『しゃべくり』『今くら』……「この人、誰?」ゲストが示すマス(大衆)の限界

 9月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)を見て、「おや?」と思った人は多いだろう。前半ゲストの元AKB48・前田敦子の後にゲストで登場した人物について、「え?誰?」「まじで、誰?」「誰かわかんないけど、嵐の話してる」とネット上に声が飛び交った。それもそのはず、地上波ではほとんど見かけない男性だったのだ。

「元ラグビー選手で元日本代表主将でもあった廣瀬俊朗です。先日、最終回を迎えた日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に登場するラグビー選手・浜畑譲役で俳優デビュー。経験者による本物のプレーが感動を呼びました。今回の日テレ出演は、異例の他局ドラマの番宣でしたが、ラグビーを盛り上げたい日テレの思惑と合致したのでしょう。ちなみに、嵐・櫻井翔は廣瀬と慶應義塾大学で同級生だった縁から、最終回に登場しています」(芸能ライター)

 ドラマを見ていない者にとっては、初めて見る顔だったのだろう。だが実は最近、『しゃべくり』では、こうした知名度の低い人物がゲストに登場するケースが増えている。

「6月10日放送回に若手女優・関水渚が単体で登場しました。初主演映画の宣伝を兼ねていたのですが、正直お茶の間は『誰?』状態。また、4月29日放送には、アイドルグループ『ゆるめるモ!』あのが登場。一流豪華なゲストがトークを披露するという『しゃべくり』の番組イメージからは、程遠い人選といえるでしょう」(同)

また、同局の『今夜くらべてみました』に登場するゲストに関しても、「誰?」状態に陥る人は多いだろう。

「4日放送回は、『意外と地味な愛知女』ということで愛知県出身の女性タレントが登場。“名古屋イチ可愛いJK !Popteen専属モデル”という肩書で、生見愛瑠(ぬぐみ・める)という女性が出てました。同誌の読者には絶大な支持を集めているとのことで、ネット上ではファンから『めるる、ばり可愛い!』『めるたん可愛すぎました~!』などの声が上がったものの、一般層は無反応の様子。ちなみに、愛知のデートスポットの話題になったとき、突然『私、マジ、デートしたことなくて。あたしー』と発言。指原莉乃に『してても、していなくてもいいんですけど、聞いてないんですよ、そんなこと』と冷たくあしらわれていました」(同)

 また同番組の8月14日放送回のテーマは「変わり者天才音楽女子」で岩本梨々愛、上原りさ、木嶋真優、松岡みやび、山中千尋、盧佳那といった音楽家が登場。木嶋は、『人生が変わる1分間の深イイ話』(同)『ジャニ勉』(関西テレビ)『うたコン』(NHK)など数多くの番組への出演経験があるため、そこそこ知られているものの、他5人はお茶の間のほとんどが「はじめまして」状態だ。

 どんなゲストでも、ある程度“おいしく”なる構成力と、番組MCの技量でなんとか成立しているが、なぜ日テレは、ネームバリューの低いゲストをトーク番組に呼ぶのだろうか?

「まずは致命的なタレント不足。もはや、どのチャンネルも同じ顔ばかりが増えています。タレントがブレークすると、たちまちオファーが殺到して年間出演本数も200本以上と跳ね上がる。それにより消費速度も速くなり、旬の人気タレントを使い回すことで番組を活性化させてきた日テレとしては、新しい人材を発掘することは緊急課題なのです。またSNSの時代、そのコミュニティーだけの、非常に“局地的人気”の人間が増えていることも、ゲスト選びを難しくしている背景にあります」(放送作家)

 タレントの消費スピードの加速化と、コミュニティーの細分化。日テレのゲストが示す状況は、つまるところマス(大衆)に向けたメディアの限界なのかもしれない。
(村上春虎)

 

「永瀬廉さんではないです」北川悦吏子、King&Prince“批判疑惑”に弁解で「必死」の声噴出

 9月24日に放送され、King&Prince・永瀬廉がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。同日夜の脚本家・北川悦吏子のツイートをめぐって、「永瀬の演技を批判したのではないか」との疑惑が話題になる中、本人がTwitter上で弁解。キンプリファンの意見が二分している。

