「小姑になりそう」「親含め変わってる」きょうだいを溺愛しすぎてドン引きされた芸能人3人

 高嶋政宏&高嶋政伸兄弟や、花田虎上&貴乃花光司兄弟のように、マスコミに“不仲”を報じられる有名人きょうだいは少なくない。一方で、異性きょうだいは事情が違うのか、“溺愛エピソード”を披露する芸能人は意外と多く、時として物議を醸すことがある。EXILE・TAKAHIROがその一人だ。

 8月29日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したTAKAHIROは、3歳年下の妹と仲が良く、中学卒業まで一緒にお風呂に入っていたことを告白。一緒に入浴することをやめたきっかけについて、「自分に毛が生えるのが遅かった。妹の方が先におっぱいが尖ってきて、僕の方が恥ずかしくて」と語った。現在も妹との仲は良好で、頻繁に連絡を取り合っているといい、二人で旅行に行くこともあるそうだ。

「TAKAHIROの発言に、ネットユーザーからは『こんなことをテレビで話したら、妹さんに迷惑がかかると思う』『わざわざ下ネタとつなげるところが気持ち悪い』『奥さんの武井咲のイメージも下がるから、バラエティー番組とはいえ考えて発言した方がいい』と批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の土屋太鳳は、2017年12月7日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、声優である弟・土屋神葉への“溺愛”ぶりを披露している。

 VTR出演した神葉は「いきなり抱きつかれて、むち打ちになりそうになるので、そこはやめてほしい」と、太鳳に直してほしいところを話した。さらに、神葉がイベントに出演する際、太鳳は心配のあまり会場に駆け付け、「シンターン、頑張れー! かっこいい!」と声援を送るという。神葉が「恥ずかしいからやめてくれ」と訴えているものの、太鳳はVTRに手を振り投げキッスを送った。

「土屋の様子に、ネット上は『将来ものすごい小姑になりそうで怖い』『自分の知名度で“かわいい”弟を有名にしたいの?』『他人がとやかく言うことではないけど、仕事場で姉から声援を送られるのは嫌だ』とシビアな反応をみせました」(同)

 さらに、17年7月31日放送の『しゃべくり007 天才集結SP』(日本テレビ系)に出演した貴乃花の息子で靴職人・花田優一も“妹愛”を語ったことがある。

 花田家には「妹が一番」「妹のためを考えて行動しろ」という家訓があり、優一はそれを忠実に守っているそうで、「妹たちにチューします」と当時高校2年生と中学3年生の妹の“口”にキスしていることを告白。恋人と付き合う際も「妹にとってどうか」を基準にしており、交際相手に面と向かって「妹にとって最高の人だと思うから付き合ったんだよ」と伝えたこともあったとか。最初は恋人も喜んでくれたというが、妹が一番という状況に不満を募らせ、結果破局を迎えたそう。

「優一と妹たちの関係性に、ネットユーザーから『妹を基準に彼女を選ぶなんて理解できない』『いずれ妹の彼氏にも嫌われるだろうね』『親を含め変わった家族なんだね』『親方の教育なのかもしれないけど、ここまでいくとおかしい……』とドン引きされました」(同)

 各家庭によって、家族仲に差があることは当然だが、あまりにも過度な“きょうだい愛”には嫌悪感を示す人が多いようだ。
(立花はるか)

テレビ朝日・弘中綾香アナ、他局ラジオ出演も毒舌が大スベりで「勘違い女」の正体を露呈

 8月31日に放送された『弘中綾香のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で、一夜限りの特別ゲストとしてラジオパーソナリティに初挑戦したテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーだったが、視聴者のリスナーの反応はイマひとつ。

 弘中アナといえば、オードリーの若林正恭と共演する『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)などで見せる、“童顔なのに毒舌”キャラで人気を集めている。以前、『オードリーのオールナイトニッポン』にゲスト出演した際にも、「ラジオの生番組やユーチューバーをやってみたい」と、“ラジオ好き”を公言していたのだが……。

「気合いが入りすぎて、毒舌が空回りしていました。放送週は聴取率を調査する時期だっただけに、他のテレビ局の自分を招いたニッポン放送に対して『他力本願もいいところですよ、本当に』とノッケから毒舌。また、他曜日のパーソナリティの番組内容を『開始10秒で飽きた』と批判したりするなど、毒舌というよりも単なる悪口でしたね。全然、空気が読めていませんでした。リスナーにそうした点を指摘されると、『ラジオをあまり聴かないので、(ラジオの)独特のスタイルがわからない』と釈明していました。聴いていて、おいおいラジオ好きはどうなったんだ、と思いましたよ(笑)」(芸能記者)

