錦戸亮、代表作もなく「ガッキーを食った男」という肩書きだけで俳優として需要はゼロか!?

 今後も順風な芸能活動を継続していけるだろうか。

 関ジャニ∞の錦戸亮が9月5日にグループを脱退し、9月末でジャニーズ事務所を退所することを発表した。

 これまでジャニーズを退所したタレントは、“芸能界の力学”によりメディア露出が激減していることから、6日の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの加藤浩次も「こういう形になって、錦戸君の仕事が制限されない世界、世の中であってほしいなと僕は思います」と、彼の今後を案じてみせた。

「錦戸決断の背景には、2014年にジャニーズを退所した赤西仁の影響が大きい」と言って、芸能記者がこう続ける。

「錦戸は赤西がKAT-TUNにいた頃からグループを超えて仲が良かった。おそらく、今後の活動についても相談していたのは間違いない。赤西は退所後に設立したファンクラブに数万人の会員がいて、年会費5,000円だけで、年間2億〜3億円は稼いでいると言われています。また、アジアでの人気が非常に高く、中国、台湾、香港でコンサートを成功させてもいる。錦戸も昨年、映画のプロモーションで11年ぶりに台湾を訪問していますが、現地では舞台あいさつのチケットが即完売し、急きょ追加発売されるという人気ぶりを見せていましたから、赤西同様、アジア戦略に活路を見出そうと考えているのかもしれません」

 そうした一方、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがあったからドラマや映画に出れたのに……」「俳優・錦戸亮にそんなに魅力あるかね?」など、「関ジャニ」の冠がなくなった錦戸に需要があるのかと疑問視する声も多い。

「錦戸は俳優として大成したいという思いがあり、そのためには『アイドル』の肩書きが邪魔だと感じていた。しかし、錦戸の代表作と言われても今年1月のドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)は平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、昨年公開の映画『羊の木』は全国213スクリーンで興収6.2億円といずれもパンチ不足。そればかりか、世間に最も浸透しているのは『新垣結衣を食った男』という肩書ですからね。ジャニーズの圧力と関係なく、そもそもオファー自体が来ない可能性もありそう」(業界関係者)

 ジャニーズでなくなった錦戸がフツーにテレビから消える可能性は十分アリエール?

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で「痛いんだけど!」「ミスってる!」と大騒ぎのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」が放送。9月2~6日は神宮寺勇太が登場し、「卓球」に挑戦した。

 今回は、元卓球選手・福原愛とのペアで、全日本選手権で2度の優勝経験がある、坂本竜介監督から指導を仰ぐこととなった。卓球に挑戦すると知った神宮寺は、「あの実は、俺のお父さんが卓球部のキャプテンでした」と明かすも、自分自身は「レジャー程度」でしかやったことがなく、少々不安そう。

 インターハイ2連覇中の戸上隼輔選手を相手に、早速試合を行うも、神宮寺はサーブ1投目から反則ミスを犯してしまう。実はサーブを打つ際、「球を乗せた手が曲がっていると反則」「指の上に球を乗せても反則」といった細かいルールが設定されており、神宮寺はそれを知らずに反則をしてしまったのだ。

 それ以降もまったく球を打ち返せず苦戦する神宮寺だったが、その理由の一つは「ボールに回転がかかっている」から。卓球は球技の中でも「回転のスポーツ」と呼ばれており、いかに“回転”を攻略するかが、勝負を決めるポイントなのだとか。戸上選手は球に回転をかけることで、打ち返される位置までコントロールしているそうで、実際、神宮寺が打ち返したボールは戸上選手の予想通りに飛んでいく。その様子を見て、神宮寺は「なんで!? ウソやん!」「なんでよ……?」と言葉を失っていた。

 その後、卓球マシンを使った練習を行ったのだが、球が猛スピードで次々と発射され、神宮寺の体にぶつかる。「痛い痛い痛い、痛いんだけど!」と悲鳴を上げる神宮寺に対し、「間違えちゃった。設定間違えました」と言う監督。「だいぶミスってますよ!」とツッコミを入れる神宮寺だったが、まるでコントのようなやりとりを楽しんでいるようでもあった。

