木下優樹菜、第三子妊娠説が流れる中でのビキニ姿が大反響「セクシーすぎる」「お腹出てる?」

 木下優樹菜が25日、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 木下といえば先日、「あんにゅい」とコメントを添え、上からアングルの自撮り写真を公開。どこかミステリアスな雰囲気が漂う写真でファンを魅了していた。

 そんな木下はこの日、「毎年ここで、夏休み。台風で一日短くなったけど最高でしたん」とコメントを添えて、黒のビキニ姿を公開した。肩に大きめのリボンがついたワンショルダータイプのビキニで、髪型はオールバックでまとめスッキリした印象だ。

 この投稿に対してネット上からは「セクシ-めっちゃ可愛い綺麗ゆきなちゃん」」「そのセクシーさはドコから?」「セクシーすぎる!」などのコメントが寄せられる一方で「お腹出てるように見えるね妊娠かな?」「優樹菜にしては腹出てる」「やっぱりお腹出てる」「baby?」「ほんとかまってちゃん」などの声もあがった。

 夏休みを沖縄の高級ホテル・ブセナテラスで過ごしている木下一家。ファンにとっては待望の水着姿を披露したものの、第三子妊娠説は加熱するばかりだ。

矢田亜希子、「男運がない2人?」遊助ライブを堪能も高島礼子とのご対面に注目集まる

 

 矢田亜希子が、高島礼子と撮影した写真を披露した。

 矢田は24日にインスタグラムを更新し、「昨日は遊助ライブへ!!」と、以前から交流があることで知られている遊助こと上地雄輔のライブに行ったことを報告。「最高だった!いつもいつもありがとう!!」と感想をつづった。

 投稿にアップされていたのは、矢田と上地、高島礼子とのスリーショット。高島について矢田はハッシュタグで「高島礼子様とお互い似てると昔から言われている」と言及し、「スカウトした人同じ」「事務所の先輩でもありました」と裏話も披露。また、高島とのツーショット写真も披露し、「大好き」「綺麗すぎ」「可愛すぎ」とつづっていた。

 この投稿に矢田のインスタグラムには、「美女と美女!」「美人すぎるお2人」といった絶賛の声が集まっていたが、一方でネットからは、「男運がない2人としか思えない」「旦那の逮捕で苦労した話で盛り上がってそうな2人」「男選びを決定的に間違ったコンビだよね」という冷静な声も集まっていた。

 矢田の元夫で元俳優の押尾学は2009年に麻薬取締法違反で逮捕。高島の元夫で俳優の高知東生も16年に同じく逮捕されている。その印象が強いだけに2人の共通点が浮かび上がってしまったネットユーザーも多かったようだ。

田中みな実、女子アナ界の「1強時代」に突入? カトパンや弘中綾香も圧倒で独走状態に

 もはや無双状態に突入か。

 9月25日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に田中みな実が登場し、番組の進行を務める加藤綾子との共演に注目が集まった。

「今回の企画は『私たち怒ってます!先生に聞きたいことSP』で、田中は『女子アナと共演すると“仲悪い”と勝手に仕向けられ、対立構造にさせられるの何とかして!』と訴えかけました。田中はカトパンとの不仲説が週刊誌で取り沙汰されていることに、『お互い嫌いあうほど(素性を)存じ上げないんです』と説明。その言い回しや、苦笑いするカトパンの反応には、共演者からも『この時点でピリピリしてる』との声が飛び交い、むしろ不仲説が正しいような印象を与えていましたね。もっとも、田中が意識していると言われてきたのは、同じTBS出身でキャラかぶりの宇垣美里。カトパンとの不仲説というのはあまり聞いたことがなく、番組用に盛った感もありました」(週刊誌記者)

 それでも2人の競演にネット上は大盛り上がり。「どっちとヤリたいかっつーと田中だなー」「ヤリたいのは田中みな実、連れ歩いて自慢したいのはカトパン、結婚したいのは田中みな実」などと、“どっちとシたいか論争”まで勃発している。

