『スッキリ』稲垣吾郎出演! ジャニーズへの“過剰忖度”をやめたウラに加藤浩次の存在!? 

 10月7日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に、元SMAP・稲垣吾郎がVTR出演。同4日、東京・銀座にオープンしたばかりの、稲垣がディレクションを務めるレストラン&カフェ「BISTRO J_O」と「J_O CAFE」を取り上げた。これまで、日テレは “ジャニーズ忖度”の急先鋒として、一部SMAPファンの反感を買っていたが、8月の香取慎吾の続き今回の稲垣が登場したとあって、一部業界関係者から驚きの声が上がっているという。

 7日の『スッキリ』では、番組MCのハリセンボン・近藤春菜が、「BISTRO J_O」と「J_O CAFE」を訪れ、稲垣に話を聞きながら店で提供される料理などを堪能。2人は深夜のバラエティー番組『Goro's Bar』(TBS系)で共演経験があったことから、稲垣もリラックスムードで内装や料理のこだわりについて語り尽くした。

「元SMAPの退所メンバーの『スッキリ』登場といえば、8月28日、香取がスタジオに生出演しています。国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使を務めていることから、パラリンピックの魅力を解説したのですが、この件は一部マスコミ業界内に衝撃が走りました。というのも、同番組は、稲垣、香取、草なぎ剛が退所後に出席した17年11月の『GQ MEN OF THE YEAR2017』授賞式を取り上げた際、同じく受賞者の俳優・斎藤工、長谷川博己、RADWIMPS・野田洋二郎らをアップで映す中、香取ら3人の存在を抹消するかのように“不自然な編集”を行ったんです。このような編集が過去にあったものの、現在、現場スタッフは、積極的に3人を起用しようとしており、さらに『上層部もストップを掛けなくなった』と聞いています。当初は保守的なスタッフが多い番組だったものの、世代交代を経て、現在は『会社とケンカしてでも面白いものを作りたい』という考えのチームになっているようです」(週刊誌記者)

 今年7月、元SMAPのテレビ出演をめぐり、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかになった。この一件があってから、「上層部も過剰忖度をやめたといいます。そのような経緯から、手のひらを返したように、香取と稲垣の出演が実現した」(同)そうだ。

「MCの極楽とんぼ・加藤浩次は、吉本芸人らによる一連の“闇営業問題”をきっかけに、『今の社長、会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業を辞める』とまで発言し、“加藤の乱”と呼ばれるほどの大騒動に発展。そんな加藤について、ナインティナイン・岡村隆史は自身がパーソナリティを務めるラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『(加藤は)ワイドショーハイ』になっていると批評していましたが、加藤の“熱さ”に触発されたのか、現在番組スタッフもハイになっているようです。草なぎが『スッキリ』に出演する日も、そう遠くはないのでは」(テレビ局関係者)

 今後も『スッキリ』は、事務所に忖度することなく、視聴者を意識したキャスティングを続けていってほしいものだが。

国民的美少女・高橋ひかるが突然の休養宣言 その背景にオスカープロモーションのお家事情が?

 ドラマやバラエティ番組で活躍する若手女優の高橋ひかるが、体調不良により休養に入ることが判明した。

 高橋は2014年、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得し、芸能界入り。2016年に『人生の約束』でヒロインとして映画デビューを飾り、2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演するなど、順調にステップアップしてきたが、所属事務所のオスカープロモーションは4日、本人が体調不良を訴え、診断で静養が必要と判断されたため、年内いっぱい休養することを発表した。

「国民的美少女コンテストは、芸能界でも指折りの大型オーディションですが、近年はグランプリを取ってデビューしてもブレイクできない子が多く、久々のヒットが高橋ひかるでした。高橋は、女優業はもちろん、情報番組やバラエティ番組でも活躍していましたが、高校に通いながら、ドラマ、映画、CM、バラエティと八面六臂に活動する中で、大きな負担が掛かっていたのでしょう。最近は『痩せすぎでは?』とも囁かれていました」(女性誌記者)

