本田翼は称賛の嵐で葵わかなには批判集中? 女性タレントによる”タメ口問題”の矛盾点

 AKB48の矢作萌夏が9月22日放送のバラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。元HKT48・指原莉乃への言葉遣いが話題を読んでいる。

「番組では矢作の9~10年先輩にあたる指原が、ビデオメッセージに登場。矢作について、『私がタメ口でいいよってノリで言ったら、本当にオールタメ口。あんな子はいなかったですね。失礼なんですよね。失礼です』と矢作にクレームを放つ場面がありました」(テレビ誌ライター)

 伝わり方次第でプラスにもマイナスに働くのが、芸能人の「タメ口」。ローラや滝沢カレン、水沢アリーなど、ハーフタレントは最初からバラエティー用の“タメ口キャラ”が許容されている雰囲気がある一方、女優の葵わかなに対しては批判が集中したこともあった。

「葵はダウンタウン・浜田雅功や嵐・櫻井翔に対してもタメ口を連発。視聴者から『ちょいちょいタメ口が生意気ですごく不愉快』といったコメントが上がっており、番宣のためのバラエティー出演が逆効果となっていたこともあった。ビートたけしもタメ口で接してくるハーフタレントに苦言を呈しています」(芸能ライター)

 9月25日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)によれば、「令和の新タメ口女王」として2人の女優の名前が挙がっているという。

「芸能界には吉高由里子や綾瀬はるか、波留などタメ口キャラが大勢います。なかでも、現在は本田翼と永野芽郁がツートップ。本田は相手が大御所であろうとお構いなしで、笑福亭鶴瓶に『旅行に興味ない、わかる?』と番組でタメ口を連発。また堤真一にも『ご飯食ったー?』と言い放ち、メロメロにしたようです。永野のほうは、取材時には途中からタメ口が自然に飛び出るようで、その無邪気さにインタビュアーはみんな彼女の虜になるんだとか」

 タメ口は相手を間違わなければ、強力な武器になる?

新田真剣佑、「ネガティブな共通点がある?」山田孝之との2ショット披露に心ないツッコミ

 俳優の新田真剣佑がインスタグラムで、俳優の山田孝之とのツーショット写真を披露した。

 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』で共演して以降、親交を深めているふたり。そんな中、新田は21日にインスタグラムを更新し、『孝之さん』と、楽屋前で撮影したツーショット写真を披露した。

 現在、山田は福田雄一演出のミュージカル『ペテン師と詐欺師』に出演しているが、新田は鑑賞したようで「最高でした」とコメント。「今年一番笑った舞台」と絶賛し、「ぜひ皆さんにも観てほしいです」と呼びかけていた。

 この投稿に新田のインスタグラムには、「ふたりとも格好いい!」「オフ感最高です!」「大好きなふたりです!」といった声が集まっていたが、一方ネット上では、「隠し子コンビとしか思えない」「まさかの隠し子パパ同士」「ネガティブな共通点あるから仲いいの?って思ってしまうわ」という皮肉の声も噴出していた。

 山田は2006年に隠し子がいたことが発覚、新田も14歳当時にアメリカで隠し子を作ったことが報じられている(所属事務所は「事実関係に重大な間違いがある」とコメント)。ネガティブな話題はいつまでもついて回ってしまうようだ。

堂本光一と彼女はお家デートが鉄則「最低でも三年は付き合ってる」「大切にしてきたつもり」

 King & princeの岸優太とKinKi Kidsの堂本光一が、アイドルならではの恋愛の“苦悩”について語り、話題になっている。

 岸優太がMCを務める番組『密会レストラン』(NHK)にゲストとして登場した堂本光一。番組冒頭、堂本は「ジャニーズ事務所は恋愛禁止ではない。なんでも答えます」と宣言し、赤裸々に自身の恋愛経験を明かした。

デートは家の中
 堂本光一といえば“王子様”というイメージが強い。しかし岸優太が「昔からモテましたか?」と質問すると、堂本はすぐさま否定し<別にモテてるわけじゃないんだよね、俺ら><キャーとか言っていただく仕事をしてるけど、いざそこから外れた時にモテてるかといったら、全然モテてないじゃん>と、ジャニーズアイドルならではの“モテ”について説明。今まで女性からアプローチされたことは1、2回しかないという。

