関ジャニ∞、『ジャニ勉』の収録スタジオ混乱……横山裕とゲストが“ケンカ”寸前事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月2日深夜に放送。今回は、タレント・三船美佳とお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣をゲストに迎え、“サプライズ”と“ハプニング”で大盛り上がりの展開となった。

 事の発端は、「サプライズ大好き」という柴田のトークから。前回、同番組に出演した時も、「行き先を告げずに突然旅行へ行く」というバースデーサプライズをしたことがあると語っていたが、今回も「誕生日や結婚式の余興にピッタリなおすすめサプライズ演出」を紹介。そんな柴田を仏頂面で見ていた横山裕が、突然「ホンマにいいですか? 芸人さんのエピソードとして、ちょっと弱くないですか?」とかみつき、スタジオに不穏な空気が漂う。

 すると、柴田が「逆に何か(エピソード)あるの?」と応戦。徐々に横山と柴田はヒートアップしていき、丸山隆平が2人を止めようとするも、小競り合いが続く。いよいよケンカになるかというところで、村上信五が三船を、丸山が安田章大を“投入”し、一緒に踊るよう指示。現場が混乱してきたところで、丸山が「こんな踊ってさ、今日は何の日やと思ってるんですか!?」と質問すると、観覧席から「安田くん! 三船さん! お誕生日おめでとう!」と祝福が。実はこれ、収録日に誕生日を迎えた安田と、その翌日が誕生日である三船への、観覧客を巻き込んだ“サプライズ”だったのだ。

 ひと段落すると、仕掛け人の横山と柴田が「違うのよ、違うのよ」「1回整理しましょ!」と焦りだす。どうやら、当初の計画とは違う展開になったようで、2人は事情を説明し始める。今回のサプライズは、横山と柴田、そして丸山が計画したもので、収録前に打ち合わせもしていた。

 計画では、ケンカをする横山と柴田を丸山が止め、そのまま観覧客が祝福……という、シンプルな流れになるはずだった模様。しかし、丸山本人は「あ、俺が止めに行く……?」「そのプランは俺の中になかったな」と困惑しており、ここからサプライズ計画が崩れたようだ。結果、三船と安田が踊りだしたことでスタジオが盛り上がり、サプライズは一応成功となったのだった。

 放送を見ていたファンからは、「おいおい、仕掛け人が理解してないのかよ(笑)」「計画通りにいかなくても、一応成功しちゃうのすごいな。関ジャニ∞の対応力に感動!」「バースデーサプライズなんてステキ! 安田くん、三船さん、おめでとうございます!」と誕生日サプライズへの反響が大きく、祝福の声も寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、『ジャニ勉』の収録スタジオ混乱……横山裕とゲストが“ケンカ”寸前事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月2日深夜に放送。今回は、タレント・三船美佳とお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣をゲストに迎え、“サプライズ”と“ハプニング”で大盛り上がりの展開となった。

 事の発端は、「サプライズ大好き」という柴田のトークから。前回、同番組に出演した時も、「行き先を告げずに突然旅行へ行く」というバースデーサプライズをしたことがあると語っていたが、今回も「誕生日や結婚式の余興にピッタリなおすすめサプライズ演出」を紹介。そんな柴田を仏頂面で見ていた横山裕が、突然「ホンマにいいですか? 芸人さんのエピソードとして、ちょっと弱くないですか?」とかみつき、スタジオに不穏な空気が漂う。

 すると、柴田が「逆に何か(エピソード)あるの?」と応戦。徐々に横山と柴田はヒートアップしていき、丸山隆平が2人を止めようとするも、小競り合いが続く。いよいよケンカになるかというところで、村上信五が三船を、丸山が安田章大を“投入”し、一緒に踊るよう指示。現場が混乱してきたところで、丸山が「こんな踊ってさ、今日は何の日やと思ってるんですか!?」と質問すると、観覧席から「安田くん! 三船さん! お誕生日おめでとう!」と祝福が。実はこれ、収録日に誕生日を迎えた安田と、その翌日が誕生日である三船への、観覧客を巻き込んだ“サプライズ”だったのだ。

 ひと段落すると、仕掛け人の横山と柴田が「違うのよ、違うのよ」「1回整理しましょ!」と焦りだす。どうやら、当初の計画とは違う展開になったようで、2人は事情を説明し始める。今回のサプライズは、横山と柴田、そして丸山が計画したもので、収録前に打ち合わせもしていた。

