中居正広の2020年問題が勃発! 視聴率で民放4位に転落危機のTBSが迫られる”究極の選択”

 決戦は金曜日――。

 民放各局の10月改編が出そろったが、目につくのは長らくTBSの独壇場となっている金曜夜の「TBS包囲網」だ。テレビ誌ライターが言う。

「TBSの金曜ゴールデン帯は、19時『爆報!THEフライデー』、20時『ぴったんこカン★カン』、21時『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』という安定して視聴率2ケタを取る人気番組の3階建てで盤石。そこへ、他の民放4局が計8本の新番組や枠移動で、牙城に食い込もうとしているのが現状です」

 なかでも、大改革に踏み切っているのがテレビ朝日。ここ数年、“打倒日テレ”の編成バトルが繰り広げられてきた日曜夜は、『ナニコレ珍百景』『ポツンと一軒家』の躍進で牙城を崩すことに成功。

 次の舞台を金曜夜に定め、『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』という2大国民的アニメを土曜に移してまで、19時『ザワつく!金曜日』(枠移動)、20時『マツコ&有吉 かりそめ天国』(枠移動)、21時『ミュージックステーション』(枠移動)と3本の人気番組を引っ越しさせている。とりわけ『ミュージックステーション』は1986年の番組開始以来、初の枠移動だ。 

 こうした状況を前にして来年、TBSは頭を抱える大問題が起きると指摘されている。それが『中居正広2020年問題』だ。

「中居は東京五輪キャスターを外されたことで、来年のジャニーズ事務所退所は決定的となっています。毎週ジャニーズグループが出演する『Mステ』が初の枠移動となったのも、ジャニーズが中居の『金スマ』を潰すために先手を打ったと言われている。対するTBSでは、人気番組の『消えた天才』『クレイジージャーニー』が立て続けにねつ造が発覚。小川彩佳を迎えてリニューアルした『news23』も視聴率は3~4%と低迷しており、このままでは日テレ、テレ朝に次ぐ民放3位の座も危うい。そんななかでは“金曜3本柱”の『金スマ』を打ち切るわけにはいかない状況で、もし中居が退所した場合は、ジャニーズの反目となってまで番組を続けるのか、民放4位転落しようともジャニーズに忖度するのか、究極の選択を迫られそうです」

 TBS対テレ朝はやがて、TBS対ジャニーズへと発展するかもしれない。

新井浩文被告、後見人は某有名企業社長!? 「別荘を提供している」「趣味つながり」のウワサ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

新井浩文、後見人はアノ著名人!?

C 最近の印象的だったのは、新井浩文被告の事件。出張マッサージ店の女性従業員に対し、力ずくで性的暴行をしたとして、強制性交罪で起訴され、先日初公判が行われました。

B 「出張マッサージ店」を「風俗店」と勘違いしている芸能人もいるみたいで、新井被告以外にも“地雷客”だって記事が出た男性タレントは、いっぱいいるよね。

A 妻夫木聡や松坂桃李が報じられています。

B
 女性従業員や店が迷惑を被っても、ほとんどは泣き寝入りか、あったとしても「マスコミにタレコミする」くらいだった。でも、新井被告の被害者は、「絶対に許せない」と行動に打って出た。

C
 すでに新井被告は、ほとんどのものを失いましたよね。地位や名誉、所属事務所も解雇され、裁判の結果次第では実刑もあります。

B
 もう誰も、彼をフォローする人はいないだろうね。

C
 逮捕当時は、ムロツヨシが自身のTwitterに「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります」と、新井被告の名前こそ出さないものの、両者の友情を表すような文章を投稿してましたが。結果、激しく炎上し、誰も得をしませんでした。

A
 サイバーエージェントの藤田晋社長が、新井被告の後見人になっているのではないかというウワサが流れていますよね。

B
 えっ、なんで? 趣味の麻雀つながりとか?

A
 それくらいしか思い浮かびませんよね。詳しくはわかりませんが、現在、新井被告は、藤田社長の所有する別荘に身を寄せているとか。

B
 確かに新井被告は住んでいたマンションも解約しているし、居所はまったくわからないけど……。でも、藤田社長の別荘って、1つや2つじゃないよね?

