上野樹里、月9ドラマ『朝顔』13.3%で有終フィニッシュも「2つの詐欺」に視聴者ずっこけ

 上野樹里主演のフジテレビ系月9ドラマ『監察医 朝顔』の最終話が23日に放送され、平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。月9ドラマとしては、2年ぶりに全話視聴率2ケタ超えとなった。

 しかし、視聴者からは「予告編詐欺」「最終回詐欺」との声が続出しているという。

「前回の放送では、上野樹里演じる朝顔の夫である桑原真也(風間俊介)が土砂崩れの下敷きになり、土砂から結婚指輪をした彼の腕だけが伸びているという衝撃のシーンで終了。原作でも真也が死亡していることから、多くの視聴者は朝顔が最愛の夫の遺体を解剖する涙の展開を予想していた。しかし、最終話で桑原は救出されてあっさり生還。視聴者をずっこけさせました」(テレビ誌ライター)

 しかも、翌30日に「特別編」が放送されることも発表され、これには余韻に浸っていた視聴者から「よけいなことをするな」「最終回で完結させておけ」とのブーイングが飛び交っている。

「昨今、ドラマがヒットした場合、テレビ局はそのコンテンツを骨の髄までしゃぶりつくして利益につなげようとするのがトレンドになっている。しかし、月9では4月期に放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』も翌週に2時間の特別編が放送されたものの、その実態は『総集編』だったため、苦情が殺到したものでした。『朝顔』も新しいストーリーがないのであれば、逆効果になるかもしれません。ともあれ、一部で『トレース~科捜研の男~』の続編が内定していたところ、主演の錦戸亮がジャニーズ脱退でお蔵入りになったと言われています。そのため、フジはその穴埋めとして『朝顔』を猛プッシュすることにしたのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 風間を生かしたままにしておいたのも続編のためだったのだろうか。

テレ朝・田中萌、日テレ・市來玲奈も? 民放各局に存在する「女子アナ追い出し部屋」の実態

 2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で同僚アナとの不倫疑惑を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、現在「就活中」だと9月23日の日刊大衆が報じている。

 きっかけは昨年4月にAbemaTVの朝の情報番組『AbemaMorning』のキャスターを務めるようになったことだという。

「謹慎処分となった田中アナも2017年にようやく地上波復帰し、これから汚名返上していきたい矢先でした。彼女は“AbemaTVは格落ち”と感じているそうで、これ以上、テレ朝にいても上がり目はないと悟って転職活動を始めたといいます。3月に退社した小川彩佳も『報ステ』からAbemaTVの番組に異動となったことが退社の原因と言われており、テレ朝アナにとっては“Abema行き”は、『退社宣告』と同義になってきています」(芸能ライター)

 これと同じく、民放各局にも「女子アナの追い出し部屋(番組)」が存在するという。

「日本テレビでいえば、早朝の情報番組『Oha!4(おはよん)NEWS LIVE』がそれに当たる。退社した脊山麻理子や上田まりえが過去にMCを務め、最近では笹崎里菜アナがここに閉じ込められています。さらに、10月には鳴り物入りで入社した元乃木坂46・市來玲奈アナも加入。かねてから局内では“期待はずれ”の声が上がっていましたから、敷かれていた看板アナのレールから脱線してしまった模様です」(テレビ関係者)

 TBSに目を向ければ、4月に転身した宇垣美里がいい例。前出のテレビ関係者が続ける。

 「ルックスには定評がある宇垣でしたが、『あさチャン!』の降板を申し渡された際にコーヒーカップを壁に投げつけて以来、社内では完全に干された状態。晩年はラジオ番組が主戦場となり、テレビで観る機会はめっきりなくなっていました」

 フジテレビでは、過去に局アナではなくフリーアナの「鬼門」となった番組があった。

「平日午後の生情報番組枠が『フリー女子アナの墓場』と言われています。『知りたがり!』では、住吉美紀がレオタード姿で奮闘するも、わずか1年で打ち切りに。代わって始まった『アゲるテレビ』も視聴率1%台を連発し、番組を仕切っていた元日本テレビ・西尾由佳理アナは『ギャラ泥棒』の評価を受け、フリーアナ戦線から完全に脱落しました」(前出・芸能ライター)