 計画では、ケンカをする横山と柴田を丸山が止め、そのまま観覧客が祝福……という、シンプルな流れになるはずだった模様。しかし、丸山本人は「あ、俺が止めに行く……?」「そのプランは俺の中になかったな」と困惑しており、ここからサプライズ計画が崩れたようだ。結果、三船と安田が踊りだしたことでスタジオが盛り上がり、サプライズは一応成功となったのだった。

 放送を見ていたファンからは、「おいおい、仕掛け人が理解してないのかよ(笑)」「計画通りにいかなくても、一応成功しちゃうのすごいな。関ジャニ∞の対応力に感動!」「バースデーサプライズなんてステキ! 安田くん、三船さん、おめでとうございます!」と誕生日サプライズへの反響が大きく、祝福の声も寄せられていた。
(アズマミサト)

クリス松村「15kg」彦麻呂「22kg」アグネス・チャンは……芸能人の減量レポート

編集G 食欲の秋だね~。秋限定のビールに心が弾むよ。永遠の6歳児、しいちゃんにはわからないかもしれないけど、年を重ねるごとに体重やスタイルよりも、まず健康第一だという思いが強くなるよ、まじめな話。酒の量をどうにかしろ、っていう指摘はやめてね。

しいちゃん 辻希美が9月23日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に出演。「爆食美女が太らない秘密解明」という特集で「1回の食事で食べた最高の量は?」と質問されて、「甘い物なら全然いけて、1回にケーキを3ホールとかバースデーケーキくらいのやつを主食で食べてた」「揚げパンも全然20個とかいけちゃって」と明かしてたよ。番組では辻の14歳当時の写真を「65キロ」と紹介。辻自身、7月15日放送の同番組で「ミニモニ。」時代は「148センチで65キロ」と告白してた。

編集G 当時と顔がずいぶん違うように感じるのは、激ヤセしたせいなのかしら。

しいちゃん さ、さあ……? ネットでは「本当に65キロもあったのかな」「ウソだと思う」「65はないと思う」「ふっくらはしていたけれども65キロは言いすぎ」「盛りすぎ」といった体重詐称疑惑が持たれているほか、「ストレスからくる摂食障害だったのでは?」という声も。まあ、筋肉質なら見た目よりも体重が重い場合もあるし、逆もしかりだからなんとも言えないけどね。

編集G 辻は相変わらずカロリー高めな食事を作っているけど、これがまたおいしそうなんだよ。9月には、ついにソーセージメーカーを買って自分でソーセージを手作りし始めたよ。子どもたちも含めて一家で胃腸が丈夫そうだし、健康的でうらやましい。

しいちゃん クリス松村は9月29日、ブログで「今朝、ついに…達成していました!マイナス15kg!! 2ヶ月弱で80.2kg→65.2kg」「実は・・・某ダイエットのコマーシャルの話もありましたが(笑)、自分の力で達成出来て良かったです。インストラクターもやっていたので、譲れないプライドでした」と減量に成功したことを報告している。ポイントは、「ソース類を使わない、ドレッシングなどもちょっとだけ、白ごはんを玄米ごはんに、毎朝、たっぷりのカフェラテだったところを、お水とトマトジュースからのスタートにかえ、大好きなパスタ、ラーメン類はゼロ。フルーツはいただきましたが、大好きで水がわりだったジュースもゼロ。菓子類ゼロ、デザートほぼゼロ。揚げ物も1ヶ月目のご褒美唐揚げと海老カツサンドとえび天の3回だけ、食事はサラダから…など、そんなところが重要ポイントでした。あれだけ、大食い(笑)でしたが、毎日がとても楽しく、今や体重計にのるのが楽しみに」と綴っている。

編集G RIZAPのお誘いもあったんだ(笑)。「大好きで水がわりだったジュース」って、そりゃヤバいよ。それはやめて正解。しかし、2カ月で15キロ減量というのも急激すぎて大丈夫なのか心配になっちゃうね。っていうか、もともとクリス松村って太っているイメージがないから、減量達成の写真を見ても驚きがないな~。

