香取慎吾が木村拓哉を挑発? ソロ曲「10%」の意味深すぎる”空耳アワー”が話題に

「タイミング良すぎない?」「狙っていたとしたらすごい」などと、ネット上では驚きの声が上がっている。

 10月1日、元SMAPの香取慎吾がソロ名義の新曲「10%」を発表。音楽のストリーミングサービスや、ダウンロード購入サービスで同日から配信されている。

 消費税が10%に引き上げられたことで、憂鬱な気分を吹き飛ばすアップテンポの明るい曲調となっており、新しい地図の稲垣吾郎も自身のラジオ番組で、「かっこいい曲。今までで一番、洋楽っぽい」と賛辞を送った。

 そんななか、視聴した人たちから「木村拓哉を挑発している?」との感想が多数寄せられているという。一体どういうことか?

「出だしの『HEY! HEY! HEY! ギブアップ! YOU!』という歌詞が『ヘイヘイ木村くん』、あるいは『ヘイヘイ木村きゅん』に聞こえるという”空耳アワー”なコメントが噴出しています。配信前日には木村が来年1月にソロアルバムを発売することを発表しているため、わざと煽っているのではと、ネット上が騒然となっています」(スポーツ紙記者)

 香取といえば、10月4日に稲垣と共にプロデュースしたレストラン『BISTRO J_O』(ビストロ ジョー)が銀座にオープンするが、こちらも“大人の思惑”があるとの見方がされている。

「店名からして『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『BISTRO SMAP』を彷彿とさせます。10月20日には木村主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)がスタート。木村はシェフを演じるとあって、香取らがあえて料理の話題をかぶせてきた可能性がある。そのため、一部では香取のソロ曲も木村のソロデビューの話題潰しと受け取る向きがあり、香取が空耳を使って挑発したとの臆測が一気に広まっているようです」(前出・記者)

 SMAP解散時には犬猿の仲とされてきた2人。香取の「ヘイヘイ」に木村のレスポンスはあるだろうか?

香取慎吾が木村拓哉を挑発? ソロ曲「10%」の意味深すぎる”空耳アワー”が話題に

「タイミング良すぎない?」「狙っていたとしたらすごい」などと、ネット上では驚きの声が上がっている。

 10月1日、元SMAPの香取慎吾がソロ名義の新曲「10%」を発表。音楽のストリーミングサービスや、ダウンロード購入サービスで同日から配信されている。

 消費税が10%に引き上げられたことで、憂鬱な気分を吹き飛ばすアップテンポの明るい曲調となっており、新しい地図の稲垣吾郎も自身のラジオ番組で、「かっこいい曲。今までで一番、洋楽っぽい」と賛辞を送った。

 そんななか、視聴した人たちから「木村拓哉を挑発している?」との感想が多数寄せられているという。一体どういうことか?

「出だしの『HEY! HEY! HEY! ギブアップ! YOU!』という歌詞が『ヘイヘイ木村くん』、あるいは『ヘイヘイ木村きゅん』に聞こえるという”空耳アワー”なコメントが噴出しています。配信前日には木村が来年1月にソロアルバムを発売することを発表しているため、わざと煽っているのではと、ネット上が騒然となっています」(スポーツ紙記者)

 香取といえば、10月4日に稲垣と共にプロデュースしたレストラン『BISTRO J_O』(ビストロ ジョー)が銀座にオープンするが、こちらも“大人の思惑”があるとの見方がされている。

「店名からして『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『BISTRO SMAP』を彷彿とさせます。10月20日には木村主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)がスタート。木村はシェフを演じるとあって、香取らがあえて料理の話題をかぶせてきた可能性がある。そのため、一部では香取のソロ曲も木村のソロデビューの話題潰しと受け取る向きがあり、香取が空耳を使って挑発したとの臆測が一気に広まっているようです」(前出・記者)

 SMAP解散時には犬猿の仲とされてきた2人。香取の「ヘイヘイ」に木村のレスポンスはあるだろうか?