 そんな中、球には「上回転」と「下回転」があると監督から教えられ、ボールの回転に合わせた打ち方が重要だと学ぶ神宮寺。上回転の場合、「ラケットを振らない」のが正しい打ち方だと聞き、神宮寺は驚き。しかし、監督の指導通りに練習しているうち、簡単に相手のコートへ球を打ち返すことができるように。これには「えっ、えっ? 入りますね……なんか悔しいッス……」と、困惑してしまうのだった。

 その後も、相手コートの端に置かれたピンを狙う“コース練習”や、福原選手の代名詞である“王子サーブ”も、なんとなく習得。サーブが決まり「サー!」と声を出す神宮寺に、監督が「言いたいだけでしょ?」とツッコミを入れ、笑いを誘う場面も。そして、最後に行われた戸上選手へのリベンジマッチでは、監督も驚く“オリジナルスマッシュ”を決め、見事に神宮寺が勝利した。

 ファンの注目が集まっていたのは、試合の途中で監督が突然、「バックハンドの練習してなかった……」と“痛恨のミス”を明かした場面。スタッフは爆笑していたが、神宮寺はラケットで顔を隠し苦笑しつつ、監督には優しい笑顔を見せて気遣っていた様子。そんな姿にファンは、「神宮寺くんの優しさがあふれてた~!」「どんな時でもニコニコしてて、本当にかわいいしカッコいい!」「監督のことを責めるでもなく、笑ってそのまま試合を続ける神宮寺くんに惚れました……!」との声が上がっていた。
(華山いの)

眞子さまと小室圭さんの結婚を「認めて、発表したい」 紀子さまの心労が限界か

 5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、紀子さまが、眞子さまと小室圭さんのご結婚を「認めて、発表したい」との意向を持っていることを伝えた。尋常でない騒動に発展した眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題だが、ついに解決の時が近づいているのだろうか。いや、そう楽観視できる状況でもないらしい。

 眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題をめぐり、小室さんとその母・佳代さんへのバッシングのみならず、その矛先は「秋篠宮家」にまで広がってきた。不穏な空気を象徴するのが、佳子さまが参列された9月1日の慰霊法要のニュースだった。

 これを伝えたネットニュースのコメント欄は、佳子さまが白手袋を着けたままご焼香されたことを批判する書き込みが続出した。皇族では、これまでにも紀子さまや眞子さまが白手袋でご焼香されたことは多々あったが、今回のようなバッシングが噴出したことはなかったという。

 紀子さまはネットニュースをご覧になっており、このように秋篠宮家に対する世間の風当たりが強まっていることを自覚されているとのことだ。

 これまで一部の週刊誌は、眞子さまは結婚を認めない秋篠宮さまご夫妻への反発を強めていることを報じてきた。4月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、紀子さまは<仲良しで円満な秋篠宮家アピール>のためにご一家で外出する機会を増やすよう努めており、また「自分たちが国民からどう思われているかを知るために、紀子様はネットニュースをチェックしていることがある」と伝えている。

紀子さまが自棄になって結婚を認めた?
 さて、「週刊新潮」によれば、こうした状況に置かれ続けた紀子さまが憔悴し切っており、<「このまま批判を浴び続けるくらいなら、いっそ“結婚”を認めて発表してしまった方が、まだ良いのかも知れませんね」>などとお気持ちを話されているという。紀子さまは、小室家と関係を持ったことで秋篠宮家に累が及んでいることを嘆かれており、とくに現在12歳の悠仁親王の将来を危ぶまれているそうだ。その心労はいかほどだろうか。

 しかし、紀子さまが半ばヤケになって眞子さまと小室圭さんの結婚を容認したというのであれば、それは問題の解決を意味するどころか、より大きな騒動への発展が懸念されることになる。同誌でも側近たちが慌てふためいて<「かえって今後、批判や好奇の目に晒されてしまうことになります」>などと押しとどめたと伝えている。

 秋篠宮文仁親王は、昨年11月に行われた誕生日会見の場にて、お二人のご結婚を認めるためには「国民の祝福」を得られる状況になることが前提である、と明言。秋篠宮家は、ネットニュースはともかくとして、世論の動向を気にかけてきた。