「女子アナ時代はブリッ子キャラのキワモノだった田中に対し、隠れエロのカトパンが圧倒的に人気で上回っていた。しかし、女子アナとしては中途半端な立場だった田中はフリーになって吹っ切ったようにエロ進化。彼女は身を削って場を盛り上げても痛々しくならないため、女性ファンも急増。一方、ファンの大多数が男性だったカトパンは、先日、三代目 J SOUL BROTHERSのリーダー・NAOTOとの熱愛が報じられたことで、人気が急落する可能性もありそうです」(芸能記者)

 田中は9月27日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)にて、人気アナの弘中綾香とも共演。

「番宣で2人が並ぶと、田中の顔の小ささが際立っていて、弘中アナを公開処刑していましたね。少女のような弘中アナですらこれですから、もし日本テレビの番組で、ぽっちゃり売りの水卜麻美アナと並んだら…(笑)」(前出・週刊誌記者)

 どうやら、女子アナ界は田中みな実の「1強時代」となりそうな気配だ。

芸能界に「薬物逮捕」情報! マルチに活躍する美スタイル女優と主演級の俳優を徹底マークか

「平成」から「令和」をまたいだ2019年も残すところ3ヵ月近く、昨今は俳優・篠田正孝と女優・水川あさみ、貫地谷しほりが結婚を果たし、人気グループ「EXILE」のNAOTOとフリーアナウンサー・加藤綾子の交際が明るみに出るなど、芸能界ではおめでたい話題が続いている。

 だがその一方で、年末に向けて業界内で注目されているのが、「警視庁組織犯罪対策部5課」、通称“組対5課“と厚生労働省地方厚生局麻薬取締部、通称”麻取“の動向だ。 

 芸能人の違法薬物関連の逮捕といえば、今年3月にはミュージシャンで俳優のピエール瀧がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で麻取に逮捕されたのが記憶に新しいが、大手芸能事務所のマネジャーはこう語る。

「ミュージシャンとしてだけでなく、俳優としてドラマや映画、バラエティーでも活躍していた瀧の逮捕は“平成最後の大捕り物”といってもいいインパクトを世間に与えたけど、麻取のライバルである組対5課も当然黙ってはいない。まして警視庁傘下の組対5課は、薬物犯罪やルートの根絶だけでなく、治安維持、世間の風紀の乱れを正すという目的も持っており、そうした観点から著名人の逮捕劇は世間への見せしめや自分たちの存在アピールにもなる。来年には東京五輪開催を控え、かなり捜査に力を入れている。実際、『年内にも大物の逮捕があるだろう』というのが業界内の大方の見方だね」

 そうした中、水面下でその存在がクローズアップされているのが、女優のAという。

 Aといえば、抜群のプロポーションを活かしてモデルから女優に転身後、数々のドラマや映画に出演。バラエティー番組にも出演するなど、マルチな活躍を見せている。

 しかし他方、モデル時代からプライベートの素行の悪さが業界内でも広く噂されており、過去には同じく薬物使用疑惑が取り沙汰されている主演級の俳優Bとの交際や主演級の女優C、Dとの交遊が一部で報じられたこともあった。

「若い頃から長く芸能界で活躍し、交友関係も広く、今後の捜査の情報源としての価値も期待できるAに関しては、組対5課も麻取もすでに水面下でマークしているようです。少し前に都内有数の繁華街にある会員制バーで大麻でラリッて騒動を起こした主演級の俳優のEともども名前が挙がっている。もっとも、Eに関しては家族もあるし、Aほどどっぷりという感じではないから騒動に懲りて自重しているという話だし、Aほど逮捕が迫っているわけでもないとか」(前出の芸能事務所マネジャー)