 人気が生命線の芸能人は“忙しくてナンボ”の世界。「高校生だから」という言い訳は許されないが、彼女が疲弊する背景には、オスカーの苦しい事情もあったようだ。芸能プロダクション関係者はいう。

「オスカーは大手事務所ですが、近年、台所事情が苦しくなっていると業界内で評判でした。エースの米倉涼子は活躍していますが、看板女優の上戸彩と武井咲は子育てモードに入ってしまい、剛力彩芽は恋人の前澤友作氏にご執心で開店休業状態。忽那汐里は活躍の場を海外に求め、日本ではすっかり見かけなくなりましたし、鳴り物入りで芸能界入りした後藤久美子の娘(エレナアレジ後藤)も、まったく話題になっていません。そのため、堀田茜や田中道子、小芝風花を猛プッシュしていますが、今ひとつ弾けず、期待を掛けているのが4月に入った元TBSの宇垣美里です。とにかくアンチが多い宇垣ですが、知名度や話題性はありますから、高橋の穴を宇垣が埋める展開はありそうです」

 高橋はまだ18歳。10月スタートのドラマも降板することになってしまったが、しっかり静養して、元気な姿を見せて欲しいものだ。

国民的美少女・高橋ひかるが突然の休養宣言 その背景にオスカープロモーションのお家事情が?

 ドラマやバラエティ番組で活躍する若手女優の高橋ひかるが、体調不良により休養に入ることが判明した。

 高橋は2014年、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得し、芸能界入り。2016年に『人生の約束』でヒロインとして映画デビューを飾り、2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演するなど、順調にステップアップしてきたが、所属事務所のオスカープロモーションは4日、本人が体調不良を訴え、診断で静養が必要と判断されたため、年内いっぱい休養することを発表した。

「国民的美少女コンテストは、芸能界でも指折りの大型オーディションですが、近年はグランプリを取ってデビューしてもブレイクできない子が多く、久々のヒットが高橋ひかるでした。高橋は、女優業はもちろん、情報番組やバラエティ番組でも活躍していましたが、高校に通いながら、ドラマ、映画、CM、バラエティと八面六臂に活動する中で、大きな負担が掛かっていたのでしょう。最近は『痩せすぎでは?』とも囁かれていました」(女性誌記者)

 人気が生命線の芸能人は“忙しくてナンボ”の世界。「高校生だから」という言い訳は許されないが、彼女が疲弊する背景には、オスカーの苦しい事情もあったようだ。芸能プロダクション関係者はいう。

「オスカーは大手事務所ですが、近年、台所事情が苦しくなっていると業界内で評判でした。エースの米倉涼子は活躍していますが、看板女優の上戸彩と武井咲は子育てモードに入ってしまい、剛力彩芽は恋人の前澤友作氏にご執心で開店休業状態。忽那汐里は活躍の場を海外に求め、日本ではすっかり見かけなくなりましたし、鳴り物入りで芸能界入りした後藤久美子の娘(エレナアレジ後藤)も、まったく話題になっていません。そのため、堀田茜や田中道子、小芝風花を猛プッシュしていますが、今ひとつ弾けず、期待を掛けているのが4月に入った元TBSの宇垣美里です。とにかくアンチが多い宇垣ですが、知名度や話題性はありますから、高橋の穴を宇垣が埋める展開はありそうです」

 高橋はまだ18歳。10月スタートのドラマも降板することになってしまったが、しっかり静養して、元気な姿を見せて欲しいものだ。

フジ月9『シャーロック』初回12.8%! 「演技力難アリ」ディーン・フジオカの評価は……?

