ローラとAYA、ラグビーW杯観戦報告にネット上から賛否の声「なんつー格好で」「にわか臭い」

 クロスフィットトレーナーのAYAが21日、自身のインスタグラムにローラとの2ショット写真を公開した。

 AYAは「皆さん観ましたか?いやぁ~。熱かったですね~。昨夜『インビクタス』の映画を観てからの今日のこの試合だったので余計に興奮しました。生ハカも半端ない迫力!!」とつづり、21日に行われたラグビーW杯・ニュージーランド対南アフリカ戦をローラと観戦したことを明かした。

 この投稿に対し、インスタグラム上には「2人ともかっこいい!」「スタイル抜群の2人ですね!」「ラグビー楽しめましたか?」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「にわか胡散臭い」「ルール分かってるとは思えない(笑)」「なんつー格好で観戦しているんだよ」との声も。

 強豪国同士の対戦だけに試合は大いに盛りがったが、2人のファッショナブルな観戦スタイルがネットユーザーからはミーハーのように見えてしまったようだった。

渡辺美奈代、「顔が全然違う!」自宅キッチンを披露するも家電に”すっぴん”が写り込んで騒然

 渡辺美奈代が22日、自身のブログを更新した。

 渡辺といえば最近、三連休初日の朝はのんびり過ごしていると明かし、自宅のインテリアを披露。この投稿に、一部ネット上からは「バカラのグラスを見せたかっただけだね」「もう魂胆が見えすぎ!バカラ自慢」と厳しい声が集まったばかり。

 そんな渡辺はこの日、「今日は、、、キッチンのお掃除をいつもより念入りにしました!やり始めるとスイッチが入ってしまい止まらない~」とつづり、掃除後のキッチン写真を投稿した。

 この投稿に対し、ブログには「めっちゃ綺麗!」「綺麗にするコツ教えてほしいです!」「お仕事されているのに 家事も完璧ですね」といった声が多く寄せられている。

 しかし、その一方でネット上からは「普通シンクのすぐ横にシャンパンなんて置かないでしょ?」「使い勝手が悪そうな収納の仕方だな」といった声も寄せられていた。

 また、家電に反射して写り込んだ渡辺の姿を目ざとく見つけ、「めっちゃすっぴん!顔が全然違う!」といったコメントも。この写真は現在ブログから削除されており、「本人もすっぴんの自分が写っていることに気づいたのかな」と指摘が寄せられている。

 掃除後の綺麗なキッチンを披露したつもりが、まさかの落とし穴があったようだ。

Aマッソ炎上で噴出「コンプライアンスのせいで笑いがつまらなくなった」は正論か?

 9月22日に行われたイベントに登場したお笑いコンビAマッソのネタに、あきらかな人種差別発言があった。Aマッソはネタの中で、村上愛が投げた<大坂なおみに必要なものは?>というお題に、加納愛子が<漂白剤。あの人日焼けし過ぎやろ>と返したという。

 イベントの観客が複数人、この発言を「笑えなかった」とTwitterに投稿したことから波紋が広がり、24日になってAマッソの所属するワタナベエンターテイメントは謝罪文を出した。Aマッソの二人も謝罪と反省の言葉を手書きで記している。

<特定の方のお名前を挙げて、ダイバーシティについて配慮を欠く発言を行った件につきまして、お名前を挙げてしまったご本人、思い出野郎Aチームの皆様、当日ライブを鑑賞していらっしゃったお客様、本件について不快な思いを感じた皆様、関係各位に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます>株式会社ワタナベエンターテインメント

 

SNSを中心に噴出した“逆張り”
 人種に由来する皮膚の色を「漂白剤が必要」などと揶揄するのは明らかに差別、相手への侮辱であり、そもそも「ダイバーシティへの配慮に欠けた」などという領域の話ではない。特定の人種を優越または憎悪する価値観がそこになければ、侮蔑的な表現には結びつかないからだ。

 しかしともかくAマッソと所属事務所は、不適切な発言があったことを認め、謝罪し、アンチレイシズムを専門とする弁護士からのアドバイスを受けて「ダイバーシティ意識向上の徹底」をはかっていくという。少なくとも、人種差別を笑いのネタにすべきでない、という共通認識がそこにはある。

 ところがSNSでは、「お笑いなんだから、それくらいいいじゃん」とする反論の動きもある。一部のネットユーザーから「なんでもかんでもコンプライアンス重視の世の中になったら、お笑いができなくなってしまう」といった“逆張り”だ。一部、以下に抜粋する。

