関ジャニ∞、新体制“5人”の『クロニクル』に「神回!」「切ない」ファン悲喜こもごも

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が、10月5日に放送。錦戸亮が9月30日にジャニーズ事務所を退所、関ジャニ∞からも脱退し、5人体制になってから初めての放送回となった。そんな今回は、メンバー全員が登場し、新コーナー「関ジャニ∞BASE」が行われた。 

 「週末の朝にメンバーがたまり場に集まる」という設定で、さまざまなゲームを楽しむこのコーナー。今回は「ぼっちっちはお前だ〜!」と題し、5枚のカードをランダムに振り分け、1枚だけ違う言葉が書かれたカードを持っている“ぼっちっち”なメンバーを探り当てたら勝利、というゲームに挑戦。

 村上信五、安田章大、大倉忠義、丸山隆平が「村上」と書かれたカードを持ち、「横山」と書かれたカードを持った横山裕が“ぼっちっち”に。口火を切ったのは丸山で、自身が持つカードである、村上の印象について「すごいとは思うけどね」と告白。続けて「“伸びてるなー”って思うけどね。年々伸びてるなー」と、村上の仕事ぶりが年々レベルアップしていると称賛した。すると、「横山」カードを持っている横山は、丸山が自分のことを言っていると思ったらしく、素直に「伸びてる?」と困惑した様子を見せる。

 その後も、丸山は村上について「尊敬してるよ、正直言うと。世間もこれについてどう捉えているか聞いてみたい」「俺は好き。単純に好きよ」と話したのだが、すっかり自分のことだと思っている横山は、まんざらでもない表情。安田も「器用そうに見えるけど、不器用なところは不器用やなっていう印象はあるかな?」「過去があって今があるやな」と語り、大倉は「オンリーワンよね」と司会業やバラエティ番組で活躍する村上を手放しに称賛した。

 ここまでの流れで、メンバーが称賛している人物は、完全に自分だと思っている横山。一方で、横山以外のメンバーは全員、“ぼっちっち”が横山だと予想していた。そのため、横山以外の4人は、手持ちのカードを早く見せたがっていたが、横山は「そんなんだったら、俺滑稽すぎる!」「俺は安田やと思ってねんけど!」と主張。さらに「これで(自分が)ぼっちだったら切なすぎるって!」と、今まで褒められている人物が自分ではないと認めたくない様子。結局、全員のカードを確認し、自分が“ぼっちっち”だとわかった横山は「え~!?」と絶叫し、メンバーは大爆笑。

 その後、横山は「丸山が『好き』って言ったの、ちょっとうれしかった」「『年々伸びてる』のも、トランペットのことを言ってるのかなって……」と、すべて自分のことに当てはめ、内心喜んでいたことを告白。結局、横山の“ぬか喜び”だと判明したのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『クロニクル』まじで神回! 何より5人が楽しそうなのがよかった。5人でしっくりきた」「最高な5人。これからもずっと応援する!」という、新体制になった関ジャニ∞を絶賛するコメントが続出。その一方で、「すごく面白かったけど、亮ちゃんにもいてほしかったなあ……。みんなが楽しそうだと、ちょっと切ない」「『クロニクル』見たけど、やっぱりまだ5人の関ジャニ∞が受け入れられない」など、錦戸の存在を懐かしむコメントも多く見られた。

SixTONESが新曲で見せた「パンツモロ見え」振り付けに放送直後からファンが大コーフン!

