らしいじゃないかと思うかもしれないが、とんでもない話である。同年に、別の女性との熱愛が報じられているのだ。

「伊丹十三監督の映画にも出演した新進女優・Yとの5年愛が、写真週刊誌のスクープによって発覚しているんです。ということは、モデルIとの二股交際だったことになる。その翌年の96年にも、六本木のママさんの自宅に一泊したところがバッチリ写真に撮られました。城島は、このママが写真誌にネタを売ったとでも思ったのでしょう。その後、ママが『ノイローゼになった』と告白したほど、無慈悲な態度をとられ関係が終わったといいます」(同)

 現在、テレビで見せる優しいキャラとはまったく違う一面が当時の城島にはあったようだ。

「2002年には、吉岡美穂とのデート現場が撮られましたが、ほかにも合コンで知り合い、深い仲になった女子大生が何人もいた。オフの日には、そんな女子大生の家から家へと渡り歩くようなこともあり、一時は、あの山口も呆れていたほどでしたからね」(同)

 11年8月には、沢尻エリカ似の美人OLとのお泊まりデート、同10月には小倉優子似美女とのダーツデートもキャッチされている。もちろんこれらがテレビで大きく報じられることはなく、最近まで、城島のやりたい放題は続いたのだろう。

 娘でもおかしくない美女との結婚で、さすがに落ち着くといいのだが――。
(渡邊孝浩)

結婚したら夫が家族を養うべき? 男性へのプレッシャーがエグい

 結婚後の生活は男性側が全面的に責任を負うべき? 共働きが当然となり、夫が稼いで妻が家事育児という性別役割分業もそろそろ廃れるかと思いきや、未だに幅を効かせている。今月5日に放送されたネット番組『さよならプロポーズ』(AbemaTV)で、「結婚とは男性が女性の人生を背負うこと」という価値観が提示され、EXITの兼近大樹が「相手の人生を背負って潰れてしまう人もいる」と否定する場面があった。

 『さよならプロポーズ』はいわゆる恋愛リアリティショー。この日の放送は、交際2年のカップルと、交際3年の2組のカップルが、イタリアでの7日間の旅行を通じ、最終的に結婚するか別れるかを選択するという内容だった。

 交際2年目のフミヤさんとカナミさんカップルは、カナミさんは結婚を希望しているものの、フミヤさんは今は仕事に集中したいとして、結婚を先延ばしにしている。そんなVTRをスタジオで見ていたのが、MCの小籔千豊、ゲストの辻希美、兼近だった。

 フミヤさんの煮え切らない態度に、辻希美は「はっきりしてほしい」と厳しい姿勢であったが、兼近大樹はフミヤさんの気持ちを代弁し「一人の人生を背負うことに対してしっかりした考えがあるからこそ」だと説明。

辻「背負った方が頑張りにつながる。もっと気合いが入りそうじゃないですか?」
兼近「背負ったせいで潰れちゃう可能性も……」

 これに対し小藪千豊は、「背負って潰れてまうって言ってるやつ、だいたい甘えたなんですよ」「あなた(=兼近)は一生結婚せんといてください!」と一蹴。兼近は「はい!」と答えていた。

「夫が家族を養う」という価値観は男性にとってプレッシャーとなる
 辻希美や小藪千豊のように、「結婚で男性が女性の人生を背負うこと」を当前視する価値観は未だ根強いのかもしれない。結婚後は夫が家族を養うべきで、それが“男の甲斐性”。妻の方が多くお金を稼いでいるであろう芸能人夫婦に向かって、「ヒモ」「甲斐性なし」などと冗談めいた批判が飛ぶこともその一例だ。

 今年9月、タレントの上沼恵美子がテレビ番組で「男は甲斐性がないとダメ。お金がないとダメ」と断言し、ネットでその発言を称賛する声が大きかったことも記憶に新しい。

 「夫が家族を養うべき」という結婚観は、そう稼ぎが多くなく将来的に昇給していく見込みもない男性にとって相当なプレッシャーだろう。「家族のために仕事は辞められない」と思い込み、会社での不当な扱いに耐えながら働く男性も少なくないかもしれない。「家族のため」という男性社員の思いを利用し、本人が望まない地方転勤を言い渡すような会社もあり、我慢を積み重ねた挙句、中には兼近大樹の言うように、心身を崩してしまう人もいるのだ。

