1位はKis-My-Ft2・藤ヶ谷、2位は嵐・松本の誕生日ショット! ジャニーズ生写真売り上げ【9月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。9月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年9月のランキング>
【1位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【2位】嵐・松本潤
【3位】目黒蓮、渡辺翔太、ラウール(Snow Man)
【4位】嵐
【5位】松村北斗(SixTONES)
【6位】浮所飛貴(美 少年)&作間龍斗(HiHi Jets)
【7位】目黒蓮、渡辺翔太(Snow Man)
【8位】King&Prince
【9位】目黒蓮、渡辺翔太(Snow Man)
【10位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔

嵐、『VS嵐』で「フジテレビの歴史塗り替えた」の声!? 櫻井翔「今まであった?」と驚嘆

  嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が10月3日に放送。この日の対戦相手は、俳優・阿部寛率いる新ドラマ『まだ結婚できない男』チームで、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビの和牛が登場した。

 『まだ結婚できない男』の主人公が独身ということにちなみ、この日は「お一人様エピソード」を各々が披露。松本潤は「知り合いのご飯屋さんなんで、1人で行ってもしゃべり相手いるし」と、交友関係が広い彼らしいエピソードを語る。一方、櫻井翔は「僕はあれですね。“スタンディングそばレストラン”」と答え、阿部をキョトンとさせてしまう。そんな姿を見て「……あ、まあ、“立ち食いそば”です!」と、櫻井自ら慌ててフォローを入れる。

 聞き慣れない呼び方に困惑しているのかと思いきや、阿部は「櫻井さん行けるの? スタンディングそばレストランに」と、櫻井が立ち食いそばを食べていること自体が不思議なよう。これに櫻井は「僕、持論があって。スタンディングそばレストランって、カウンターで横並びじゃないですか。人って真隣りの顔、覗かないんです」と、逆に正体がバレにくい環境だと解説。「だから、僕はスタンディングそばレストランでいつも食べてます!」と、ドヤ顔を見せるのだった。

 その後、ラストゲーム「ボンバーストライカー」の前には、「私、まだ〇〇できないんです」というテーマでトークが展開。これに大野智は、「ボディーソープあるでしょ? あれで洗うじゃん。で、シャワーして……いつ判断すればいいの? 終わるのは」と質問。「最近のいいやつだから、ヌルヌルが取れないわけ」とのことで、いつまでボディーソープを洗い流していればいいのか、わからないというのだ。大野いわく、これまでに何度かボディーソープを変えているものの、「ヌルヌルが永遠に止まらないのよ」と困り果てている様子。

 さらに相葉雅紀は、「引かれちゃうんだよな、これ言うと……」ともったいぶりつつ、「蝶々結びが縦になっちゃうんだよね」とまるで小学生のような悩みを打ち明ける。これに反応したのが、隣に立っていた松本で、「最初に通すのが逆なんだよ」と相葉に結び方をレクチャー。この光景に櫻井は、「フジテレビの19時台に蝶々結びやるって、今まであったかな……? この時間に蝶々結び」と驚嘆。マイペースな相葉と松本の行動には、スタジオで大きな笑いが起こった。

 この日の放送に視聴者からは、「怒ったり引いたりしないでちゃんと教えてあげる潤くんが優しい!」「フジテレビの歴史を塗り替えた嵐さん! すごい!」「私も相葉ちゃんと同じ! 松潤のアドバイスありがたかった(笑)」という声が寄せられた。
(福田マリ)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「おにぎりポーチ2コ用」、エルモのプリントがかわいい!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【おにぎりポーチ2コ用】

便利度:★★★☆☆(温かいおにぎりでも少しは冷めちゃいます…)
コスパ:★★★☆☆(高くも安くもない感じ)
可愛さ:★★★★☆(色は地味だけどエルモちゃんがキュート!)

