浜崎あゆみ、誕生日に自身プロデュースの香水を発表もファンの反応はイマイチ!?

 歌手の浜崎あゆみが2日、自身のインスタグラムを更新した。

 浜崎といえば、発売20周年を記念したリパッケージ・アルバム『LOVEppears/appears 20th Anniversary Edition』を11月10日に発売することを報告し、ファンの期待を集めたばかり。

 40歳の誕生日を迎えた浜崎は、「2019 10 02 out」というコメントとともに、ピンクのパーカーを着て横になっている姿を公開した。写真の右下には香水の画像が張り付けられ、「æternal un」という商品名がうっすらと記載されていた。

 これはこの日予約が開始された、浜崎プロデュースの香水の告知だったようだが、ネット上では厳しい声が相次いでいる。

「値段6,000円。タケー!」

「タダでも要らねー」

「とうとう香水まで出すなんて、後輩アーティストのパクリ」

「売れるわけない。話題作りに必死過ぎる!」

「香水か…資金集めだね。全盛期ならバカ売れだっただろうけど」

 平成の歌姫として第一線で活躍してきた浜崎だが、本業とは無関係の今回の告知は、なりふり構わぬ金儲けに見えてしまった人が少なくなかったようだ。

浜崎あゆみ、誕生日に自身プロデュースの香水を発表もファンの反応はイマイチ!?

 歌手の浜崎あゆみが2日、自身のインスタグラムを更新した。

 浜崎といえば、発売20周年を記念したリパッケージ・アルバム『LOVEppears/appears 20th Anniversary Edition』を11月10日に発売することを報告し、ファンの期待を集めたばかり。

 40歳の誕生日を迎えた浜崎は、「2019 10 02 out」というコメントとともに、ピンクのパーカーを着て横になっている姿を公開した。写真の右下には香水の画像が張り付けられ、「æternal un」という商品名がうっすらと記載されていた。

 これはこの日予約が開始された、浜崎プロデュースの香水の告知だったようだが、ネット上では厳しい声が相次いでいる。

「値段6,000円。タケー!」

「タダでも要らねー」

「とうとう香水まで出すなんて、後輩アーティストのパクリ」

「売れるわけない。話題作りに必死過ぎる!」

「香水か…資金集めだね。全盛期ならバカ売れだっただろうけど」

 平成の歌姫として第一線で活躍してきた浜崎だが、本業とは無関係の今回の告知は、なりふり構わぬ金儲けに見えてしまった人が少なくなかったようだ。

TBS『グッとラック!』記録的な低視聴率で、カンペ棒読みの新人女子アナが唯一の見どころに

 立川志らくが司会を務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)がスタート早々から大きくつまづいている。初回の視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、約4年間続いた前番組の『ビビット』の最終回から0.2ポイントダウン。2回目の放送は2.6%とさらに下がり、このまま超低空飛行する可能性は濃厚だ。

 そんな中で唯一の見どころは、大抜擢された新人アナの若林有子だ。

 国分太一と真矢ミキが司会を務めた『ビビット』が打ち切られ、後任番組として始まった『グッとラック!』。司会の志らくは、同局の昼の情報番組『ひるおび!』でコメンテーターに起用され、一気にブレイクした落語家だが、その脇を固めるのがTBSの国山ハセンと、今年4月入社の新人・若林だった。

「若林は、女子アナとしては非常に珍しい大阪市立大学出身という経歴の持ち主で、大学時代には『週刊朝日』(朝日新聞出版)の表紙に登場したり、セントフォース関西に所属して、タレントとして活動していたこともあります。中学から高校にかけてアメリカで過ごしたため、英語はペラペラで、プロフィールによればTOEICは890点だそうです」(女子アナウォッチャー)

 入社1年目の新人を帯番組に起用するとは、若林への期待の大きさが分かるが、これまでの放送回をチェックしたテレビ制作の関係者はこう語る。

「ライバル局がエース級の女子アナを投入するなか、新人を起用するとは、TBSもなかなかのチャレンジャーだと思いましたが、正直言って、その感覚がヤバいですね。初回放送は、局の幹部がスタジオに集まり、ベテランでも緊張するものですが、若林はニュース原稿を読む際に噛みまくり、カンペを見っぱなし。しかも棒読みで、内容がまったく頭に入ってきません。あれは放送事故レベルでした。やはり朝の帯番組に新人を使うのは、荷が重すぎます。今後はど若林がどこまで成長できるか、優しい目線で見守るしかないですね」(ライバル局の関係者)