 また、「夫が家族を養う」ことは、女性に家事育児責任が重くのしかかることとつながっている。夫婦共働きであっても未だに家事・育児の負担は妻に偏っている。Rinnaiが昨年発表した「世界5カ国の共働きに関する意識調査」によると、日本、韓国、アメリカ、ドイツ、デンマークの中で、日本は最も夫婦で家事を分担していないことがわかった。

 上記の結果は、現実は共働きに変化しているものの、「男は仕事で女は家事」というイメージが消えないことが一因ではなかろうか。また、夫の方が労働時間が長いということも関係しているだろう。

 女性のほうが男性より平均賃金が低いことも無関係ではない。「男の仕事は家族の生活がかかっているが、女の仕事は家計補助でしかない」というバイアスがある。男も女も、生活がかかっているか否かではなく、職務に応じた賃金が支払われるべきだ。

 男が女に「一生かけて妻子を幸せにする」と誓うようなプロポーズをロマンチックだとして好む人は確かにいるが、それがスタンダードである必要はまったくない。男も女も、無理をして潰れてしまえば結局は不幸だろう。

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NEWS・小山慶一郎、『バラいろダンディ』初出演で関係者が“肩透かし”を食らったワケ

 NEWS・小山慶一郎が、10月10日からTOKYO MXの人気バラエティー番組『バラいろダンディ』の隔週レギュラーとして、木曜日のコメンテーターを担当する。以前にも同番組にゲスト出演したことがある小山だが、その際、一部業界関係者は予想外の“肩透かし”を食らっていたという。

 7月より、小山は同局で月1回放送の健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』で司会を務めており、そのスタートを前に、同月25日の『バラいろダンディ』に番宣出演していた。

「7月放送の『バラダン』に出演時、ネット上では『小山がMXに生出演!』と、一部NEWSファンを中心に盛り上がりました。日頃から、番組のレギュラー出演者やゲストを目当てに、スタジオ周辺には多くのファンが訪れるといい、この日は“現役ジャニーズタレント”ということもあって、いつも以上に局の関係者も警戒を強めていたんです。しかし、フタを開けてみれば、小山が生出演する日に集まったのは、およそ20人前後だったとか」(芸能プロ関係者)

 過去、同局の生放送番組に元SMAP・稲垣吾郎や元KAT-TUN・田中聖など、“元ジャニーズタレント”が出演した際は、3ケタ台のファンが集結したそう。

「昨年、小山は未成年女性との飲酒同席報道により、レギュラーキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。その後、久しぶりの単独生番組出演だったものの、 集まったファンの人数が“1ケタ”が少なかったということは、飲酒同席報道も少なからず影響しているのかもしれませんね」(同)

 日テレでの“復帰説”も取り沙汰されていたが、小山が行き着いたのは、不祥事などでキー局に出演する機会が少なくなったタレントを多く起用するMXだった。

「MXサイドとしても、キー局ほどの高額なギャラは支払えないことを自負しているため、大手メディアに出演できない“ワケあり”タレントを積極的に起用。スキャンダルを報じられた小山は、ベストなオファーだったのかも知れません。ただ、コメント力などには定評がありますし、正式レギュラーとして初出演する明日の放送で、実力を発揮することできるかに、注目が集まります」(同)

 正統派ニュース番組のキャスターから、“夜のワイドショー”のコメンテーターに生まれ変わった小山。果たして、視聴者から受け入れられるのだろうか。

木下優樹菜がガチギレ! 実姉勤務のタピオカ屋オーナーに激怒した内容が拡散され物議に

 木下優樹菜が6日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 木下といえば先日、「TGCin北九州 目頭KIRA make」とコメントを添え、ステージ用のメイク姿を公開。ファンからは「ひたすらかわいい」「ありえないくらい綺麗ですね」といった声が寄せられたばかり。

