伊藤健太郎の大ブレイクにやっかみ噴出!? 「大手事務所のリーク」で熱愛スキャンダルの危機も

 9月27日に公開された映画『惡の華』のプロモーションで、多くのテレビ番組に出演した俳優・伊藤健太郎。昨年放送された日本テレビ系ドラマ『今日から俺は!!』でとんがり頭の伊藤真司を好演したことで一気に知名度が上昇、若手再注目俳優に躍り出ている。

「少女漫画に出てくるような若手イケメン俳優が多いなか、伊藤健太郎は朴訥な雰囲気とミステリアスさを持ち合わせる珍しいタイプ。不良少年や悶々とした中学生など、クセのある役でも上手く演じることができるので、今後もオファーは増え続けると思います」(ドラマ関係者)

 そんな伊藤健太郎だが、最近プライベートが派手になってきているとの噂も聞こえてくる。

「まさに人気急上昇中ですから、とにかくモテまくっているらしく、少々調子に乗り気味なんだそうです。まあ、今22歳で完全に遊び盛りなので、多少は仕方ないことではありますが、週刊誌に狙われるのも時間の問題では」(芸能記者)

 伊藤が所属するのはaoaoという芸能事務所。伊藤の他には宮地真緒らが所属しているが、決して大きな事務所ではない。

「いわゆる大手芸能事務所の所属ではないので、仮にスキャンダルなんかが出た時に弱い。大手であれば、各メディアに掛け合って、後追い報道をセーブしてもらうなんていうこともありますが、伊藤の場合は芸能マスコミ全体のターゲットになってしまう可能性も高い。仮に大手事務所所属の女優と熱愛が発覚しようものなら、相手側の事務所の働きかけで、一発で干されてしまうかもしれません」(同)

 さらに、あまり目立ちすぎると、ライバル関係にある若手俳優が所属する大手事務所からの圧力も考えられるようだ。

「各大手事務所が20代前半の若手イケメン俳優を抱えていて、それぞれしのぎを削っています。当然ライバルは少ない方がいいわけで、足の引っ張り合いもある。そういった中で、事務所の力関係では弱い立場にある伊藤健太郎は、ターゲットになりやすい。大手事務所が伊藤健太郎のスキャンダル情報をどこかにリークするなんていう展開もあるでしょう」(同)

 売れっ子になったらなったで、やっかみの対象となってしまうのが芸能界の常。一気にブレイクするよりも、適度にじんわり売れていったほうが気が楽か。

伊藤健太郎の大ブレイクにやっかみ噴出!? 「大手事務所のリーク」で熱愛スキャンダルの危機も

 9月27日に公開された映画『惡の華』のプロモーションで、多くのテレビ番組に出演した俳優・伊藤健太郎。昨年放送された日本テレビ系ドラマ『今日から俺は!!』でとんがり頭の伊藤真司を好演したことで一気に知名度が上昇、若手再注目俳優に躍り出ている。

「少女漫画に出てくるような若手イケメン俳優が多いなか、伊藤健太郎は朴訥な雰囲気とミステリアスさを持ち合わせる珍しいタイプ。不良少年や悶々とした中学生など、クセのある役でも上手く演じることができるので、今後もオファーは増え続けると思います」(ドラマ関係者)

 そんな伊藤健太郎だが、最近プライベートが派手になってきているとの噂も聞こえてくる。

「まさに人気急上昇中ですから、とにかくモテまくっているらしく、少々調子に乗り気味なんだそうです。まあ、今22歳で完全に遊び盛りなので、多少は仕方ないことではありますが、週刊誌に狙われるのも時間の問題では」(芸能記者)

 伊藤が所属するのはaoaoという芸能事務所。伊藤の他には宮地真緒らが所属しているが、決して大きな事務所ではない。

「いわゆる大手芸能事務所の所属ではないので、仮にスキャンダルなんかが出た時に弱い。大手であれば、各メディアに掛け合って、後追い報道をセーブしてもらうなんていうこともありますが、伊藤の場合は芸能マスコミ全体のターゲットになってしまう可能性も高い。仮に大手事務所所属の女優と熱愛が発覚しようものなら、相手側の事務所の働きかけで、一発で干されてしまうかもしれません」(同)