しいちゃん 9月30日には、彦摩呂が日本唐揚協会によるイベントに出席し、会見で「気がつきませんか? ダイエットの途中なんです。135キロあったのが、今は113キロ。22キロ落としました」と明かしていたよ。ダイエットのきっかけは、座ったパイプ椅子を壊してしまったことだそうで、「ハズキルーペに座っても壊れない体重にしたい。100キロまで大丈夫らしいので、100から90の間を目指します」とのこと。彦麻呂についてはネットでは「あんまり変わってない」「ダイエットは必要」「不健康そう」「健康になってほしい」と太りすぎによる体調を心配する声が多い。

編集G 確かに、太りすぎタレントの食レポは見てて苦しいんだよね。石ちゃんこと石塚英彦の食レポも、正直、あんまりおいしそうに見えない……。

しいちゃん 11月1日公開の映画『閉鎖病棟-それぞれの朝-』で主演を務める笑福亭鶴瓶は、9月26日に行われた完成披露試写会で、クランクイン2週間前に平山秀幸監督から「痩せてくれ」と言われて7キロの減量を行ったことを明かしてた。とはいえ、鶴瓶は67歳。急激なダイエットは体への負担が心配。「もっと体調に配慮すべき」「余裕を持ってスケジュールを組むべき」という批判もある。

編集G 9月30日から放送がスタートしたNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主役・戸田恵梨香は、役作りのために体重を増やしたらしいじゃん。太りにくい体質だけどお米を1合半食べるなど炭水化物を多く摂って、「おなかがムカムカするくらい」食べたとか。俳優って大変。

しいちゃん 8月下旬から9月中旬まで三男の協平さんとポルトガル旅行に行っていたアグネス・チャンは、9月20日に公式ブログで「ポルトガルの旅で増加した2.5キロが減らないです。協平と一緒にいると、食欲が旺盛になってしまうのです。困りますね! ちょっとふっくらしたアグネスを許してくださいね!!」と綴っている。さらに、9月30日には「ポルトガルの旅で増えた体重のうち、1.5kgを減らしました。後は1kgですね。二日前、この写真を撮った時よりは少し痩せてます」「人によっては5kg 、10kg と減っていくのに、私は2.5KGを減らすのに、時間がかかりますね」とのこと。アグネスはたびたび1~3kgの範囲で、増えた減ったと逐一ブログで報告している。

編集G 「ちょっとふっくらしたアグネスを許してくださいね」って……大して違いがわからないよ!

しいちゃん 2014年8月13日には、「体重が落ちたおかげなのか、女子力がアップしたような気がします???目が大きく見える」と小首をかしげたぶりっ子自撮りを4枚アップ。「気のせいでしたね ありのままでいいですよね」と綴ってる。ちなみにアグネスは現在64歳。体重に敏感なのは、07年に乳がんが発覚し、温存手術と放射線治療のあと5年間のホルモン治療を受け、がん再発防止のために脂肪は増やしてはいけないと言われているからじゃないかと思う。膝も悪いんだって。

編集G そういう事情があるにしても、自撮りが加工なのか美魔女なのかなんなのか……ちょっとビックリするね。芸能人もいろいろ苦労して体調管理をしているということがよくわかったよ。食べすぎ飲みすぎに注意しま~す!

 

クリス松村「15kg」彦麻呂「22kg」アグネス・チャンは……芸能人の減量レポート

編集G 食欲の秋だね~。秋限定のビールに心が弾むよ。永遠の6歳児、しいちゃんにはわからないかもしれないけど、年を重ねるごとに体重やスタイルよりも、まず健康第一だという思いが強くなるよ、まじめな話。酒の量をどうにかしろ、っていう指摘はやめてね。

しいちゃん 辻希美が9月23日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に出演。「爆食美女が太らない秘密解明」という特集で「1回の食事で食べた最高の量は?」と質問されて、「甘い物なら全然いけて、1回にケーキを3ホールとかバースデーケーキくらいのやつを主食で食べてた」「揚げパンも全然20個とかいけちゃって」と明かしてたよ。番組では辻の14歳当時の写真を「65キロ」と紹介。辻自身、7月15日放送の同番組で「ミニモニ。」時代は「148センチで65キロ」と告白してた。

編集G 当時と顔がずいぶん違うように感じるのは、激ヤセしたせいなのかしら。

しいちゃん さ、さあ……? ネットでは「本当に65キロもあったのかな」「ウソだと思う」「65はないと思う」「ふっくらはしていたけれども65キロは言いすぎ」「盛りすぎ」といった体重詐称疑惑が持たれているほか、「ストレスからくる摂食障害だったのでは?」という声も。まあ、筋肉質なら見た目よりも体重が重い場合もあるし、逆もしかりだからなんとも言えないけどね。

