”スラップ訴訟”の宮古島市長、イベントドタキャンで返金トラブル? 元格闘家議員も資金集めに協力……

 

 国内外からの旅行者が急増する沖縄・宮古島では近年、不動産価格が急騰し、ホテルの建設ラッシュが起きるなど、バブルの様相を呈している。そんな注目度が高まる「南国の島」が、揺れに揺れている。

「9月に市が『名誉を毀損された』として市民を相手に損害賠償訴訟を起こす議案を議会に出して、大騒ぎになったんです。市側が市民相手に訴訟を起こすなんて、前代未聞の話です。『権力者によるスラップ(恫喝)訴訟 』『民主主義を脅かす所業だ』などと批判を浴びたことで、今議会での議案提出は見送られましたが、火種はくすぶったまま。今後、議案が再提出される可能性も残されており、予断を許さない状況が続きそうな気配です」(地元マスコミ関係者)

 問題の議案提出を主導したのは、現市長の下地敏彦氏(73)。2014年度に市が市内の業者に発注したごみ撤去事業をめぐる住民訴訟が、そもそものコトの発端だ。この事業について、市民6人が「ごみの量を実際よりも多く見積もり、違法に高額な契約になった」として市に事業費の返還を求めて16年に提訴。裁判は最高裁まで争われたが今年4月、市民側の上告が棄却され、市民側の敗訴が確定していた。

 下地市長は、この訴訟によって名誉を棄損されたとして異例の対応に踏み切った格好だ 。

 一連の騒動は全国紙にも取り上げられるほどの話題となり、宮古島市は不名誉な形で脚光を浴びることとなった。

「騒動を引き起こした張本人である下地市長は、その独断専行ぶりで毀誉褒貶の激しい人物として知られています。市政運営に強烈なリーダーシップを発揮する一方で、支持者以外からは反発も根強い。今回の問題以前にも、市政運営でのトラブルを引き起こして批判を浴びることもあったようです」(前出関係者)

 そのトラブルのひとつが、今年6月に開催予定だった「第1回宮古島国際文化交流フェスティバル2019」の“ドタキャン”騒動だ。

「このイベントの主催は実行委員会で、大会長は下地市長。計画では世界10カ国以上、国内では全都道府県から伝統文化・芸能を受け継ぐ団体を招き、総勢1万人規模のイベントにするとしていましたが、主催者側の『資金繰りの不調』などが原因で頓挫。大会直前の5月末に突如中止が発表され、市民に戸惑いが広がりました」(同)

 実は、このイベントをめぐる騒動には、意外な人物も絡んでいるという。

「イベントの広告塔的存在になっていたのが、先の参院選で立憲民主党から立候補して初当選を果たした、元格闘家の須藤元気氏です。主催者側と以前から知り合いだったことでイベントの資金集めに協力していたという話で、運営に深く携わってはいないようですが、出資者の一部には資金が戻っておらず、今後返金などをめぐってトラブルに発展する可能性もあります」(事情を知る関係者)

 中止になったイベントのために数億円単位の資金が集まったとされるが、「その使途についても不可解な部分が多い」(同)とも。

 今後の成り行き次第では、思わぬ余波が広がりそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、「止まらないのよ!」とA.B.C-Z・戸塚祥太の酒席での“暴走”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月6日の放送では、ジャニーズ事務所の後輩について、“戸惑い”を口にする場面があった。

 16日からスタートする主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の宣伝で、これから同局のバラエティ番組にゲスト出演する予定だという松岡。先日も、親友のV6・井ノ原快彦が司会を務める『出没!アド街ック天国』や、松岡の後輩であるA.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(同)の収録を行ったと明かす。

 A.B.C-Zについて、松岡は「河合(郁人)とかはよくね、メシ食ったりもするし、よく知ってるし。で、塚ちゃん(塚田僚一)も現場とかで会ったら、『あ、塚ちゃん!』みたいな」「橋本(良亮)もね、会うとちょっといろいろしゃべったり。ま、うちの番組来たりとかしてましたから、知ってるし」と、まずは交流のあるメンバーの名前を挙げる。