 さらに、あまり目立ちすぎると、ライバル関係にある若手俳優が所属する大手事務所からの圧力も考えられるようだ。

「各大手事務所が20代前半の若手イケメン俳優を抱えていて、それぞれしのぎを削っています。当然ライバルは少ない方がいいわけで、足の引っ張り合いもある。そういった中で、事務所の力関係では弱い立場にある伊藤健太郎は、ターゲットになりやすい。大手事務所が伊藤健太郎のスキャンダル情報をどこかにリークするなんていう展開もあるでしょう」(同)

 売れっ子になったらなったで、やっかみの対象となってしまうのが芸能界の常。一気にブレイクするよりも、適度にじんわり売れていったほうが気が楽か。

井上真央、“爆死女優”のイメージ返上なるか? 再起かけるNHKドラマ『少年寅次郎』の勝算

 すっかり“爆死女優”のイメージが定着してしまった井上真央が、19日放送開始のNHKドラマ『少年寅次郎』(土曜午後9時~)で再起を図ることになった。

 井上は2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演。「役不足」「時期尚早」といった声が上がる中、奮闘したものの、平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)とボロボロ。12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)と並び、大河史上ワースト視聴率を更新してしまった。

 失意の井上は翌16年には大手芸能プロのセブンス・アヴェニューから、岸部一徳らが所属するアン・ヌフに移籍。17年10月期には『明日の約束』(フジテレビ系)で、大河以来となる連ドラ主演を果たしたが、これまた平均5.8%と大コケ。“爆死女優”という不名誉な称号がつきまとうようになってしまったのだ。

 その後の井上は目立った活動はなく、昨年6月公開の映画『焼肉ドラゴン』に出演。同9月にオンエアされたスペシャルドラマ『乱反射』で、妻夫木聡とダブル主演を務めた程度。今回の『少年寅次郎』は、『明日の約束』以来、2年ぶりの連ドラ主演となる。

 同作は年末に公開予定の映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の封切りに先んじて放送されるもので、『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎の出生の秘密から、葛飾柴又を旅立つ14歳までを描いている。その中で、井上は寅次郎の育ての母・車光子役を演じる。脚本はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』などを手掛けたヒットメーカーの岡田惠和氏が担当する。

「井上は主演した連ドラの爆死が続いているだけに、次回作はとても重要です。その点、大河、朝ドラ以外のNHKドラマは注目度も低く、あまり視聴率もとやかく言われないので、“再起”作としては、賢明な選択かもしれません。『少年寅次郎』が話題になれば、次に出演する民放連ドラへのいいステップになると思います」(テレビ誌関係者)

 果たして、井上の復活はなるだろうか?

佐々木希、「気持ち悪い!」手作りの”イクラ醤油漬け”を公開するもネットからまさかのクレーム

 佐々木希がインスタグラムで披露したある手料理に賛否が集まっている。

 料理好きとして知られ、インスタグラムにもたびたびおいしそうな手料理写真をアップしている佐々木。9月30日に更新したインスタグラムでは「生の筋子から優しく粒をほぐして、いくらの醤油漬けを作りました」と、今の時期旬の筋子からイクラの醤油漬けを作ったことを報告。容器の中でたっぷりと浸かったイクラの写真を公開した。

 佐々木は、この手作りイクラの醤油漬けについて、「美味しくて朝からいくら丼食べた。笑」と自画自賛。「思ったより面倒ではないのでまたすぐに作りたいな」とつづっていた。

 この投稿に佐々木のインスタグラムには、「おいしそう!」「さすがすぎます」「手作りいくら最高ですね!」といった絶賛コメントが集まっていたが、一部ネットユーザーには”戦慄の画像”だったようで、「ちょっとびっくりした。じっくり見ると気持ち悪い」「集合体恐怖症閲覧注意」といった声も寄せられていた。

 最近注目されるようになったトライポフォビアこと集合体恐怖症。おいしそうなイクラの写真ではあるが、思わぬ観点からクレームが来てしまったようだ。

【読者アンケート】ジャニーさんの最高傑作グループ/タレントは? もう一度見たいジャニーさん演出は?【10月18日〆】

 7月に逝去されたジャニー喜多川さん。光り輝くアイドルを生み出した功績や、日本にエンターテインメントを根付かせたという偉業は、ジャニーズファンならずとも知るところですよね。そこで、サイゾーウーマンでは現在、ジャニーさんにまつわるアンケートを実施しています。「ジャニーさんが生み出した最高傑作は誰?」「ジャニーさんの世界観が凝縮された作品はどれ?」などの質問をご用意しました。ぜひ、みなさんの思いを聞かせてください! 