編集G 辻は相変わらずカロリー高めな食事を作っているけど、これがまたおいしそうなんだよ。9月には、ついにソーセージメーカーを買って自分でソーセージを手作りし始めたよ。子どもたちも含めて一家で胃腸が丈夫そうだし、健康的でうらやましい。

しいちゃん クリス松村は9月29日、ブログで「今朝、ついに…達成していました!マイナス15kg!! 2ヶ月弱で80.2kg→65.2kg」「実は・・・某ダイエットのコマーシャルの話もありましたが(笑)、自分の力で達成出来て良かったです。インストラクターもやっていたので、譲れないプライドでした」と減量に成功したことを報告している。ポイントは、「ソース類を使わない、ドレッシングなどもちょっとだけ、白ごはんを玄米ごはんに、毎朝、たっぷりのカフェラテだったところを、お水とトマトジュースからのスタートにかえ、大好きなパスタ、ラーメン類はゼロ。フルーツはいただきましたが、大好きで水がわりだったジュースもゼロ。菓子類ゼロ、デザートほぼゼロ。揚げ物も1ヶ月目のご褒美唐揚げと海老カツサンドとえび天の3回だけ、食事はサラダから…など、そんなところが重要ポイントでした。あれだけ、大食い(笑)でしたが、毎日がとても楽しく、今や体重計にのるのが楽しみに」と綴っている。

編集G RIZAPのお誘いもあったんだ(笑)。「大好きで水がわりだったジュース」って、そりゃヤバいよ。それはやめて正解。しかし、2カ月で15キロ減量というのも急激すぎて大丈夫なのか心配になっちゃうね。っていうか、もともとクリス松村って太っているイメージがないから、減量達成の写真を見ても驚きがないな~。

しいちゃん 9月30日には、彦摩呂が日本唐揚協会によるイベントに出席し、会見で「気がつきませんか? ダイエットの途中なんです。135キロあったのが、今は113キロ。22キロ落としました」と明かしていたよ。ダイエットのきっかけは、座ったパイプ椅子を壊してしまったことだそうで、「ハズキルーペに座っても壊れない体重にしたい。100キロまで大丈夫らしいので、100から90の間を目指します」とのこと。彦麻呂についてはネットでは「あんまり変わってない」「ダイエットは必要」「不健康そう」「健康になってほしい」と太りすぎによる体調を心配する声が多い。

編集G 確かに、太りすぎタレントの食レポは見てて苦しいんだよね。石ちゃんこと石塚英彦の食レポも、正直、あんまりおいしそうに見えない……。

しいちゃん 11月1日公開の映画『閉鎖病棟-それぞれの朝-』で主演を務める笑福亭鶴瓶は、9月26日に行われた完成披露試写会で、クランクイン2週間前に平山秀幸監督から「痩せてくれ」と言われて7キロの減量を行ったことを明かしてた。とはいえ、鶴瓶は67歳。急激なダイエットは体への負担が心配。「もっと体調に配慮すべき」「余裕を持ってスケジュールを組むべき」という批判もある。

編集G 9月30日から放送がスタートしたNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主役・戸田恵梨香は、役作りのために体重を増やしたらしいじゃん。太りにくい体質だけどお米を1合半食べるなど炭水化物を多く摂って、「おなかがムカムカするくらい」食べたとか。俳優って大変。

しいちゃん 8月下旬から9月中旬まで三男の協平さんとポルトガル旅行に行っていたアグネス・チャンは、9月20日に公式ブログで「ポルトガルの旅で増加した2.5キロが減らないです。協平と一緒にいると、食欲が旺盛になってしまうのです。困りますね! ちょっとふっくらしたアグネスを許してくださいね!!」と綴っている。さらに、9月30日には「ポルトガルの旅で増えた体重のうち、1.5kgを減らしました。後は1kgですね。二日前、この写真を撮った時よりは少し痩せてます」「人によっては5kg 、10kg と減っていくのに、私は2.5KGを減らすのに、時間がかかりますね」とのこと。アグネスはたびたび1~3kgの範囲で、増えた減ったと逐一ブログで報告している。

編集G 「ちょっとふっくらしたアグネスを許してくださいね」って……大して違いがわからないよ!