 そんな木下はこの日、「お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされてしまい、しまいには、わたしが、ぜひ来てくださいねって、インスタで、宣伝した事がよほど ご迷惑だったらしく、、しまいには、給料もちゃんともらえず、、給料明細までもらえず、、、(中略)もうお店には行かなくて大丈夫です。良かれと思い、ぜひ行ってみてね、って宣伝した事が、嫌な思いさせたなんて初めてすぎだったからびっくりしちゃったのと、とばっちりで、お姉ちゃんに悲しい思いさせてしまって、へこんだ」とつづり、実姉が勤務していたタピオカ屋の経営者に対して不信感を抱いていることを明かした。

 この内容に対して、ファンからは心配の声が多く集まっているが、一方でネット上では「だから木下はわざわざ投稿するなって」「木下は関係ないんでしょ?身内揉めを明かされても…」「木下の激怒具合に引く」といった苦言も寄せられている。

 一方、今回の件で、そのタピオカ屋のインスタグラムには木下のファンから批判の声が殺到。また、ネット上では木下が経営者に個人的に送ったとされるメッセージ内容が拡散されるなど、混乱した状況が続いている。

 拡散された木下のメッセージが本物なのか、そして木下の姉と経営者の間に何があったのかは不明だが、木下の発信によってファンはもちろんネット上でもさまざまな意見が寄せられ、収拾がつかない状況になっているようだ。

木下優樹菜がガチギレ! 実姉勤務のタピオカ屋オーナーに激怒した内容が拡散され物議に

 木下優樹菜が6日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 木下といえば先日、「TGCin北九州 目頭KIRA make」とコメントを添え、ステージ用のメイク姿を公開。ファンからは「ひたすらかわいい」「ありえないくらい綺麗ですね」といった声が寄せられたばかり。

 そんな木下はこの日、「お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされてしまい、しまいには、わたしが、ぜひ来てくださいねって、インスタで、宣伝した事がよほど ご迷惑だったらしく、、しまいには、給料もちゃんともらえず、、給料明細までもらえず、、、(中略)もうお店には行かなくて大丈夫です。良かれと思い、ぜひ行ってみてね、って宣伝した事が、嫌な思いさせたなんて初めてすぎだったからびっくりしちゃったのと、とばっちりで、お姉ちゃんに悲しい思いさせてしまって、へこんだ」とつづり、実姉が勤務していたタピオカ屋の経営者に対して不信感を抱いていることを明かした。

 この内容に対して、ファンからは心配の声が多く集まっているが、一方でネット上では「だから木下はわざわざ投稿するなって」「木下は関係ないんでしょ?身内揉めを明かされても…」「木下の激怒具合に引く」といった苦言も寄せられている。

 一方、今回の件で、そのタピオカ屋のインスタグラムには木下のファンから批判の声が殺到。また、ネット上では木下が経営者に個人的に送ったとされるメッセージ内容が拡散されるなど、混乱した状況が続いている。

 拡散された木下のメッセージが本物なのか、そして木下の姉と経営者の間に何があったのかは不明だが、木下の発信によってファンはもちろんネット上でもさまざまな意見が寄せられ、収拾がつかない状況になっているようだ。

速水もこみちに続き、水嶋ヒロも料理YouTuberデビュー! 早くも明暗分かれる!?

