バナナマン設楽統がフェイクドキュメンタリーで見せた、虚無な結論

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月29日~10月5日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

設楽統「設楽統にとって設楽統とは何かっていうのは、設楽統なんだと思う」

 ウソをウソと見抜ける人でないとインターネットを使うのは難しい。そんな言い方もあるけれど、実際のところ、何が本当で何がウソかを見抜くのは簡単ではない。

 たとえば、えなりかずきが泉ピン子との共演をNGにしているというのは本当か? えなり、ピン子に会うと発疹が出るらしい。どうでもいいゴシップだけど、思い付いたので例に挙げてみた。まず頭に浮かんだのがこれという事実に、自分で自分が悲しくなるが。

 5日の深夜に『設楽統の妄想ドキュメンタリー』(テレビ朝日系)という番組が放送されていた。ジャンルとしては旅番組と密着系ドキュメンタリーの間、『アナザースカイ』(日本テレビ系)みたいな番組だ。少し違うのは、妄想が混じっているということ。実際にはニューヨークを訪れたのは今回が初めてという設楽が、毎年ニューヨークに来ているという設定で、カメラに向かって意識高めなことをいろいろ語る。そんなフェイク・ドキュメンタリーである。

 夜、タイムズスクエアのきらびやかなネオンの下で、設楽は語る。

「(ニューヨークには)もう20何年前から、ほぼ毎年のように来てるのかな」

「アウトプットばっかりだから、インしないとっていう部分で来るっていうのが大きいかも。ほぼネタとかインスピレーションはそう。ニューヨークで書いたネタとか多いかな」

 あらためて言うが、これはウソだ。設楽は一度もここに来たことがないし、ネタは日本でパソコンも使わず手書きで書いている。

 翌朝、設楽はセントラルパークへ。マットを敷いて朝ヨガを始めた彼の右腕には、オムライスのタトゥーが(という設定。本当はシール)。なぜ、オムライスなのか?

「オムライスって結局ね、オレ好きなんだけど、ある時期やっぱ『オムライスが好き』って恥ずかしくて言えない時期というか。それ逆にカッコつけちゃって、カッコ悪いなと思って。だから、それの戒め」

 その後、いろいろあってラストシーン。設楽行きつけのステーキ店で、スタッフは最後の質問を投げかける。「設楽統にとって設楽統とはなんですか?」そう問われた設楽は、「一言で言えなくてごめんね」と前置きをし、真面目な顔で語り始める。

「オレは、設楽統を演じちゃってると思うの」

 自分では素だと思っていても、素ではない部分もあるのかもしれない。何が本当の自分なのか、わからなくなるときがある。だから、自分は毎年ニューヨークに来ているのだ――。

 メディアの中で本当の自分を見失いそうになるという、なんだか一片の真実が含まれているような、それっぽい語り。だが、再度確認するが、これ全部ウソである。偽りの自分を演じる設定の中で、自分は偽りの自分を演じていると語る。そんな入り組んだ構造。

 何が本当で何がウソなのか? そんな問いを煙に巻くように、設楽は次のように結論付ける。

「だから、設楽統にとって設楽統とは何かっていうのは、設楽統なんだと思う」

 ウソと本当の区別をつけなければいけない場面もある。けれど、つけなくてもいい場面もある。そういうときには、無理をせず思うところを語ればよい。そんなことを今回の番組から教わったような気がする。ビバ自然体。レッツありのままの自分。

……なんていうのはウソ。別に教訓もなにもなく、設楽が口からでまかせに語り続ける様子と、この上なく虚無な結論に。ただただ笑った。

 だから、橋田壽賀子先生には、えなりとピン子の件をテレビでも語ってほしい。できるだけ真剣な顔で語ってもらえたほうが、より虚無でいいと思う。どうでもよさが増すと思う。

 ウソと本当の区別といえば、29日の『NHKスペシャル』(NHK総合)が興味深かった。30年前に亡くなった美空ひばりの歌声と姿をAIでよみがえらせる。さらに、そのAIに美空の新曲を歌わせる。そんなプロジェクトの一部始終を収めたドキュメンタリーである。

 言わずと知れた昭和の大歌手を復活させるという、ある意味で大それた試み。チームには各ジャンルの一流がそろえられた。新曲の作詞とプロデュースを手掛けるのは秋元康。衣装のデザインは森英恵。動きをつけるのは天童よしみ。歌声を再現するのは、初音ミクで知られるVOCALOIDを開発したヤマハのエンジニアたちである。