 騒ぎの発端は、北川氏が24日午後11時30分過ぎに「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、ツイートしたこと。誰の「声の高さ」について批評したのかは不明ながら、投稿の時間帯から、ネットユーザーの間では永瀬主演の『FLY!BOYS,FLY!』が候補に浮上した。同作は『ワールドカップバレーボール』の影響で20分繰り下げになり、午後9時20分~11時8分まで放送。この時間帯は、ほかに地上波でのドラマのオンエアーはなかったのだ。

「その後、北川氏はTwitterユーザーからのコメントに返信。『先ほど観たドラマ』でそう感じ、同じ役者を見たのではないかというメッセージに対して、『えっ。シーーーッ』と、反応していました。まるで、“これ以上具体的に書かないほうがいい”とでも言わんばかりのツイートだっただけに、ジャニーズタレントに関する悪口である見方がより強まったんです。もちろん、北川氏は名前どころかドラマであるかどうかも記載していませんし、たまたま録画していた作品などを見た可能性も十分にあるでしょう。とはいえ、北川氏が『シーーーッ』の書き込みを削除したことで、ネット上で“永瀬説”が有力視されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これとは別に、『FLY!BOYS,FLY!』を見ていた視聴者の間では「永瀬、顔の割に声が高い」「永瀬は顔がキリッとしてるから高い声に違和感がある」「声が高すぎて残念」と、永瀬の声について否定的な書き込みも出ていた。こうした偶然の一致もあり、「北川悦吏子はれんれんに向けた発言なの?」「北川悦吏子の作品じゃないのに、わざわざTwitterであんなことを書く意味がわからない」と、北川氏に怒りの矛先を向ける人も。騒動を受け、一部ネットニュースが永瀬の名前を出しつつ、疑惑について取り上げる事態となった。

「北川氏といえば、木村拓哉主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)や、妻夫木聡&柴咲コウ出演の『オレンジデイズ』(同、04年)など、多数の人気ドラマを世に送り出した大物脚本家です。一方で18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、北川氏のつぶやきは度々物議を醸し、昨年6月には『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね』『私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』と、強気な姿勢を示していました。炎上の過去があるため、ジャニタレ批判をしてもおかしくないと、判断されてしまったのかもしれません。北川氏は、後にトラブルの要因になった『声の高さが~』という元のツイートを削除しました」(同)

 そして27日、まとめサイトに誘導する投稿を引用ツイートする形で「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」などと、反論した。続けて、「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と、理由を説明。さらに、「私はキンプリでオレンジデイズ みたいの書きたいと思っていました(まだ私が思ってるだけだけど)」と、以前より彼らに注目していた旨をアピールした。

 確かに、彼女は今年3月にKing&Princeが『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「キンプリいいな(たやすい)。しゃべくり見てた!」と興味を示しており、同グループに対する印象は決して悪くないようだ。この“完全否定”を受け、ファンは「キンプリで『オレンジデイズ』は天才。北川さん、ぜひお願いします」「北川さんとKing&Princeがタッグを組んだら……想像しただけで鳥肌」「北川さんのツイートが廉くんに向けたものじゃなくてよかった」と喜んでいるほか、「ファンは不確かな情報で発言してはいけないと、北川さんと永瀬くんの一連の流れを見て思った」と、反省するコメントも上がっていた。

 しかし、前述の「シーーーッ」の一言に引っかかりを覚えた人たちの中では、「炎上したからって嘘つくな」「ファンを敵にまわした北川さん、めちゃめちゃ必死だな」「苦しい言い訳をしてるね。『先ほど観たドラマで』とのコメントに『シー』って言ったのは何だったのか」「キンプリはこんなめんどくさい人に関わらないでほしい」「北川悦吏子に媚を売るファンにも寒気がする」「ツイ消しして言い訳じみたツイートするなら、疑われるような紛らわしい書き方しないで」「キンプリにオファーしてくれなくて結構です」と、失望の声が漏れてしまった。