 リスナーからも「ホントつまんなかったから、テレビだけやってりゃいいよ」「ラジオは毒を吐けば、成立するとでも思っていたのかね」「悪声な上に声を張るとキーンと耳障り」「勘違いさせたテレ朝の罪」といった批判が多く寄せられている。

「要は、自分の人気の理由をわかっていないということです。弘中アナは、自分が何か面白いことを言っているから視聴者に受けていると思っているようですが、あくまでも“童顔なのに”という但し書きがあるからこそ、その毒舌が受けているのです。そこを自分がトーク力に優れていると勘違いして、顔の見えないラジオに出演して失態を晒してしまった。そもそも女子アナなんて、ビジュアルありきの存在ですよ。周囲がチヤホヤするので、自分が新しいタイプの女子アナなどと勘違いしてしまったのでしょう」(同)

 昨年11月放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、テレ朝女子アナカレンダーを見ながら「(タレント気取りで)勘違いしてんな、6月の女は」と毒づいたことがあったが、名前こそ出さなかったものの6月を担当していたのは弘中アナで世間でも話題になった。いち早く弘中アナの“勘違いキャラ”を見抜いたマツコの慧眼は、さすがと言うしかない。

SixTONESとSnow Man、相次ぐ“失言”に「ジャニーズひどい」「アーティストを冒涜」と批判集まる

 舞台『少年たち To be!』(東京・日生劇場、9月7日~28日)に出演中の、人気のジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。先日のステージで行われた、一部メンバーによる“客席イジリ”が波紋を呼んでいる。舞台のレポートが瞬く間に広まった結果、Jr.ファン以外からも大顰しゅくを買ってしまったという。

 過去、デビュー前のKis-My-Ft2、A.B.C-Zらがメインキャストを務めた『少年たち』シリーズ。企画・構成・総合演出はジャニー喜多川社長が手掛けてきたが、今年7月9日に亡くなったことを受け、今作はジャニーズアイランド・滝沢秀明社長が演出プランを受け継いだとか。SixTONES、Snow Manによる『少年たち』は5年目となったが、2020年の同時CDデビューが決まっている彼らの出演は、今年で最後とみられている。

 そんな中、9月9日昼公演でのある1シーンが話題に。メンバーがお爺さん姿に扮装したシーンにおいて、Snow Man・深澤辰哉が「徳を積むのが大事」「徳とはコンサートや舞台で最前列に入れること」と言うと、SixTONES・松村北斗は「後ろの人は徳を積まなかった奴ら」などとブラックジョークを交え、後列を杖で指し示していたそうだ。当該部分のレポートがネットに上がると、“まとめサイト”の一種が概要を掲載。これを受け、大勢のジャニーズファンが「デビュー発表して調子に乗った?」「『徳を積んでない』って言ってる後列の中にも、北斗にお金払ってる人いるのに可哀想」「あなたたちの先輩は、『後ろのみんなありがとう! 見えてるよー』って叫んで、お客さんに感謝してる」と、激怒してしまった。

 事態を知ったネットユーザーの間でも「後ろでも前でも、同一の金額を払って見てくれるファンのおかげで公演できてるのわかってないの?」「SixTONESは勘違いしすぎ。最近のジャニーズひどくない?」「滝沢は教育ができてない」などと呆れた声が続出。主に松村への批判が飛び交った。

「実際に舞台を見たファンのレポートによれば、この発言で客席に笑いや拍手が起こっていたようで、張り詰めた空気ではなかったそうです。さらに同日の夜公演で、松村は『金積まないで徳積めよ』とも述べていたとか。要は、ネット上の売買サイトなどで前列のチケットが高値で転売されていることに苦言を呈したのではないかと理解するファンも。『北斗の「徳積まなかった」発言、ただのギャグ』『「金を積まないで徳を積め」はド正論』『北斗が言ったのは、高額なチケットを買わないようにっていう牽制かな』と、松村を擁護する意見もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 手厳しい反応が相次いだためか、11日昼公演の段階で問題の台詞はカットされた模様で、ファンからは安堵の声が漏れた。そんな中、今度はSnow Man・ラウールの言葉が批判の的となっているようだ。ラウールは8月24日に行われたコンサート『Summer Paradise 2019』内で、デビューシングルの購入枚数について、佐久間大介の「鑑賞用、使用用、保存用、予備用予備の予備用、ペット用……」といったコメントを受けて、「カラス撃退用。ベランダに干す」と、複数枚買いの例を挙げたのだという。