 ※お知らせ※10月19日にジャニーさんのお誕生日会を無料開催! イベント情報はこちら

「四柱推命」のまがい物「子宮推命」のおかしさ――子宮委員長はる“信者”がデタラメ布教中

 誰にでも、心が弱ってしまう時はあります。救いを求める先が、信頼できる家族や友人ではないこともあるでしょう。「こうすれば幸せになる」と語りかける心理カウンセラー、スピリチュアリスト、霊能力者。彼らを見ていると、「私を救ってくれそう」「この人たちのようになれるかも」と、次第にそんな気持ちが膨らみ……ちょっと待って! それ、本当に信じて大丈夫? スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコが、無責任なことばかり言っている“教祖様”を、鋭い爪でひっかきます。

 「四柱推命」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「占いの帝王」と言われる程よく当たると評判で、スピリチュアルの世界ではポピュラーな占いです。今回は、その“まがい物”である「子宮推命」を紹介します。……そう、怪しいスピリチュアル界隈の代表格とも言える、あの「子宮委員長はる」がまた登場します。

 「四柱推命」は古代中国を起源とし、中世以降に広く普及した歴史がありますが、「子宮推命」は假屋舞さんという女性が、最近考案したものです(この時点でもううさんくさいんですけど!?)。假屋さんご本人のブログは、2015年3月21日に最初の投稿がされており、「6年間、ガールズバー、キャバクラ、風俗で働き現在は雑貨屋の店長をしております」との自己紹介が。四柱推命との出会いは、「信頼している女性からの紹介だった」そうで、「元々占星術とかスピリチュアルなことが好きだった」「勢いで鑑定師を目指すことにした」とつづられています。その後、「相性鑑定の使い方」といったハウツー的な内容から、個人セッション(鑑定)の受け付けなどの更新が続き、すぐに「四柱推命鑑定士の舞」と名乗るようになります。

四柱推命と“子宮系女子”の出会い

 15年12月27日の更新では、「子宮委員長はるちゃんを鑑定」したとの記述が登場。同年9月に『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が出版され、「子宮委員長はる」の名前が売れ始めた頃です。假屋さんは同記事の中で、「四柱推命の鑑定書=子宮の声」とめちゃくちゃなことを言い始め、「四柱推命式子宮メソッドにしようかな」「もっと四柱推命を知ってほしいし、潜在意識や子宮の声との繋がりを追求していきたい」と、今後の展望を語っています。ちなみに、現在「八木さや」と名前を変えている子宮委員長は、18年末に長崎県壱岐市へ移住していますが、それまで住んでいた都内の自宅は、現在、假屋さんが住んでいるそう。2人が単なる「教祖と信者」「占い師と客」の関係ではないことが、このことからわかるでしょう。

 假屋さんのブログを読むに、「子宮推命」は彼女個人の思想や、研究に基づいて生まれたものではなく、子宮委員長が提唱した「子宮メソッド」の影響を強く受けているようです。「そんなもんがまかり通るのかよ!」と思いますが、16年4月15日に更新された假屋さんのブログには、「四柱推命の師匠」である鳥海伯萃氏に「子宮推命鑑定士でやっていく」ことを相談しに行き、その結果「子宮推命大絶賛、大賛成」されたと、喜びがつづられています。假屋さんはこれにより、「子宮推命」に“お墨付き”を得てしまったのです(おいおい師匠、なんてことしてくれたんだ……!)。