 五関晃一については「一番古いんですよ」といい、実はA.B.C-Zメンバーの中で一番最初に松岡と交流があったそう。というのも、1997~98年に放送されたバラエティ番組『ねばぎば!TOKIO』(フジテレビ系)にて、ジャニーズJr.で“小トキオ”というユニットを組んでおり、そのメンバーの一人が五関だったという。「20年近い縁があるんですよ、TOKIOには」と、懐かしそうに語っていた。

 その後、松岡は「そんな中ですよ、これはホントお恥ずかしいんですけど」と前置きし、「戸塚(祥太)というのがいましてですね。え〜、私、ほぼ初めまして……。いや、会ったことはあるのよ。会ったことはあるんだけれども、しゃべったことがなかったのよ」と語り出す。『ABChanZoo』の収録後、五関以外のメンバーと2時間半ほど飲みに行ったらしく、松岡はそこで戸塚から“質問攻め”にされたのだとか。

 「酒の席でリラックスしたのもあるんだろう」とフォローしながら、「戸塚の質問攻めが止まらないのよ! どうした、どうした、戸塚どうした!? っていうぐらい。よく覚えてんのよ、古いこととか!」と、戸塚の暴走に苦笑。戸塚は「松岡くん『成りあがり』(フジテレビ系、2002年)やった時、25歳ぐらいですよね? あの時、現場どんな感じだったんですか?」「そういえば、昔のドラマのあのシーンって……」といった、細かい質問を矢継ぎ早にしてきたそうで、「お前、俺のファンなの?」と驚いたことを明かした。

 松岡は「自分も見てる側だったら、やってる本人より覚えてるんですよ」と戸塚の記憶力に納得しつつ、自身も先輩に「あのシーン、すごかったですね!」と話しかけたことがあると回顧。しかし、逆の立場になって、「忘れてることはある」「自分の都合みたいのがあるんだろうね」と気が付いたといい、思いがけず後輩から学びを得たようだ。

 今まで絡みがなかったという戸塚の熱量に戸惑いつつも、どこかうれしそうだった松岡。今後、2人の交流がさらに深まることはあるだろうか。
(小沢由衣子)

二宮和也、スタッフの“一言”にイライラ!? 「何?」「ハイ?」と猛反論したワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、10月6日に放送。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、「謝りたいエピソード」を募集するコーナー「どうか穏便に」へ、ファンの注目が集まった。

 リスナーから「先日、駐輪場から10メートルほど離れていたところにいた際、自転車が倒れた音がして、振り向くと何人かの人たちが自転車を起こす作業をしていました。助けるか迷い、結局助けられず。ごめんなさい」というメッセージが届き、二宮がこれを紹介。続けて「みなさんだったらどうします?」と問いかけつつ、「僕だったら助けに行きます。迷うことなく、帽子とマスクを取って」と宣言。

 なぜ帽子とマスクを取るのかというと、「ちゃんと目視で確認しないといけないし。視界もクリアにしなきゃいけないし」「怖いじゃないですか、マスクの人が走ってきたら。『大丈夫ですか?』っていうことで、目と目を合わせて確認してから助ける」とのこと。しかし、「それでも反応が鈍かったら『二宮、頑張ります』って(名乗る)」と、本当は“好感度アップ”のための行動だと、冗談交じりに明かしていた。

 これにスタッフから「ずるい!」と声が上がったが、二宮は「……ハイ? ずるいって何? ずるいなんてことは存在しないじゃない?」と反論。さらに「だって“善”の行いなんだから。名乗りたくて名乗ってるわけじゃないんですから。こっちだって名乗りたくて名乗ってるわけじゃなく、仕方なく『二宮、頑張ります』(と言う)」とまくし立てる。やはり正義感ゆえの行動かと思いきや、「最後はみんなで写真撮って(笑)、自転車全部起こしたあかつきには、みんなで写真撮って。『二宮、帰ります』って(言う)」と、結局は人助けでイメージアップを図りたい模様。

 とはいえ、「ためらって後悔することがあるんだったら、行っとかないと」ともアドバイスし、「変な話だけどさ、悪事を働いて、違法な行為を咎められるのは当然だけどさ、いいことをして名前言われることないよね」と言及。「『二宮が今日、5台自転車を起こしました』ってニュースはどこにも流れないけど、それでも二宮は頑張ってどこかで自転車起こしてるよ」といい、「それを『ずるい』なんて言うやつは!」とスタッフに再びツッコミを入れたのだった。