 公演後、SNS上では「佐久間くんの『ペット用』もラウールの『カラスよけ』もダメだよ」「CDをカラス撃退用にって、アーティスト側が言っちゃうなんて制作側に失礼」「そのカラスよけになるCDを発売したくて、どれだけのJr.が悔しい思いしてると思ってるの。ジャニーズだけじゃなくて、全てのアーティストを冒涜してるようなもの」「大切なデビューCDをそこまで粗末に扱えるなんて、さすが滝沢社長のゴリ押しグループだけあるね」と、辛らつな声が多く出ていたのだ。

「ラウールは今年1月に入った最年少の新メンバーで、発言が幼い面は確かにあるでしょう。また、同じく新加入組の向井康二も発言に危険をはらんでいます。関西出身とあって口達者なのですが、その場のノリで軽はずみなことを言ってしまう場面もあるようです。例えば、8月27日の『Summer Paradise 2019』にて、メンバーのデビュー報告を機に、会場のファンも一緒にバンザイをする一幕があったとか。選挙における当選発表の光景を連想したのか、向井は『自民党で当選した向井康二です!』『公明党に……』などと、政党名を出して笑いを誘ったといいます。多方面への影響を考えれば、あまり好ましくないトークだけに、一部ファンは『冗談だとしても、アイドルが政党名を出すのは気持ち悪い。誰か大人が注意して』『向井くんの政党発言で、危うい人なんだなと認識した』と、ドン引きしていました」(同)

 芸能界においては失言・暴言が仇となり、タレント生命を絶たれた人も少なくない。CDデビューを控えているからこそ、自身の言葉には慎重になってほしいものだ。

藤原紀香、サザエさん対決で天海祐希を一方的に敵視? 視聴率女王を格下扱いで共演NGも

 本人は絶対に負けられない戦いと思っていることだろう。

 今年10月、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が放送50周年を迎える。さまざまなイベントが企画されるなか、注目を浴びているのが2人の女優バトルだ。

 東京の明治座では9月3日から、藤原紀香主演の舞台『サザエさん』を上演中で、アニメの10年後を描く内容だという。一方のテレビでは、11月24日にスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)が放送される。こちらの設定は磯野家の20年後で主演は視聴率女王の天海祐希だ。

「奇しくも2人の女優がサザエさんを演じることになりましたが、より意識をしているのは紀香のほう。天海よりサザエさんをうまく演じられると自身満々です。彼女はミス日本に選ばれたのを機に、“リアル峰不二子”としてブレイク。特に代表作はありませんが、自分を大女優だと思い込んでおり、天海を格下と見ているフシがある。実際、某メディアが天海との対談を企画したところ、紀香のほうが断ってきたとも」(芸能記者)

 共演歴のない2人だが、紀香が天海にライバル心むき出しなのにはほかにも理由があるという。テレビ関係者が明かす。

「実は紀香は、ドラマ版のほうも自分が出るものだと勘違いしていたそうです。しかも、当初は片岡愛之助との夫婦共演という話も出ていたのが、いつの間にか立ち消えに。逆に天海のほうは、年明けの特番で第2弾が決定しているといい、扱いに差があることで不快感をあらわにしたとか。紀香の周囲にはピリピリしたムードが伝わってきているといい、今後、スタッフの忖度で天海とは共演NGになりそうな雲行きです」

 舞台とドラマでは宣伝力も違う。11月以降にドラマの番宣で出まくり、世間にサザエさん=天海のイメージが浸透すれば、紀香はさらに地団駄を踏むことになりそう?

ジャニーズJr.が滝沢体制でベテラン重視にシフト? 寵愛を受けていた10代Jr.は干され状態へ

 プライベート写真が流出したことを受けて、年内活動休止となったジャニーズJr.の5人組「HiHi Jets」の橋本涼(18)と作間龍斗(16)。高校生である作間は学業を優先した上で、2人は今後、ともに社会貢献活動なども行うという。

「橋本は女性と寝ている写真、作間は寝顔の写真が流出しました。いずれも、同じファンの女性が撮影したもので、ネット上にアップしたのは別のファンとのことです」(芸能記者)