 Aの今後の動向に要注目だ。

木村拓哉、ソロデビュー後のプロモーションで「家族セット売り」解禁か

 今秋から新春にかけ、主演の連ドラとスペシャルドラマが放送されるなど俳優業が好調な元SMAPの木村拓哉だが、歌手としてソロデビュー話が進んでいるという。

「週刊新潮」(新潮社/10月3日号)によると、すでに楽曲は完成し、アップテンポな曲調。現在、プロモーションビデオの制作が急ピッチで進んでいる段階とのこと。

「LINEのCMではギターの弾き語りを披露し、今年5月の忌野清志郎さんの追悼ライブにはサプライズ登場して歌唱するなど、歌手活動にかなり前のめりだったようだ。2016年12月26日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回以来、封印されているSMAP楽曲の歌唱だが、ソロデビュー後にキムタクが“1人SMAP”を解禁するのでは」(レコード会社関係者)

 木村の妻といえば、言わずと知れた歌手の工藤静香。そして、次女でモデルのKoki,はフルートとピアノの演奏が特技で、さらには母親に楽曲提供するなど音楽的才能に恵まれていることも周知の事実だ。

「キムタクと静香は結婚以来1度も共演がない。それはジャニー的にNGだったからだが、ジャニー喜多川社長が亡くなり体制が一新。静香はメリー喜多川社長に食い込んでいるので、もはや共演も解禁されるのでは。そこにKoki,もコラボして“家族セット売り”となれば、注目度も高く、各局の音楽特番が争奪戦を繰り広げることになりそうだ」(テレビ局関係者)

 元SMAPのメンバーでは中居正広は相変わらずバラエティーのMC路線をまっしぐら。ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は独自路線を歩み、来年2月からは2回目のファンミーティングツアーをスタート。

 そして、木村はソロデビューと、3者が歩み寄る気配はないだけに、ファン待望のSMAP再結成が実現する可能性は限りなく低そうだ。

「萬田久子との関係」を暴露された西野亮廣、その狼狽ぶりに見る「性に関する固定概念」

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「過去の常識にしがみつくな」キングコング・西野亮廣
『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、9月20日)

 一般的に「モテる」というのは「いいこと」とされている。しかし、女性の場合、「モテる」ことが必ずしも自分の評判を上げることにつながるわけではないようだ。

 例えば、女優・萬田久子。『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、キャスター・安藤優子、郷ひろみと共に出演したことがある。ミス・ユニバース日本代表として世界大会に出場した萬田は、芸能界に進出。そこで得た仕事の一つが、「ニュース番組のお天気お姉さん」だった。その番組には安藤も出演していたが、製作スタッフの男性陣は安藤がミスをすると厳しく叱責するが、萬田にはメロメロでミスをしても「仕方ないよ」と気遣うことすらあったそう。人によって態度を変える男性陣への批判こそあれ、それだけ萬田が魅力的な女性だと受け取る人も多いだろうから、これは彼女のイメージを上げる「モテ話」と言えるだろう。

 2018年3月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも、萬田のモテ話が話題になったことがある。萬田は20代の頃に有名アパレルメーカーの経営者と出会うが、相手には妻子がいた。彼女は独身のまま、子どもを産むことを決断。男性が妻と別れた後も事実婚を貫き、法的な結婚をすることはなかった。その男性とは、11年に死別しており、その後、公になっているパートナーはいない。

 そんな萬田は、その男性に出会う前、業種を問わず、いろいろな大物に口説かれたと同番組で告白したのだが、「ワンナイト的なことは、たくさんあった」と言うと、それまでとは打って変わって、MCのダウンタウン・浜田雅功、松本人志、プレゼンターの坂上忍が急に沈黙したのだ。独身なわけだから、何も問題はないと個人的には思うが、「ワンナイトをするオンナは引く」と彼らは内心思っていたのではないだろうか。モテる人は、「異性が寄ってくる人」であり、そこから、関係性はともかく二人が同意すればセックスしてもおかしくない。ということは、モテる人は男女ともセックスの経験が多くなっていくのは自然なことだ。しかし、会話が盛り上がらなかったことを踏まえると、このモテ話は萬田にとってマイナスである。