 水嶋ヒロが7日、YouTubeチャンネルを開設。料理番組「Hiro-Meshi Japanese Home- Style Cooking」をスタートさせた。この番組は、料理初心者である水嶋が日本の家庭料理を学び、作るというコンセプトで、現在はお試しパイロット版として、「からあげ」「だし巻き卵」の2本の動画が公開中。水嶋の発言やテロップには英語字幕をつけるなど、海外の視聴者も意識した作りとなっている。

 水嶋は過去、『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理の腕前もプロ級の主人公・天道総司を演じていたこともあり、往年のファンからは「リアル天道!」といった喜びの声も数多く寄せられている。

 芸能人の料理YouTuberといえば、Mr.オリーブオイルこと速水もこみちも、9月末にYouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設したばかり。こちらは、『ZIP!』(日本テレビ系)の「MOCO’sキッチン」のテイストを引き継ぐ形で、もこみちのオリジナルレシピを紹介している。初回の、食用花をふんだんにデコレーションした花束ケーキに始まり、豚肉と茄子のココナッツカレー、シュリンプシーザーサラダ、ラム肉の和風カツと、家庭にある食材では作れない、もこみちらしいオシャレなメニューばかりだ。

 視聴者の多くは、もこみちの“オリーブオイル芸”に期待していたようだが、現在のところ、オリーブオイルが登場したのはシーザーシュリンプサラダ回のみ。しかし、「MOCO’sキッチン」終了を嘆いていたファンにとっては待望の番組となったようで、コメント欄には歓喜の声があふれている。

 料理といえば、YouTubeにおける人気ジャンルのひとつ。すでにレッドオーシャンとなりつつあるが、今後、2人が成功を収める勝算はどれくらいあるのだろうか?

「水嶋さんのチャンネル登録者数は5.8万人、対するもこみちさんは13.6万人(ともに9日15時現在)と、初速はもこみちさんの圧勝ですが、『MOCO’sキッチン』の根強いファンがいることを考えれば当然の結果。芸能人YouTuberの場合、一般人に比べて初速の伸びはいいですが、問題はそこからどう数字を伸ばしていけるか。視聴者は、その人が本気で楽しんでいるのか、本気度を見ています。その点、料理家としてすでにキャリアを確立しているもこみちさんは心配なさそうですが、テレビと同じようなことをやっているだけでは、飽きられる恐れがある。花束ケーキのように、ぜんぜん参考にならないけど、もこみちさんの感性が反映された料理をどんどん作っていってほしいですね。また、クッキング・ワンマン・ショーは海外でも人気なので、英語字幕は必須。映像はすでに完成されているので、調理音のASMRにもこだわるといいのでは?」(YouTubeに詳しいライター)

 一方、水嶋のほうは、やや雲行きが怪しそうだ。

「こちらは最初から英語字幕を付けたり、作り方も初心者向けに非常に丁寧に説明していますが、動画冒頭のオープニングや全体の雰囲気がもこみちさんとどことなく似ていて、オリジナリティがない。和食の基本をテーマにしたチャンネルはザラにあるし、もうひとひねり加えないと、厳しいでしょうね。初回のインタビューでは『娘のために~』と語っていましたが、それこそ、最後に娘さんを登場させて一緒に食べるくらいしないと。まぁ、実業家としてマルチな活動をしている水嶋さんなので、動画を足掛かりにキッチン用品のプロデュースにも手を広げる算段なのかもしれませんが……(苦笑)」(同)

 果たして1年後、YouTuberとして生き残っているのはどちらだろうか?

速水もこみちに続き、水嶋ヒロも料理YouTuberデビュー! 早くも明暗分かれる!?

 水嶋ヒロが7日、YouTubeチャンネルを開設。料理番組「Hiro-Meshi Japanese Home- Style Cooking」をスタートさせた。この番組は、料理初心者である水嶋が日本の家庭料理を学び、作るというコンセプトで、現在はお試しパイロット版として、「からあげ」「だし巻き卵」の2本の動画が公開中。水嶋の発言やテロップには英語字幕をつけるなど、海外の視聴者も意識した作りとなっている。

 水嶋は過去、『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理の腕前もプロ級の主人公・天道総司を演じていたこともあり、往年のファンからは「リアル天道!」といった喜びの声も数多く寄せられている。