<芸人のライブでの発言を一々晒しあげてたら本当に面白いことなんてなくなっちゃうよ Aマッソのあのライブを観てAマッソ嫌いになる人がいるのは別に良いと思うけどなんでもかんでも晒して叩いてそれが平和なの正確なの?そんなの窮屈で仕方ない> 
<Aマッソが人種差別的なネタして炎上くらってるけど、尖りすぎた結果ですな。 それよりも、それに群がって批判してくる奴らがめちゃくちゃ気持ち悪いなって思いました> 
<Aマッソの話、落ち度や「読み違えた」みたいな点があるとすれば、無料イベントでそれをやったことの一点だけだと思う。ましてやお笑いが好きで何かと語りたがるような人達までがボケと差別意識の発露の区別もできず(せず)に、ただ人の多い方に乗ってみんなと一緒に叩いてるの、本当に終わってると思う> 
<Aマッソの問題発言の件、ようやく把握。今の時代、お笑いって難しいなあという感想。迂闊といえば迂闊。今回のことは決して褒められないけど、必要以上に吊し上げられるのは違うと思う。タブーに切り込めなくなるのは、お笑いとして辛いもの> 

 「タブーに切り込む」「尖ったネタ」「過激な笑い」は結構だが、それが人種差別と結びつく必要はどこにもない。世界中でこれまで起こってきた、いや現在進行形で起きている非人道的な民族虐殺や迫害を完全に無視したあるまじき態度で「笑いをとる」ことを、社会が許容してはいけないのだ。

 誰もが広い視野と深い知識を持つ必要はないだろうが、大勢の人々に情報を届けるメディア側の人間がこのことを理解していなかったら、すでに解決済みの事柄について無用な議論がいつまでも繰り返されてしまう。

 しかし残念なことに、日本のお笑い界に超大御所として君臨する芸人は、このことについて認識が非常に甘い。ダウンタウンの松本人志が、「ブラックフェイス」炎上に開き直り、積み重ねてきた議論を無効化したことは記憶に新しいだろう。

松本人志「じゃあ、今後黒塗りはなしでいくんですね」
 2017年の大晦日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)はグローバルな問題に発展した。

 ここでは浜田雅功が映画『ビバリーヒルズ・コップ』でのエディ・マーフィーのコスプレという設定で顔を黒塗りにして登場するシーンがあり、日本国内にとどまらず、BBCやニューヨークタイムズまでもが「人種差別的だ」と報じる国際的な問題になったのだ。

 しかし渦中の2018年1月6日に放送された同番組の完全版でも、問題の黒塗りメイクのくだりはそのまま再放送された。

 このケースでは、国際的な問題になっているのにも関わらず謝罪や撤回などはなく、それどころか松本人志は1月14日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、開き直りのような態度を見せた。

<じゃあ、今後どうすんのかなって。僕らはモノマネタレントではないので、別にもういいんですけど、この後、モノマネとかいろいろバラエティ(番組)で、じゃあ、今後黒塗りはなしでいくんですね。はっきりルールブックを設けてほしい>

 ルールブックはすでにある。外務省の人種差別撤廃条約を読めばいい。そのうえで、現代の価値観と照らし合わせて自分たちがどんな表現で笑いをとるか試行錯誤するのが、プロの芸人ではないのか。

ブラックフェイス擁護発言で司会者がクビに
 国際的にも参照すべき「ルールブック」としての事例は数多ある。

 たとえば、2018年にアメリカのテレビ番組『Megyn Kelly Today』(NBC)で、司会者のメーガン・ケリー氏が次のような発言をして大炎上した。

<白人がブラックフェイスに、黒人がホワイトフェイスにすると問題になる><子供の頃は、キャラクターのように変装することについては、OKだった><(ハロウィンで)黒人歌手のダイアナ・ロスに扮し、肌を黒くしたら、物議を醸し、人種差別者扱いされた。分からないわ。ダイアナ・ロスを好きじゃない人なんているかしら?>
(2018年10月27日付ニュースサイト「mashup NY」より)

 メーガン氏は謝罪したが、『Megyn Kelly Today』はNBCとの契約途中で打ち切りになった。

 かたや、日本テレビはその後も『笑ってはいけない~』を打ち切っていない。ドル箱コンテンツだからだ。ダウンタウンや吉本興業と番組制作との“関係”にも配慮しているだろう。