 また、女性と交際した経験はあるものの、スキャンダルを警戒するあまり、一緒に外出するなどデートらしいデートをしたことがないという。デートはもっぱら家の中だそうだ。堂本は今年1月に40歳を迎えたが、この年までデートをしたことがないのを<気持ち悪いよね>と自虐してみせた。

 お家デートのルーティンは、女性を車で迎えにいき目立たない場所で拾った後、自宅の地下駐車場から家に入る。過去には、自宅の駐車場についてもなかなか彼女が車から降りようとしなかったことがあったそうで、<今思うと、ドライブ気分でも味わいたかったのかな>と回想していた。

 それでも堂本光一にとって、お家デートは鉄の掟。付き合う前には必ず「何もいいことないけど大丈夫?」と聞いているという。女性側もそれを了承し付き合い始めるものの、結局、別れる理由はいつも“堂々とデートも出来ない問題”。「いつまでこの状況が続くのか」と彼女がしびれを切らし、喧嘩別れをしてしまうそうだ。しかし、今までの最短交際期間は3年と長く、「一つひとつを大切にしてきたつもり」と自負している。

 

堂本光一の結婚観は「付き合う=いずれ結婚する」
 堂本光一は、「付き合う=いずれ結婚する」、つまり恋愛の先には結婚があると考えていることを明かしている。

<具体的に考えているわけではないけど、ゆくゆくはそういう形になれれば幸せだよね>

 ただ、あくまでも「ゆくゆくは」であり具体性にかけることから、女性には「無責任」「あなたと一緒に居ても未来が見えない」と責められることもあったようだ。妊娠・出産を望むのであれば、年齢的なタイムリミットが存在する。いつ結婚できるかわからない状況、しかも自分たちの意思だけでその日を決められない理不尽に不安や憤りを覚えるのは、当然だろう。

 堂本光一の“結婚観”といえば、「40歳を超えて独身の女性はワケあり」と発言し、批判を浴びたことも記憶に新しい。

 昨年12月29日放送のラジオ番組『突然ですが KinKi Kids 年末大放送!』(NHK)で、堂本光一と堂本剛はそれぞれの結婚観についてトークを繰り広げたが、その中で堂本光一は、以下のように語っていた。

<でも今から自分より年上っていうのはちょっとなかなかの……>
<40代でも50代でもお綺麗な女性は沢山いますよ、世の中には。だけどさ、よく考えてみて? やっぱり……バツイチだったりなんだりっていうのもあるかもしれないじゃない。それはわからんけど、やっぱり40歳超えていて、50越えてて独身の人ってなんか普通に考えてワケあるよね>

 ファンに対して毒舌で知られる堂本光一だが、この“偏見”にあふれた意見には、ファンからも怒りと悲しみの声が続出したのだった。ただ、今回の番組での発言からすると、自分自身も「ワケあり」だという、自虐的な言葉でもあったのかもしれない。

 タレントの結婚には厳しいと言われるジャニーズ事務所だが、恋愛に関してまで制限を加えてはこなかった。しかしタレントたちはファンに“疑似恋愛”を提供するアイドルであるという自覚から、交際を公にしデートを楽しむことを控える傾向にあるようだ。

 例外は、TOKIO長瀬智也や松岡昌宏だろうか。交際女性とのデート写真をよく撮られる長瀬や、長く付き合っている女性と馴染みの居酒屋に頻繁に出没するという松岡は、比較的自由にも見える。

 ただ、ファンの怒りの矛先が交際女性に向くことを防ぐためにも、基本的には交際は“秘密”が鉄則のようだ。岸優太らキンプリメンバーはデビュー前に「恋人にしたいジャニーズJr.」ランキングで上位を独占しており、なおさらだろう。とはいえ、堂本光一ほどのベテランになっても、その鉄則は守らなければいけないのだろうか。アイドルの“苦悩”が垣間見える番組であった。

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堂本光一と彼女はお家デートが鉄則「最低でも三年は付き合ってる」「大切にしてきたつもり」

 King & princeの岸優太とKinKi Kidsの堂本光一が、アイドルならではの恋愛の“苦悩”について語り、話題になっている。

 岸優太がMCを務める番組『密会レストラン』(NHK)にゲストとして登場した堂本光一。番組冒頭、堂本は「ジャニーズ事務所は恋愛禁止ではない。なんでも答えます」と宣言し、赤裸々に自身の恋愛経験を明かした。

