King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』スタッフに困惑……「テンションの差すごい」とチクリ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する『MEDAL RUSH』が放送。9月30日~10月4日は、永瀬廉が「ゴルフ」に挑戦した。

 ゴルフ場を訪れた永瀬は、スタッフから「今日は何だかわかる?」と聞かれ、「ゴルフでしょ」と即答。スタッフから「ナイスショット!」と言われるも、「何もしてへんよ、まだ」と冷静に返し、「す~ごいよ、ここ(俺)とここ(スタッフ)のテンションの差!」とツッコミを入れていた。

 今回は、プロゴルファーの平瀬真由美選手に指導を仰ぐこととなり、促されるまま“ティーショット”を打ってみることに。ここで、「プロゴルフみたいな“スカーン”って映像を撮りたい」というスタッフの提案で、永瀬がいる位置からはるか遠くに、カメラ1台をスタンバイ。さらに、10年ぶりにティーショットを打ち、見事にゴルフボールを飛ばした、同番組の月曜レギュラー・風間俊介の映像を見るよう指示され、永瀬は「いやいやいや……」「10年ぶりでこの技量ですか?」と狼狽。そして「絶対、見ない方が良かった!」と、執拗にプレッシャーをかけるスタッフに苦言を呈す。

 その後、ティーショットに挑戦するも、見事に空振り。しかし、永瀬は何事もなかったかのように「素振りですけど?」といい、ナレーションで「風間先輩、聞いてください。永瀬はこういう嘘をつきます」とイジられることに。スタジオでこのVTRを見ていた風間は、「うん、わかってたよ。素振りだよね?」とフォローしたのだった。

 基礎から学ぶことになった永瀬は、まず「ハーフスイング練習」に挑戦。ゴルフクラブを確実にボールへ当てるため、狭い幅でスイングをするというものだが、永瀬はすぐに感覚を掴み、平瀬選手から「あなた上手! すぐ上手になるよ!」とおだてられる。すると、永瀬はゴルフクラブを大きくスイングし始め、すかさず平瀬選手が「調子に乗っちゃダメ!」と注意。それでも永瀬は、「楽しくない? ゴルフ」と笑顔を浮かべ、積極的に練習していた。

 続く課題が「アプローチ」だと聞くと、永瀬は「『Wii sports』(任天堂のゲームソフト)でそれはやってきたんで」と、かなり自信満々。「説明なし? 大丈夫?」と平瀬選手を戸惑わせていたものの、『Wii sports』の効果があったのか、すぐに上達する。その後もバンカーやパターの練習を積み、いよいよコースデビュー。

 10打でゴールすることを目標に、初ショットを打った永瀬。予想以上に飛距離が出て「すげえ!」と喜んでいたが、平瀬選手から「飛んでる飛んでる。“ミスショット”であれですからね」とサラリと言われてしまい、「俺、大成功ショットなんですけど!?」と苦笑いの永瀬。そんなスタートだったにもかかわらず、目標より1打少ない9打目でボールをカップに沈め、永瀬は「バーディー!」と大喜び。「楽しいっすね!」と感想を述べ、すっかりゴルフにハマったようだった。

 この放送にファンからは、「スタッフさんのれんれんイジり最高。そして風間先輩の優しさに泣きました」「廉くんの上達スピードに驚き! 私もゴルフやってみたい~!」「スタッフさん・平瀬さんと楽しそうにコミュニケーションする廉くん、すごくよかったなあ」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

ざわちん、別人レベルに加工した顔が怖すぎて「もはやハロウィンメイク」の声

 ものまねタレントのざわちんが2日、自身のインスタグラムに投稿した写真の加工が怖すぎると話題になっている。

 ざわちんはこの日の投稿で「髪の毛金髪に戻りました!! 髪の毛もさらに短くしてウルフな感じにしてます」とつづり、金髪のショートウルフにイメチェンした自撮り写真を公開した。

 落ち着いた暗めのカラーから明るい金髪への変更で、雰囲気がガラッと変わった姿を見せている、さわちん。新しい髪型は似合っているように思えるが、ネット上では「怖い…ただただ怖い」「加工とメイクがすごくてハロウィンメイクに見える」「加工がすごいから毎回別人になってる」「毎回、元のざわちんの顔がわからなくなるくらいの加工」などと、画像加工に対する批判の声ばかりが上がっていた。