 放送事業者であるテレビ局を管轄する総務省が動いた気配もない。結局、『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』の「ブラックフェイス」は容認され、議論はうやむやになったのだ。

インターネットテレビでゾンビのように蘇る「昭和」
 本稿序盤で引いた「コンプライアンスのせいで笑いが面白くなくなった」という一部視聴者の感覚は、『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』(Amazonプライム・ビデオ)をはじめ、インターネットテレビで「これこそが新しい笑いだ!」と称して、セクハラ・パワハラやり放題のコンテンツが製作されている状況の根っこになっている。

 これらの番組は媒体こそインターネットテレビという最新のメディアだが、そこで放送されているものは、もはや地上波テレビでは製作することのできなくなったような昭和のテレビ業界的企画がゾンビのように再生産されているだけで、その中身は新しくともなんともない。

 人種差別発言は言うまでもないが、「チビ、デブ、ハゲ、ブス」のような外見を貶す笑いや、相手との力関係の差を利用したパワハラの笑いなども、これからの社会には必要のないものだろう。インターネットテレビが新しい表現の場だというのなら、昭和でない令和の笑いを模索すべきだ。

 すでにそのことに気づき、実践している芸人もいる。バービー(フォーリンラブ)は2019年8月30日放送『ACTION』(TBSラジオ)に出演した際、いわゆる「自虐ネタ」に関してこのように語っていた。

<一回コメントをもらったことがあるんですよ。私がテレビでギャンギャン“ブス”とか“デブ”とかいじられているのを見て、女の子からのコメントで『私はバービーちゃんのことそんなにブスだと思ってないし、私と同じぐらいだと思っているから、私が“ブス”“デブ”言われているように感じてすごくショックだった』っていうコメントをもらって。
そのときに、自虐はいけないなと思ったのと、やっぱ自虐してるっていうことは、(価値観の)物差しをもっているわけじゃないですか、ここからはいじっていいとかダメだとか。だから、『すべての人は平等ですよ』とか言っているわりに、その自虐の物差しは許されるっておかしいなっていうのは気持ち的にはあって>

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 芸人たちがテレビや舞台上で見せるコミュニケーションのあり方は、市井の人々のコミュニケーションのあり方に非常に強い影響を与える。

 メディア側である芸人やテレビマンはそのことにいま一度自覚的になるべきだ。ましてや「コンプライアンスのせいで笑いができなくなった」などと思考放棄することは、プロ失格といえる。

 旧時代の遺物となり始めている「人を傷つける笑い」「ハラスメントに頼った笑い」にこだわる姿勢は、その芸人の技術のなさや、時代に追いつくための勉強を怠っている怠惰さを証明するものに他ならない。むしろ定型化した笑いの方法論から脱しようとする創作アプローチこそが、新しい表現を生み出す源泉になるはずだ。

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安倍政権、読売新聞グループのトップを駐スイス大使に起用でメディア業界に波紋広がる

 メディア業界を騒がせている政府人事をご存じだろうか。

 安倍政権は8月30日、読売新聞グループ本社会長の白石興二郎氏を駐スイス大使に起用すると閣議決定した。白石氏は速やかに会長退任を発表。報道機関の現職トップから大使への起用は極めて異例のことで、政権と読売の近すぎる関係が、メディア業界で波紋を呼んでいるのだ。

「白石? 読売のトップはナベツネさんじゃないの?」と疑問をお持ちの方のために、読売新聞グループについて説明しておこう。

 読売新聞グループとは、読売新聞を中心に文化、スポーツ、レジャーなど約150の会社や団体で構成されている。グループ全体を束ねているのが、持ち株会社である「読売新聞グループ本社」。ここには代表権を持つ役員が3人いる。

●代表取締役主筆 渡邉恒雄
●代表取締役会長 白石興二郎(読売新聞東京本社会長・編集主幹)※8月30日付で退任
●代表取締役社長 山口壽一(読売新聞東京本社社長)

