TKO木下隆行の悪評噴出の裏で、よゐこ濱口優とナイナイ岡村隆史が三角関係で不仲に!?

テレビの裏側ではキナ臭い人間模様が渦巻いていたようだ。

 10月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、よゐこ・濱口優が同じ松竹芸能に所属するTOKO・木下隆行を「絶縁」にしていると報じた。

TKOはよゐこの半年後輩で、2人は30年来の付き合い。しかし、ある事件により現在は共演NGになっているという。

「きっかけは木下の後輩芸人への暴行疑惑です。文春によれば、濱口が南明奈と昨年5月に結婚した際、木下が後輩から集めたお祝い金を着服した疑いが浮上。それをステージでイジった後輩に対し、木下が中身の入ったペットボトルを投げつけたあげく、翌日にその後輩に電話を入れ、『二度と俺の前に現れるな』と恫喝したのが濱口の耳に入ったようです」(スポーツ紙記者)

 木下の悪評はそれだけではない。過去には、木下が楽屋で安田大サーカス・クロちゃんに土下座させ、革靴で頭を踏みつけた事件もあった。こうした木下の後輩芸人へのパワハラを事務所トップの濱口が問題視、三下り半を突き付けたとされている。

 実際、木下は9月3日に行われた結婚式に呼ばれておらず、相方の木本武宏だけが出席していますから信憑性は高い。

 さらに、この一件は、TKOとほぼ同期であるナインティナイン・岡村隆史にまで飛び火しているという。

「旅番組『東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~』(日本テレビ系)には、木下がたびたびゲスト出演しています。一方で、岡村は濱口とは『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で長らく共演した仲であるため、ネット上では『岡村はどう思っているのだろう?』と関心を持たれています。しかし、戦友であるはずの岡村も、木下同様に濱口の結婚式には呼ばれておらず、そればかりか挙式前に濱口がナイナイのCM記者会見の司会を務めていたのに何も聞かされなかったそう。ひょっとしたら、岡村は濱口から『木下派』として認知されているのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 今回の報道を受け、木下は「絶縁」を否定しているが、濱口、木下、岡村の三角関係は今後もギクシャクしたものになっていくかもしれない。

加藤綾子アナ、NAOTOとの交際公表は”妙な噂”を次々と流されてしまうからだった!?

 フリーアナウンサーの加藤綾子と三代目J SOUL BROTHERSのNAOTOとの交際が明らかになった。しかし、このNAOTOに、加藤の同期アナとの過去の交際疑惑が浮上している。

「NAOTOは以前、加藤アナのフジテレビの同期である椿原慶子アナと食事をしていたと報じられたことがある。それを理由に、NAOTOと椿原アナが過去に付き合っていたのではないかとも囁かれています。ただ、その後、NAOTOと椿原アナが親密だったという情報もないし、本当に付き合っていたのかどうかは怪しいところ。加藤アナとしてもNAOTOのことを“同期の元カレ”と言われるのは迷惑な話だと思います」(スポーツ紙記者)

 妙な噂に困惑しているであろう加藤アナだが、かつては“先輩の夫”と交際していたのではないかとの疑惑があった。

 その“先輩”とはフジテレビの生野陽子アナで、“先輩の夫”とは同じくフジテレビの中村光宏アナだ。以前、生野アナと中村アナが交際を始める前に、加藤アナと中村アナが付き合っていたという噂があったのだ。

「中村アナを巡って、生野アナと加藤アナの関係が悪化していたとも報じられていました。ただし、後に加藤アナは中村アナとの交際を番組で否定しています。完全に誤報だったようです」(同)

 何か信ぴょう性の低い噂が流されしまう加藤アナ。しかし、それも人気アナウンサーであるがゆえの結果だろうか。

「人気があって実力もあって、完璧に見える加藤アナなので、共演者からの信頼も厚く、どうしても“みんなにモテている”というふうに見える。その結果として、共演するアナウンサーや男性タレントといろんな噂が出てきてしまうのも仕方のないことでしょう。さらにやっかみも多いから、変な噂を流されがちで、芸能マスコミ的にも粗探しをして、面白おかしく報じてしまいがち。“同期の元カレと交際”とか“先輩の夫と交際していた”なんていう噂が浮上するのは、加藤アナが人気者だからこそでしょう」(同)

 いくら人気と実力を兼ね備えたアナウンサーだからといって、ありえない噂が流れるのは迷惑極まりない話。加藤アナとしても、NAOTOとの交際をきちんとアピールすることで、妙な外野の声をシャットアウトしたいという思いがあるのかもしれない。

林遣都が『おっさんずラブ』ブレイク後に挑んでいた“幻の主演作”とは?