 この日の放送にファンからは、「おふざけのようで案外深い話。二宮くんが行動を起こすことで、『自分もやろう』って思う人が増えるかもしれないもんね」「後悔するなら助けに行って後悔したほうがいいよね。今日の話はすごく身に染みた」「でも実際、ニノなら自転車起こしてもニュースになると思う(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

二宮和也、スタッフの“一言”にイライラ!? 「何?」「ハイ?」と猛反論したワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、10月6日に放送。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、「謝りたいエピソード」を募集するコーナー「どうか穏便に」へ、ファンの注目が集まった。

 リスナーから「先日、駐輪場から10メートルほど離れていたところにいた際、自転車が倒れた音がして、振り向くと何人かの人たちが自転車を起こす作業をしていました。助けるか迷い、結局助けられず。ごめんなさい」というメッセージが届き、二宮がこれを紹介。続けて「みなさんだったらどうします?」と問いかけつつ、「僕だったら助けに行きます。迷うことなく、帽子とマスクを取って」と宣言。

 なぜ帽子とマスクを取るのかというと、「ちゃんと目視で確認しないといけないし。視界もクリアにしなきゃいけないし」「怖いじゃないですか、マスクの人が走ってきたら。『大丈夫ですか?』っていうことで、目と目を合わせて確認してから助ける」とのこと。しかし、「それでも反応が鈍かったら『二宮、頑張ります』って(名乗る)」と、本当は“好感度アップ”のための行動だと、冗談交じりに明かしていた。

 これにスタッフから「ずるい!」と声が上がったが、二宮は「……ハイ? ずるいって何? ずるいなんてことは存在しないじゃない?」と反論。さらに「だって“善”の行いなんだから。名乗りたくて名乗ってるわけじゃないんですから。こっちだって名乗りたくて名乗ってるわけじゃなく、仕方なく『二宮、頑張ります』(と言う)」とまくし立てる。やはり正義感ゆえの行動かと思いきや、「最後はみんなで写真撮って(笑)、自転車全部起こしたあかつきには、みんなで写真撮って。『二宮、帰ります』って(言う)」と、結局は人助けでイメージアップを図りたい模様。

 とはいえ、「ためらって後悔することがあるんだったら、行っとかないと」ともアドバイスし、「変な話だけどさ、悪事を働いて、違法な行為を咎められるのは当然だけどさ、いいことをして名前言われることないよね」と言及。「『二宮が今日、5台自転車を起こしました』ってニュースはどこにも流れないけど、それでも二宮は頑張ってどこかで自転車起こしてるよ」といい、「それを『ずるい』なんて言うやつは!」とスタッフに再びツッコミを入れたのだった。

 この日の放送にファンからは、「おふざけのようで案外深い話。二宮くんが行動を起こすことで、『自分もやろう』って思う人が増えるかもしれないもんね」「後悔するなら助けに行って後悔したほうがいいよね。今日の話はすごく身に染みた」「でも実際、ニノなら自転車起こしてもニュースになると思う(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

「オイル交換」やってる? 女性ドライバーに人気の「ラパン」「N-BOX」にも必要!

 秋の行楽シーズンが到来です。家族や友達と、マイカーで遠出する予定の方もいるのでは? 女性には、ホンダ「N-BOX」やスズキ「ラパン」「スペーシア」「ワゴンR」、ダイハツ「タント」などの車種が人気のようですが、みなさん、ちゃんとオイル交換はやっていますか?

