「しまむら」は安かろう悪かろう? シャツ、スカート、下着……購入者たちの「本音」を調査!

「しまむら」は安かろう悪かろう? シャツ、スカート、下着……購入者たちの「本音」を調査!

 カジュアルファッションを取り扱う「ファッションセンターしまむら」は、さまざまなファッションアイテムがプチプラで手に入るとあって、幅広い年代から人気の衣料品チェーンストア。全身をしまむらでコーディネートする「しまラー」や、定期的にチェックしに行き、掘り出し物を見つける「しまパト」といった言葉が流行するほど、愛用者が多いようだ。そこで今回、みんなが何を買っているのか、男女100人に「最近しまむらで購入したもの」と「率直な感想」を合わせて聞いてみた。「買ってよかった」という声も、「買ってがっかり」という声も……さまざまな意見が集まった。

トップス・シャツ・アウター

 ただ安いだけじゃない? トレンドに敏感なところも、しまラーのハートをつかんで離さないのかもしれない。

・紺ベース、柄入りのトップスを購入しました。仕事で着ていた私服をランチタイムに汚してしまったため、休憩の残り時間で目に付いたものをさっと購入したのですが、同僚には好評。何度か洗濯しましたが、作りもしっかりしていて、傷みもありません。普段使いのお気に入りの1枚になりました。(30代/女性/パート・アルバイト)
・レディースの夏物トップスです。デザインは可愛く一目惚れして購入しましたが、すぐに糸がほつれてきたので、縫製が甘い印象を受けました。(30代/女性/パート・アルバイト)
・ブラウスとカーディガンのセットで、300円まで値下がりしていたので非常にお得でした。(40代/女性/パート・アルバイト)
・半袖のワイシャツです。生地がやわらかく、着心地がいいです。ボタンを外さなくても脱ぎ着できるくらい伸びます。洗濯後はアイロンをかけないといけない状態にはなりますが、リピ買いしてもいいかなと思っています。値段もそんなに高いと感じなかったので。(30代/女性/正社員)
・紳士用のジャケットです。価格の割には機能的かつおしゃれな商品でとても満足しています。(50代/男性/正社員)
・アウトドアパーカーを購入。軽くて使いやすいので、重宝しています。(30代/男性/正社員)
・夏用のカーディガン。UV加工してあったので購入。イヌの散歩に使っているが、涼しいしなかなかいいと思う。(40代/女性/派遣社員)
・クーラー対策のために薄手のカーディガンを購入しました。体温調整ができるだけでなく、軽くてシワになりにくい素材なので、邪魔な時はカバンにしまえて便利です。(20代/女性/無職)

Tシャツ

 Tシャツは何枚も持っておきたいアイテムだけに、プチプラで手に入るしまむらを愛用する人が多いようだ。

・Tシャツを買いました。長く着られることは期待していませんが、最近のトレンドを取り入れたデザインで気に入っています。(40代/女性/正社員)
・Tシャツ2点。しまむらTシャツは生地が厚く襟首もしっかりしている。洗濯に対する耐久もある。定期的にキャラクターコラボがあり、行った時に見つける楽しみがある。「#しまパト」という発信できる楽しみ要素もある。(50代/女性/無職)
・Tシャツを買いました。お値打ちで、まあ、可もなく不可もなくという感じです。(30代/男性/派遣社員)
・子どものTシャツ。洗濯しても生地がねじれることもなく、価格のわりに良かったです。(30代/女性/専業主婦)
・Tシャツを購入しました。汗を吸収して後戻りしないタイプの商品で300円と激安でした。他社の同様の商品と比較すると機能に差は感じますが、価格を考えると十分だと思います。(40代/男性/正社員)

 ボトムスやスカートもお手頃価格で揃えられるしまむら。ただ、長く着ようと思って購入する人は少ないかも?

・黒のパンツです。少し作りが粗いと感じることもありますが、はき心地はいいと思います。(20代/女性/学生)
・ワイドパンツです。500円でとてもステキなものを購入できて満足しています。(40代/女性/個人事業主)
・パジャマ用のハーフパンツを購入しました。安いのに生地がしっかりしていて、満足しています。(40代/男性/個人事業主)
・夏物のスカート。ほどよく流行に乗っていて、お手頃価格で良い。日本のファストファッションだと思う。(30代/女性/個人事業主)
・スカート、靴。やはり、「安かろう悪かろう」だな、と思いました。すぐにだめになる印象。素材が悪い。ワンシーズンのみ使用くらいの気持ちで買うならいいのかもしれない。(40代/女性/パート・アルバイト)
・夏用のワンピース。値段は1,500円。色もデザインも気に入っていますし、素材もサラサラしていて着やすいです。(60代/女性/無職)
・綿のワンピースを買った。安い値段で綿100%の素材が買えたので満足しています。(20代/女性/学生)
・ワンピースを購入しました。質はすごく良いというわけでも悪いというわけでもなく、普通に着られる。ただ、デザインは、つい最近流行っていたけれど、少し遅れているなという印象。すごく遅れているわけではないから、着こなし次第でどうにでもなる。(20代/女性/学生)
・夏物のルームウエア(スウェット上下)を買いました。必要十分な品質で値段も手頃でしたので、遠慮せずに思いきり普段使いでき、重宝しています。(40代/男性/個人事業主)

下着・肌着類

 見えないおしゃれはお金をかけずに楽しみたいという人も。そんな思いからか、しまむらで下着を購入するケースが多いようだ。

・冬用のインナーを買いました。安くて暖かいのでユニクロのやつよりいいです。(30代/男性/正社員)
・肌色のキャミソール。白シャツでも透けないようにと機能性重視で選んだ。若干裾が短めに感じるけれど、だらだら長いよりはパンツスタイルでもよれなくていい。(20代/女性/無職)
・婦人用肌着です。施設入所中の義母の洗い替えで、量が必要になるので。襟ぐりの大きいものなどもあり、着替えさせやすいのでリピート買いです。(40代/女性/経営者)
・下着を購入しました。デザイン的に微妙と感じることもありますが、安く買えたので良かったです。(30代/女性/正社員)
・2枚セットのよく伸びるストレッチボクサーブリーフです。はき心地も悪くないし、値段が安いのも良いですね。(50代/男性/無職)
・下着のパンツを購入しました。耐久性に優れた繊維を使っており、長持ちします。(30代/男性/個人事業主)
・レギンス。綿100%で着心地も良く、値段も良心的なのでまた購入したい。(30代/女性/専業主婦)
・腹巻きを購入しました。低価格かつオールシーズンで使えるものがあったので購入しました。サイトの口コミでもかなり人気が高かったです。(20代/女性/正社員)