 墓場行きとなった女子アナたちは、第一線に返り咲けるだろうか。

前田日明がセクシー美女の悩みに応える! 意外と笑えて、ためになる「夜のナマ相談」は今夜放送

 サイゾーがプロデュースする、「格闘王」前田日明主催のニコニコ生放送「RINGSチャンネル<月刊リングス>」が9月25日(水)21時から放送される。

 今回は「夜のナマ相談」のコーナーを2ヶ月ぶりに実施! 毎回、グラビアなどで活躍するセクシー美女をゲストに向かえ、彼女たちのお悩みに前田日明が建前なしのストロングスタイルで含蓄ある回答を寄せるこの企画。ただし、格闘王は同時に美女を前に暴走しがち……シモネタも交えたセクハラ(未遂?)トークで、美女本人のみならず、視聴者も引き気味になることもしばしばだが、今回はどんな展開が待っているのか。

 今月、そんないわくつきの企画にやってきてくれる、怖いもの知らずの「お悩みガール」は、女子大生グラドルの高梨瑞樹ちゃん(https://twitter.com/tkns_mzk)。端正なフェイスと、163cm、B85・W62・H86のFカップという誰もが納得のパーフェクトボディの持ち主で、10月21日には新作DVD「My Only Sunshine」がリリースされる注目株だ。
 
 そんな瑞樹ちゃんが、人生の酸いも甘いも噛み分けた前田日明に打ち明けたい悩みとは? 対する前田は、美女を相手にどんな回答と口撃を繰り出すのか? スリリングながら、笑えて、ためになる人生相談になることは間違いないところだろう。

 恒例の「リングスお宝映像」は、リングス草創期にグルジア(現ジョージア)からやってきたアノ選手と前田代表の熱戦を振り返る。さて、前田代表を何度も豪快に投げ飛ばした力と技の持ち主とは? 

 もちろん、みなさんから寄せられたお悩みや質問も番組内では随時拾っていくので、ぜひ視聴者として参加してほしい。お悩みは、以下のアドレスまで。

outsider.rings@gmail.com 

■前田日明「RINGSチャンネル<月刊リングス>5月号」
9月25日(水)21時~放送スタート

YouTubeライブ

ニコニコ生放送 

https://live.nicovideo.jp/gate/lv322115200

※番組の前半は、どなたでも無料でご覧いただけます。すべてをご覧いただくには、ニコニコ生放送での登録や有料チケットが必要です。

TOKIO・松岡昌宏、「いなせなオヤジ」「すっげー面白い」と『死役所』共演の若手ジャニーズにご機嫌

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月22日の放送回では、とある後輩ジャニーズについて語る場面があった。

 松岡はリスナーに、10月16日から始まる自身が主演を務める連続ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の収録の真っ最中であることを報告。黒島結菜や清原翔、松本まりかやでんでんといった俳優陣と仲睦まじく撮影に臨んでいることを明かしながら、後輩であるジャニーズメンバーと共演し、驚いたことがあると語った。

 松岡はその人物について「うちの後輩というか。僕も“はじめまして”の子なんですよ」と触れたあと、「すごい面白い子。何ていうのかな。ちょうど今の子と昔の子と半々に混ぜたぐらいの感じの子で。ま、年は十代半ばの子なんですけど……」と説明。後輩の名前については「大人の事情でまだ情報解禁してない」としながら、彼の芝居について感心したことを報告。「自分が15歳ぐらいの時って、こんなことできたかな、みたいな」と称賛した。

 その後、松岡はその後輩とのやりとりについて言及。彼の芝居の器用さに感心した松岡が、後輩に芝居経験を聞くと「ないです」との返答だったため、思わず「すげえな〜、今の子って」と感想を漏らすと、後輩はニコッと笑い「時代が時代ですから」と返してきたとのこと。予想外の返答に驚いた松岡が「そっか、時代が時代だもんな……。どうやって芝居とか練習したの?」と質問すると、後輩は動画などをたくさん見て芝居の勉強をしたと答えたそう。松岡は「それ言われたら……そうね、時代が(笑)。『時代が時代ですから』っていうのも、すごい納得できる」としみじみしたのだった。

 また松岡は、その後輩について「俺もそうだったんだけどね。俺なんかもっとひどかったんだけどね。ちょっと覚えた、大人の言葉を使いたい年頃でもあるのよ(笑)」と話し、さらに「なかなかちゃんとね、状況に合ってなくて面白いのよ(笑)。すごい可愛いんだけど」と、彼の受け答えにホッコリしたことを報告。

 というのも、松岡がある場面の演技に苦戦していた後輩にアドバイスしたところ、彼はその後、すぐにその場面をクリア。松岡いわく、苦戦した場面が終わった後「カットかかって『すごいできたね』って、2人、グーパンチ。『スゲーじゃん』みたいな感じでバーンってやって」と喜びをわかちあったという。