 男性同士の恋愛を描き人気を集めた田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編が、11月2日からスタートすることが発表された。

 しかし、田中や吉田鋼太郎など前作の主要キャストが引き続き出演が決まっているなか、もう一人の主要キャストである林遣都の名前がないことが物議を醸している。

「続編は『おっさんずラブ-in the sky-』とタイトルを変更。舞台が前作の不動産会社から航空会社に移っているため、林が演じる役柄が消滅してもおかしくはない。とはいえ、前作のファンは林の名前がないことに落胆しています。林は役のイメージが固定されるのを嫌うタイプ。また、また9月30日にスタートしたNHK朝ドラ『スカーレット』にも出演していることから、スケジュール的にも厳しかったのでしょう」(テレビ誌記者)

 そんな林には、『おっさんずラブ』でブレイク後に臨んだ、幻の主演作があるという。

「映画『善悪の屑』です。お蔵入りとなったのは、W主演の相手が新井浩文だったから。今年2月に派遣型マッサージ店の女性従業員への強制性交で逮捕・起訴された新井の出演作は、公開されたものもありました。しかし、さすがに同作は主演だったため、カットや撮り直しでは対応できなかった。物語は林と新井が復讐代行を行うという内容で、林も『おっさんずラブ』とは真逆のシリアスでダークなキャラクターということで気合が入っていたようです。それだけに、公開中止が決まった際には、かなり落胆していたといいます」(週刊誌記者)

『スカーレット』では、ヒロイン・戸田恵梨香の幼なじみ役を演じる林。どうやらいつものような“おとなしい性格”のキャラのようだが、『善悪の屑』で演技力に幅があることを世間に知らしめたかったことだろう。

【アラサー一人暮らし、理想の賃貸物件を探す】「家賃」は“少し背伸び”がちょうどいいワケ

 「引っ越しシーズン」といえば、新生活がスタートする春先を連想しがちだが、実はこれから“狙い目”な時期がやってくる。8~9月は転勤シーズンのため物件に空きが生まれ、10~12月中旬までは引っ越し業者が「閑散期」のため、費用が安く済むのだ。とはいえ、不動産サイトをのぞいても、素人目では“いい物件”の判断がつかない……。そこで、住居・防犯・風水のプロが「アラサー女性一人暮らし」に最適な部屋をジャッジ。“物件三銃士”が認める理想の住みかは見つかるのか――!?

部屋探しのコツとポイント! 物件三銃士から3つの助言

・家賃の目安は手取り額の「25~35%」と心得よ
・「ほかの人に決まっちゃう」……そんな話は聞き流せ!
・物件探しは「感謝の気持ち」を持って!

<賃貸物件の場所>

・都心部から電車で20分、最寄り駅から徒歩10分(バス停まで徒歩3分)
・大通りから1本小道に入った場所にあり
・徒歩15分の場所に総合病院あり

<賃貸物件の詳細情報>

敷金/礼金それぞれ1カ月分、鉄筋コンクリート、5階建/3階(16戸)、角部屋、管理人巡回、防犯カメラあり、ペット不可、オートロックあり、テレビモニターつきインターフォンあり、宅配ボックスあり、ゴミ出し24時間OK、都市ガス、階段あり、エレベーターあり、浴室乾燥機あり

 これまでいろいろな物件を見てきましたが、今回の物件で決めようと思います! 三銃士から得た知識を生かして探し当てたお部屋、いかがでしょうか!? 内見にも2回行き、セキュリティや周辺環境のチェックはバッチリ。もちろん「完璧」とはいえないですが、自分の心がけ次第で解消できる程度ならば、問題ないかなと。……でも実は、当初想定していたよりも、若干家賃が高くなってしまいました。住みやすさのことを考えると仕方ない部分もありますが、やっぱり無理はしないほうがいいでしょうか? 最後の鑑定、お願いします!

家賃は手取りの25~35%、初期費用は「家賃5カ月分」を目安に! 「住居のプロ」評価 ★★★★☆

 女性の場合は、男性よりも“自分の住まい”への思い入れが強く、「住まいに対する満足度」が「日々のモチベーション」につながりやすい傾向があります。家賃を抑えてガマンするよりも、ちょっと“背伸び”するぐらいのほうが、毎日の生活がキラキラと輝いて楽しくなるはず! 「若干家賃が高く」なっても、気に入った物件を選んだのなら、それは正しい選択だったといえるでしょう。

 ちなみに、理想の家計バランスを考えた場合、「家賃=住居費」は、月収(手取り額)の25~30%以内に収めるのが望ましいとされています(ただし、都心部では住居費が高くなるため30~35%以内)。例えば、手取り額が25万円の方なら、家賃7~8万円ぐらいの物件が目安。また、敷金・礼金、仲介手数料、保険料などの初期費用については、「家賃5カ月分」が一般的な相場とされていますから、家賃7~8万円の場合だと、最低40万円の資金を用意する必要があるでしょう。なお、初期費用のほか、引っ越し業者等の費用がかかることも忘れずに!