 晴れて正式に(?)誕生した「子宮推命」ですが、假屋さんはそのノウハウを詰め込んだ教材一式を販売しています。お値段、なんと30万円(税別)。もう一度言いますが、「子宮推命」は子宮委員長の影響を強く受けた1人の女性が始めた、えたいの知れない占いです。それを学ぶ教材に30万円の価値があるのかどうか、冷静になって考えればわかるはずです。値段にも頭を抱えますが、もっと衝撃的なポイントは、假屋さんがこの教材を使って、新たな“子宮推命士”をどんどん生み出そうとしていることです。

 最近更新された假屋さんのブログには、最後に必ずこの教材が宣伝されており、その中には「DVDを購入した方のみ、子宮推命講師と呼んでいます。講師の方々は鑑定だけでなくスクールを開講して子宮推命鑑定士を育てていくこともOKです」との記述があります。さらに、今年8月8日に更新された假屋さんのインスタグラムでは、「子宮推命講師の人たちには、知識が無くても自分が『こうだ!』と思う自由な発想と解釈の可能性を、私を通して見つけてもらえたらいいなあ」とコメント。要するに、教材を買って占いを学ぼうとしている人に、販売者自ら「適当に占っていいし、それを広めてもいいよ!」と告げているのです。

 同じ投稿の中で、假屋さんは「子宮推命」について、「占いの統計データという知識をあてにせず、私自身が今『こうだ!』と思うことを勝手に星の解釈にしている占いです」と、自ら“デタラメ占い”だとぶっちゃけています。「自由な発想と解釈」「私自身が今『こうだ!』と思うこと」は、もはや鑑定でもなんでもないように思えます。これが“占い”だと認められるなら、そもそも高額な教材を購入して、ノウハウを知る必要もないのでは?

 疑問ばかりが湧いてきますが、「子宮推命士」を名乗っている人は、ネット上にゴロゴロいます(假屋さんが運営する「子宮推命」のホームページから、「全国の子宮推命講師紹介」のページに飛んでみてください)。多くの人に浸透している(ように見せる)ことで、発案者自らデタラメを公言している占いに説得力が生まれ、「噓から出た実」状態にならないとも限りません。「四柱推命」を生業としている占い師の方や、真面目にスピリチュアルを探求している人は、「子宮推命」にもっと怒りを感じ、批判してもいいのではないでしょうか。

怪しいスピリチュアルに“特別な力”は必要ない

 最近の假屋さんの動向をウォッチしていると、現在「ハワイ留学」を満喫中とのこと。「往復ファーストクラス」「1カ月半で300万円の宿泊費」など、景気の良いワードが目に付きます。そんなタイミングで、“新商品”とも言うべき「御社(おやしろ)鑑定」なるものを販売開始。メールでの鑑定が5万円、対面だと60分15万円(ともに税別)だそうです。なるほど、そりゃ高級ホテルにも泊まれるわけだ。

 今年8月28日更新の假屋さんのブログによると、「御社鑑定」とは「会社の命式、開業届を出した日の命式と代表者の命式をビジネス視点で読み解いていく」ものだそう(編注:「命式」は四柱推命で使われる用語で、その人の性格や適性、運勢全体を判断する表のこと)。9月5日のブログでは、「会社や屋号」について、「ちゃんと意志を持った大きな生命体です。本当だよ」と明言。さらに、「運気が具現化された 会社や屋号という その存在はまるで 天と地を結ぶ龍」「会社や屋号は、どこまでも私を乗せて 大きく拡大繁栄のサポートをする 生き生きとした生命体です」と話が大きく膨らみ、あらぬ方向へ飛躍します(その龍、どっから出てきたの?)。

 何を言っているかよくわかりませんが、とにかく“子宮系女子”が好みそうな、スピリチュアルなワードが盛りだくさんなことはわかります。以前、子宮委員長はるが、“信者”へ開業を勧める「自分ビジネス講座」なるものを始めた、という話題を取り上げました。その際、「自分自神(じぶんじしん)」というワードを使っていることにも触れましたが、假屋さんもまた、「天と地を結ぶ龍」は「容易く自分自神には 近付けさせない」と説いています。こうしたことから、假屋さんは「自分ビジネス講座」に触発されて開業届を出した、子宮委員長はるの信者をターゲットにしているのでしょう。いろんな意味で、“うまい商売”です。