松居一代、ノーパン姿をブログで公開して話題騒然「変な写真見せるな」「なぜ載せたのか」

 松居一代が9月30日、自身のブログに投稿した内容が話題となっている。

 松居といえば、2017年に元夫の船越英一郎との離婚騒動で世間を騒がせて以降、恐怖心を抱くような内容のブログばかりが更新され、たびたび話題になっていた。

 そんな松居がこの日、「ちょっと…ちょっと…家族のみなさーーーん松居大変です!!!!(中略)あまりにも急いでいたのでパンツをはくのを キャー 忘れています。ただいま松居はノーパンですよ!?」とつづり、下着を履かずに外出してしまったことを報告。さらに、下着を履いていないことが分かるようズボンのウエスト部分を広げて撮った写真を公開した。

 しかし、この内容に対し、ネット上では「寝る前に変な写真見せるな」「なぜ写真があるのか」「ふにゃ越しも萎え萎えや」「何を思って写真撮ってブログに載せたのかわからん」「自分はなんで開いて見てしまったんだろう…」「まさかの画像ありで笑った」「ググったら62歳じゃねーか」といった声が多く飛び交っている。

 また、「大丈夫ですか?病院行った方がいいと思います」「楽しんでいるように見えるのがさらに心配です」など、松居の行動に対する心配の声も少なくなかった。

 最近はあまり話題になっていなかった松居。久しぶりの話題がまさかの”ノーパン写真”とは誰も予想していなかっただろう。

松居一代、ノーパン姿をブログで公開して話題騒然「変な写真見せるな」「なぜ載せたのか」

 松居一代が9月30日、自身のブログに投稿した内容が話題となっている。

 松居といえば、2017年に元夫の船越英一郎との離婚騒動で世間を騒がせて以降、恐怖心を抱くような内容のブログばかりが更新され、たびたび話題になっていた。

 そんな松居がこの日、「ちょっと…ちょっと…家族のみなさーーーん松居大変です!!!!(中略)あまりにも急いでいたのでパンツをはくのを キャー 忘れています。ただいま松居はノーパンですよ!?」とつづり、下着を履かずに外出してしまったことを報告。さらに、下着を履いていないことが分かるようズボンのウエスト部分を広げて撮った写真を公開した。

 しかし、この内容に対し、ネット上では「寝る前に変な写真見せるな」「なぜ写真があるのか」「ふにゃ越しも萎え萎えや」「何を思って写真撮ってブログに載せたのかわからん」「自分はなんで開いて見てしまったんだろう…」「まさかの画像ありで笑った」「ググったら62歳じゃねーか」といった声が多く飛び交っている。

 また、「大丈夫ですか?病院行った方がいいと思います」「楽しんでいるように見えるのがさらに心配です」など、松居の行動に対する心配の声も少なくなかった。

 最近はあまり話題になっていなかった松居。久しぶりの話題がまさかの”ノーパン写真”とは誰も予想していなかっただろう。

ジャニーズJr.・Snow Man、「嵐さん以上に」発言が波紋――デビュー間近も“アンチ”増加か

 2020年のCDデビューが決まっている9人組ジャニーズJr.内ユニット・Snow Man。10月1日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)のインタビューで、事務所の大先輩である嵐の名前を挙げた一部の発言が、ジャニーズファンの間で顰しゅくを買っているという。

 騒ぎの発端は、9月30日に朝日新聞出版のTwitterアカウントが週刊誌「週刊朝日」を宣伝したこと。「『嵐さん以上の国民的グループになる!』などと明かすインタビューも必読です」と紹介し、同社のニュースサイト「AERA dot.」にも「『嵐さん以上の国民的アイドルになります!』(向井康二)」と書かれていたため、コメントが各方面に広まった。