 筆者がいつも女性向けのマンションセミナーでお話しているのは、「住まい選びは“結婚相手選び”によく似ている」ということ。非の打ちどころがない完璧な条件がそろった相手(住まい)なんて、まずありえません(笑)。でも、「この部分はマイナス点だけど、こっちの部分がものすごく好きだから、一緒に暮らしたい」……そんな視点で住まいを選ぶようにすると、きっと幸せな新生活を送ることができるはずです。マイナス点ばかりに目を向けていると、いつまでたっても決められません。ぜひ“プラスの部分”に注目しながら、理想の物件を探し出してみてくださいね!

■「住居のプロ」福岡由美(ふくおか・ゆみ)
ライターエージェント、ヒューズ・エンタープライズ代表取締役。住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・FP技能士・ ラジオ構成作家。大手生命保険会社で事務職に従事した後、 ラジオレポーターに転身し名古屋・ 東京の放送局で中継レポーターとして活躍。その後、 間取り好きが高じて住宅ライターとしての活動をスタート。 現在は東京・ 名古屋を拠点に全国で取材を行いながら住宅情報ウェブサイト等で コラム・レポートを執筆中。20年超の取材経験を生かし『女性のためのマンション購入セミナー』や『失敗しない家づくりセミナー』などの講師も務めている。
中日新聞「オピ・リーナ」ブログ『なごやのねたや福岡由美の名古屋ネタ帖

 バス・トイレ別で、キッチンと居室の間にもドアで仕切りがあり、玄関を開けたときにも部屋の奥まで見通せない間取りは、暮らしやすさと防犯面の両方から合格です。防犯カメラ、オートロック、テレビモニターつきインターフォンといった、女性の一人暮らしなら欲しい設備もしっかりついていて安心。また、大通りに近くて、周辺に街灯も多いとのことで、夜遅い帰宅でも心配が少ないでしょう。

 家賃は高ければ高いほど、建物が新しかったり、設備が整っていたり、管理が行き届いている傾向が強いです。また、それだけの家賃を支払う能力のある人しか住めないため、住人の質も上がると考えられます。モラルの高い人が増えればトラブルも起きにくくなり、防犯的にはプラスポイントといえるでしょう。一方で、予算より家賃が高いのであれば、住み始めてからの生活に工夫が必要になるかもしれません。物件自体に大きな問題はないですが、引っ越し後の暮らしを考えてマイナス1点です。

 部屋探しをするときには、自分がどのような生活をしたいのか具体的にイメージし、条件に“優先順位”をつけてから動き始めることが大事です。防犯面でいうと、「オートロック」「モニターつきインターフォン」「防犯カメラ」「駅から徒歩10分以内」といった条件が挙げられると思いますが、すべてを求めると、家賃は当然高くなります。アラサーの女性であれば、安全に暮らすためにも、できるだけ防犯面の条件は譲らないでほしいとは思いますが、無理な家賃で生活が苦しくなるのも問題です。天秤にかけたとき、どの条件なら削ってもいいのか明確にしておくと、部屋探しがスムーズに進むでしょう。

 また、初めての部屋探しでは、わからないことも多く出てくるはずです。しかし、わからないことをわからないままにして契約するのは、絶対にダメ。中には「早く決めないと、ほかの人に決まってしまいますよ!」などとせかしてくる不動産会社もあるかもしれませんが、そんな話は聞き流してOKです。きちんと相談に乗ってくれる不動産会社と、お付き合いをしましょう。

 納得のいく部屋探しができたら、いよいよ新生活がスタート。新しい暮らしを、思いっきり楽しんでくださいね!