 もちろん、そう簡単にプロジェクトは進まない。エンジニアたちは苦闘する。過去の楽曲から、美空の歌い方と楽譜の関係のルールをAIは学習した。しかし、新曲「あれから」の曲調は、それまでの美空にはなかった現代的なもの。AIに歌わせてみると、部分的に美空っぽいところはあるけれど、全体的には拙い歌声に聞こえてしまう。

 そして、公開まで1カ月半を切ったある日、開発中の歌声を「美空ひばり後援会」の面々に聞いてもらう機会が設けられた。そこでの評価は、「歌詞がわからない(聞き取れない)」「浅かった」「これだとひばりさんの本当の良さは出てこない」という厳しいもの。

 秋元も同様の感想を漏らす。

「これだとやっぱり人間味がないというか」

「もうちょっと雑味というか、人間臭さとか、温かみとか」

 もう、「人間味のなさ」とか「温かみ」とか言い始めると、じゃあAIで再現しなくていいじゃんみたいな感じもしてくるけれど、とにかくそんな意見を踏まえ、美空の声により近づけるためにエンジニアたちは奮闘する。高次倍音とか、音程やタイミングの微妙なズレとか、そういう要素を取り込みながら、AIの完成になんとかこぎ着ける。

 そして、2019年9月3日、NHKのスタジオに200人の観客を迎え、秋元らプロジェクトチームも同席のもと、よみがえった美空ひばりがお披露目された。映し出される美空の姿。歌い始める美空の声。目元をぬぐう観客たち。手で顔を覆う天童。後援会の皆さんも「神様を見ている気持ちになった」と手放しで絶賛。この反応からも、今回のAIの完成度がとても高かったことがうかがえる。

 あと、あまり関係ないけど、AIの美空が歌う様子を見つめる秋元の顔が画面に映ったとき、その顔をじっと見ている自分がいた。もしかして、目元に光るものでも浮かんでいるのではないか。そんなある種の下世話な期待感に基づく凝視だと思う。秋元に「人間味」や「温かみ」を感じようとしたのかもしれない。

 さて、最後に秋元はカメラの前で語る。

「美空ひばりさんに会いたい、それと、美空ひばりさんの新曲を聞きたいという思いが、それがAIに力を貸してくれた。つまり、人間の思いを科学がサポートしてるという。ですから、AIというテクノロジーは技術が先行していくんではなくて、思いがあってその思いを具現化するために、必要なものだと思いました。やはり、科学というのは人間のそういう夢というか願いとか、それで奇跡を起こすものだと思います」

 今回の技術には危険性もある。本人そっくりの元オバマ大統領のスピーチ映像が人工的に作られてしまうといった、いわゆるディープフェイク動画への転用の問題などだ。本当とウソの区別が今以上につきにくくなる時代へ。それに歯止めをかけるには、人の願いが重要なのかもしれない。ただ、悪用だって人のある種の願いの産物。どこまで歯止めになるのかは、ちょっとよくわからない。

 そんなことを考えたりもしたけれど、今回の番組を見た私の願いとしては、次は五木ひろしのAIを作ってほしいということだ。動きをつけるのはコロッケで。

エルトン・ジョンが自叙伝で「ダイアナ妃とリチャード・ギアとシルヴェスター・スタローンの三角関係」を明かす

 近年何度目かのブームとなりつつある、海外セレブの自叙伝。最近でも、女優デミ・ムーアやロックバンド「ブロンディ」のデボラ・ハリーが赤裸々すぎる自叙伝を立て続けに発売している。今年活動を再開したロックバンド「ジョナス・ブラザーズ」は11月、俳優ジム・キャリーは来年5月に自叙伝の出版が決まっており、まだ知られていないセレブの秘密が明かされるのではないかとゴシップ好きをワクワクさせている。

 故ダイアナ妃と親交があったイギリスの歌手エルトン・ジョンも、10月15日に初の自叙伝『ME』の発売を控えている。その中で、ダイアナ妃と人気絶頂だった頃の俳優リチャード・ギアがパーティーでとてもいい感じになったこと、それを見たアクション俳優シルヴェスター・スタローンが嫉妬で怒り狂い、リチャードにケンカを売ったことが書かれているという。