 9月20日放送の『ダウンタウンなう』で、またもや萬田久子の名前が出てきた。

 この日のゲストは、キングコングの西野亮廣。最近は芸人というより、絵本作家や作家としての活躍が目立つ。西野が書いたビジネス書は累計50万部を売りあげるヒットを記録。絵本の世界にも進出した西野は、『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)をインターネットで無料公開し、業界からは「非常識だ」と非難され、大炎上した。しかし、西野は話題づくりを狙って無料公開したわけではなく、「母親ってお金にそんなに自由がないから、ネタバレしてるもの、面白いという結果が出てるものにしか反応しないんです。ここを突破しようと思ったら、お母さんに家の中で立ち読みをさせて結果を出させてしまった方が、手を伸ばしてくれる」といったセールス上の戦略があったと話す。西野の読みはあたり、絵本は40万部を売り上げ、映画化も決定する。西野の名言として、「過去の常識にしがみつくな」という言葉が紹介されたが、それは彼の重要な戦略の一つだそうだ。

 時代の寵児となり、独身でもある西野は、恋愛を謳歌しているようだ。20代の頃はタレント狙いだったが、今はもっぱら一般人女性狙いで、気に入った女性にインスタグラムを使ってアプローチをしているという。インスタをやっていないダウンタウンや坂上は「へ~」と驚くばかりだが、松本が「萬田久子さんとはどうなってるの?」と急に話を変える。

 これまで冷静だった西野は明らかに狼狽し、「この動揺からすると、何かやってる感じ」と自ら語り、それ以上の弁明はしなかった。松本に「ヘタか」と突っ込まれて、この回は終わりになったが、視聴者の中には、西野と萬田の間に男女の関係があったという印象を持つ人もいただろう。公表していない関係を、含みを持ってバラされたという意味では、萬田、西野双方にとってマイナスだろう。特に萬田はその場にいないので、「言われ損」である。

 萬田、西野は独身だから、二人の間に何があっても問題はないのだが、私が気になるのは、なぜ松本が、萬田と西野の交友を知っているかなのである。二人は週刊誌などで交際が報じられたわけではない。となると、西野もしくは萬田と近しい人が、松本に「二人は親しい」という情報を入れたと考えることはできるはずである。西野側と萬田側、どちらの人間が松本に話をしやすいかと言えば、確率論で考えればお笑いの後輩である西野側と考えるのが自然。“犯人”が誰かはわからないが、最初に西野が誰かにもらしたからこそ、松本の耳に届くことになったのではないだろうか。

 萬田のワンナイト発言に対するダウンタウンや坂上の反応でもわかる通り、女性の場合、モテてもいいが「あやふやな関係でセックスした」という意味の発言をすると評判を下げかねない。しかし、男性が女性とのあやふやな関係でのセックスを第三者に言うことは、自分の魅力を伝えるものだと考えられているのではないだろうか。西野と萬田の関係がどのようなものかは二人にしかわからないものの、松本も「男性側のセックス(を想像させる)話は、ネタになる、面白い」「イメージダウンにはならない」と思っているからこそ、このネタを振ってきたのだと私は感じた。

 昭和後期の女性週刊誌には、美容整形と共に処女膜再生手術の宣伝がなされていた。処女は嫁入り道具の一種なので、処女でなければまずいという考えがあったからこそ、需要があったのだろう。しかし、今、この手の広告を見かけることはない。性の自由化が進み、処女に価値を見出す人が減ったと解釈することもできるだろう。

 しかし、「女性にセックスの体験が豊富であってほしくない」という考え方はいまだ残っているのではないか。萬田の名前を出された時の西野の動揺ぶりを見るに、萬田のイメージダウンにつながることを危惧していたのかもしれないが、違う可能性もある。あやふやな関係でのセックス、しかも相手は有名女優だったため自慢したかった(だからこそ、周囲に漏らす)という面もありつつ、「ワンナイトをさらっと公言してしまう経験豊富な女性」との関係は、自分にプラスにならないと思っている節があったのではないだろうか。「過去の常識にしがみつくな」という革命児・西野でも、性に関する固定観念はしっかりと残っているようだ。