 

 ただし、紀子さまが結婚を容認している、これが事実か否か、本当のところは分からない。週刊誌はこれまで、小室圭さんをおもしろおかしく記事のネタにしてきており、皇室ゴシップは得意分野だ。上皇后美智子さまが眞子さまのご結婚を憂いているとの報道も頻発したが、宮内庁はこれを否定。皇室内での発言が公に出たとしても、その真偽は定かでないといえる。

 また、たとえ紀子さまが「結婚を容認したほうがいい」とお考えになられたとしても、そもそも小室さんはまだアメリカ留学中であり、帰国は数年先になる。生活の基盤を整えるまでには、さらに時間がかかるだろう。母親の元婚約者に借りた金銭問題もようやく話し合いの席が儲けられる段階になったが、まだ解決とは言えない。

 来る9月11日、53歳の誕生日を迎えられる。先の御代替わりで皇嗣妃(こうしひ)となったことによって、今年の誕生日には記者が用意した質問への回答を予定しているが、そこには“眞子さまの結婚の見通し”についての質問も盛り込まれている。紀子さまの回答に否応なしに注目が集まっているが、事態の進展がない以上、見通しを聞かれても困るというものだろう。

渡辺美奈代が息子に作ったお弁当の中身に衝撃走る「主食もおかずも米?」「炭水化物摂り過ぎ」

 タレントの渡辺美奈代が作ったお弁当に驚きの声が集まっている。

 渡辺は5日にブログを更新し、「喜んでくれたお弁当」というタイトルのエントリーを投稿。「本日の名月のお弁当は、、、中華おこげのお弁当」と、高校に通う次男でタレントの矢島名月のために、中華あんかけスープとおこげのお弁当を作ったことを報告。「インスタ映えしないけど名月は、喜んでました」とつづった。

 さらに渡辺は、容器に数枚入った丸型のおこげと、スープジャーに入った中華あんかけスープの写真も披露。傍らには、フィルムに包まれたおにぎりも。渡辺は、「おこげは、昨日行った中華街で買って来ましたよっ」と、なかなか珍しいお弁当について説明していた。

 しかし、このブログについてネットからは、「主食もおかずも米?中華おこげにおにぎり合わせるの!?」「中華おこげだったらおにぎりじゃなくておかず作りなよ…」「普通に炭水化物摂り過ぎだと思う」という驚きの声が集まってしまった。

 次男は高校生。食べ盛りとはいえ、米と米というお弁当の組み合わせに驚いたネットユーザーも少なくなかったようだ。

 

のん、『あまちゃん』GMTとの”同窓ショット”を披露で驚きの声「まだ交流あったのか!」

 女優ののんが、自身が主演したNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」時代に共演した大野いと、山下リオ、蔵下穂波らと撮影した集合写真を披露した。『あまちゃん』の天野アキ役で一躍ブレイクしたのん。「東京編」では、アイドルグループ「GMT」の一員として活動した。

 現在、舞台『私の恋人』に出演しているのんだが、『あまちゃん』で共演した山下が4日にインスタグラムを更新し、「先日、音楽劇『私の恋人』を観に行かせていただきました!」と報告。のん、大野、蔵下にくわえ、天野アキの父を演じた尾美としのりを含めた5ショット写真を披露し、「のんちゃんの稀有な存在感には、いつもドキッとさせられてしまいます」と絶賛した。

 これを受け、のんも投稿をリポストした上で、「リオさん!!!観に来てくれてありがとうございました」と反応。久々の再会となったようだが、「この5人ショットはかなり貴重でほんと嬉しかった」と感慨深そうにつづっていた。

 この投稿にのんのインスタグラムには、「懐かしい!大好き!」「『あまちゃん』でのんちゃんのこと知ったのですごくうれしい!」「今でもGMTが交流があるのかと思うと何だかうれしい」といった喜びの声が。

 ネット上でも、「まだ交流あるんだね!」「距離置けって言われてるだろうから、集まったことに驚き」という驚きの声が多く飛び交っていた。

 2016年頃に起こった事務所独立騒動以来、同世代の女優との共演も極端に少なくなっていたのん。それだけに、いまだ交流があるという部分への驚きが多く寄せられていた。

 