A
 そうなんですよ。なので、結局どこにいるのかは、ごく限られた人しか知らないという。

B
 「捨てる神あれば」ってことなのかな。今度調べてみよう。

B 先日「東京スポーツ」に、「若手人気女優が、元彼のDVを警察に相談していた」という記事があったでしょ。あれ、誰だか聞いてる?

A
 諸説ありますよね。CM出演が話題のAとか……主演ドラマがブームになったBとか……。

B 
「東スポ」関係者も、この件はなぜか口が固くて(笑)。もう解決してる話みたいだし、教えてくれたらいいのに。

A
 一瞬、一部マスコミ界隈で話題になっていたZのことかと思ったんですが、どうやら違うようですね。

B
 ああ、あったね。裁判中って話でしょ?

C
 初耳です。どんな話なんですか?

B
 詳しくはわからないんだけど、どうもZが何らかの被害を受けて、加害者に対して裁判を起こしたって話。一応、Zの事務所関係者も、裁判が行われている最中って事実だけは認めているみたいなんだけど。

C
 映画やドラマでも主演級のZが、まさに裁判中だとすれば、大スキャンダルですね。

A
 ただ、「東スポ」の記事の“若手人気女優”は20代となってるし、彼氏のDV被害に悩んでいたのは1年くらい前ということで、Zとは年齢が合いません。

B
 そうなんだよね。ただ、Zも元カレにDV疑惑があったから、確かに連想してしまう気持ちもわかるかも。

C
 Zの裁判自体は、公にならないまま終わってしまうのでしょうか?

B
 どうだろう。我々に情報が出回ったってことで、すでに和解に向かっている可能性が高い気がする。もし今も裁判が続いていれば、たまたま傍聴で裁判所を訪れた記者にバレるかもしれないし。

A
 確かに。しかしあれほどのポジションで、裁判を起こすなんて、一体Zには何があったのか……。

松岡茉優が告白した「嫌いな先輩女優」吉田羊、観月ありさ、真木よう子の中で怪しいのは誰?

 世間の頭に真っ先に思い浮かんだのとは別の人?

 女優の松岡茉優が9月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)にゲスト出演。過去に共演した“嫌いな女優”について語る一幕があった。

「番組MCの岡村隆史から、嫌いな女優や言われて困ったことなどの話題を振られた松岡は、中打ち(中盤の打ち上げ)で先輩女優から言われた嫌味を告白。『この役どういうふうにとらえてる?』『何か思ってたのと違うよね』『もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念というか』などと言われたといいます。しかし、松岡は『私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった。あなたに言われることはない』と受け流したと明かし、岡村を驚かせていました」(テレビ誌ライター)

 この松岡の発言を受け、ネット上ではすぐにこの「先輩女優」についての予想祭りが始まった。その結果、浮上したのが……。

「2015年のドラマ『コウノドリ』(系)で共演した吉田羊の名前が多く書きこまれていますね。しかし2人はその後、トヨタホームのCMで母娘役を演じ、ドラマ以降もメールをし合う仲であると明かしていましたから、その可能性は低いでしょう」(前出・ライター)

 そこで浮上するのが、まったく別のベテラン女優2人の名前だ。スポーツ紙記者がその根拠を明かす。

「松岡が出した”中打ち”とのヒントから、ドラマである可能性がひじょうに高い。また、『もっとやってくれる』という発言からは、松岡が世間的に評判になって間もなくの時期とも受け取れます。松岡が大きな注目を浴びたのは、2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』と、18年の映画『万引き家族』のとき。しかし、『万引き家族』以降は連ドラには出ていないので、『斉藤さん2』(13年・日本テレビ系)の観月ありさ、『問題のあるレストラン』(15年・フジテレビ系)の真木よう子が当てはまります。特に『問題のあるレストラン』では、過酷な役作りで真木も松岡も激やせしたことが当時話題になっています」

 吉田羊に観月ありさ、真木よう子……。松岡が嫌う先輩女優はこの中にいるのだろうか?