■「防犯のプロ」河野真希(かわの・まき)
一人暮らしアドバイザー。自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発信。料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な、自分らしい暮らしづくりを応援している。また、2016年4月より『料理教室つづくらす食堂』を主宰している。

 この物件は、形がほぼ長方形なので、住むと運気が安定しやすいです。北から北東にかけての洋室もそれなりの広さが確保されており、ゆっくりと睡眠をとるのに良い場所となります。ただ、北東部分は“鬼門”となりますので、ベッドを配置しないよう注意してください。玄関から洋室に入る間に扉があるのも高ポイント。玄関から入ってきた良い運気が洋室の窓から逃げてしまわないよう、この扉は常に閉めておくといいでしょう。

 朝日が昇る方角の東に窓があるので、その日一番強い「始まりのパワー」をしっかりと吸収できます。室内がとても明るくなり、やる気につながりますが、ぐっすり眠りたい方は遮光性のある厚手のカーテンをして、睡眠時間を確保するようにしましょう。起きたときにカーテンを開け、太陽のパワーを存分に吸収してください。また、キッチン、サニタリールーム、浴室、洋室とそれぞれが独立しているので、湿気がたまりにくく、“陰の気”を抑えやすくできています。

 逆に、玄関が南西に設置されている点が気になります。ここは“裏鬼門”にあたるため、靴を玄関に出しっぱなしにしない、傘を玄関に置かない、といったことに十分注意しましょう。これは、“湿気”の発生を抑えるために必要なことです。湿気は邪気を呼び寄せ、その場の運気を停滞させてしまいます。特に、南西の玄関は邪気が回りやすいため、湿気対策は徹底的に行いましょう。

 アラサー一人暮らしの物件としては、「安全性」が何より大切。そして、「その場所に住むことによって、自分を大切にできているか」を考えることも重要です。方位や間取りにこだわりすぎて、周りの環境、近隣住民との関係性、騒音、悪臭といった部分をうやむやにして、物件を選ぶことのないようにしましょう。というのも、家相は居住が始まったあとからでも、ある程度リカバリーできるからです。「暮らす」上で重要なことは何なのか? それを忘れないようにしましょう。

 また、自分の生活スタイルを基準として、無理のない物件選びをすることも重要です。家は、自分を守ってくれる大切な場所。家と土地への感謝の気持ちを持ちながら、物件を探してみてください。めでたく物件が決まり、今住んでいる家を出るときには、「次にこの家に住む方が幸せでありますように」と一言告げていくと、次の新しい生活で大きな幸せが待っているでしょう。

■「風水のプロ」生田目浩美。(なまため・ひろみ)
1998年より風水師に師事し、風水・九星・祐気採り(吉方位判断)・吉日の選定・手相・姓名判断・家相学などを学ぶ。独立後、恋愛・仕事など、女子たちが持つ多くの悩みに寄り添い、楽しく前向きに生きるコツを伝授する。

物件三銃士の総合評価 12点/15点

次回は……これまでの物件を一挙振り返り! 永久保存版の「アラサー物件探し参考書」

熊田曜子が滑り台で“逆走”トラブル! 最も事故の多い遊具

 3姉妹を育てる熊田曜子が今月3日、Instagramのストーリーで公園でのトラブルについて言及した。子どもたちの年齢は長女が小学1年生、次女が3歳、三女が1歳と、公園で遊びたい盛りの年齢だ。

 熊田によると、3姉妹を連れて出向いた公園で、次女が滑り台を滑ろうとしたところ、同じ年頃と見られる男児が滑り台の下から“逆走”してきたという。男児の親が近くにいたため、熊田は「注意してくれるだろう」と思い、見ていたそうだ。ところが男児の親は自分の子どもに注意するどころか、熊田の次女に対して「ちょっとどいてくれる?」と言ったというのだ。

 見知らぬ大人から「どいて」と言われた次女はスタンバイしたまま硬直し、滑り台を“逆走”してきた男児は次女を押しのけようとしたため、男児の足が次女に当たり、次女は号泣。熊田は「あなたは間違ったことはしてないよ」と次女をなだめたが、男児や男児の親に対して何も言えなかったことに<言った方が良かったのか。次女にどいてと言うぐらいの人だから、言った方がややこしくなってしまうのか>とモヤモヤした様子であった。

滑り台は最も事故の多い遊具
 滑り台を“逆走”したがる子どもは珍しくない。未就学児を育てる筆者は度々子どもを公園に連れて行くが、我が子を含め滑り台の“逆走”を試みようとする子どもとしょっちゅう出くわす。

 多くの公園では滑り台を下から登る“逆走”をしないようにとの注意書きが掲示されているが、筆者の知る限りでは、その場の状況に応じて、子どもに注意をするかしないか判断している親が多い印象だ。

 大勢の子どもや、小さな子どもが滑り台で遊んでいる時に逆走しようとしたら止める、他に滑り台で遊んでいる子どもがいなければ、「本当はダメなんだよ」と言いながらも逆走を容認するといった具合だ。