 デビュー前にして、早くも強烈なインパクトを残したようだ。

 10月4日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にて、来年のデビューが決まっている6人組ジャニーズグループSixTONESの新曲『RAM-PAM-PAM』が披露された。

 その直後から、ネット上では「SixTONES パンツ」のキーワードが拡散。女性ファンたちの“興奮”が収まらない状態となっている。

「今回のダンスではジャニーズでは珍しく、下着を見せる振り付けがあるのがその要因。6人が上下に衣装をズラして、赤のパンツをかなり大胆に見せまくっていました。上半身裸になる程度は先輩グループでもありましたが、“パンモロ”は刺激が強すぎたのか、パフォーマンス中は顔面よりも下半身に目を奪われた人が多かったようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では、一部から「品がない」といったネガティブな声も上がったものの、大半のファンは「推しのパンツが合法的に見られて死にそう」「パンツ尊いな~」「ズボン下ろしてパンツ半分くらい見せてくるなんて、ドキドキしかない」「あのセクシーな感じ。これでデビュー前なんて信じられない」と、かなり前のめりになった様子。音楽ライターが言う。

「パンツばかりがクローズアップされていますが、ダンスはめちゃくちゃ格好よく、曲もすごくクール。曲を手掛けたMark Angelsは、フィリピンとスコットランドの血を引く英国ロンドン在住の新進気鋭のポップ・アーティストで、SixTONESの新しいイメージを更新したのは間違いない。欧米最新のポップサウンドを取り入れたことは、今後、彼らがグローバルなフィールドで戦おうとしている表れでしょう」

 女性ファンの“本能”に訴えかけたSixTONESが、同時デビューのライバル・Snow Manをこれで一歩リード?

「第一回日本おいしい小説大賞」受賞作が決定! 日常の食にスポットを当てた理想的な食小説

「食」の描写に秀でたフィクションの書き手の発掘を目的とする「第1回日本おいしい小説大賞」の受賞作に、古矢永塔子(こやなが・とうこ)の「七度洗えば、こいの味」が決定。贈賞式が9月26日に都内で行なわれた。

 小学館が創設した「日本おいしい小説大賞」は、古今東西の「食」をテーマとするエンターテイメント小説をジャンル不問で募集。昨年7月より募集を開始した第1回の総応募数は160作で、2度の選考を経た最終候補作品には「七度洗えば、こいの味」のほか、「氷と蜜」(佐久そるん)、「ハツコイ・ウェーブ!」(氷月あや)、「殻割る音」(深町汐)の4作品が選出されていた。
 同賞の選考委員は山本一力、柏井壽、小山薫堂で、最終選考会ではさまざまな議論が重ねられた結果、満場一致で受賞作が決まったという。

 弘前大学人文学部卒業し、2017年から小説を書き始めたという古矢永は、「特別なご馳走ではない、日常のなかにある料理。調理をしながら込められた作り手の思いと、受け手が味わう苦みや甘み、そこから自然とこぼれる涙と笑い。できることならいつまででも書きつづけてゆきたい、愛おしい物語になりました」と、受賞の言葉を寄せた。

 代表作である小説作品『鴨川食堂』(小学館)や多数のエッセイを執筆し、テレビ番組や雑誌の京都特集で監修をつとめる作家・柏井壽は、「日常のどこにでもある食にスポットを当てている理想的な食の小説」と受賞作を評し、同賞について「自分で思いついてこういう形になったんですが、2年目の選考委員会をやる時は断ろうかなと。というのも、自分が選考委員だと自分では受賞できないことに気がついて。そこは自分としては不本意(笑)」と、冗談交じりにコメント。

 また、2008年公開の映画「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞などを獲得した放送作家・脚本家の小山薫堂は、「『なるほど、こういう切り口があるんだ』といった作品がいくつも集まりました」「古矢永さんの作品はもちろん素晴らしいですが、実は受賞作の他にもおもしろい作品がありまして。僕は今回、映像化してもおもしろいという視点でも作品を選考していましたが、『小説としてはやや幼稚だけど、漫画の原作だったらおもしろそうだな』というような作品もありました」と述べ、インバウンドなどの観点から日本の食の注目度が高まっていることにも触れながら、「ぜひこの小説大賞を機に、世界に発信できるコンテンツをこの大賞から発掘できたら」と期待を語った。