 HiHi Jetsといえば、同じくジャニーズJr.内ユニット「美 少年」とともに、生前のジャニー喜多川氏が強く愛情を注いでいたグループだ。

「来年の同時メジャーデビューが決まっているジャニーズJr.のSnow ManとSixTONESは、20代のメンバーが中心のグループですが、HiHi Jetsと美 少年は全員が10代で若いグループ。ジャニーさんは比較的若いグループを推す傾向になったので、HiHi Jetsと美 少年の方が先にデビューするのではないかとも言われるくらいに期待されていました。でも、今回のような不祥事があると、デビューも遠のくでしょうね」(レコード会社関係者)

 10代後半の男子といえば、遊びたい盛り。実際、この年代のジャニーズJr.が女性関係で問題を起こすケースは多い。

「ジャニーさんは、メンバーの行動に対しては少々甘い部分もあり、多少のやんちゃが許されていたのは事実です。しかし、今年に入って滝沢秀明がJr.の育成・プロデュースを担当するようになって、状況が変わってきた。つまり、やんちゃをしてしまうリスクが高い10代のグループよりも、プロ意識が芽生えている20代のグループの方を重視するようになってきたんです。だからこそ、HiHi Jetsと美 少年ではなく、Snow ManとSixTONESがメジャーデビューを勝ち取ったのでしょう」(同)

 そして、今年7月にジャニー氏が死去。完全に滝沢体制へとシフトすることとなった。

 「ジャニーさん体制の場合、入所して間もないJr.メンバーが大抜擢されてメジャーデビューするということもあったんですが、滝沢体制ではおそらくベテランから順にデビューしていく方向性になるでしょう。せっかく抜擢しても、遊びまくって不祥事を起こしてしまっては、事務所としてもたまったものではないですからね。

 最近は、週刊誌だけでなく、ファンがネットに写真を流出させることも珍しくないし、回避すべきリスクが多すぎる。マジメなメンバーが報われるようなジャニーズJr.になっていくと思います。それこそ、これまでジャニーさんの寵愛を受けていた十代の若いJr.たちは、事務所内で干されてしまう可能性もあるのでは」(同)

 ジャニー氏の死によって、大きな変革を迎えようとしているジャニーズ事務所。若くてフレッシュな男性アイドルを輩出するという機能は薄れていくかもしれない。

北川景子に降って湧いた離婚説、払拭のDAIGO現場訪問

 おしどり夫婦として知られる北川景子とDAIGOが、近々「離婚する」との噂がネット上で流れた。きっかけは、先月中旬ごろに公開されたニュースサイトのイニシャルトーク。内容は、妻・人気女優Xと夫・人気男性芸能人は、結婚直後から「仮面夫婦」状態であり、現在は離婚に向けて準備を進めているというものだった。

 記事には「交際期間はさほど長くなかった」「不仲をまったく感じさせない」といった情報もあり、北川景子とDAIGOに当てはまるとして、二人の“離婚疑惑”が広まった。

 仲睦まじい二人を「素敵」「羨ましい」と称賛するファン多く、心配の声が漏れている。一方で、北川景子がすでに妊娠しているとして「離婚危機説を粉砕するようなおめでた発表があるかも」と伝えるメディアも。夫婦の周辺がにわかに騒々しいが、そんな噂はどこ吹く風、北川とDAIGOは相変わらず仲の良い様子を見せている。

北川景子の撮影現場に必ず現れるDAIGO
 今月10日、都内で行われた映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』の完成披露試写会に出席した北川景子は、「良い夫婦関係を築くうえで大切にしていること」の話題になると、以下のような抱負を語った。

<わたしは(結婚して)3年半ぐらい。それぞれ夫婦には「こうしたらうまくいく」というものがあるのかもしれませんね>
<もしかしたらわたしたちはまだ、探り合っているのかもしれませんが、細く長く(夫婦生活を)続けていければいいなと思います>

 さらに、映画の撮影現場にDAIGOが差し入れを持って挨拶に来たこともあったそうで、主演の松重豊は「すごい素敵な旦那さんで」と振り返っていた。

 北川景子が北海道ロケで一カ月ほど家を留守にした際も、DAIGOはわざわざ北海道へ会いに行き差し入れをしたことがあるという。妻の仕事現場に登場する夫、というのもなかなか珍しいだろう。

 

DAIGOは北川景子の誕生日を“真っ赤なバラ”で祝福
 DAIGOはテレビ番組でも頻繁に北川景子への愛情を見せつける。今月4日放送の『バゲット』(日本テレビ系)に出演したDAIGOは、家庭での家事分担について語った。