ソックス

 消耗品であるソックスはコスパが命。でも、デザインやはき心地にもこだわりたいからと、しまむらに足を運ぶ人もいるようだ。

・3足500円の靴下を購入しました。日常使いには十分で満足しています。コストパフォーマンスが良いのが一番です。(60代/男性/無職)
・靴下の購入はしまむらオンリーというわけではないですが、割と掘り出し物のデザインやら色やらがお手頃価格であるので利用します。(40代/女性/個人事業主)
・小学校6年生の息子の靴下を購入しました。通気性がとても良いと喜んでいます。(40代/女性/専業主婦)
・ソックスです。商品にもよると思いますが、すぐに毛玉になり廃棄しました。(50代/女性/個人事業主)
・靴下を買いました。昔は田舎臭かったけど、今は安いしいい感じです。(50代/男性/正社員)

 一般的に値が張りやすいキャラクターデザイン商品や、有名人&有名団体とのコラボレーション商品。しかし、しまむらだとリーズナブルだけに、ファンからは喜ばれている様子。

・アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』のコラボTシャツを購入しました。こういうフットワークの軽さには脱帽します。デザインも可愛くて好きです。(20代/男性/学生)
・プチプラのあやさんとコラボした靴を購入しました。安いけれど可愛かった。(20代/女性/正社員)
・新日本プロレスとのコラボ商品(ライオンマーク入りのクッション)です。安価で購入できて良かったです。(40代/女性/正社員)
・大きいサイズのTシャツ。「おしゅしだよ」のお寿司Tシャツで、可愛いと評判がいい。(30代/女性/専業主婦)
・「すみっコぐらし」のハーフパンツを購入しました。生地が少し厚く感じますが、そこまで暑くはなく快適で、デザインも可愛いです。(20代/女性/正社員)

しまむらプライベートブランド商品

 しまむら独自のプライベートブランド商品は、デザイン、品質、価格全てに大満足と話題。

・しまむらのプライベートブランド「クロッシー」のジーンズを購入。伸縮性のあるストレッチ素材で窮屈さを感じない。スリムタイプでも少しゆとりがあるし、丈も選べるので、スリムタイプとストレートタイプを色違い、丈違いで購入。はきやすいし、安いので2本購入して着回している。(50代/女性/専業主婦)
・「クロッシー」のレディース「WITH美Tシャツ」のブルーを購入しました。汗をかいてもベタつかない素材でストレッチも利いているので、暑い日でも快適に着られるところが気に入っています。透けない生地なのも安心感があって好きです。1,000円以内で機能性が高いTシャツを買えて満足しています。(40代/女性/専業主婦)

ファッションアイテム

 洋服以外のファッションアイテムも品数豊富でリーズナブル。形崩れを気にせず使える点をプラス評価する人も。

・靴。値段を優先で購入した。先の方が狭いと履きにくいので、自分に合う靴を探すのが大変だった。(60代/女性/個人事業主)
・セールになっていた靴。セール価格からは想像つかないほどの高品質。靴は飾りが要らなかったので、取って軽くリメイクしましたが、万一リメイクが失敗しても惜しくない価格だったのもうれしかったです。(30代/女性/専業主婦)
・りぼんつきの帽子を購入。安価な割に丈夫で折りたためるので、カバンの中にも入れられるし、多少形が崩れても値段が値段なので気にせずガンガン使えるところが気に入っています。(30代/女性/専業主婦)
・日よけ用のつばの広い黒の帽子。とりあえず役には立っているが、一度洗濯したら使えなくなりそう。(50代/女性/個人事業主)
・リュックサックを購入。破損のため3度目の買い替えです。容量や色はおおむね満足していますが、機能面では使いづらい部分があります。今回購入したタイプは左右のショルダーの上部が2~3センチ程しか離れていません。そのため、片側を肩に掛けながら、外側ポケットの中身を取り出したり上面チャックを開閉したりするのが困難です。(40代/女性/正社員)
・アクセサリーコーナーの樹脂イヤリングを購入した。アレルギーでもつけられるし、デザインも可愛いので日常使いしている。(20代/女性/学生)

その他

 洋服やファッションアイテム以外のお値打ち品をチェックするのもオススメ?

・シングルサイズのひんやりマットを買いました。ペンギンの柄で涼しそう。気持ちいいので愛用しています。(50代/女性/専業主婦)
・低反発性の枕を購入。寝心地が良くなり、肩こりが少し解消されたのでとてもよかった。(40代/男性/個人事業主)
・枕カバーです。以前ほかのお店で購入したらペラペラでひどかったので。しまむらの商品は良かったです。洗ってもへたれません。(20代/女性/無職)
・バスタオル。値段が安くてそこそこ品質が良いので、定期的に買い換えている。(40代/男性/正社員)
・合成皮革の財布です。とても可愛いデザインの商品です。とても良いです。(40代/男性/無職)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日 ■有効回答数:100サンプル

「しまむら」は安かろう悪かろう? シャツ、スカート、下着……購入者たちの「本音」を調査!

「しまむら」は安かろう悪かろう? シャツ、スカート、下着……購入者たちの「本音」を調査!