「第2回日本おいしい小説大賞」の募集も開始している。募集要項など詳しくは下記URLをチェックしてみてほしい。

https://www.shosetsu-maru.com/pr/oishii-shosetsu/
小学館文芸ポータルサイト「小説丸」
https://www.shosetsu-maru.com/

「嫌味ったらしくて性格が悪い」「図々しすぎる」SNSにクレームを投稿し批判された芸能人3人

 女優・東ちづるが、9月19日に自身のTwitterに、タクシー運転手の言動で不快な思いをしたというエピソードを投稿し、物議を醸した。

「東は『先週の1週間の夏休みの旅で、京都で1つだけ残念というか、悲しいというか、落胆したことがあった』と切り出し、『東京にも支社がある、私が信頼を寄せているタクシー会社の車だった。パートナーの車イスを乗せてもらうためトランクを開けてほしいとお願い』したものの、運転手は『車イスは乗せられません』と冷たく返答。激怒した東の知人が『お宅の会社の社長さんは友達や。このこと言うたら、あんたエライことになるで』と言ったところ、運転手は小さな声で『すいませんでした』と謝罪したそうですが、東は『反省ではなく、ヤバイ・・・という声だった。もちろん友人はタクシー会社に言いつけたりはしない。が、ドライバーさんの一言で、そのタクシー会社の信頼は薄れた。信頼を構築するのは時間もかかるし大変なことなのに、失うのは簡単、一瞬だ。あのドライバーさんが、これから色々考え直しますように』と怒りが収まっていない様子でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上からは「運転手の態度も悪いけど、介護タクシーを呼ぶという選択もあったのでは?」「東も友人の発言も嫌味ったらしくて性格が悪い」「SNSに悪口を投稿するよりも、タクシー会社に連絡したら」と、東たちにも問題があったことを指摘する声が寄せられた。

「また、演歌歌手・神野美伽は、自身のブログで新幹線の女性車掌の対応に苦言を呈し、批判が続出しました。神野は9月7日に、『酷いよー!』(現在は削除)と題したブログを更新。乗車前に購入したパスタなどを食べようとしたところ、フォークが入っていなかったため、車掌室に行き、中にいた女性車掌に『車内販売のカートには、お箸少し乗せてたりしますか?』と尋ねたといいます。しかし、車掌は『箸もフォークもありません!』と強くドアを閉めたそうで、神野は『ショックでした 悲しくなりました』とつづっていました」(同)

 続けて、神野は「新幹線に乗る子供たちが憧れるような 外国からのお客様が また日本の新幹線に乗りたくなるような制服の女性でいてほしいなあ」と心境を吐露したのだが、ネットユーザーからは「図々しすぎる」「緊急じゃないのに、車掌室に行くのは非常識」「新幹線の車掌は多くの人の命を預かっているのに、どうかしてる」と大ブーイングが起こることに。

 さらに、自身の“闇営業”による吉本興業との契約解消問題がいまだに解決しないお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之も、以前、新幹線切符の紛失をめぐる駅員の対応をTwitterで批判し、フォロワーから非難が殺到。その後、謝罪している。

「2012年3月7日、新幹線の切符を紛失した宮迫が、下車した品川駅で駅員に事情を説明したところ『まるまる切符代を払えと言われた』といい、『規則とはいえ、あなた方には人情は無いのかッ!!マニュアル人間大ッキライやーー。』とTwitterに不満をつづりました。しかし、ネットユーザーから『駅員は当然の対応をしただけ』『芸能人だからって特別扱いされるわけじゃない』『人のせいにする前に管理を徹底しろ』と正論が寄せられることに。その後、宮迫は『俺が言ってるのは仕事に心が無いのが悲しいって事なのよね』『品川駅全部を否定する様な言い方は大人としてアカンな、すいません』と謝罪しました」(同)

 不快な思いや、間違った対応をされた場合、SNSに投稿するのではなく、その会社や組織の担当部署に“直接”連絡する方が、正しい解決策と言えるのではないだろうか。
(立花はるか)

中野美奈子はミナパン襲名を拒否していた!? フジ「パン女子アナ」黒歴史ワースト3は?