 はやくも前代未聞の低視聴率にあえぐ『グッとラック!』だが、こういった話を聞く限り、立て直しには相当時間が掛かりそう。「グッドラック」(幸運を祈る)という、ある意味で投げやりなタイトルは、若林へのエールだろうか。

TBS『グッとラック!』記録的な低視聴率で、カンペ棒読みの新人女子アナが唯一の見どころに

 立川志らくが司会を務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)がスタート早々から大きくつまづいている。初回の視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、約4年間続いた前番組の『ビビット』の最終回から0.2ポイントダウン。2回目の放送は2.6%とさらに下がり、このまま超低空飛行する可能性は濃厚だ。

 そんな中で唯一の見どころは、大抜擢された新人アナの若林有子だ。

 国分太一と真矢ミキが司会を務めた『ビビット』が打ち切られ、後任番組として始まった『グッとラック!』。司会の志らくは、同局の昼の情報番組『ひるおび!』でコメンテーターに起用され、一気にブレイクした落語家だが、その脇を固めるのがTBSの国山ハセンと、今年4月入社の新人・若林だった。

「若林は、女子アナとしては非常に珍しい大阪市立大学出身という経歴の持ち主で、大学時代には『週刊朝日』(朝日新聞出版)の表紙に登場したり、セントフォース関西に所属して、タレントとして活動していたこともあります。中学から高校にかけてアメリカで過ごしたため、英語はペラペラで、プロフィールによればTOEICは890点だそうです」(女子アナウォッチャー)

 入社1年目の新人を帯番組に起用するとは、若林への期待の大きさが分かるが、これまでの放送回をチェックしたテレビ制作の関係者はこう語る。

「ライバル局がエース級の女子アナを投入するなか、新人を起用するとは、TBSもなかなかのチャレンジャーだと思いましたが、正直言って、その感覚がヤバいですね。初回放送は、局の幹部がスタジオに集まり、ベテランでも緊張するものですが、若林はニュース原稿を読む際に噛みまくり、カンペを見っぱなし。しかも棒読みで、内容がまったく頭に入ってきません。あれは放送事故レベルでした。やはり朝の帯番組に新人を使うのは、荷が重すぎます。今後はど若林がどこまで成長できるか、優しい目線で見守るしかないですね」(ライバル局の関係者)

 はやくも前代未聞の低視聴率にあえぐ『グッとラック!』だが、こういった話を聞く限り、立て直しには相当時間が掛かりそう。「グッドラック」(幸運を祈る)という、ある意味で投げやりなタイトルは、若林へのエールだろうか。

生徒が「自分はありのままでいい」と思えるようになる、麹町中学校の教育

 定期テストや宿題を廃止するといった、従来の学校教育とは一線を画する取り組みをいくつも実施してきた東京都千代田区立麹町中学校。この先進的な学校づくりを指揮した同校の校長を務める工藤勇一氏が、9月26日に放送された『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演し、教育観などを語った。

 麹町中学では、中間・期末テストといった定期テストの代わりに、1つ1つの単元の終わりに“単元テスト”実施する。一般的な中学校で行われる中間・期末テストは出題範囲が広く短期間で実施されるため、一夜漬けで臨む生徒も出るが、単元テストであれば出題範囲は狭く、実施時期も不定期。ゆえに生徒の負担も少なく、教わった内容も定着しやすくなるという狙いがある。

 この単元テストは、納得できる点数が獲得できなければ、もう一度受けることができる。その内容も1回目とほぼ同じで、1回目の反省点を見直せば点数を上げることが可能だ。

 番組で紹介された、単元テストを生徒に返却するシーンは非常に印象的だった。芳しくない点数を取った時、友達に見られないように答案用紙の端を折って点数を隠す中学生は少なくない……少なくとも筆者の学生時代はそうだった記憶がある。しかし、麹町中学校ではそういった生徒はほとんどいない。

 工藤氏は胸を張り、次のように語った。

<(麹町中学の生徒は)人と点数を比べない。麹町中には受験に失敗して入ってくる生徒が多く、入学時は『自分なんてダメだ』と思っている子が多くいます。それでも、それがだんだん変わってきて『自分はありのままでいい』と感じてきて、誰も周囲を否定しなくなります。そうすると、自己開示ができるようになって、挑戦ができるようになる。その環境を作るのが学校の中では一番大事です>