 このハプニングは、エルトンがディズニーの長編アニメーション映画『ライオン・キング』(1994)のサウンドトラック制作中、訪英したディズニー映画部門の責任者だったジェフリー・カッツェンバーグのために開催したパーティーで起きたとのこと。

 妻を連れてやってきたジェフリーは、ダイアナ妃に会いたいと強く希望していたため、エルトンは友人だった彼女を招待。脚本家のリチャード・カーティスや、ミュージシャンのジョージ・マイケル、リチャード、シルヴェスターらセレブスターも招いた。

 リチャードはこの頃、最初の妻だったスーパーモデルのシンディ・クロフォードとすでに破局。ダイアナ妃も92年にチャールズ皇太子と別居しており(96年に離婚)、事実上フリーな状態だった。エルトンいわく「リチャードとダイアナは顔を合わせた瞬間、すぐにお互いのことが好きになったよう」で意気投合。暖炉の前に一緒に座って会話を弾ませていたのだが、エルトンはその時「ただならぬ雰囲気が漂っている」と察知した。

 エルトンは、それがシルヴェスターが放っている嫉妬だと知る。本ではその時のことを「シルヴェスターは2人をにらみつけていた。“花開いたばかりのダイアナとリチャードの友情”を、面白くなく思っていることは誰の目にも明らかだった」と回想。「あの夜、シルヴェスターはダイアナをナンパしようとパーティーに来ていたのかもしれない」とも推測している。

 その後、パーティーでは食事を取る段取りになったのだが、エルトンはリチャードとシルヴェスターの姿が見えないことにピンときたようで、のちにエルトンの夫となるデヴィッド・ファーニッシュに「探してきて!」と命令。デヴィッドは廊下で、「ダイアナ妃をめぐり、取っ組み合いのケンカをする寸前」の2人を発見した。

 デヴィッドに説得された2人は食事の席に着いたが、食後、ダイアナ妃とリチャードはさっさと暖炉の前に移動して会話を再開。シルヴェスターは怒って帰ったのだが、見送ったエルトンとデヴィッドに対して、「あのフ〇ッキングなチャーミング王子が来ると知ってたら、オレは来なかった!」「まぁ、(ダイアナ妃を)オレのものにできてたら、してたさ!」と捨てゼリフを吐いていったそう。

 渦中のダイアナ妃だが、この騒ぎを見事にスルーしていたそうで、エルトンは「気づかなかったのかもしれないし、こういう状況に慣れていたから、なんとも思わなかったのかも」と分析。「ハリウッドのスーパースターをまるで恋愛慣れしてないアホなティーンのようにさせるほどの魅力が、ダイアナ妃にはある」とつづっている。

 シルヴェスターだが、最初の妻は美しいブロンドヘアが印象的な写真家サーシャ・チャック、2番目の妻は完璧な肉体美と美貌を誇った女優で元モデルのブリジット・ニールセン、美女三姉妹を産んでくれた現妻は元モデルのジェニファー・フレイヴィン。また、元スーパーモデルのジャニス・ディキンソン、男性誌「プレイボーイ」でヌードを披露した元モデルのアンジー・エバーハートらと交際してきたことから、キリッとした感じのモデル系美女が好みだといわれている。

 このパーティーに出席した頃、シルヴェスターは映画『ロッキー』『ランボー』シリーズの成功で人気を不動のものとし、『クリフハンガー』(93)などの大ヒットを飛ばすなど飛ぶ鳥を落とす勢いだったので、「モデルどころか、プリンセスだって落とせる」と自信満々だったのかもしれない。

 一方のリチャードは、エルヴィス・プレスリーの元妻プリシラ・プレスリー、歌手ダイアナ・ロス、女優スーザン・サランドン、日米ハーフモデルのティナ・チャウら数多くの美女たちと浮名を流しており、国籍、職業関係なく恋愛を楽しむタイプ。ハンサムで紳士的かつチャーミングな彼にノックアウトされる女性は多く、ダイアナ妃も映画『プリティ・ウーマン』(90)からまだ数年しかたっていなかった頃の彼の魅力に、強く惹かれたのだろう。

 豪華なメンバーによる恋愛沙汰を暴露したエルトンだが、自叙伝には2年前に前立腺がんが見つかり、全摘手術を受けたことなど、自身の波瀾万丈な半生をメインにつづっているそう。ネット上では、「ダイアナ妃とリチャード、シルヴェスターのラブ・トライアングルもすごいが、もっと大きな爆弾があるのではないか」と期待。