 ディーン・フジオカが主演を務める月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)の初回が10月7日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区 以下同じ)を記録。フジテレビの「月9」としては、2018年7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』以降、6期連続の2ケタ発進となった。ネット上では「面白かった」という声が上がる一方で、「退屈すぎる」といった声も見受けられる。

「このドラマは、世界的に有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』が原作。小説でいうところの名探偵・シャーロックにあたる誉獅子雄役をディーン・フジオカ、シャーロックの相棒であるワトソンにあたる若宮潤一役を岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)が演じていますが、視聴者にはそれがいまいち伝わっていなかった様子。というのも、このドラマの主人公・誉獅は、犯罪捜査コンサルタントであり、名前も違えば探偵でもないというところで『全然シャーロックじゃない』と感じた視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 初回は、ある病院で勤務医が屋上から転落死した事件が描かれた。そこは、のちに誉のバディとなる若宮が勤める病院で、若宮も事件に関わる人物として登場した。

「小説のように、あちこちに張り巡らされた伏線が華麗に回収されていくというよりは、淡々と誉が犯人を追い込む内容だったため、謎解きを楽しみにしていた視聴者からは『面白くないね』『なんか微妙だな……』という声が飛び交っていました。さらに、若宮がのちに誉のバディになる重要人物だとわかっていない視聴者も多かったようなので、事前に『二人が出会う回』であることを、ある程度、周知させていた方がよかったのかもしれません」(同)

 また、以前から「演技力に難アリ」と指摘されているディーンだが、今回は「結構ハマり役」という声も多い。

「一部からは『やっぱりどんな役を演じても、演技がワンパターン』といった批判も聞こえてきますが、全体的には『ディーンにはこういう“ちょっと変わった”役が似合う』と好評です。また、同ドラマには、以前ディーンが主演した連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― 』(18年4月期、フジテレビ系)の製作陣が関わっています。同作は、初回平均視聴率5.1%、最終回視聴率6.8%と大爆死でしたが、『回を重ねるごとに面白くなってきた』『後半はハマった』と話題になった作品なんです。そのため、今回も『たぶんこれから面白くなってくるはず!』と期待の声も多数見受けられます」(同)

 果たして『シャーロック』は、今後どのような展開になっていくのか。ディーンと岩田の「バディ」ぶりにも注目したいところだ。

フジ月9『シャーロック』初回12.8%! 「演技力難アリ」ディーン・フジオカの評価は……?

 ディーン・フジオカが主演を務める月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)の初回が10月7日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区 以下同じ)を記録。フジテレビの「月9」としては、2018年7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』以降、6期連続の2ケタ発進となった。ネット上では「面白かった」という声が上がる一方で、「退屈すぎる」といった声も見受けられる。

「このドラマは、世界的に有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』が原作。小説でいうところの名探偵・シャーロックにあたる誉獅子雄役をディーン・フジオカ、シャーロックの相棒であるワトソンにあたる若宮潤一役を岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)が演じていますが、視聴者にはそれがいまいち伝わっていなかった様子。というのも、このドラマの主人公・誉獅は、犯罪捜査コンサルタントであり、名前も違えば探偵でもないというところで『全然シャーロックじゃない』と感じた視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 初回は、ある病院で勤務医が屋上から転落死した事件が描かれた。そこは、のちに誉のバディとなる若宮が勤める病院で、若宮も事件に関わる人物として登場した。

「小説のように、あちこちに張り巡らされた伏線が華麗に回収されていくというよりは、淡々と誉が犯人を追い込む内容だったため、謎解きを楽しみにしていた視聴者からは『面白くないね』『なんか微妙だな……』という声が飛び交っていました。さらに、若宮がのちに誉のバディになる重要人物だとわかっていない視聴者も多かったようなので、事前に『二人が出会う回』であることを、ある程度、周知させていた方がよかったのかもしれません」(同)

 また、以前から「演技力に難アリ」と指摘されているディーンだが、今回は「結構ハマり役」という声も多い。

「一部からは『やっぱりどんな役を演じても、演技がワンパターン』といった批判も聞こえてきますが、全体的には『ディーンにはこういう“ちょっと変わった”役が似合う』と好評です。また、同ドラマには、以前ディーンが主演した連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― 』(18年4月期、フジテレビ系)の製作陣が関わっています。同作は、初回平均視聴率5.1%、最終回視聴率6.8%と大爆死でしたが、『回を重ねるごとに面白くなってきた』『後半はハマった』と話題になった作品なんです。そのため、今回も『たぶんこれから面白くなってくるはず!』と期待の声も多数見受けられます」(同)