 今まで取り上げた“教祖様”と比較すれば、假屋さんはまだ広く世間に知られているとは言えないでしょう。しかし、彼女の登場で考えてほしいのは、ネット上にはびこる怪しいスピリチュアルや占いは、何の根拠も軸もない、“教祖様のオリジナル理論”から生まれたものばかりだということ。この業界は、特別なパワーや、未来を予知する能力は必要ありません。なぜなら、自分の嘘で人の心を操り、引き返せない所までお金を払わせても、罪悪感を一切感じない“動じない者”だけが勝つからです。

■黒猫ドラネコ
大分県生まれ、大阪を経て東京都内在住の36歳。職業、性別は非公表。身内が「子宮系女子」となって壊れた経験から、怪しいスピリチュアルや自己啓発セミナーなどの監視と注意喚起を開始。本当の趣味はスポーツ観戦、漫画・アニメ鑑賞。3食スイーツでもいい甘党。
Twitter/ブログ「黒猫ドラネコのブログ(仮)

多部未華子の結婚も櫻井翔のご利益? 「生けるパワースポット」説盛り上がる

 蒼井優と山里亮太、水川あさみと窪田正孝、そして多部未華子とフォトグラファー。芸能界の“令和婚”ラッシュが続き、嵐の櫻井翔がまた「櫻井神社」「生けるパワースポット」などと評判になっている。

 10月1日、女優の多部未華子がフォトグラファーの熊田貴樹氏と結婚したことを発表した。多部は事務所を通じた「3年前に撮影の場で知り合い、交際に発展した」と説明しており、出演中の「UQモバイル」のCMシリーズ(2016年~)を熊田氏が手掛けていることから、このCMが出会いのきっかけであったとみられている。

 つい先日9月22日には、女優の水川あさみが俳優の窪田正孝と結婚を発表したばかり。また6月には女優の蒼井優が南海キャンディーズの山里亮太と結婚し、世間を大いに沸かせたことも記憶に新しいが、そんななかで大注目を集めているのが嵐の櫻井翔だ。

 櫻井翔は、ドラマや映画で共演した女優たち――堀北真希さん(2015年結婚、以下同)、吹石一恵(2016年)、北川景子(2016年)、宮崎あおい(2017年)が続々と結婚に至っていることから、一部で「芸能界の縁結びの神様」「櫻井神社」「生けるパワースポット」と呼ばれ崇められている。

 令和でも櫻井はその“ご利益”をいかんなく発揮。多部未華子は、ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系/2007年)や『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系/2017年)で櫻井と共演している。水川あさみは、映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』(2004年)で櫻井翔と夫婦役を演じていた。さらに、蒼井優も映画『ハチミツとクローバー』(2006年)や、ドラマ『先に生まれただけの僕』で共演経験があった。

 この事実に、ネット上では「櫻井神社、いよいよガチもんじゃねえか」「櫻井君のご利益えぐすぎ(笑)」「それだけたくさんの人と共演してきたってことかもしれないけど、どっちにしろすごすぎる」「次は誰が結婚するのかなー」と驚きや賞賛の声が続出し、盛り上がっている。

櫻井翔は「結婚、比較的ドライに」
 「縁結びの神様」とさえ呼ばれる櫻井翔だが、本人は独身。櫻井は自身の結婚について、どのように考えているのだろうか。

 2015年に発売した嵐の47thシングル『愛を叫べ』は、結婚をテーマにしたラブソングだった。同年9月発売「女性自身」(光文社)のインタビューでは、櫻井が結婚についての質問に答える形でその結婚観を語っている。

<ステキだなと思う夫婦像は、仲が悪くない夫婦かな。いつでも手をつないで歩いている夫婦に憧れているわけではないというか。独身の僕が言うのもなんですけど、夫婦の仲がいい必要があるのかわからないから、悪くなければいいんじゃないかと思います>
<以前は結婚がひとつのゴールだと思っていたけど、そこがスタートなのかなって思うようになりました。周りの家庭を見ていると、結婚からいろいろなことが始まるんだろうなって。なかには独身に戻る人もいるし。結婚に対しては比較的ドライに考えています(笑)>
<結婚そのものに憧れがあるかというと、普通。大人になったんでしょうね>