 テストの点数は他人と比較するものではなく、本来は授業の定着度を測るものだ。入学直前、受験の失敗で傷ついていた生徒の自尊心も、学びによって自信を回復していく。

 また、麹町中学では服装髪型検査も行なっておらず、生徒がありのままの自分を受け入れてもらえる空気感が醸成されている。非合理なルールで支配せず、生徒にとって本当にためになる三年間を送らせてあげたい、という「生徒ファースト」の姿勢が伺える。

 麹町中学には宿題もない。番組内で工藤氏は、「宿題って極端な言い方をすれば何の役にも立ちません。すでにわかっている漢字を30回書くことに意味はなくて、時間の無駄ですよね」と言い切った。「無駄なこと」であっても疑問を持たず実直にこなすことが仕事だと学生生活で教え込んでしまえば、子供たちを短い時間で成果を出せる大人に成長させることを困難にする、との考えがそこにある。

 詰め込み式の受験勉強にも否定的で、「今の日本の受験制度は、『記憶力の良い子が大学に行ける』仕組み」と一刀両断する。

<大人になればわかりますが、記憶力をベースにした学力はそんなに重要ではない。学力を上げることは、『分かるもの』と『分からないもの』を明確にして、『分からないものを分かるようにする』ということ。子供たちに必要なことは、『テストの点数を上げる』ではなく、学力を上げるためのスキルを身につけさせることですね>

 番組司会の村上龍氏も、「子供は『自分は学年で4番だった』という喜びよりも、分からないことが分かった時の達成感のほうが大きいと思う」と腑に落ちたようだった。確かにその通りで、成績は他者による評価でしかない。それは学生時代に限らず、大人になってから続く長い人生でも同様だろう。

 

選択肢を「捨てる」ことが、子供のためになる
 番組の最後に工藤氏は、子供の進路に悩む親に対してメッセージを送った。卒業生の親から子供の進路について相談されることが多々あるが、その際は「親が言ったことで進路を変えたら、子供は一生後悔します。子供が後悔しない生き方を支援するのが大事」と助言するのだという。

<職業を選ぶということは、自分の道から選択肢を捨てていくことですよね。勇気を持って捨てることが大事な作業になる。進んだ道が上手くいかずに違う道を選び直す時、その能力は必ず生きる。道を狭めたほうが可能性が広がるのに、大人は『狭めて良いのか?』と逆のことを言ってしまう。そういった親が子供を後押しするようになるのが麹町中の良さだと思います>

 現在、麹町中のやり方を取り入れる学校は増えている。画一的でない「生徒ファースト」の指導が、全国に広がってほしい。

Snow Man「嵐以上の国民的アイドルになる」発言をジャニ―ズファンの大半が問題視

「デビューが決まって調子に乗ってる」との声がネット上で噴出している。

 10月1日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)、来年CDデビューを控えた9人組ジャニーズグループ・Snow Manのインタビューを掲載。そこでの発言が、一部のジャニ―ズファンから問題視されているという。

「アクロバティックなパフォーマンスが売りのSnow Manですが、同誌にて『世界での活躍』を高らかに宣言。さらに9人のコメントが掲載されているのですが、メンバーの向井康二が『嵐さん以上の国民的アイドルになります!』と語ったことに、他のジャニーズグループのファンがカチンと来たようですね」(女性誌ライター)

 ネット上では「Snow Manマジでいい加減にしろよ」「Snow Man大口叩きすぎ」「Snow Manよ、『以上』ってことは、他グループは眼中ないってことでしょ。失礼だ思わなかったの?」「個人的に嵐と共演してほしくない」「Snow Manはタッキーにゴリ押しされているだけで、そもそもデビューできる器じゃない」など厳しい声が飛び交い、フルボッコ状態となっている。

「『嵐さん以上』という表現で、先輩グループに対して売れているかどうか順位付けをしているように見えることが、反感を買った一番の問題でしょう。これが『嵐さんみたいなグループに……』だったら、表現としてまったくおかしくなかった。Snow Manは9月9日に出演した舞台でもメンバーの深澤辰哉がSixTONES・松村北斗と『徳を積むのが大事。徳とはコンサートや舞台で最前列に入れること』『後ろの人は徳を積まなかった奴ら』とのブラックな掛け合いをして、ファンから大ひんしゅくを買っています」(前出・女性誌ライター)

 デビューに向けてこれからメディア出演が増えると思われるだけに、失言でミソをつけなければいいが。