 これを受け、ネット上では「嵐さん以上」の言葉に違和感を抱いた人たちから「軽々しく『嵐以上』って言わないでほしい」「せめて『嵐みたいに』と言って。敬意もなにも感じられない」「嵐だって簡単に国民的アイドルになったわけじゃないのに、『以上に』なんて無理な話」「もし『嵐さんのような……』っていう発言であれば、嵐ファンが傷付くこともない」「彼らの辞書には謙虚という言葉はないの? 『嵐以上』って何?」といった不満の声が上がっている。

 また、Snow Manファンの中からも「『嵐以上』とか恥ずかしいからやめて……って思ったら、案の定、向井か」「6人の時はSnow Manだからこそのパフォーマンスがかっこよかったのに、嵐超えを目指すなんて世界一ダサい」「もうそろそろ新メンバー全員の口にチャックして」と、手厳しい意見が出ていた。

「Snow Manは今年1月に向井、目黒蓮、ラウールが加入して9人体制に。しかし、オリジナルメンバーの6人(深澤辰哉・佐久間大介・渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・阿部亮平)を応援していたファンの中には、この体制に疑問を持っている人も少なくありません。今回の向井の発言に目くじらを立てているのも、9人体制を歓迎してない古参ファンのようですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際に「週刊朝日」を読むと、向井の発言には続きがある。「これからの目標は」との質問に対し、阿部が「僕は尊敬する先輩が櫻井(翔)君なので、情報番組に携わりたいです」と語り、向井は「嵐さん以上の国民的アイドルにSnow Manがなります! そのぐらいの目標でやらせていただきます」と決意を表明。これに続き、佐久間大介が「そう! 目標は、嵐さんのような国民的アイドルになること。全世代に愛されたいです」などと、夢を掲げている。

「『そのぐらいの目標で』『目標は、嵐さんのような国民的アイドル』という向井や佐久間の続きの言葉まで目を通すと、嵐をリスペクトしているからこそのコメントだとわかります。今回は、雑誌サイドが発言を切り取ってPRしたことで、インタビュー全体を読んでいないジャニーズファンが向井らに噛み付いてしまったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 非難の声とは逆に、「康二の発言のどこが嵐下げなの?」「実際のインタビューを読んだらスゴく謙虚で、上を目指す姿がかっこよかった」といった擁護や、「『嵐さん以上の国民的アイドルにSnow Manがなります!』って言い切ってるところが好き。かなり頼もしいし、楽しみ」と、好意的に受け止めているファンも。嵐ファン、長年のSnow Manファンが過剰に反応してしまったものの、向井にとっては悪気があったわけではないだろう。

 一方、Snow Manメンバーに関しては、先日も生放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、9月28日放送)でのトークが物議を醸したばかりだ。同番組の土曜午後10時台は、SixTONES、Snow Man、Travis Japanが週替りでパーソナリティを担当。翌週に登場するメンバーに指令を出すコーナーがあり、この日は前週に出演したSixTONES・ジェシー&松村北斗からの“ムチャ振り”にSnow Man・深澤&目黒が応えることに。その内容は、深澤が「電話」で、目黒には「コタツ」の一発芸をそれぞれやってほしいというものだったが、「僕たち一発芸やるっていうのは聞いてた。結構、2時間ぐらいかけて僕たち2人で用意してきちゃって」(目黒)と、具体的なお題があるとは知らず、ネタを考えてきてしまったと告白。

 すると、「ここであんま言いたくないんだけど、俺ってジェシーと北斗より、先輩じゃん?」「だからちょっとそっち(自分たちで考えたネタで)いこうかなと思ってるんだよ」と、切り出した深澤。目黒が「僕、めちゃめちゃ後輩ですけどね」と遠慮気味に言うと、深澤は「俺がいるから」と、豪語。オンエアーの28日は、Snow ManとSixTONESが共演していた舞台『少年たち To be!』の千秋楽だったため、劇中に出てくるラップの歌詞をアレンジしたものを自分たちのネタとして披露した。