 カジュアルファッションを取り扱う「ファッションセンターしまむら」は、さまざまなファッションアイテムがプチプラで手に入るとあって、幅広い年代から人気の衣料品チェーンストア。全身をしまむらでコーディネートする「しまラー」や、定期的にチェックしに行き、掘り出し物を見つける「しまパト」といった言葉が流行するほど、愛用者が多いようだ。そこで今回、みんなが何を買っているのか、男女100人に「最近しまむらで購入したもの」と「率直な感想」を合わせて聞いてみた。「買ってよかった」という声も、「買ってがっかり」という声も……さまざまな意見が集まった。

トップス・シャツ・アウター

 ただ安いだけじゃない? トレンドに敏感なところも、しまラーのハートをつかんで離さないのかもしれない。

・紺ベース、柄入りのトップスを購入しました。仕事で着ていた私服をランチタイムに汚してしまったため、休憩の残り時間で目に付いたものをさっと購入したのですが、同僚には好評。何度か洗濯しましたが、作りもしっかりしていて、傷みもありません。普段使いのお気に入りの1枚になりました。(30代/女性/パート・アルバイト)
・レディースの夏物トップスです。デザインは可愛く一目惚れして購入しましたが、すぐに糸がほつれてきたので、縫製が甘い印象を受けました。(30代/女性/パート・アルバイト)
・ブラウスとカーディガンのセットで、300円まで値下がりしていたので非常にお得でした。(40代/女性/パート・アルバイト)
・半袖のワイシャツです。生地がやわらかく、着心地がいいです。ボタンを外さなくても脱ぎ着できるくらい伸びます。洗濯後はアイロンをかけないといけない状態にはなりますが、リピ買いしてもいいかなと思っています。値段もそんなに高いと感じなかったので。(30代/女性/正社員)
・紳士用のジャケットです。価格の割には機能的かつおしゃれな商品でとても満足しています。(50代/男性/正社員)
・アウトドアパーカーを購入。軽くて使いやすいので、重宝しています。(30代/男性/正社員)
・夏用のカーディガン。UV加工してあったので購入。イヌの散歩に使っているが、涼しいしなかなかいいと思う。(40代/女性/派遣社員)
・クーラー対策のために薄手のカーディガンを購入しました。体温調整ができるだけでなく、軽くてシワになりにくい素材なので、邪魔な時はカバンにしまえて便利です。(20代/女性/無職)

Tシャツ

 Tシャツは何枚も持っておきたいアイテムだけに、プチプラで手に入るしまむらを愛用する人が多いようだ。

・Tシャツを買いました。長く着られることは期待していませんが、最近のトレンドを取り入れたデザインで気に入っています。(40代/女性/正社員)
・Tシャツ2点。しまむらTシャツは生地が厚く襟首もしっかりしている。洗濯に対する耐久もある。定期的にキャラクターコラボがあり、行った時に見つける楽しみがある。「#しまパト」という発信できる楽しみ要素もある。(50代/女性/無職)
・Tシャツを買いました。お値打ちで、まあ、可もなく不可もなくという感じです。(30代/男性/派遣社員)
・子どものTシャツ。洗濯しても生地がねじれることもなく、価格のわりに良かったです。(30代/女性/専業主婦)
・Tシャツを購入しました。汗を吸収して後戻りしないタイプの商品で300円と激安でした。他社の同様の商品と比較すると機能に差は感じますが、価格を考えると十分だと思います。(40代/男性/正社員)

 ボトムスやスカートもお手頃価格で揃えられるしまむら。ただ、長く着ようと思って購入する人は少ないかも?

・黒のパンツです。少し作りが粗いと感じることもありますが、はき心地はいいと思います。(20代/女性/学生)
・ワイドパンツです。500円でとてもステキなものを購入できて満足しています。(40代/女性/個人事業主)
・パジャマ用のハーフパンツを購入しました。安いのに生地がしっかりしていて、満足しています。(40代/男性/個人事業主)
・夏物のスカート。ほどよく流行に乗っていて、お手頃価格で良い。日本のファストファッションだと思う。(30代/女性/個人事業主)
・スカート、靴。やはり、「安かろう悪かろう」だな、と思いました。すぐにだめになる印象。素材が悪い。ワンシーズンのみ使用くらいの気持ちで買うならいいのかもしれない。(40代/女性/パート・アルバイト)
・夏用のワンピース。値段は1,500円。色もデザインも気に入っていますし、素材もサラサラしていて着やすいです。(60代/女性/無職)
・綿のワンピースを買った。安い値段で綿100%の素材が買えたので満足しています。(20代/女性/学生)
・ワンピースを購入しました。質はすごく良いというわけでも悪いというわけでもなく、普通に着られる。ただ、デザインは、つい最近流行っていたけれど、少し遅れているなという印象。すごく遅れているわけではないから、着こなし次第でどうにでもなる。(20代/女性/学生)
・夏物のルームウエア(スウェット上下)を買いました。必要十分な品質で値段も手頃でしたので、遠慮せずに思いきり普段使いでき、重宝しています。(40代/男性/個人事業主)

下着・肌着類

 見えないおしゃれはお金をかけずに楽しみたいという人も。そんな思いからか、しまむらで下着を購入するケースが多いようだ。

・冬用のインナーを買いました。安くて暖かいのでユニクロのやつよりいいです。(30代/男性/正社員)
・肌色のキャミソール。白シャツでも透けないようにと機能性重視で選んだ。若干裾が短めに感じるけれど、だらだら長いよりはパンツスタイルでもよれなくていい。(20代/女性/無職)
・婦人用肌着です。施設入所中の義母の洗い替えで、量が必要になるので。襟ぐりの大きいものなどもあり、着替えさせやすいのでリピート買いです。(40代/女性/経営者)
・下着を購入しました。デザイン的に微妙と感じることもありますが、安く買えたので良かったです。(30代/女性/正社員)
・2枚セットのよく伸びるストレッチボクサーブリーフです。はき心地も悪くないし、値段が安いのも良いですね。(50代/男性/無職)
・下着のパンツを購入しました。耐久性に優れた繊維を使っており、長持ちします。(30代/男性/個人事業主)
・レギンス。綿100%で着心地も良く、値段も良心的なのでまた購入したい。(30代/女性/専業主婦)
・腹巻きを購入しました。低価格かつオールシーズンで使えるものがあったので購入しました。サイトの口コミでもかなり人気が高かったです。(20代/女性/正社員)

ソックス

 消耗品であるソックスはコスパが命。でも、デザインやはき心地にもこだわりたいからと、しまむらに足を運ぶ人もいるようだ。

・3足500円の靴下を購入しました。日常使いには十分で満足しています。コストパフォーマンスが良いのが一番です。(60代/男性/無職)
・靴下の購入はしまむらオンリーというわけではないですが、割と掘り出し物のデザインやら色やらがお手頃価格であるので利用します。(40代/女性/個人事業主)
・小学校6年生の息子の靴下を購入しました。通気性がとても良いと喜んでいます。(40代/女性/専業主婦)
・ソックスです。商品にもよると思いますが、すぐに毛玉になり廃棄しました。(50代/女性/個人事業主)
・靴下を買いました。昔は田舎臭かったけど、今は安いしいい感じです。(50代/男性/正社員)