 セックスは相手がいないと成立しないことから考えると、オトコだけが遊んでいるとは考えにくい。現代を生きる女性は遊ぶ男性を選ぶ際、萬田との関係を周囲に漏らしていたのではないか疑われる西野の姿を思い出し、「口の軽さ」をチェック項目に加えたらどうかと提言したい。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

「萬田久子との関係」を暴露された西野亮廣、その狼狽ぶりに見る「性に関する固定概念」

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「過去の常識にしがみつくな」キングコング・西野亮廣
『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、9月20日)

 一般的に「モテる」というのは「いいこと」とされている。しかし、女性の場合、「モテる」ことが必ずしも自分の評判を上げることにつながるわけではないようだ。

 例えば、女優・萬田久子。『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、キャスター・安藤優子、郷ひろみと共に出演したことがある。ミス・ユニバース日本代表として世界大会に出場した萬田は、芸能界に進出。そこで得た仕事の一つが、「ニュース番組のお天気お姉さん」だった。その番組には安藤も出演していたが、製作スタッフの男性陣は安藤がミスをすると厳しく叱責するが、萬田にはメロメロでミスをしても「仕方ないよ」と気遣うことすらあったそう。人によって態度を変える男性陣への批判こそあれ、それだけ萬田が魅力的な女性だと受け取る人も多いだろうから、これは彼女のイメージを上げる「モテ話」と言えるだろう。

 2018年3月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも、萬田のモテ話が話題になったことがある。萬田は20代の頃に有名アパレルメーカーの経営者と出会うが、相手には妻子がいた。彼女は独身のまま、子どもを産むことを決断。男性が妻と別れた後も事実婚を貫き、法的な結婚をすることはなかった。その男性とは、11年に死別しており、その後、公になっているパートナーはいない。

 そんな萬田は、その男性に出会う前、業種を問わず、いろいろな大物に口説かれたと同番組で告白したのだが、「ワンナイト的なことは、たくさんあった」と言うと、それまでとは打って変わって、MCのダウンタウン・浜田雅功、松本人志、プレゼンターの坂上忍が急に沈黙したのだ。独身なわけだから、何も問題はないと個人的には思うが、「ワンナイトをするオンナは引く」と彼らは内心思っていたのではないだろうか。モテる人は、「異性が寄ってくる人」であり、そこから、関係性はともかく二人が同意すればセックスしてもおかしくない。ということは、モテる人は男女ともセックスの経験が多くなっていくのは自然なことだ。しかし、会話が盛り上がらなかったことを踏まえると、このモテ話は萬田にとってマイナスである。

 9月20日放送の『ダウンタウンなう』で、またもや萬田久子の名前が出てきた。

 この日のゲストは、キングコングの西野亮廣。最近は芸人というより、絵本作家や作家としての活躍が目立つ。西野が書いたビジネス書は累計50万部を売りあげるヒットを記録。絵本の世界にも進出した西野は、『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)をインターネットで無料公開し、業界からは「非常識だ」と非難され、大炎上した。しかし、西野は話題づくりを狙って無料公開したわけではなく、「母親ってお金にそんなに自由がないから、ネタバレしてるもの、面白いという結果が出てるものにしか反応しないんです。ここを突破しようと思ったら、お母さんに家の中で立ち読みをさせて結果を出させてしまった方が、手を伸ばしてくれる」といったセールス上の戦略があったと話す。西野の読みはあたり、絵本は40万部を売り上げ、映画化も決定する。西野の名言として、「過去の常識にしがみつくな」という言葉が紹介されたが、それは彼の重要な戦略の一つだそうだ。

 時代の寵児となり、独身でもある西野は、恋愛を謳歌しているようだ。20代の頃はタレント狙いだったが、今はもっぱら一般人女性狙いで、気に入った女性にインスタグラムを使ってアプローチをしているという。インスタをやっていないダウンタウンや坂上は「へ~」と驚くばかりだが、松本が「萬田久子さんとはどうなってるの?」と急に話を変える。