 北川氏の作品に、永瀬やキンプリメンバーが起用される日はやってくるのか? 今後の展開が楽しみだ。

「永瀬廉さんではないです」北川悦吏子、King&Prince“批判疑惑”に弁解で「必死」の声噴出

 9月24日に放送され、King&Prince・永瀬廉がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。同日夜の脚本家・北川悦吏子のツイートをめぐって、「永瀬の演技を批判したのではないか」との疑惑が話題になる中、本人がTwitter上で弁解。キンプリファンの意見が二分している。

 騒ぎの発端は、北川氏が24日午後11時30分過ぎに「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、ツイートしたこと。誰の「声の高さ」について批評したのかは不明ながら、投稿の時間帯から、ネットユーザーの間では永瀬主演の『FLY!BOYS,FLY!』が候補に浮上した。同作は『ワールドカップバレーボール』の影響で20分繰り下げになり、午後9時20分~11時8分まで放送。この時間帯は、ほかに地上波でのドラマのオンエアーはなかったのだ。

「その後、北川氏はTwitterユーザーからのコメントに返信。『先ほど観たドラマ』でそう感じ、同じ役者を見たのではないかというメッセージに対して、『えっ。シーーーッ』と、反応していました。まるで、“これ以上具体的に書かないほうがいい”とでも言わんばかりのツイートだっただけに、ジャニーズタレントに関する悪口である見方がより強まったんです。もちろん、北川氏は名前どころかドラマであるかどうかも記載していませんし、たまたま録画していた作品などを見た可能性も十分にあるでしょう。とはいえ、北川氏が『シーーーッ』の書き込みを削除したことで、ネット上で“永瀬説”が有力視されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これとは別に、『FLY!BOYS,FLY!』を見ていた視聴者の間では「永瀬、顔の割に声が高い」「永瀬は顔がキリッとしてるから高い声に違和感がある」「声が高すぎて残念」と、永瀬の声について否定的な書き込みも出ていた。こうした偶然の一致もあり、「北川悦吏子はれんれんに向けた発言なの?」「北川悦吏子の作品じゃないのに、わざわざTwitterであんなことを書く意味がわからない」と、北川氏に怒りの矛先を向ける人も。騒動を受け、一部ネットニュースが永瀬の名前を出しつつ、疑惑について取り上げる事態となった。

「北川氏といえば、木村拓哉主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)や、妻夫木聡&柴咲コウ出演の『オレンジデイズ』(同、04年)など、多数の人気ドラマを世に送り出した大物脚本家です。一方で18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、北川氏のつぶやきは度々物議を醸し、昨年6月には『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね』『私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』と、強気な姿勢を示していました。炎上の過去があるため、ジャニタレ批判をしてもおかしくないと、判断されてしまったのかもしれません。北川氏は、後にトラブルの要因になった『声の高さが~』という元のツイートを削除しました」(同)

 そして27日、まとめサイトに誘導する投稿を引用ツイートする形で「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」などと、反論した。続けて、「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と、理由を説明。さらに、「私はキンプリでオレンジデイズ みたいの書きたいと思っていました(まだ私が思ってるだけだけど)」と、以前より彼らに注目していた旨をアピールした。

 確かに、彼女は今年3月にKing&Princeが『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「キンプリいいな(たやすい)。しゃべくり見てた!」と興味を示しており、同グループに対する印象は決して悪くないようだ。この“完全否定”を受け、ファンは「キンプリで『オレンジデイズ』は天才。北川さん、ぜひお願いします」「北川さんとKing&Princeがタッグを組んだら……想像しただけで鳥肌」「北川さんのツイートが廉くんに向けたものじゃなくてよかった」と喜んでいるほか、「ファンは不確かな情報で発言してはいけないと、北川さんと永瀬くんの一連の流れを見て思った」と、反省するコメントも上がっていた。

 しかし、前述の「シーーーッ」の一言に引っかかりを覚えた人たちの中では、「炎上したからって嘘つくな」「ファンを敵にまわした北川さん、めちゃめちゃ必死だな」「苦しい言い訳をしてるね。『先ほど観たドラマで』とのコメントに『シー』って言ったのは何だったのか」「キンプリはこんなめんどくさい人に関わらないでほしい」「北川悦吏子に媚を売るファンにも寒気がする」「ツイ消しして言い訳じみたツイートするなら、疑われるような紛らわしい書き方しないで」「キンプリにオファーしてくれなくて結構です」と、失望の声が漏れてしまった。