しいちゃん 2014年8月13日には、「体重が落ちたおかげなのか、女子力がアップしたような気がします???目が大きく見える」と小首をかしげたぶりっ子自撮りを4枚アップ。「気のせいでしたね ありのままでいいですよね」と綴ってる。ちなみにアグネスは現在64歳。体重に敏感なのは、07年に乳がんが発覚し、温存手術と放射線治療のあと5年間のホルモン治療を受け、がん再発防止のために脂肪は増やしてはいけないと言われているからじゃないかと思う。膝も悪いんだって。

編集G そういう事情があるにしても、自撮りが加工なのか美魔女なのかなんなのか……ちょっとビックリするね。芸能人もいろいろ苦労して体調管理をしているということがよくわかったよ。食べすぎ飲みすぎに注意しま~す!

 

嵐・櫻井翔が多部未華子の結婚を後押し? 共演者が次々と縁結びする「櫻井神社」にネット騒然

 本職の縁結びの神様は商売あがったり?

 女優の多部未華子が10月1日、写真家の熊田貴樹氏と結婚したことをに発表した。これに、ジャニーズファンがざわついているという。女性誌ライターが解説する。

「一時期、嵐の櫻井翔と共演した女性芸能人が相次いでゴールインしたことで、櫻井が『パワースポット』だと話題になりました。山岸舞彩、小林麻央、宮崎あおい、桐谷美玲、北川景子、浅野ゆう子、宮沢りえ、堀北真希、吹石一恵、大塚千弘とあまりに多いため、縁結びの神様『櫻井神社』の呼び名が付いているんです」

 今年に入っても、その櫻井のパワーはさらに神がかっている。

「お笑い芸人・山里亮太と結婚した蒼井優は、2017年にドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で共演。9月22日に俳優の窪田正孝との結婚が明らかになった水川あさみも、04年に映画で共演している。2人はプライベートでも仲が良く、漫画の貸し借りもしていたほど。櫻井神社はあまりにご利益がありすぎるのか、4月に『news zero』(日本テレビ系)で対談したばかりの小泉進次郎も、滝川クリステルとデキ婚したから驚きです。ちなみに元カノの小川彩佳まで結婚しています」(同)

 そこにきて多部も続いたことで、ネット上では「櫻井神社スゴすぎる」「櫻井縁結び神社まじで優秀すぎ」「私も翔クンに会いたい」と、女性ファンも前のめりになっているようだ。

 櫻井自身が結婚できないのは、縁結びパワーを人に与えすぎているからだろうか?

池上彰の「35%必要論」でさらなる増税後押しも? 安倍政権が捻じ曲げた消費税悪用のゆくえ

 10月1日から消費税率が、ついに10%に引き上げられた。

 メディアは連日、消費税率10%の影響や軽減税率対象商品、ポイント還元といった話題を取り上げている。だが、消費税問題の本質はその税収がどのように使われるかにあるはずだ。

 安倍晋三政権では、本来の消費税の使われ方を“大きく捻じ曲げた”上に、さらなる消費税率の引き上げまで画策している。

 消費税は、平成元年(1989年)2月、当時の竹下昇首相時に導入された。消費税3%の導入の際に、竹下元首相は、「我が国経済社会の活力を維持し、豊かな長寿・福祉社会をつくる礎」とし、消費税による税収の利用目的を「高齢化に向けた安定的な財源確保」と述べている。

消費税導入の本来の目的はいつの間にか変節

 1997年4月1日には、当時の橋本龍太郎首相が社会保障費の増大に対して、「福祉の充実」を理由に、消費税率を3%から5%へと引き上げた。そして、2014年4月1日、安倍政権の下で消費税率は5%から8%へと引き上げられ、この時、竹下元首相が消費税導入時に明言した消費税導入の本来の目的、「高齢化に向けた安定的な財源確保」という目標は変節し、捻じ曲げられることになった。

 安倍政権の消費税悪用は、2012年の「税と社会保障の一体改革」からスタートした。

 社会保障費の増大が財政悪化の要因にもなっているという理由から、「社会保障改革と財政健全化の同時達成のために、2010年代半ばまでに 消費税率の5%引き上げが必要」との方針をするりと打ち出しはじめたのだ。消費税は社会保障費の財政負担を軽減するために導入したはずなのに、「財政健全化の同時達成」という目標に“すり替え”られたわけだ。