 冗談交じりに先輩風を吹かせている口ぶりだったとはいえ、深澤が指令をスルーしたことがリスナーの怒りを買ったのだろう。「指令無視はさすがにドン引き。しかも、理由が『俺の方が先輩だから』って」「目黒も自分が先輩だと勘違いしてるの?」「先輩なら、今までちゃんとリレー企画をつなげてきた後輩たちの気持ちを踏みにじるな」「そんなにやりたくないなら、もう『らじらー』クビでいいんじゃない?」と、主にSixTONES&Travis Japanファンが激怒してしまったのだ。

「もともと、Snow Manはジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が可愛がっていたグループで、SixTONESとの同時CDデビューは、滝沢副社長が『Snow Manに肩入れしているから』と、穿った見方をする人も。増員後、Snow Manのメディア露出が一気に増えた点も、ほかのJr.ファンは快く思っていないようで、アンチが増えています。また、向井は関西出身とあって、自ら積極的にボケたりと、発言する機会が多いメンバー。Snow Manに入って以降は、関西特有のノリとは違う“関東の笑い”に慣れず、MCで浮いてしまう場面もあり、苦労しているようです」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 5月に行われたコンサート『ジャニーズIsLAND Festival』にて、目黒や岩本が個人で登場している雑誌の掲載情報について宣伝した際は、向井が「ふっかさんもいけますよ。ゲイ雑誌の連載」と深澤をイジり、大きな騒ぎに。ネット上では「ゲイ雑誌発言は人として最低すぎる」「LGBTの問題もバカにしてると思うし、軽々しくおふざけにゲイとか使うな」と、猛バッシングが飛び交っていた。これ以上、アンチを増やさぬよう、慎重な発言を心がけるべきかもしれない。

土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優…最新版”嫌われ女優”たちの実際の現場評とは?

 土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優――。今をときめく若手実力派女優の3人だ。同時に共通するのは「女子ウケが悪い」こと。ネット上では「あざとい」「うざい」というワードが並び、何をしても文句を言われる状況となっている。

「土屋は天然キャラで、女子的にイラっとする言動がある。吉岡は、女子人気の高い星野源と共演した『どん兵衛』のCMの印象が強すぎる。狐のコスプレを着た吉岡さんはまさに癒し系なのですが、女性からの評判は散々。グラビア上がりということもあって”打算的”と見られています」(スポーツ紙記者)

 そして、ここに最近割って入った”嫌われ女優”が、松岡だ。きっかけは、9月25日に行われた映画「ひとよ」の試写会イベント。主演の佐藤建、鈴木亮平らを横目に松岡がマイクをジャックし「この映画の佐藤さんは汚いですよ! びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!」「今まで見たことのない佐藤健さん、そして今まで見たことのない頼りない鈴木亮平さん。『西郷どん』はどこいった!」となどと、率先して盛り上げていた。

 松岡にしてみればサービス精神でやったことなのだろうが、共演者からは「(司会の)仕事を取るんじゃない」「しゃしゃるな」と強烈なツッコミも。この様子がネットニュースで配信されるや「うざい」「MCも女優もできます感出しすぎ」などと批判が相次いだ。

「あれは松岡がかわいそう。共演者の『(司会の)仕事を取るんじゃない』というツッコミまでが”寸劇”のようなもので、会場も笑いに包まれていた。ただ、それを文字化した結果、松岡が1人で暴走したかのようなイメージになってしまった」(前出の記者)

 実は土屋も吉岡も松岡も、業界ではすこぶる評判が良い。映画関係者の話。

「土屋さんは何でも全力投球。現場に着飾ってくる若手女優が多い中、彼女の私服は地味で、携帯電話も少し前までガラケーを使っていた。きちんと仕事をして帰るというイメージですね。吉岡さんも女優になるために単身上京し、鳴かず飛ばずの時代を経験しているので、売れても偉ぶるところはない。女性ウケが悪いのは、周りのスタッフが気を使いすぎていることにある。インタビュー取材で彼女はOKを出しているのに、事務所側がNGを出すことも多いですから」