 芸能人の料理YouTuberといえば、Mr.オリーブオイルこと速水もこみちも、9月末にYouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設したばかり。こちらは、『ZIP!』(日本テレビ系)の「MOCO’sキッチン」のテイストを引き継ぐ形で、もこみちのオリジナルレシピを紹介している。初回の、食用花をふんだんにデコレーションした花束ケーキに始まり、豚肉と茄子のココナッツカレー、シュリンプシーザーサラダ、ラム肉の和風カツと、家庭にある食材では作れない、もこみちらしいオシャレなメニューばかりだ。

 視聴者の多くは、もこみちの“オリーブオイル芸”に期待していたようだが、現在のところ、オリーブオイルが登場したのはシーザーシュリンプサラダ回のみ。しかし、「MOCO’sキッチン」終了を嘆いていたファンにとっては待望の番組となったようで、コメント欄には歓喜の声があふれている。

 料理といえば、YouTubeにおける人気ジャンルのひとつ。すでにレッドオーシャンとなりつつあるが、今後、2人が成功を収める勝算はどれくらいあるのだろうか?

「水嶋さんのチャンネル登録者数は5.8万人、対するもこみちさんは13.6万人(ともに9日15時現在)と、初速はもこみちさんの圧勝ですが、『MOCO’sキッチン』の根強いファンがいることを考えれば当然の結果。芸能人YouTuberの場合、一般人に比べて初速の伸びはいいですが、問題はそこからどう数字を伸ばしていけるか。視聴者は、その人が本気で楽しんでいるのか、本気度を見ています。その点、料理家としてすでにキャリアを確立しているもこみちさんは心配なさそうですが、テレビと同じようなことをやっているだけでは、飽きられる恐れがある。花束ケーキのように、ぜんぜん参考にならないけど、もこみちさんの感性が反映された料理をどんどん作っていってほしいですね。また、クッキング・ワンマン・ショーは海外でも人気なので、英語字幕は必須。映像はすでに完成されているので、調理音のASMRにもこだわるといいのでは?」(YouTubeに詳しいライター)

 一方、水嶋のほうは、やや雲行きが怪しそうだ。

「こちらは最初から英語字幕を付けたり、作り方も初心者向けに非常に丁寧に説明していますが、動画冒頭のオープニングや全体の雰囲気がもこみちさんとどことなく似ていて、オリジナリティがない。和食の基本をテーマにしたチャンネルはザラにあるし、もうひとひねり加えないと、厳しいでしょうね。初回のインタビューでは『娘のために~』と語っていましたが、それこそ、最後に娘さんを登場させて一緒に食べるくらいしないと。まぁ、実業家としてマルチな活動をしている水嶋さんなので、動画を足掛かりにキッチン用品のプロデュースにも手を広げる算段なのかもしれませんが……(苦笑)」(同)

 果たして1年後、YouTuberとして生き残っているのはどちらだろうか?

ジャスティン・ビーバー、“酩酊状態のテイラー・スウィフト”をマネする動画で大炎上! 

 先日、視力回復手術レーシックを受けたという、歌姫テイラー・スウィフト。10月3日に出演した深夜トーク番組では、母親が内緒でビデオ撮影した「術後に飲んだ、強力な鎮静剤によって酩酊状態になった姿」が放送された。房から1本のバナナを取ろうとするも、「これは私がほしかったものじゃな~い」と泣きそうになったり、バナナを食べながらベッドに入ってウトウトしているところに、母親から「食べながら寝ないでよ」と声をかけられると、「寝ないよ。頭は起きてるもん」と言ったり。普段のしっかりしたイメージからは想像もつかない姿に、彼女自身も「信じられない!」と大ウケ。ファンもレアな動画を面白がっていた。

 しかし、このネタの盛り上がりを一瞬で潰した男がいる。長年、テイラーから嫌われている男、ジャスティン・ビーバーだ。

 ジャスティンは、6日に妻ヘイリーが配信したインスタグラム・ライブで、酩酊状態のテイラーのモノマネを披露。キッチンでバナナを手に、「これは私がほしかったものじゃな~い」「違うよ、違うよ、(バナナの)頭がないじゃん!」とバカにしたような口調で叫ぶ姿に、撮影しているヘイリーはクスクス笑いながら「超ウケる〜」とつぶやく。