 北川氏の作品に、永瀬やキンプリメンバーが起用される日はやってくるのか? 今後の展開が楽しみだ。

ラグビーW杯日本代表の快進撃で、大泉洋『ノーサイド・ゲーム』の映画化プランが現実味

 9月28日、ラグビーワールドカップの1次リーグA組の日本―アイルランド戦が行われ、日本は世界2位のアイルランドを19―12で破り、ロシア戦に続き2連勝となった。

「日本はアイルランドと通算10回目の対戦で初勝利。ラグビーは番狂わせが起きにくい競技ですが、日本は前回大会で南アフリカを破ったのに続き、再び優勝候補を相手に金星。グループリーグ突破に大きく前進しました。この勢いが続けば、前回大会以上のラグビーブームが到来するでしょう」(スポーツ紙記者)

 それを見越してか、TBSではあのドラマの映画化が検討されているという。テレビ関係者が明かす。

「池井戸潤原作のTBS劇場『ノーサイド・ゲーム』です。ラガーマンらの熱き戦いを描いた同作は、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。9月15日放送の最終話は平均視聴率13.8%の自己最高で有終の美を飾りました。ドラマを観てラグビーに興味を持った人も多かったようです」

 池井戸作品の映画化といえば、近年では長瀬智也主演の『空飛ぶタイヤ』が興行収入17.4億円、野村萬斎主演の『七つの会議』は興行収入21億円超えと、いずれも大ヒットとなっている。前出のテレビ関係者が続ける。

「『ノーサイド・ゲーム』もこれらを超える大ヒットが狙えそうです。出演キャストはドラマと同じで、劇場版は海外遠征する内容になるとか。W杯の実際の映像も散りばめられ、さらには『オールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)』もリアルメンバーとの出演交渉も進んでいると聞きます。池井戸作品は劇場に足を運ぶ40~60代の視聴者をがっちりつかんでいますし、日本代表の活躍でW杯熱が冷めやらぬうちに公開できれば、メガヒット確実ですよ」

 今回のラグビーW杯は主に日本テレビとNHKが中継しているが、TBS関係者は他局の視聴率がどれだけ上がろうとも日本代表の快進撃を期待していることだろう。

ラグビーW杯日本代表の快進撃で、大泉洋『ノーサイド・ゲーム』の映画化プランが現実味

 9月28日、ラグビーワールドカップの1次リーグA組の日本―アイルランド戦が行われ、日本は世界2位のアイルランドを19―12で破り、ロシア戦に続き2連勝となった。

「日本はアイルランドと通算10回目の対戦で初勝利。ラグビーは番狂わせが起きにくい競技ですが、日本は前回大会で南アフリカを破ったのに続き、再び優勝候補を相手に金星。グループリーグ突破に大きく前進しました。この勢いが続けば、前回大会以上のラグビーブームが到来するでしょう」(スポーツ紙記者)

 それを見越してか、TBSではあのドラマの映画化が検討されているという。テレビ関係者が明かす。

「池井戸潤原作のTBS劇場『ノーサイド・ゲーム』です。ラガーマンらの熱き戦いを描いた同作は、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。9月15日放送の最終話は平均視聴率13.8%の自己最高で有終の美を飾りました。ドラマを観てラグビーに興味を持った人も多かったようです」

 池井戸作品の映画化といえば、近年では長瀬智也主演の『空飛ぶタイヤ』が興行収入17.4億円、野村萬斎主演の『七つの会議』は興行収入21億円超えと、いずれも大ヒットとなっている。前出のテレビ関係者が続ける。

「『ノーサイド・ゲーム』もこれらを超える大ヒットが狙えそうです。出演キャストはドラマと同じで、劇場版は海外遠征する内容になるとか。W杯の実際の映像も散りばめられ、さらには『オールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)』もリアルメンバーとの出演交渉も進んでいると聞きます。池井戸作品は劇場に足を運ぶ40~60代の視聴者をがっちりつかんでいますし、日本代表の活躍でW杯熱が冷めやらぬうちに公開できれば、メガヒット確実ですよ」