 滑り台を滑ろうとしている子どもがいるにも関わらず、逆走する我が子を優先させ「どいて」と言う親は、稀かもしれない。ただ、そこまでではなくとも、滑り台の逆走をあまり問題視していない親が少なからずいることは確かだ。

 滑り台は公園の遊具の中でもとりわけ事故が多い。消費者庁によると、2016年までの6年間に公園で発生した事故は1518件で、その内、滑り台での事故は440件と他の遊具と比較し最も多かったという。なお、死亡事故は1518件中4件であった。

 高所から滑って遊ぶ滑り台のスタンバイ地点は高いうえ、スペースも狭い。逆走してきた子どもが滑ろうとしている子どもを押しのけた場合、転落する危険性もある。また、逆走した子ども自身が、上から滑ってきた子どもとぶつかって転落した事故も実際に起きている。

 一歩間違えれば、命にかかわる事故を引き起こす可能性のある滑り台。神経質になりすぎても辛いだろうが、親たちがそれぞれ子どもたちの安全に気をくばり、公園の遊具はルールを守って楽しく遊びたい。

カテゴリー: 未分類

アンジーと息子マドックスが1カ月ぶりの“感動の再会”を果たすも、ブラピについては「知らない」

 8月下旬に最愛の長男マドックスを彼の進学先である韓国・延世大学に送り届けた際、離れたくないという気持ちから感極まった表情を見せていたアンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)。大学は「ボディガードをつけるなどの特別扱いはしない」という方針のため、アンジーは心配のあまり近々マドックスのもとへ押しかけるのではないかという臆測が流れていた。

 ハリウッドで9月30日に開催された主演映画『マレフィセント2』のワールドプレミアに、アンジーはマドックス以外の5人の子を引き連れて出席。マドックスは元気かと質問され、「ええ。でも彼、もうすぐ日本に行くのよ。私に会うためにね。ハグできるまで、あと2日だわ」と笑顔で回答。新学期が始まってまだ1カ月しかたっていないのに、早くも“感動の再会”を果たすというのだ。その理由について、「マドックスはうまくやってる。堅実な子だし、何も問題はない。でも私がね……必要なのよ」と、自分が精神的に不安定になっているため、彼のハグが必要なのだと認めた。

 再会の地が日本なのは、10月3日の『マレフィセント2』ジャパンプレミアに合わせて来日するため。ちなみに、マドックスの法的な父親であるブラッド・ピットも、9月上旬に主演映画『アド・アストラ』のジャパンプレミアのために来日した。父子の絆を描いた作品だということもあり、マドックスに会いに韓国に寄るのではと注目されていた。

 しかし同時期、マドックスは大学でパパラッチの突撃取材を受けた際に、ブラッドとアンジーの離婚の引き金ともいわれている自身とブラッドとの不仲についてにおわせていた。「あなたがここで勉強することは、ごきょうだいも喜んでらっしゃる?」という妙な質問に、戸惑いながらも「う〜ん。だと思うけど」と笑顔で回答。続けて「お父さんは、どんな感じですかね? あなたに会いに、ここに来ると思いますか? 来てほしい?」と核心に迫られると、表情を曇らせ「それはわからないな。どうなっているのかも知らないし」と肩をすくめた。そして、「あなたとお父さんの関係は、どんな感じなんですか? もう縁は切った?」という問いには、「知らないね。なるようになるんじゃないかな」と落ち着いた口調で返した。

「生活は慣れましたか? 韓国語は話せるようになりましたか?」

「勉強中ですよ」

「(豪華な)マンションで生活しているというウワサがありますが?」

「寮住まいだよ」

「クラブとか行ってるんですか? K-POPファンだと聞きましたが?」

「いや、違うよ。自分は筋金入りのパンクファンなんだ」「4年あるからね。(遊びは)ぼちぼち開拓するよ」

 そんなマドックスが、アメリカから遠く離れた国の大学に進学したのは、「親子関係を修復したがっているブラッドを避けるため」と一部メディアが報道。愛する母アンジーを苦しめたブラッドを憎んでいるとまで伝えられているが、突撃取材では感情的な姿は見せず。動画を見た多くの人が、18歳とは思えないほど落ち着いているマドックスの姿に感心し、「アンジーが頼りにするのもわかる」といった意見や、「ブラッドとの仲は、もう修復できなそう」といった意見が飛び交っていた。

 計画通り、日本でマドックスと感動の再会を果たしたアンジーは、片時も離れたくないのか、『マレフィセント2』ジャパンプレミアにも彼を引き連れ登場。長女のザハラも一緒で、満足げな笑顔を見せていた。