 しかしその後、後輩が松岡に放った言葉が「いやあ〜、松岡さんには1本取られましたよ」だったといい、松岡は「いやいやいや。なぜ、そこでその言葉を使う?」「お前はいなせなオヤジか」と大爆笑。そんな彼は、現場に自転車で来て自転車で帰って行ったといい、松岡は「その辺は子どもだな〜と思って」と笑いながらも「もうすっげー、面白かった! 将来楽しみ」「すげえ素敵なね、少年でしたよ。手前味噌で申し訳ないですけど。ま、いつかまた一緒に仕事できたらなと」とすっかり気に入った様子を見せていたのだった。

 放送後、ネットでは“この威勢のよい後輩ジャニーズは誰なのか”と大盛り上がり。情報解禁される日が待ち遠しい。
(小沢由衣子)

KinKi Kids・堂本剛、「脚本は僕」で主演・ムロツヨシの映画製作を予言! ファン歓喜

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がりを見せていたが、最後に取り上げられたメッセージは、「痩せたらデニムを履こうと思って10年がたちました。今はジーパンをデニムと呼んで履いています」というもの。これに剛は「10年たった感あるね。『デニムを履こうとした』って感じも含め」と苦笑い。「ジーパンでもいいんでしょうけど、デニムといったほうがイジられない」などと持論を展開していた。

 また、「これからデニムは何になっていくんだろう。『インディゴ』みたいになっていくんやろうか」と、その呼び方の変化を考察していたかと思いきや、「『深海デニパンじいさん』でもいいですね」ととんでもない呼び方を考案。「すごいスリムなデニパンを持ったじいさんが杖を持って、スーパーの袋を持って洞窟の中に消えていく」「で、7秒くらいしたら毎回小さな声で『上着が欲しい~』って言う」と、「深海デニパンじいさん」というワードから脚本を作り出していった。

 剛いわく、「深海デニパンじいさん」は上着を着ていないといい、着用しているのはスリムな“デニパン”だけ。「上着が欲しい~。できたら上もデニジャケがいいな~」とセリフまで考案したものの、「うーん……」と唸り、「広がらへんなあ」と吐露していた。

 しかし、企画自体には自信満々なようで、「でもこれ、本当に会議とかしたら広がるはずなんですよ!」ともっとたくさんの人のアイディアが集まれば、実現できる可能性もあると示唆。剛は「おじいさんやもんね。今度ムロ(ツヨシ)くんに聞いてみようか。『深海デニパンじいさん、やらへん?』って。広がるかもしれんもんな!」と、主演の「深海デニパンじいさん」をムロツヨシとし、また、「『(水川)あさみも押さえてあるわ』ってなったら、『それやったら』って、なるかもしれん」と、親交のある女優の水川あさみも出演させるといい、「それやったら監督は僕。あ、脚本でいっか。監督しんどいわ」と自身は監督を務めないとのこと。「『深海デニパンじいさん』、いつロードショーになるかはわかりませんけど、ぜひみなさん、お待ちください」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「実現したらめっちゃ楽しそう」「おふざけで作ってほしい!」「キャラ設定がやばすぎる! 完成待ってる(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「脚本は僕」で主演・ムロツヨシの映画製作を予言! ファン歓喜

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がりを見せていたが、最後に取り上げられたメッセージは、「痩せたらデニムを履こうと思って10年がたちました。今はジーパンをデニムと呼んで履いています」というもの。これに剛は「10年たった感あるね。『デニムを履こうとした』って感じも含め」と苦笑い。「ジーパンでもいいんでしょうけど、デニムといったほうがイジられない」などと持論を展開していた。

 また、「これからデニムは何になっていくんだろう。『インディゴ』みたいになっていくんやろうか」と、その呼び方の変化を考察していたかと思いきや、「『深海デニパンじいさん』でもいいですね」ととんでもない呼び方を考案。「すごいスリムなデニパンを持ったじいさんが杖を持って、スーパーの袋を持って洞窟の中に消えていく」「で、7秒くらいしたら毎回小さな声で『上着が欲しい~』って言う」と、「深海デニパンじいさん」というワードから脚本を作り出していった。

 剛いわく、「深海デニパンじいさん」は上着を着ていないといい、着用しているのはスリムな“デニパン”だけ。「上着が欲しい~。できたら上もデニジャケがいいな~」とセリフまで考案したものの、「うーん……」と唸り、「広がらへんなあ」と吐露していた。