 果たして『シャーロック』は、今後どのような展開になっていくのか。ディーンと岩田の「バディ」ぶりにも注目したいところだ。

関ジャニ∞・村上信五、マツコの“予言”に衝撃……『夜ふかし』が的中させた大仕事

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が、10月7日深夜に放送された。マツコから受けたこれまでの“予言”の数々に、村上が衝撃を受ける場面があった。

 「村上がついに東京五輪のキャスターに就任した件」というトークテーマにて、村上がフジテレビ系の2020年東京オリンピック・メインキャスターになったことを祝福。マツコは「他局のことなのに」とツッコミつつも、この事実に興味津々のよう。

 そこで流れた「村上信吾東京オリンピックキャスター就任への道」VTRには、マツコが13年10月28日放送回において「お前は7年後、はっきりわかってるのは、恐ろしくなってる」と、村上の“出世”を予言していたシーンが。また、14年に行われるブラジルワールドカップについて「TBSさんで(村上の仕事が)決まってるんじゃないですか?」と言った一幕も流れ、その後、実際にTBS系のワールドカップキャスターに村上は就任したのだった。

 さらに、今年5月20日放送回では、村上の『NHK紅白歌合戦』司会の可能性について、マツコが「“言霊”ってあるからさ。あんた本当にやれる気がしてきた」「あげて、もう。フジテレビ オリンピック! NHK『紅白』!」と発言。つまり、マツコは村上の大仕事をほとんど予言してきたのだ。

 このVTRを見た村上は、「我ながら、怖いな……」とつぶやき、有言実行な自分自身に驚き。また、マツコが“予言”していたのはほかに、「『NHK紅白歌合戦』の司会」と「総理大臣」だとわかると、村上は思わず苦笑。「俺が総理大臣になったら、この国は終わるで!」と謙遜していたが、マツコは「本当になる気がしてきた……キモい!」とピシャリ。すると、村上はいきなり上から目線で「お前、未来の総理にそんなん言うててええんか!?」とマツコにツッコミを入れ、まんざらでもない表情を浮かべていたのだった。

 マツコの予言的中率も目を見張るものがあるが、数々の野望を実現させてきたのは、ひとえに村上の努力によるものだろう。この調子でいくと、次は『紅白』司会か、それとも――。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、マツコの“予言”に衝撃……『夜ふかし』が的中させた大仕事

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が、10月7日深夜に放送された。マツコから受けたこれまでの“予言”の数々に、村上が衝撃を受ける場面があった。

 「村上がついに東京五輪のキャスターに就任した件」というトークテーマにて、村上がフジテレビ系の2020年東京オリンピック・メインキャスターになったことを祝福。マツコは「他局のことなのに」とツッコミつつも、この事実に興味津々のよう。

 そこで流れた「村上信吾東京オリンピックキャスター就任への道」VTRには、マツコが13年10月28日放送回において「お前は7年後、はっきりわかってるのは、恐ろしくなってる」と、村上の“出世”を予言していたシーンが。また、14年に行われるブラジルワールドカップについて「TBSさんで(村上の仕事が)決まってるんじゃないですか?」と言った一幕も流れ、その後、実際にTBS系のワールドカップキャスターに村上は就任したのだった。

 さらに、今年5月20日放送回では、村上の『NHK紅白歌合戦』司会の可能性について、マツコが「“言霊”ってあるからさ。あんた本当にやれる気がしてきた」「あげて、もう。フジテレビ オリンピック! NHK『紅白』!」と発言。つまり、マツコは村上の大仕事をほとんど予言してきたのだ。

 このVTRを見た村上は、「我ながら、怖いな……」とつぶやき、有言実行な自分自身に驚き。また、マツコが“予言”していたのはほかに、「『NHK紅白歌合戦』の司会」と「総理大臣」だとわかると、村上は思わず苦笑。「俺が総理大臣になったら、この国は終わるで!」と謙遜していたが、マツコは「本当になる気がしてきた……キモい!」とピシャリ。すると、村上はいきなり上から目線で「お前、未来の総理にそんなん言うててええんか!?」とマツコにツッコミを入れ、まんざらでもない表情を浮かべていたのだった。