 ネット上では、「またすぐに再会しそう」「子どもに依存しすぎ」とあきれられているが、これから感謝祭にクリスマス、新年、旧正月と、再会する“口実”となるイベントがめじろ押し。またすぐにでもマドックスと「ハグ」できるものと思われる。

安藤美姫、「同じ仲間として応援したい」モラハラ告発の織田信成に応援エールで大反響

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫が、モラハラ告発で話題になっている織田信成にエールを送った。

 織田は母校・関西大学のアイススケート部監督を務めていたが、9月9日で退任。理由について織田はリンク内での嫌がらせやモラハラ行為があったことをブログで公表している。

 これを受け、安藤は2日にツイッターを更新し、「なるくん…」と、織田の愛称を呼びかけ「自分の言葉で発信する事にどれだけの勇気がいるか…」と、告発するに至ったその勇気を称えた。

 さらに安藤は「いろんな事情があるのはもちろんだけど いろんな事と闘ってるのも事実…」と複雑な事情に触れ、「なるくんが出した選択を同じ仲間として応援したいな…」と、織田を応援することを宣言。「まずはゆっくりしてね」と、エールを送っていた。

 この投稿に安藤のツイッターには、「仲間の窮地に声を上げてくれてありがとう」「声にしてくれて嬉しい」といった声が殺到。ネットからも、「少し複雑でややこしくなりそうな案件なのに、臆せず声を上げてくれてすごい」「いろいろ言われるけど、不器用ながらも人間味のある人だね」「立場的にあんまりコメントしない方がいいと思うのに、すごいと思います」と、称賛の声が寄せられていた。

 ネットからの好感度は決して高くない安藤だが、スケート仲間を思う気持ちに、いつもとは違う反応が集まっていた。

安藤美姫、「同じ仲間として応援したい」モラハラ告発の織田信成に応援エールで大反響

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫が、モラハラ告発で話題になっている織田信成にエールを送った。

 織田は母校・関西大学のアイススケート部監督を務めていたが、9月9日で退任。理由について織田はリンク内での嫌がらせやモラハラ行為があったことをブログで公表している。

 これを受け、安藤は2日にツイッターを更新し、「なるくん…」と、織田の愛称を呼びかけ「自分の言葉で発信する事にどれだけの勇気がいるか…」と、告発するに至ったその勇気を称えた。

 さらに安藤は「いろんな事情があるのはもちろんだけど いろんな事と闘ってるのも事実…」と複雑な事情に触れ、「なるくんが出した選択を同じ仲間として応援したいな…」と、織田を応援することを宣言。「まずはゆっくりしてね」と、エールを送っていた。

 この投稿に安藤のツイッターには、「仲間の窮地に声を上げてくれてありがとう」「声にしてくれて嬉しい」といった声が殺到。ネットからも、「少し複雑でややこしくなりそうな案件なのに、臆せず声を上げてくれてすごい」「いろいろ言われるけど、不器用ながらも人間味のある人だね」「立場的にあんまりコメントしない方がいいと思うのに、すごいと思います」と、称賛の声が寄せられていた。

 ネットからの好感度は決して高くない安藤だが、スケート仲間を思う気持ちに、いつもとは違う反応が集まっていた。

成宮寛貴『相棒』での復帰報道のキナ臭さは、プライベートショット再流出を懸念しての動きか

 10月9日にスタートするテレビ朝日系ドラマ『相棒 シーズン18』において、成宮寛貴が俳優復帰することが決まったと10月3日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。

 しかし、このニュースが『NEWSポストセブン』で報じられると、成宮は本名の「平宮博重」名義で更新しているツイッターで、「ニュースにしていただいてありがたいなと思いながら、あれはフェイクニュースです。」と否定した。

「それなりに信頼できる筋からの情報として、成宮の俳優復帰の話はちょくちょく聞こえてきます。現時点で“復帰決定”と発表できる段階ではないのだと思うのですが、『相棒』での復帰に向けた動きがあったことは、確かだと思います」(テレビ局関係者)

 2016年12月に写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にて薬物使用疑惑を報じられた成宮。本人と所蔵事務所は否定したものの、そのまま芸能界を引退し、海外に生活の場を移していた。現在は、本名の「平宮博重」として、公式サイトを開設、SNSやツイッターで情報発信を行っている。

「そもそも薬物で逮捕されたわけでもないので、芸能活動を再開するのは何の問題もない。今はまだ発表できないとしても、わざわざ公式サイトを作っているんだし、近々何らかの発表がある可能性は高いと思いますが」(同)

 ただ、成宮の復帰について慎重になる事情もあるようだ。

「『FRIDAY』に、成宮のプライベートショットや薬物をねだる肉声データを元にした会話などが掲載されていましたが、これらのネタを提供したのは成宮の知人。しかも、その背景には成宮との関係性における遺恨があったといいます。