「税と社会保障の一体改革」では、消費税率を5%から10%へ引き上げを行うにあたり、その4%分は「社会保障の安定化」として、国債に依存していた社会保障経費を増税分で賄い国債発行を減らす……つまり、財政健全化に使い、残りの1%分を「社会保障の充実」として、介護、医療、子育てなどに充てるとした。

 つまり、消費税率引き上げのほとんどは、「社会保障の安定化」という名目で財政健全化に利用し、「社会保障の充実」という本来の目的への利用割合は5分の1に縮小された。

 さらに、2017 年9 月に安倍首相は「消費税の使い道を私は思い切って変えたい」と表明。消費税収を幼稚園・保育所の無償化などに充当することを打ち出した。それまで、消費税による税収については、「年金、医療、介護の 3 分野」と財政再建に活用することになっていたが、安倍首相の一声で、「少子化対策・子育てを加えた社会保障 4 経費」と財政再建に活用することになったのだ。

 そして今回、消費税率10%への引き上げについて、2018年10月に安倍首相は2%の増収分の分配を、「教育負担の軽減・子育て層支援・介護人材の確保等と財政再建とに、それぞれ概ね半分ずつ充当する」とし、今度は財政再建への利用を大幅に縮小した。こうなると、もう消費税は安倍首相に“私物化”され、政権にとって都合の良いように使われているとしか言いようがない。

 そもそも、消費税率を引き上げる以外に税収を増やす方法はないのかと言えば、答えは「ノー」だ。

 まず、法人税を引き上げればいいのだ。否、引き上げというのは正確ではない。安倍政権以前の水準に戻すと言う方が正確だろう。安倍首相はアベノミクスの成長戦略の一環として法人税率の引き下げを進め、第二次安倍政権発足時に37%だった法人実効税率は29.74%まで減少している。さらに、研究開発費については租税特別措置法による減税が行われるなど、企業は税制面で個人に比べて非常に優遇されている。

 その反面、企業は減税で浮いた利益を従業員に分配することなく、貯めこんでいる。実質賃金は上昇するどころか低下しているのに、企業の内部留保は増大を続けているのだ。

 財務省の法人企業統計によると、2018年度の企業の内部留保は16兆6000億円増加し、過去最高の463兆1308億円となった。安倍政権になってから、企業の内部留保は過去最高を更新し続けている。つまり、法人税減税の“穴埋め”を消費税で行っているという構図となっている。

 9月28日のテレビ朝日で放送された『池上彰の実は知らない消費税増税日本のお金』という番組では、池上彰氏が「少子高齢化で増大している日本の社会保障費を賄うためには、消費税を35%まで引き上げる必要があると強調」している。筆者の記憶では、同氏はそもそも“消費税引き上げ反対”だったと思うのだが、その“見識の無さ”にあきれ返ってしまった。

 驚くべきは、すでに消費税率を10%から引き上げるための素地作りが始まっていることだ。9月初旬の政府税制調査会の議論の中では、委員から「消費税は10%がゴールではない」との意見が出された。今回の答申では、消費税率のさらなる引き上げには触れられていないものの、消費税率の引き上げに向けた素地作りはすでに始まっているのだ。

 消費税率10%への引き上げの前日の9月30日、菅義偉官房長官は会見で、「今回の引き上げで、全世代型社会保障の実現に向けて、幼児教育・大学の無償化など社会保障を充実させるとともに、急速な高齢化などによって伸びていく社会保障の安定財源を確保している」と消費税率引き上げの目的を改めて強調した。

 しかし、10月1日の消費税率引き上げと同時に、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度では、低所得者の保険料を軽減する特例措置が、“廃止”されたことを申し添える。

 これが、安倍政権が言う「全世代型社会保障の実現」ということなのだろうか。

【日雇いマンガ】67話『目のやり場にこまる!? 日雇い現場のクールビズ事情』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第67話『目のやり場にこまる!? 日雇い現場のクールビズ事情』

 今年の夏は本当に暑かった……! エアコンのない倉庫作業は過酷でした。

 だけどもだけど! そんなに薄着なのは……アリ?