 結婚当初は多くを北川が担当していたというが、今はDAIGOの方が早く帰って来た際などは、率先して家事をしているという。また洗濯物を干す際は、DAIGOが「渡す係」、北川が「干す係」となり、二人で行うそうだ。

 また、記念日を祝うことも忘れない。今年1月の結婚3周年にはペアのアクセサリーを、先月22日の北川の誕生日には、真っ赤なバラの花束をプレゼントしたことをInstagramで報告している。

 ここまで公の場で夫婦円満エピソードを披露しながら離婚を発表するなどということになれば、双方のイメージダウンは免れない。もし「仮面夫婦」で離婚の準備を進めているのであれば、こうした仲良しアピールは控えるのではないか。

 今年6月には、北川とDAIGOが暮らす高級マンション内にあるスポーツジムに、頻繁に二人揃って訪れているとの週刊誌報道もあった。お互いを尊重する北川景子とDAIGOの夫婦関係に憧れる人も多く、<細く長く>円満であってほしいものだ。

前田敦子「年齢より若く見える」の“アゲアゲ報道”に違和感! 褒める部分がなかった裏返し!?

 9月9日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』に、元AKB48の前田敦子がゲスト出演。一部メディアでは、「28歳で一児の母には見えない」ということで、その美貌ぶりが取り上げられた。

「現役時代はどちらかというと愛想も悪く、“塩対応”なイメージでしたが、今回の『しゃべくり007』ではかなりフレンドリーで柔和な雰囲気でした。結婚して子供を生んだことで、キャラクターを変えようとしているのかもしれません。ただ、たしかに若々しくかわいい感じは出ていましたが、ネットニュースで取り上げられるほどの美しさだったかと言われれば、ちょっと疑問が残ります。28歳の女優としては、ごく普通だったと思うんですけどね……」(テレビ誌ライター)

 こうした前田敦子に対する“アゲアゲ報道”に、違和感を覚える人も少なくないようだ。週刊誌記者はこう話す。

「年齢よりも若く見えて美しい女性芸能人は、いくらでもいますよ。それこそ森高千里や石田ゆり子などは、“アラフィフ”ですが、本当に若々しくて美しい。28歳の前田敦子がキレイなのはむしろ当然で、わざわざ褒めるほどのものではない。それに、28歳で現役のアイドルをやっている人も、まだまだい流くらいですから」

 ちなみに、週刊誌などで『年齢より若く見える』という褒め言葉を使う際には、裏の意味があることも多いという。

「特に褒める場所がない時に使うのが、『足がキレイ』と『年齢より若く見える』という言葉。アラフィフタレントに使うなら別ですが、アラサーに対して『年齢より若く見える』というのは、下手すれば嫌味として使われるワードでしかない。仮に、前田敦子の“アゲアゲ報道”が意図的に仕掛けたものだとしたら、むしろそれは大失敗だと思いますよ」(同)

 そんな前田敦子だが、今年は主演映画が2本公開されるなど、女優業は順調だ。

「とはいえ、メジャーな作品でいい役をもらえているわけではないという現状もあります。作品至上主義で女優をやっていくなら何の問題もありませんが、わざわざ『しゃべくり007』に出るくらいだから、メジャー作品でがっつり売れていきたいという思惑もあるのでしょう。いつまでも“元AKB48”という肩書は通用しないし、女優としてのキャリアにはむしろ邪魔になってくる。それならば、“ママキャラ”を乗せて、親しみやすい方向に進みたい、ということなのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 ママ女優として飛躍しようとする前田敦子。イメチェンは成功すればいいのだが。

嵐・二宮和也の意外な性癖がバレた?「二宮 耳」の禁断ワードが拡散してファン騒然

「二宮和也 耳」「二宮 耳かけ」がネット上を賑わした。

「ニノの耳赤くなっててかわいい」「髪耳かけしてるの好き」といったコメントが飛び交っているのかと思いきや、出てきたのはまさかのワードだった。

 9月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、交際が噂される嵐・二宮和也と、フリーアナウンサー・伊藤綾子に関する近況を掲載した。報じた内容によると、2人の結婚を、”ある大物女優”が応援しているという。

「記事によれば、二宮は映画で共演した女優の吉永小百合に伊藤との結婚を相談しているそう。吉永は二宮を息子のように可愛がっており、結婚を許してもらえるよう、ジャニーズ事務所に直談判したとのこと。そのため、強硬に反対していた事務所サイドも、容認姿勢に変わりつつあるといいます」(週刊誌記者)