 一般的に値が張りやすいキャラクターデザイン商品や、有名人&有名団体とのコラボレーション商品。しかし、しまむらだとリーズナブルだけに、ファンからは喜ばれている様子。

・アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』のコラボTシャツを購入しました。こういうフットワークの軽さには脱帽します。デザインも可愛くて好きです。(20代/男性/学生)
・プチプラのあやさんとコラボした靴を購入しました。安いけれど可愛かった。(20代/女性/正社員)
・新日本プロレスとのコラボ商品(ライオンマーク入りのクッション)です。安価で購入できて良かったです。(40代/女性/正社員)
・大きいサイズのTシャツ。「おしゅしだよ」のお寿司Tシャツで、可愛いと評判がいい。(30代/女性/専業主婦)
・「すみっコぐらし」のハーフパンツを購入しました。生地が少し厚く感じますが、そこまで暑くはなく快適で、デザインも可愛いです。(20代/女性/正社員)

しまむらプライベートブランド商品

 しまむら独自のプライベートブランド商品は、デザイン、品質、価格全てに大満足と話題。

・しまむらのプライベートブランド「クロッシー」のジーンズを購入。伸縮性のあるストレッチ素材で窮屈さを感じない。スリムタイプでも少しゆとりがあるし、丈も選べるので、スリムタイプとストレートタイプを色違い、丈違いで購入。はきやすいし、安いので2本購入して着回している。(50代/女性/専業主婦)
・「クロッシー」のレディース「WITH美Tシャツ」のブルーを購入しました。汗をかいてもベタつかない素材でストレッチも利いているので、暑い日でも快適に着られるところが気に入っています。透けない生地なのも安心感があって好きです。1,000円以内で機能性が高いTシャツを買えて満足しています。(40代/女性/専業主婦)

ファッションアイテム

 洋服以外のファッションアイテムも品数豊富でリーズナブル。形崩れを気にせず使える点をプラス評価する人も。

・靴。値段を優先で購入した。先の方が狭いと履きにくいので、自分に合う靴を探すのが大変だった。(60代/女性/個人事業主)
・セールになっていた靴。セール価格からは想像つかないほどの高品質。靴は飾りが要らなかったので、取って軽くリメイクしましたが、万一リメイクが失敗しても惜しくない価格だったのもうれしかったです。(30代/女性/専業主婦)
・りぼんつきの帽子を購入。安価な割に丈夫で折りたためるので、カバンの中にも入れられるし、多少形が崩れても値段が値段なので気にせずガンガン使えるところが気に入っています。(30代/女性/専業主婦)
・日よけ用のつばの広い黒の帽子。とりあえず役には立っているが、一度洗濯したら使えなくなりそう。(50代/女性/個人事業主)
・リュックサックを購入。破損のため3度目の買い替えです。容量や色はおおむね満足していますが、機能面では使いづらい部分があります。今回購入したタイプは左右のショルダーの上部が2~3センチ程しか離れていません。そのため、片側を肩に掛けながら、外側ポケットの中身を取り出したり上面チャックを開閉したりするのが困難です。(40代/女性/正社員)
・アクセサリーコーナーの樹脂イヤリングを購入した。アレルギーでもつけられるし、デザインも可愛いので日常使いしている。(20代/女性/学生)

その他

 洋服やファッションアイテム以外のお値打ち品をチェックするのもオススメ?

・シングルサイズのひんやりマットを買いました。ペンギンの柄で涼しそう。気持ちいいので愛用しています。(50代/女性/専業主婦)
・低反発性の枕を購入。寝心地が良くなり、肩こりが少し解消されたのでとてもよかった。(40代/男性/個人事業主)
・枕カバーです。以前ほかのお店で購入したらペラペラでひどかったので。しまむらの商品は良かったです。洗ってもへたれません。(20代/女性/無職)
・バスタオル。値段が安くてそこそこ品質が良いので、定期的に買い換えている。(40代/男性/正社員)
・合成皮革の財布です。とても可愛いデザインの商品です。とても良いです。(40代/男性/無職)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日 ■有効回答数:100サンプル

King&Prince・永瀬廉、「共演者“6人”自宅に呼んだ」発言で「まさか女?」とファン騒然

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。9月26日の放送は、主演ドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の共演者とのエピソードが語られた。

 現在、コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月24〜25日には北海道公演を行っていたが、ライブ終了後の夜は、「お寿司を食べに連れて行ってもらった」らしく、「北海道最高でしたね!」と喜ぶ永瀬。「それがもう絶品で! 絶品で、絶品でもう」と悶絶するほどおいしかったようで、「岸(優太)くんに関しては、何食っても『神だ!』『神! 神! 神!』みたいな。何回、神様が降臨してた感じか」と振り返っていた。

 また、9月24日に放送された永瀬主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』の共演者たちとも、親しく交流している様子。「『みんなで遊ぼう!』ってなって、6人で僕ん家におったんですよ」と明かし、永瀬の自宅に共演者が遊びに来るほどなのだとか。

 この来客の2~3日前、「ゲーム用の椅子」を買ったばかりだったという永瀬は、「黒の革の大きい椅子に、ファーを置いてて。その上に座りながらゲームして」と大切に使っていることを明かす。しかし、共演者が来客した日に、永瀬は飲み物を椅子にこぼしてしまったそうで、「もう届いたばっかりのよ? しかも、そのファーもすごいお気に入りで。色とかもこだわったの」と悔しがる。その時、永瀬は俳優の北村匠海とゲームで対決していたらしく、負けた瞬間に「ぶちまけた」と告白。