 目のやり場に困る現場でした。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回68話は年10月10日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「レシートが貼れる家計簿」、リピーターが愛用する魅力とは?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【レシートが貼れる家計簿 2020年】

便利度:★★★★☆(かなり細かく記録できる!)
コスパ:★★★★★(100円で驚異のボリューム感!)
手軽度:★★★☆☆(ページが多いから根気がいるかも…)

 割と毎月お金のやりくりがギリギリなため、そろそろ家計簿つけなきゃな~と思った私……。「面倒だなぁ」と諦めかけていた時にダイソーで見つけたのが、「レシートが貼れる家計簿 2020年」でした! まだ2020年ではないですが、さっそく使ってレビューしてみましょう。

 同商品は約26(縦)×18cm(横)で通常のノートほどのサイズです。ページ数は全部で96ページあり、かなりボリューミー。

 気合を入れてまず最初のページを開いてみます。すると2ページに渡って使い方の説明がズラリ。家計簿初心者の私にはありがたいナビゲートですね。

 5月の家計簿を見てみたところ、左側のページには「収入」と「決まっている支出・口座引き落とし」の欄が。全てを計算して今月の生活費をはじき出せるようになっています。

 続いて右側のページに目を移すと、週ごとに使った金額がメモできる欄がお目見え。食費や被服費などが記号で分けられるため、なににどれくらいお金を使ったか分かりやすくなりそうです。さらに1番の見どころは、なんと言っても右端の空白スペースでしょう。その週のレシートを全て貼ることで、確実に支出額が記録できますよ。

 

 口コミでは、「ずぼらで家計簿をつけたことがなかったけど、これは初めて続けられた」「去年使ってよかったので、今年も買いました」など、リピーターも多い様子。書店で売っているレシートを貼るタイプの家計簿は500円以上するので、これなら気軽に家計簿を始められるのではないでしょうか?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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TKO・木下隆行、「後輩へのDV」疑惑報道4連発の怪――「リーク犯は誰?」マスコミ騒然

 TKO・木下隆行の“ネガティブ報道”が相次いでいる。主な内容は、よゐこ・濱口優をめぐる金銭トラブルと、後輩芸人へのDV疑惑だが、マスコミ関係者の間では、木下へ制裁を加えようとしている“リーク犯”が注目されているという。

 第一報を伝えたのは、9月20日発売の「週刊大衆」(双葉社)。木下は昨年末、後輩芸人であるオジンオズボーン・篠宮暁の顔面に、ペットボトルを投げつけ、負傷させたという内容だった。

「なぜこうした事態に至ったのかというと、濱口の結婚祝賀パーティーでの金銭トラブルが絡んでいるとのこと。木下は同パーティーの当日の幹事を務めており、参加した後輩芸人から参加費を徴収したのですが、濱口は気を利かせて、パーティーの支払いを全額自腹で済ませたそうなんです。ところが、木下は後輩から集めたお金を返さなかったため、篠宮はお笑いライブ中に『チョロまかしました?』といじり、それに木下が激高したといいます」(スポーツ紙記者)

 木下の“凶行”は、その直後に行われたといい、それを知った濱口は、木下に“共演NG”を出し、結婚披露宴にも招待しなかったそうだ。

「そして10月になると、ほぼ同時に週刊誌3誌が、ほとんど同じ内容で木下の記事を掲載。1日発売の『女性自身』(光文社)では、この内容に加えて、ドッキリ番組の仕掛け人だった安田大サーカス・クロちゃんに木下がマジギレ、土下座を強要、その頭を革靴で踏みつけたという内容も。さらに3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)でもほぼ同じ内容が書かれ、同日発売の『女性セブン』(小学館)では、これらの内容に加えて『木下には同棲中の一般人恋人がいる』という情報も掲載されていました」(同)

 3誌それぞれに直撃取材された木下は、「もう解決した話」と釈明しているが、半月足らずで、「すっかりとブラックなイメージで塗り固められた印象」(同)との指摘も出ている。

「実はここ最近、マスコミ各社に、木下の悪行を“告発”する匿名メールが届いているようなのです。いずれも具体的な内容で、しかも木下の所属事務所が『一部は事実』として認めたため、異例の“同時報道”となったとか。この騒動の登場人物は、みな木下と同じ『松竹芸能』の所属とあって、木下自身、さぞ疑心暗鬼になっていることでしょうね」(テレビ局関係者)

 果たして“リーク犯”は誰なのか――木下の“しんどい日々”はまだまだ続くこととなりそうだ。