 毛嫌いしているマドンナの『MDNA』ツアーを「ストリッパーのドサ周り」と痛烈にディスったり、「キリストはゲイ」などの爆弾発言で有名なエルトンなら、あっと驚くような暴露話がまだまだ書かれているはず。「エルトンの半生よりも、ゲスな暴露話のほうが楽しみ」といった意見が多数上がっている。

エルトン・ジョンが自叙伝で「ダイアナ妃とリチャード・ギアとシルヴェスター・スタローンの三角関係」を明かす

 近年何度目かのブームとなりつつある、海外セレブの自叙伝。最近でも、女優デミ・ムーアやロックバンド「ブロンディ」のデボラ・ハリーが赤裸々すぎる自叙伝を立て続けに発売している。今年活動を再開したロックバンド「ジョナス・ブラザーズ」は11月、俳優ジム・キャリーは来年5月に自叙伝の出版が決まっており、まだ知られていないセレブの秘密が明かされるのではないかとゴシップ好きをワクワクさせている。

 故ダイアナ妃と親交があったイギリスの歌手エルトン・ジョンも、10月15日に初の自叙伝『ME』の発売を控えている。その中で、ダイアナ妃と人気絶頂だった頃の俳優リチャード・ギアがパーティーでとてもいい感じになったこと、それを見たアクション俳優シルヴェスター・スタローンが嫉妬で怒り狂い、リチャードにケンカを売ったことが書かれているという。

 このハプニングは、エルトンがディズニーの長編アニメーション映画『ライオン・キング』(1994)のサウンドトラック制作中、訪英したディズニー映画部門の責任者だったジェフリー・カッツェンバーグのために開催したパーティーで起きたとのこと。

 妻を連れてやってきたジェフリーは、ダイアナ妃に会いたいと強く希望していたため、エルトンは友人だった彼女を招待。脚本家のリチャード・カーティスや、ミュージシャンのジョージ・マイケル、リチャード、シルヴェスターらセレブスターも招いた。

 リチャードはこの頃、最初の妻だったスーパーモデルのシンディ・クロフォードとすでに破局。ダイアナ妃も92年にチャールズ皇太子と別居しており(96年に離婚)、事実上フリーな状態だった。エルトンいわく「リチャードとダイアナは顔を合わせた瞬間、すぐにお互いのことが好きになったよう」で意気投合。暖炉の前に一緒に座って会話を弾ませていたのだが、エルトンはその時「ただならぬ雰囲気が漂っている」と察知した。

 エルトンは、それがシルヴェスターが放っている嫉妬だと知る。本ではその時のことを「シルヴェスターは2人をにらみつけていた。“花開いたばかりのダイアナとリチャードの友情”を、面白くなく思っていることは誰の目にも明らかだった」と回想。「あの夜、シルヴェスターはダイアナをナンパしようとパーティーに来ていたのかもしれない」とも推測している。

 その後、パーティーでは食事を取る段取りになったのだが、エルトンはリチャードとシルヴェスターの姿が見えないことにピンときたようで、のちにエルトンの夫となるデヴィッド・ファーニッシュに「探してきて!」と命令。デヴィッドは廊下で、「ダイアナ妃をめぐり、取っ組み合いのケンカをする寸前」の2人を発見した。

 デヴィッドに説得された2人は食事の席に着いたが、食後、ダイアナ妃とリチャードはさっさと暖炉の前に移動して会話を再開。シルヴェスターは怒って帰ったのだが、見送ったエルトンとデヴィッドに対して、「あのフ〇ッキングなチャーミング王子が来ると知ってたら、オレは来なかった!」「まぁ、(ダイアナ妃を)オレのものにできてたら、してたさ!」と捨てゼリフを吐いていったそう。

 渦中のダイアナ妃だが、この騒ぎを見事にスルーしていたそうで、エルトンは「気づかなかったのかもしれないし、こういう状況に慣れていたから、なんとも思わなかったのかも」と分析。「ハリウッドのスーパースターをまるで恋愛慣れしてないアホなティーンのようにさせるほどの魅力が、ダイアナ妃にはある」とつづっている。