 そんな中、伊藤との結婚以上に二宮ファンの間で注目を集めたのが、彼の性癖について。二宮を接客した風俗嬢が突如、SNSでその時の様子を暴露したというのだ。

「女性はジャニーズ御用達と思われる風俗店に勤務していたらしく、複数のジャニーズタレントとのプレイを暴露しています。その中でも二宮はプレイ中に『ねえ耳でもいい?出したい』『彼女にはできないんだあ』などと言いながら、最後は耳に発射してきたと明かしています。その風俗嬢はその後、すぐに病院へ駆け込むこととなり、次回以降は二宮をNGにしたとのこと。この件については証拠もなく、そのツイートもすぐに削除されているとのことで真偽は不明です。しかし、ネタがネタだけにネットでは瞬く間に話題となり、ファンが騒然となっています」(芸能ライター)

 二宮の結婚が近いことを察したファンの悪質な嫌がらせの可能性もあるが、「ひょっとして伊藤の耳にも?」とよからぬ妄想をした人も多かったに違いない。

第4次安倍再改造内閣で小泉進次郎が入閣した本当の意味と、見えてきた「4選」の現実味

 小泉進次郎氏入閣で沸き立った第4次安倍再改造内閣。

「安倍晋三首相は進次郎氏を評価していない」という政治記者たちの一致した見方は「実は『ポスト安倍』にしたいのか」に変わった。

 ところがそれもつかの間、9月13日に副大臣・政務官人事が明らかになるや「要は進次郎氏を踏み台にして、自身の総裁4選を狙っているのではないか」と勘ぐられている。

 どういうことか。ますは、進次郎氏起用による早期解散の可能性である。

「安倍首相の総裁任期は2021年9月まで。衆議員任期は同年10月までだから解散を打たなくても良いが、それでは求心力が落ちる一方。今の野党の体たらくだと、次期選挙でも圧勝の可能性が高く、それなら、進次郎氏がテレビに追い掛け回されて支持率が高いうちに解散をすることはありえる」(政治部デスク)

「4選はない」と語る安倍氏だが、選挙で大勝すれば、その機運は徐々に高まるだろう。いや、それを望んでいるフシもある。

「この11月で桂太郎を抜き、歴代最長の在任となりますが、教科書に載るような功績は見当たらない。佐藤栄作なら沖縄返還、田中角栄なら日中国交正常化と、名宰相は何かしら外交成果があるが、安倍氏は何もなし。北方領土返還はプーチン・露大統領に足元を見られて進展しないが、さらに長期政権となるとプーチン氏もむげに出来なくなるでしょう」(同前)

 今回、それが透けて見える抜擢があった。「4選」をすでに口にしている二階俊博幹事長の子分・武田良太氏の国家公安委員長起用だ。

「武田氏は、地元・福岡県知事選を巡って、麻生太郎副総理兼財務相とバトルを繰り広げ、麻生氏がいる限り武田氏の入閣はないと見られていました。ところが安倍首相は二階氏の意向を優先させたわけですからね」(同前)

 さて、副大臣・政務官人事である。これらは、もちろん大臣の意向を聞いた上、官邸サイドが派閥や当選回数に応じて当てはめていくのだが、進次郎環境大臣の下についたのは佐藤ゆかりと石原宏高の両氏。

「2人は進次郎氏とまるで接点がない。佐藤氏はライバルの片山さつき氏に大臣を先に越されたあげく、このポジションではエコノミストの経歴は活かされず、ふてくされていることでしょうし、石原氏は父・慎太郎氏が『出来の悪い子が一番かわいい』と寵愛したエピソードがあるほど、仕事面での評価は低い。進次郎氏はただでさえ原発処理水の問題で難しい舵取りが迫られる中、部下の扱いにも腐心しなければならなくなった」(同前)

 よく言えば「試練」、実際には「嫌がらせ」ということになろうか。

 安倍首相にしてみれば、進次郎氏がこのまま頭角を現していけば、かつて自身が小泉純一郎元首相にされたように、重要ポストを経験させるだろうし、進次郎氏が期待外れになっても、選挙で利用して人気をしゃぶりつくしたあげく、「ポスト安倍不在」を知らしめ、自身の存在感を高めることが出来る。

 進次郎氏は、安倍首相にとって使い勝手のいい1つのコマにすぎないと見るべきだろう。