広瀬すず、「朝ドラとのギャップがすごい!」鬼気迫るデスメタル女子に変貌で驚きの声

 女優の広瀬すずが自身のツイッターに投稿した写真が話題になっている。

 広瀬といえば先日、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)の公式ツイッターで俳優の中川大志が新生児をおそるおそる抱く姿を、指をさして笑う姿の動画を公開したところ「なんで笑うの?人を指差してるし」といった厳しい声が集まったばかり。

 そんな広瀬が20日、「髪もピンクに染めて~ デスメタルバンドのボーカルです笑 吉沢パイセンとは 去年の夏、なつぞらのロケで 初めて天陽くんとなつになり、 その後はちゃめちゃコンビになり 再び天陽くんとなっちゃんに なりました笑」と、来年3月に公開予定の映画『一度死んでみた』で演じるデスメタルバンドの写真を公開した。

 この投稿にツイッター上では「朝ドラからこの姿の差がすごい」「こっちのハードすずちゃんも素敵!」「色んな役ができますね!映画楽しみです!」といった驚きの声が多く寄せられていた。

 また、今月で最終回を迎える『なつぞら』で共演した俳優の吉沢亮と再度共演することから「来年もまた2人の姿がみれるのは嬉しいです!」などといった声も。最終回が近づく『なつぞら』にすでに「なっちゃんロス」が続出しているようだが、来年はまた違ったハードな広瀬の姿を見れることが分かり、ファンも楽しみにしているだろう。

「便座に飛び散って不潔」「一生CMは来ない」マイルールを語り物議を醸した芸能人3人

 女優・橋本環奈が、9月6日に都内で行われた映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の公開初日舞台挨拶に、King&Prince・平野紫耀ら共演者と共に出席。映画の内容にちなみ、プライベートで「プライドが邪魔してできないこと」についてトークを展開することになった。

「橋本は『家でも気を抜くことができない』と切り出し、『玄関には靴を1足しか置かない。使ったバスタオルは干して乾かしてからじゃないと洗濯しない。洗面台に何も置かないとか。なぜかそれを自分に課している』と厳しい“マイルール”を告白したんです。『(自宅でも)リラックスできない』と苦笑いの橋本に、平野から『自宅なら、なんでもやりたい放題でしょ』とツッコミが入りました」(芸能ライター)

 橋本は8月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、「2杯くらいまでは休肝日」と酒好き告白したこともあり、ネット上では「キャラ作りに迷走している感じが痛々しい」「家でリラックスできない分、酒に走っているのかな……」「無駄な労力に思える」といったあきれた声が飛び交った。

「橋本以外にも“マイルール”を明かし、ネットユーザーを驚かせた芸能人がいます。俳優・磯村勇斗は8月5日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、『トイレでの異様なこだわり』を語り、共演者を騒然とさせました」(同)

 潔癖症の磯村は「自分の家以外では便座に座らない」といい、洋式トイレの便器に触れないよう腰を浮かせて用を足すそう。スタジオで体勢を実演した磯村だが、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「スキージャンプの人(の姿勢)」のようだとツッコまれた。

「磯村のこだわりに、ネットユーザーからは『除菌タイプのウェットティッシュとかを持ち歩いた方が清潔だと思う』『便座に飛び散って不潔。自分のことしか考えてない』『こういう友達が遊びに来たら迷惑』と指摘が相次いだんです」(同)

 さらに、7月25日放送の『THE夜会』にゲスト出演した俳優・窪田正孝は、他人には理解し難い「異常な入浴の仕方」を打ち明け、共演者をドン引きさせている。

 番組には窪田の母親から、「お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う」という情報が寄せられ、MCの有吉弘行は「殺人犯じゃないんだから」と指摘。「洗濯機ってちゃんと泡を流せているの?」と疑念を抱く窪田は、基本的に服は手洗いで、洗濯機にかけるのはパンツと靴下のみだという。「浴槽に水を張り、洗剤を入れて全部手で洗ってシャワーで洗い流し、そこに干し、最後自分を拭いて、そこに乾かして次の日パリパリ」と、“独特すぎる”洗濯方法を力説した。

「窪田のマイルールに、ネットユーザーからは『服を着たままだと、外の汚れが浴槽や体に付着して汚そうだけど……』『一生、洗濯機のCMはできないだろうね』『最近の洗濯機は機能も良いし、無駄な家事を増やしているだけ』と辛口コメントが寄せられました」(同)