 

 オイル交換? 機械関係は難しくてわからない! と、さじを投げたくなるものの、これはかなりの重要事項。問題なく走行しているからやらなくてOK、ではなく、車のコンディションを保ち続けるためには、実施しないといけないんだとか。

オイル交換はカーメーカーをはじめとして、6カ月に1回の交換、または5,000キロごとの交換が基準とされていますが、一般的には年間2回実施することが推奨されています。交換しない場合、最悪、エンジンが壊れてしまい高い修理費が掛かる場合もあるんだそう。

 「壊れたら交換すればいい」とつい考えがちですが、それでは出費にきりがありませんよね。高い修理費を出すより、定期的にメンテナンスをした方が、安上がりなうえに、車も長持ちするんです。車を所持する以上は、最低限のメンテナンスだと知っておきたいですね。

 とはいえ、交換するオイルの種類のやり方もわからない……なんて人は、オートバックスに丸投げしちゃうのも一つの手。オートバックスの「車検・オイル交換」専用アプリを使えば、時間が予約できて待ち時間もナシ、20~30分でオイル交換が完了するんだとか。オイルについても、車・乗り方・走行距離などに合ったものをスタッフが案内してくれるんだそう。

 もちろん、実際の作業はオートバックス店舗で勤務する、全国3,700名以上の自動車整備士が丁寧に担当。オイル交換をするだけでなく、車の安全点検も、全国の店舗で無料実施しているから、気軽に受けてみるのもいいかも?

オートバックス公式アプリ

※当記事はPRです

Hey!Say!JUMPが台湾公演を成功させるも、空港到着時の”ブランド私物”にファン騒然

 ジャニーズグループHey!Say!JUMPが10月5~6日、台湾で7年ぶりとなるコンサートを行った。今回はKinKi Kids・堂本光一が演出のサポートに加わり、2日間で計2万2,000人を動員する大盛況となったようだ。

 また、ファンが盛り上がったのはステージだけではなかったようだ。スポーツ紙記者が言う。

「メンバーが台湾に到着したのは3日夜。実は現地のイベント会社がFacebookでメンバーが乗っている飛行機の詳しい便名や時間帯まで記していたため、ファンが殺到するのではないかと懸念されていました。日本ではファンマナーの悪さがたびたび問題となっているため、ありえない対応ですが、当日夜の台湾ニュースと翌日のニュースや新聞が台湾ファンの興奮度を伝えやすくするために、あえて仕掛けたのでしょう」

 当然、空港にはファンが殺到。撮影されたメンバーの写真がまたたくまに日本国内にも拡散することになったが、そのときのメンバーの私物に驚いた人が多かったという。

「私服で到着したメンバーで注目されたのはリュックサック率の高さ。8人中6人がリュックを背負っていたのですが、写真からリュックのブランドや価格がすぐに調べ上げられました。その結果、山田涼介の19万2,500円のGUCCIを筆頭に、ブランドものが興味なさそうな知念侑季や伊野尾慧、さらには中島裕翔もSaint Laurentで10万超え。有岡大貴も16万越えのChristian Louboutin、八乙女ヒカルは6万500円のPaul Smithだったことが判明。ファンが調べた結果、総額はなんと89万円だったそうです」(女性誌ライター)

 ハイブランドをさらりと身に着けて現れるあたり、さすがは人気アイドル。空港にいたファンはたっぷり彼らのオーラを堪能できたことだろう。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「パスワード管理帳」アナログ派には好評だが危険も!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

本日のダイソーアイテム【パスワード管理帳】

便利度:★★★★☆(重要な情報が記録できる!)
コスパ:★★★☆☆(高くも安くもないかな)
セキュリティ:★★☆☆☆(管理には細心の注意が必要かも…)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「パスワード管理帳」アナログ派には好評だが危険も!?の画像1

 さまざまなサイトで使われるIDやパスワードですが、久しぶりに入ったサイトだと忘れていることもしばしば…。また新しいIDやパスワードを設定するのも面倒ですよね。そこで今回はダイソーで購入してきた「パスワード管理帳」をピックアップ! 大切な情報を保管できる、便利なメモ帳です。

 同商品のサイズは約14(縦)×9cm(横)とかなりコンパクト。厚さも極薄なため、手帳に挟んで持ち運べそう。パスワード用のメモは安くても200〜300円ほどが相場のようなので、それよりはお得に入手できます。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「パスワード管理帳」アナログ派には好評だが危険も!?の画像2【100均ずぼらシュラン】ダイソー「パスワード管理帳」アナログ派には好評だが危険も!?の画像3