 お弁当の王道といえば、ご飯を握って作る“おにぎり”。面倒くさがりな私の得意料理でもあります。最近は毎朝握って職場に持参していますが、おにぎりを入れるケースって意外と迷うんですよね……。便利な入れ物がないかと、いつものようにダイソーへ行ったところ気になる商品を発見! 今回は「おにぎりポーチ2コ用」を購入してきました。

 同商品は、SESAME STREETに登場するキャラクター“エルモ”がプリントされたおにぎり専用のポーチ。大きさは約100(縦)×105(横)×90(マチ)mmとコンパクトなサイズ感です。保温・保冷機能付きのおにぎりポーチは1,000〜2,000円前後するので、断然お得。

 かわいいエルモちゃんのイラストで文句のつけ所がないと思いきや、一番の欠点は全体のカラーリング。カーキ色のような落ちついた印象で、地味というか少し汚ないというか……。かわいかったのでつい買っちゃいましたが、できればもう少し明るい色が良かったです。

 ガバッとポーチを開けてみると、中にはピカピカした“アルミ蒸着フィルム”が。特殊な材質のおかげで、保温と保冷の効果があるようです。今回は温かいおにぎりで実証してみたところ、2時間ほど経過しても温度をキープ。多少冷めてはいたものの、おいしくいただけました。

 口コミでは、「おにぎりの形が崩れなくていい」「夏は保冷剤も入れて使ってる」といった声もありました。地味だけどキュートなおにぎり専用のポーチを、是非チェックしてみてはいかが?

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えなりかずき、泉ピン子との共演NGで永久追放へ! 来年の『渡鬼』では「眞の死亡」が確定か

 来年はさすがにごまかせないと思ったのだろう。

 10月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の脚本家・橋田寿賀子が、以前から噂されていたえなりかずきと泉ピン子の“共演NG”を告白し、番組ファンを驚かせている。

「えなり演じる眞と、泉演じる五月は実の親子役であるにもかかわらず、2015年を最後に共演シーンがなくなっている。19年版でも眞は大阪へ出張していたり、営業に出ていたりと、何かと理由をつけて五月との対面を避けている節が見られたことから、視聴者からは『いくらなんでも不自然すぎる』との声が上がっていました。橋田氏によると、えなりはピン子と共演すると発疹が出たり、おかしくなってしまうといいます。そうした事情によって脚本が書けない状態になっていることに、橋田氏は『(共演NGに関して)私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる』と激怒しているようです」(テレビ誌ライター)

 そんな橋田氏は、かねてより、「私は嫌いな役者は、作中で出張させたり、死なせたりします」と公言している。

「実際、石野真子は本編では何も語られないまま第7シリーズですでに故人に。木の実ナナはガンで、香川照之は仕事中にクモ膜下出血で倒れ、いずれも死亡。他にも愛川欣也、原ひさ子など、橋田氏にとって癇に障る発言をしたとされる役者たちが、『渡鬼』内で死去、あるいは何の説明もなく消えるケースが続出しています。今回、橋田氏が文春に正面から答えたということで、えなり演じる眞は『渡鬼』から永久追放。来年“死亡扱い”になっている可能性はかなり高いでしょう」(前出・ライター)

「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」という、えなりの心の声が聞こえてきそうだ。

消費増税の混乱を批判する資格なし! 軽減税率を推進した新聞協会に「おまいう」の大ブーイング

 10月1日からついに始まった消費増税。飲食品などを対象とした8%に据え置かれる軽減税率制の採用とキャッシュレスによるポイント還元により、実質税率は複雑化。メディアはその混乱ぶりを取り上げたのだが、「おまいう」なのが新聞社だろう。何しろ「新聞にも軽減税率を導入しろ」と迫ってきたのは、他ならぬ新聞社自身だからだ。

 その急先鋒は、渡辺恒雄主筆率いる読売新聞だった。

 「 ただでさえ新聞離れが進んでいる中、値上げとなれば新聞社にとって死活問題。ナベツネ氏は安倍晋三首相と面会した時など、ことあるごとにプレッシャーをかけてきた。2013年には『8%を中止にし、10%に上げる時に、軽減税率については生活必需品は5%にどどめること』という手紙を、巨人戦のチケットを同封して、懇意の政治家たちに送っています。言うまでもなく『生活必需品』には新聞が含まれます。安倍政権は2014年4月、税率を5%から8%に引き上げたとはいえ、ナベツネ氏の意を汲んだのか、10%への増税は2度延期し、8%の軽減税率を盛り込みました」(政治部記者)