 当の本人からすれば、マイルールは至って“普通”の行動なのだろう。しかし、他人から指摘された際は、ルールを見直すといった柔軟な姿勢を見せた方が良いかもしれない。
(立花はるか)

体罰禁止の理解はなぜ進まない?「自分の過去を否定したくない」の声

 9月18日に最終回を迎えた『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系、以下『梅ズバ』)。この日は2時間に渡る生放送で、梅沢をはじめとする“昭和世代”とみちょぱこと池田美優ら“平成世代”による、社会問題についての徹底討論が行われた。

 ハラスメント、あおり運転などのテーマがあったが、中でも「子育てに親の体罰は必要?」の議論は興味深いものだった。

 番組放送の前日である9月17日、東京都目黒区で船戸結愛ちゃん(当時5歳)が両親の虐待によって死亡したとされる事件で、結愛ちゃんの母親で保護責任者遺棄致死の罪に問われていた船戸優里被告に、懲役8年(求刑懲役11年)の実刑判決が東京地裁で言い渡された。事件当時は優里被告も結愛ちゃんの継父で夫の船戸雄大被告からDVを受けていた。

 この目黒虐待死事件の母親の判決について、吉田明世アナウンサーから感想を聞かれた梅沢は、「あのお母ちゃんに対する憤りってのはもっともっと強いんだけど」と憤りをあらわにし、継父の暴力から結愛ちゃんを守れなかった母親を強く批判した。

<(公判で優里被告は)自分が被害者みたいな気持ちになって色んなこと言っていたよね>
<子どもを守んなきゃ! それもできないやつが何が被害者なんだよ! お前立派な加害者だろ!>
<何で守ってあげられなかったんだよ!>
<人間じゃないね。それで8年。軽いような気がする。あの子の命は帰ってこないんだからね>

 一方、宮根誠司は<まず、本当に旦那さんが怖かったら逃げるシェルターみたいなところを教えてあげるとか、もっといっぱいつくるとかしてあげなきゃいけない>とDV被害者支援の必要性を挙げていた。

 目黒の虐待事件の影響もあり、今年6月には、親から子どもへの体罰禁止を盛り込んだ改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が参院本会議で可決、成立した。2020年4月から施行予定だ。暴力や暴言による教育が子どもの健全な成長の妨げになるということも、科学的に証明さているが、それでも「躾としての体罰は必要だ」という意見は少なくない。

 『梅ズバ』が行った街頭インタビューでも、40代男性2人は「(体罰を)ゼロにするのはよくない」「ちゃんと怒る理由があって自分たちの子どもの将来を思ってやるのであればあってもいい」と意見。子育て中の30代女性2人も、「(体罰禁止は)きつい」「それ(体罰をしない)が一番いいのはわかってるけどできない、自分との戦い」と語っていた。

 なぜ体罰禁止に頷くことが出来ないのだろうか。

長嶋一茂「自分の過去を全部否定するみたいで嫌なわけ」
 スタジオでも、長嶋一茂と東国原英夫は親から子どもへの体罰を必要と主張した。長嶋は、親の体罰と学校の教師・指導者からの体罰は、分けて考えるべきだと説明。自身は体罰を受けて育ったが、「心に傷なんか負っていない」という。

<僕はたくさん殴られましたけれど、心に傷なんか全く負っていないし>
<俺なんてグラウンド立っていて『お前体がでかいから』って言ってボコって殴られたような時代>
<そういう時代のこと、俺は否定はしたくないんだよ。自分の過去を全部否定するみたいで嫌なわけ>

 しかし一方で、親の体罰は必要としつつも教育現場での体罰禁止には理解を示した。

<でも、時代は変わってて、今はそういうものじゃないと思っている。やっぱりコーチ・監督と選手…いわゆる強者と弱者、教えるほうと教えられるほうのスタンスってフィフティフィフティだと思うの。やっぱり同格に考えてお互いにリスペクトしながら、教えるほうも教えられるほうもお互い何かを吸収し合える関係性が一番だと思っている>