 松岡はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画「万引き家族」で女優の安藤サクラと出会い、大きな衝撃を受けた。松岡自身も同作で数々の賞を受賞したが「私は完全な2位」と公言するほど、レベルの違いを痛感したという。

「彼女にとってターニングポイントとなっている。安藤さんに追い付け追い越せの精神で、いまは気合が入りまくっている。舞台挨拶ではそれが少し空回りしただけでしょう」(同)

 そんな”嫌われ女優”三人が、いずれ日本を代表する三大女優と呼ばれる日が来るかもしれない。

土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優…最新版”嫌われ女優”たちの実際の現場評とは?

 土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優――。今をときめく若手実力派女優の3人だ。同時に共通するのは「女子ウケが悪い」こと。ネット上では「あざとい」「うざい」というワードが並び、何をしても文句を言われる状況となっている。

「土屋は天然キャラで、女子的にイラっとする言動がある。吉岡は、女子人気の高い星野源と共演した『どん兵衛』のCMの印象が強すぎる。狐のコスプレを着た吉岡さんはまさに癒し系なのですが、女性からの評判は散々。グラビア上がりということもあって”打算的”と見られています」(スポーツ紙記者)

 そして、ここに最近割って入った”嫌われ女優”が、松岡だ。きっかけは、9月25日に行われた映画「ひとよ」の試写会イベント。主演の佐藤建、鈴木亮平らを横目に松岡がマイクをジャックし「この映画の佐藤さんは汚いですよ! びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!」「今まで見たことのない佐藤健さん、そして今まで見たことのない頼りない鈴木亮平さん。『西郷どん』はどこいった!」となどと、率先して盛り上げていた。

 松岡にしてみればサービス精神でやったことなのだろうが、共演者からは「(司会の)仕事を取るんじゃない」「しゃしゃるな」と強烈なツッコミも。この様子がネットニュースで配信されるや「うざい」「MCも女優もできます感出しすぎ」などと批判が相次いだ。

「あれは松岡がかわいそう。共演者の『(司会の)仕事を取るんじゃない』というツッコミまでが”寸劇”のようなもので、会場も笑いに包まれていた。ただ、それを文字化した結果、松岡が1人で暴走したかのようなイメージになってしまった」(前出の記者)

 実は土屋も吉岡も松岡も、業界ではすこぶる評判が良い。映画関係者の話。

「土屋さんは何でも全力投球。現場に着飾ってくる若手女優が多い中、彼女の私服は地味で、携帯電話も少し前までガラケーを使っていた。きちんと仕事をして帰るというイメージですね。吉岡さんも女優になるために単身上京し、鳴かず飛ばずの時代を経験しているので、売れても偉ぶるところはない。女性ウケが悪いのは、周りのスタッフが気を使いすぎていることにある。インタビュー取材で彼女はOKを出しているのに、事務所側がNGを出すことも多いですから」

 松岡はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画「万引き家族」で女優の安藤サクラと出会い、大きな衝撃を受けた。松岡自身も同作で数々の賞を受賞したが「私は完全な2位」と公言するほど、レベルの違いを痛感したという。

「彼女にとってターニングポイントとなっている。安藤さんに追い付け追い越せの精神で、いまは気合が入りまくっている。舞台挨拶ではそれが少し空回りしただけでしょう」(同)

 そんな”嫌われ女優”三人が、いずれ日本を代表する三大女優と呼ばれる日が来るかもしれない。

「どうしたらそんな貧乏になれるの?」「貧乏自慢しないで」アナウンサーの笑えない発言

 今月1日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの菊池良子が出演。友人に対して「どうしたらそんな貧乏になれるの?」と質問したと明かし、物議を醸している。