 「匠海くん恨んじゃいましたね」という永瀬は、「自業自得」だと認めつつも、「ファーは元通りになったんですけど……これから、今もそうですけど、その椅子に座るときのメンタル的には『1回飲み物ぶちまけてるしな』っていうテンションで座らないといけない。ちょっと萎えながら座ってる」と愚痴をこぼす。「バーンってこぼしちゃって。俺の服にもちょっとかかったし、ファーにもかかるし……まじ匠海くん最悪(笑)」と恨み節が止まらなかった永瀬だが、最終的には「ほんまにもう、家来るくらい匠海くんたち共演者さんと仲良くなれましたね。また今度遊ぶ約束しました。楽しみです!」と、仲の良さをうかがわせていた。

 放送後は、「共演者さんと遊んだエピソードが微笑ましい!」との声が上がる一方で、「共演者さんと仲良くなって遊んだのいいけど……6人って誰? てっきり4人だと思ってたよ」「共演者6人? まさか女も呼んだの?」「共演者6人て……これ言って大丈夫だったのかな」と、モヤモヤするファンが続出。

 というのも、永瀬と同年代の男性共演者は、北村、岐洲匠、小越勇輝だったのだ。あとの2人はほかの男性共演者やスタッフだったのか、はたまた女性共演者だったのか……。仲良くなるのはいいことだが、“うっかり発言”には注意した方がよさそうだ。
(華山いの)

『おっさんずラブ』、新作にファン阿鼻叫喚! 「見たくない!」「やり方汚い」と悲痛な声

 昨年4月期に大ヒットした連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の新作情報が、9月27日に解禁された。『おっさんずラブ-in the sky-』というタイトルに変わり、設定やキャストにも変更が。11月2日から放送スタートとの告知もあったが、ネット上ではファンが大荒れしている。

「『おっさんずラブ』は不動産会社を舞台に、主人公・春田創一(田中圭)をヒロイン・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)とそのライバル・牧凌太(林遣都)が取り合うという内容で、人気を博しました。今年8月23日には、その続編として『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が公開され、興行収入22億円を突破し大ヒットに。現在も熱狂的なファンを抱えている作品です」(芸能ライター)

 解禁された情報によると、『おっさんずラブ-in the sky-』の舞台は航空会社。そこでキャビンアテンダントとして働くことになった独身男・春田創一(田中)と、優秀なパイロット・黒澤武蔵(吉田)のラブストーリーに、新キャラクターの成瀬竜(千葉雄大)や、四宮要(戸次重幸)が絡んでくるという。

「春田・黒澤の存在と、2人を演じる俳優に変わりはありませんが、それ以外は前作から一変。特に、昨年の連ドラから劇場版で春田と恋人関係になった牧と、彼を演じた林の名前が見当たらないことには、ファンに大ショックを与えたようです。『牧のいない「おっさんずラブ」なんて見たくない!』『新キャストも嫌いじゃないけど、やっぱり遣都くんにも続投してもらいたかった』『さようなら「おっさんずラブ」。私は新作を見る気になれない』といった書き込みが寄せられています」(同)

 また、「こんなことなら、劇場版でもっと春田と牧を見せてほしかった!」という怒りの声も。

「連ドラで両想いになったはずの春田と牧が、劇場版では再びすれ違う……といったシリアスな展開もあったため、ネット上のレビューには『幸せいっぱいの2人がたくさん見られると思ったのに、期待外れ』『無駄なシーンが多かった。それよりも春田と牧をメインで出してほしかった』『“ラブ”の要素が少なすぎてガッカリ!』など、不満の声も少なくないです。そんな中、新ドラマから牧の名前が消えてしまい、『牧くんを返せ!』『春田と牧じゃなきゃ「おっさんずラブ」じゃない!』と訴えるファンが続出しているのです」(同)

 とはいえ、『おっさんずラブ』はもともと2016年の単発ドラマから始まり、田中と吉田は当時から出演しているものの、春田の相手役は林ではなく落合モトキが演じていた。それが昨年の連ドラ版で林に変更された経緯もあって、一部では「想定内」との声も。しかし、「受け入れられない」と嘆くファンが圧倒的に多い現状だ。

「『おっさんずラブ』の公式SNSが、アカウントはそのままに新作の告知をしていることも、『ファンに配慮してよ!』『デリカシーなさすぎ!』『やり方が汚い』と怒りを買っています。とにかく、『おっさんずラブ』界隈は今、荒れに荒れているようです」(同)

 放送前から怪しい雲行きだが、一体どのような作品になるのだろうか。

「一人暮らしの寂しさ」に悩むアラフォーに、プウ美ねえさんが教える生活の知恵

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「楽しい一人暮らし生活を送りたい」
 プウ美ねえさんこんにちは。いろいろありまして、昨年、十数年ぶりに一人暮らしを始めました。最初は新鮮で楽しかったのですが、徐々に寂しさを感じるようになりました。楽しい一人暮らし生活を送るためのちょっとしたアドバイスをお聞きしたいです(メルシーさん、39歳)  

【プウ美ねえさんの回答】
 寂しさもいろいろです。しばらく友達に会ってないなとか、惚れたひとが選んでくれないとか、世界中に忘れられているとか。対処は……そうですね、生きることはだいたい寂しいものだとわきまえて、時間をかけて慣れるとか。「好きなものを食べ、好きな所に行ける」「身なりに構わなくても、趣味に没頭しても怒られない」「他人のために金を使わなくてよい」という一人の利点を喜ぶか。あとはおねえさんのように枕に顔をうずめて絶叫するとか、出血しないていどに柱に頭を打ちつけて痛みで気持ちを………あぁ……、すみません。「楽しい一人暮らしのためのちょっとしたアドバイス」でしたね。おねえさんはちょっとしたことで解決できるようなライトな寂しさを経験したことがないのです。ほんとうに申し訳ありません。気を取り直して、アドバイスを。

 積極的に人と関わる精神力がおありなら、飲み屋、発展場、ハプバーに行けばよいでしょう。人と関わることでよけいに寂しさを感じるおねえさんのようなタイプのばあいは、無心になれる趣味がよいのです。手芸や運動、音楽やドラマ鑑賞などです。おすすめなのは料理と掃除です。「自分で自分の生活をきりもりしている」実感があると、寂しさの悲劇的な影はだいぶん薄くなるのです。挑戦した料理が成功したとき、一人で家電の設置や操作ができたとき、苦手な害虫の駆除ができたとき、誰かに頼れないこと由来の寂しさは消えます。動物や植物は、もともとお好きで世話が上手ならよいですが、寂しさを紛らわす目的で飼うのはおすすめしません。かれらは人間のストレスをよく吸うので、寂しさをうったえ続けるとハゲたり枯れたりします。