 シルヴェスターだが、最初の妻は美しいブロンドヘアが印象的な写真家サーシャ・チャック、2番目の妻は完璧な肉体美と美貌を誇った女優で元モデルのブリジット・ニールセン、美女三姉妹を産んでくれた現妻は元モデルのジェニファー・フレイヴィン。また、元スーパーモデルのジャニス・ディキンソン、男性誌「プレイボーイ」でヌードを披露した元モデルのアンジー・エバーハートらと交際してきたことから、キリッとした感じのモデル系美女が好みだといわれている。

 このパーティーに出席した頃、シルヴェスターは映画『ロッキー』『ランボー』シリーズの成功で人気を不動のものとし、『クリフハンガー』(93)などの大ヒットを飛ばすなど飛ぶ鳥を落とす勢いだったので、「モデルどころか、プリンセスだって落とせる」と自信満々だったのかもしれない。

 一方のリチャードは、エルヴィス・プレスリーの元妻プリシラ・プレスリー、歌手ダイアナ・ロス、女優スーザン・サランドン、日米ハーフモデルのティナ・チャウら数多くの美女たちと浮名を流しており、国籍、職業関係なく恋愛を楽しむタイプ。ハンサムで紳士的かつチャーミングな彼にノックアウトされる女性は多く、ダイアナ妃も映画『プリティ・ウーマン』(90)からまだ数年しかたっていなかった頃の彼の魅力に、強く惹かれたのだろう。

 豪華なメンバーによる恋愛沙汰を暴露したエルトンだが、自叙伝には2年前に前立腺がんが見つかり、全摘手術を受けたことなど、自身の波瀾万丈な半生をメインにつづっているそう。ネット上では、「ダイアナ妃とリチャード、シルヴェスターのラブ・トライアングルもすごいが、もっと大きな爆弾があるのではないか」と期待。

 毛嫌いしているマドンナの『MDNA』ツアーを「ストリッパーのドサ周り」と痛烈にディスったり、「キリストはゲイ」などの爆弾発言で有名なエルトンなら、あっと驚くような暴露話がまだまだ書かれているはず。「エルトンの半生よりも、ゲスな暴露話のほうが楽しみ」といった意見が多数上がっている。

【ジャニーズマンガ】ヅャニーさん、俺たち初めての1位だよ!【『ヅャニーさん』第84回】

芸能界で大活躍する、ヅャニーズ事務所の名物社長・ヅャニーさんの日常をお届け☆ 新曲をリリースしたグループ・東京が、デビューからウン十年して初めての1位を獲得! 思わず情島リーダーはこんな行動に出たけど……?

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嵐・相葉雅紀、突然の“発表”に「頭から離れない」「意味わからない」とファン困惑

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月4日深夜に放送。リスナーからのメッセージがきっかけで、「バナナ」の話で大盛り上がりする回となった。

 「私は柔らかいバナナより、パキパキ・カチカチのバナナが大好きです」「あまり熟していなくて、食べるときもパキっとなるぐらい固いのが理想です」というメッセージを読み上げると、相葉は青みが残っているのも、熟れすぎているのも苦手だといい、「やっぱ俺は“スタンダード”が好きだけどな」と語った。

 メッセージには続けて、「固めのバナナの皮をむいて、手で割って食べるのですが、割る方向は横ではなく縦に割って食べるのが好きなんです」とリスナーこだわりの食べ方がつづられていたが、相葉は「え、どういうこと? チーズみたいにさくってこと? あのコンビニのチーズみたいに、違う?」と戸惑いつつ、「やってみようかな」とコメント。

 すると相葉は、「バナナで思い出したんだけどさ」と切り出し、スーパーで「チョコバナナキット」を見つけ、「懐かしいな!」と思い購入したことを報告。見つけたときは「5本くらい(チョコバナナを)食えんのかな?」と、かなりテンションが上がったそうだが、作ってみると「めちゃおいしかった。けど、1本で十分だった」とキッパリ。「俺は3本くらい食おうかなと思ったんだけど、さすがに食えなかったな~」と振り返っており、想像以上に満足感が高かったようだ。

 「子どもの時だったら、(バナナ)丸々1本でいってたんだけど。なんかちょっと、俺もう大人になっちゃってるから……」としみじみ語り、「半分に切って刺して、食べやすいサイズにして。1本を2本にして食べた」と、相葉なりの“大人な食べ方”を明かしていた。