 元フジテレビアナの中野美奈子が10月6日、日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』に出演。フジの新人女子アナの登竜門的番組だった『〇〇パン』シリーズについて言及する一幕があった。

 同シリーズは、2000年に千野志麻が初代を務めた『チノパン』からスタート。以来、高島彩の『アヤパン』、加藤綾子の『カトパン』、三田友梨佳の『ミタパン』など、愛称が浸透するとともに知名度も上昇。現在の人気アナの地位を築くのに一役買ったのは間違いない。

「フジ時代は高島と並ぶアイドルアナだった中野ですが、番組では彼女にも『〇〇パン』のオファーが来ていたことが明かされました。しかし、彼女は当時、報道志望だったことから、『パンをやってしまうと結構バラエティ色が強いので、そこから抜けられないんじゃないかと思って』との理由で断ったそう。そのため、現場では『ちょっとだけ不穏な空気が流れた』と振り返っていました。中野は結局バラエティ畑のままでしたし、三田アナは現在、報道番組『FNN Live News α』のキャスターを務めています。それでも、結果的に『ミナパン』を拒否したことはその後の彼女の女子アナ人生にとっては正解だったのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 同シリーズは、「〇〇パン」の愛称が定着すればブレイクにつながるが、一方で浸透しなかった場合は“不人気アナ”のレッテルを貼られるなど、本人は黒歴史を背負ったままその後の活動をマイナスからスタートするという諸刃の刃でもあった。

「パンアナの中で、まったく浸透しなかったトップ3といえば、『ミカパン(三上真奈アナ)』『ユミパン(永島優美アナ)』『クジパン(久慈暁子アナ)』でしょう。○○パンが多くなりすぎてレア感もなくなったというのもありますが、千野の語呂合わせから付けられた『パン』が『パンツ』の意味であることが、昨今のコンプライアンスの時流から『セクハラ』臭が漂っていたことも定着しなかった理由でしょう。永島アナに至っては、本来の読み方は『ユウミ』なのに『ユミ』だと間違って覚えられるなど、ネーミング的にも無理がありました」(前出の記者)

 中野の告白を聞いて、後輩女子アナ3人は「断ってもよかったの⁉」と地団駄を踏んでいるかもしれない。

紗栄子、次男が撮影したリアルな姿にまさかの声「これ誰?」「普通にびっくり」

 紗栄子が5日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 紗栄子といえば先日、デニムに白いTシャツというラフな私服コーデで日本の住宅街の中を歩く写真を公開したところ「コレコレ!このスタイル!紗栄子ちゃんが1番似合う」「紗栄子ちゃんのデニム姿大好き」などの絶賛コメントが寄せられ話題になったばかり。

 そんな紗栄子がこの日、「昨日は学校で午前中に各教科の先生とのミーティングがあって、それ終わりで次男のリクエストのラーメンへ。ロンドンはとんこつラーメンが多いんだけど、どこも人気で行列ができています。昨日もそんな日で、結構長いこと待っていたら次男くんが暇つぶしに撮ってくれました。これがリアルな私みたいです。w」とつづり、息子が撮影したという自身の姿を公開した。

 この投稿にインスタグラム上では「リアル紗栄子ちゃん可愛い!」「不意打ちショットですね!」「どんな紗栄子ちゃんも好きです」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「え?誰?」「これ誰?っていうくらい紗栄子に見えない」「普通におばさんでびっくりしたのと安心もした」といった声が多く寄せられていた。

 仕事での紗栄子の姿はキラキラとした印象のようだが、息子から見た紗栄子の姿は、母親としてのイメージが強く見える姿だった。

田中みな実、宇垣美里に「圧勝」との業界評! 初写真集発売で「さらに差をつける」と言われるワケ

 フリーアナウンサー・田中みな実が、自身初となる写真集を発売するという。この情報を受け、一部出版関係者からは、何かと比較されるフリーアナウンサー・宇垣美里と「さらに差が広がるだろう」という声が出ているそうだ。