【今月のエプロンメモ】
寝床と、お風呂を念入りに掃除してごらんなさい。その2つがすっきり清潔だと、セックスフレンドを呼びやすく、リピーターもぐっと増えます。ご相談文章からは恋人がいるのかいないのか、どんないろいろがあったのかわかりませんが、新しい関係をみつけるためにも清潔な家はとても役立ちます。

熊田プウ助(くまだ・ぷうすけ)
1969年生まれ、ゲイ漫画家。都内でひっそりと飼い猫と暮らす日々を描いたエッセイマンガ『世界でヤろう!! おひとりホモ☆』(ぶんか社)、『世界一周ホモのたび 狂』(同)、『TOKYO中年駄ホモ生活』(同)など。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。

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ジャニーズ新体制まもなく発表のウワサ――ジュリー氏「社長就任」、滝沢秀明も「役員」入り?

 7月9日にジャニー喜多川社長が逝去したことで、現状“社長不在”となっていたジャニーズ事務所だが、まもなく新体制に切り替わるという。社長の座は、かねてから決定視されていた藤島ジュリー景子副社長が引き継ぎ、同じく副社長だったメリー喜多川氏は会長職に、さらに新たな役員には、昨年芸能活動を引退した、滝沢秀明も名を連ねることになるとウワサされているのだとか。

 9月27日時点で、ジャニーズ事務所HPの「代表取締役社長」には、ジャニー社長の名前が書かれている。

「今月4日には『お別れの会』も無事に終了し、間もなく新体制が発表されると、ジャニーズに近い関係者の間でささやかれています。しかし、かねてから“将来は幹部入りする”とウワサされていた近藤真彦や、少年隊・東山紀之の名前は浮上しておらず、役員としてジャニーズに“入閣”するのは、すでにタレント活動から身を引いている滝沢と言われています」(芸能プロ関係者)

 滝沢は2018年をもって芸能活動から引退。直後にはジャニーズJr.の発掘や育成、プロデュースを手掛ける新会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任した。

「見ようによっては、ジャニーズ本体とは切り離された感もある滝沢ですが、『週刊新潮』(新潮社)インタビューでは、『今後のプランの相談も、もちろんジュリーさんや皆と協力してやらないと何も出来ないので、連絡取り合っていますよ』と、うまく連携していることを強調していた。とはいえ、ジャニーズとしては『所属タレントに関する話ではない』という認識のようで、今回の役員人事を大々的に発表するつもりはないようですが」(同)

 ジャニー社長の“後継者”である滝沢だけに、将来的には同じポジションに就く可能性も秘めている。今回の人事は、その第一歩となりそうだ。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「クズ」と酷評! 『キスブサ』対応に「ひどすぎ」「悲しい」とファン悲鳴

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月26日深夜に放送された。この日はゲストとして、タレントの若槻千夏、鈴木紗理奈、雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)モデル・ねおが登場。「彼女がケンカで5年前の浮気を掘り返してきた時」の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 今回は、彼女に浮気を責められた瞬間、「今さらそれ言うの?」と“呆れる対応”をしたメンバーが多かった中で、北山宏光と藤ヶ谷太輔は別の方向でアプローチしていた。

 1位に輝いた藤ヶ谷は、「今日帰り遅くなるから」と言ったところ、彼女から「何かやましいことがあるんでしょ。5年前も浮気してたじゃん」と言われてしまう。そこでまず、「前にも伝えたけど、本当にあの時は間違ったと思ってる。ごめんなさい」と素直に謝り、「今の説明だと軽くて不安になっちゃうよね。仕事が終わってから会食があって、打ち合わせ込みの。それが終わるのが21時って言われてて。だから22時には絶対に帰ってくる」と、予定を詳しく説明。さらに、「もし22時に遅れたら思いっきりビンタしてくれていいから」「22時には絶対に帰ってきます」と潔く宣言し、彼女を安心させた。

 一般審査員からは「誠実!」「覚悟伝わる」という絶賛が続出し、総合得点は95点という結果に。普段から高得点をマークすることが多い藤ヶ谷だが、この日も絶好調だった。

 一方、酷評を集めたのは二階堂高嗣。彼女から「どうせ、やましいことがあるんでしょ。だって5年前も浮気してたじゃん」と言われると、二階堂は途端に不機嫌になってしまう。さらに、「浮気した俺が悪いけど、そのときちゃんと謝ったじゃん。それをなんで掘り返すの?」と開き直る始末。

 黙ってしまう彼女に対し、二階堂は「いつまで言われるの? マジ結構キツイいんだけど。いつまでもグチグチさ」とまくし立て、「マジで期限決めて、言う期限。『来月まで言います』『来年まで言います』って」「(浮気)しないって約束したじゃん」と“逆ギレ”状態になる。最終的には、「期限決めて。じゃあ、行ってくるわ」と冷たく言い放ち、その場から立ち去ってしまうのだった。これには「浮気したのが悪い」「クズ」といった酷評が相次ぎ、一般審査員は0点という結果に。ゲスト審査員からも点数が付かず、「総合得点0点」という、前代未聞の結果に終わってしまった。

 二階堂はこれに「そもそも間違えました、捉え方を。5年間、何回も言われてると思ってたんですよ!」と弁解したものの、若槻は「だったとしても違う」とピシャリ。また若槻からは、文章にまとめて対応の仕方を整理するよう勧められていたが、二階堂は「携帯でメモりながら作ってる」と返答。これには「じゃあ、クズですね」と、若槻も匙を投げていた。

 この日の放送にファンからは、「これは二階堂くんひどすぎる……もうちょっと真面目にやって?」「もはや酷評を狙いにいってる感じ。というか、そうであってほしい」「二階堂さんが1位になるとか期待してないけど、本人も諦めてるっぽくて悲しい」と悲鳴が上がったのだった。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、「何があった!?」「絶対、議論起きてた」収録で“揉め事”隠すスタッフに抗議

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月26日に放送。この日の対戦相手は、お笑い芸人の麒麟・川島明、声優の神谷浩史らによる「いい声チーム」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優の三浦春馬が登場した。