デートは家の中
 堂本光一といえば“王子様”というイメージが強い。しかし岸優太が「昔からモテましたか?」と質問すると、堂本はすぐさま否定し<別にモテてるわけじゃないんだよね、俺ら><キャーとか言っていただく仕事をしてるけど、いざそこから外れた時にモテてるかといったら、全然モテてないじゃん>と、ジャニーズアイドルならではの“モテ”について説明。今まで女性からアプローチされたことは1、2回しかないという。

 また、女性と交際した経験はあるものの、スキャンダルを警戒するあまり、一緒に外出するなどデートらしいデートをしたことがないという。デートはもっぱら家の中だそうだ。堂本は今年1月に40歳を迎えたが、この年までデートをしたことがないのを<気持ち悪いよね>と自虐してみせた。

 お家デートのルーティンは、女性を車で迎えにいき目立たない場所で拾った後、自宅の地下駐車場から家に入る。過去には、自宅の駐車場についてもなかなか彼女が車から降りようとしなかったことがあったそうで、<今思うと、ドライブ気分でも味わいたかったのかな>と回想していた。

 それでも堂本光一にとって、お家デートは鉄の掟。付き合う前には必ず「何もいいことないけど大丈夫?」と聞いているという。女性側もそれを了承し付き合い始めるものの、結局、別れる理由はいつも“堂々とデートも出来ない問題”。「いつまでこの状況が続くのか」と彼女がしびれを切らし、喧嘩別れをしてしまうそうだ。しかし、今までの最短交際期間は3年と長く、「一つひとつを大切にしてきたつもり」と自負している。

 

堂本光一の結婚観は「付き合う=いずれ結婚する」
 堂本光一は、「付き合う=いずれ結婚する」、つまり恋愛の先には結婚があると考えていることを明かしている。

<具体的に考えているわけではないけど、ゆくゆくはそういう形になれれば幸せだよね>

 ただ、あくまでも「ゆくゆくは」であり具体性にかけることから、女性には「無責任」「あなたと一緒に居ても未来が見えない」と責められることもあったようだ。妊娠・出産を望むのであれば、年齢的なタイムリミットが存在する。いつ結婚できるかわからない状況、しかも自分たちの意思だけでその日を決められない理不尽に不安や憤りを覚えるのは、当然だろう。

 堂本光一の“結婚観”といえば、「40歳を超えて独身の女性はワケあり」と発言し、批判を浴びたことも記憶に新しい。

 昨年12月29日放送のラジオ番組『突然ですが KinKi Kids 年末大放送!』(NHK)で、堂本光一と堂本剛はそれぞれの結婚観についてトークを繰り広げたが、その中で堂本光一は、以下のように語っていた。

<でも今から自分より年上っていうのはちょっとなかなかの……>
<40代でも50代でもお綺麗な女性は沢山いますよ、世の中には。だけどさ、よく考えてみて? やっぱり……バツイチだったりなんだりっていうのもあるかもしれないじゃない。それはわからんけど、やっぱり40歳超えていて、50越えてて独身の人ってなんか普通に考えてワケあるよね>

 ファンに対して毒舌で知られる堂本光一だが、この“偏見”にあふれた意見には、ファンからも怒りと悲しみの声が続出したのだった。ただ、今回の番組での発言からすると、自分自身も「ワケあり」だという、自虐的な言葉でもあったのかもしれない。

 タレントの結婚には厳しいと言われるジャニーズ事務所だが、恋愛に関してまで制限を加えてはこなかった。しかしタレントたちはファンに“疑似恋愛”を提供するアイドルであるという自覚から、交際を公にしデートを楽しむことを控える傾向にあるようだ。

 例外は、TOKIO長瀬智也や松岡昌宏だろうか。交際女性とのデート写真をよく撮られる長瀬や、長く付き合っている女性と馴染みの居酒屋に頻繁に出没するという松岡は、比較的自由にも見える。

 ただ、ファンの怒りの矛先が交際女性に向くことを防ぐためにも、基本的には交際は“秘密”が鉄則のようだ。岸優太らキンプリメンバーはデビュー前に「恋人にしたいジャニーズJr.」ランキングで上位を独占しており、なおさらだろう。とはいえ、堂本光一ほどのベテランになっても、その鉄則は守らなければいけないのだろうか。アイドルの“苦悩”が垣間見える番組であった。

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HiHi Jets、活動自粛メンバーの“抹殺”編集に「トドメ刺された」「そこまでする?」とファン落胆