 それでは中身を見ていきましょう。1ページ目をひらくとページの上下で大枠が分かれており、計2カ所にサイト情報が記録できるようになっています。それぞれ記入欄が設けてあって、上から「Site Name」「ID/User Name」「Password 1、2」「Address」の欄が。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「パスワード管理帳」アナログ派には好評だが危険も!?の画像4 【100均ずぼらシュラン】ダイソー「パスワード管理帳」アナログ派には好評だが危険も!?の画像5【100均ずぼらシュラン】ダイソー「パスワード管理帳」アナログ派には好評だが危険も!?の画像6

 さっそく記入してみると、その書きやすさにビックリ! 簡潔に必要な情報だけ書き込めるので、とにかくメモが見やすいです。ただしかなり重要な個人情報になってしまうため、管理には細心の注意が必要だと思いました。

 口コミでも「フォーマットが決まってるので書きやすい」「しょっちゅうパスワードを忘れるので助かる」「コンパクトなサイズがいい」と好評の一方で、やはり「通帳と同じくらい厳重に管理しないと怖い」など、管理面での懸念を漏らす声も。

 ちょっと忘れっぽい人は、是非同商品にメモを書き込んでみては?

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「パスワード管理帳」アナログ派には好評だが危険も!?の画像7

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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桐谷美玲ら所属の「女版ジャニーズ」がファン感イベント開催も業界内から「違和感アリアリ」の声

 女優・桐谷美玲や内山理名、俳優・高杉真宙、岡田健史らが所属する芸能事務所「スウィートパワー」と系列の「スパイスパワー」が6日、都内でファン感謝イベントを行った。

 同イベントは、創業23周年を迎える同社による初のファンイベントで、育児中の黒木メイサ、映画のロケで鹿児島に滞在中の知英を除く全タレントが集結した。当日は、抽選で選ばれた1000人の各タレントのファンを対象に、抽選会やハロウィーンの仮装ランウェー、高月彩良のギター披露などタレント自らが関わった多彩な催しが行われた。

 さらに、事務所スタッフが全国各地を飛び回り、スカウトにより所属タレントを発掘することが業界内では広く知られている同事務所だけに、人気所属タレントのスカウト秘話なども明かされた。

 人気タレントやアーティスト、グループがファンクラブ会員などを対象にイベントを行うのはよくあることだが、俳優、女優を数多く抱える芸能プロダクションが事務所単位でファン感謝イベントを開催するというのは珍しいケース。各所属タレントのファンにとっては、何ともレア感のなるうれしいイベントとなったであろうが、他方、業界内からはこんな声も上がっているという。

「スウィートパワーといえば、かつての看板女優である堀北真希さんの芸能界引退、黒木メイサさん、桐谷美玲さんの結婚、偉大な先輩女優3人の後を継ぐべきエース格の不在などにより、近年は業績不振も取り沙汰されています。その影響もあってか、ここ数年、スタッフの退社も増えているようですし、男性タレントの発掘、育成にも触手を伸ばすなど変化も見られます。それに、以前はジャニーズタレントの主演作品で所属タレントがヒロイン役を演じるケースが多く、ジャニーズ事務所との良好な関係も噂されていました」(別の芸能事務所マネジャー)

 そんな同事務所を、業界内では「女版ジャニーズ」という呼ぶ向きもあったという。しかし、このところ事情が変わってきているようだ。

「最近はジャニーズとの関係もそこまで蜜月という感じでもない。今回のイベントにしても、アニバーサリーイヤーでもない創業23周年に開催するというのも、違和感アリアリ。逆にスウィートパワーの苦しい台所事情を感じさせます」(前出・マネジャー)

 イベントでは最年長の内山を筆頭に所属タレントたちが一致団結を掲げていたが、創業以来初めての“苦境”を乗り越えることはできるだろうか。

『ドクターX』首位確定!? 関係者に聞いた、10月期ドラマ“ビリ争い”は福士蒼汰と新木優子?