 マツコの予言的中率も目を見張るものがあるが、数々の野望を実現させてきたのは、ひとえに村上の努力によるものだろう。この調子でいくと、次は『紅白』司会か、それとも――。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・安田章大、「お前、そっち側やんけ!」と大倉忠義が“プロ”だと認めたコト

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月6日の放送は、音楽プロデューサーでJUN SKY WALKER(S) のベーシストである寺岡呼人、TRICERATOPSのボーカル&ギター・和田唱、ピアノ弾き語りソロアーティスト・日食なつこを迎え、「弾き語り特集」が行われた。そんな中で、安田章大の“ギターテクニック”にファンの注目が集まった。

 和田は「弾き語りがかっこよくなる凄技」として、指で弦を叩きリズム感を出す「ストリングス・ヒット」を紹介。アコースティックギターの弦を叩きながら弾くことで、音楽の中に打楽器のようなリズムが生まれ、ストロークだけで弾くときよりもノリがよく、ポップな雰囲気になるのだという。

 すると村上信五が「ヤスは普段、ストリングス・ヒット使うやんか」といい、安田も「たまに弾いたりしますね」と認める。独学でこの技術を習得したという安田を、村上が「ちょっとヤス、聞いてもらったら?」と促すと、丸山隆平や大倉忠義も「聞いてもろたら?」「1回聞いてもらい」と後押し。急きょ、スタジオで安田の演奏を披露することとなった。

 普段のように軽いタッチで演奏し、「こういうふうに“遊び”でするんで……」と謙虚な安田だったが、和田の提案で、宇多田ヒカルの「Automatic」(1998年)を即興で演奏する展開に。突然の提案だったため、スタッフが楽譜やマイクを慌ただしく用意し、「すっげーライブ感やな!」と横山裕も驚き。

 安田は「難しい!」と叫びつつも、かなり本格的な演奏をしており、和田は「結構いい線行ってますよ!」と称賛。メンバーからも「すぐできんねやもん!」「いや、すごいよな~」と感心の声が上がり、身を乗り出して安田の演奏を聞いていた大倉は、「お前、そっち(ゲスト)側やんけ!」と“プロ顔負け”だとツッコミも。思いがけず、ギターの実力を見せつけた安田だった。

 この放送にファンからも、「ヤスのギター、超カッコいい! 弾き語りライブツアーやりませんか!?」「もともと上手なことは知ってたけど、即興でここまでやるとは。さすがです!」「やっぱりギター持った安田くんは無敵。メンバーがみんな褒めてたのも素敵だったなあ」などの声が集まっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、「お前、そっち側やんけ!」と大倉忠義が“プロ”だと認めたコト

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月6日の放送は、音楽プロデューサーでJUN SKY WALKER(S) のベーシストである寺岡呼人、TRICERATOPSのボーカル&ギター・和田唱、ピアノ弾き語りソロアーティスト・日食なつこを迎え、「弾き語り特集」が行われた。そんな中で、安田章大の“ギターテクニック”にファンの注目が集まった。

 和田は「弾き語りがかっこよくなる凄技」として、指で弦を叩きリズム感を出す「ストリングス・ヒット」を紹介。アコースティックギターの弦を叩きながら弾くことで、音楽の中に打楽器のようなリズムが生まれ、ストロークだけで弾くときよりもノリがよく、ポップな雰囲気になるのだという。

 すると村上信五が「ヤスは普段、ストリングス・ヒット使うやんか」といい、安田も「たまに弾いたりしますね」と認める。独学でこの技術を習得したという安田を、村上が「ちょっとヤス、聞いてもらったら?」と促すと、丸山隆平や大倉忠義も「聞いてもろたら?」「1回聞いてもらい」と後押し。急きょ、スタジオで安田の演奏を披露することとなった。

 普段のように軽いタッチで演奏し、「こういうふうに“遊び”でするんで……」と謙虚な安田だったが、和田の提案で、宇多田ヒカルの「Automatic」(1998年)を即興で演奏する展開に。突然の提案だったため、スタッフが楽譜やマイクを慌ただしく用意し、「すっげーライブ感やな!」と横山裕も驚き。