 ネット上に流出したプライベート写真をきっかけに、作間龍斗&橋本涼が活動自粛処分を受け、現在は3人体制になったジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets。テレビなどでは編集によってスキャンダル組の存在が“抹殺”されるという事態に発展し、ファンから悲しみの声が続出している。

 9月上旬、橋本が女性とベッドに横たわっている1枚や、作間個人のみ写っている寝顔写真がネット上に広まり、大きな騒ぎに。2枚の写真は、かねてより橋本との親密関係がうわさになっていた一般女性が関連しているものだったため、多くのファンが衝撃を受けていた。そして同10日、ジャニーズ事務所は「今回のような写真が公開されること自体、タレントとしての自覚の欠如を示すものであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動」であると判断したと発表。2人は今年12月末まで芸能活動を自粛し、謹慎期間中は社会貢献活動や、事務所と設定した課題に取り組むと、説明した。

「作間と橋本の離脱によって、出演中の舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場 、9月3日~27日)は猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗が2人の役割をカバーするなど、対応に追われました。16日に収録が行われた『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)は3人でパフォーマンスを披露したほか、動画配信サイト・YouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』も同日配信分から3人で撮影に臨んでいます。作間&橋本がお休みになり、舞台の台詞をはじめ、歌割り、ダンスといったあらゆる点を調整する必要があったでしょうから、猪狩らはハードなスケジュールをこなしていることでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 21日には、彼らがレギュラーで登場しているアイドル誌「Myojo」(集英社)と、「ポポロ」(麻布台出版社)の11月号がそれぞれ発売になったが、ここでも処分のしわ寄せが生じている。「Myojo」は5人の集合写真が載っているばかりか、問題の作間&橋本のツーショットページもそのまま採用。編集サイドの都合で変更が間に合わなかったのか、それともあえて2人の姿を残したのかは不明ながら、ファンにとってはうれしい構成となっていた。しかし、「ポポロ」の方は、基本的に3人を写しており、一見して作間と橋本は不在だ。

「『ポポロ』は、HiHi Jetsが『自分たちの家に建てる看板』をテーマに絵を描くという企画でした。端にいた作間と橋本をカットしたのか、もともと『Myojo』と同様に2人と3人ずつに分かれて撮影したためか、現場自体に2人がいないように見えるんです。ただ、井上は『DREAM BOYS』初日の3日の段階で明るい金髪にイメージチェンジしていましたが、『ポポロ』は以前の茶髪。そのため、『ポポロ』の撮影は自粛発表前の8月中か9月2日前後に撮ったものとみられます。そんな中で、お絵かきタイムでは、井上の手前に橋本らしき人物の頭が写り込んでいる1枚もありました。また、作間・橋本の手によるものか、手書きのイラスト、名前などが入っていたと思しき箇所を模様やテキストで消すといった手法も駆使。座談会は3人のやりとりのみ掲載されています」(同)

 こうした雑誌社の編集について、ファンは「拡大してるから解像度低いし、無理やりトリミングした感満載……」「これは撮影に5人いたのを、うまいこと切り取ったのかな? でも、トークは3人で回してて謎が多い」と困惑している。

 さらに、HiHi Jetsが主題歌を務めるアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)にも変化があったようだ。HiHi Jetsは、4月よりオープニングテーマ「情熱ジャンボリー」と、エンディングテーマ「Be my story」を担当しているが、5人の歌声ではなく、3人仕様に変わったとファンが指摘している。9月16日放送回は通常通りだったものの、同23日のオンエアーや、YouTubeの「爆丸公式チャンネル」にて23日に配信された第25話の動画では、作間と橋本の歌声が聞こえず、3人で録り直したバージョンになっているようだ。

 これは、5人の声を聞き分けることのできるファンならではの発見だが、ネット上では「はしさくの声がなくなって3人になってる……泣く。そこまでする必要あるかな」「3人の声が高い。そこまで徹底してなくす?」「この短期間でレコーディングし直したの? 仕事早すぎ。歌声ぐらい入れてやってよ」「声がカットされたことが一番トドメ刺された感じ」と、落胆の声が相次いでいる。

 ほかには、「子ども向け番組だから仕方ないかも」「こんなことになってもオープニングとエンディング曲から降ろさないでくれたことに感謝」「音源を録り直したのはわかってたけど……つらい。また5人の歌が聞けると信じたい」といった反応が出るなど、ファンの受け止め方はさまざまだ。