 今回のラグビーW杯は主に日本テレビとNHKが中継しているが、TBS関係者は他局の視聴率がどれだけ上がろうとも日本代表の快進撃を期待していることだろう。

水卜麻美アナ、暴露記事の「日本テレビ関係者」として疑惑の目を向ける同僚アナの行状

「さっきから深い悲しみに打ちひしがれている水卜麻美さんが、何かを振り払うかのようにメニューを見ている。今日のランチは荒れそうだ」

 9月26日、日本テレビの森圭介アナが自身のツイッターを更新。情報番組『スッキリ』で共演している後輩の水卜麻美アナから、「記事によく出てくる『日本テレビ関係者』って誰なんですかね?」と相談されたことを明かした。

「水卜アナが何の記事を気にしているのかは記されていませんでしたが、直近で報じられているのはフリー転身説や『24時間テレビ』のランナーを務めたことで顔がシミだらけになったという週刊誌報道。いずれも『日本テレビ関係者』のコメントが掲載されています。また、森アナは水卜アナが大盛りのソーキそばを無心にすする水卜アナの写真を添えるとともに、彼女から『みんな、記事の中身って信じちゃうんですかね?』と聞かれたことを報告。『出どころがはっきりしてないもんなんて信じてもしょうがないだろ。なんとか関係者とか』とつづっています」(芸能ライター)

 テレビ関係者によれば、そんな水卜アナは“ある人物”に疑惑の目を向けていると語る。

「実は、彼女の周辺がメディアに情報をリークしている人物として疑っているのが、当の森アナ本人だそう。森アナはこれまでも食事をとる水卜アナの画像をたびたび自身のSNSに公開。水卜アナとランチへ行ったことを報告したり、ライブを観に行ったというツイートでは『カラオケに行きたくなった夜でした。水卜ちゃん誘ってみようかな』とつづったりと、何かにつけて水卜アナにまつわるネタを投稿し続け、SNSでの承認欲求の強さを示唆している。反響を得られる同僚アナのことを頻繁にSNSに投稿したがるメンタルの持ち主であれば、メディアに情報をリークしていてもおかしくないと疑われるのも当然。水卜アナや周囲からすれば、第一容疑者となっているようです」

 既婚の森アナが独身の水卜アナにSNSで執着する様子には、局内外からも眉を潜める向きも少なくないという。

 当の森アナは、フォロワーから「訴えましょう!!」とのリプライが寄せられると、「『日テレ関係者』ってヤツを引っ捕まえて、水卜と果し合いさせましょうか!」「私が実況します」と返信しているが、そんな水卜アナの”味方アピール”も、ますます怪しさを増しているようだ。

水卜麻美アナ、暴露記事の「日本テレビ関係者」として疑惑の目を向ける同僚アナの行状

「さっきから深い悲しみに打ちひしがれている水卜麻美さんが、何かを振り払うかのようにメニューを見ている。今日のランチは荒れそうだ」

 9月26日、日本テレビの森圭介アナが自身のツイッターを更新。情報番組『スッキリ』で共演している後輩の水卜麻美アナから、「記事によく出てくる『日本テレビ関係者』って誰なんですかね?」と相談されたことを明かした。

「水卜アナが何の記事を気にしているのかは記されていませんでしたが、直近で報じられているのはフリー転身説や『24時間テレビ』のランナーを務めたことで顔がシミだらけになったという週刊誌報道。いずれも『日本テレビ関係者』のコメントが掲載されています。また、森アナは水卜アナが大盛りのソーキそばを無心にすする水卜アナの写真を添えるとともに、彼女から『みんな、記事の中身って信じちゃうんですかね?』と聞かれたことを報告。『出どころがはっきりしてないもんなんて信じてもしょうがないだろ。なんとか関係者とか』とつづっています」(芸能ライター)