 安田は「難しい!」と叫びつつも、かなり本格的な演奏をしており、和田は「結構いい線行ってますよ!」と称賛。メンバーからも「すぐできんねやもん!」「いや、すごいよな~」と感心の声が上がり、身を乗り出して安田の演奏を聞いていた大倉は、「お前、そっち(ゲスト)側やんけ!」と“プロ顔負け”だとツッコミも。思いがけず、ギターの実力を見せつけた安田だった。

 この放送にファンからも、「ヤスのギター、超カッコいい! 弾き語りライブツアーやりませんか!?」「もともと上手なことは知ってたけど、即興でここまでやるとは。さすがです!」「やっぱりギター持った安田くんは無敵。メンバーがみんな褒めてたのも素敵だったなあ」などの声が集まっていた。
(華山いの)

”スラップ訴訟”の宮古島市長、イベントドタキャンで返金トラブル? 元格闘家議員も資金集めに協力……

 

 国内外からの旅行者が急増する沖縄・宮古島では近年、不動産価格が急騰し、ホテルの建設ラッシュが起きるなど、バブルの様相を呈している。そんな注目度が高まる「南国の島」が、揺れに揺れている。

「9月に市が『名誉を毀損された』として市民を相手に損害賠償訴訟を起こす議案を議会に出して、大騒ぎになったんです。市側が市民相手に訴訟を起こすなんて、前代未聞の話です。『権力者によるスラップ(恫喝)訴訟 』『民主主義を脅かす所業だ』などと批判を浴びたことで、今議会での議案提出は見送られましたが、火種はくすぶったまま。今後、議案が再提出される可能性も残されており、予断を許さない状況が続きそうな気配です」(地元マスコミ関係者)

 問題の議案提出を主導したのは、現市長の下地敏彦氏(73)。2014年度に市が市内の業者に発注したごみ撤去事業をめぐる住民訴訟が、そもそものコトの発端だ。この事業について、市民6人が「ごみの量を実際よりも多く見積もり、違法に高額な契約になった」として市に事業費の返還を求めて16年に提訴。裁判は最高裁まで争われたが今年4月、市民側の上告が棄却され、市民側の敗訴が確定していた。

 下地市長は、この訴訟によって名誉を棄損されたとして異例の対応に踏み切った格好だ 。

 一連の騒動は全国紙にも取り上げられるほどの話題となり、宮古島市は不名誉な形で脚光を浴びることとなった。

「騒動を引き起こした張本人である下地市長は、その独断専行ぶりで毀誉褒貶の激しい人物として知られています。市政運営に強烈なリーダーシップを発揮する一方で、支持者以外からは反発も根強い。今回の問題以前にも、市政運営でのトラブルを引き起こして批判を浴びることもあったようです」(前出関係者)

 そのトラブルのひとつが、今年6月に開催予定だった「第1回宮古島国際文化交流フェスティバル2019」の“ドタキャン”騒動だ。

「このイベントの主催は実行委員会で、大会長は下地市長。計画では世界10カ国以上、国内では全都道府県から伝統文化・芸能を受け継ぐ団体を招き、総勢1万人規模のイベントにするとしていましたが、主催者側の『資金繰りの不調』などが原因で頓挫。大会直前の5月末に突如中止が発表され、市民に戸惑いが広がりました」(同)

 実は、このイベントをめぐる騒動には、意外な人物も絡んでいるという。

「イベントの広告塔的存在になっていたのが、先の参院選で立憲民主党から立候補して初当選を果たした、元格闘家の須藤元気氏です。主催者側と以前から知り合いだったことでイベントの資金集めに協力していたという話で、運営に深く携わってはいないようですが、出資者の一部には資金が戻っておらず、今後返金などをめぐってトラブルに発展する可能性もあります」(事情を知る関係者)

 中止になったイベントのために数億円単位の資金が集まったとされるが、「その使途についても不可解な部分が多い」(同)とも。

 今後の成り行き次第では、思わぬ余波が広がりそうだ。