 これまで冷静だった西野は明らかに狼狽し、「この動揺からすると、何かやってる感じ」と自ら語り、それ以上の弁明はしなかった。松本に「ヘタか」と突っ込まれて、この回は終わりになったが、視聴者の中には、西野と萬田の間に男女の関係があったという印象を持つ人もいただろう。公表していない関係を、含みを持ってバラされたという意味では、萬田、西野双方にとってマイナスだろう。特に萬田はその場にいないので、「言われ損」である。

 萬田、西野は独身だから、二人の間に何があっても問題はないのだが、私が気になるのは、なぜ松本が、萬田と西野の交友を知っているかなのである。二人は週刊誌などで交際が報じられたわけではない。となると、西野もしくは萬田と近しい人が、松本に「二人は親しい」という情報を入れたと考えることはできるはずである。西野側と萬田側、どちらの人間が松本に話をしやすいかと言えば、確率論で考えればお笑いの後輩である西野側と考えるのが自然。“犯人”が誰かはわからないが、最初に西野が誰かにもらしたからこそ、松本の耳に届くことになったのではないだろうか。

 萬田のワンナイト発言に対するダウンタウンや坂上の反応でもわかる通り、女性の場合、モテてもいいが「あやふやな関係でセックスした」という意味の発言をすると評判を下げかねない。しかし、男性が女性とのあやふやな関係でのセックスを第三者に言うことは、自分の魅力を伝えるものだと考えられているのではないだろうか。西野と萬田の関係がどのようなものかは二人にしかわからないものの、松本も「男性側のセックス(を想像させる)話は、ネタになる、面白い」「イメージダウンにはならない」と思っているからこそ、このネタを振ってきたのだと私は感じた。

 昭和後期の女性週刊誌には、美容整形と共に処女膜再生手術の宣伝がなされていた。処女は嫁入り道具の一種なので、処女でなければまずいという考えがあったからこそ、需要があったのだろう。しかし、今、この手の広告を見かけることはない。性の自由化が進み、処女に価値を見出す人が減ったと解釈することもできるだろう。

 しかし、「女性にセックスの体験が豊富であってほしくない」という考え方はいまだ残っているのではないか。萬田の名前を出された時の西野の動揺ぶりを見るに、萬田のイメージダウンにつながることを危惧していたのかもしれないが、違う可能性もある。あやふやな関係でのセックス、しかも相手は有名女優だったため自慢したかった(だからこそ、周囲に漏らす)という面もありつつ、「ワンナイトをさらっと公言してしまう経験豊富な女性」との関係は、自分にプラスにならないと思っている節があったのではないだろうか。「過去の常識にしがみつくな」という革命児・西野でも、性に関する固定観念はしっかりと残っているようだ。

 セックスは相手がいないと成立しないことから考えると、オトコだけが遊んでいるとは考えにくい。現代を生きる女性は遊ぶ男性を選ぶ際、萬田との関係を周囲に漏らしていたのではないか疑われる西野の姿を思い出し、「口の軽さ」をチェック項目に加えたらどうかと提言したい。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

消えた「売名」疑惑タレント3人はいま――「警察出動」「ヌード写真集が不発」「引退宣言?」

 知名度の高くないタレントが、スキャンダルで注目を浴びた際、積極的にメディアに露出し、発言することにより、「売名行為」を疑われて大炎上することがある。一時は、それで“話題の人”になっても、スキャンダルが鎮火するとともに、姿を見せなくなる者も多い。そこで今回は、近年、過去に“売名”を疑われたタレントたちの「その後」を調査した。

「ここ数年、“売名タレント”の代表格と言われていたのが、2016年にお笑い芸人・狩野英孝との交際トラブルがあったモデル・加藤紗里でしょう。狩野は同年2月にシンガーソングライター・川本真琴との交際が報じられるも、その直後、加藤がSNSで『去年の冬からお互い事務所公認の上、狩野英孝とお付き合いさせていただいています』と、交際宣言。しかも加藤は、川本を“狩野のストーカー”呼ばわりしたほか、Twitterで彼女に対して『英孝をそこまで愛しているなら譲ります』とリプライを送るなどし、世間の注目を集めました」(芸能ライター)