EXIT兼近にテレビ局は対応で大混乱! 現場からは「完全にクロな不祥事の方が助かる」の声

 9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、過去の逮捕歴を報じられたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹。当時19歳の女子高生に出会い系サイトで知り合った男性とホテルでいかがわしい行為をさせ、1万5,000円を受け取らせれいたという。

 「過去に非行に走っていて、逮捕歴がある芸人は珍しくはないし、現在は更生してまっとうに生きていれば、問題にならないことがほとんど。ただ、EXITは子供番組の『おはスタ』(テレビ東京系)にレギュラー出演しているということもあり、ちょっとイメージが悪すぎる。今後の仕事の方向性は変えざるを得なくなるかもしれません」(テレビ局関係者)

 兼近の場合、現在進行形で不祥事を起こしたわけではなく、あくまでも過去の不祥事が発覚したという状態。しかし、それでも番組出演の自粛や収録済み番組における出演シーンカットなどといった対応の可能性はある。

 「『ゴッドタン』は収録済みの内容をそのまま放送となりましたが、実際に『おはスタ』は出演見合わせ。ほかにも、上層部から現場に対して“EXITの出演シーンを全カットしろ”との御達しが出た番組もあったようです」(同)

 EXITが所属する吉本興業は、文藝春秋社に対して抗議するとともに、法的処置を検討していると発表。すでに更生している兼近の未成年時の事件を報じることはプライバシー侵害に当たると主張しており、吉本としては兼近に対して謹慎などの処分を科さない可能性も高い。

 「まあ、吉本が兼近を出したいと言っていたとしても、番組に出るかどうかを決めるのは局の上層部とスポンサーです。現場としては、上の司令に従うだけなんですが、これが正直面倒くさいんですよね。というのも、今回のケースは“誰がどう見ても完全なクロ”という案件ではないので、上層部も対応を決めかねている部分があるでしょう。そうなると、どんな決定にも対応できるように、現場としては“兼近アリバージョン”と“兼近ナシバージョン”の2パターンを編集して作らなければならない。ただただ仕事が増えるだけで、本当に迷惑な話です」(制作会社関係者)

 過去の不祥事とは言え、結果的に現場に迷惑をかけてしまった形の兼近。吉本はお咎めなしでも、それなりの代償を払うこととなりそうだ。

指原莉乃、人気ドラマ『あな番』“尾野ちゃん”なりきり姿を披露も賛否の声!

 指原莉乃がツイッターで、日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の奈緒が演じる“尾野ちゃん”こと尾野幹葉のものまね写真を披露した。

 以前から『あなたの番です』ファンであることを明かしていた指原だが、4日にツイッターを更新し、「おのちゃんヘアです」と、尾野ちゃんがよく見せているヘアスタイルを真似た自身の写真を投稿した。

 先月25日に放送された第18話の中では尾野ちゃんが西野七瀬(25)演じる黒島沙和に緑色の液体歯磨きを吹きかけるシーンがあったが、指原はその角度も再現し、「誰か緑の霧お願いします」と記していた。

 また、ファンから、尾野ちゃんが緑の液体を吹いているシーンと指原の写真をコラージュしたものをアップされると、指原は「ななせまる」と反応。さらに、奈緒本人から「ありがとうございます、、、」というリプライとともに、ハートがちりばめられた緑色の毒霧が加工された写真が披露されると、指原は「えぇー!ご本人様ー!ありがとうございます」「ハート入りリステリン」と大興奮。本人との思わぬ交流に「とってもお顔が大好きです!応援しています!」とつづっていた。

 この投稿に指原のツイッターには、「『あな番』好きすぎ!」「最終回特別出演してほしい~」「ちゃんと表情も作ってるとこがすごすぎ!」といった声が集まっていたが、一方でネット上では、「乗っかるね…」「尾野ちゃん役の奈緒さんが好きだから指原に反応しないで欲しかった」という声も見られてしまった。

 人気ドラマということもあり、指原が反応したことに思わず苦言が漏れたネットユーザーが多くいたようだ。

指原莉乃、人気ドラマ『あな番』“尾野ちゃん”なりきり姿を披露も賛否の声!