体罰禁止が成功している国もある
 “平成世代”の出演者でカリスマ美容師だという米田星慧は、親でも学校の教育でも「断固として暴力には絶対的に反対」「それはもう何をしても、少しお尻を叩くだけでも絶対にダメ」だと訴え、「『将来を考えて殴る』は教育としてありえない! 言葉で理解させる説得力を持て」と主張した。

 米田は暴力に反対する理由を2つ挙げた。ひとつは、『ぶたれたらダメなんだな、ぶたれるまではいいんだな』という考えがついてしまうこと。もうひとつは、ここで暴力による体罰を止めない限り、次の世代へも暴力が連鎖していくからだという。

 米田の証言を裏付けるように、東大工学部のナゾトキタレント・松丸亮吾は、親の暴力が子どもに連鎖することが調査で分かっているというエビデンスを紹介。また、スウェーデンなど他国で体罰禁止をした結果、親の暴力は1%まで下がり、暴力なしで子どもを教育する研究がどんどん盛んになったと説明し、体罰肯定派の出演者を唸らせた。

 また、昭和世代ではあるものの、国際弁護士の八代英輝も暴力不要を唱える。八代弁護士は暴力による教育を受けたことで自分の中に“傷”が残っているといい、自分の子どもは暴力を振るわずに育てたそうだ。その結果、まっとうな大人に成長し、「18年かけて暴力は不要だということを実証できた」と振り返った。

 改正児童虐待防止法を受け入れがたい人は、単純に「躾として暴力は必要」という考えだけでなく、「漠然とした不安」や「自身の育った環境を否定したくない」という複雑な思いがあると考えられる。

 しかし番組で紹介されたように、暴力や暴言は子どもの脳に深刻なダメージを与えるということが科学的に証明されている。福井大学教授の友田明美氏が、アメリカのハーバード大学で18~25歳の男女約1500人を対象に行った研究によると、子供時代に体罰を経験した人はそうでない人と比べて、感情や思考をコントロールする脳の「前頭前野」の容積が萎縮していたという。

 子どもの心身を傷つける「躾」「教育」など、本当に必要だろうか。私たちは、暴力なしで子どもを教育する術を学ばなければいけない。

大島優子が前澤友作氏を一蹴? 剛力彩芽とは対照的な行動に「芸能界一のアゲマン」の称号も

 芸能界で元AKB48の大島優子の株が上がっているという。と言っても、演技力やトーク力を評価するものではなく「1回夜のお相手をしたい」というものだという。

 このほど、ファッション通販大手のZOZOがヤフーに身売りし、前澤友作氏が社長を退任した。同氏は剛力彩芽と交際中で知られるが、「週刊文春」(文藝春秋)は、前澤氏が”狙っていた女優リスト”を公開。そこにはかつてZOZOのCMに起用された大島の名前もあった。 

「前澤氏は小柄な女優が大好きで、セレブぶりをアピールして口説くことが多いのですが、大島さんは笑顔でそれを受け流していたとも。前澤氏の術中にハマって落ちていった剛力とは対照的です」(スポーツ紙記者)

 大島は男性の目利きに長けており、これまでもさまざまなイケメン俳優を手玉にとってきた過去があるという。大島を古く知る人物によると「トップ俳優Sも大島を熱心に口説いていた1人。彼女は男性を”値踏み”するのが得意で、Sとやりとりしながら、にじみ出る人間性を判断し、最終的には『薄っぺらい男』と認定したそうです」と話す。

 そんな大島だけに笑顔を交わしながら、前澤氏を金に頼るだけの「しょぼい男」と見切ったのだろう。そうした話が広まって、芸能界では大島優子の評価が爆上げ状態のようだ。

「以前は、大リーガー・ダルビッシュ有と結婚して成りあがった紗栄子がアゲマン女と言われ、大人気でしたが、今はそのポジションに大島が収まりつつある。彼女のお相手ができれば、男として一皮むけ、仕事面でも視界が開けるというのです。ゲンを担ぐ芸能界ではこの手の話はよくあるんです」(前出・記者)

 大島のお眼鏡にかなう男は現れるのか?