 菊池アナがその発言をしたのは「みんな平気でも私の前ではやめてほしい」というテーマでトークをしている時。男友達の恋人女性が貧乏な家庭で育ち、「焼肉屋さんの前で香りを嗅ぎ、家に帰って白ごはんを食べた」こともあったという話を聞いて、菊池アナは「そんな貧乏な人がいるんだ」と驚き、男友達に向かって「どうしたらそんな貧乏になれるの?」と疑問を投げかけたそうだ。

 このエピソードに他の番組出演者らは啞然とした表情で、司会の明石家さんまも「それはアカン」とツッコむ。しかし菊池アナは貧乏になる理由がわからないようで「でも働いたらお金はある」と反論。これに対しさんまが「親の借金を引き継がなきゃアカンとか……。働いたら食べられるとは限らない」と説明すると、菊池アナは素直に「すみません」と謝罪した。

 話をきくと、菊池アナはお年玉で100万円をもらうほど裕福な家庭に育ち、35歳の今でも親からは会うたびにお小遣いを受け取っているという。アナウンサーとして働いてはいるものの、自分の給与は全て貯金にまわし、親からのお小遣いで生活しているそうだ。性格が悪いと思われたくないため「私の前で貧乏自慢はしないでほしい」とのことであった。

 お金で苦労したことがなく「どうして貧乏なの?」と本気でわからなかったのかもしれないが、彼女はテレビ長崎のリポーター、NHK山口放送局の契約アナウンサー、サガテレビの契約アナウンサーなどを経てフリーになっている(現在は芸能プロダクションに所属)。社会問題に疎いとしたら今までどんな仕事をしてきたのか不思議な話だ。

 

 働いても豊かにならない……これは、日本社会が抱える深刻な課題のひとつと言える。今年5月、ある番組が月22万円の生活保護を受け取っている家庭に密着した。生活保護は「健康で文化的な最低限の生活」を保証する額を支給するとされているが、この22万円という額にさえ「ずるい」「働いていても22万円ももらえない」という声が続出した。最近も「#手取り15万」というハッシュタグがTwitterでバズり、真面目に働いても低所得から抜け出せない人々の存在が可視化されている。

 厚生労働省が発表した「平成30年国民生活基礎調査」によると、生活意識の状況で、生活が「やや苦しい」「大変苦しいと答えた人の割合は、57.7%と過半数を超えた。

 番組が放送された10月1日は、消費税が8%から10%に上がったタイミングでもあり、ネット上では菊池アナに対し「人のことを馬鹿にしている」「世の中のことをもっと知って欲しい」といった怒りや、「今の日本は貧乏人だらけだよ」「こんなに働いてもお金が全然貯まらない」などの嘆きなど、批判的な声も多くある。バラエティではわざと非常識なキャラクターで売り出そうという戦略なのかもしれないが、金持ちキャラ自体が目新しいものでもなく、失策だろう。

川口春奈、「がんばるしかないのだ。」疲れ切った表情と意味深コメントに心配の声が相次ぐ

  川口春奈が先月30日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 川口といえば先日、「年々母親に似てきてる、、、、ひょえー。」とコメントし、すっぴんに近いナチュラルメイク姿の写真をアップした。そんな母親に似ているとのつぶやきに「どんな美人母やねん!!!」とファンは大興奮であった。

 そんな川口はこの日、「がんばるしかないのだ。」とコメントを添えて写真をアップした。車内から外をボーっと眺める元気のなさそうな川口の姿と、その意味深なコメントを心配する声が多数寄せられている。

「はーちゃん無理しないでね」

「そうなのかもしれないけれど、無理は禁物ですよ」

「頑張れる そんな顔してます」

「表情がとっても素敵です、ぎゅっと切なくなっちゃいました」

「一緒に乗りきりましょ!」

 いつもははじける笑顔が印象的な川口だが、今回ばかりは疲れ切ってしまったのか、喜怒哀楽のどれでもないようななんとも言えない表情をしている。そんな川口にファンからの応援メッセージは届いているだろうか。