 ラストゲーム「ボンバーストライカー」の前、声優ゲストが登場したということで、「アフレコやナレーション録りでのエピソード」が披露されることに。この話題に二宮和也は、「僕は映画とかやったことがあるんですけど。“殺せんせー”」と、2015〜16年に公開された映画『暗殺教室』の3Dキャラクター「殺せんせー」の声優を務めた際の経験について触れた。

 二宮は「録ってるのが1日だけだったんですよ」と、映画1本分のアフレコを、1日で終わらせたという驚きの事実を告白。「『1日で終わるんだ』って思ったんだけど、みんなの(撮影期間は)3、4カ月見てるから、だんだん申し訳なくなっちゃって。『何かほかに入れておきましょうか?』みたいな」と、思わず“サービス精神”が出てしまったとか。「実写ってすげえ大変なんだなっていうのを、改めて知った」と、複雑な心境でアフレコを行っていたと明かしていた。

 また、相葉雅紀は「ナレーションとかはまだいけるんですけど、アニメとかの声に『口を合わせてくれ』って言われて、めちゃくちゃ難しくて」と発言。「どっち見れば……。原稿見ないで(映像)見てたら遅れるし」と悩みを口にすると、神谷が「車の運転に似てるんですよね」「だから慣れですよ」とアドバイス。プロならではの感覚に、相葉は苦笑いするばかりだった。

 そんな中、櫻井翔は「“あるある”だと思うんですけど、ブースの中って基本的に1人じゃないですか」と前置きし、アフレコやナレーション収録の特殊な環境について語り出す。ガラス窓の向こうに監督やスタッフがいて、スイッチを押さないと彼らの声が聞こえない仕様になっていると説明した上で、「アフレコとかナレーションとか一通りやって、『ちょっと待ってくださいね』って言われて、向こうでなんか……」と、櫻井はジェスチャーで“揉めている様子”を表現する。

 これに出演者から共感の苦笑いが起きる中、櫻井は「しばらくしてから、『じゃあ録り直します』って……。いや、何があったんだよ!? 絶対、何か議論起きてただろ!」と、監督やスタッフに抗議。自身を介さず行われる話し合いに、納得いかない様子の櫻井だった。

 この日の放送に視聴者からは、「殺せんせーって結構出番あったはずだけど、あれ1日で録ったのか!」「翔くんはナレーションの仕事も多いから、こういう場面によく出くわしてそう(笑)」「翔さんじゃなくても気になりすぎる状況!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

『Iターン』大物極道のようなすごみのムロツヨシ、迎え撃つ田中圭が史上最高のカッコ良さ!

 

 9月20日に放送された『Iターン』(テレビ東京系)の第11話。ヤクザの事務所にカチコミに行く、サラリーマンのムロツヨシ。彼が体現したのは、堅気の食えなさ、狡猾さ、そして強さだ。

第11話あらすじ 金属バットを振り回すムロツヨシ

 狛江光雄(ムロツヨシ)は、妻の敦子(渡辺真起子)に電話し、「会社、クビになるかもしれない。でも、家族を不幸にすることはしないから」と伝え、行きつけのホルモン店に向かう。そこへ、狛江に呼ばれた刑事の城島豊(河原雅彦)がやって来た。狛江は「市民の味方である警察がヤクザと手下なんて、情けないですね」と挑発し「正義なんざ、なんの銭にもならんやろが!」という言葉を城島から引き出した。狛江は一部始終をひそかに録音しており、「これを世に出す」と城島にほのめかす。城島が罪をでっち上げて狛江を逮捕しようとしたとき、うしろの席に座っていた男が城島の首にプラスチック爆弾を巻きつけた。その正体は、戦争時だけ招集される元傭兵で、岩切組組員の坊野洋平(阿部進之介)だ。坊野に脅された城島は、竜崎剣司(田中圭)が関東の極道・藤堂(蟹江アサド)と手を組んで阿修羅町を手に入れようとしていること、その手引きをしているのは青葉銀行支店長・瀬戸川達郎(手塚とおる)であることを白状した。

 狛江と坊野は岩切組にこの情報を持ち帰り、岩切猛(古田新太)は翌日の竜崎組へのカチコミを宣言。狛江は金属バットを振り回して覚悟を見せ、カチコミへの参加を岩切に認めさせた。

 当日の朝、目を覚ますと枕元には岩切の姿が。岩切は狛江に「“自宅に酔いつぶれた岩切がいて、もうやってられない”と竜崎に泣きつけ」と命じた。数名の手下を狛江宅におびき寄せることで、竜崎の事務所を手薄にしようという作戦だ。指示通り、竜崎に面会した狛江は「自宅に岩切がいる」と泣きつくが、竜崎に「猿芝居するな」とあっさり見破られてしまう。そのタイミングで、城島から竜崎の携帯に「あの広告屋、岩切を裏切りよったで。今朝、警察に“岩切が自宅で寝てる”って通報があったわ」と連絡が入った。坊野の脅しによる城島からの虚偽報告を信じた竜崎は、数名の組員を狛江の自宅に向かわせた。

 その後、トイレに行くふりをして狛江は非常口から岩切を竜崎組の事務所に侵入させる。その先には日本刀を持った神野晃(般若)が待ち構えていたが、岩切は金属バットで神野を撃退。先に進んだ岩切は竜崎の座るデスクに拳銃を向けたが、そこに座っていたのは竜崎ではなく黒田啓二(田本清嵐)。呆気に取られる岩切に、組員の陰に隠れていた竜崎が発砲。岩切はその場に倒れ込んだ。そこに藤堂と瀬戸川支店長が現れる。早く岩切を撃つよう藤堂は竜崎をけしかけるが、竜崎は岩切と狛江を地下室に連れて行くよう組員に指示。竜崎は藤堂に「俺に命令するな」とすごんだ。一方、地下室に連れて行かれた岩切は「すまんのう、巻き込んで」と狛江に告げ、意識を失った。