「田中は2017年9月、女性誌『an・an』(マガジンハウス)の表紙で披露した“肘ブラ”ポーズが大きな話題となり、一時は各出版社から写真集のオファーが殺到していたんです。同誌誌面上で見せたセクシーな姿が大好評だったものの、その後はグラビアに登場することは少なく、女優業へ本格進出しました。女子アナのドラマ出演といえば、『下町ロケット』(TBS系)に出演した高島彩アナや、『ブラックペアン』(同)の加藤綾子アナが話題を集めましたが、視聴者からは非難の声が多く、しかし一方で『絶対正義』(フジテレビ系)に出演した田中は、非難されるどころか『意外と演技がうまい』と高評価だったんです」(芸能ライター)

 そんな田中の写真集は、すでに海外で撮影済みで、間もなく発売が正式発表されるという。

「発売は年末から年明けにかけてのタイミングで、“男性向け”の激しい露出が売りの内容ではなく、“女性ファン”に向けたものになっていると聞いています。それでも、購入者の多くは、男性ファンになるとみられていますが」(出版関係者)

 同じTBS出身の田中と宇垣は、近年メディアなどで“天敵”として報じられることもあるが、現状では田中の“圧勝”と言われているそうだ。

「宇垣は7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、一部週刊誌が報じた『コーヒーぶちまけ事件』の真相を告白しましたが、世間を引かせてしまった印象。なんでも、番組降板を告げてきたプロデューサーから、コーヒーを渡された宇垣は、カップを投げ捨てたのではなく、『あなたからもらったコーヒーは飲めませんと、ジャーッと捨てた』ことが正確だと訂正。さらに、週刊誌に情報が漏えいしたことについて『民度が知れるわみたいな感じ』と吐き捨てており、これにはTBS関係者もご立腹のようだったとか。こうした性格が災いしてか、現在のレギュラー出演はラジオ番組2本のみとなっています。一方、田中も、自身の恋愛事情や、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演していたTBS時代の先輩・青木裕子との確執を暴露するなど、宇垣と同じ“ぶっちゃけキャラ”の一面を持っていますが、『an・an』以降、芸能界での田中の評価はうなぎ上りなんです」(同)

 宇垣は4月にフォトエッセイ『風をたべる』(集英社)を発売したものの、現時点でオリコンが発表した売り上げ部数によると、1万部にも届いていない。好感度のみならず売り上げも、田中に軍配が上がるのか。

田中みな実、宇垣美里に「圧勝」との業界評! 初写真集発売で「さらに差をつける」と言われるワケ

 フリーアナウンサー・田中みな実が、自身初となる写真集を発売するという。この情報を受け、一部出版関係者からは、何かと比較されるフリーアナウンサー・宇垣美里と「さらに差が広がるだろう」という声が出ているそうだ。

「田中は2017年9月、女性誌『an・an』(マガジンハウス)の表紙で披露した“肘ブラ”ポーズが大きな話題となり、一時は各出版社から写真集のオファーが殺到していたんです。同誌誌面上で見せたセクシーな姿が大好評だったものの、その後はグラビアに登場することは少なく、女優業へ本格進出しました。女子アナのドラマ出演といえば、『下町ロケット』(TBS系)に出演した高島彩アナや、『ブラックペアン』(同)の加藤綾子アナが話題を集めましたが、視聴者からは非難の声が多く、しかし一方で『絶対正義』(フジテレビ系)に出演した田中は、非難されるどころか『意外と演技がうまい』と高評価だったんです」(芸能ライター)