 さらに加藤は、すぐに『バイキング』(フジテレビ系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)といったテレビに出演するようになり、ネット上には「加藤って女、今まで無名だったのに急に露出が増えた」「ここぞとばかりに売名しまくってるな」と批判が噴出。結局、騒動から1カ月もたたずに破局報道、本人たちもそれを認めるという展開を迎えたが、加藤のメディア露出はしばらく続いていた。

「そんな加藤も、現在はテレビ界から離れている様子ですが、今年4月には『フライデー』(講談社)の取材に応じ、交際相手(当時)のラッパー・TOMOROとのマレーシア旅行中、強盗被害に遭ったことを告白。また、同10日付のブログでは、お花見で“マグロの解体ショー”を行ったところ、警察が出動して注意されたと報告。相変わらずのお騒がせぶりを発揮しています」(同)

 続いては、17年1月の「週刊新潮」(新潮社)で俳優・袴田吉彦との不倫関係を暴露した青山真麻。同誌では名前を伏せ、“30歳の元グラビアアイドル”としてしゃべっていた青山だが、その後すぐ『バイキング』にVTR出演し、ネット上では「あからさまな売名」「不倫した袴田はもちろん悪いんだけど、やっぱり青山もすごい神経してる」と、呆れられていた。

「しかし、世間が青山への関心を失うのも早かった。彼女は袴田との不倫を告白した翌週の『新潮』で、俳優・塩谷瞬と交際していた過去も明かしましたが、あまり話題にならず。同4月にはフルヌード写真集『まっすぐなはだか』(双葉社)を出したものの、こちらも“不発”でした。むしろ袴田の方が、バラエティなどで不倫をイジられることを受け入れた結果、人気が再燃。今ではドラマにも出演しています」(テレビ局関係者)

 袴田の活躍ぶりとは逆に、一瞬の脚光を浴びただけですっかりメディアから遠ざかった青山。昨年は「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューに応じ、婚約者の存在をオープンにしていたが……。

「Twitterではメール、もしくはDMにて仕事を募集しているとのことなので、今も芸能活動への意欲はあるようです」(同)

 最後は、17年5月にお笑い芸人・ガリガリガリクソンが飲酒運転で逮捕された際、その直前まで会っていたというグラビアアイドル・門楼まりりん。ガリクソンは同13日に釈放された際、報道陣の前で「ハイボール5、6杯飲んだところまでは記憶がある」と話していたが、その日の深夜、門楼はTwitterで「5、6杯はさすがに無理あるんじゃないかな??」「ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと…」と、ツイートしたのだ。

「ネットユーザーからは『そもそも直前まで一緒に飲んでたなら、飲酒運転を阻止するべきだった』『売名のつもりかもしれないけど、むしろ門楼も罪に問われる可能性があるのでは?』との指摘が相次ぎ、門楼は同15日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演して『「車で寝て帰る」と言われた』などと釈明。しかし、ガリクソンが所属する吉本興業から『40杯は軽く余裕で超えてたかと…』という門楼の言い分に対し、“短時間で命に関わるほどの量を飲むわけがない”といった猛抗議もあったそうで、門楼側の事務所は、彼女の無期限謹慎処分を発表しました」(同)

 その後、門楼は他事務所に移るなどしたが、18年には「週刊文春デジタル」の取材に対し、芸能事務所社長からのDV被害を訴えたことも。

「そして今月6日に更新したブログでは、『突然ですが令和元年9月7日をもちまして門楼まりりんとしての今の活動に一度終止符を打つことになりました』と、宣言。一部メディアでは“引退”と報じられたものの、その2日後のブログでは、新たな事務所で『千咲まり(ちさきまり)』として活動していくことを発表。『今後は炎上タレントとしてではなくタレントとして心機一転、頑張って参りますのでどうぞ宜しくお願いします』と、あいさつしています」(同)

 「門楼まりりんは嘘の報道で塗り固められ 炎上タレントにされてしまいました」ともつづっているが、自身も不用意な発言には気をつけてほしいものだ。