 つまり成宮への復讐として疑惑のネタが売られたということです。となると、仮に成宮が芸能活動を再開すれば、成宮への恨みを持つ誰かが、同様にネタを週刊誌に売ったり、あるいはネット上に流出されたりする可能性もある。テレビ朝日はそういった展開になることを恐れているのかもしれません」(芸能記者)

 成宮に復讐をしたいのであれば、成宮が復帰したタイミングでネタを流すのがもっとも効果的。成宮の足を引っ張りたい人がいるなら、“再流出”のタイミングを図っているということもありうるだろう。

「おそらくテレビ朝日は今、必死になって成宮の交友関係やら過去やらを洗っているのでは。成宮は交友関係も広く、ハレンチなプライベートショットを持っている知人は想像以上に多いと言われているので、そのすべてを抑えることは不可能だと思いますけどね」(同)

 かつてと同じ騒動が起きるリスクを抱える成宮寛貴。すんなり復帰することは、そう簡単ではなさそうだ。

心優しきテロリストが最期に発した言葉とは? 実録サスペンス映画『エンテベ空港の7日間』

 歴史、民族、宗教、国際情勢が複雑に絡み合うことから、”パレスチナ問題”について日本人は敬遠しがちではないだろうか。イスラエル側とパレスチナ側とでは、当然ながら言い分はまったく異なる。そんなパレスチナ問題を、第三者の視点から分かりやすくアプローチしてみせたのが、ブラジル出身のジョゼ・パジージャ監督の『エンテベ空港の7日間』(原題『Entebbe』)だ。1976年に起きたハイジャック事件を題材に、パレスチナ問題の本質に迫っている。『プライベート・ウォー』(現在公開中)で隻眼の戦場ジャーナリストを熱演しているロザムンド・パイク、『グッバイ、レーニン!』(03)での母親想いの息子役が印象的だったダニエル・ブリュールら人気俳優たちの迫真の演技も見逃せない作品となっている。

 1976年6月27日、パリ行きのエールフランス機がハイジャックされた。犯人はパレスチナ解放人民戦線のメンバーであるパレスチナ人男性2名と、西ドイツの過激派であるボーゼ(ダニエル・ブリュール)とブリギッテ(ロザムンド・パイク)の計4人だった。ボーゼたちは銃と手榴弾を手に機内を制圧し、83人のイスラエル人を含む乗客239名を人質にする。

 ハイジャック犯の要求は「世界中の刑務所にいる親パレスチナ系の過激派メンバーを釈放しろ」というものだった。だが、なぜドイツ人であるボーゼとブリギッテはパレスチナ側に加担しているのか。左翼思想に傾倒するボーゼたちは、世界革命が遂行されれば素晴しい理想社会が誕生すると信じていた。また、1948年にイスラエルが建国されたことで、それまで暮らしていた土地を追われたパレスチナ人たちの惨状を難民キャンプで目撃していた。理想と義憤を胸に、ハイジャックに及んだボーゼたちだった。

 ハイジャックされたエールフランス機は、悪名高い独裁者イディ・アミン大統領(ノンソー・アノジー)の待つウガンダのエンテベ国際空港へと向かう。かつてはイスラエルと親密な関係だったアミン大統領だが、今では反イスラエルの立場。このハイジャック事件を政治材料にして、自分の存在を国際的にアピールしようと考えていた。空港に到着した人質たちは、まずフランス人は解放され、残る人質は古びた旧管制塔へと押し込まれ、さらにイスラエル国籍の人々は別の部屋に隔離されることになる。この状況に、ボーゼは大いに苦しむ。ボーゼたちの要求が通らなければ、人質となったユダヤ人たちは処刑しなくてはならない。ナチスドイツのヒトラーが行ったユダヤ人大虐殺と同じことを、ドイツ人である自分はやろうとしているのではないかと。

 一方、イスラエル側ではイツハク・ラビン首相(リオル・アシュケナージ)の指示により、イスラエル特殊部隊による人質奪回作戦が練られていく。この作戦はアミン大統領の乗用車と同じタイプの車を用意してエンテベ空港へと近づき、空港を警備するウガンダ兵たちを武力排除するという非常に危険度の高い奇襲攻撃だった。作戦名はショーン・コネリー主演映画『007 サンダーボール作戦』(65)にちなんで“サンダーボルト作戦”名付けられた。人質たちは無事に解放されるのか、運命の日が刻々と迫る。