 しかし、企画自体には自信満々なようで、「でもこれ、本当に会議とかしたら広がるはずなんですよ!」ともっとたくさんの人のアイディアが集まれば、実現できる可能性もあると示唆。剛は「おじいさんやもんね。今度ムロ(ツヨシ)くんに聞いてみようか。『深海デニパンじいさん、やらへん?』って。広がるかもしれんもんな!」と、主演の「深海デニパンじいさん」をムロツヨシとし、また、「『(水川)あさみも押さえてあるわ』ってなったら、『それやったら』って、なるかもしれん」と、親交のある女優の水川あさみも出演させるといい、「それやったら監督は僕。あ、脚本でいっか。監督しんどいわ」と自身は監督を務めないとのこと。「『深海デニパンじいさん』、いつロードショーになるかはわかりませんけど、ぜひみなさん、お待ちください」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「実現したらめっちゃ楽しそう」「おふざけで作ってほしい!」「キャラ設定がやばすぎる! 完成待ってる(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

“親友”同士で薬物使用!?  「ヒロイン級」女性タレントに「逮捕情報」が駆け巡ったワケ

 ここ数日の間に、複数の女性タレントの“逮捕情報”が一部メディア関係者の間で駆け巡っているという。いずれも違法薬物に関するもので、特に注目を集めているのは、「親友同士」とされる女性タレント2人の「大麻所持容疑」なのだとか。そのうちの1人は、先週時点で「今日にも逮捕か」とまで言われていたそうだが……。

 ともに10代から芸能界で活躍する、XとZ。あまり広く知られた話ではないものの、一部業界関係者の間では、両者の大麻使用のウワサが後を絶たないという。

「特にXの方は、ネット上でもそれらしい話題が散見されることもあったんです。近頃のXは、かつてほどテレビ露出が多くはないものの、現在も何かしらのメディア出演は続いているため、その方面のXに通じている関係者から薬物使用疑惑の情報が流れたのではないでしょうか」(一般紙記者)

 捜査当局からも目をつけられていたというXに関しては、「踏み込まれる寸前」とまでささやかれていたものの、現時点では何も動きは伝わってこない。
 
「そうこうするうちに、今度はXの“友人”であるZの方にも、まったく同じ話が出回るように。Zについては、芸能活動が『現在がピーク』という声も上がるほどの売れっ子で、大作映画やドラマに主演またはヒロイン級で出演しています。彼女に万一のことがあれば、Xとは比較にならないほどの大騒動に発展するでしょう」(同)

 Zの名前が浮上したのは突然だったものの、両者の交友関係は有名な話で、過去に週刊誌がプライベートでのXとZのツーショットを押さえたことがある。

「Xの捜査から、何らかの証拠が出てきたのかもしれません。ただ、2人とも、“クロ”であることは、ほぼ疑いようのない事実とされており、問題は証拠を押さえられるかどうかという段階まできているようです。今後、マスコミ各社は、今まで以上に彼女らの動向を追うことになるでしょう」(同)

 2019年に入り、違法薬物使用によって逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧が世間に大きな衝撃を与えたが、XとZはそれをしのぐこととなるのだろうか。

“親友”同士で薬物使用!?  「ヒロイン級」女性タレントに「逮捕情報」が駆け巡ったワケ

 ここ数日の間に、複数の女性タレントの“逮捕情報”が一部メディア関係者の間で駆け巡っているという。いずれも違法薬物に関するもので、特に注目を集めているのは、「親友同士」とされる女性タレント2人の「大麻所持容疑」なのだとか。そのうちの1人は、先週時点で「今日にも逮捕か」とまで言われていたそうだが……。

 ともに10代から芸能界で活躍する、XとZ。あまり広く知られた話ではないものの、一部業界関係者の間では、両者の大麻使用のウワサが後を絶たないという。

「特にXの方は、ネット上でもそれらしい話題が散見されることもあったんです。近頃のXは、かつてほどテレビ露出が多くはないものの、現在も何かしらのメディア出演は続いているため、その方面のXに通じている関係者から薬物使用疑惑の情報が流れたのではないでしょうか」(一般紙記者)

 捜査当局からも目をつけられていたというXに関しては、「踏み込まれる寸前」とまでささやかれていたものの、現時点では何も動きは伝わってこない。
 
「そうこうするうちに、今度はXの“友人”であるZの方にも、まったく同じ話が出回るように。Zについては、芸能活動が『現在がピーク』という声も上がるほどの売れっ子で、大作映画やドラマに主演またはヒロイン級で出演しています。彼女に万一のことがあれば、Xとは比較にならないほどの大騒動に発展するでしょう」(同)