 指原莉乃がツイッターで、日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の奈緒が演じる“尾野ちゃん”こと尾野幹葉のものまね写真を披露した。

 以前から『あなたの番です』ファンであることを明かしていた指原だが、4日にツイッターを更新し、「おのちゃんヘアです」と、尾野ちゃんがよく見せているヘアスタイルを真似た自身の写真を投稿した。

 先月25日に放送された第18話の中では尾野ちゃんが西野七瀬(25)演じる黒島沙和に緑色の液体歯磨きを吹きかけるシーンがあったが、指原はその角度も再現し、「誰か緑の霧お願いします」と記していた。

 また、ファンから、尾野ちゃんが緑の液体を吹いているシーンと指原の写真をコラージュしたものをアップされると、指原は「ななせまる」と反応。さらに、奈緒本人から「ありがとうございます、、、」というリプライとともに、ハートがちりばめられた緑色の毒霧が加工された写真が披露されると、指原は「えぇー!ご本人様ー!ありがとうございます」「ハート入りリステリン」と大興奮。本人との思わぬ交流に「とってもお顔が大好きです!応援しています!」とつづっていた。

 この投稿に指原のツイッターには、「『あな番』好きすぎ!」「最終回特別出演してほしい~」「ちゃんと表情も作ってるとこがすごすぎ!」といった声が集まっていたが、一方でネット上では、「乗っかるね…」「尾野ちゃん役の奈緒さんが好きだから指原に反応しないで欲しかった」という声も見られてしまった。

 人気ドラマということもあり、指原が反応したことに思わず苦言が漏れたネットユーザーが多くいたようだ。

ジャニーさんお別れの会がメディアから低評価? ドラマ生み出せず予想以下の扱いに

 今年7月に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)の「お別れの会」が9月4日、東京ドームで開催された。

 午前中から行われた「関係者の部」には現役ジャニーズタレントはもちろんのこと、芸能界の関係者や、退所したジャニーズタレントが出席。さらに午後に行われた「一般の部」にはジャニーズタレントのファンを中心に8万8,000人が参列した。

 「裏方のお別れの会を東京ドームで行うというのは前代未聞。ワイドショーでも大きく取り上げられていましたが、事前の予想からすると、思っていたより扱いは小さめでしたね」(ベテラン芸能記者)

 今回のお別れの会で注目されていたのが、元ジャニーズの動向だ。“新しい地図”の3人は、他の仕事があるということで、事前に欠席が報じられていた。また、強制わいせつでTOKIOを脱退した山口達也も、「女性セブン」(小学館)のインタビューで欠席を表明していた。

「結局、サプライズ的な出席者はいなかった。ジャニーズ事務所としては元SMAPの3人にも出席してもらって、感動的な場面を演出したかったという思いもあったかもしれませんが、さすがに難しかった。マスコミも、そういったドラマティックなシーンを期待しすぎていたという部分もあって、“拍子抜け”感は否めませんでした」(同)

 さらに、お別れの会が開かれた同じ日に、「週刊文春」(文藝春秋)がお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去に売春斡旋で逮捕されていたことを報じ、ネットではそちらのニュースの方が盛り上がってしまった

「結局ネット上ではスキャンダラスのネタに注目が集まるわけで、そういう意味ではジャニーさんのお別れの会は、ニュースとして弱かった。ジャニーズ事務所としては、芸人の逮捕歴なんていうニュースに話題をさらわれてしまうのは、不本意極まりないでしょうね」(同)

 また、翌5日の各ワイドショーでは、お別れの会がトップで扱われたが、日韓問題にもかなりの時間が割かれる傾向にあった。さらにはこの日、京浜急行の車両にトラックが衝突する事故が発生してしまう。

「結果的に、お別れの会を扱う時間は削られてしまいました。大きなニュースがない時期であれば、1週間くらい、このお別れの会をこすり続けてもおかしくはないんですが、今回はちょっとタイミングが悪かったですね」(テレビ局関係者)

 そんなお別れの会の翌日には、関ジャニ∞の錦戸亮が、9月末でジャニーズ事務所を退所することを発表。待ち受けるのは、多難な未来となりそうだ。