 櫻井いわく<比較的ドライ>な結婚観が披露されたことに、ファンは「翔くんの考え方がシビアすぎる」「なんかリアルだなあ」「アイドルとしては正しい姿なのかも?」と騒然。一部スポーツ紙で熱愛が報じられた元交際相手の堀北真希が結婚を発表した直後のタイミングであったことから「今そんなことを聞くなんてえげつない」「櫻井くんかわいそう……」などと心配する声もあった。

 嵐が2020年をもって活動休止に入ることもあり、週刊誌やファンはメンバーの結婚動向に目を光らせている。嵐メンバーの誰が結婚を発表してもおかしくはない状況だが、櫻井が世間やファンを騒がせるのはもう少し先なのかも知れない。

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立川志らく『グッとラック!』が予想通りの大爆死でも、打ち切り困難で当分は安泰なワケ

 辛口コメントがウリの落語家・立川志らくを司会に起用し、9月30日にスタートした朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)が、早くも”危険水域”に突入している。

 第1部(月~金曜・前8時~9時55分)の初回視聴率は2.9%。午前9時55分~10時25分の第2部は2.4%だった。翌1日はさらに悲惨で、第1部の平均視聴率は2.6%で、第2部は1.8%だった(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「すでにネットメディアでも散々指摘されていますが、失敗の原因はやはり志らくさんはコメンテーター向きであって、MCの器ではなかったということ。しかも、脇にはこちらも炎上コメントを連発する恐れがある、2ちゃんねる開設者の西村博之氏が陣取る異様さ。今後も議論がかみ合うとは思えず、番組の雰囲気も暗い。今回の大惨敗は予想できたことだけに、局上層部の責任問題は免れないでしょう」(TBS関係者)

 当然のことながら、同時間帯ではぶっちぎりのビリ。朝のワイドショー戦争でトップを走る『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の2018年の年間平均視聴率は9.1%で、志らくの「グッとラック!」はその3分の1にも満たない惨状だ。

「今さらながら局内が恐れているのが、『グッとラック!』のせいで、そのあとに続く『ひるおび』まで視聴者離れが起きること。『ひるおび』の視聴率は堅調で、TBSとしてはここを崩されるわけにはいかない。局内では傷口が広がる前に『グッとラック』の早期打ち切りを求める声が上がっています」(同)

 ただし、数字が悪いからといってすんなり切れるワケではない。志らくは「ひろおび」のメーンMCであるホンジャマカの恵俊彰と同じナベプロの所属。別のTBS関係者いわく「志らくをむげに扱えば、ナベプロがへそを曲げ、恵を使って揺さぶりをかけてくることも考えられる。”打ち切りたくても打ち切れない”のが現状で、低視聴率でも当分は安泰という異常事態になりそう」とのこと。

 志らくの起用について、TBSの佐々木卓社長は定例会見で「辛口コメントはテレビの醍醐味。番組で大立ち回りを」と持ち上げていたが、現在の心境はいかほどだろうか。

中国インカレ女子陸上競技に男性が参戦!? ホルモン投与による副作用説も……

 スポーツ競技は最も公平さが求められる分野のひとつだが、中国の女子陸上界で、それを根底から覆す疑惑が持ち上がっている。「香港01」(9月25日付)によると、7月下旬に開催された中国全国大学陸上競技選手権の女子4×100mリレーで金メダルを獲得した湖南省チームのうち、2人が男性ではないかというのだ。

 短髪ゆえに男性っぽく見えるというのは他の競技でもよくあることだが、それだけではここまでの騒動にはならない。くだんの2人には体に女性特有の丸みがなく、骨格が男性に近い。脂肪がほとんどないにもかかわらず、腰のくびれもないのだ。2人は5月に開催された「IAAF世界リレー2019横浜大会」にも出場しており、競技後にテレビのインタビューに応じたのだが、その映像も衝撃的だった。うち1人の声が完全に男性そのものだったからだ。

 この疑惑に、国内外のメディアが注目。特に韓国のメディアが率先して報じたという。収束を図ろうと、中国国家陸上チームの中国版Twitter「微博」公式アカウントは 「デマである」と疑惑を否定しているが、中国のネット上では、この件について「人権侵害だ」と憤慨する 人がいる一方で、「薬の飲み過ぎで女性ホルモンが減少したのだろう」「韓国の女子だって、整形しなければみんな男だろう」と、デマだと信じていない人が多いようだ。