有吉弘行、田中みな実の誘い拒否は”あのトラウマ”のせい? 干され危機で「女子アナ恐怖症」に

 これほどの美女のお誘いを断るとは、よほどの「何か」があるのだろうか。

 フリーアナウンサーの田中みな実が9月20日深夜放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演。ゲストの前田敦子からある秘密を暴露された。

 田中とプライベートでよく遊ぶ仲だという前田は、「(田中が)『有吉さんをご飯に誘って』と頼んでくる」「ちょいちょい前から、私、有吉さんのことはちょっとずつ相談されていて」と、AKB48時代から親交のある有吉との食事会のセッティングをお願いされている話を披露。今回の収録後も有吉を誘うよう田中からの指令が出ていたと明かした。

「田中はその理由を『1回もプライベートでお話をしたことがなくて。親睦を深められたらなと…』と話すも、有吉からはにべもなく断られていました。2人は熱愛疑惑も囁かれていた時期もあっただけに、一度もプライベートで会ったことがないというのは意外でしたね。もっとも田中のほうは、独身で貯金が趣味と公言する有吉を“優良物件”として、以前から恋愛対象としてロックオンしていたようです」(芸能ライター)

 そんななか、有吉が田中をここまで避けるのは、あの件がトラウマになっているのではないかとの見方もされている。

「有吉といえば2016年、フリーアナの夏目三久との親密交際が報じられたのが記憶に新しい。しかし、これには裏があり、夏目の背後にいる芸能界のドンが激怒。テレビなどのメディアに圧力をかけ、この話題をシャットアウトさせたと言われています」(週刊誌記者)

 ドンの逆鱗に触れた有吉は、芸能界引退危機に追い込まれたとも噂された一件である。

「夏目との件が事実であれば、有吉が女子アナウンサー恐怖症になっていても不思議ではない。一方、田中のほうは14年に自身が有力視されていた『あさチャン!』MCを夏目に奪われたことに腹を立てTBS退社を決めたとも言われ、奇妙な三角関係になっている。田中が意趣返しに夏目の元カレを奪おうと虎視眈々と機会をうかがっていたとしてもおかしくない話です」(前出・記者)

 電撃結婚の可能性は低そうだが、有吉にとっては贅沢な悩みかもしれない。

橋本環奈の記憶をなくす酒癖に、”小栗会”俳優メンバーからのイタズラを心配する声!

「1000年の一人の美少女」と“ワンチャン”できるかも?
 
 9月21日、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に橋本環奈が出演。この日は「楽しく家飲みがしたい」いうテーマで、KinKi Kidsの2人と橋本が家飲みすることに。そこで橋本は「週7」で飲みに行くほどの酒好きであることを明かした。

「橋本は海外ロケに行って、昼からビアガーデンで飲み、テンションが上がり過ぎて外国人に絡んだことを告白。しかも酔うと記憶を飛ばすため、覚えていないのだとか。橋本は今年2月に20歳になったばかりですが、すでに自他共に認める酒好き。『初めて口にしたお酒はドンペリ』『2杯までは休刊日』と答えるなど、酒豪ぶりを披露していました」(芸能ライター)

 そんな橋本には、泥酔癖だけでなくお泊り癖もあるという。8月に放送されたバラエティ番組『A-studio』(TBS系)では「誰の家でも泊まっちゃうんですよね」と語り、小栗旬の家に3連泊したと明かし、ファンを驚かせている。

「一部では『99%処女』だと報じられていた橋本ですが、これらのエピソードで清純イメージは崩壊。悪い虫が近づいてきてもおかしくありません。小栗といえば、『小栗会』と呼ばれる集まりを開催。山田孝之、藤原竜也、綾野剛、松本潤ら人気俳優が参加し、橋本もその飲み会に参会することもあるそう。多くは30代俳優なので橋本とは歳の差がありますが、菅田将暉、新田真剣佑、それに最近はKing & Prince・平野紫耀も加わり、20代俳優も増えてきている。平野は公開中の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で橋本と共演していますから、男女の仲にならないか双方のファンが心配になっているようです」(前出・芸能ライター)

 ネット上では「記憶をなくしている間に、変なイタズラをされていなければいいけど」との心配の声も聞かれるが、初スキャンダルが報じられるのも時間の問題か。