 毎度のようにSNSに写真をアップするたび、「顔が違う」とツッコミを受けているざわちん。ものまねメイクより、本人の顔が注目されて何よりか。

JR新宿駅人身事故で「スマホでの撮影はご遠慮ください」事件現場を撮影するモラル

 10月2日午後7時過ぎ、JR新宿駅で発生した人身事故。帰宅ラッシュで混雑する駅構内で起きた悲惨な事故だが、事故現場をスマートフォンで撮影する野次馬が複数おり、「お客さまのモラルに問います」という“異例”のアナウンスが現場に響いたという。

 事故現場は救出作業のためブルーシートで覆われたが、その中にスマホを差し込んで撮影に及ぼうとした利用者が複数いたそうだ。見かねた駅員が「お客さまのモラルに問います。スマホでの撮影はご遠慮ください」とアナウンス放送。ブルーシートの内側を撮った人々は、その写真をどうするつもりなのだろうか。

 人身事故現場における人々の撮影行為を制止するホーム上のアナウンスは、昨年にも報告されていた。

 昨年9月10日の朝7時、JR八王子駅の中央線快速のホームで人身事故が起こり、上下線ともに1時間近く運転を見合わせた。2018年9月11日付「J-CASTニュース」の記事が伝えたところによると、この事件発生時にも駅構内で「事故現場の撮影はやめてください」と注意喚起のアナウンスが複数回流れたという。同記事には現場に居合わせた男性の証言が寄せられ、SNS上ではアナウンス内容に驚く声が続出した。

10年前の「秋葉原通り魔事件」でも問題に
 事故現場を撮影する“異常行為”が相次いでいることについて、一部ネットでは「スマホが普及したからだ」「昔に比べて日本人のモラルが低下している」などと批判する声もあるが、こうした現象は少なくとも10年前から報告されており、人々のモラルが問題視されてきた。

 2008年6月8日、東京・秋葉原で発生した「秋葉原通り魔事件」。凶行に及んだ加藤智大(当時25歳)はトラックで歩行者天国に突入し、ダガーナイフで通行人を次々と襲った。7人が死亡、10人が負傷(重軽傷)している。

 この時も、事件発生直後の様子、救急隊が被害者に駆け寄り応急処置をする様子を携帯電話やデジカメで撮影する野次馬が続出していた。

 当時の「週刊新潮」(新潮社)で、犠牲者の友人学生が直後の様子を証言している。目の前でトラックに轢かれて倒れ、ひと目に重傷と分かる状態の友人には、複数の携帯電話のカメラやデジカメのレンズがたちまち向けられたという。学生は野次馬に対して「不謹慎だから止めて下さい!」と訴えたが、周囲は撮影を止めてはくれなかったそうだ。

 同じく当時の「女性セブン」(小学館)によれば、現場には「写真なんか撮るな!」と怒鳴る警察官もいたそうだが、群衆は無視。野次馬のなかにはマスコミの姿もあった。目撃者によって撮影された写真や動画は友人間で共有されたほか、ネット掲示板などに投稿されていたという。

事件現場写真を「エモい」と拡散するオーディエンス
 一部の人々の暴走による事件現場の異様な光景と、その後のネット投稿・拡散までの流れは、今なお縮小するどころか拡大しているといえるかもしれない。今年5月、神奈川県の登戸駅付近で発生し、学園法人カリタス学園のカリタス小学校に通う児童やその保護者16人が襲われて2名がなくなった事件。その凄惨な殺傷事件の際も、現場の混乱をカメラに収めようとする一般の人々が複数存在していた。

 ほかにも、5月23日、東京都新宿区のマンションでホストクラブにつとめる知人男性を刃物で刺し重傷を負わせた殺人未遂の現行犯で女が逮捕された事件。女は知人男性に好意を抱いており、「相手を殺して自分も死のうと思った」などと供述していた。この時は、事件発生直後とみられる女が血まみれで横たわる男性の傍でタバコをふかす姿が収められた写真がネットに流出。現場に居合わせた何者かが撮った写真と見られるが、ネットでは「なんかドラマティック」「エモい」などとコメントがついて拡散された。

 さらに5月25日、愛知県名古屋市・栄で元暴力団組員の男が刃物とバールで男性を襲撃、殺害する事件が起こったが、この時も恐ろしい犯行の一部始終が収められた動画がネットに流出、拡散。SNSなどで話題になった。

 事件や事故現場の写真や動画を撮影してネットに投下する行為それ自体も問題だが、それに食いついて騒ぎ立てるオーディエンスがいるからこそ後を絶たないともいえる。事件や事故は非日常のエンターテインメントではなく、現実に起こり人命に関わるものということを忘れてはならない。