 テレビ関係者によれば、そんな水卜アナは“ある人物”に疑惑の目を向けていると語る。

「実は、彼女の周辺がメディアに情報をリークしている人物として疑っているのが、当の森アナ本人だそう。森アナはこれまでも食事をとる水卜アナの画像をたびたび自身のSNSに公開。水卜アナとランチへ行ったことを報告したり、ライブを観に行ったというツイートでは『カラオケに行きたくなった夜でした。水卜ちゃん誘ってみようかな』とつづったりと、何かにつけて水卜アナにまつわるネタを投稿し続け、SNSでの承認欲求の強さを示唆している。反響を得られる同僚アナのことを頻繁にSNSに投稿したがるメンタルの持ち主であれば、メディアに情報をリークしていてもおかしくないと疑われるのも当然。水卜アナや周囲からすれば、第一容疑者となっているようです」

 既婚の森アナが独身の水卜アナにSNSで執着する様子には、局内外からも眉を潜める向きも少なくないという。

 当の森アナは、フォロワーから「訴えましょう!!」とのリプライが寄せられると、「『日テレ関係者』ってヤツを引っ捕まえて、水卜と果し合いさせましょうか!」「私が実況します」と返信しているが、そんな水卜アナの”味方アピール”も、ますます怪しさを増しているようだ。

旭日旗の東京オリンピック持ち込み容認は何を意味するか?

 旭日旗をめぐる問題が紛糾している。

 現在行われているラグビーワールドカップにおいては、会場内で旭日旗の模様をした鉢巻きをしている観客がいることや、旭日旗のデザインを用いた映像や案内板が製作されているとして、韓国の誠信女子大学教養学部であるソ・ギョンドク教授がワールドカップ主催側に抗議する構えを見せているという。

 開催を来年に控える東京オリンピック・パラリンピックにおいても問題が噴出している。2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が旭日旗の持ち込みを認める方針を示し、政府もそれにお墨付きを与えたのだ。

 9月3日、組織委員会は<旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない>との方針を打ち出した。

 その決定に安倍政権の閣僚たちも続々と続く。5日の会見では菅義偉官房長官が組織委員会と同様の回答を行っている。

 12日には、橋本聖子オリンピック・パラリンピック担当大臣も会見のなかで<旭日旗が政治的な宣伝になるかという部分に関しては、私自身は決してそういうものではないと認識している>と語り、旭日旗の会場持ち込みを容認する方針を示した。

サッカーの国際試合で旭日旗の持ち込みは禁止
 旭日旗は帝国陸軍の軍旗、帝国海軍の軍艦旗として使用されたものであり、中国や韓国などからは大日本帝国や軍国主義の象徴であるとして認識されていることは紛れもない事実だ。

 それに対して、安倍政権や、政権を支持する保守層は旭日旗の持ち込みに対して「政治的な宣伝にはならない」と強弁している。

 しかしそもそも、「日本が旭日旗をどのように捉えているか」ということは問題ではない。この問題は、「中国や韓国がどう捉えるか」がすべてだからだ。

 旭日旗をめぐっては、2017年4月、アジアチャンピオンズリーグにおける水原三星と川崎フロンターレの試合において騒動があった。この試合で川崎サポーターが旭日旗を出したのだ。警備によってすぐに没収されたようだが、水原サポーターの怒りはおさまらず、スタジアムは緊迫した状況になった。

 結果、アジア・サッカー連盟は、川崎フロンターレに対して1年間の執行猶予付きで、アジア・サッカー連盟が主催する大会のホーム1試合を無観客で開催する処分と、罰金1万5000ドルを課した。

 『サッカーと愛国』(イースト・プレス)などの著書をもつライターの清義明氏はウェブサイト「フットボールチャンネル」のなかで、FIFAの規約のひとつ「スタジアム安全警備規定」第60条二項では「挑発・攻撃的行為の禁止」として<試合主催者は、地元の警察当局と連携しながら、スタジアムやその近辺で、サポーターが挑発や攻撃的行為を行わないようにしなければならない。例えば、選手や審判、相手チームのサポーターが許容できないレベルの挑発や攻撃的なヤジや差別行為、さらには攻撃的、挑発的な内容を含んだ横断幕や旗などもこれに含まれる>といった文言があると指摘。