 新聞協会はヨーロッパのように新聞、書籍、雑誌に軽減税率を適用するよう求めていたが、結局、対象は宅配の新聞のみ。全国に抱える新聞販売店の存亡が悩みのタネである新聞社にしてみれば、うまく政権側にご機嫌を取られた格好だ。

「読売は、麻生太郎財務相が『軽減税率は面倒くさい』と感想を述べると、『軽減税率代替策 「面倒くさい」で済まされるか』と社説で噛みついた(15年9月7日)。枝野幸男・民主党幹事長(当時)の『水道料金や電気料金に適用しないのに、新聞だけ適用するのは支離滅裂だ』との当然の指摘には『民主主義や活字文化を支える重要な公共財である新聞や出版物に対する理解を欠いていると言わざるを得ない』(15年12月20日社説)と自画自賛した上で糾弾しています」(同前)

 その読売が、増税翌日の10月2日紙面では「複数税率大わらわ」と展開したのだから、唖然とするばかりだ。

 安倍政権に批判的な朝日新聞も腰が定まらなかった。

 1日付社説は「5年半ぶり消費増税 支え合う社会の将来像描け」と珍しく前向き。消費税を「所得の低い人の負担感が大きい税でもある」と指摘した上で「今回、食品と定期購読の新聞の税率を8%のままにする軽減税率が初めて入ったのも、そのことへの配慮という面がある」と理解を示した。

 ところが翌2日紙面では「小売りなど一部混乱も」(1面)「消費増税複雑すぎて」(2面)と手のひら返しである。これぞ”ジャーナリズム”と言いたいのだろうか。

 1日に日本新聞協会が出した声明は「不確かでゆがめられたフェイクニュースがインターネットを通じて拡散し、世論に影響するようになっています」と自らの報道に過ちなどないと言わんばかりだが、こんな”裸の王様”では、読者離れも致し方ないだろう。

消費増税の混乱を批判する資格なし! 軽減税率を推進した新聞協会に「おまいう」の大ブーイング

 10月1日からついに始まった消費増税。飲食品などを対象とした8%に据え置かれる軽減税率制の採用とキャッシュレスによるポイント還元により、実質税率は複雑化。メディアはその混乱ぶりを取り上げたのだが、「おまいう」なのが新聞社だろう。何しろ「新聞にも軽減税率を導入しろ」と迫ってきたのは、他ならぬ新聞社自身だからだ。

 その急先鋒は、渡辺恒雄主筆率いる読売新聞だった。

 「 ただでさえ新聞離れが進んでいる中、値上げとなれば新聞社にとって死活問題。ナベツネ氏は安倍晋三首相と面会した時など、ことあるごとにプレッシャーをかけてきた。2013年には『8%を中止にし、10%に上げる時に、軽減税率については生活必需品は5%にどどめること』という手紙を、巨人戦のチケットを同封して、懇意の政治家たちに送っています。言うまでもなく『生活必需品』には新聞が含まれます。安倍政権は2014年4月、税率を5%から8%に引き上げたとはいえ、ナベツネ氏の意を汲んだのか、10%への増税は2度延期し、8%の軽減税率を盛り込みました」(政治部記者)

 新聞協会はヨーロッパのように新聞、書籍、雑誌に軽減税率を適用するよう求めていたが、結局、対象は宅配の新聞のみ。全国に抱える新聞販売店の存亡が悩みのタネである新聞社にしてみれば、うまく政権側にご機嫌を取られた格好だ。

「読売は、麻生太郎財務相が『軽減税率は面倒くさい』と感想を述べると、『軽減税率代替策 「面倒くさい」で済まされるか』と社説で噛みついた(15年9月7日)。枝野幸男・民主党幹事長(当時)の『水道料金や電気料金に適用しないのに、新聞だけ適用するのは支離滅裂だ』との当然の指摘には『民主主義や活字文化を支える重要な公共財である新聞や出版物に対する理解を欠いていると言わざるを得ない』(15年12月20日社説)と自画自賛した上で糾弾しています」(同前)