 その後、東京五輪のマラソン日本代表選考レース『マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)』(NHK総合)が9月15日に開催され、相葉が中継の副音声ゲストとして参加した話題に。中継を見ていたというリスナーから、「(解説者の)増田明美さんが前田穂南選手に『ド根性フラミンゴ』などキャッチコピーをつけていました。もし雑誌などの取材で『自分自身にキャッチコピーをつけるとしたら?』と質問されたら、相葉くんはどんなキャッチコピーを答えますか?」というメッセージが紹介される。

 すると、まだ“バナナ”の話を引きずっていた番組アシスタントが、「走るチョコバナナ」と発言。相葉はすかさず「なんかそれちょっと、やらしいな!」「変態だよ、それ! 変態!」と笑いながら否定した相葉だったが、結局「いいよ。じゃあ俺、『走るチョコバナナ』にするわ(笑)。今度雑誌で聞かれたらそうする」と番組アシスタントに便乗して、自身のキャッチコピーを堂々発表。放送の最後まで「走るチョコバナナが頭から離れなくなっちゃった!」といい、相当気に入っていたようだった。

 この放送にファンからは「私も『走るチョコバナナ』が頭から離れない!」「『走るチョコバナナ』がパワーワードすぎて、思い出しては笑ってしまう」「相葉ちゃんのキャッチコピーがチョコバナナって、本当に意味わからない(笑)」など、困惑しつつも楽しんでいたようだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、突然の“発表”に「頭から離れない」「意味わからない」とファン困惑

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月4日深夜に放送。リスナーからのメッセージがきっかけで、「バナナ」の話で大盛り上がりする回となった。

 「私は柔らかいバナナより、パキパキ・カチカチのバナナが大好きです」「あまり熟していなくて、食べるときもパキっとなるぐらい固いのが理想です」というメッセージを読み上げると、相葉は青みが残っているのも、熟れすぎているのも苦手だといい、「やっぱ俺は“スタンダード”が好きだけどな」と語った。

 メッセージには続けて、「固めのバナナの皮をむいて、手で割って食べるのですが、割る方向は横ではなく縦に割って食べるのが好きなんです」とリスナーこだわりの食べ方がつづられていたが、相葉は「え、どういうこと? チーズみたいにさくってこと? あのコンビニのチーズみたいに、違う?」と戸惑いつつ、「やってみようかな」とコメント。

 すると相葉は、「バナナで思い出したんだけどさ」と切り出し、スーパーで「チョコバナナキット」を見つけ、「懐かしいな!」と思い購入したことを報告。見つけたときは「5本くらい(チョコバナナを)食えんのかな?」と、かなりテンションが上がったそうだが、作ってみると「めちゃおいしかった。けど、1本で十分だった」とキッパリ。「俺は3本くらい食おうかなと思ったんだけど、さすがに食えなかったな~」と振り返っており、想像以上に満足感が高かったようだ。

 「子どもの時だったら、(バナナ)丸々1本でいってたんだけど。なんかちょっと、俺もう大人になっちゃってるから……」としみじみ語り、「半分に切って刺して、食べやすいサイズにして。1本を2本にして食べた」と、相葉なりの“大人な食べ方”を明かしていた。

 その後、東京五輪のマラソン日本代表選考レース『マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)』(NHK総合)が9月15日に開催され、相葉が中継の副音声ゲストとして参加した話題に。中継を見ていたというリスナーから、「(解説者の)増田明美さんが前田穂南選手に『ド根性フラミンゴ』などキャッチコピーをつけていました。もし雑誌などの取材で『自分自身にキャッチコピーをつけるとしたら?』と質問されたら、相葉くんはどんなキャッチコピーを答えますか?」というメッセージが紹介される。

 すると、まだ“バナナ”の話を引きずっていた番組アシスタントが、「走るチョコバナナ」と発言。相葉はすかさず「なんかそれちょっと、やらしいな!」「変態だよ、それ! 変態!」と笑いながら否定した相葉だったが、結局「いいよ。じゃあ俺、『走るチョコバナナ』にするわ(笑)。今度雑誌で聞かれたらそうする」と番組アシスタントに便乗して、自身のキャッチコピーを堂々発表。放送の最後まで「走るチョコバナナが頭から離れなくなっちゃった!」といい、相当気に入っていたようだった。

 この放送にファンからは「私も『走るチョコバナナ』が頭から離れない!」「『走るチョコバナナ』がパワーワードすぎて、思い出しては笑ってしまう」「相葉ちゃんのキャッチコピーがチョコバナナって、本当に意味わからない(笑)」など、困惑しつつも楽しんでいたようだ。
(華山いの)