 ゆえに、<旭日旗は「国際的に認められた旗」で「軍事的なシンボルではない」ので問題はないはずだという主張もみられるが、この意見が妥当かどうかは関係なく、それ以前に相手に対する挑発的行為ということになる>と、この問題を解説している。

 繰り返しになるが、日本が旭日旗をどう捉えているか、旭日旗を掲げる人間がどのような思想かにかかわらず、中韓に対して旭日旗は“攻撃的、挑発的な内容を含んだ横断幕や旗”になるのだ。

 これはサッカーだけの話ではない。日本側の主張はどうあれ、国際社会が旭日旗を軍国主義のシンボルとして認識しているのであれば、それを競技場で掲げる行為は政治的な意味を持たざるを得ない。

オリンピックは「ナショナリズム」ではなく「平和」の祭典であったはず
 いま改めて考えたいのは、「オリンピック」というものは「平和の祭典」ではなかったか?ということだ。

 「オリンピック憲章」のなかにある「オリンピズムの根本原則」では、このように書かれている。

<オリンピズムの目標は、スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てることにあり、その目的は、人間の尊厳保持に重きを置く、平和な社会を推進することにある>

 オリンピックはスポーツを通じて「平和」を築くために行われてきた。

 オリンピックの舞台で、過去の侵略戦争を象徴するものであるとして嫌悪感を示す国のある「旗」を掲揚することが、その目的に反するものであることは言うまでもない。

 ただし、その嫌悪感はもちろん日本政府も認識している。事実、2008年の北京オリンピックでは日本大使館が会場に旭日旗を持ち込まないよう呼びかけていた。

 一転して2020年東京オリンピックでは、菅官房長官や橋本オリンピック担当大臣が旭日旗の持ち込みを認めた。これは国際平和に寄与する振る舞いではなく、「ナショナリズム高揚」にスポーツを利用することに他ならない。<スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てること>という、オリンピックを開催する目的とはほど遠いのではないか。

 「オリンピズムの根本原則」を理解できない国にオリンピックを開く資格はないだろう。これ以上オリンピックを「愛国」のために利用するのであれば、即刻、返上してほしい。

城島茂の結婚披露宴が山口達也の「TOKIO復帰プラン」の舞台となる可能性が急浮上!

 ジャニーズの人気グループTOKIOのリーダー・城島茂が9月28日、メインMCを務める情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)に出演。かねてから交際が報じられてきたタレント・菊池梨沙と結婚したことを生報告し、「現在、お相手のお腹の中には子どもがいます」とデキ婚だったことも明かした。

「お相手の菊池は父親がバングラデシュ人のハーフ。身長157センチでバストは79センチながらEカップといういやらしいカラダつきをしています。当時から“年上が好きで『ヨシヨシ』したい”と公言しているだけに、11月で49歳を迎える城島が25歳年下妻のバストに顔を埋め、甘えまくっているのを想像するにつけ、『うらやましい』『男の夢』との声が上がっています」(芸能記者)

 一方、そんな城島の結婚を機に予想されているのが元メンバーの山口達也のTOKIO復帰だという。

「山口本人は8月末の『女性セブン』(小学館)のインタビューで、『芸能界に私の居場所はない』と復帰を完全否定していましたが、あれは世間の反応を見るためのジャニーズサイドの仕掛けだったともっぱらです。なんでも山口の復帰は亡くなったジャニー喜多川氏の“遺言”でもあるとのこと。城島の披露宴に山口を呼び、TOKIOが集結した様子を『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で追いかけさせて、その放送で復帰の空気を作るとシナリオがあるようです」(スポーツ紙記者)

 現在、TOKIOは山口が抜けたことで音楽活動ができなくなり、それに不満の長瀬智也がグループ脱退や解散を求めているとも報じられている。関ジャニ∞・錦戸亮の退所で大量にタレントが後追いする可能性も出てきているだけに、それを食い止めるためも城島の披露宴は最高のチャンスというわけだ。

 もっとも、自身のプライベート事を事務所に政治利用されることは城島としても本意ではないだろう。逆に、解散のほうに針が振れる可能性もありそうだが……。