 その読売が、増税翌日の10月2日紙面では「複数税率大わらわ」と展開したのだから、唖然とするばかりだ。

 安倍政権に批判的な朝日新聞も腰が定まらなかった。

 1日付社説は「5年半ぶり消費増税 支え合う社会の将来像描け」と珍しく前向き。消費税を「所得の低い人の負担感が大きい税でもある」と指摘した上で「今回、食品と定期購読の新聞の税率を8%のままにする軽減税率が初めて入ったのも、そのことへの配慮という面がある」と理解を示した。

 ところが翌2日紙面では「小売りなど一部混乱も」(1面)「消費増税複雑すぎて」(2面)と手のひら返しである。これぞ”ジャーナリズム”と言いたいのだろうか。

 1日に日本新聞協会が出した声明は「不確かでゆがめられたフェイクニュースがインターネットを通じて拡散し、世論に影響するようになっています」と自らの報道に過ちなどないと言わんばかりだが、こんな”裸の王様”では、読者離れも致し方ないだろう。

立川志らく『グッとラック!』視聴率2.3%まで低迷! ダメ出しされる「3つのポイント」

 9月30日から、TBS系朝の情報番組『グッとラック!』がスタートした。同27日に終了した『ビビット』に代わる新番組で、落語家・立川志らくのMC起用が、放送前より話題になっていたが、初回(第1部)平均視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、その後、数字をさらに下げ、ネット上にも“ダメ出し”が飛び交っている状況だという。

「『ビビット』はTOKIO・国分太一と真矢ミキがMCを務め、4年半にわたって放送されましたが、近年は視聴率が低迷。後継番組となった『グッとラック!』は、志らくのほかにTBSアナウンサー・国山ハセンと若林有子がMCを担当しています。志らくは2016年から同局お昼の情報番組『ひるおび!』にもコメンテーターとして出演しており、TBS・佐々木卓社長は同25日の定例会見で『あまり炎上してほしいとは思いませんけど、辛口コメントはテレビの醍醐味だと思いますので、期待しています』と、話していました」(芸能ライター)

 しかし、視聴率は初回から3%に届かず、2回目となった10月1日放送回は2.6%、翌日の3回目の放送は2.3%と減退している。志らくは2日、自身のTwitterに「スタッフは視聴率。私は内容」と投稿し、自身は“数字にこだわらない”スタンスを示しているが……。

「内容についても、評判が良いとは言えず、ダメ出されてるところが大きく分けて3点あるんです。まず1点目は、サブMCを務める若林アナのアナウンス力。彼女は、今年4月に入社したばかりですが、それにしてもあまりにアナウンス力に乏しく、ネット上には『滑舌悪すぎでイライラする』『頼りなさすぎて、見ているだけで朝から疲れる』『なんでこんな新人を番組に起用したのか』など、否定的な書き込みばかりが目立ちます」(同)

 そして2点目は、志らくに「キレがない」という点だ。

「志らくといえば、『ひるおび!』での辛口コメントが“炎上”に発展することもあり、『グッとラック!』のMCに決まった頃から、『進行する立場を任せて大丈夫なのか?』とネット上で心配されていました。裏を返せばそれだけ“辛口MC”としての志らくに期待がかかっていたということでしょう。しかし、初回を見た視聴者からは『どうも志らくにキレがない……期待はずれ』『自由に話せるコメンテーターの方が、志らくは向いている』という指摘が寄せられたんです」(テレビ局関係者)

 また、番組ではお笑いコンビ・リップサービスの榎森耕助扮する “せやろがいおじさん”が、時事ネタに斬り込むコーナーを放送しており、「せやろがいおじさんの鋭いツッコミこそ、視聴者が本来の志らくに求めていたもの」という声も少なくない。