 Zの名前が浮上したのは突然だったものの、両者の交友関係は有名な話で、過去に週刊誌がプライベートでのXとZのツーショットを押さえたことがある。

「Xの捜査から、何らかの証拠が出てきたのかもしれません。ただ、2人とも、“クロ”であることは、ほぼ疑いようのない事実とされており、問題は証拠を押さえられるかどうかという段階まできているようです。今後、マスコミ各社は、今まで以上に彼女らの動向を追うことになるでしょう」(同)

 2019年に入り、違法薬物使用によって逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧が世間に大きな衝撃を与えたが、XとZはそれをしのぐこととなるのだろうか。

志村けんの体調に異変!? 明治座公演後に緊急入院の一報が駆け巡るも「芸能界にかん口令」か

 志村けんといえば、その実力や実績はもちろん、私生活でも色と酒をこよなく愛し、古き良き”昭和の芸人気質”を令和になった今もなお放ち続けるカリスマとして知られている。 

 近年も、「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵や「千鳥」の大悟などお気に入りの後輩芸人たちを引き連れて、東京・麻布十番界隈を飲み歩く姿がちょくちょく目撃されている。

「志村さんも、最近のお気に入りである大悟さんも番組などでよく一緒に飲んでいることを話のネタにしていますし、本人たちもまったく隠す気はないんでしょう。とはいえ、70歳手前ですし、さすがに酒量は以前よりも減ってはいるようですけど」(お笑い番組を手掛ける放送作家)

 酒だけにとどまらず、“色”のほうも相変わらずお盛んのようだ。

 志村といえば、名うてのプレイボーイとして知られ、かつては、いしのようこ、優香、磯山さやか、小林恵美、みひろなどとの関係もウワサされた。今月上旬には自身のインスタグラムのストーリー機能で突然、グラビアアイドルの肌着姿を投稿。このグラビアアイドルが最近、志村の冠番組や舞台に出演している高嶋香帆であることが発覚し、“誤爆説”も取り沙汰されたばかりだ。

 まさに英雄色を好むを地でいく活躍ぶりを見せている志村だが、その一方で、今週になって驚くべき情報が業界内を駆け巡っている。別の芸能事務所のマネジャーは声を潜めてこう明かす。

「先週末、突如体調を崩して病院に運ばれたというんです。すでに退院し、回復しているそうですが、8月に明治座での座長公演を終えたばかりですし、話を耳にした時は驚きました。もっとも、所属事務所がかん口令を敷いているので、ごく一部にしか伝わっていないとは思いますけど」

 なんとも気になる情報だが、ファンのみならず、業界内にも数多くのファンを持つ志村だけに、くれぐれも体調管理には気をつけてほしいものだ。

志村けんの体調に異変!? 明治座公演後に緊急入院の一報が駆け巡るも「芸能界にかん口令」か

 志村けんといえば、その実力や実績はもちろん、私生活でも色と酒をこよなく愛し、古き良き”昭和の芸人気質”を令和になった今もなお放ち続けるカリスマとして知られている。 

 近年も、「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵や「千鳥」の大悟などお気に入りの後輩芸人たちを引き連れて、東京・麻布十番界隈を飲み歩く姿がちょくちょく目撃されている。

「志村さんも、最近のお気に入りである大悟さんも番組などでよく一緒に飲んでいることを話のネタにしていますし、本人たちもまったく隠す気はないんでしょう。とはいえ、70歳手前ですし、さすがに酒量は以前よりも減ってはいるようですけど」(お笑い番組を手掛ける放送作家)

 酒だけにとどまらず、“色”のほうも相変わらずお盛んのようだ。

 志村といえば、名うてのプレイボーイとして知られ、かつては、いしのようこ、優香、磯山さやか、小林恵美、みひろなどとの関係もウワサされた。今月上旬には自身のインスタグラムのストーリー機能で突然、グラビアアイドルの肌着姿を投稿。このグラビアアイドルが最近、志村の冠番組や舞台に出演している高嶋香帆であることが発覚し、“誤爆説”も取り沙汰されたばかりだ。

 まさに英雄色を好むを地でいく活躍ぶりを見せている志村だが、その一方で、今週になって驚くべき情報が業界内を駆け巡っている。別の芸能事務所のマネジャーは声を潜めてこう明かす。

「先週末、突如体調を崩して病院に運ばれたというんです。すでに退院し、回復しているそうですが、8月に明治座での座長公演を終えたばかりですし、話を耳にした時は驚きました。もっとも、所属事務所がかん口令を敷いているので、ごく一部にしか伝わっていないとは思いますけど」

 なんとも気になる情報だが、ファンのみならず、業界内にも数多くのファンを持つ志村だけに、くれぐれも体調管理には気をつけてほしいものだ。