 そんな田中の写真集は、すでに海外で撮影済みで、間もなく発売が正式発表されるという。

「発売は年末から年明けにかけてのタイミングで、“男性向け”の激しい露出が売りの内容ではなく、“女性ファン”に向けたものになっていると聞いています。それでも、購入者の多くは、男性ファンになるとみられていますが」(出版関係者)

 同じTBS出身の田中と宇垣は、近年メディアなどで“天敵”として報じられることもあるが、現状では田中の“圧勝”と言われているそうだ。

「宇垣は7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、一部週刊誌が報じた『コーヒーぶちまけ事件』の真相を告白しましたが、世間を引かせてしまった印象。なんでも、番組降板を告げてきたプロデューサーから、コーヒーを渡された宇垣は、カップを投げ捨てたのではなく、『あなたからもらったコーヒーは飲めませんと、ジャーッと捨てた』ことが正確だと訂正。さらに、週刊誌に情報が漏えいしたことについて『民度が知れるわみたいな感じ』と吐き捨てており、これにはTBS関係者もご立腹のようだったとか。こうした性格が災いしてか、現在のレギュラー出演はラジオ番組2本のみとなっています。一方、田中も、自身の恋愛事情や、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演していたTBS時代の先輩・青木裕子との確執を暴露するなど、宇垣と同じ“ぶっちゃけキャラ”の一面を持っていますが、『an・an』以降、芸能界での田中の評価はうなぎ上りなんです」(同)

 宇垣は4月にフォトエッセイ『風をたべる』(集英社)を発売したものの、現時点でオリコンが発表した売り上げ部数によると、1万部にも届いていない。好感度のみならず売り上げも、田中に軍配が上がるのか。

吉岡里帆が生放送中に心が折れて涙目に! 男気フォローした吉沢亮と「熱愛の予感」が!?

 こんなイケメンに優しくされたら、女性なら誰もがキュンとするのではないだろうか。

 10月3日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』に、アニメ映画『空の青さを知る人よ』で声優を務める吉岡里帆と吉沢亮がゲスト出演。そこで吉岡が涙目になる一幕があった。

「番組では、街頭インタビューで吉岡のイメージを調査。その中から、多数意見を当てるというクイズを実施しました。しかし、VTRで紹介された一般女性たちのコメントは、『漢字とかわからなそう』『勉強しなさそう』『牛肉と豚肉の違いがわからない』『宇宙人と交信してそう。“私、なんとか星から来た~”みたいな』と勝手なイメージで吉岡をバカにするようなものばかり。最近はあざといキャラから、“女性が嫌いな女優”として名前が挙がることも多い吉岡ですが、辛らつなコメント続出に心が折れたのか涙ぐんでいるように見え、視聴者からも『意地悪なコメントを流す必要があったのか』と、疑問の声が相次ぎました」(テレビ誌編集者)

 そんななか、すかさず吉岡をフォローしたのが隣にいた吉沢だった。

 吉沢は吉岡を必死にフォローしながら「彼女は、めちゃくちゃしっかりしてます! 言葉遣いもすごく丁寧ですし」と男気を見せ、ネット上では女性たちから「紳士!」「心もイケメン」との称賛コメント声が相次いだ。

「吉岡といえば、8月に行われたCM発表会で、理想の男性像について、『たくさん思いついちゃいますが……大事なのは思いやりがあって肝っ玉の座った男性ですね』と語っていました。吉岡は以前、佐藤健と噂になったことから、『無類のイケメン好き』と言われていますが、吉沢は『国宝級イケメン』で知られ、遅咲きの苦労人でもあるので、肝っ玉も据わっているでしょう。さらに今回、思いやりを見せたことで吉岡からすればどストライク。恋人候補にロックオンされたかもしれませんね。一方の吉沢も過去に女性誌で好きなタイプの女性について『あざとい言動や行動をするけど、それがナチュラルな人に惹かれる』と答えており、こちらも吉岡がぴったり当てはまります」(スポーツ紙記者)

 吉岡と吉沢、双方のファンはしばらくやきもきさせられるかもしれない。