「作間が出演したドラマ『恋の病と野郎組』(BS日テレ)は、処分発表後も予定通り放送が続き、9月21日に最終回を迎えました。DVD&Blu-rayは来年2月26日にリリースが決まっており、ファンも一安心でしょう。また、渦中の作間と橋本の近況も明らかに。9月22日、台風15号で被害を受けた千葉県・館山市を訪れ、ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長らとともに、がれきの撤去作業などを行っていたそうです」(同)

 2人にはしっかりと反省してもらい、グループに戻るべき人間に成長を遂げてほしいものだ。

HiHi Jets、活動自粛メンバーの“抹殺”編集に「トドメ刺された」「そこまでする?」とファン落胆

 ネット上に流出したプライベート写真をきっかけに、作間龍斗&橋本涼が活動自粛処分を受け、現在は3人体制になったジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets。テレビなどでは編集によってスキャンダル組の存在が“抹殺”されるという事態に発展し、ファンから悲しみの声が続出している。

 9月上旬、橋本が女性とベッドに横たわっている1枚や、作間個人のみ写っている寝顔写真がネット上に広まり、大きな騒ぎに。2枚の写真は、かねてより橋本との親密関係がうわさになっていた一般女性が関連しているものだったため、多くのファンが衝撃を受けていた。そして同10日、ジャニーズ事務所は「今回のような写真が公開されること自体、タレントとしての自覚の欠如を示すものであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動」であると判断したと発表。2人は今年12月末まで芸能活動を自粛し、謹慎期間中は社会貢献活動や、事務所と設定した課題に取り組むと、説明した。

「作間と橋本の離脱によって、出演中の舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場 、9月3日~27日)は猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗が2人の役割をカバーするなど、対応に追われました。16日に収録が行われた『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)は3人でパフォーマンスを披露したほか、動画配信サイト・YouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』も同日配信分から3人で撮影に臨んでいます。作間&橋本がお休みになり、舞台の台詞をはじめ、歌割り、ダンスといったあらゆる点を調整する必要があったでしょうから、猪狩らはハードなスケジュールをこなしていることでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 21日には、彼らがレギュラーで登場しているアイドル誌「Myojo」(集英社)と、「ポポロ」(麻布台出版社)の11月号がそれぞれ発売になったが、ここでも処分のしわ寄せが生じている。「Myojo」は5人の集合写真が載っているばかりか、問題の作間&橋本のツーショットページもそのまま採用。編集サイドの都合で変更が間に合わなかったのか、それともあえて2人の姿を残したのかは不明ながら、ファンにとってはうれしい構成となっていた。しかし、「ポポロ」の方は、基本的に3人を写しており、一見して作間と橋本は不在だ。

「『ポポロ』は、HiHi Jetsが『自分たちの家に建てる看板』をテーマに絵を描くという企画でした。端にいた作間と橋本をカットしたのか、もともと『Myojo』と同様に2人と3人ずつに分かれて撮影したためか、現場自体に2人がいないように見えるんです。ただ、井上は『DREAM BOYS』初日の3日の段階で明るい金髪にイメージチェンジしていましたが、『ポポロ』は以前の茶髪。そのため、『ポポロ』の撮影は自粛発表前の8月中か9月2日前後に撮ったものとみられます。そんな中で、お絵かきタイムでは、井上の手前に橋本らしき人物の頭が写り込んでいる1枚もありました。また、作間・橋本の手によるものか、手書きのイラスト、名前などが入っていたと思しき箇所を模様やテキストで消すといった手法も駆使。座談会は3人のやりとりのみ掲載されています」(同)

 こうした雑誌社の編集について、ファンは「拡大してるから解像度低いし、無理やりトリミングした感満載……」「これは撮影に5人いたのを、うまいこと切り取ったのかな? でも、トークは3人で回してて謎が多い」と困惑している。

 さらに、HiHi Jetsが主題歌を務めるアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)にも変化があったようだ。HiHi Jetsは、4月よりオープニングテーマ「情熱ジャンボリー」と、エンディングテーマ「Be my story」を担当しているが、5人の歌声ではなく、3人仕様に変わったとファンが指摘している。9月16日放送回は通常通りだったものの、同23日のオンエアーや、YouTubeの「爆丸公式チャンネル」にて23日に配信された第25話の動画では、作間と橋本の歌声が聞こえず、3人で録り直したバージョンになっているようだ。