矢田亜希子、モデル並みの10等身写真を披露もどこか不自然で騒然「加工下手すぎかよ!」

 矢田亜希子が9月30日、自身のインスグラムに投稿した写真が話題となっている。

 矢田といえば先日、「昨日は遊助ライブへ!!」と、以前から交流があることで知られている歌手で俳優の遊助こと上地雄輔のライブに行ったことを報告。女優の高島礼子も入れた豪華スリーショット写真を公開し、「男運がない2人!」などと大きな反響を集めていたばかり。

 そんな矢田がこの日の投稿で「2019年10月1日(火)21:00~関西テレビ・フジテレビ系『幸せにしてあげるわよ~女王が教える目利きワザ~』です」と自身が出演するテレビ番組の宣伝と共に、楽屋前で撮影した全身写真を披露した。

 10頭身くらいにも見えるスタイル抜群な矢田の姿に、ファンからは「ずっと変わらない美しさ!素敵ですね」「美しくて魅力的」「めちゃくちゃ可愛いです」などの称賛コメントが寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上では、どこか不自然な10等身カットに「これは明らかに加工してるよね?」「加工なしでも十分綺麗なのになんで加工するのかな」「加工下手すぎかよ!」「キャプテン翼みたいな体型」などと痛烈なツッコミが飛び交っていた。

 たとえ加工だとしても矢田がきれいなことに変わりないだろうが、あまりにやりすぎな写真加工は見逃してもらえなかったか。

 

滝沢秀明が謹慎中のJr.と被災地ボランティアで落胆の声「結局ジャニーズはえこひいきの会社」

 昨年いっぱいで芸能界を引退し、今年1月にジャニーズ事務所の関連会社・ジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明。主にジャニーズJr.の育成・プロデュースを担当しているが、tついにジャニーズ事務所の副社長にも就任した。

「ジャニー喜多川氏の死去を受けての人事ですが、滝沢氏がジャニーズ事務所本体の副社長に抜擢されたのは驚きです。社長に就任したジャニー氏の姪である藤島ジュリー景子氏のもとで経験を積み、将来的にはジャニーズ事務所の社長に就くのではないでしょうか」(芸能プロダクション関係者)

 そんな滝沢氏が副社長就任発表直前、台風15号被害を受けた千葉県館山市でボランティア活動をしていたことが10月3日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた。

 記事によると滝沢氏はジャニーズJr.を引き連れていたようで、その中にはプライベート写真が流出し年内活動休止処分となったHiHi Jetsの橋本涼もいたとの目撃情報もある。

「滝沢氏が橋本を連れていたというならば、橋本がこのまま事務所を退所するという展開はなさそうです。滝沢氏としても橋本にしっかり反省させて、年明けからは普通に活動を再開させようとしているのではないでしょうか」(前出・関係者)

 しかし、こんな滝沢氏の動きに対して幻滅するファンも少なくないようだ。ジャニーズJr.のファンだという女性はこう話す。

「今年の5月くらいに、ジャニーズJr内ユニット『7 MEN 侍』の五十嵐玲央が、未成年飲酒・喫煙で退所しているんです。しかも、五十嵐は、橋本のプラベート写真を撮ったといわれているヤラカシの女とも繋がっていて、事務所がJr.たちを平等に扱っているならば、橋本涼だってクビになってもおかしくない。それなのに、五十嵐だけがクビで、橋本がタッキーに連れられてボランティアをしているというのは納得いきません。こんなの依怙贔屓ですよ」

 故ジャニー喜多川氏は、“スペオキ(スペシャルなお気に入り)”と呼ばれる自身のお気に入りのメンバーを露骨にプッシュしていた。中山優馬やSexy Zoneの佐藤勝利、あるいは堂本剛や赤西仁も“スペオキ”だったと言われている。

 ジャニー氏は、とにかくスペオキを早い段階でデビューさせて、しかも大きな仕事を与える傾向にあった。それだけでなく、プラベートでの“やんちゃな行い”についてもスペオキであればそこそこ許されていたとも言われる。まさに完全な依怙贔屓であり、スペオキ以外のメンバーのファンたちは、そんなジャニー氏に不満を持っていたという。

「タッキーはジャニー氏のような”えこひいき”路線ではなく、実力主義の方向へ持っていくと言われていました。ちゃんと努力したメンバーが報われるようなジャニーズJr.になるんじゃないかと、ファンも期待していたんです。でも、橋本を特別扱いしている時点で、タッキーも一緒だったということ。ジャニーズ事務所が変わってくれるかと思っていたのに、本当にがっかり。結局、ジャニーズはえこひいきの会社なんですね」(前出・女性ファン)

 弱体化が囁かれるジャニーズ事務所。ジャニー氏の悪しき伝統を継承してしまった滝沢氏では、巻き返しは難しいか。