ジャニーズWEST・濵田崇裕、「ずっと変」「おかしい」の指摘……ドッキリ企画で“珍行動”

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、10月5日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、先週に引き続き、お笑いコンビのドランクドラゴン・鈴木拓が出演した。

 鈴木の「ささやかな願い」とは、「ゲーム『荒野行動』で対戦して負けた、後輩芸人のハナコ・秋山寛貴にふざけてゲンコツをしたら、ムッとした顔をしていたので、どう思っているのか本心を知りたい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに濵田崇裕が実行済みだが、ゲストがロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題に答えなければならない。

 今回は、鈴木自ら「芸能界最強」だと豪語する「手押し相撲」でWESTメンバーと対決したのだが、鈴木があっさり重岡大毅に負け、爆笑が巻き起こる。さらに鈴木の提案で、歯磨きをしながらトークを行うなど、この日も見どころ満載の内容に。

 その後、鈴木がすべてのお題に答えたため、濱田のロケVTRを見ることに。秋山の本音を聞き出すため、濱田はニセ番組のディレクターに扮し、打ち合せをするという設定で、鈴木の依頼に臨む。秋山の心を開くため、相手のしぐさや表情をマネする「ミラー効果」や、「苦楽を共にして仲間意識を持たせる」といった心理作戦も準備して、いざ実行へ。

 しかし、秋山を前にした濱田は緊張していたのか、30分以上時間が経ってから、ようやく「苦楽を共にする作戦」を実行。クーラーが壊れた猛暑の中、なぜか秋山と一緒に“筋トレ”をしようとする濱田に対し、VTRを見ていたWESTメンバーは、口々に「ちょっと間違えてる気するけどなあ?」「意味わからない!」とツッコミ。最初は筋トレを始めた濱田に戸惑っていた秋山だが、いつの間にか心を開いたようで、2人の会話が増えてくる。

 ここでようやく、濱田はゲームの話題に持ち込むことに成功。鈴木の名前も引き出し、結局、秋山はゲンコツについて「何とも思ってない」ことが判明。作戦は成功し、ここで秋山にネタばらし。ディレクターに扮していた濱田が正体を明かしたものの、まったくピンと来ていない様子の秋山。濱田があらためて自己紹介をすると、慌てて立ち上がった秋山は「見たことありますもん!」と驚いていた。

 実は秋山、濱田に終始怪しさを感じていたらしく、「ずっと変ですよ」「ずっとおかしかった」とバッサリ。特に濱田が口にしていた「バカな画面」という言葉が気になったそうで、「“バカな画面”って言う人は、あんまり面白いディレクターじゃない」と断言し、濱田は苦笑いするばかり。“仕掛け人”でありながら、ターゲットの秋山から本気の説教を受ける濱田であった。
(アズマミサト)

EXIT・兼近大樹、「自伝的小説」発売に大ブーイング! 「過去の犯罪歴で金儲け」「美談にするな」

 お笑いコンビ、EXIT・兼近大樹が、10月4日放送の『爆報!THEフライデー 緊急2時間SP』(TBS系)で、一部週刊誌に報じられた“逮捕歴”について語ったが、放送後、Twitterで、自伝的小説を執筆中であることを明かしたことを受け、ネット上では「もう何したって遅い」「何もかも嘘くさい」と批判が続出している。

 『爆報!THEフライデー』に出演した兼近は、2011年11月に、売春防止法違反容疑で逮捕され、罰金刑を受けたことを告白。それだけではなく、翌年の12年8月には、「現金1000万円入りの金庫」を盗み、窃盗容疑で逮捕されていた(不起訴)ことも激白し、ネット上を騒然とさせた。

「“ネオパリピ系漫才師”というチャラ男キャラがウケてブレークした兼近ですが、過去に罪を犯していたということで、ネット上には『これはかばいきれない』『謝罪したからいいとか、そういうレベルじゃない』という声が噴出。さらに、兼近の母親も登場し、2度目の逮捕時のことを涙ながらに語ったことに対しても、『いかにもお涙頂戴の演出』『兼近に反省の色がまったく見えない』などと批判が巻き起こっていました」(芸能ライター)