 要するに、読売新聞グループは渡邉恒雄氏ら3人による集団指導体制「トロイカ体制」を敷いており、その1人が白石氏というわけだ。

 さて、白石氏が政府人事の対象になった背景には、4月の新元号決定に重要な役割を演じたためとの指摘がある。舞台裏を取材した全国紙の政治部記者の話。

「4月1日に『元号に関する懇談会』が首相官邸で開かれたんですが、進行役の菅義偉官房長官が最初に指名したのが白石さんだったんです。白石さんはこのとき、『令和が望ましい』と発言。続いて発言した有識者8人のうち7人が令和を推しています。官邸内では『白石さんの一言で令和決定の流れが決まった』と評価されていました。ですから、今回のスイス大使起用は白石さんと読売新聞に対する最大限の〝論功行賞〟とささやかれています」

 もっとも、スイスは伝統的な親日国として知られ、大きな懸案はない。これまでにも、警察庁長官銃撃事件の被害者となった国松孝次氏元長官をはじめ、安倍首相の経済ブレーンである財務省出身の本田悦朗氏が大使を務めている。外交に通じていない人物でも大使が務まるというのがもっぱらの見方だ。

 とはいえ、メディアに詳しい大学の専門家たちは今回の人事に厳しい注文を付けている。

「権力監視の役割を担うメディア出身者が権力側に回るのはおかしい。政権と一体化したと国民から思われても仕方がないじゃないか」

 こうした声を一部のメディアが伝えているのだが、どういうわけか、一向に批判の声は高まらない。それもそうだろう。メディア出身者が大使に就任したケースは白石氏が5人目で、読売新聞だけに限らないからだ。外務省OBの話。

「過去には朝日新聞で環境問題の専門記者だった石弘之氏が大学教授を経て駐ザンビア大使に起用されています。元毎日新聞記者の高原須美子氏も経済評論家から駐フィンランド大使に就いた例もある。いわゆるアンチ読売の立場にあるメディアも、今回の白石さんの起用を批判すれば、天に唾することになりますね。それに大使を外務省出身者で独占させず、民間から人材を登用する考え方は諸外国では一般的で、望ましいことですから、批判するに当たらないと思います」

 いや、ちょっと待ってほしい。外交官に民間から起用されるケースは諸外国でも一般的だからといって、政府人事にメディア幹部を安易に起用することを問題なしとするわけにはいかないのだ。というのも、最も深刻なケースがあるからだ。大手新聞社の記者が話す。

「全国の警察を管理する立場にある政府機関『国家公安委員会』をみてほしい。各社持ち回りのマスコミ枠があり、いまは読売新聞出身者が委員を務めている。過去にはNHK会長や日経新聞会長から転じたケースがあるし、最近では、共同通信社の元編集局長も起用されている。本来、マスコミは、警察による人権侵害を告発する立場にあるはず。それなのに政府機関入りしてしまっては、警察の不祥事など筆が鈍ることにもなる」

 マスコミと政権の近すぎる関係によって、政権への批判記事を手控えるようなことが起きてしまっては本末転倒だろう。マスコミの”忖度”は働いていないかどうか、本サイトも監視していきたい。

後藤真希、34歳の誕生日にサプライズケーキをもらうもネット上から厳しいツッコミが相次ぐ

 後藤真希がブログで、誕生日を迎えたことを報告した。

 9月23日に34歳の誕生日を迎えた後藤。同日にインスタグラムを更新し、「今日で34歳になりました」と報告しつつ、「たくさんのメッセージありがとうございます」とファンからのメッセージに感謝の言葉を記した。

 投稿には落ち着いた赤色のリップを付けた自撮り写真をアップしていたが、後藤はこれについて「プレゼントにもらったコスメを早速つけてみたよ」と、夫から贈られたものと暗に明かしつつ、「秋色らしいリップでお気に入り確定!」と喜びを吐露。また、同日のブログでは「サプライズで豪華なケーキも準備してもらいました」と、中央に「ママ Happy birthday」と書かれたシャインマスカットのケーキの写真も披露していた。

 この一連の投稿に後藤のインスタグラムには、「おめでとうございます!」「リップもすごく似合ってます」といった声が寄せられていたものの、一方でネットからは、「あんな不倫スキャンダルが出たのに家族仲良しアピールなんてされても素直に受け取れない」「幸せアピールで不倫イメージを払拭したいの?」「仲直りして旦那と仲良くやってますアピールなんだろうけど虚しくなる…」といった厳しいツッコミが寄せられていた。

 昨年、一般男性との不倫トラブルが報じられていた後藤。今更ながらの家族仲よしアピールに疑問の声も多く集まっていた。

 

 