 記事によると、こうした事態が起きないよう、国際陸上競技連盟(IAAF)は、1950年代には、選手を全裸にして検査を実施。68年の冬季五輪からは、国際オリンピック委員会(IOC)が遺伝子・染色体検査を導入した。しかし、それとて完璧ではなく、IAAFは92年には検査を停止し、IOCも96年に追随した。

 代わって現在、注視されているのは、男性ホルモンであるテストステロン値だ。テストステロンは筋肉の強さや骨量を増すとされており、この値が一般的な女性より高ければ不公平が生じることになる。当然、それを増やすための措置は禁止されているし、賛否がありながらもIAAFは、女性選手のテストステロンの濃度の上限を、 1リットル当たり5ナノモルに定めている。

 2人は果たして男性なのか、はたまたホルモン注射によるものなのか――。いずれにせよ、次に国際大会に参加する際は、テストステロン値の検査は免れないだろう。そこで真相が明らかになるかもしれない。

(文=中山介石)

多部未華子、結婚で「櫻井神社の御利益」と嵐ファン興奮!? 一方「元カレへのあてつけ?」の声も

 10月1日、女優・多部未華子が、写真家・熊田貴樹氏と結婚したことを発表した。ネット上には祝福のコメントが飛び交う一方、「9月に結婚した元カレを意識してる?」と、元恋人に対する“あてつけ”なのでは、ともささやかれているようだ。

「多部はこの日、マスコミに宛てたFAXで結婚を報告。熊田氏とは『3年前に撮影の場で知り合い、その後交際に発展し結婚という運びになりました』などと、結婚に至った経緯を説明しました。また、報道によると、熊田氏は多部が2016年から出演している『UQモバイル』のCMを担当しているとのことで、この仕事をきっかけに交際をスタートさせたとみられます」(芸能ライター)

 実力派・個性派として演技力を評価されてきた多部は、世間の好感度も高いようだ。結婚発表後には、「多部ちゃんおめでとう! ずっとファンだったからうれしい!」「家庭を持って、ますます活躍してくれるといいな」「結婚しても変わらず応援します!」といった、祝福コメントがネット上に続出した。

「一方、『“元カレ”と同時期に結婚ってすごい』といった指摘も散見されました。というのも、多部は13年5月発売の『フライデー』(講談社)に、俳優・窪田正孝との熱愛をスクープされ、15年5月にも『フラッシュ』(光文社)に“お泊まり愛”を報じられています。その窪田が、先月22日に女優・水川あさみとの結婚を発表したばかりとあって、『あてつけなのではないか』と勘ぐるネットユーザーもいたようです」(同)

 なお、多部と窪田は、16年4月発売の「週刊ポスト」(小学館)によって破局を報じられている。

「両者の結婚がほぼ同じタイミングになったのは、本当に偶然とみられています。多部の性格上、元カレの動向を気にするタイプでもないでしょう」(テレビ局関係者)

 そんな中、なぜか一部“嵐ファン”が、多部の結婚に盛り上がっているという。

「嵐ファンの間では、『櫻井翔と共演した女優は結婚する』というジンクスがあって、例えば連続ドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)で共演した堀北真希や、『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の北川景子などが該当します。実は、窪田と結婚した水川も、嵐主演の映画『ピカ☆ンチ』シリーズで、そして多部も、連ドラ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で櫻井と共演していました。このように、櫻井が共演女優陣の“縁結び”をしているように見えることから、ファンは彼を『櫻井神社』と呼んでおり、『櫻井神社のご利益すごすぎ!』『水川さんからの多部ちゃんゴールインで、また櫻井神社の伝説が強化された』と、話題になっているようです」(同)

 “櫻井パワー”の真偽はさておき、多部には「最近、輝きが増したと思ってた!」「前から好きだったけど、このところ優しい雰囲気が増した感じだった」との声もあり、「素敵なパートナーがいたからなんだね」と、納得するネットユーザーも。新婚の幸せオーラも加わった多部から、今後も目が離せない。