 放送後、兼近は自身のTwitterで「真実を全て話しましたが、もちろんテレビでは描けない部分も多々あります。兼近自身も知りたい方には何もかも曝け出したいと思っていますので中卒チャラ男が初めての自伝的小説の執筆に取り組んでいます。そこに事細かに書きますので、応援してくれる方もそうではない方もそちらを手にお取りください!!」(一部抜粋)というメモとともに、「ありがとうございました!リプ返信します!!(できる限り)」と投稿した。

「Twitterを見ると、兼近はアンチに対しても律儀にコメントを返しているようですが、ネット上の反応を見ると、『誠実なふりするのがうまいんだね』とシラケムード。さらに、本の出版についても『過去の犯罪歴で仕事を得たのか』『金儲けに使うのはどうかと思う』『本の中で美談にしないでほしい』との指摘も上がっています」(同)

 こういった一部の声に、兼近は「金儲けするなんて言ってません!そのお金は然るべきところに寄付するでござる!」「どこにも言ってなかったのですが正直な話、文春出るより先に書くことは決まってました。。。過去の暴露本の予定でした!」と反論を寄せている。

「しかし、すでに『執筆が決まっていた』という点に、『当初は金儲け目的の出版だったのでは?』『それなら印税を寄付する先を宣言するべき!』と噛みつくネットユーザーもおり、しばらくは炎上状態が続きそうです」(同)

 果たして、自伝的小説は、一体どのような内容になるのだろうか。テレビでは語れないようなショッキングな話が、これ以上出てこないといいのだが……。

Sexy Zone・佐藤勝利、嵐・二宮和也に“猛抗議”!? 「違います」「わかるでしょ!?」と困惑のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、「2時間スペシャル」として10月5日に放送。Sexy Zone・佐藤勝利が出演し、二宮との共演にファンが沸いていた。

 今回は、フィギュアスケート元日本代表の浅田真央、俳優の松坂桃李、Perfumeがゲストに登場。彼らを“知らない人”がいるのか調査するべく、街中で聞き込みを行い、スタジオでその正体を明らかにする企画が放送された。まず、浅田を知らない人を捜索したところ、「頭に風呂桶をかぶる男」「スウェーデン大好きの女性占い師」「アニメキャラクターをマネた手作り帽子をかぶる男」「全身黒ずくめのコスプレをした男」と、強烈なキャラクターが勢ぞろいすることに。

 これをスタジオで見ていた二宮が、佐藤に「勝利、どうこれ? この個性的なメンバーを見て」と質問すると、「信じられないです! 日本中がみんな涙したじゃないですか? 喜んだり……」と、オリンピックや世界選手権で活躍した浅田を称えつつ、「その瞬間、何をしてたのか?」と力強く疑問を投げかけた。二宮も「信じられないんだよね!」と佐藤の意見に同調すると、浅田本人は「私が思っている以上に、日本って広いんだなって……」とコメント。本人としても、驚きの結果となったようだ。

 続いて、松坂を知らない人を捜索する中、番組スタッフは街行く人へ、タレントの藤田ニコルやギャル曽根とともに佐藤の顔写真を見せ、一体誰なのか質問。そこで、佐藤のことを「『千と千尋の神隠し』(2001年)でカエルの声をやってる方……若い頃の我修院達也さん」と答えた、26歳の男性が現れる。我修院といえば、つながった太い眉毛が特徴的な個性派俳優だが、佐藤は困惑した表情で「(声優)やってねーよ!」とこの男性にツッコミを入れる。

 その後、スタジオで「我修院さん、どうでした?」と二宮から自然に話を振られた佐藤は、身を乗り出して「違います、違います。違うんですよ! 後輩だからわかるでしょ!?」と猛抗議。「二宮くんが知らなかったら(自分のことを)誰も知らないですよ!」と指摘し、スタジオでは爆笑が起こっていた。

 佐藤といえば、9月30日にラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の中で、「ファンの間で“立川志らくに似ている”と言われている」と発言したばかり。そのため、『ニノさん』放送後には「志らくさんでも我修院さんでもなく、勝利くんは勝利くんです!」「志らくさんの次は我修院さんって、キャラ濃すぎない!?」と、ファンからツッコミが続出。一方で、「二宮くんからイジられて、勝利くん超おいしかった!」「サラッと“我修院イジり”してくれた二宮先輩、勝利くんを目立たせてくれてありがとう!」など、二宮への感謝の声も寄せられた。