本田翼、「あざとすぎる?」YouTubeで”ボサボサ髪での初顔出し”が物議に

 本田翼が21日、自身のYouTubeチャンネルを更新。初めて動画に顔を出し、その姿が話題となっている。

 以前からゲーム好きとして有名な本田。現在はゲーム実況をする「ほんだのばいく」というYouTubeチャンネルを開設し、多くのゲームファンから人気を集めている。

 そんな本田はこの日、「10月22日と近況。」というタイトルで動画を公開。その10月22日に行うYouTubeチャンネル開設1周年記念イベントの告知と、ゲーム実況の配信ができていないなどを説明しているが、それよりも同チャンネルで初の顔出しだったこともあり、ボサボサ頭のナチュラルな姿が話題になっている。

 YouTubeコメント欄には「めちゃかわいい!」「萌える!」「髪ボサボサなのに可愛いなんて!もっと好きになった」といった好意的な声が多く寄せられていた。

 しかし、一方でネット上からは「あざといなー。あざとすぎる!」「可愛いとは思うけど、なんかモヤモヤするな」「わざわざ髪を直さないと考えたんだろうね」との厳しい声も。

 せっかく動画に登場したにもかかわらず、髪がボサボサだった本田。その飾らない姿でさらに再生回数も伸ばしそう?

小泉進次郎、「セクシー」発言で無能がバレた? 育休を取らずともバッシングの袋小路に

 この9月に実施された内閣改造において、環境大臣のポストで初入閣を果たした小泉進次郎・衆議院議員。しかし、ニューヨークの国連本部で開催された会合で「気候変動への取り組みは楽しく、格好良く、セクシーであるべきだ」と英語でスピーチし、意味不明だとバッシングの対象となっている。

「主婦層に人気はあるけど、政治家としての素質はまた別の話。堂々とスピーチできるのは良いのですが、“セクシー”という表現が、国際会議で環境大臣が発する言葉として適切かどうかは難しいところ。少なくとも、日本国内ではその意味は通じていないわけで、そういう点では大失敗だったと言えるでしょう。正直なところ、“政治家としては無能”という悪いイメージが定着しつつありますね」(スポーツ紙記者)

 人気が取り柄だったはずの進次郎議員だが、初入閣をきっかけに風向きが大きく変わってしまったようだ。そんななか、心配されるのが育児休暇に関する問題だ。

 進次郎議員は、今年8月に滝川クリステルと結婚。年明けには第一子が誕生する予定であり、進次郎議員は育休を取得することを前向きに検討しているという。

「“男性は積極的に育休を取得すべき”という世の中の流れもあり、進次郎議員についても育休を取ったほうが好感度も上がるのではないかと言われていた。しかし、大臣として無能であることがバレてしまった今、育休を取るとなると“そんなことより大臣としての職務を全うしろ!”との批判が出てくる可能性も高くなるでしょう」(政治ジャーナリスト)

 そうかといって、育休を取らないとなれば、それはそれで当然期待外れを嘆く声も出てくるだろう。

「進次郎議員に期待されるのは、やはり“新世代感”。ここで育休を取らなければ、“結局古臭い家父長制を踏襲するのか”と批判に晒されるのは間違いない。進次郎議員に対して、“保守化が進む自民党内部におけるカウンター”のような役割を期待していた層も失望するでしょうね」(同)

 つまり、育休を取っても取らなくても批判されてしまう運命にある現在の進次郎議員。

「完全に袋小路ですね。入閣は早すぎたということでしょう。国民からの支持も得られなさそうだし、自民党内からも“使い途がない”と判断される可能性がある。自民党の切り札だったはずですが、下手をすれば、早い段階で使い捨てにされるかもしれません」(同)

 将来の総理大臣とも言われていた小泉進次郎議員。その向かう道は、あまりにも険しいものとなったようだ。

GENERATIONS、LDHカウコン欠席発表は「紅白初出場が内定」の早すぎる匂わせか!?