 今週から10月期の民放連続ドラマが放送を開始する。ゴールデンプライム帯では、7日にディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系)がスタートを切り、8日に阿部寛主演の『まだ結婚できない男』(同)、9日には水谷豊主演『相棒 season18』(テレビ朝日系)や、高畑充希主演『同期のサクラ』(日本テレビ系)というように、続々と初回放送を迎える予定だ。そこで、業界関係者に今期の“注目作品”を聞いてみた。

「“高視聴率候補”と言えるのは、17日から米倉涼子主演で始まる『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第6シリーズでしょう。『私、失敗しないので』と豪語する主人公・大門未知子(米倉)の人気シリーズで、2017年10月期に放送された第5シリーズも全話平均視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同時期に放送された連ドラの中で唯一の“大台超え”を記録しました」(テレビ局関係者)

 同じテレビ朝日では、これまで放送されたシリーズの視聴率が全て2ケタ台を記録している『相棒』も好成績が見込めるものの、こちらは2クールで放送されるため、3カ月間での首位は『ドクターX』と見られている。

「むしろ今期は、『ドクターX』以外で、突出して高視聴率を記録しそうな作品はなさそうです。TBS系日曜劇場枠『グランメゾン東京』は木村拓哉主演だったり、『同期のサクラ』は、高畑主演で人気を博したドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の制作陣が手掛けていたりと、何かと手堅い作品が並んでおり、これらは20%超は厳しいものの、1ケタに低迷はしないだろうと予想できます。一方、大コケしそうな作品も特になさそうですが、強いて言えば、11日放送開始の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)と、17日から始まる『モトカレマニア』(フジテレビ系)はビリ争い候補ではないでしょうか」(同)

 『4分間のマリーゴールド』は、「ビックコミックスピリッツ」(小学館)で連載されていた漫画家・キリエ氏原作のドラマ化で、主演は福士蒼汰。他人の手に触れることで、その人の“最期”が視えてしまう主人公・花巻みこと(福士)と、義姉・沙羅(菜々緒)の禁断のラブストーリーが描かれる。また『モトカレマニア』も、「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリ氏による同名漫画をドラマ化。こちらは新木優子と高良健吾のダブル主演で、難波ユリカ(新木)が元カレ・斉藤真(高良)を引きずるあまり“暴走”する姿をコミカルに描いた作品だ。

「『4分間のマリーゴールド』の福士、そして『モトカレマニア』の新木と高良に、『主演には向いていない』という声が上がっているんです。福士については近年、主演映画の成績が振るわず“大コケ俳優”のイメージが定着しつつあるほか、18年2月『女性セブン』(小学館)に“インスタグラマー”との熱愛報道、今年3月にも同誌がダレノガレ明美との合コンを報じられ、ファン離れが加速しました。また、今回のドラマでは、みことの義弟・藍役に“今旬”の横浜流星が起用されていることから、『流星くんが主演なら良かったのに……』『福士とチェンジしてほしい』といった書き込みも少なくありません」(テレビ誌ライター)

 また、『モトカレマニア』に関しては、「新木は主演をできるほどの女優ではない」「高良は脇役の方が光るタイプ。ましてや“ラブコメの主演”って感じではない……」「新木と高良が主演って、ある意味斬新すぎる」などとネット上で言われている。

「一方、13日の放送開始前に注目度がアップしているのは『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)です。賀来賢人演じる主人公の刑事・遊佐清春が、遺体となっていた女刑事・碓氷薫(広末涼子)の横で目を覚まし、記憶を失ったまま彼女を殺害した容疑者として追われる……というミステリー作品。しかし、今月4日、同ドラマに出演予定だった高橋ひかるが、体調不良のため年内の活動を休止することになり、佐久間由衣が代役を務めることが決定しました」(スポーツ紙記者)

 撮影期間内での降板という異例の事態に、現場の混乱が心配なところだが、むしろ結束し、士気を上げているという。

「同ドラマは、今年の1月期ドラマの視聴率トップに躍り出た、菅田将暉主演『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(同)の制作陣が再集結。『3年A組』の“半年後”が舞台という設定で物語が展開していき、細田善彦と篠井英介、栄信が同じ役柄で登場します。一部業界関係者の間では、『脚本が面白い』と評判のようですし、高橋の降板の件でも『ピンチをチャンスに変えよう』と、前向きな雰囲気が感じられるとか。高橋の代役を務めることになった佐久間にも、期待が寄せられています」(同)

 放送前よりさまざまな声が上がっているが、各ドラマの初回放送が楽しみだ。

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