 これは、5人の声を聞き分けることのできるファンならではの発見だが、ネット上では「はしさくの声がなくなって3人になってる……泣く。そこまでする必要あるかな」「3人の声が高い。そこまで徹底してなくす?」「この短期間でレコーディングし直したの? 仕事早すぎ。歌声ぐらい入れてやってよ」「声がカットされたことが一番トドメ刺された感じ」と、落胆の声が相次いでいる。

 ほかには、「子ども向け番組だから仕方ないかも」「こんなことになってもオープニングとエンディング曲から降ろさないでくれたことに感謝」「音源を録り直したのはわかってたけど……つらい。また5人の歌が聞けると信じたい」といった反応が出るなど、ファンの受け止め方はさまざまだ。

「作間が出演したドラマ『恋の病と野郎組』(BS日テレ)は、処分発表後も予定通り放送が続き、9月21日に最終回を迎えました。DVD&Blu-rayは来年2月26日にリリースが決まっており、ファンも一安心でしょう。また、渦中の作間と橋本の近況も明らかに。9月22日、台風15号で被害を受けた千葉県・館山市を訪れ、ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長らとともに、がれきの撤去作業などを行っていたそうです」(同)

 2人にはしっかりと反省してもらい、グループに戻るべき人間に成長を遂げてほしいものだ。

川崎希、ソファにジュースこぼされるも子どもに寛大? ネットからツッコミ殺到

 タレントの川崎希がブログで明かしたある出来事に疑問の声が集まっている。

 夫でタレントのアレクサンダーとともに、2億円超えの豪邸を立てたことでも話題を集めた川崎。家具やインテリアなどにもこだわったことをブログでもたびたび明かしているが、そんな中、21日に「ぎょえ~!!」というタイトルのエントリーを投稿した。

 その中で川崎は、「おちびーぬが飲んでるアップルバナナジュースをわざとソファーにこぼしだしたよ、、、」と、長男が、白いソファにジュースを零してしまったという光景を収めた写真を公開した。

 以前、ブログでソファについて、フルオーダーで作ったことなどを明かしていたが、川崎は「このジュース海外のやつだから輸入食品でめっちゃ高いんだよ~大事に飲んでよ~涙」と、ジュースの方が気になった様子。「よくジュースでいたずらするから困っちゃう」「ずっと拭き掃除してる気がする」と長男のいたずらに困惑しつつも、「もぉ~やんちゃだな~笑」と広い心でつづっていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「撮る暇あるなら早く拭きなよ…」「高級ソファに高級ジュースこぼされても寛大な私アピール?」「わざとこぼされても叱らないで写真撮ってるから余計いたずらする子になるんじゃない?」といった厳しい声が集まっていた。

 ソファを拭いたり子どもに注意するよりも前にブログ映えを優先した川崎に、多くの人が疑問を抱いたようだった。

 

エド・はるみ、二科展初出品でいきなり入賞の快挙もネットからは苦言相次いだワケ

 エド・はるみが、二科展で入賞したことを報告した。

 芸能人が多く出品することで知られる二科展。今年も常連の工藤静香をはじめ、元乃木坂46・若月佑美、女優の田中道子らが入賞していた。

 そんな中、エドも二科展初出品で初入賞していたことを報告していたが、21日にブログを更新し、「二科展 エド・はるみ」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「思いもかけず、この度初出品で初入選した『104回 二科展』」「20回連続入選の工藤静香さんや押切もえさんの入選でも有名です」と触れ、芸能人の絵は検索すると出てくるものの、自身の絵は検索しても出てこないといい、「ということで。誰か何とかしてくれないか~~ということを期待して」と、初入賞した自身の作品を披露した。

 エドの作品は黄色を基調とした、抽象画。タイトルは『喜(よろこび)』だといい、自身の絵を見に来てくれた人たちの後ろ姿の写真を披露。「…あぁ!!!!背中に掻いた(描いた)爪跡を残していきたい」と切実に語り、展覧会を終え、絵が自宅に戻ってきたことなども明かしていた。

 しかし、この報告にネット上では、「芸能人忖度としか思えない」「二科展入賞って、(笑)を付けないと語れないよね」「二科展は芸能人ならば誰でも入賞する。一般人がこれと同じような絵描いても入賞しない」といった厳しい声ばかりが飛び交っていた。

 芸能人が多く入賞することから、その評価の信頼性にもたびたび疑問が集まっている二科展。それだけにエドの作品にも苦言が集まってしまったようだ。