 周りに振り回され続け、そのたびに情けない泣き顔になっていたムロが変わり始めている。

 岩切組の情報を要求してくる河原に対し「竜崎組長は情報をいくらで買ってくれるんですか?」と迫る不遜な態度が堂に入っている。首にプラスチック爆弾を巻きつけられた河原に「もう、この件に介入しないでください。……約束できますか?」と釘を刺す際の声のトーン、すごみは、まるで本物の大物極道のよう。ムロの顔つきがどんどん漢になってきているのだ。

 最もムロの強さを感じさせたのは、カチコミの作戦会議をする直前に「作戦よりも大事なことがある」とチワワの昌三さんの散歩を申し出た場面である。流されない意志の強さ。あそこは胆力を感じさせた。

 しかし、昌三さんの前だけでは本音がこぼれるムロ。

「白状してもいいですか? 僕ねえ、実は……すごく怖いんです。これで人生が終わるかもしれない」

 ムロの言葉を聞く昌三さんの顔は、迷える者の声を受け止める度量の大きさを漂わせている。頼もしいのだ。『Iターン』のTwitter公式アカウントは9月20日に昌三さんの画像をアップ。そのハッシュタグには「真のボス」と記されていた。なるほど。

 そういえば、ムロは家族にも電話で弱気を吐き出していた。

「あのなあ、敦子。俺……会社クビになるかもしれない。でもなあ、信じてくれ。家族を不幸にするようなことはしない。アルバイトでもなんでもしてどうにかするよ」

 極道に揉まれ、覚悟することができた堅気のムロ。彼の成長と本音は、強さと弱さは表裏一体だと表している。サラリーマンは弱くもあり、強くもある。何しろ、岩切組と竜崎組が抗争するよう裏で絵を描いていたのは堅気の手塚なのだ。手塚はかつて「銀行も表の顔だけじゃない」と口にしていた。堅気の食えなさ、狡猾さ、したたかさ、そして強さを体現しているのがムロと手塚だ。

「皆さん。僕は明日、人生で最初で最後のカチコミに行きます。正直、今でも膝がブルブル震えています。でも、これはきっと武者震いに違いありません」(ムロ)

 人生で最初も何も、普通の人にカチコミの機会なんて訪れないだろうが、ムロは古田と2人で竜崎組にカチコんだ。

 迎え撃つ田中の頭がキレるのだ。ムロの猿芝居を見抜き、古田が乗り込んでくることを完全に予測。組長席にほかの者を座らせ、別の角度から古田を撃ち抜いて見せた。簡単に人を信用しない性分と洞察力、冷静な性格が田中の特徴だ。

 今夜放送の12話で、ついに最終回。どうやら田中は藤堂と手塚の真意に気づき、この2人とも対立するらしい。簡単に人を信用しない性分と洞察力、冷静な彼の性格が今夜も発揮されるということ。

 となると、「古田 vs 田中」の対立構造が一気に崩れ、予想外の結末に着地する可能性は十分だ。ドラマはすでに原作小説とは違う展開に進みかけており、行く末の予想が立てにくい状況にある。

 毎週、『Iターン』の放送が終わるや、田中圭ファンによる「カッコよかった!」という歓喜のツイートがSNSにあふれかえるのは恒例なのだが、11話の田中はカッコ良すぎた。“萌え”成分の高い演技をする機会が増えた田中。そう考えると「カッコいい!」のリアクションがここまで上がるのは、『Iターン』の竜崎役が初めてな気がする。

(文=寺西ジャジューカ)

反省の色はまったくなし! TBS『リアルガチレコード』コンプラ無視の過激な内容が物議に

 ドキュメンタリー番組『消えた天才』で不適切な映像加工が行われ、深夜の人気番組『クレイジージャーニー』でやらせが発覚するなど、不祥事が相次ぐTBS。19日には、バラエティ番組の収録でお笑い芸人が全治8週間のケガを負う事故が発生し、批判の声が高まる中、ゴールデンタイムで挑戦的な番組を3時間にわたって放送した。

 話題となっているのは、24日に放送された『出るか!?ヤバイよ新記録 リアルガチレコード』という番組だ。これはMCの出川哲朗が実行委員長になり、新競技の数々を開催。挑戦者たちが記録達成のために珍競技に取り組む姿を楽しむ番組だったが、その過激さに関係者は驚いたという。

「1つ目の競技は、激辛料理を食べるタイムを競うものでした。テレビ界では20年ほど前に大食い番組ブームがありましたが、番組のマネをした中学生が食べ物をのどに詰まらせて亡くなり、ぱったりとそういった番組は放送されなくなりました。その後、テレビ東京が大食い番組を復活させましたが、その際に強調したのが『早食いではなく、大食いだ』という理屈です。以来、他局もこれを踏襲してきましたが、今回ゴールデンタイムでその禁を破るとは、なかなかチャレンジングだなと思いました」(テレビ制作スタッフ)

 TBSの暴走はなおも止まらない。2つ目の競技は、ほんの数日前に芸人が大ケガをして謝罪したばかりの局がやるものとは思えない内容だった。

「2つの目の競技は、ワックスで車内がヌルヌルになったバスを走らせ、誰が一番早く降車ボタンを押せるかを競うものでした。車内は椅子やつり革は撤去されていますが、参加者はヘルメットをかぶっておらず、窓ガラスもそのままのように見えます。仕事仲間の数人で番組を見ていましたが、『こんなのよくやったな』『ケガしないかヒヤヒヤするだけで、まったく笑えない』といった感想が上がりました」(同)

 このほか「338mのマカオタワーの頂上での早着替え」「まばたきをどれだけ我慢できるか」「どれだけ眠らないでいられるか」「息止め対決」などやりたい放題。

「どれだけ眠らないかを競う競技は、1980年代に一斉を風靡した『ザ・ガマン』(フジテレビ系)から、息止めも『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)から拝借したネタですが、どちらもこのご時世によくやったと思います。TBSは芸人がケガした番組(※注:『笑いが無理なら体張れ』のこと。26日に放送済み)も放送するようですし、近年のコンプライアンス重視の傾向に一石を投じたいのでしょうか。そんな覚悟があるなら、大したものですが……」(キー局関係者)

 ケガ人を出した番組は『笑いが無理なら体張れ』だったが、もはや局全体が「数字が取れないなら炎上を狙え」という状態のTBS。もしや『リアルガチ』という番組名には、そういった強い意志が込められていたのだろうか?