「ダメ出しポイント3点目は、その『せやろがいおじさん』のコーナーについてで、視聴者から『YouTubeのような内容を、朝の情報番組で流す意味がわからない』『この人の主張よりも、ほかに報道すべきことがあるでしょ』といった否定的な意見が目立っているんです。初回放送日から10月4日までは毎日放送していましたが、番組関係者によれば、10月の第2週目以降は金曜日限定のコーナーとなるとのこと。ただ、これほどネガティブな書き込みが多いようでは、新規の視聴者獲得は難しいでしょう。また、番組コメンテーターが世間一般の認知度が低いメンバーばかりで、志らくの脇を固めるのも局アナということから、『ビビット』と比べて低予算なのは明白。それにしても“お試し感”丸出しでのスタートとなってしまいました」(同)

 視聴率不振のままでは、お試し期間のまま“打ち切り”もあり得そうだが、果たして起死回生の策は繰り出されるのか。

矢口真里、「10月からお仕事復帰したい」インスタで宣言するも厳しい声が殺到のワケ

 矢口真里が1日、自身のインスタグラムに投稿した内容に厳しい声が殺到している。

 今年8月に第1子長男を出産した矢口。現在は、子育てについてもSNSで発信している。先日のブログでは、洗面所の鏡越しに撮影した自撮り写真を公開。すっぴんと思われるラフなTシャツ姿を披露し、さまざまな反響が寄せられたばかり。

 そんな矢口はこの日、「8月に第一子を出産して産休を頂いておりましたが、医師とも相談して母子共々体調も問題なく、ありがたいことに、夫や家族に協力してもらえる環境があるので、ゆっくりとマイペースですが10月からお仕事復帰したいと思います!!」とつづり、仕事復帰を宣言した。

 しかし、矢口のこうした投稿にネット上では、「何であそこまでした人がのうのうと芸能界に戻ってこれるのかが分からない」「戻ってこなくてもいいのでは…」「誰があなたの復帰を望んでいるの?あんなひどいことしておいて」「そんな小さな子をおいて仕事に復帰しなくても良くない?需要ないだろうし」という厳しい声ばかりが噴出している。

 矢口を見ると、いまだに「クローゼット不倫」を思い出してしまう人が多いようで、拒否反応を示すフォロワーが目立っていた。

 

3年ぶり生放送『27時間テレビ』が示唆する「村上信五の猛プッシュと中居正広の落日」

 フジテレビで放送される「27時間テレビ」が、今年は『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』として、お笑いタレントのビートたけしが総合司会、ジャニーズ事務所の人気グループ・関ジャニ∞の村上信五がキャプテンを務め、11月2日、3日に放送されることが発表された。

 今年は3年ぶりに“生放送”中心の形式で放送され、来年に東京五輪を控えていることもあり、2人がスポーツをさまざまな角度から掘り下げていくというが、それ以上に世間の話題となっているのが、総合司会のたけしとともに3年連続でキャプテンに抜擢された村上の存在だろう。

「村上さんといえば、近年は同番組や日本テレビの『月曜から夜ふかし』など、MCとして活躍。今夏にはフジの東京五輪キャスター就任が発表されたばかりですし、今回の『27時間テレビ』MCも、当然既定路線でしょう」(スポーツ紙のテレビ担当記者)

 ジャニーズ事務所がフジテレビとタッグを組み、村上のMCの猛プッシュするのは今に始まったことはとではなく、ここ数年の流れなわけだが、そうした中で気になるのは、最近その活躍に陰りが見えるかつての“ジャニーズのMC王”こと、中居正広の存在だ。

「中居さんはつい最近、有力視されていたTBSの五輪キャスターに“落選”したばかりですし、近年は冠番組の打ち切りやCM出演の減少が続いていますからね。それに、『27時間テレビ』に関しては過去の貢献度も高く、ましてスポーツが題材となれば、村上さんよりも大の野球好きで知られる中居さんがキャプテンを務めた方が視聴者もしっくり来ると思うんですけどね」(同記者)