 令和最初の秋を迎え、そろそろ大晦日の『NHK紅白歌合戦』に関する様々な情報が浮上してくる季節。すでに、あるアーティストの初出場が決定していると囁かれている。

「EXILEの弟分であるGENERATIONS from EXILE TRIBEです。というのも、EXILE TRIBEは今年の大晦日に福岡ヤフオク!ドームでカウントダウンコンサートを開催するんですが、その出演者にGENERATIONSの名前がないんです。ほかのEXILE TRIBEはみんなカウコンに出るのに、GENERATIONSだけが出ないということは、東京で紅白歌合戦に出場するのが決定的なのではないかと言われる所以です」(音楽業界関係者)

 ちなみにGENERATIONSの白濱亜嵐、関口メンディーはEXILEも兼任しているが、カウントダウンの公式サイトには〈※本公演において白濱亜嵐、関口メンディーは、GENERATIONSの活動に専念させていただき、出演しないこととなりました。尚、GENERATIONSはスケジュールの都合により、現在出演の予定はございません。〉という但し書きもある。

 紅白ではない可能性もあるが、いずれにしろ大晦日のGENERATIONSに”重大な仕事”があることは間違いなさそうだ。

 GENERATIONSは2012年に結成。先輩グループのEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが何度も紅白に出場するなか、単独での出場は果たせていない。ここ数年は、毎年のように紅白出場を目標に掲げていた。

「昨年紅白に出ていたEXILEと三代目はカウコン出場が決まっているので、紅白不出場となる可能性が高い。そうなるとLDHが抱えていた出場枠が2つ空くので、そこにGENERATIONSが入るという流れになる。もちろんEXILE TRIBEが福岡から中継で紅白に出場することも考えられますが、“先輩グループ2組不出場のGENERATIONS出場”が現実的なラインでしょう」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、この段階で紅白出場を匂わせるのは、NHKに対する心象を悪くするとの意見もある。

「紅白出場者に関する事前情報はいろいろ出てくるとはいえ、まだ9月の段階なので、ちょっと早すぎるという印象。ジャニーズのようにカウコンも紅白も両方出るというパターンがあればいいんですが、福岡開催となると厳しい。しかし、だからといってLDHもカウコンの出演者を発表しないわけにもいかない。ビジネス的には仕方ない部分もあって、LDHとしては、苦渋の決断の末の発表だったと思います」(同)

 これでGENERATIONSが紅白初出場を逃すようなことがあれば、NHKとLDHの関係性にヒビが入ってしまう可能性もありそう。どうか、すんなり初出場を決めてもらいたいところだ。

新兵獲得のためのハニートラップ!? “美しすぎる女性兵士”は元下着モデルだった! 

 日本では元自衛官がアイドルやタレントに転身したケースがあるが、中国では逆に、元下着モデルが人民解放軍に入隊したことが話題になっている。

「聯合新聞網」(9月14日付)などによると、その女性は遼寧省大連市出身の門佳慧(27)さんで、北京服装学院を卒業後、下着モデルやモーターショーのコンパニオンなどをしていた。2008年には「ミス・ワールド」の大連大会でベスト10に選出されたほか、下着モデルコンテストの大連地区大会で3位に入賞したこともある。

 ところが14年、子どもの頃からの夢だった人民解放軍に入隊。15年に北京市の天安門前で行われた抗日戦争勝利70年を記念する軍事パレードに参加したこともちょっとした話題になった。今回の報道を受け、ネット民は大興奮。「解放軍が“財産”を独占するつもりだ」「カラダもすぐ将軍に解放されるだろう 」といったイジりコメントが多数書き込まれた。

 門さんは、中国版Twitter「微博」にアカウントを持っているが、人民解放軍への 入隊以降は投稿がない。にもかかわらず、過去の投稿に対し「また君を見に来たよ」「佳慧さん、最近はどう?」などフォロワーからのコメントが絶えない。

 それだけではない。門さんの情報は中国版Wikipedia「百度(Ba idu)百科」にまで掲載されている。それによると、身長179cm、体重53kg、スリーサイズは82cm、60cm、87cmだという。中国のウェブサイトは当局から厳しい検閲を受けているのにこのページが存在するということは、人民解放軍もスリーサイズの公表を認めているようだ。しかも、モデル時代の画像まである。

 もはや軍公認の「美しすぎる女性兵士」といったところだが、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、こう推測する。

「彼女は軍のイメージアップ戦略に利用されているのでしょう。中国ではかつて人気職業だった軍人も、いまや3K職業の代名詞。特にここ10年ほどは、入隊希望者が減少傾向にあり、軍は新兵のリクルートに躍起です。彼女のようなアイドルを登場させ、お色気で若い男子を釣ろうというわけです。一種のハニートラップですね」

 中国は10月1日に建国70周年を迎え、大々的に軍事パレードが行われる予定だ。党のイメージアップのため、門さんは再びファンの前に姿を現すかもしれない。

(文=中山介石)