 これを見たテイラーのファンは大激怒。SNS上では彼らを非難する声が次々と上がり、「ヘイリー、あんた黙ってて。出しゃばらないで。三流モデルでキャリアもクソもないくせに。本当、余計なことばかりして。金と添い寝してくれる男ほしさに、ジャスティンと結婚したくせに」とまくし立てる黒人女性の動画は、Twitterでたちまち1万「いいね!」を集めた。

 この投稿はヘイリーの知るところとなり、「こんなにまで誰かを悲しませちゃったなんて。心からの謝罪を……というか、あなた、本当に悲しんでる!?」とツイート。「ファンとして、情熱的で一生懸命になることは素晴らしいと思う」「あなたを個人的に傷つけてしまったのなら謝る」「でも、知らない人に対して怒りをぶつけるのは、あなたにとってよくないわ。経験あるから言うけど」と諭した。だがこの言葉は、テイラーのファンには全く響かず。Twitterでは、逆にヘイリーの言葉をネタにして盛り上がっている。

 10年前、ジャスティンがテイラーのワールドツアーのオプニングアクトを務めたことがきっかけで、2人は友達になった。この時、ジャスティンはステージ上で足を骨折するアクシンデントに見舞われたが、歌いきり、そのことを褒めてくれたテイラーに照れながら抱きついて喜ぶという動画をYouTubeで公開していた。

 その後、ジャスティンはテイラーの大親友セレーナ・ゴメスと交際するようになり、授賞式などではテイラーと一緒に座ったり、テレビ番組のどっきり企画で互いを驚かせたりするように。

 しかし、テイラーとの信頼関係も、ジャスティンがセレーナとくっついたり離れたりするうちに消滅。テイラーは「親友を泣かすムカつく男」と、ジャスティンに嫌悪感をむき出しにするように。ジャスティンの浮気癖が、どうしても許せないのだというウワサも流れた。

 2016年5月、ジャスティンは「車の中で、感傷的な表情でテイラーの曲に聞き入る動画」をインスタグラムに投稿。これにテイラーが「いいね!」を押し、和解の兆しかと思われたが、その数カ月後。ジャスティンは、テイラーと敵対するラッパー、カニエ・ウエストと、自分のマネジャーであるスクーター・ブラウンの3人でFaceTimeしているスクリーンショット画像に、「テイラー・スウィフト元気?」と一言添えてインスタグラムに投稿。テイラーをバカにするかのような行動で、2人の友情は修復不可能なまでに崩壊したとみられた。

 今年6月、テイラーが昨年まで所属していたレーベルをスクーターが買収。これまでに彼女が発売した作品の原盤権を手に入れたのだが、テイラーは「スクーターは、これまでにもカニエやジャスティンを使って、私をいじめてきた」と怒りを炸裂させる。前述のスクリーンショット画像のことだと指摘されたジャスティンは、「おもしろいと思ったんだけど、無神経だったよね。ごめんね」とインスタグラムを通じて謝罪した。それに対してヘイリーが「紳士的ね」とコメントしたのだが、テイラーの友人でモデルのカーラ・デルヴィーニュが「紳士?」「男をかばう暇があったら、女たちのまっとうな反応を理解できるように時間を使いなよ」と痛烈にディス。ジャスティンに対しても「謝罪の意味がわかってないでしょ?」と皮肉り、ネット上で大きな共感を集めた。

 カーラの指摘通り、ヘイリーはジャスティンが何をしても彼をかばう「服従型の妻」だと感じている人は多い。ジャスティンの言いなりで、テイラーのモノマネも夫に言われるがままに撮影したとみられており、ネット上では、「ヘイリーってバカなんじゃない?」と彼女にまで怒りが飛び火している。

 ストレートに物を言うテイラーが、ジャスティンのこの動画について、どのようなコメントを出すのか? ただでさえジャスティンのファンに叩かれているヘイリーが、テイラーのファンからのさらなる攻撃にどう対応するのか? 今後の彼らの言動が気になるところだ。