 実際、業界内からもこうした声も。

「傍から見ても、近年の事務所サイドによる村上さんの猛プッシュは“ポスト中居”を意識しているとしか思えませんし、ここ数年のフジの『27時間テレビ』の人選がまさに象徴的ですが、業界内の見方もしかりです。正直、村上さんが活躍を見せればみせるほど、中居さんの今後の動向が気になりますよね」(別の芸能事務所のマネジャー)

 SMAP解散以来、いまだに噂がくすぶり続けている中居の事務所独立だが、果たして……。

Hey!Say!JUMP、台湾公演の“搭乗便”公表で波紋――「空港が混乱する」「出待ち問題は?」

 10月5日・6日の2日間にわたって、Hey!Say!JUMPが台湾・台北アリーナでコンサートを開催する。本番が迫る中、現地のイベント会社がメンバーも搭乗すると思しき飛行機の便名をFacebook上で公表し、ファンの間で大きな騒ぎになった。

 10月2日、主催の「BIGART」が3日夜にはHey!Say!JUMPが台湾に到着すると、Facebookで公表。詳しい便名や時間帯まで記していたため、日本を出るタイミングも判明し、ファンから驚きの声が続出した。

「今年6月、メンバーの知念侑李、中島裕翔、薮宏太、山田涼介が台湾でコンサートの開催決定会見に出席した時は、うちわを持った現地のファンなどから熱い歓迎を受けていたんです。日本でハリウッドスターが来日した時、空港で多くのファンが待ちかねているように、Hey!Say!JUMPの場合も台湾ファンの興奮度を世間に伝えたいという狙いがあるかもしれません。BIGARTは昨年9月に関ジャニ∞が行った『KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST in Taipei』も担当しており、ジャニーズ関連のライブイベントへの協力は初めてではありません。ジャニーズの許可なしに、フライト情報をアップするとは思えませんが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、今年5月19日にジャニーズ公式サイトにてアリーナツアーの延期を報告。再三の注意にもかかわらず、駅や空港で出待ちするファンが減らなかったことで、アリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表したのだ。その後、台湾でのコンサート実施が明らかになると、ネット上のファンは「日本でツアーやらずに台湾でライブとか、意味がわからない」と落胆。また、前述の4人が台湾を訪れた際、空港に居合わせたファンが彼らの姿を携帯電話で堂々と撮影していただけに、「空港で出待ち、写真撮影はいいわ、ファンサするわ、日本と台湾の差がスゴすぎる」「マナー守ってる日本のファンの気持ちも考えてよ」といった愚痴が漏れていた。

 そして、BIGART側が到着時刻をFacebookに投稿すると、ファンからは「出待ちで大変なことになるに決まってるじゃん」「日本の空港でも出待ちする人が出てくるよ。これじゃあ一向にマナーが良くならない」「フットワークの軽いファンは空港行くよね? 周りに迷惑かかってまた問題になる」「出待ち問題でツアーなくしたくせに、空港にファンを呼ぶなんて喧嘩売られてる」「日本と現地のやり方が矛盾してるのはついて行けない。マナーを守って、お金払って会いに行く方がバカみたい」と、怒りの声が飛び交った。

「何よりも、日本で事態を見守るファンは『空港でのお出迎えとか出待ち、スゴく心配。JUMPに迷惑はかけないでほしい』『空港が大混乱にならないといいけど……。台湾公演がファンにもメンバーにとっても楽しい時間になりますように』と、メンバーの精神的負担や、安全面を心配していました。中には『出待ちはダメ。ファンマナーが試されてる』と、入り待ち・出待ち禁止を呼びかける人も。こうして、今回はBIGARTの情報公開によってファンは困惑しましたが、該当の時間帯に日本の羽田空港にいたファンの書き込みによると、現場では大きな騒ぎやトラブルは起きていなかったとか。度重なる警告の効果が少し出てきているのかもしれません」(同)

 出発前に混乱が生じたものの、Hey!Say!JUMP本人たちは3日のうちに台湾入りし、現地でステージの準備を進めているものとみられる。ひとまず、公演の成功を願いたい。