 麻薬戦争の実態を描いたNetflixオリジナルドラマ『ナルコス』の製作総指揮も務めたジョゼ監督は母国ブラジルを離れ、現在はLAで暮らしている。ドキュメンタリー映画『バス174』(02)でデビュー後、続くブレイク作『エリート・スクワッド』(07)と『エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE』(10)でブラジル警察の腐敗ぶりを告発したため、銃を持った元警察官から命を狙われるなどの危険に遭遇し、ブラジルから離れざるを得なくなった。そんな気骨あるジョゼ監督が国際電話でコメントを寄せてくれたので紹介したい。

ジョゼ「1967年にブラジルで生まれた僕が、なぜ76年のウガンダで起きたハイジャック事件に興味を持ったのか。それは、僕のデビュー作『バス174』と通じるものを感じたからなんだ。リオデジャネイロで起きたバスジャック事件は、ドラッグでハイになった不良少年が衝動的に起こした犯行だと思われていたわけだけど、事件を起こした少年の生い立ちを追ってみると、幼い頃に母親を目の前で殺されてホームレスになってしまったなどの事実が分かったんだ。マジメで家族想いの若者だった。ハイジャック犯たちもそう。彼らは彼らなりの理想や信念を持って生きた人間だった。この映画を観たイスラエルの記者は『凶悪犯に言葉を与えている』と非難したけれど、バスジャックした少年もハイジャック犯たちも、ロボットでもエイリアンでもなく、生身の人間だったんだ。彼らはなぜ事件を起こしたのか。その原因や背景を知らないと、同じような事件が繰り返され続けるだけになってしまうんじゃないかな」

 ハイジャック犯であるボーゼは人質たちと昼夜を共にすることで、次第に監禁状態に置かれた彼らに感情移入するようになっていく。ストックホルム症候群の逆の立場となるリマ症候群だ。エールフランスの機関士(ドゥニ・メノーシュ)とも言葉を交わし、自由社会を求めている自分が罪のない人たちから自由を奪っている矛盾に悩むようになっていく。あまりにも心優しすぎるテロリストだった。運命の日、イスラエル特殊部隊が旧管制塔へと突入し、このときボーゼは人質たちに向かって「みんな、床に伏せろ!」と叫んだ。人質たちの身を案じたボーゼが最期に残した言葉だった。

ジョセ「実際に人質になった人たちを取材して、再現したんだ。人質によって証言はさまざまだったけど、おおよそボーゼは柔和な性格で、逆に女性のブリギッテは常に冷静で厳しく人質に接していたらしい。フランス人の操縦士と機関士も、ボーゼは途中から悩むようになったと語っていた。この難しいボーゼ役を、ダニエル・ブリュールは進んで演じてくれた。ロザムンド・パイクも、この作品のためにドイツ語を修得してくれた。イスラエルの俳優たちも多数参加してくれたしね。イスラエルの政治状況に不満を持っているイスラエル人は少なくないんだよ。この映画を観て、怒る人がいてもいいと思うし、批判を受け止めるのも監督なら当然のこと。批判されたり、強迫を恐れて発言や表現を控えることは、自分から自由を手放すようなもの。なぜ、あのような事件が起きたのか、またなぜ紛争が今も続いているのかに興味を持ってほしいんだ」

 この映画の中では、英語、ドイツ語、フランス語、ヘブライ語、アラブ語……と多彩な言語が飛び交っている。まるで旧約聖書で描かれたバベルの塔の崩壊後の混乱を思わせるような物語となっている。緊迫のドラマが進む中、イスラエルの人気舞踊団「バットシェバ」のコンテンポラリーダンスが盛り込まれる。ユダヤ人の伝統的民俗衣装を着たダンサーたちがステージ上で踊っているが、ダンサーたちは踊りが進むにつれて衣装を脱ぎ捨て、剥き出しの姿となっていく。最後まで民俗衣装に固執したダンサーには死が待っているという意味深な内容だ。ジョゼ監督の『エンテベ空港の7日間』には、言語、民族、国籍、思想の違い、さらには法的倫理観も超越したものが描かれている。

(文=長野辰次)

『エンテベ空港の7日間』

監督/ジョゼ・パジーリャ 脚本/グレゴリー・バーク

出演/ロザムンド・パイク、ダニエル・ブリュール、エディ・マーサン、リオル・アシュケナージ、ドゥニ・メノーシュ、ベン・シュネッツァー

配給/キノフィルムズ、木下グループ 10月4日(金)より日比谷・TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開

(c)2017 STRYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC.All Rights Reserved.

http://entebbe.jp

 

『パンドラ映画館』電子書籍発売中!
日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』
が電子書籍になりました。
詳細はこちらから!